恋愛 女騎士 小説一覧
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26件
1
恋人が王女と結婚するよう命じられて、わたしを姫の侍女に推薦したのですが!?
愛人と異母妹ばかり大切にする父のもとを離れて女騎士になったセシル。幼馴染であり同僚でもあるガブリエルとは将来を誓い合った仲だが、彼の父親に反対されて恋人止まり。ガブリエルの父、ラガルド侯爵は隣国へ嫁いだシャルレーヌを今でも愛しており、ガブリエルが彼女の娘であるナディアと結ばれることを願っていた。それはセシルが仕える国王も同じであり、彼はナディアと結婚するようガブリエルに命じるのだった。
※ヒロインが男性のような話し方をします
※R18シーンは最後のみです
2
氷の魔王子に囚われた女騎士は快楽に縛られる
誇り高き女騎士リアーナは、戦に敗れた祖国の姫と共に「氷の魔王子」と恐れられている敵国の第一王子カイレオンの手に囚われる。
「私には何をしてもいい。その代わり姫には手を出すな」
敬愛する姫を守るため、自らその身を差し出すリアーナにカイレオンは冷たく微笑み、その純潔を奪った。どんな屈辱を受けようとも心までは奪われまいと気丈にふるまうリアーナだったが、予想に反してカイレオンの手は慈しむように優しくて……。
愛し方が下手糞な執着こじらせ不器用クール王子とくっころ強気女騎士がハッピーエンドを迎えるまでの話です。
ムーンライトノベルに連載していたものの転載です。
3
『女騎士アルトリアの受難〜主君の初夜に立ち会わされた夜、宿敵の騎士に処女を捧ぐことになりました〜』
「自分には、愛される価値などない」
女騎士アルトリアは、政略結婚した侯爵夫人の座にありながら、夫からは「可愛げのない道具」と蔑まれる日々を送っていた。夫は愛人を囲い、彼女に押し付けるのは膨大な事務作業と領地運営のみ。
そんなある日、隣国との和解の儀として行われた「主君の初夜の立ち会い」が、彼女の運命を狂わせる。
焚かれた香。無邪気で残酷な姫の願い。そして隣に立つのは、戦場で幾度も剣を交えた宿敵の騎士・ジークフリート。
「俺を受け入れてくれるのか?」
「……もう、好きにしてくれ」
絶望と快楽が入り混じる一夜。初めて知る男の熱、そして自分を「女神」と崇めるジークフリートの異常なまでの執着。
翌朝、迎えに来た無能な夫に対し、ジークフリートは冷徹に言い放つ。
「この女は、俺が買い取った」
これは、責任感という鎖に縛られていた女騎士が、強引で誠実な宿敵の手によって救い出され、本当の愛を知るまでの物語。
4
【完結】騎士だからという理由で婚約破棄された私は、騎士だからという理由で結婚を申し込まれました
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
ざまぁは、少なめ?かなと思います
私の家系は、軍人の家系で武術で王家に貢献してきた。
父は元騎士団長で、兄は父の後を継ぎ現騎士団長を務めている。もう1人の兄も騎士の一人として王太子殿下の護衛騎士を務めている。
そして私は、女だけれど実力を認められ騎士になった数少ない女騎士だ。
そんな私だが、まさかこんな目に会うとは思わなかった……
5
跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのにカタブツ騎士団長さまが甘すぎます!
旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!
2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
――
「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。
ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。
そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。
エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。
「姉さんが持参金は何とか用意するから」
そうエリーに告げたものの、あてなどない。
どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。
それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。
「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」
そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。
そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。
「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」
彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。
訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ
▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡
――
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
6
【R18】絶対中出し希望学園~ミタサレナイ雌タチ~
中出しを希望する女性なら、誰でも入学許可が下りる――
『絶対中出し希望学園』。
学園に集う女性徒たちは、皆それぞれの事情や闇を抱えていた。
自身の抱えているモノと決別するために、
女性徒たちは、学園の門を叩き、自らの門を開いていく。
『絶対中出し希望学園』の「中出し希望」の名に恥じないように、
女性徒たちは、感度を高める授業やSMプレイ講習、性に纏わる
ありとあらゆるテクニックを学園で学んでいくが……!?
