恋愛 背徳 小説一覧
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31件
1
夫の隣で、あの人を想うのは罪ですか?
結婚四年目。夫は仕事に夢中で、記念日すら忘れる。
一人でケーキを食べる夜に慣れてしまった私の前に、夫の親友が現れた。
彼は、夫が気づかない変化に気づいてくれる。
私の仕事を認めてくれる。
夫の隣で、テーブルの下で触れた指を——離せなかった。
「ずっと、聡介が羨ましかった」
その言葉を聞いた夜から、私の日常は静かに壊れ始める。
夫のベッドで彼に抱かれる背徳。罪悪感を塗りつぶす快楽。
バレたら全てが終わるとわかっているのに、身体は彼を求めてしまう。
文字数 24,233
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.30
2
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文字数 7,342
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.01
3
次男に嫁いだ私が、伯爵家の跡継ぎを宿すまで
伯爵家の次男ヨナスに嫁いだアデリーナは、別邸改修の間だけ、夫の実家であるファルグレン伯爵家の本邸で暮らすことになる。
厳格な伯爵ヴィクター。
離れで静かに絵を描く長男アルヴィン。
重厚な伯爵家には“空白”があった。
やがてアデリーナは、その空白に惹かれるように、秘密を重ねていく。
──私が欲しかったのは、愛だったのか。
それとも、この伯爵家そのものだったのか。
※毎日夜20~22時頃更新中
感想数 0
文字数 54,324
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.15
4
感想数 0
文字数 49,074
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.03
5
仮面の夜に触れたひと
匿名の招待状に導かれ、私は一夜限りの仮面舞踏会へ足を踏み入れた。
仮面に守られた素顔のない夜、そこで出会った名も知らぬ男と、私は互いの過去も立場も伏せたまま、抗えない引力に身を委ねる。
「今夜だけ」——そう約束したはずの関係は、夜明けとともに終わった。
しかし、彼の声、仕草、触れた感触は、日常へ戻った私の心から消えることはなかった。
数日後、仕事の場で再会した一人の男性。
仮面を外したその声に、私は確信する。
あの夜の男は、決して“過去”にはならない。
名前を呼ばず、素性を語らず、ただ感情と身体だけを重ねる密会。
惹かれ合うほどに増していく不安と疑念。
彼は何者なのか。
そして、私は彼に何を隠しているのか。
やがて明かされる彼の正体と、私自身の秘密。
仮面の下に隠されていたのは、欲望だけではなく、社会的立場と危うい選択だった。
再び訪れる仮面の夜。
真実を知った二人は、それでもなお互いを求め合うのか。
仮面を外した先にあるのは、破滅か、それとも未来か——。
感想数 0
文字数 42,692
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.02
6
感想数 0
文字数 60,700
最終更新日 2026.05.10
登録日 2024.04.17
7
【完結】兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜
秘め事をのぞいた純真な皇女が、二人の執着に翻弄される――。
蓮耀国の皇女・愛璃は宮廷の禁断を目撃する。皇太子で兄の琉克と、舞神と称される想い人の白蓮が絡み合う姿を――。
混乱する愛璃。しかし、兄に抱かれていたはずの舞神が、そのままの指先で、今度は愛漓を求めてきた。
「信じてもらえないだろうか、僕は愛璃を愛していると…」
結ばれた翌朝、再び姿を現した兄は静かに告げる。
「可愛い妹へ、兄からの贈り物だよ」
男色の兄は、跡継ぎに愛漓の子供をと目論む。その相手に選んだ白蓮を磨き上げ調教し、成人した愛璃を抱くよう命じたのだった。
歪んだ愛に翻弄される愛璃は、やがて母となり偽りの箱庭を真実のものとする――
〈登場人物〉
◆愛璃 20歳
蓮耀国の皇女。幼い頃から白蓮に恋をしていたが、兄との情事を目撃し、背徳の罠へと堕ちていく。
◆白蓮 22歳
大陸一の美しき宮廷舞神。銀髪の美青年。
愛璃を抱くために琉克に調教されているが、幼い頃から愛漓へ一途な想いを秘めている。
◆琉克 30歳
容姿端麗な皇太子。妹の愛璃に異常なほど執着している。男色のため跡継ぎには、愛漓の子供をと目論む。白蓮を磨き上げ調教し、成人した愛璃を抱くよう命じる。
