恋愛 推し活 小説一覧
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63件
1
氷の騎士団長そっくりの推しぬいを作った結果、正体を探されることになりました
伯爵令嬢リゼット・ヴァランタインは、近衛騎士団の演習見学からの帰り道、人とぶつかって転倒し、頭を強く打った拍子に前世の記憶を思い出す。前世は裁縫好きの日本人オタク女性。目覚めた直後に見た「氷の騎士団長」カイル・アシュフォードの凜々しい姿に、前世のオタク魂が完全復活してしまう。
「尊い……! まさかこの世界で、推しに出会えるなんて……!」
その日からリゼットは、カイルにそっくりな「推しぬい」をこっそり手作りし、愛でる日々を送るように。学園でも持ち歩いていたところを友人に見つかり、「なにそれ可愛い!」と大反響。頼まれるまま友人たちの推しの人形も作るうちに、この文化をもっと広めたいと「推し縫い専門店」を開店してしまう。
じわじわと評判が広がるある日、リゼットは街中でカイル本人と正面衝突。その拍子に、バッグからカイルそっくりの人形が転がり落ちてしまい――。
「……これは、俺か?」
拾い上げたカイルは困惑しながらも、持ち主を探し始める。正体を明かせない令嬢と、彼女を探す騎士団長。表向きは「氷の騎士団長」のまま、彼女にだけ独占欲を隠さなくなっていくカイルと、うっかり本人に見つかりそうになりながら店を切り盛りするリゼットの、すれ違いラブコメディ、開幕。
2
最推しが娘になると思ったのに、アホ息子が婚約破棄を宣言しました。
「クラルス、貴様との婚約を破棄する!!」
開かれていた王宮の晩餐会。
その真っ最中に、アホ息子が婚約破棄を宣言した。
私は楽しみに楽しみに待っていたのに。
最推しが、娘になる瞬間を……。
それなのに婚約破棄……?
——そんなの、許すわけがないでしょう!!
※恋愛棚に移されてしまいましたが、愛は推しに注がれています。
3
義父が私の推しでした!? ~推し活がバレたら、英雄なお義父様の愛娘になっていました~
英雄として国中から尊敬されるアルベルト公爵は、侯爵令嬢リリアの十年来の推し。
ところが政略結婚で嫁いだ先で出会った義父は、まさかのその推し本人だった!
推しを前に毎日大混乱のリリアと、そんな義娘を可愛がる義父、父に張り合う夫。
勘違いと溺愛が止まらない、笑って癒やされるファミリーラブコメ!
4
白い結婚のはずでしたが、旦那様の顔が良すぎるので幸せです~愛されない当て馬令嬢は王太子に溺愛される~
侯爵令嬢シャーロットは、自分が恋愛小説の当て馬令嬢に転生したことを知っていた。
政略結婚の相手である騎士レイモンドは、未来で王女と結ばれる運命の人。
だから結婚初夜に「お前を愛することはない」と告げられても覚悟はできていた。
――なぜなら彼は私の最推しだから。
白い結婚でも問題なし。
離縁されるその日まで、推しの顔を眺められるだけで幸せだった。
怒られても幸せ。
睨まれても幸せ。
今日も王宮で旦那様を見守る推し活に励んでいたら、なぜか王太子フィリップに勘違いされてしまう。
「君は傷ついているんだろう?」
「いいえ、旦那様の顔が良いだけです!」
そう答えたはずなのに、なぜか王太子から求婚されて――!?
愛されない運命だった当て馬令嬢が、本当の愛を知るまでの勘違いラブコメディ。
5
悪役令嬢ですが推し活が忙しくて悪事をする暇がありません
推しが実在する世界に転生した。ガチ恋じゃない。ただの、全力オタクです。——嘘です。
騎士団訓練場の石塀の上で、悪役令嬢セラフィーナの内心は叫んでいた。
(推しが!!!訓練してる!!!逆手斬りのフォームが前回より0.3秒速い!!!尊い!!!)
