恋愛 両片想い/両片思い 小説一覧
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28件
1
【完結】すり替えられた公爵令嬢
帝国から嫁いで来た正妻キャサリンと離縁したあと、キャサリンとの間に出来た娘を捨てて、元婚約者アマンダとの間に出来た娘を嫡子として第一王子の婚約者に差し出したオルターナ公爵。
しかし王家は帝国との繋がりを求め、キャサリンの血を引く娘を欲していた。
妹が入れ替わった事に気付いた兄のルーカスは、事実を親友でもある第一王子のアルフレッドに告げるが、幼い二人にはどうする事も出来ず時間だけが流れて行く。
本来なら庶子として育つ筈だったマルゲリーターは公爵と後妻に溺愛されており、自身の中に高貴な血が流れていると信じて疑いもしていない、我儘で自分勝手な公女として育っていた。
完璧だと思われていた娘の入れ替えは、捨てた娘が学園に入学して来た事で、綻びを見せて行く。
視点がコロコロかわるので、ナレーション形式にしてみました。
お話が長いので、主要な登場人物を紹介します。
ロイズ王国
エレイン・フルール男爵令嬢 15歳
ルーカス・オルターナ公爵令息 17歳
アルフレッド・ロイズ第一王子 17歳
マルゲリーター・オルターナ公爵令嬢 15歳
マルゲリーターの母 アマンダ・オルターナ
エレインたちの父親 シルベス・オルターナ
パトリシア・アンバタサー エレインのクラスメイト
アルフレッドの側近
カシュー・イーシヤ 18歳
ダニエル・ウイロー 16歳
マシュー・イーシヤ 15歳
帝国
エレインとルーカスの母 キャサリン帝国の侯爵令嬢(前皇帝の姪)
キャサリンの再婚相手 アンドレイ(キャサリンの従兄妹)
隣国ルタオー王国
バーバラ王女
2
お兄様の指輪が壊れたら、溺愛が始まりまして
お兄様は女王陛下からいただいた指輪を、ずっと大切にしている。
きっと苦しい片恋をなさっているお兄様。
私はただ、お兄様の家に引き取られただけの存在。血の繋がってない妹。
だから、早々に屋敷を出なくては。私がお兄様の恋路を邪魔するわけにはいかないの。私の想いは、ずっと秘めて生きていく──。
なのに、ある日、お兄様の指輪が壊れて?
全7話、ご都合主義のハピエンです! 楽しんでいただけると嬉しいです!
※「小説家になろう」様にも掲載しています。
3
【R18】夜行バスでえっちな逆痴漢
友人に彼女を寝取られ、失恋の痛手から一人旅に出た大学生・悠斗。
振られたその足で飛び乗った夜行バスでうとうとしていたら、知的で綺麗なお姉さんに優しく慰められ…
Mっ気に目覚めた童貞大学生×知的でえっちなアラサー美女の両片想いラブストーリー。
⭐︎性描写が強い話には※(米印)付けています。
⭐︎エロ7:恋愛3くらいの割合です。題名にそぐわず、後半になるにつれ恋愛要素増えていきます。
⭐︎グロ、汚いこと、複数プレイは一切ありません。
⭐︎本編・続編ともに完結しました。
4
【本編完結】笑顔で離縁してください 〜貴方に恋をしてました〜
「旦那様、私と離縁してください!」
私は今までに見せたことがないような笑顔で旦那様に離縁を申し出た……。
私はアルメニア王国の第三王女でした。私には二人のお姉様がいます。一番目のエリーお姉様は頭脳明晰でお優しく、何をするにも完璧なお姉様でした。二番目のウルルお姉様はとても美しく皆の憧れの的で、ご結婚をされた今では社交界の女性達をまとめております。では三番目の私は……。
王族では国が豊かになると噂される瞳の色を持った平凡な女でした…
そんな私の旦那様は騎士団長をしており女性からも人気のある公爵家の三男の方でした……。
平凡な私が彼の方の隣にいてもいいのでしょうか?
なので離縁させていただけませんか?