◆奏天雅集
蓮耀国の宮廷専属の舞踊集団。美男で構成されていて、他国への外交のために派遣されることも。
皇太子の琉克が管理している。
◆蓮耀国
大陸の東に位置する王国。
蓮華の花が咲き誇る大変美しい国として有名。
※琉克の視点で書いた作品も連載中です
別の角度からのアナザーストーリーも合わせてご覧ください★
皇太子の歪んだ愛に舞神は堕ちる―背徳の箱庭は永遠に―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/447042195
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文字数 27,598
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.01.21
8
桜下の交わり~古木に刻まれた三つの記憶~
【あらすじ】
神社の裏手、人目を忍ぶように枝を広げる巨大な一本の桜。
その古木は、時代を超えて人々の想いを吸い上げ、狂おしいほどに美しく咲き誇る。
第一部:幼なじみという境界線が溶ける夜。
「ずっと、君のことが好きだった」
祭りの喧騒を離れ、夜桜の下で交わした告白。
震える指先が涙を拭い、幼い恋は熱い情欲へと姿を変えていく。
戻れない一線を越えた二人の、瑞々しくも激しい愛の記録。
第二部:亡き夫の面影と、禁断の熱。
一周忌を終えた夜、未亡人となった彼女の前に現れたのは、夫の弟だった。
「兄貴の身代わりでもいい」
亡き夫との思い出の場所で、その実弟に組み伏せられる背徳。
罪悪感に苛まれながらも、凍てついていた女の身体は、暴力的なまでの執着に暴かれていく。
第三部:人ならざる白狐と、最後の奇跡。
冬の終わり、傷ついた白狐を助けた男。
桜の季節が過ぎた頃、彼の前に現れたのは金色の瞳を持つ謎の美女「白」だった。
彼女が声を上げるたび、枯れ果てたはずの老木に花が宿る。
幻想的な桜吹雪の中、孤独な男と妖しき女が交わす、一夜限りの、けれど永遠の抱擁。
三つの時代、三つの愛。
すべては、あの桜の下で刻まれた、狂おしくも切ない記憶――。
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文字数 10,369
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
9
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文字数 84,316
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.12.02
10
感想数 0
文字数 18,201
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.07
11
神殿を追放された「偽」聖女の私、実は真の聖女。隣国の最強神官が「神より君を愛す」と禁欲を捨て、背徳の館で24時間甘々に囲ってくれました
十年以上、祈りを捧げた。両親の死に目すら奪われた。
それでも「偽物」と蔑まれ、着の身着のままで追放された私。
絶望の中、手作りのミサンガを持って辿り着いた隣国。
そこで私を待っていたのは、最強の神官であり、冷徹な侯爵でもある「代行者様」だった。
「これほどの聖なる力を、隣国は捨てたのですか」
彼は私を「真の聖女」として拾い上げ、甘く、深く、私邸に閉じ込めた。
禁欲を捨て、神を裏切ってまで私を求める彼の瞳は、熱くて——。
居場所を失った少女が、一途すぎる最強ヒーローに救われ、一生を捧げられるお話。
感想数 1
文字数 13,165
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
12
王子の溺愛癖を、私はまだ知らない。──制度の外側で──
『王子の溺愛癖を、私はまだ知らない。』の続編短編。
王子の結婚が決まった夜、
二人は触れてはいけない関係に堕ちた。
正しい形の外側で、
夜ごと繰り返される密やかな逢瀬。
祝福の裏で続く、
二人だけの関係を描く大人向け後日談。
感想数 0
文字数 2,338
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
13
【禁断の義弟】寝たふりの隙にナカまで奪われました。~身勝手な義弟に、連続絶頂で快楽堕ちさせられた夜~
「姉ちゃん……おっぱい柔らけぇ……すっげ♡」
失恋して実家に帰ってきた私は、物置と化した自室を使えず、義弟の部屋で寝ることに。
ところが深夜、背後から義弟に抱きしめられ、慣れた手つきで乳首を弄られ始めて――。
(やばい、起きられない……!)
