恋愛 年の差恋愛 小説一覧
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1
二度目の恋は幸せに
シェリルには仲の良い婚約者がいた。彼は婚約破棄して戻って来た義妹を慰めるうちに恋におち、彼の心が自分にないことを知ったシェリルは自ら婚約を解消した。
失恋に落ちこむも新しく婚約したいとこに励まされるうちに新しい幸せを見つけ、2度目の恋をする。
しかし、思わぬ人物が立ちふさがる――。
※両想いの無自覚いちゃいちゃカップルがくっつくお話です。中盤からひたすらのろけています。
ざまあはちょびっと。
※何と、まだ3話ですが19日の夜のHOTランキング63位に入れてもらいました!
たくさんの方々に読んでいただいた上に、お気に入りやいいねもありがとうございます!
楽しんでいただければ幸いです。
2
《完結》失踪令嬢の恋愛~どうして誰も気付かなかったのか?
伯爵令嬢アガサ・ディラクールが屋敷から姿を消した。
婚約解消直後の失踪に、家族は慌てて彼女の行方を追う。けれど、父も母も兄も、アガサがずっと誰を見ていたのかを知らなかった。
彼女が向かったのは、幼い頃から手紙を交わしてきた隣国の商人貴族フライト・バンスワンのもと。
家から逃げたのではなく、好きな人のところへ行くために……
※19世紀後半ふうの作者独自の世界観です。
更新は6時・17時の一日二回となります。
3
異世界恋護奇譚 〜聖女のオマケでバグ転移した私、15歳で天然最強騎士団長と偽装結婚しました〜
異世界に“バグ転移”してしまった格闘技少女ミコト。
5年後、15歳になった彼女は、誰にも頼らず生きていくために努力を重ねていた。
そんなある日、古代魔法適性の研究対象にされかけたミコトを救ったのは、兄のように慕う最強騎士団長ロイの「結婚宣言」だった。
守るための偽装結婚――のはずが、ロイの家系特有の“命懸けの重い溺愛”に巻き込まれていき……。
従姉妹の聖女セイラや仲間たちと共に、命を狙う別国や古代魔法研究、宗教勢力に立ち向かう中で、少しずつ育っていく関係と絆。
最強騎士団長(ポンコツ)×格闘少女の、真剣なのにどこか不器用な恋物語。
※王族・貴族や魔法使用者の登場はありません
※ざまぁ展開はありません
※人物関係と積み重ねを軸にした作品です
※完結済を投稿しています
※本作は小説家になろうとカクヨムにも同一名義で投稿をしています
4
氷の宰相補佐と押しつけられた厄災の花嫁
王命により、アイザックはまだ十歳の少女を妻として娶ることになった。
彼女は生後まもなく始末されたはずの『厄災の姫』である。最近になって生存が判明したが、いまさら王家に迎え入れることも始末することもできない——悩んだ末、国王は序列一位のシェフィールド公爵家に押しつけたのだ。
5
還暦の性 若い彼との恋愛模様
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
6
サスキーアの恋人
サスキーアがウォーリックと婚約したのは、衰退する生家のためだった。
まだ七歳を迎えたばかりのサスキーアは、この婚約の意味を理解していた。
サスキーア・クラレンス・クリーマーは、クリーマー侯爵家の二番目の息女である。
ウォーリックは十五歳で、貴族の縁談に八歳の差は珍しいことではなかった。
婚約者となったウォーリックは、ウォーブライ公爵家の嫡男である。
ウォーリック・ウォルシャー・ウォーブライ。この日、サスキーアは彼と初めて会った。
この婚約を誰かが「人身御供」と言ったのは、ウォーブライ公爵家に攫われるように、幼いサスキーアが生家から引き離されたからである。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
7
【完結】人生2回目の少女は、年上騎士団長から逃げられない
伯爵家の長女、エミリアは前世の記憶を持つ転生者だった。
手のかからない赤ちゃんとして可愛がられたが、前世の記憶を活かし類稀なる才能を見せ、まわりを驚かせていた。
大人びた子供だと思われていた5歳の時、18歳の騎士ダニエルと出会う。
成り行きで、父の死を悔やんでいる彼を慰めてみたら、うっかり気に入られてしまったようで?