7
年下騎士は生意気で
──ずっと、こうしたかった──
女騎士のアイリーネが半年の静養を経て隊に復帰すると、負けん気は人一倍だが子供っぽさの残る後輩だったフィンは精悍な若者へと変貌し、同等の立場である小隊長に昇進していた。
フィンはかつての上官であるアイリーネを「おまえ」呼ばわりし、二人は事あるごとにぶつかり合う。そんなある日、小隊長たちに密命が下され、アイリーネとフィンは一緒に旅することになり……。
☆毎週火曜日か金曜日、もしくはその両日に更新予定です。(※PC交換作業のため、四月第二週はお休みします。第三週中には再開予定ですので、よろしくお願いいたします。(2020年4月6日))
☆表紙は庭嶋アオイさん(お城めぐり大好き)ご提供です。
☆エブリスタにも掲載を始めました。(2021年9月21日)
8
あれは媚薬のせいだから
「ひとりにして……。ぼくが獣になる前に」
銀灰色の短髪に氷河色の瞳の女騎士、デイラ・クラーチ三十四歳。
〝鋼鉄の氷柱(つらら)〟の異名を取り、副隊長まで務めていた彼女が、ある日突然「隊を退きたい」と申し出た。
森の奥で隠遁生活を始めようとしていたデイラを、八歳年下の美貌の辺境伯キアルズ・サーヴが追いかけてきて──。
☆一部、暴力描写があります。
☆更新は不定期です。
☆中編になる予定です。
☆『年下騎士は生意気で』と同じ世界が舞台ですが、うっすら番外編とリンクしているだけですので、この物語単独でもお読みいただけるかと思います。
☆表紙は庭嶋アオイさまご提供です。
☆エブリスタにも掲載を始めました(2025年4月27日)
9
イケボな宰相と逃げる女騎士
イケボな宰相×腰がくだけないよう踏ん張る女騎士
【Hotランキング2位ありがとうございます!!】
生真面目なジュリアは王妃の女騎士となり、二年が経った。22歳となり行き遅れとなった彼女はもう結婚も諦め一生王妃に仕えると心で誓っていた。
真面目で仕事中感情を乱さない彼女にも苦手な人物がいる。それは誰もが恐れる“氷の宰相”サイラスだ。なぜなら彼の中性的な声が腰にくるからで・・・
サイラス:「ジュリア殿、この書類間違ってませんかね」
ジュリア:「っ・・・もう一度確認しておきます!失礼します!!」
ーバタンー
ジュリア:「はぅぅ・・」(耳元で話しかけないでー!!)
※本編はR15程度です。番外編にてR18表現が入ってきます
10
憧れだった騎士団長に特別な特訓を受ける女騎士ちゃんのお話
珍しく一切病んでないむっつりヒーロー。
流されるアホの子ヒロイン。
書きたいところだけ書いたSS。
ムーンライトノベルズ 様でも投稿しています。
11
年下騎士は生意気で 番外編ショートストーリー集
細く長く連載を続けてきました『年下騎士は生意気で』が十か月以上をかけてようやく完結しましたので、最後までお読みくださった方々に深く感謝しつつ、番外編の短いお話をいくつか書かせていただきます。
本編は、喧嘩ばかりしていた女騎士のアイリーネと後輩騎士のフィンが、密命により新婚夫婦を演じて二人で旅することになってしまい……といったお話だったのですが、「読んだけど思い出せない」という方や、未読の方に向けて、もう少し詳しく本編をご紹介するものも載せてみましたので、よろしければどうぞご覧になってください。
☆番号がついていないタイトルはすべて一話完結です。
☆R18なお話と、そうじゃないものがあります。
☆更新は不定期ですが、五話~十話くらいで終わる予定です。(※十個のお話を書くことにしました。少し長めのものは分割して載せることがありますので、総話数はそれよりも多くなります。(2021年2月16日) )