前世は乙女ゲーム『月光の騎士団』のレオンハルトを7年間推し続けた重度のオタク。SSを書き、考察ブログを運営し、布教アカウントを育てていた。転生した先は推しが実在する世界——しかも悪役令嬢。しかも推しの婚約者。
破滅回避? いいえ、推し活です。
推しの好物のサブレを焼き、推しの敵を裏で排除し、推しが風邪をひけば薬草茶を届ける。推し活が忙しすぎて悪事をする暇がない。
ガチ恋じゃない。オタクとして推しているだけ。
——のはずだったのに。
「俺のことを一番知っているのは、お前だろう」
推しに見つかった。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
6
悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下
公爵令嬢セリーヌには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、自分は卒業の夜に断罪され王都を追われる悪役令嬢だ。だがセリーヌに言わせれば断罪は破滅ではなく「出口」。婚約破棄と追放さえ済めば、息苦しい王太子妃ルートから解放されて辺境でのんびり暮らせる。だから計画はただひとつ、予定通り盛大に断罪してもらうこと。せっせと嫌われておく——はずが、婚約者の王太子リオネルは、なぜか彼女のガチ推しだった。塩対応すれば「尊い」と観察日記に書き留め、悪事は勝手に美談へ変換する。推され度が上がるほど断罪は遠のいていく。断罪されたい令嬢と、推すのをやめない王太子の空回りラブコメ。※本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
7
魔法学園の悪役令嬢、破局の未来を知って推し変したら捨てた王子が溺愛に目覚めたようで!?
『完璧な王太子』アトレインの婚約者パメラは、自分が小説の悪役令嬢に転生していると気づく。
このままでは破滅まっしぐら。アトレインとは破局する。でも最推しは別にいる!
それは、悪役教授ネクロセフ。
顔が良くて、知性紳士で、献身的で愛情深い人物だ。
「アトレイン殿下とは円満に別れて、推し活して幸せになります!」
……のはずが。
「夢小説とは何だ?」
「殿下、私の夢小説を読まないでください!」
完璧を演じ続けてきた王太子×悪役を押し付けられた推し活令嬢。
破滅回避から始まる、魔法学園・溺愛・逆転ラブコメディ!
小説家になろうでも同時更新しています(https://ncode.syosetu.com/n5963lh/)。
8
悪役令嬢は推し活中〜殿下。貴方には興味がございませんのでご自由に〜
公爵家令嬢のルーナ・フィオレンサは、輝く銀色の髪に、夜空に浮かぶ月のような金色を帯びた銀の瞳をした美しい少女だ。
当然のことながら王族との婚約が打診されるが、ルーナは首を縦に振らない。
どうやら彼女には、別に想い人がいるようで・・・
9
ほのぼの異世界『騎士団長は幼女に甘い』
異世界でほのぼのしたい方向けの短編連作。6歳の公爵令嬢リリアンちゃんとイケメン騎士団長のわちゃわちゃな日々。王女様にざまぁしてみたり、婚約破棄騒ぎを起こしてみたり。腐女子の姉や、推し活に熱中する姉たちも登場。
10
騎士団ファンクラブの平会員ですが、推しの副団長様と恋人になりました
王都には、騎士団を応援する公式ファンクラブがある。
会費はお金でも物資でもお手伝いでも可。情熱は規約の内側で、健全に推し活するのが決まりである。
神殿の雑用係リリアは、爽やかな副団長セドリックに一目惚れして入会。
「好きです! みんなの王子様として!」
ただ応援できれば幸せなリリアだったが、好かれることに慣れているはずのセドリックは、見返りを求めない彼女の好意に少しずつ惹かれていく。
推し活のつもりが、いつの間にか恋に。
騎士団ファンクラブから始まる、ほのぼの甘々ラブコメ。
◇完結済ー本編10話+番外編3話◇
11
幼馴染の告白が全部ロマンス小説の再現にしか見えません~推し作家の正体が幼馴染だったのでイベントだと思ったら本気の求婚でした~
脳筋恋愛脳令嬢ステラは、人気ロマンス小説家・ローザンヌ先生の熱狂的ファンである。
日々『理想の恋愛イベント』を研究し、現実の出来事すらすべて小説の再現だと思い込んで楽しんでいた。
そんな彼女の幼馴染シリルは、病弱で無害なはずのゆるふわ青年――のはずだった。
だがある日、路地裏で突然“ガチのヤンデレ風壁ドン”をキメられる。
「……これ、完全にローザンヌ先生の実写版イベントじゃない!?」
大興奮するステラと、どこか計算されたように甘く迫るシリル。
しかし彼女はまだ知らない。
その幼馴染が、ただの観察者でも演技者でもなく――
すべての『恋愛イベント』を現実で仕組んでいる張本人だということを。
そしてその目的が、ただの再現ではなく『本気の求婚』だということも。
※小説家になろうにも掲載しています。
12
完結 悪役令嬢は推しを救いたい!――なのに最推しの溺愛から逃げられません
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したアリアは、大切な人たちのバッドエンドを回避するため奮闘する。
最推しの幼馴染・ルークを救い、すべての悲劇を回避した──はずだった。
「アリア。俺のこと、やっと男として意識してくれた?」
救済対象だったはずの最推しから向けられるのは、甘くて重たい愛と独占欲。
「これって……ファンサービスじゃないの!?」
バッドエンド回避のはずが、なぜか最推しの溺愛から逃げられません!