歳の差13歳、未来の騎士団長候補は執着と溺愛が凄かった!
出世するたびにアプローチを繰り返す一途なダニエルと、年齢差を理由に断り続けながらも離れられないエミリア。
騎士団副団長になり、団長までもう少しのところで訪れる愛の試練。乗り越えたダニエルは、いよいよエミリアと結ばれる?
5歳で出会ってからエミリアが年頃になり、逃げられないまま騎士団長のお嫁さんになるお話。
ハッピーエンドです。
完結しています。
小説家になろう様にも投稿していて、そちらでは少し修正しています。
8
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
9
冬のレモン、キャメルの背中 〜満員電車で出会った年上男性に、ゆっくり溺愛されています〜
外資系証券会社で働く二十七歳の朝比奈優菜は、童顔に見られないよう銀縁眼鏡で自分を武装し、毎朝、横浜から大手町へ向かう満員電車に乗っていた。
息もできないほど混み合う車内で、ある朝、優菜を人波から守ってくれたのは、キャメル色のコートを着た年上の男性。
名前も知らない。
声もほとんど知らない。
けれど、彼の背中があるだけで、凍える朝の通勤が少しだけ怖くなくなる。
静かに場所を空けてくれること。
倒れそうな時、何も言わず支えてくれること。
熱っぽい朝、温かいお茶を渡してくれること。
それは派手な告白ではなく、ゆっくり心に染みていく、大人の優しさだった。
藤沢の庭に実る冬のレモン。
横浜の満員電車。
キャメルの背中に守られて始まる、年の差じれ恋ロマンス。
10
清掃員と僕の密やかな情状
都心のオフィスビルで働く会社員の26歳・高城蓮(たかぎれん)。彼の無機質な日常に唯一の彩りを与えていたのは、夕方から現れる70歳の清掃員・山科和子だった。
青い作業服に身を包み、黙々と床を磨く彼女を、蓮は「気さくなおばあちゃん」だと思っていた。あの日、立ち飲み屋で私服姿の彼女と再会するまでは――。
肉じゃがの甘い湯気、溶けゆく氷の音、そして重ねた肌の温もり。
44歳の年齢差を超え、孤独を分かち合った二人が辿り着いた「愛の形」とは。これは、一人の青年が境界線の向こう側で教わった、残酷なまでに美しい人生の記録。
11
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合つまた。
その後、大学を卒業した祐輔(ユウスケ)の新たなストーリーが始まった。
全15話を予定
12
婚約者は冷酷宰相様。地味令嬢の私が政略結婚で嫁いだら、なぜか激甘溺愛が待っていました
私はずっと「誰にも注目されない地味令嬢」だった。
名門とはいえ没落しかけの伯爵家の次女。
姉は美貌と才覚に恵まれ、私はただの飾り物のような存在。
――そんな私に突然、王宮から「婚約命令」が下った。
相手は、王の右腕にして恐れられる冷酷宰相・ルシアス=ディエンツ公爵。
40を目前にしながら独身を貫き、感情を一切表に出さない男。
(……なぜ私が?)
けれど、その婚約は国を揺るがす「ある計画」の始まりだった。
13
アラ還妻と若い彼 継承される情熱
61歳の睦美と、20歳の悠人。ライブ会場で出会った二人の「推し活」は、いつしか世代を超えた秘め事へと変わっていった。合鍵を使い、悠人の部屋で彼を待つ睦美の幸福。
しかし、その幸せの裏側で、睦美の娘・愛美もまた、同じ男の体温に触れ始めていた。
母譲りの仕草を見せる娘に、母の面影を重ねる青年。
同じ男を共有しているとは知らぬまま、母娘は「女」としての業(さが)を露呈していく。甘いお土産が繋ぐ、美しくも醜い三角関係の幕が上がる。
14
背徳のミラールージュ(母と子 それぞれが年の差恋愛にのめり込んでいく鏡写し)
母の恋人は21歳。僕が好きになった人は、その男の母親だった。
本作は連載中に不慮のデータ消失という憂き目に遭いましたが、皆様の温かい応援のおかげで、プロットを大幅に再編・ブラッシュアップして最後まで描き切ることができました!