☆こぼれ話、前日譚、後日譚などがありますが、各話の並びはあまり時系列に沿いません。
☆表紙はじめ各イラストは庭嶋アオイさんご提供です。
☆エブリスタに『恋は遠い夜空で輝く星』の掲載を始めました。(2022年11月24日)
12
【R18】失意の女騎士と囚われの君 ―私の愛した魔道式機械人形―
魔物討伐の怪我が元で病床にある女騎士エステルは、親の決めた許嫁がいたが婚約破棄される。
元許嫁は妹の夫となり、傷心の日々を送るエステルを慰めるのは古代遺物の魔道式機械人形のレオだった。
しかしレオには誰も知らない秘密があった。
機械人形でありながら、自らの意志を持つレオは、エステルに一つの提案を持ちかける。
R18は七話からサブタイトルに☆マークを入れます。全十四話。アルファポリスでも掲載。2019.3.4.完結済
なろうにR15版として書き直し、2万5千字の加筆。最初からレオが、序盤からヨルムンガルドが登場します。番外編二遍あり。
R18版ではエステル視点のみですが、R15版ではレオやその他の登場人物の視点が入り、また大幅に改稿されています。
ムーンライトノベルズにも掲載
13
女騎士と鴉の秘密
騎士団副団長を務める美貌の女騎士・シルヴィ。部下のマリエルを王都に連れ帰ってきたのは魔女の息子・エアロだった。惹かれ合う二人だが、シルヴィが城へ行くと、エアロの母である魔女には目も合わせて貰えず…。
※拙作『団長と秘密のレッスン』に出て来るシルヴィとエアロの話です。前作を読んでいないと、内容が分からないと思います。
※ムーンライトノベル様にも掲載しています。
14
最後に望むのは君の心だけ
女騎士ラスは狭い牢獄の部屋に囚われた同僚カラムを見る。
椅子に縛り付けられ、拷問に傷つき、騎士服に血を滲ませるその姿にいつもの彼の艶やかさはない。
明日処刑される運命の彼が最後に望んだものとは……?
堅物女騎士ラスと、それに振り回される不憫な騎士カラムの恋物語。
15
薄氷の上で燃える
創家と呼ばれる四つの家が建国した国・ハウゼンフィア。古くは結束した四家は、今や利権を奪い合う内部の毒と化していた。
四家の一つであるローゼンタールに祖父の代から仕えるシアーラと、敵対するバルドバに仕えるリンゼイ。
その立場から決して交わることの許されない相手だったが、揺れ動く内政の混乱に巻き込まれながら、二人は互いに惹かれ合っていく。
二人の対立と接近、その行く末。
・かなりのじれじれ&微糖。ヒーローヒロインのRは後半です。
16
平成・伝言ダイヤリー
携帯電話も無く、ポケベルも普及しておらず、電話には発信者番号通知機能が無かった平成4年=西暦1992年。公衆電話だけは街の至る所にあった。
この時代にも出会い系システムはあった。「テレクラ」や「伝言ダイヤル」だ。ローテクゆえ利用者の匿名性・通信の秘匿性は現在のマチアプの比ではなく、当時多くのエチエチ女子を惹きつけたという。
女子ユーザには、人妻・OL・女子大生は少なく、中高生・看護婦(※当時の呼称)・看護学生・フリーターが多かったという。処女率がかなり高かったとか、可愛い子が結構いたというのも、意外といえば意外だ。
女子ユーザには、変わった子が多かったという。
キモ変態メッセージにイタ電をかける姉の隣でヤリトリを聞いていて、後日一人で電話をかけてきた、あどけない妹。
名前と電話番号を吹き込んでおきながら、電話をかけてみると心当たりは無いと言い張り、しかし電話を切るでもなく友達になってくれ、すぐに会ってヤラせてくれた女子。