旦那様も離縁した方が嬉しいですよね?だって……。
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
5
落ちこぼれ魔術師は幼馴染の冷徹宰相と偽装結婚させられる
落ちこぼれ魔術師クレールは自分の才能のなさに自己嫌悪していた。
しかも、意地悪で周りから冷徹宰相と呼ばれている幼馴染のルシアンに虐められていた。
職場のお荷物になっていると感じたクレールは退職し、静かに余生を過ごそうと考えたが、ルシアンに何故か監禁され、偽装結婚を持ちかけられてしまう。
魔力なし幼馴染天才宰相×鈍感落ちこぼれ魔術師
6
前世の私が邪魔して、今世の貴方を好きにはなれません!
2年もの間、恋い慕っていた次期公爵家当主イクセル・アベンスとのお見合いの席で、フェリシアは何の前触れもなく前世の記憶が蘇ってしまった。
それは結婚秒読みだと思っていた彼から「ママが君との結婚に反対してるから、結婚は普通に無理」という信じられない内容で。その後、ショックのあまり外に飛び出し──前世の自分は事故死した。
あまりにクソすぎる前世の自分の末路に愕然としたフェリシアの視界に飛び込んできたのは、息子のお見合いを見守るイクセルのママの姿だった。
「イクセル様、この話なかったことにしてください」
前世と同じ轍を踏みたくないフェリシアは、お見合いを投げ出し別荘に引きこもる。
しかし別荘を訪ねてきたイクセルは、マザコンではないと訴え、フェリシアに期間限定の婚約者にならないかと提案する。
半ば脅され期間限定の婚約者になったイクセルには、何やら秘密を抱えているようで──
前世の自分と向き合い今世を歩みだす箱入り令嬢と、長すぎる片思いのせいでヤンデレ化しつつある拗らせ令息の、避暑地で織りなすひと夏の恋のお話。
※他のサイトにも重複投稿しています。
7
侯爵夫人は離縁したい〜拝啓旦那様、妹が貴方のこと好きらしいのですが〜
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。
両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。
白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。
なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。
夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい!
ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。
そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。
幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。
いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。
しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。
自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。
あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。
果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。
じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
8
第二王女と次期公爵の仲は冷え切っている
グレイフォアガウス王国の第二王女、シャーロット。
フォーサイス公爵家の次期公爵、セオドア。
二人は婚約者であるけれど、婚約者であるだけだった。
形だけの婚約者。二人の仲は冷め切っているし冷え切っている。
そもそも温度など、最初から存在していない。愛も恋も、友情も親しみも、二人の間には存在しない。
周知の事実のようなそれを、シャーロットもセオドアも否定しない。
お互いにほとんど関わりを持とうとしない、交流しようとしない、シャーロットとセオドアは。
婚約者としての親睦を深める茶会でだけ、顔を合わせる。
親睦を深める茶会だというのに、親睦は全く深まらない。親睦を深めるつもりも深める意味も、二人にはない。
形だけの婚約者との、形だけの親睦を深める茶会。
今日もまた、同じように。
「久しぶりに見る君が、いつにも増して愛らしく見えるし愛おしく思えて、僕は今にも天に召されそうなほどの幸福を味わっている。──?!」
「あたしのほうこそセオ様とお顔を合わせること、夢みたいに思ってるんですからね。大好きなセオ様を独り占めしているみたいに思えるんですよ。はっ?!」