13
推しは拝むものであって恋人にするものではありません
悪役令嬢に転生した私には推しがいる。不遇の第三王子だ。
攻略対象ですらない彼を全力で肯定し続けていたら、なぜか告白された。
もちろん断った。
だって推しは拝むものであって恋人にするものではない。
なのに推しが諦めてくれない。しかも推しが頑張れば頑張るほど推しの格が上がって、ますます私は「分不相応」になっていく。
——この無限ループ、誰か止めてください。
14
嫌われてるので消えてあげます 私を蔑ろにした男達を捨てたら人生変わった
「お前の代わりなんていくらでもいる。そんなお前が社会の役に立てるように言ってやってるんだからありがたいと思え」
教師はそう言った。
「あいつが無理矢理押し付けてるだけだよ。いらねえっていってんのに、迷惑してるんだよな」
幼馴染はそう言った。
「こんなプレゼント嬉しくないよー。なんかクスリでもやってんの?」
推しはそう言った。
彼らに翻弄され続けるのに疲れ果てた少女、絵麻は決意する。
「そんなに嫌いなら、私、消えるから」
モラハラ教師、無神経幼馴染、性悪ストリーマー。
彼らに翻弄され、限界に達した少女の物語。
・狭川竜介(さがわ りゅうすけ)
絵麻のクラス担任。クラス委員の絵麻に何かと難癖をつける。
・七原未来(ななはら みらい)
絵麻の幼馴染のサッカー部のエース。母子家庭。毎朝絵麻に弁当を作ってもらえたが、男子にからかわれ「あいつが勝手に作ってるだけ」「迷惑」と言ってそれを捨てる。
・難波零文(なんば れいもん)
芸名「レイモン」。人気になって段々調子に乗ったストリーマー。
・三上絵麻(みかみ えま)
クラス委員。良くいるいい子だったが、限界が来て辞めた。
吹っ切れた後は人生楽しんでいる。
15
推し活悪役令嬢は原作シナリオを駆逐する~尊い兄弟のためなら、街ごと救ってしまいましょう
卒業パーティーで王太子から婚約を破棄され、「悪魔との契約」という冤罪まで着せられた侯爵令嬢ヴェロニカ。王太子と聖女の親密な関係を見せつけられ、大勢の貴族たちから断罪されてもなお、彼女は一切取り乱さない。堂々と背筋を伸ばし、女王の如き風格で嗤う彼女に誰もが息を呑んでいた。
――誰も知らない。
胸の内で彼女が、
(来た来たキタ――――! 待ってました断罪イベントぉお! 多対一の断罪シチュで悪女の笑みとか尊み限界突破で全オレが泣いたぁ――!!)
などと歓喜し、脳汁を噴き散らかしていたことなど。
前世は平凡な日本人。
空気を読んで生きるあまり、あわれな社畜で終わってしまった。でも本当は、悪役キャラをこよなく愛する「隠れオタク」だったのだ。
そして今世は、憧れの悪役令嬢! 目指すはもちろん追放ENDだ。推し兄弟が支配する「罪人の街」に行くために、冤罪も断罪もむしろ大歓迎だった。
しかし推しを陰から愛でるだけのはずが、悪魔や陰謀、王国を揺るがす騒動にまで巻き込まれて……?
「推し兄弟を愛でるためなら、まるごと救ってさしあげましょう」
嫌われ上等・推し活最優先の悪役令嬢が、罪人の街で無双する勘違いコメディ、開幕――!
16
推しに激似のクールな美容外科医のお飾り妻になるはずが、溺愛されて陥落寸前です
狂言界の名門として知られる高邑家の娘として生を受けた杏璃は、『イケメン狂言師』として人気の双子の従兄に蝶よ花よと可愛がられてきた。
過干渉気味な従兄のおかげで異性と出会う機会もなく、退屈な日常を過ごしていた。
いつか恋愛小説やコミックスに登場するヒーローのような素敵な相手が現れて、退屈な日常から連れ出してくれるかも……なんて夢見てきた。
だが待っていたのは、理想の王子様像そのもののアニキャラ『氷のプリンス』との出会いだった。
以来、保育士として働く傍ら、ソロ活と称して推し活を満喫中。
そんな杏璃の元に突如縁談話が舞い込んでくるのだが、見合い当日、相手にドタキャンされてしまう。
そこに現れたのが、なんと推し――氷のプリンスにそっくりな美容外科医・鷹村央輔だった。
しかも見合い相手にドタキャンされたという。
――これはきっと夢に違いない。
そう思っていた矢先、伯母の提案により央輔と見合いをすることになり、それがきっかけで利害一致のソロ活婚をすることに。
確かに麗しい美貌なんかソックリだけど、無表情で無愛想だし、理想なのは見かけだけ。絶対に好きになんかならない。そう思っていたのに……。推しに激似の甘い美貌で情熱的に迫られて、身も心も甘く淫らに蕩かされる。お見合いから始まるじれあまラブストーリー!