ドSで身が堅い女騎士かと思っていたら、リアルくっころのとんでもないドMだった女子。
しばらく飼って保護した、性的になんでも言うことを聞いた家出中の少女。
これは大学生ヨシヒコが、出会った伝言ダイヤルユーザ女子たちを記録したダイアリーである。
17
【R-18版】薔薇の執念~秘密を抱えた令嬢騎士は王太子のしつこい告白にほだされる
風の精霊に守護された国ウィンドミドルの公爵令嬢リリアンナは、同国王太子ディアルトの護衛をしていた。ディアルトは王族でありながら精霊を行使する事ができない、「出来損ない」だからだ。自身の気持ちを押し殺して「護衛」であり続けたリリアンナだが、ある日ディアルトから告白されてしまう。すげなく断るも、諦めないディアルトはそのあともしつこく告白し、リリアンナを落としてみせると宣言した。だが国境地帯では隣国・火の精霊に守護されたファイアナとの戦争があり、二人は戦争に巻き込まれる運命となる――。
※全年齢向け「1404本のバラが起こした奇跡~諦めない王子とクールな女騎士の純愛物語」のR-18版です。おおまかな流れは変わりませんが、序盤から読みやすいように文章をこまめに書き換えていますので、こちらはこちらでお楽しみ頂ければ幸いです。
ただ、元が全年齢向けだったため、R-18シーンを入れるタイミングが少なくて、全体的に該当シーンが少なめです。すみません。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
18
騎士団長と秘密のレッスン
【ご報告】この度、書籍化が決定しました!詳細は近況報告に掲載しております。いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます!
ある日、婚約者を美熟女に取られ、婚約解消された女性騎士マリエル。こうなったら婚約者より格上の人にエスコートしてもらって、ついでに胸も大きくして、半年後の夜会で見返してやる!そう思って、上司に相談に行くと、なぜか容姿も地位も身分も完璧な騎士団長が協力してくれることに。夜会のエスコートだけじゃなく、胸を揉んで大きくしてくれることになって…え、本気ですか?
恋愛初心者のマリエルと、むっつりな団長の身体から始まる恋物語。
19
【R18】男装がバレていると私だけが知らない
男しか家督を継ぐことができない世界。騎士の名門、クラージュ家の一人娘として生を受けたフラウは、いずれ父の跡を継ぐため男として生きる道を歩んできた。男装して入学した騎士学校で高い実力を示すフラウ。そんなある日、同期のカプノスに女であることがバレそうになって……。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
20
みんなの憧れの女騎士様と一線超えまして!?
「私の処女を奪った責任をとってもらおうか?」
冴えない文官のディルスは、のっぴきならない事情でみんなの憧れの女騎士様、ミレイ・ローゼンバールと一線を超えてしまう。
彼女は由緒正しき侯爵家のご令嬢。その処女を奪ったとあれば、どんな罰を受けるか知れない。
焦ったディルスはすぐさまその場から逃亡した。名前も名乗っていない。彼女は意識朦朧としていたし、お互いのためにもなかったことにさせてもらおう。
そんな考えを胸に身を隠していたディルスだが、ある日彼の元にミレイが訪ねてきて……!?
よくある設定を男女逆でやってみました。
地味で内気な主人公(男)と、ハイスペック騎士(女)です。
※最中は男女逆じゃないです。
こちらの作品は他サイトにも投稿しています。
21
騎士団長に攻略されてしまった!