顔を合わせて確認事項を本当に『確認』するだけの茶会が始まるはずが、それどころじゃない事態に陥った。
9
完結 契約婚約のはずでした――氷の貴公子に、いつの間にか本気で溺愛されています』
「君が望むなら、契約が終わった後は自由にするといい」
家の危機を救うため、私は氷の貴公子と呼ばれる公爵・アレクシオス様と、期間限定の『契約婚約』を結んだ。
お金のため。
家族を守るため。
そう自分に言い聞かせて、偽りの婚約者として彼の隣に立っていたはずだった。
けれど――。
優しく向けられる眼差し。
他の男性が近づけば見せる、隠しきれない独占欲。
熱を出した私を一晩中気遣ってくれた、大きな手の温もり。
いつしか私は、彼を目で追い、触れられるたびに胸を高鳴らせるようになっていた。
そんなある日、第二王子ジュリアン殿下から思いがけない求愛を受ける。
するとアレクシオス様は、苦しげにこう告げた。
「君の幸せを、私が奪ってはいけない」
「契約が終われば、君を引き止める権利は私にはない」
――そして彼は、私のために身を引こうとする。
嫌……。
離れたくない。
誰かに譲るなんてできない。
そこでようやく私は気づいた。
私が彼の隣にいたかった理由は、お金でも家族のためでもない。
私は――アレクシオス様を愛している。
けれど、彼もまた自分の想いを押し殺し、私を手放そうとしていて……。
「もう、自分を誤魔化せない」
「君を誰にも渡したくない」
偽りから始まった契約婚約。
すれ違い、傷つきながらも、二人が最後に選ぶのは――『本物の愛』。
これは、身分差を越えて本当の恋を見つけた令嬢と、不器用な氷の貴公子が、偽りの関係から本物の婚約者になるまでの溺愛ラブストーリー。
10
冤罪を受けたため、隣国へ亡命します
「お父様が投獄?!」
呼び出されたレナンとミューズは驚きに顔を真っ青にする。
「冤罪よ。でも事は一刻も争うわ。申し訳ないけど、今すぐ荷づくりをして頂戴。すぐにこの国を出るわ」
突如母から言われたのは生活を一変させる言葉だった。
友人、婚約者、国、屋敷、それまでの生活をすべて捨て、令嬢達は手を差し伸べてくれた隣国へと逃げる。
冤罪を晴らすため、奮闘していく。
同名主人公にて様々な話を書いています。
立場やシチュエーションを変えたりしていますが、他作品とリンクする場所も多々あります。
サブキャラについてはスピンオフ的に書いた話もあったりします。
変わった作風かと思いますが、楽しんで頂けたらと思います。
ハピエンが好きなので、最後は必ずそこに繋げます!
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中。
11
冤罪の悪女は、皇帝に穢される
聖女として何の力も発現出来なかったマリアンナは、祖国の王に【淫乱な聖女】だと汚名を着せられ、融資と引き換えに皇帝ルーカスに売られてしまう。
『ルーカス様は誠実な方』だと彼に憧れを抱いていたマリアンナは手荒な真似はしないはずだと期待する。
だが、悪女の話を信じてしまったルーカスに押し倒されてーー。
両片想い?ですが、無理矢理です。
ほぼ濡れ場です。
苦手な方はご注意下さい。
12
手のひらサイズの令嬢はお花の中におりました
とても可愛い手の平サイズ。
公爵令嬢のミューズは小さな小さな女の子になってしまったのだ。
中庭にたまたま来た、隣国の第二王子一行が見つけるは淡く光る一輪の花。
お花に触れようとするが……。
ハピエン、両片思い大好きです(*´∀`*)
同名主人公にてアナザーストーリー的に色んな作品書いています!
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿してます。
13
彼は婚約者である私よりも人形を愛しすぎている~でも、その人形は実は私だったようです~
男爵令嬢アリアナの婚約者ケインはいつも人形を大事にして常に抱きかかえて持ち歩いている。彼は高位な貴族の家の令息で優秀な術士だったが、「私には手に負えない」と他の令嬢から引かれて距離を置かれていた。婚約者であるアリアナに対して同情や嘲笑を向けられる始末。結婚式でも落胆することばかりで、せめて初夜だけでもまともにこなしてほしいと願っていたが、こんなときでも人形を持ってきたケインにアリアナは激怒する。けれども、実はその人形には彼女自身にも深く関係している秘密があった。
※表紙はAI生成です。
※一万字ちょっとの作品です。
14
隣で眠るが人助け?熟睡令嬢は寝言が凄い
この寵愛は不当だ。ロゼッタはそう思っている。
宝石の国パレスで起きた王位継承争い。
何とか無事に落ち着いたと思ったら直様新国王の婚約者選びとなった。
選ばれたのは眠るの大好き侯爵令嬢ロゼッタ。
自分はただの侯爵令嬢で、特別な事など何もないとロゼッタは思っていた。
国王ルアネドはロゼッタにベタ惚れ。
婚姻もまだなのに寝室は一緒、でもベットは別。
隣で眠ることが大事だというが……?