序盤の洋平の葛藤から、後半の息詰まる心理戦まで、新しく生まれ変わった『背徳のミラールージュ』の泥沼サスペンス・ロマンスを作りました。
24歳の市役所職員・中村洋平には、自慢の恋人がいた。2歳年上の小学校教師、夏海。誰もが羨む「正解」の幸せの中にいたはずだった。
しかし、50歳になる母・美鈴が21歳の青年・翔吾と恋に落ちたとき、歯車は狂い出す。
母の恋路を「不潔だ」と蔑んでいた洋平だったが、気づけば自分もまた、抗えない引力に引き寄せられていた。
その相手は、母の恋人の母親であり、二回りも年上の柳田悦子。
純愛か、背徳か。長く付き合ってきた恋人を捨ててまで、なぜ僕は「彼女」を求めてしまうのか。
交差する二組の親子。歪な四角関係の果てに、彼らが見つける愛の形とは――。
15
【R18】彼女が18になった
7月13日、誕生日が俺と同じである彼女が18になった。
「18になったんだから、約束通り湊人とともっともっとイチャイチャしていいんだよねっ?」
「キスとハグ以上のことができるよねっ?」
無邪気に明るく問う夏実に、俺は「そうだな」と小さく言い、大人らしい微笑みで彼女を見つめる。
18だから……成人したから。
その「免罪符」があれば、正直なんだって出来る。まして夏実が望んでいるのであれば、なんだってしてやりたい。
とはいえ俺は30歳で、彼女とは一回りもの歳の差がある。なんだってできるが、節度は守らなければならないし、中年オジの欲望のまま抱くわけにはいかない!!だからグッと堪えているのだ。
ガマンは素晴らしい。
一定の距離を保つことにより得られるものは山ほどある。
そしてそれはとても幸せなことだ。
だって彼女が幸せそうに笑っているのだから……。
だが…………
「えっ? みなとっちは本当にそれでいいわけ???」
12年ぶりに再会した元カノの言葉によって、俺の仮面(マスク)はスルリと頬から落ちていく———
「お互いが幸せになってこそが、愛なんじゃないの?」
※30歳社会人×18歳女子高生カップルのお話です。
※2019年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。大幅な修正を行い、少しずつページ更新していきます。
※性表現強めのページには★マークを付けています。
16
惨めに捨てられた伯爵夫人は年下の第二王子と精霊神たちに想われ思い出す
伯爵夫人としては完璧。女としては失格。
37歳の私、ディアナに夫が突き付けた言葉は酷く残酷だった。
妊娠した年若い愛人に嘲笑されながら屋敷を追い出された私は、かっての恋敵だった王妃マリアを訪ねる。
今は友人となった彼女は私に同情してくれたが、信じられない提案をしてきた。
なんと、親子ほども違う第二王子アレスと婚約してみろと言い出したのだ。
強引に迫ってくる王子を雷魔法で気絶させたら彼を慕っていた侍女が襲い掛かってきて……?