「キスしましょうか」
「い、嫌です」
「拒否権はありませんよ」
騎士団に所属するシルフィーナ(19歳)が騎士団長ジェラール(27歳)に落とされるお話です。
お飾りの呑気な団長だとばかり思っていたジェラールに剣の勝負で負け、キスをされたことからすべてがはじまった。
団長なんか好きじゃない――そう思いながらも、体は彼を拒めない彼女は団長であるジェラールに絆されていく。
いちゃらぶ、らぶえっちが書きたくて書いた作品です。お楽しみいただければ幸いです。エロスが好きです。
この作品を目に止めてくださりありがとうございます!隅々まで遠慮なく堪能していってくださいな!(*´ω`*)ノ
条件反射のごとくお気に入りに入れたり、あたたかな感想をいただけますと物凄く更新の励みになります。
応援は無制限でうけつけております(笑)拡散も大歓迎です♪
22
クソイケメンな吟遊詩人にはじめてを奪われて無職になったので、全力で追いかけて責任取らせます
チャラいクソイケメンな吟遊詩人にはじめてを奪われたせいで勘当までされちゃった女騎士が「責任取れよ!」って追いかけてみたら――から始まる、クズ男が直情型脳筋乙女騎士にハマってツンデレてデレデレになるまでの話
※全152話
※第一話「はじまり」に、世界地図があります
※女騎士は乙女回路を搭載した脳筋です
※吟遊詩人はクズです
※いつものようにムーンライトノベルズからの転載です
※各章最終話の後書きみたいなポジションに、町の設定語りみたいなものが入ってますが、そこは飛ばしても問題ありません。
23
騎士と竜
半竜の王が治める“嵐の国”には大きな問題があった。
王が独身を謳歌し過ぎて、世継ぎとなる者が誰ひとりとしていない、ということだ。
宰相が必死に、祖父の代から気が遠くなるほど言い続けてきたというのに、王には未だに妃を娶ろうという気が見られない。
このままでは国の将来が危ないんじゃないのか。
もうこの際誰でもいい。子供さえ産めるなら、身分どころか種族も問わない。
どうか、王に世継ぎを!
※全17話(本編15話+閑話2話)
※「姫と竜」の数十年後の話となりますが、読まなくても支障はありません。
※いつものようにムーンライトノベルズから転載しています
24
ポッコチーヌ様のお世話係〜最強美形の騎士団長は露出狂でした~
※【番外編】その②ロイヤル編☆王妃よ花がほころぶように笑え投稿しました!
※【番外編】その①ポッコチーヌ日記
投稿しました!
ゲルダは地方で騎士を勤めていたが、抜擢され、王都にある中央騎士団で任務に就くことになる。しかし、何故かゲルダのみ研修生扱い。四つある騎士団をタライ回しにされる事となってしまう。
とうとう最後の団である白騎士団に辿り着いたものの、眉目秀麗、文武両道で名高い白騎士団長マクシミリアン・ガルシアは、とんでもない変わり者だった。
しかも、ゲルダはその団長の世話係を押し付けられてしまい…
不憫なヒーローが男前のヒロインと出会い、自分を取り戻していく、愛と救いと平和(?)のロマンス(ラブコメ)です!
長くなりますが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです~
難しいテーマはありますが、コメディを絡めてあるのでそんなには重くないと思います。
25
姫待ち。魔王を倒したチート魔術師は、放っておかれたい
魔王を倒した魔術師のザカリーは、過去を隠し、辺境でザックと名乗り静かに暮らしていた。共に旅をし、恋仲となった姫は、勇者と結婚して、次の王位を狙っている。
そこへ、かつての仲間であった女剣士のアデラが、休暇と称して訪れた。
「引退したら一緒になろうだなんて、口約束を信じるなら、他の女とヤってもいいって話も信じなさいよ」
アデラは、自ら足を開いてザックを誘う。
いや、信じてないけど。お前こそ、俺とヤっていいのか? お前、勇者と付き合っていたじゃないか!
戸惑いつつも、蜜の誘惑には勝てないザカリーであった。
R18場面を含む回には*を付します。
26
夜這いは王子のお好きなように
まもなく、成人の儀式を迎えるこの国の王子ランスロット。
王位を継ぐものは成人の儀を終えたその夜に、神官が決めた『清らかな乙女』と一夜を共にしなければなりません。
しかし、ランスロットが選んだ相手は、彼の護衛でもある女騎士シルヴィ。
「お前は処女か?」
強く迫るランスロットに、シルヴィは戸惑いながらも応えていくのです。
ランスロットの行動はさらにエスカレートして、シルヴィの部屋まで夜這いに…。
シルヴィをからかうランスロットと、彼を慕うシルヴィとの甘い恋のストーリーです。
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