一度「寝たふり」をしてしまったせいで、起きるタイミングを完全に失った私。
そんな私を「熟睡している」と思い込んだ義弟の行動は、どんどんエスカレートしていく。
「まんこ、エッロい匂いする……」
「クリトリス、こんなに勃起してんじゃん」
羞恥で死にそうなのに、下着を脱がされ、執拗なクンニに潮を吹かされ……。
義弟の身勝手な愛撫に、姉としての理性はとろとろに溶かされていく。
バレたら終わりの「寝たふり」から始まる、絶頂不可避な背徳の一夜。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
感想数 0
文字数 14,280
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
14
人妻の解体図〜住宅展示場の白昼夢と建築家の毒〜
「私を、めちゃくちゃに壊して」
孤独な指先で描いた淫らな妄想を、冷徹な建築家は「現実」として暴き出した。
【あらすじ】
住宅展示場の受付・真由美(44歳)は、誠実な夫と娘に囲まれ、一点の曇りもない「美しい硝子の箱庭」の中で生きていた。
けれど、完璧に整えられた無菌室のような日常が、彼女の首を静かに絞め上げる。
夕闇が迫るモデルハウス。誰もいないリビング。
独り立ち尽くす彼女を突き動かすのは、言葉にできない衝動と、指先から這い上がる切実な渇き。
真由美は、自分を壊してくれる「何か」を夢想し、その指先を自身の奥深くへと沈めていく――。
しかし、その卑猥な白昼夢を、冷徹な建築家・瀬戸蓮の視線が射抜いた。
「そんな顔で、よく言えますね。……あなたの瞳は、叫んでいる」
妄想の相手だった男に、現実の熱を伴って蹂躙される悦び。
指先だけでは届かなかった最奥を、瀬戸の猛々しい質量が割り裂き、支配していく。
一度壊れた仮面は、もう二度と元には戻らない。
明日には瓦礫となるはずの偽物の家で、真由美は狂おしい背徳の泥濘へと沈んでいく。
日常を脱ぎ捨て、一人の女として解体される。
人妻の秘められた渇望を描く、大人の背徳官能ストーリー。
(全5話)
感想数 0
文字数 21,697
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.30
15
【完結】【応募版】背徳トライアングル
結は幼馴染の千鶴に恋心を抱いていた。しかしある時、彼から別の女の子に告白されたと告げられる。彼に好きだと言えず落ち込んでいたところ、クラスメイトで学年一イケメンな早水君が相談に乗ってくれた。だけど早水君は「僕と付き合えばいいんじゃないかな?」と提案してきて……?
背徳の三角関係イチャイチャラブストーリー!
※元の小説はムーンライトノベルズとNolaノベルの2サイトに投稿しています(2025.3.6に完結)。
※【応募版】は2025年12月18日からNolaノベルとアルファポリスに投稿しています。
※1話分の文字数を3500~4500文字程に調整、修正した【応募版】です。【応募版】で修正した箇所は、元の小説には反映していません。
感想数 0
文字数 37,285
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.18
16
密室の共犯者たち 〜隣人と私。禁断の愛の記録〜
専業主婦の麻紀が抱える満たされない心。
その視線の先には、いつも家族ぐるみで付き合う優しい隣人、健太さんがいた。
偶然の電車内の密着から始まった、二人の危険な共犯関係。
車内、ホテル、
そして家族でのキャンプ。
日常と非日常の隙間を縫って、二人の欲望は加速していく。
隣に夫がいるテントの中で、夜空の下の岩場で、交わされる禁断の愛。
これは、罪の共有によって結ばれた二人の、逃れられない愛憎の物語。
(R18・二章完結)
感想数 0
文字数 7,547
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.23
17
夢と現実の狭間で
最愛の恋人、敬太を事故で亡くし、深い悲しみに沈む美咲。彼女の元に、敬太の愛犬ライルが引き取られてくる。
ライルを抱きしめ眠った夜、美咲は夢の中で敬太と再会し、激しい愛を交わす。しかし、それは単なる夢ではなかった。敬太の魂は、美咲への強い未練から、ライルの身体に宿っていたのだ。
やがて、美咲は夢と現実、人と獣の境界を超え、敬太の魂が宿るライルに身を委ねる。愛する人の温もりと獣の快感。切なく、激しい、禁断の魂の結合が始まる――。
【閲覧時の注意】
本作品には、詳細かつ過激な性的表現(人獣愛・魂の憑依を含む)が含まれます。苦手な方、18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
感想数 0
文字数 4,033
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
18
花のように咲いて、雫のように落ちて
夫の単身赴任中、義妹の雫と娘の咲良と穏やかに暮らす専業主婦の和花奈。だが、雫の一途な愛はやがて禁断の情へと変わり、和花奈も抗えずに堕ちていく。忘れたはずの過去の恋も交錯し、彼女の心は揺れ動く。