念の為のR15です。
気が向けば長編書くかも? くらいの突発短編です。
話により多少設定は異なりますが、出ているキャラは他作品とリンクしています。
ご都合主義、ハピエン大好きです。
※他サイトさんにも投稿してます!
15
赤髪騎士と同僚侍女のほのぼの婚約話(番外編あり)
赤髪の騎士ルドは久々の休日に母孝行として実家を訪れていた。
良い年頃なのに浮いた話だし一つ持ってこない息子に母は心配が止まらない。
人当たりも良く、ルックスも良く、給料も悪くないはずなのに、えっ?何で彼女出来ないわけ?
時として母心は息子を追い詰めるものなのは、どの世でも変わらない。
ルドの想い人は主君の屋敷で一緒に働いているお喋り侍女。
気が強く、お話大好き、時には乱暴な一面すら好ましく思う程惚れている。
一緒にいる時間が長いと好意も生まれやすいよね、というところからの職場内恋愛のお話です。
他作品で出ているサブキャラのお話。
こんな関係性があったのね、くらいのゆるい気持ちでお読み下さい。
このお話だけでも読めますが、他の作品も読むともっと楽しいかも(*´ω`*)?
完全自己満、ハピエン、ご都合主義の作者による作品です。
※小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿してます!
16
【R18】君に長寿と繁栄を~淫紋を解呪するたったひとつの冴えたやりかた~
実家の鍛冶屋を潰したくないリリアンは王都へ出たが、なかなか仕事を見つけられない。冒険者ギルドで槍使いの青年ジェラールと出会い、魔術師ブノワ、僧侶アニエスの四人でパーティーを組むことになる。魔獣討伐を依頼された一行は首尾よく成功を収め、二手に分かれて王都へ戻ることにしたが、偶然遭遇した生き残りの魔物に、リリアンは淫紋符を刻まれてしまった。リリアンとジェラールは魔術も神術も使えない。淫紋を解呪するために残された手段は、たったひとつ。
家族思いでがんばり屋な女の子と苦労性で生き方が若干不器用だけど真面目で誠実な青年の両片想い冒険譚。
※ムーンライトノベルズ・エブリスタでも公開しています。
17
いつの間にかの王太子妃候補
婚約者のいる王太子に恋をしてしまった。
遠くから見つめるだけ――それだけで良かったのに。
王太子の従者から渡されたのは、彼とのやり取りを行うための通信石。
「エリック様があなたとの意見交換をしたいそうです。誤解なさらずに、これは成績上位者だけと渡されるものです。ですがこの事は内密に……」
話す内容は他国の情勢や文化についてなど勉強についてだ。
話せるだけで十分幸せだった。
それなのに、いつの間にか王太子妃候補に上がってる。
あれ?
わたくしが王太子妃候補?
婚約者は?
