現代文学 小説一覧
1,761
無題
作者曰く『訳が分からない』
帰りの電車で作成した何か。
感想数 0
文字数 1,051
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
1,762
記念写真
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 470
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
1,763
だれにもわたしがわからない
そのこどもは、だれにもわからない。
桜の舞う季節、T県某市で不思議な能力を発現させ始める少年少女たち。ある者はそれをひた隠しにし、ある者はこれみよがしに能力を用いる。彼らの存在はやがて、周囲の人間だけでなく、日本社会、そして世界にとって無視できないものになってゆく。さまざまに交錯し、事態を加速させてゆく大人たちの思惑に振り回されながら、こどもたちは心の叫びをあげる。ただ、わかってほしいだけなのだと。
※久しぶりにこういう形式の投稿サイトに投稿します。とりあえず思いつきのアイディアと勢いで試行錯誤しつつ書いていきます。
感想数 0
文字数 17,865
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.12
1,764
炎天下
短歌。
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
1,765
自己啓発を皆でやってみよう!
一皮むけたい。もっと自分を高めたい!
前に中々進めない! もっと自分は変えられるんだ!
という方に読んで欲しいです。
感想数 1
文字数 1,073
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
1,766
会社に就職するってどんなかんじなんだろう?会社員って不安しかないんだけど…
感想数 0
文字数 1,386
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
1,767
小説「透明な嘘」
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文字数 1,769
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
1,768
諸法無我
感想数 0
文字数 207
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
1,769
Honey comb🐝
ポエム・短編
感想数 0
文字数 222
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
1,770
汚い水も泡は白い
ふと見た川は汚かった。
でも、泡立つ白はより目立った。
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
1,771
サンタさんの贈りもの
僕は絶対に眠らない。お母さんもお父さんも、僕の学校の友達もみんな夜には眠るというのに――サンタさん、どうして僕は眠らないの?
※カクヨム様・小説家になろう様にて重複投稿しております。
感想数 0
文字数 3,076
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
1,772
スマートフォンの背に触れて
表は誰でも触れられる。けれど、“背”を見せて歩けるほど、世界はまだ変わっていない。
夏のある日、出会ったふたりは、ゆっくりと距離を縮めていく。性別でも役割でもなく、「自然体」でいられることをあたりまえに、きっとそれはスマートフォンの背に触れるようなのだ。
カクヨムでも公開中です。
感想数 0
文字数 3,889
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
1,773
おいちゃんとぼく
2011-09-03 ブログより転記 加筆少々。2016年5月27日pixivにて
今回、昔の作品で落ちが悪いのところを改訂しました。
学ラン、胸ポケットにハイライト、あるいはpiece 大人ぶる子供の時代を優しく見てくれていたそんな空間。胸糞悪い、最後の思春期から現在に言葉でいくと児童文学でもいけるほど自分、馬鹿です、って雰囲気をわかってもらえればいい。あと、当時の言葉を使っているので今の言葉に直すべきことでもないと思いそのままにしています。そこが物語の重要ではないし。
感想数 0
文字数 2,573
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
1,774
冴えていた男
感想数 0
文字数 868
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
1,775
古いお家
私は古いお家の掃除婦をしている。奥様が突然いなくなって、、、。
感想数 0
文字数 2,798
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
1,776
詩「冬の雨」
感想数 0
文字数 121
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
1,777
常識なんて
どこまでも
まっすぐ歩いていく
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
1,778
色の輪
一瞬でも、触れなくても、そこにいるから。
感想数 0
文字数 134
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
1,779
教会の中の人の腹 完
ここはとある国の
感想数 0
文字数 1,714
最終更新日 2016.02.20
登録日 2016.02.14
1,780
生きを飲む
感想数 0
文字数 1,275
最終更新日 2016.04.20
登録日 2016.03.08
1,781
ミチシルベ
終わりの始まりと自らの意思で一歩を踏み出す青年の物語
感想数 0
文字数 1,707
最終更新日 2018.01.07
登録日 2018.01.07
1,782
煙
煙草と女。
感想数 0
文字数 1,416
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
1,783
あなただけに咲く
個々の物語
※全てフィクションです
※震災の話がありますので、苦手な方はお控えください
感想数 0
文字数 11,137
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.27
1,784
夏の終わりの下校時
夏の終わり。女に振られた僕はゆっくりと坂道を下り、駅に向かっていた。
感想数 0
文字数 1,513
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.17
1,785
小説「紙幣」
感想数 0
文字数 1,734
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
1,786
ドネーション
「私」の祖父は、数年前に祖母が亡くなってから、1人暮らしをしている。ある日、自分の死が近いことをさとり、「私」の母にある提案をする。
感想数 0
文字数 1,852
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
1,787