理不尽な離縁を切っ掛けに非日常に足を踏み入れるディアナと、それを取り巻く人々や精霊の話です。
アレス王子との年齢差ありの恋愛要素もあります。
17
(完)婚約破棄ですか? なぜ関係のない貴女がそれを言うのですか? それからそこの貴方は私の婚約者ではありません。
グレイスは大商人リッチモンド家の娘である。アシュリー・バラノ侯爵はグレイスよりずっと年上で熊のように大きな体に顎髭が風格を添える騎士団長様。ベースはこの二人の恋物語です。
アシュリー・バラノ侯爵領は3年前から作物の不作続きで農民はすっかり疲弊していた。領民思いのアシュリー・バラノ侯爵の為にお金を融通したのがグレイスの父親である。ところがお金の返済日にアシュリー・バラノ侯爵は満額返せなかった。そこで娘の好みのタイプを知っていた父親はアシュリー・バラノ侯爵にある提案をするのだった。それはグレイスを妻に迎えることだった。
年上のアシュリー・バラノ侯爵のようなタイプが大好きなグレイスはこの婚約話をとても喜んだ。ところがその三日後のこと、一人の若い女性が怒鳴り込んできたのだ。
「あなたね? 私の愛おしい殿方を横からさらっていったのは・・・・・・婚約破棄です!」
そうしてさらには見知らぬ若者までやって来てグレイスに婚約破棄を告げるのだった。
ざまぁするつもりもないのにざまぁになってしまうコメディー。中世ヨーロッパ風異世界。ゆるふわ設定ご都合主義。途中からざまぁというより更生物語になってしまいました。
異なった登場人物視点から物語が展開していくスタイルです。
18
私の愛した人は優しい中年の人
彼氏に浮気をされて雨の中私を拾ってくれたのは優しいサラリーマンでした。年の差男女の恋物語。
19
出世争いで嵌められた35歳の私を、東大卒の新入社員・律くんが全力で守ってくれました
出世争いで嵌められた35歳の私を、東大卒の新入社員・律くんが全力で守ってくれました
35歳、独身。
大手企業で主任として働く佐伯美緒は、「仕事ができて当たり前」と扱われ、誰かに認められることも、恋をすることも、いつしか諦めかけていた。
そんな美緒が教育係を任されたのは、東大卒の新入社員・朝倉律、23歳。
十二歳も年下なのに、律は美緒の仕事ぶりを誰よりもしっかり見ていた。
「佐伯先輩が不当に評価を下げられるのを、見なかったことにはできません」
そんな中、美緒は次期管理職をめぐる出世争いに巻き込まれる。
企画書の数字が何者かに差し替えられ、必死に作り上げた企画まで上司に横取りされそうになる。
けれど律だけは、美緒の味方だった。
更新履歴。
作成記録。
データ。
積み重ねてきた仕事の証拠。
新人という立場にもかかわらず、律は一つずつ事実を集め、美緒を陥れようとする相手に真正面から立ち向かっていく。
「先輩が不当に傷つけられるのは、嫌です」
守られるたび、美緒の心は揺れていく。
でも彼は十二歳年下。
しかも、自分が教育している新入社員。
こんな気持ちを抱いてはいけない――。
そう思って距離を置こうとする美緒に、律はまっすぐ告げる。
「僕が好きなのは、美緒さんです」
仕事も、弱さも、年齢も。
全部見たうえで、あなたがいい。
出世争いに嵌められた35歳のキャリア女性と、彼女を誰より大切にする東大卒の年下男子。
仕事で奪われた誇りを取り戻し、もう一度「恋の主役」になる――
お仕事逆転×年下溺愛の大人のオフィスラブ。
20
未来で愛する俺が殺される?助けるために嫌われたかった?ご希望通りになったじゃないか
令嬢シエラに一目惚れした伯爵令息シャンク。親しくなろうとするも、なぜか冷たく突き放され、周囲からも孤立してしまう。
シャンクが諦めようとした矢先に事態は急転し、シエラが全てを打ち明ける。一度目の未来でシャンクは恋敵によって殺されたのだと──。
テンプレヒロインに振り回されるヒーローを救済してみました。ヒロインも悪気はないので大したざまぁにはなりません。
なろうに投稿済です。
21
手紙の伯爵、異国の王子、不在の私