こちらで書かれているキャラは他作品でも出ています(*´ω`*)
アナザーワールド的に見てもらえれば嬉しいです。
短編です、ハピエンです(強調)
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿してます。
18
休憩室の端っこ
「欲しい男できたら取り敢えず脚開いとけよ。」
見た目サバサバ系で中身は乙女な一花は、根暗な絶食系男子の海に恋をしている。
駆け引きや可愛いアプローチが出来ない一花は、海との距離を縮めるべく奮闘するが、思うような成果はないまま2年が過ぎた。
そんな時、元カレに言い放たれた「欲しい男できたら取り敢えず脚開いとけよ。」の言葉を思い出す。
万策尽きた一花はその言葉通り、既成事実を作るべく海に近付いて行くが――――。
ファーストフード店のアルバイトで知り合った人達の物語。
登場人物全員が何かしらのコンプレックスから盛大に拗らせている。
19
ああ、恋しい人よ、避けたかないのです
製紙工場の間をせっせこ走り抜けていく岳南電車。
このローカル線に乗って源太坂高校へ通う2人の男女、和田裕哉と潤井羽月は好き合っている。
しかし、彼らには問題がある!好きなのに……好きなのに避けてしまう、いわゆる「好き避け」を双方重度に患っている。
素直になれば良き結果になるのに、そんなことお構いなしに避け続けてしまう。
これは2人の愚かなすれ違いを見届ける焦ったいラブコメディである。
20
【完結】月と羊 〜その声に恋をしていた〜
第2部〜その声を届けるために〜も公開中です。
ゲーム実況者×看護師
一見交わらないふたりが、声でつながる、静かで、強くて、優しいラブストーリー
ゲーム実況者「羊」として活動する日辻智士は、声とトーク力で何万人もの心を掴む人気配信者。私生活では人付き合いが苦手で、恋愛にもどこか距離を置いてきた。
一方、看護師として働く月平菜緒は、人の心に寄り添う優しさを持ちながら、自分の気持ちには臆病な女性。
ある朝、満員電車での偶然の出会いが、ふたりの人生を静かに変え始める。
“あなたの声に、何度も救われたんです。”
名前も知らない彼の声に癒されていた彼女と、誰かと本気で向き合うことを避けてきた彼。
すれ違い、揺れながらも、惹かれ合うふたりの関係は、仲間たちから背中を押され、やがて“恋”へと姿を変えていく。
これは、誰かに届くことを信じて声を届け続ける男と、その声に救われたひとりの女性が出会い、恋に落ちるまでの物語。
21
【R15版】淫魔キブリーの愉悦〜〇〇〇〇しないと出られない部屋に両片想いの男女を閉じ込めるのが性癖の淫魔〜
この物語は自らが創り出した強制性交空間である通称『セッ○スしないと出られない部屋』に両片想いの男女を閉じ込めて部屋の中でのやり取りを眺める事が性癖の淫魔キブリーがくっつきそうでくっついていない両片想いカップル未満の男女を選出&拉致しその性癖に巻き込まれた男女が強制的にセッ○スする事になるシチュエーションを書いたオムニバス形式のお話である──。
【作品について】
・R15なので本番(R18描写)はありませんが性的な描写が含まれるため注意
・オムニバス形式なので話によって登場人物が変わります
・登場人物が変わるので話によっては明るかったり暗かったりイチャイチャしてたり特殊性癖だったり登場人物の過去に残酷な描写が含まれます
・表記しているタグの内容は話によって異なるので注意(ラブコメタグの話や残酷な表現が該当する話が混合しております)
※以前別名義、別題名で投稿し削除した作品を加筆や誤字脱字修正したものです(旧名:『セッ○スしないと出られない部屋に男女を閉じ込めるのが性癖の魔族に巻き込まれた話』)
※他の小説投稿サイトにも投稿しております
※DLsiteがるまにで各話を一人称視点にした本番含めた性描写ありのR18同人版を順次販売予定です
(2024年8月1日時点で二組目まで販売しています)
22
どうしても好きだから。
これは私がある人に恋した物語。中学3年の塾で出会った彼。初めは遠くから見ているだけで十分だったが、話すようになってから少しずつ惹かれていく自分に気づいた。別々の高校に進学してからもSNSでつながり、LINEや電話を重ね、散歩や勉強を一緒にするまでに関係は深まった。けれど、彼には先輩の恋人ができてしまい、彼の曖昧な態度に戸惑いながらも、諦められない気持ちが消えないまま募っていく。彼以上の人にまだ出会えない自分に気づきながら、複雑な思いが膨らんでいくーー