義姉妹百合かつ不倫百合、何度も何度も選択を迫られる和花奈の出した答えは――
※毎週土曜日連載です。
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文字数 23,578
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.07
19
『不倫セラピ ~20歳年下の彼に溺れる夜~』
47歳、人妻。女としての終わりだと思っていた——
初めて訪れた女性専用風俗で出会ったのは、20歳下のセラピスト・リク。
理性を溶かす施術、優しすぎる言葉、そして何より…彼の瞳に、私は堕ちていく。
夫との関係は冷えきり、母として、妻として生きることに慣れてしまった日々。
そんな私が、“女”として息を吹き返したのは、
ただのマッサージではなく、「触れられることで、自分を思い出す」時間だった——。
これは、
若い男に溺れていく中年女の物語ではない。
「終わったと思っていた女が、再び愛と欲に目覚める」再生の物語。
セラピストの指先が、あなたの奥の“女”を目覚めさせる。
禁じられた歳の差セラピ、ここに開幕。
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文字数 9,446
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.17
20
番い【つがい】さがし※完結※
兄は雄々しき心優しき青年、小治呂【こじろ】と妹は聡明で知的な美少女、稗太古【ひえたこ】
2人は年頃になり、伴侶をそれぞれ見つける為に旅に出るが、月日が流れ彼らの存在を忘れかけた頃、2人が育った生家に夫婦と思われた男女が、息も絶え絶えに横たわる姿が発見される。
やがて、その2人は小治呂と稗太古と分かり、2人は亡くなるのだが、その村人達は彼らを偲び、妻神社【さいのかみじゃ】を建立し、何百年経った今も縁結びの神様として祀られている。
そして、現在―
今は町となり、妻神社の近所に評判の美男美女の兄と妹が生まれる………。
兄、那由多【なゆた】と妹、京【けい】この2人の禁断の恋物語。
※妻神社は実在する神社で、祀られている兄妹も実在しました。そこから空想上の登場人物と舞台になります。
※♡が付いている話はHシーンが含まれます。
感想数 0
文字数 86,989
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.09.21
21
感想数 0
文字数 4,714
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
22
感想数 0
文字数 23,556
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.10
23
奇しき瞳
あやしい瞳に吸い込まれてしまう男。
もがいても目の前の情欲から離れられない。
感想数 0
文字数 245
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
24
背徳の香り
彼氏がいるのに図書館で…。
※他サイトでも公開中です。
感想数 0
文字数 919
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
25
双姦関係協奏曲
《第26回フランス書院文庫官能大賞 2次選考通過作品》
あらすじ:
初めに、リストを愛している巧は、ショパンを愛している双子の兄と実母の相姦現場に遭遇する。その現場を巧はのぞいて、激しく自慰をする。その中で、巧は実母に嫌われていることを、聞いてショックを受ける。
そんな失意の中、叔母と関係を結んでいた巧は、叔母を調教して性欲を発散していた。
巧と同じように姉によって、光をさえぎられていた嫉妬深い叔母は巧を愛している。そ巧の陰の様なじめじめしている、氷のようなところを愛していた。
ところが、突然兄が交通事故で死ぬ。葬式の日、どのように感情を抑えていいかわからなくなった母は、葬儀場で兄の遺影に向かって、自慰をはじめる。その母を襲う巧。だが、無理強いをせずに、母に快感だけをあたえて、ひく。リストのような長い指で、拓也が与えられなかった快感を、巧は母に与える。それは、母親に対する小さな快楽の復讐であり、真由美の体の奥の芯の雌しべは快楽に落ち震える。
出棺後の家で、ほっと溜息をついた真由美の頭に軽く衝撃が襲う。巧は自室に母を転がしていた。ふと目覚める真由美。そして、その前で、叔母である真奈美と愛し合う。だが、夢のような巧と真奈美の行為のはざまで目覚めた。
数日後、拓也がいない家は少しずつ変化をしていった。そして、ついに真由美は寝室で、もう一度、巧と真奈美が、愛し合っている現場に遭遇させられる。巧が問う。まるで、死んだ拓也の様な声で、真由美の心のドアを開いて剥いでしまう。心を動かされる真由美。だが、心の中は拓也とは全然違った。とうとう、真由美は我慢の果てに、真奈美のように愛されたいとのぞみ陥落してしまう。
その後の、この家族たちはどこへといくのだろう?