伯爵家の塩貿易を管理する『サーレ公館』。主である伯爵の姿を見た者は一人としておらず、届くのは時折投函される命令の手紙だけ。「お前は四十八歳だ」――そう手紙に書かれていれば、そう信じるしかない。無意味な作業とありもしない規則に縛られ、感情を殺して生きてきた侍女長マルグリットの前に、ある日、遠方の国から王子ガスパールが現れる。閉ざされた館に吹き込む、外の世界の風――救済か、それとも破滅か。
22
実家の釣り船屋が潰れそうなので笑って受付していたら、葉山の常連さんに本気で愛されました
神奈川県・城ヶ島。
二十八歳の相沢澪は、父が船長を務める実家の釣り船屋「しおかぜ丸」で受付をしている。
けれど、店は今にも潰れそうだった。
減っていく常連客。
増えない新規予約。
古すぎるホームページ。
かさむ船の修理費。
それでも澪は、父にも客にも心配をかけまいと、今日も受付で笑っていた。
そんな彼女のもとへ隔週土曜日になると必ず現れるのが、葉山から通う四十歳の常連客・黒瀬航平。
無口で、落ち着いていて、必要以上には踏み込んでこない大人の男性。
――なのに彼だけは、澪の「大丈夫」を信じてくれない。
「受付でも、嫌なことは嫌でいいと思います」
そしてWebの仕事をしている黒瀬は、経営に悩む澪へ手を差し伸べる。
古びたホームページを作り直し、
初心者にも届く釣り船屋へ変えていくうちに、
少しずつ二人の距離も変わっていって――。
「最初は、釣りに来ているつもりでした」
「でも、いつからか、釣りだけではなくなりました」
「澪さんに会いに来ていました」
守りたい実家。
不器用な父。
海の見える葉山の家。
そして、十二歳年上の無口な常連さん。
これは、ひとりで全部背負って笑っていた女性が、
自分をちゃんと見てくれる人と出会い、
大切な店も、自分の未来も、恋も諦めないと決める物語。
城ヶ島の潮風から始まる、
じれ甘・大人の年の差恋愛。
23
W-score
男に負けじと人生を仕事に捧げてきた山本 香菜子は、ゆとり世代の代表格のような新入社員である新開 優斗とペアを組まされる。
優斗のあまりのだらしなさと考えの甘さに、閉口する香菜子だったが…
24
48歳主婦の宅建試験挑戦―そして年下彼がくれた勇気と恋
「お母さん」でも「奥さん」でもない、私の名前を呼び止めたのは、26つも年下の彼だった。
「48歳、主婦。私が手に入れたのは、資格(ライセンス)と、甘く切ない自由だった。」
スーパーのパートに明け暮れる平凡な主婦・中西京香、48歳。
目的もなく始めた宅建試験への挑戦が、枯れかけていた彼女の人生を激変させる。
インスタの勉強垢で出会ったのは、娘よりも年下の22歳大学生・幸正。
「不倫なんて、別の世界の出来事だと思っていた――」
そんな保守的で、誰より否定的な考えを持っていたはずの京香が、孤独な受験勉強の中で彼と心を通わせ、気づけば過去問演習よりも重い「境界線」を越えていく。
資格取得、秘めた大人の恋。そして再スタート、
50歳を迎えた彼女が見つけた、自分だけの「地平線」とは。
不動産、法学、そして予期せぬ情熱が交錯する、48歳からの再生と自立の物語。
25
マリーの心が壊れた日
マリーの双子の妹エリーゼは可憐な美貌で周囲から愛されている。エリーゼの明るい金髪と金色の瞳は高魔力者だけが持つもので、逆に暗い黒髪黒目の姉マリーは魔力が少なく、エリーゼと同じ顔をしていても周りから冷遇されていた。それでも跡継ぎとして勉学に励むしか術はなかったマリーの唯一の希望は、叔父が言ってくれた「マリー、私の養女になるかい?今すぐは無理だけど、準備ができたら迎えにいくよ」という言葉だけ。いつかこの環境から抜け出せる日がくるかもしれない……そんな微かな希望を胸に毎日を過ごしていたマリーの元に、宣言通り叔父が迎えにきたのだが……(あまり精神衛生上よろしくない不道徳なお話です。予告なく虐待と性描写が入ります。主人公と叔父は最初から最後までラブラブです)本編全5話で完結します。
26
彼と彼女の話-研究者の彼は、今日も私を溺愛する-