23
女騎士は、団畜な部下を帰らせたい~最強上司は純真部下の恋心に気づかなすぎる~
平民で女性にもかかわらず、アウラを巧みに操って魔獣討伐まで行う騎士にまでなり、さらには白薔薇騎士団の第二隊副隊長の役職付きまで昇進したライラ・リッセン(20)。
ところが、ライラは元カレから振られたばかりだった。
そんな彼女のもとにグレン・イシュルナー(20)というイケメンの騎士が黒鉄騎士団から異動してきた。
彼の勤務態度は劣悪な職場環境の影響で就業規則をガン無視したもの。そんな彼を丁寧に指導をしているうちに彼から上司として熱烈に敬意を伝えられるようになる。
彼からの騎士としての愛の誓いを忠誠の誓いと勘違いして、いつまでも部下からの愛に気付かず、さらに仕事の功績のおかげで貴族になった途端に元カレから復縁しようと泣きつかれても「女性の仕事なんて所詮結婚までか腰掛けだろう。仕事の自慢ばかりしやがって」とライラをフった元カレだったのでドン引きして冷たく一蹴する女騎士のお話。
※全4万字完結済み
※表紙はAI生成です
24
【R18】嘘、ときどき告白
チェルシーは焦っていた。学年末試験で首席を取らないと退学になるのに、エリクという男子にその座を奪われかかっているからだ。
そんな中、チェルシーとエリクにそれぞれ『時々嘘をついてしまう』『時々本当のことを言ってしまう』という奇妙な魔法がかかってしまう。
解くには『互いの体液に触れることで、相反する魔法を打ち消す』ことが必要だと判明し、口述試験を目前にして追い詰められたチェルシーは……。
「あなたの身体はこんなに気持ちよさそうなのに、言葉は違いますね。気持ちよくないのは本当? それとも嘘?」
言葉と身体。嘘と、何か。全部曝け出して、絡めてしまえば魔法は解ける?
(R回は☆印・別投稿サイトにも掲載)
25
雪椿の約束
相次いでで両親に死なれ、私の将来を心配した祖父が選んだ 許嫁は10歳以上年上の 望月様だった。
武家と公家。
大正時代になっても根強く残る。
俺は年も上だし、兄のように、叔父のように接してきた。
それは変わるはずのない関係だと思っていたのに……。
事件が2人の心を揺さぶっていく。
26
囚われの姫は、今日もお仕置きされます
攫われて城に閉じ込められている隣国のお姫様。逃げ出そうとするたび見つかってお仕置きされているが、姫にはどうしても逃げなければならない理由があって……。
サクッと読める内容です。
27
【R18】空っぽ姫と鋼の王子様
許婚イノセンシオとの仲が四年経っても進展しないことに焦ったリリアナ。イノセンシオには他に思い人がいるのではないかと考えたリリアナは、魔女に頼んで『真の姿をさらけ出す薬』、自白薬を作らせた。
どうにか薬を飲ませて単身イノセンシオの寝所に乗り込んだリリアナは、彼がひた隠しにしてきた真の姿を知ることになる。
「リリアナのおっぱい、やーらかい」
……おっぱい星人!?
頭空っぽのお姫様と鋼の精神力の持ち主の王子様が繰り広げる、どうしてこうなった、としか言えないちょっと変わった恋の物語。
※この作品はすなぎもりこ様主催『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで創作した作品です
(R回は☆印、別投稿サイトにも掲載)
28
揺らぐ光を宿す少女は、闇の継承者に選ばれる ― ノクタ・ルミナ:優しい光の降る場所 ―
辺境シルヴァリアで暮らす少女フィーナ・セレスは、暴走した自らの光の力を、一人の少年に救われる。
「ルーク」とだけ名乗ったその少年を、彼女はずっと忘れられなかった。
数年後。
特待生としてルミナリア王立聖学院へ入学したフィーナは、学院中の憧れを集める公爵令息ルークラン・アストレイドと再会する。
冷静で完璧な“学院の王子様”であるルークラン。
けれど彼は、なぜかフィーナのことだけが気になって仕方がない。
一方、フィーナの魔力は“測定不能”と判定される。
危険な力を制御するため、ルークランは彼女に二人きりの訓練を提案して――。
これは、身分も立場も違う二人が、少しずつ距離を縮めながら、“自分の心”を知っていく恋と魔法の物語。
※小説家になろう様にも掲載しています
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