✧• ───── ✾ ───── •✧
✿高邑杏璃・タカムラアンリ(23)
狂言界の名門として知られる高邑家のお嬢様、人間国宝の孫、推し一筋の保育士、オシャレに興味のない残念女子
✿鷹村央輔・タカムラオウスケ(33)
業界ナンバーワン鷹村美容整形クリニックの副院長、実は財閥系企業・鷹村グループの御曹司、アニキャラ・氷のプリンスに似たクールな容貌のせいで『美容界の氷のプリンス』と呼ばれている、ある事情からソロ活を満喫中
✧• ───── ✾ ───── •✧
※R描写には章題に『※』表記
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
✿初公開23.10.18✿
17
余命宣告されたモブ令嬢と隠しルートの人見知り魔術師
乙女ゲームの世界に転生したミリア。
モブなりに楽しく生きていこうと思った矢先に、ミリアは余命宣告を聞いてしまう。
短い人生なら推し活に残りの人生を費やそうと、ミリアは前世で推しだった隠しルートの魔術師を訪ねることにした。
*本編4話完結
*リュカリスside3話。
*ふわっとした世界観。
*この作品はpixiv『投稿企画 みんなが読みたい小説を書こう!』のお題を利用し創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/yomitainovel
18
【3話完結】幼馴染改造計画 〜世界を滅ぼすダサ男をプロデュースしたら、私の外堀が埋まってました〜
推し活に励む令嬢クラウディアは、占いで衝撃の未来を見てしまう。 それは、失恋した幼馴染のアルフレッドが、ショックで世界を滅ぼすという滅亡ルート。
「私への婚約破棄はいいとして、アルフレッドが闇落ちするのは絶対に阻止しなきゃ!」
決意した彼女は、ボサボサ頭で無精髭のダサ男・アルフレッドを、最高にモテる男へと作り変える『幼馴染改造プロデュース』を開始する。 清潔感を叩き込み、髪を切り、最高に似合う服を選び、手作り弁当で胃袋を掴む。 全ては彼に、私以外の素敵な花嫁を見つけてもらうため……だったのに。
「クラウディア、約束だよ。優勝したら、俺に花をくれるって」
騎士交流試合で覚醒した幼馴染が、国中の前で仕掛けた「とんでもない罠」とは!? 天然プロデューサー令嬢と、彼女に一途すぎる最強騎士の、勘違いから始まる逆転溺愛ラブコメ!
19
【完結】Spice up my life〜元カレが今カレに一目惚れしたら目の前で薔薇が舞い散るようになってしまったんですが
あたし×今カレ×元カレ、全方向相思相愛?
農村生まれのあたし・神尾莉子は、地方都市に出てネイルサロンで働く23歳。
高校時代の同級生だった今カレ・草田才造(通称:クソダサいぞう)とは、最近ちょっとマンネリ気味。
そんな時、学生時代の元カレ・超絶美形の大崎累くんが、数年の時を経て再びあたしの前に現れた。
しかも才造のストーカーになって――
元カレとまさかの恋のライバル関係!?
かと思いきや、頭のネジが数本ブッ飛んでいた累くんは、あたしと才造を推しカプとして全力応援するとカオスなことを言い出した。
さらに、あたしが自分でも認識していなかった潜在的な嗜好まであれよあれよという間に暴き出されて――
こんなはずじゃなかったスパイシーマイライフ、開幕!
◇
※特に表記がない単話は主人公・莉子視点です。
※性行為自体の詳細な描写はあまりありませんが、事前事後の場面やR18表現は全編通じて登場します。
エロメインではなくあくまで恋愛ドラマメイン(のつもり)です。
※本作品には一妻多夫や一夫多妻に言及するパートが登場しますが、それらを推奨および否定する意図は一切ありません。
※エブリスタで完全版を掲載しております。ムーンライトノベルズでも連載中。
20
【完結】推しの冷徹夫にダダ漏れ中!?〜心の声は隠せません!〜
政略結婚で結ばれた「氷の公爵」エリュシオンと、完璧な公爵夫人を演じる妻セラフィナ。
周囲からは冷え切った仮面夫婦だと思われている二人だったが……実はセラフィナは、夫のことが大好きすぎて脳内で限界推し活を繰り広げているだけの「残念な夫人」だった!