美しい美人姉妹の母と叔母とが一人の美青年を奪い合うようになる
珠玉の破滅と快楽と堕落の逸品。
感想数 0
文字数 120,821
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.03.20
26
あの日交わした約束がセピア色にかわっても
昔、保育士と保護者の関係だった美空と晴斗は、十二年後に居酒屋で偶然再会する。
出産と同時に妻を亡くしている晴斗は、男手一つで一人息子の紫雲を育てていた。
紫雲が年長児の時に担任していたのが、美空だったのだ。
自然な流れで結婚を前提として付き合うことになった二人。
だが、美空は、紫雲の初恋の相手だった……。
これは、運命の悪戯か?
それぞれの想いが交錯する。
禁断の、年の差ラブストーリー。
感想数 1
文字数 125,425
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.01.09
27
感想数 0
文字数 13,135
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.15
28
感想数 2
文字数 64,527
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.08
29
性愛 ---母であり、恋人であったあの人---
静香と初めて出会ったのは、孤児の僕の里親になるため孤児院を訪れた時で、僕は小学六年生だった。僕を養子にした静香は、僕を着せ替え人形のように扱い、溺愛する。(養父母は在日朝鮮人)中学3年の時、奥手だった僕が静香に「自慰って何」と尋ねると、静香は「まだ知らなくても良いことよ」と一旦言うが、後日、高熱を出した僕の体をタオルで拭いてくれた後で、僕の性器を洗いながら教えてくれる。僕は高校生になり、同級生の美智子とステディな仲になる。僕は鉄男と静香の性行為を見てしまう。甘えていた養母の女の顔を見てショックを受けた僕は、静香と距離を置くようになる。静香はよそよそしくなった僕との修復を図るために、登別温泉に僕を誘う。混浴の大浴場で、静香は、僕がもう男の子を卒業して、男になろうとしていること、母親である自分を異性と意識していることに気づく。その後、鉄男は北朝鮮へ帰国する。僕は日本に残り、北大医学部に進むことにする。静香は、僕の大学合格を見届けてから帰国することにする。この話を聞いた美智子は、高卒後、僕と札幌で同棲すると宣言する。静香は次第に北朝鮮に行くことに迷いが生じる。僕が「お母さんの老後は僕が責任を持つから、一緒に札幌に行こう」と誘うと、静香は鉄男とは離婚し、日本に留まろうと決心する。そうした中で、僕は乳房に触ったりして、徐々に静香の体を求めるようになる。静香にも可愛くてたまらない僕を独占したいという気持ちがあり、やがて僕の自慰を静香が手伝うことが習慣となる。静香は最後の一線を越えることを中々許してくれなかったが、高三の春、洞爺湖温泉で二人は結ばれる。同時に、僕は美智子との交際も継続し、関係は深まり、美智子は若くて健康的な裸身を僕の視線さらすなど大胆な行動をとる。一方、静香は成熟した女として、僕に深い性の喜びを味あわせてくれる。最初は、静香が一方的にリードし、僕はお姫様に仕える召使だったが、やがて僕が静香の体をほしいままにむさぼり、時に静香が僕の奴隷となる。静香とのセックスは、僕を夢心地にさせ、震えさせ、無限の彼方に運んでくれる。僕の体と静香の体は離れがたく結びついており、両天秤に掛けるのはやめるべきと考えた僕は、美智子に「好きな人」がいると告げて別れる。その過程で、静香は美智子の涙を見て、自分が若い二人の仲を裂いたことを知る。大学入学試験の日に「養母が養子に性的虐待を行っている」という通報があったと言って、児童相談所の職員が尋ねてくる。強く否定して納得してもらう。僕は無事合格して、静香は五月に札幌に引っ越すことになる。入学式の前、静香と定山渓温泉で一夜を過ごす。静香は激しく燃える。その直後、静香は僕に黙って、北朝鮮に帰国し、後に、数年後に病死する。悲しい結果となったが、僕は母と子であって、男と女でもあったあの七年間ほど幸せな日々はなかったと思う。
感想数 1
文字数 103,991
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.25
30
感想数 0
文字数 44,956
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.26
31
感想数 0
文字数 37,021
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.19
31件