『ただ、好きで。きっと、それだけで十分。』
大学で准教授として働く圭一と、図書館で働く彩花は、年の差を越えて結ばれた夫婦。二人の甘く穏やかな日々の話。
完全に自分達だけの世界です。雰囲気だけで書いているので設定などはゆるっと見逃していただけるとありがたいです…。
(時系列はばらばらです。思い出話から始まったり、未来の話になったりすることもあります。)
27
司書の迷走恋愛
とある高校にある規格外の規模を誇る図書館で司書として働く主人公・天神飛鳥。
同じ苗字である事をきっかけに、興味を持ってしまった男子高校生・天神竜也に片思いをして、もう二年程になる。
相手は年下であるうえに学生だった為、片思いである事に不満など無かったのだが、ある日彼との距離がいきなり近づき、経験不足のせいで色々勘違いしてしまい勢いで告白してしまった。「嬉しいですよ、でも——」
○高校生×年上司書のお話。
【R18】作品です。ご注意下さい。
《お知らせ》
2020/02/14〜02/15:文章の誤字脱字、設定のミスなどを修正しました。
28
恋に異例はつきもので ~会社一の鬼部長は初心でキュートな部下を溺愛したい~
「よっしゃー」が口癖の
元気いっぱい営業部員、辻本花梨27歳
×
敏腕だけど冷徹と噂されている
俺様部長 木沢彰吾34歳
ある朝、花梨が出社すると
異動の辞令が張り出されていた。
異動先は木沢部長率いる
〝ブランディング戦略部〟
なんでこんな時期に……
あまりの〝異例〟の辞令に
戸惑いを隠せない花梨。
しかも、担当するように言われた会社はなんと、元カレが社長を務める玩具会社だった!
花梨の前途多難な日々が、今始まる……
***
元気いっぱい、はりきりガール花梨と
ツンデレ部長木沢の年の差超パワフル・ラブ・ストーリーです。
29
【完結】あなたと結ぶ半年間の契約結婚〜私の最後のお願いを叶えてくれますか
不治の病にかかり、医師から余命二年と宣告された伯爵令嬢シャルロッテ。
暫し鬱々と悩んだシャルロッテだが、残る時間を目一杯楽しもうと気持ちを切り替える。
そして、死ぬと決まっているならば、初恋の人オスカーに気持ちを打ち明けようと思い至る。
シャルロッテの家族がそれを全面的に後押しし、いつの間にかシャルロッテとオスカーは、半年という期間限定の結婚をする事に。
これでもう思い残すことはない。
うきうき(?)と、結婚式の準備を進めていたシャルロッテだったがーーー
結婚式当日、式を無事に終えたシャルロッテの前に、ずっと行方が分からなかった次兄イグナートが現れた。
「シャル! 病の特効薬を見つけたよ!」
30
虎は獲物を逃がさない
あなたの後ろ姿を見て
この一瞬を決して忘れることがないように
と目に焼き付けたせいで
私は今でも
あなたに囚われたまま動けない
31
悪役令嬢とオッサン商人の不器用な純愛
私、リリアベール・グリフィールは悪役令嬢らしい。異世界から来た青年に婚約破棄を予言されたけど、大好きなフェルナンド殿下との結婚を諦めきれなくて、隣に立つのに相応しい淑女になろうと、努力してきた。
しかし、婚約者であるフェルナンド殿下の態度は魔法学園入学後、冷たくなっていく。
そして、卒業のダンスパーティーで謂われもない罪を着せられ、婚約破棄を告げられた。
隣には光の乙女の姿が……。
泣くだけ泣いた、これからはちょっと年上の不器用な商人と共に平民として生きていきます。
未練たっぷりの元婚約者が追いかけてきます。
R18は保険です
設定はゆるゆる、ご都合主義
ありがちな婚約破棄物です。ほのぼのを目指します。
32
母に会いたかっただけなのに、僕は復讐者になった
自分が産んだ息子すら分からない、哀れで愚かな母。
25年前に自分を捨てた母親・真美に、偽名を使って接近した竜聖。
真美は目の前の男が自分の息子だとは知らず、年下のイケメン男子「陸」として狂おしく溺れていく。
やがて自ら退路を断ち、幸せの絶頂に達した真美に、竜聖は冷酷な復讐の牙を剥く——。
衝撃の愛憎サスペンス!