ある日、なぜか彼女の荒ぶる心の声が、エリュシオン本人にダダ漏れになってしまう。
「愛が重すぎてドン引きされる前に離婚して、遠くから推しを拝みたい」と願う妻の斜め上の愛情を知った冷徹夫は、彼女を絶対に逃がさないよう、密かに怒涛の溺愛包囲網を敷き始めて――!?
絶対に離婚したくない(独占欲全開の)夫と、好きすぎて離婚したい(推し活脳の)妻。
ダダ漏れの心の声が引き起こす、すれ違っているのに完全両思いな溺愛ラブコメディ!
21
死に戻り妻は、推しの確定ファンサをお断りしたい。
処刑されたくないので冷酷夫を「推し」として崇めたら、重すぎる愛をぶつけてくる執着獣人に覚醒しました。※ハッピーエンド(予定)
──あらすじ──
愛した夫に裏切られ、断頭台の露と消えたサラ。
しかし目を覚ますと、彼女は冷酷な公爵夫・ヴォルティスとの結婚初夜に死に戻っていた!
また殺される。
絶望と恐怖で発狂しかけたサラは、己の心を守るために一つの狂気的なルールを定める。
夫に人間の心などない。あれは三次元に顕現した至高の芸術作品(推し)だ。
彼に愛を求めるから壊れるのだ。私はただ顔面と才能を愛で、裏から彼を支える完璧なモブ(パトロン)に徹しよう!
サラは感情という不純物を捨て去り、初夜の翌朝から夫に完全別居を叩きつける。
そして莫大な個人資産を投じ、天才魔導技師を囲い込んで、夫を最強の存在へと祭り上げる裏工作に熱中し始めた。
一方、妻の無償の献身と狂気的なまでの愛(?)を知ったヴォルティスは、隠れ持っていた獣人の血を覚醒させてしまう。
運命の番であるサラに対する強烈な執着と独占欲に支配された彼は、己の冷酷さが妻の心を完全に殺してしまったことに気づき、絶望の底で泣き叫ぶことに……。
「サラ、俺が間違っていた!どうか俺を愛してくれ!」
「ヒッ!?推しからの確定ファンサとか心臓止まるので半径二メートル以内に近づかないでください!!」
これは、己の心を守るために限界オタクと化した令嬢と、彼女を壊したことを激しく後悔し、泥に塗れて愛を乞う執着獣人公爵の、絶対に交わらない狂気のすれ違いラブストーリー。
22
推しの鬼畜王子に蔑まれたくて悪役令嬢を引き受けたら、孤独な天使に懐かれました――あれ? 蔑みの視線はどこですか?
「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!
原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?
※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
23
【完結】彼女は手段を選ばない〜婚約破棄?NO!推し活&ヒロインを魔王の生贄にするのでご心配なく〜
憧れのダリオン殿下との婚約を少々強引な手腕でもぎ取ったロザリモンド。
しかし、16歳の誕生日に家宝の鏡『ツクヨミ』を見たことで自分が将来断罪される悪役令嬢だと知る。
だが、彼女はそんなことでへこたれる並の悪役令嬢ではなかった。
婚約破棄ではなく、殿下の熱狂的推し活&ヒロインとの恋を引き裂くことを目標に定めた最狂悪役令嬢道を貫くロザリモンド。
彼女は、死ぬまで一度も会えない運命を捻じ曲げ、ダリオン殿下に笑顔で断罪したら殺すという『針千本』の呪いをかける。
彼女に調教され、気付かぬまま徐々に恋の沼にはまっていくダリオン殿下。彼の心に全く気付かないロザリモンド。
素直になれないふたり。
とにかくポジティブ悪役令嬢がいつしか救国の聖女へと崇め奉られるお話。
ダリオン殿下はロザリモンドコンプレックスの影響でどうしょうもないクズですが、だんだん忠犬へと調教されていきます。
ロザリモンド、気をつけて。その忠犬、狼です。
24
推し様が変!私のせいで乙女ゲーの世界がバグっちゃったので、図書司書は地球の裏側へ夜逃げします(モブ枠)
「この学園、全員転生者じゃないか……?」
貴族も、王子も、悪役令嬢も。この世界は、乙女ゲームの台本を熟知した「転生者」たちで溢れかえっている。
誰もが効率的な好感度稼ぎに命を懸ける学園で、ただ一人、能面で数学を教える男・漣(さざなみ)がいた。
彼の口癖は常に「・・・」。
誰が何を言おうと、どれほどヒロインが泣き叫ぼうと、一切の感情を見せない。
そんな地獄のような学園で、図書館司書の典子(ただのモブ)の唯一の癒やしは、漣先生をこっそり推すことだけ。
「今日も先生のチョークを持つ手が尊い……。今日も先生の『・・・』は理知的で美しい……」
しかし、典子が行う「ちょっとした不用意な接触」が引き金となり、なぜかそのたびに学園のシナリオは物理法則を無視して歪み、崩壊していく。
「ひえええ! 私のせいで先生の平穏が……!」
パニックになるモブ司書と、そんなことには一切動じず「・・・(スン)」としか言わない能面教師。
乙女ゲーの世界が徐々にバグっていく中で、ただ推しを拝みたいだけのモブ司書と、マイペースを貫く能面教師が織りなす(少し狂った)学園ラブコメディ!