「東大 V.S. 三島のポスター、て、あれ、ゴリラビスケッツっぽいんだよなー?」【或る友人の何とか言...】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
感想数 0
文字数 448
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
1,788
誕生日の前夜に思うこと。18歳の終わり、21歳の始まり
18歳最後の日、主人公は友人と楽しい一日を過ごし、誕生日パーティを迎える。
3年後、ノートの整理中に見つけた日記には、18歳の終わりを惜しむ思いが綴られていた。時の流れに対する恐れと、変わらぬ自分への葛藤が彼女を苦しめる。
感想数 0
文字数 572
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
1,789
フラックスの咲く丘
先生から遺志を受け継いだ、僕とじいちゃんの旅
主人公の賢治は、祖父に誘われ旅に出る。道中で語られるのは、戦後日本で医療に尽力した外国人医師メアリー先生と、祖母の奈津の思い出。献身的に患者を支え続けた先生は、自らの命を捧げながらも、未来の命を託して逝った。旅の終着点にたどり着いた賢治が見たのは、先生の眠る丘に咲き誇る青いフラックスの花。その花言葉「感謝」に心を動かされ、賢治は祖父母の意志を受け継ぐ決意をする。
感想数 0
文字数 14,271
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.01
1,790
映画を見ずにポップコーンを食べている女
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 509
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
1,791
虚像干渉
日々の生活に面白味を見出せていなかった久遠竜也にはどうしても変えたい過去があった。それは中学時代に告白ができず、今は別々の道を歩んでいる幼馴染の藤宮志桜里との過去だった。ある日の夜、僕は夢を見ていた。それは手を伸ばせるのなら変えてしまいたいほど後悔しているあの出来事だった。だから僕は事実をねじ曲げるよう夢に手を出した。次の日、僕はいつも通り学校に登校していたつもりだったがいつもと違って見える光景に動揺していた。過去が変わっていたのだ……
いつしか僕には過去だけではなく、未来までもが変えられるようになっていた。僕はその能力に虚像干渉と名を付けた。しかし、その虚像干渉を人類が恐怖に駆られる計画のために使った唯一の親友、難波遠馬がいた。彼もまた虚像干渉を使えたのだ。彼の真の目的を知った僕は、被害を日本だけに留め難波の計画を止めることに成功する。
難波の計画から数年後、僕と志桜里の子、恒平は無事に高校を卒業する。
しかし、虚像干渉を使える人間には永きに渡り背負ってきた宿命があった……
難波の息子、友人は父親よりも残虐な方法で父親の計画を続けようとしていた。僕たちはそれに気付くことが出来なかった。唯一気付いていたのが恒平だった。僕たちが気付かなかったのは、虚像干渉にある能力があったからだ。
友人も遠馬と同じことを目的としていた。彼の時と同様に恒平と僕は友人の計画を止めることに成功する。しかし友人は、親友の大切さを知らない人がいる以上、同じような出来事は再び起こると言った――それが虚像干渉による宿命だったのだ。
しかし、二度と同じような出来事が起こることは無くなった。友人の計画で全世界の人は親友の大切さを知った。その大切さを人が失わない限り、僕が思っていた面白味が見出だせないなどという事は起きない。
志桜里、恒平、難波、昴、友人。「ありがとう、みんな」
それは僕が最後まで言うことのなかった、感謝の言葉だった。
感想数 0
文字数 99,557
最終更新日 2020.01.27
登録日 2018.06.10
1,792
難波の空〜G20
短歌。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.27
1,793
権威
私は今、子供を助けています。
私は今、人を殺して生きています。
子供や同志からの依頼を受けて、仕事をしています。
私は権威によって苦しめられてきました。
これからも苦しめられるでしょう。
だから私は、権威を殺し続けたいと思っています。
感想数 0
文字数 1,131
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
1,794
理想の浜辺
和年は日本一周を目指して、海辺の道を歩いていた
感想数 0
文字数 3,753
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.31
1,795
★【完結】盆帰り(作品230523)
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
1,796
どうも、子ども部屋おばさんです。
一人暮らしは偉い。
実家暮らしは怠けている。
他人に生活の詳細なんて、普通は話しません。
※後味が悪いため、苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 7,845
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
1,797
コーヒーメーカー
感想数 0
文字数 833
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
1,798
★【完結】夏空に放物線を描いて消えた恋(作品240502)
儚い恋の物語です。そんな恋って誰にもありますよね? ありませんか?
夏のモクモクした入道雲が湧き上がるラピスラズリの空に、放物線を描いて消えた恋って。
私にはありましたよ。たぶんそんな恋が。
感想数 0
文字数 6,367
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
1,799
ポチと僕の約束
『ポチと僕の約束』は、十五年間共に歩んできた老犬ポチと飼い主の健太の、心温まりながらも切ない最期の一日を描いた物語です。
長年の友情、無条件の愛、そして避けられない別れ——ペットと人間の間に生まれる特別な絆を優しく、そして深く描き出します。いつか必ず訪れる別れの瞬間を前に、互いへの深い感謝と愛情を静かに交わす二つの魂の姿は、読む人の心に深い余韻を残すでしょう。
この短編小説は、あなたが今まで愛してきたペットたち、そしてこれからも愛していくペットたちへの感謝の気持ちを思い起こさせてくれます。たとえ時が過ぎ、別れが訪れても、共に過ごした日々の記憶と愛は永遠に続くことを教えてくれる物語です。
感想数 0
文字数 1,610
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
1,800
賢者の石 ― 名付けられなかった勇気
この物語に、魔法や戦いは登場しません。
名を呼ばれなかった誰かが、
世界とのあいだにある“言葉にならない感覚”に、そっと触れていきます。
語られなかった記憶、
届かなかった声、
そして、ほんのわずかな沈黙のゆらぎ。
それらが連なった断章のなかで、
存在のかたちが少しずつ、静かに変わっていきます。
もし一つでも、あなたのなかに沈む音があれば──
その響きが、この作品のすべてです。
※本作は『ハリー・ポッター』シリーズとは一切関係ありません。
タイトルは象徴的に用いられており、まったく別の物語です。
感想数 0
文字数 1,315
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
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