33
【完結】引きこもり王女の恋もよう〜ハイドランジア王国物語〜
傾国の美女で才媛と称される、ハイドランジア王国のシンシア第二王女。
彼女は他国の王族から引く手あまたと言われている妖艶な美女だが実は超絶運動音痴で、ゆっくり動くことを心掛けている為その緩慢な動きが優雅に見えるだけであり、特別自分が優れているとは思っていないコンプレックスの塊である。
情報国家トリステス帝国に留学をする事を一大決心するが、あまりの『鈍臭さ』に周りからやたら心配され反対されていた。
偶々トリステスの皇城内部に転移門を設置する機会があり、そのお陰でようやく許可される。
そしてそこで出逢ったのは・・・
★『転生聖女は諦めない』変更→【完結】『転生した元社畜男子は聖女になって人生逃げ切る事を諦めません!』の外伝です。
本編の約一年後です。
悪女スレスレでセーフティゾーンに(主に執筆担当の画策により)放り込まれたシンシア王女のその後。ミリアンヌとミゲルのイチャコラもちょっとだけ挟みつつ、メルヘンやネイサン(聖王)そして帝国のアレヤコレヤでお楽しみください。
★本編に出てきたキャラクターはチラホラ登場しますが、外伝だけでもお読みいただけます(_ _)
××××××××××
※執筆者が偶にちゃちゃを入れてしまいますが、気になる方は貴方の秘めたるパワー、スルースキルを発揮してくださると嬉しいです♡
※ギャグ・コメディたまにシリアスでざまあは基本的にはナシw
※R15指定はありますが保険でしかございません。ほぼ健全で御座います。R指定無くてもいい位です〜(*´ω`*)
☆なろう エブリスタでも公開
34
怖いババア先輩の正体は、俺が三年間推していたVTuberでした
入社二年目の会社員・田中一馬、24歳。
職場で彼を厳しく指導するのは、31歳の先輩社員・馬場塁子。仕事に妥協せず、若手からは陰で「ババア先輩」と恐れられている女性だった。
そんな一馬には、会社で隠している趣味がある。
三年前から追い続けている完全匿名の個人勢VTuber――「月ノ紅葉」の配信を見ること。
少し辛辣だけれど、本当は誰より優しい。仕事で疲れた夜も、失敗して落ち込んだ日も、一馬は何度も彼女の言葉に救われてきた。
ところがある日、衝撃の事実が判明する。
昼間、自分を容赦なく叱る“ババア先輩”と、夜に癒やしてくれる推しVTuberが、同じ人だった。
正体を知ったことから、二人だけの秘密が始まる。
会社では先輩と後輩。夜は配信者と古参リスナー。
炎上、正体バレの危機、七歳という年齢差。
彼女の強さも、弱さも、誰にも見せなかった素顔も知るたび、一馬の中で「推し」と「好きな人」の境界が消えていく。
35
光と闇
サクラとユウキの繁華街の隅で起きた、小さな愛の奇跡。
それは誰もが見落としてしまうくらいの、小さな小さな愛。
お互いがそれに気付いた時、新たなる道が開かれる。
36
【完結保証】最悪だった。親友の通夜で、先生に恋をした。
【連作 不幸の隣に君がいる その2】
幸助が死んで半年がたった。あれから俺たちは各々様々な事を考えて、沢山の選択をしてきた。大学生になった四月旬、隣で寝息を立てる生まれたままの格好をした元担任を愛しく思いながら起きる。薫さんが現実を直視せずに済むのなら、今は俺で暈したい。
※本作は「僕の痛みは、やがて君になる」の続編になります。前作未読了でもお楽しみ頂けますが、細かな人物相関は前作から引き継いでいますので、良ければ御一読ください。
37
続・君につづく道
前作は結婚して、子供が産まれてハッピーエンドで幕を閉じました。
でも、実はその間にも、まだまだたくさんの出来事が溢れていました。
本作は付き合い始めた頃のオサムとユキコのお話しから始まります。そしてその後の2人の恋の行方、前回書ききれなかった理のセフレのことや、恋のライバル、さらに子供のお話もまだまだ続きがあって……。
ハッピーエンドのその先の二人のイチャイチャ激甘タイムは、いつまでも変わらない。あんなものじゃないんです。
2人の恋は、どこまでも波乱続き。
前作を更にパワーアップさせて、胸キュン、ホロリお涙ものも、♡♡モードもエンジン全開で発動しています。
本作から超長編になりますが、是非最後までお付き合いください。
38
【完結】おじさんガチ恋物語〜私の初恋は会社の上司。この恋、社会的にアウトですか?〜
おじさん好きな女の子必見!