25
【完結】不燃ゴミ婚約者はポイ捨てして、推しを磨きます!
「あの雲、飛行機に似てる……」
ふとした呟きをきっかけに、侯爵令嬢ミュリエルは前世が「推し活命のOL」だった記憶を取り戻す。
同時に自覚したのは、現在の冷え切った婚約関係。
実家の援助で没落を免れたくせに「金で売られた」と被害者面をし、放置を決め込む婚約者ロンバートの塩対応だった。
「推しでもない男に捧げるリソースなんて1秒もないわ!」
前世の合理的なオタク魂に火がついた彼女は、即座に不燃ゴミ(婚約者)の断捨離を決意。
自由を手にした彼女が路地裏で出会ったのは、輝く才能を秘めた孤独な天才ピアニスト。
前世のヲタク知識と親友の幻影魔法をフル活用し、異世界に「ライブ」の熱狂を巻き起こすプロデュース無双が今、幕を開ける!
※小説家になろう様にも投稿しています
26
狂気の推し活令嬢リリアーナ様!
『俺の完璧な潜入作戦が、いつも謎の令嬢にめちゃくちゃにされる件について』と対になっている作品です。
「悪役令嬢リリアーナ! 貴様との婚約は破棄する!」
――やったぁ、自由だ!
断罪イベント真っ最中に前世の記憶を取り戻した元OLの私。
破滅? ざまぁ? そんなことより、この世界には……私の“最推し”がいる!
彼こそは、乙女ゲームの隠しキャラ、近衛騎士ゼノン様!
生きてる! 動いてる! 顔面偏差値が測定不能! 尊い!
決まりましたわ。この人生、全てをゼノン様の『推し活』に捧げます!
彼の視線を浴びれば「照れ隠しですね!」と舞い上がり、冷たくされれば「最高のファンサ!」と感涙。
彼を守るために開発したグッズ(という名の爆弾)で敵を浄化し、彼の任務を助けるための奇策(という名の妨害工作)で現場を大混乱に!
周りは「聖女だ!」「天才だ!」と勘違いの大合唱。
でも、推し本人からは「お前は一体何者だ…?」とドン引きされている模様。
いいえ、これはドン引きなどではありません! 愛の告白ですわ!
勘違いと愛の暴走機関車が、推しと世界を巻き込んで大爆走!
勘違いだらけのハッピーエンド、掴み取ってみせますわ!
GEMINI使用しています
27
【完結】白い結婚ですか? 喜んで!~推し(旦那様の外見)活に忙しいので、旦那様の中身には全く興味がありません!~
「ラテスカ嬢。君には申し訳ないが、私は初恋の人が忘れられない。私が理不尽な要求をしていることはわかっているが、この気持ちに整理がつくまで白い結婚としてほしい。こちらが契約書だ」
「かしこまりました。クフィーダ様。一つだけお願いしてもよろしゅうございますか? 私、推し活がしたいんです! それは許してくださいますね。」
「え?」
「え?」
結婚式の夜。
これが私たち夫婦の最初の会話だった。
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家のなろう様にも投稿しています
☆3話完結です。(3月9日0時、6時、12時に更新です。)
28
【完】悪役令嬢の厄落とし! 一年契約の婚約者に妬かれても、節約して推しのライブ予約してあるので早く帰りたい。だめなら胃腸薬ください!
ご令嬢はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ5【悪役令嬢の厄落とし! 一年契約の婚約者に妬かれても、節約して推しのライブ予約してあるので早く帰りたい。だめなら胃腸薬ください!】
「どうすればいいの、誰か教えて~っ!」
推しのライブチケットを手に入れたその日、階段で足を踏み外したヨウコ。
異世界の悪評高きの性悪令嬢として目が覚める。
しかも婚約者エバンには、めちゃくちゃ毛嫌いされていた。
ライブのために日本に戻りたいヨウコはすべてを打ち明けるが、
エバンはそれを信じず、逆に懲らしめてやろうと嘘をつく。
「元の世界に帰る帰還の呪文があるはずだ」
教える代わりに、今まで迷惑をかけてきた人々に謝罪しろと糾弾すると、
すっかりエバンを信じたヨウコは嬉々として謝罪行脚に繰り出す。
心を入れ替えたようだと感じ、次第に心惹かれていくエバンだが…?