若い女の子と恋に落ちたいおじさんも必見!
高卒18歳新入社員×45歳おじさん上司の甘酸っぱい?ラブコメディ!
おじさんがガチで恋するのか
おじさんにガチで恋するのか
おじさんが若い子からアプローチされてタジタジになっちゃう?
それとも大人の魅力で若い子が骨抜きに?
ヒロインの初心で純粋な恋心
上司の葛藤、痛む胃と抗えない想い、理性と本能のせめぎ合い
揺れる2人の思い
社会的にアウトでも、2人の思いは⋯
ハッピーエンド?バッドエンド?
2人の恋の行方、あなたの目で確認してください
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【完結】冷たい王に捨てられた私は、海峡の街で薫り高く生きる
冷たい王レオナルドとの30年間の結婚生活で、私は一度も愛されなかった。45歳で死んだその日、感じたのは悲しみではなく、解放感だった。
目を覚ますと、私は海峡都市国家アルカナの香料商フィオーレ商会の娘・リリアーナとして17歳に転生していた。前世の記憶と30年分の痛みを抱えたまま。だが今度こそ、誰かの影で生きるのはごめんだ。婚約者候補として推された貴族バルトロメオを自ら断り、私は新しい道を選ぶ——「香り」で生きる道を。
東方と西方の文化が交差するこの街で、私は庶民向けの「海峡の香りシリーズ」を開発する。ラベンダーと白檀、ローズとウードを融合させた香りは、対立する東西の住民たちの心を和解へと導いた。そして、その香りに魅せられた一人の男性——変装した青年ダミアーノが、実は若き領主だと知る。
「あなたの香りは、この街の未来そのものだ」
彼の優しい言葉に、凍りついていた私の心が少しずつ溶けていく。だが前世の記憶が、触れられることへの恐怖が、私を縛り続ける。30年間、夫の冷たい視線に耐えてきた私に、本当の愛を受け取る資格があるのだろうか?
ダミアーノは、10年前に東方出身の母を亡くし、文化の橋渡しを夢見る領主。彼もまた、傷を抱えていた。私たちは互いの痛みを理解し、香りを通して少しずつ心を開いていく。
だが幸せが近づくほど、前世の影は濃くなる。暗殺者の刃が私に向けられたとき、ダミアーノは迷わず身を挺して庇った。「君を失うくらいなら、僕の命などいらない」——その瞬間、私の凍てついた心が完全に溶けた。
前世で一度も触れられなかった唇に、優しいキスが降りる。30年間求め続けて得られなかった温もりが、今、ここにある。
中央政府からの試練、3人の審査官それぞれの「心の傷」を癒す香りの創作、そして公式婚約——。私はもう、誰かの影ではない。海峡の街で、愛する人の隣で、香り高く生きる自分自身だ。
やり直しの人生で掴んだ真実の愛。それは、もう誰にも奪わせない。
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オジサマ王子と初々しく
伯爵令嬢のヘルメス・カートンは、自分が三歳の頃に出会った青年に「素敵な淑女になる頃にお迎えに上がります」と告げられ、その青年との再会の為に毎日淑女へなるために勉強をしていた。のだが、これが思うように行かず「理想の淑女」になれないまま、ついに再会の時を果たす……だがその青年、いやオジサマなのに純情が過ぎる!?
細かいことは気にするな、自由で楽しいを目指したちょっとしたラブコメです。
初投稿作品で色々と至らない箇所はあるかと思いますが、よろしくお願いします。
【お知らせ】長期スランプのため、しばらくの間、休載させていただきます。今まで読んでくださった読者様方には感謝しきれないと同時に、申し訳ない気持ちもたくさんあります。再開予定は未定ではありますが、いつか戻ってこれるように努めます。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」様より作成したものです。