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラスト、他を使用。AI校正利用。
29
推しカプを見守るため悪役令嬢に転生しましたが、なぜか冷血公爵の本命になりました 〜私は壁になりたいのに、攻略対象たちが全員こちらを見てくる〜
公爵令嬢ミリア・ロゼリアは、王太子との茶会中に前世を思い出した。
ここは、前世でプレイした乙女ゲーム『聖冠のエリュシオン』の世界。
そして自分は、ヒロインをいじめた罪で断罪され、婚約破棄され、修道院送りになる悪役令嬢だった。
普通なら、全力で破滅回避に走るところだ。
けれど前世のミリアは、仕事に疲れた会社員であり、休日と夜だけを推し活に捧げていた限界腐女子。
目の前には、前世で推していた王太子ユリウス。
そして彼を支える騎士団長ダリオ。
二人が並んでいる。
話している。
目線だけで通じ合っている。
「待って。公式が呼吸している……!」
ミリアは決意した。
ヒロインをいじめない。
王太子に執着しない。
推しカプの邪魔をしない。
そして、自分はそっと壁になる。
……はずだった。
王太子との婚約解消を目指せば、なぜか王太子の好感度が上がり。
ヒロインを助ければ、「お姉様」と懐かれ。
騎士団長を王太子のそばに戻そうとすれば、真剣に心配され。
さらに、笑わないことで有名な冷血公爵レオンハルトにまで目をつけられてしまう。
「違いますわ! 私は恋愛したいのではなく、恋愛を観測したいのです!」
壁になりたい悪役令嬢と、そんな彼女を逃がす気のない冷血公爵。
推し活、勘違い、婚約破棄未遂、ヒロイン懐き、そしてじれじれ溺愛。
これは、物語の外側にいたい腐女子令嬢が、いつの間にか世界で一番大切にされてしまう、明るく笑える異世界転生ラブコメ。
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【完結】私の推しはしなやかな筋肉の美しいイケメンなので、ムキムキマッチョには興味ありません!
私の最推し、それは美しく儚げな物語に出てくる王子様のような騎士、イヴァンさま! 幼馴染のライみたいな、ごつくてムキムキで暑苦しい熊みたいな騎士なんか興味ない! 興奮すると早口で推しの魅力について語り出すユイは、今日も騎士団へ行って推しを遠くから観察して満足する。そんなユイが、少しだけ周囲に視線を向けて新しい性癖に目覚めるお話…です?
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推し活、始めました。
今まで推し活できなかった分、推して、推して、推しまくれ!!(by 月子さん)
五十嵐月子(いがらしつきこ)35歳。
アイドル、葉月輝良(はづききら)の大大ファン。
訳ありで推し活できなかった分、やっと叶った推し活生活。満喫しまくります!
葉月綺良(はづききら)23歳。
職業、アイドル。
僕の推しの押しが強すぎる!
葉月綺良(23歳)アイドル✕五十嵐月子(35歳)ファン
※推しごと・推し活……推し(好きなアイドルやアニメキャラなど)を応援する活動。
※20000文字程度の短編です。9/16完結予定。
※1ページの文字数は少な目です。
※自作短編「お仕事辞めて、推しごと解禁!」を加筆修正しておりますので、そちらと重なっているページもございます。
約15000文字加筆いたしました。元作品の3倍の加筆……それは加筆と言っていいのか、些か疑問です……(;´∀`)
※ちょこっと恋愛入ってます。
※題名、本文等、修正する可能性がございます。
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バイト先の先輩ギャルが実はクラスメイトで、しかも推しが一緒だった件
「きょ、今日からお世話になります。有馬蓮です……!」
高校二年の有馬蓮は、人生初のアルバイトで緊張しっぱなし。
そんな彼の前に現れたのは、銀髪ピアスのギャル系先輩――白瀬紗良だった。
見た目は派手だけど、話してみるとアニメもゲームも好きな“同類”。
意外な共通点から意気投合する二人。
だけどその日の帰り際、店長から知らされたのは――
> 「白瀬さん、今日で最後のシフトなんだよね」
一期一会の出会い。もう会えないと思っていた。
……翌日、学校で再会するまでは。
実は同じクラスの“白瀬さん”だった――!?
オタクな少年とギャルな少女の、距離ゼロから始まる青春ラブコメ。
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婚約破棄上等よ!~追放令嬢は隣国で推し活が捗りすぎて尊みしかない~
王太子に婚約破棄され、国外追放された侯爵令嬢リリアナ。
飼い猫レオを抱き、鞄に入るだけの荷物を詰めて国を去る。
しかし彼女は嘆くどころか自由を満喫していた。
持ち前の才覚で新天地での生活を成功させ、憧れの劇団俳優を追いかける「推し活」に全力投球!
「わたくしの推し活を邪魔するなんて、許されると思いまして?」
※他サイトにも掲載しております
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推し活(嫁探し)はゆずれない
女装趣味社長×ギャルゲ好き秘書の推し問答
秘書をしている社長に、推し活について聞かれた司は大好きなギャルゲーの最推しキャラ・優子さんを推すことだと答えるが、何故か一緒に出かけようと社長に誘われる。即決で断るものの、社長はある提案をしてきて──!?
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推しが玄関の前で倒れていたので、とりあえず家に入れた
【注意書き】本作は別れを選ぶ結末です。二人が結ばれる展開を求める方はご注意ください。
画面越しに想い続けていた推しが、ある朝、玄関で倒れていた??!!
三年間推し続けてきたゲームキャラクター・アルドが、ある朝、楓の部屋の玄関前で倒れていた。高熱にうなされる本人を家に運び込むと、そこは彼のグッズで埋め尽くされた部屋。
「私の人生は、お前たちにとって遊戯だったのか?」
本人に見られた羞恥と、突きつけられた重い問い。けれど二週間の同居生活の中で、寝起きの悪さも虫が苦手なところも知っていくうちに、楓の中で「推し」は少しずつ「アルド」という一人の人間に変わっていく。
やがて彼の力が満ち、故郷へ帰れる日がやってくる。
「お前も、来られるらしい。来るか?」
問われた楓が出した答えは....
三年分の想いの意味を、静かに、でもはっきりと確かめる一週間の同居ラブ(?)ストーリー。
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追放された万能メイド 逆異世界転生してアイドルのマネージャー?!
王宮の冷たい廊下で、ノエルは静かに頭を下げた。
長年仕えた主 国王から言いわたされたのは、感謝ではなく追放命令。
完璧すぎる気遣いも、先回りする仕事も“気味が悪い”と疎まれた。
王宮で“完璧すぎる”と疎まれ、追放された万能メイドのノエル
気づけば彼女は、異世界――現代東京の渋谷へ転生していた。
ここがどんな街なのかわからず、彷徨っているとある夜、路地裏で倒れている美青年を発見する。
彼は今人気急上昇中のアイドルグループ
『Frozen(フローズン)』のセンター・神崎レンだった。
過密スケジュール、荒れた食生活、崩壊寸前の人間関係。
完璧な気配りと異常な家事能力でレンを支えたノエルは、なぜかそのまま新人マネージャー(お試し)として働くことに!?
37
ビターな初恋
これは私の初恋を基にして書いた小説です。(8割方リアルです。)
あらすじ
大学生の私は某バンドにどはまりする。いろいろな経緯があり、同じバンド好きの男性と付き合うことになる。しかし、その男性には私には言いにくい秘密があった。
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只帰る夜、歌う君に会う
俺はある帰り道、路上ライブをしている女の子と出会う。それから、俺はこの子のファンとなったのだが……
39
推しに救われて、恋になった。
過去の恋愛で心に傷を負い、女性不信になった奏(かなで)は、オタク仲間のヒロに誘われ、地下アイドル「LUMINA」のライブに足を運ぶ。
ステージに現れたのは、透明感のある歌声、きらめく笑顔、そしてどこか懐かしさを感じる少女・香織(かおり)――
彼女は、かつての“幼なじみ”だった。
推しとして、そして一人の人間として彼女を支えるうちに、奏の止まっていた時間が少しずつ動き出す。
アイドルとしての夢、家族の事情、再会した記憶。
そして「推す」という言葉に込めた、彼なりの本気の愛――
一人のオタクが、少女の未来を変えるアイドル×オタクの恋愛ストーリー、ここに開幕。
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「顔も見たくない」と婚約破棄されたので、引きこもってVtuberを始めた悪役令嬢だけど、今日も王子から高額スパチャが飛んでくる
「顔も見たくない」とイヴェイン王子に婚約破棄された私。
あれ、ここって前世プレイしていた乙女ゲームの世界じゃない? しかも私……悪役令嬢セレノア!?
このままでは破滅エンドを迎えると悟った私は、さっさとヒロインに王子を譲って領地に引きこもることにした。
でも一生無職じゃ親に申し訳ない。そこで魔導具を使い、Vtuber『シエルノワール』として配信活動を始めることを思いつく。
かわいいアバターと甘い声に、誰もセレノアだと気づかないみたい。
だけど、毎回高額スパチャを送ってくるリスナー『ポンコツ紳士』さんが実はイヴェインだとわかって――!?
「一目お顔を拝見できませんか?」……って、そんなの絶対にお断りですわ~!
※他サイトにも掲載しています。
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