現代文学 小説一覧
7,321
株破滅日記
感想数 1
文字数 68,330
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.09.05
7,322
ねむの木の咲く頃に
20年以上も前のことです。私はある男の元に毎週娘と通っていました。途中にねむの木が生えていたのですが、ある日娘がその木に手を振りました。でも木の下には誰もいないのです。
「ある男」は数年後、変わり果てた姿で娘の前に現れて――――
文字数 11,481
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.24
7,323
滅日ドボン!
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 2,962
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
7,324
おやすみ、いまだみしらぬシンデレラ姫
太宰治の女生徒のパロディ小説。カクヨムさんで投稿したものの気持ち加筆修正です〜。
感想数 0
文字数 2,029
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
7,325
ハロとウィンの活動記
これは主人公のウィンとハロのお仕事の話
感想数 0
文字数 1,571
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
7,326
世にもストレンジなワールド
感想数 0
文字数 117,033
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
7,327
レモンとマニキュア
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2016.04.03
登録日 2016.04.03
7,328
なりたくない女
ーーあんなふうにはなりたくない。
人生の色んなシーンで、そう思い続けてきた。物語は、付き合っていた彼からのプロポーズの言葉で動き出す…かと思いきや過去へ飛ぶ。
一人の女性が、過去と向き合いながら未来へ踏み出す決意をするまでの物語。
前を向くために、後ろを振り返る。そんな話があってもいいかな、と。
アルファっぽくないかもしれません…ファンタジー要素皆無の現代小説です。OLさんに共感してもらえたら嬉しいです。
ちなみに、会社の話は結構実話だったり。
感想数 0
文字数 13,159
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.10.04
7,329
父の想い
父が亡くなって10年になる、死因は溺死だった。父は何を想って亡くなったのだろう。私の記憶から父の想いを紐解く物語たり。
感想数 0
文字数 715
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
7,330
彼女の独白
彼女の心を知る者はいない。
感想数 0
文字数 237
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
7,331
母という人
結婚に向いてなさそう、母親に向いてなさそうと自他共に認める人間が結婚して母親になって思うこと。
不定期に更新。
フィクションです。
感想数 0
文字数 4,991
最終更新日 2023.04.17
登録日 2021.09.22
7,332
跨いで溶けて向かって
耳元でカチッと音がした。何かの電源が入った、もしくは切れたのだろうと考える。この判断には根拠がない。ただそんなものを必要とせずに決めつけてもいい場合というのはそんなに珍しくもない。
感想数 0
文字数 1,287
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
7,333
聖なる朝に乾杯
長編小説です
感想数 0
文字数 764
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
7,334
きらひかり
恵まれた職場と人間関係の中、淡々と生きてきたサラリーマン・藍兎の唯一の趣味は、休日に近所の公園で本を読むことだった。そんなある日、部長からのある頼み事がきっかけで、彼の日々にちょっとした習慣が加わる。
感想数 0
文字数 4,682
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.07.30
7,335
退屈だ
明日はどんな日なのだろう。
明後日は、明明後日は、弥明後日は、
多分、今日と変わらない。
彼はどのように生きるのだろう。
そんな話。
感想数 0
文字数 934
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
7,336
屋上に佇む私と、青い鳥。
孤独を抱え、学校の屋上から飛び降りようとする少女。そこに一羽の青いインコが現れる。その姿に中学時代の友達が脳裏に蘇る。彼女の言葉「生きて」という言葉と共に。
家で待っている家族、温かなオムライスの香り……当たり前の日常が静かに少女を引き止める。
少女が踏み出した一歩は、死への一歩か、生への一歩か。彼女の選択がもたらすものとは。
感想数 1
文字数 3,936
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
7,337
ウチの母のはなし
母と娘の日常での会話。
時々、父の話。
ヤマもオチもイミもない
事件はたぶん起こらない
ショートショート
※不定期更新 思いついたら
小説家になろうさまにも登録しています。
文字数 2,032
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.06
7,338
ばっちゃん
死んだ祖母への思いを綴った掃き溜め。
感想数 0
文字数 461
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
7,339
とびら
とびらの向こうへ進むおはなし
感想数 0
文字数 31
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
7,340
ガラスの向こうから
感想数 0
文字数 637
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
7,341
しがらみ層
感想数 0
文字数 1,401
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
7,342
冬のひまわり
感想数 0
文字数 6,939
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.20
7,343
詩「眠る夕暮れ」
感想数 0
文字数 304
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
7,344
新悪魔探偵婦人 5
誰か。
殺してしまった
秘密親父は、
そう証言して
向かうと場所が、わからないという
状態
なぜか?三角形のある石造が、
象さんだったという
婦人は、探せるのか?
文字数 10,010
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
7,345
貝になりたい
とある作家は蝋燭の灯り中に佇む。
僧のような
鬼のような
そんな形相を浮かべて
(このお話は元々10分程度の演劇1人読みようです。ですのでもし、このお話を使いたいとあれば勝手に使ってください。特別許可が必要などと言うとはありません故。)
気軽に感想いただけると幸いです。
感想数 0
文字数 1,880
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
7,346
不倫の果てに
感想数 0
文字数 9,853
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
7,347
★【完結】柊坂のマリア(作品230428)
感想数 0
文字数 36,349
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.21
7,348
骨を喰らわば
拝啓母さんへ
貴女が死んでからもう2年が経ちました。今日は貴女の遺言を実行する日です、納骨以来お久しぶりですね。
感想数 0
文字数 718
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
7,349
連作短編『離島はよく雨が降るらしい』
おめぇさんあれかい?
ひょっとして"復讐"なんて考えてるんじゃあるめぇな?
もし本当にそうならやめときな!
わるいこた言わねぇ!
よし!
それならこういったこともあるってやつをよ
ちょっくらおいらが聞かせてやるからよ!
実際にやっちまう前にみてっておくんなせぇってもんよ!
感想数 0
文字数 8,820
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
7,350
日常。
感想数 2
文字数 31,923
最終更新日 2017.04.12
登録日 2016.04.13
7,351
歩
歩の詩。
感想数 0
文字数 62
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
7,352
【コメディ】ルーズな伝言
いろいろインスパイアされた話を作ってみましたが、どうでしょう?
感想数 0
文字数 3,458
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.24
7,353
詩「きみの町」
感想数 0
文字数 419
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
7,354
アイムアングリー
英語大好き。モテるためなら英語やります。隣の子がギターやってるので、自分も真似してみます。I can do it.
ミュージシャンになりたい!
感想数 0
文字数 5,380
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
7,355
最後の「いらっしゃいませ」
毎日が透明なガラスの箱の中を歩いているような感覚だった。
35歳、独身、会社員の田中。毎朝7時15分の電車に乗り、満員電車、コンビニ弁当、機械的な業務の繰り返し。何かが足りない、何かが欠けている——そんな漠然とした思いを抱えながら過ごす日々。
ある夜、偶然立ち寄ったコンビニで出会ったのは、温かい笑顔の年配店員・山田さんだった。「いらっしゃいませ」のひと言に込められた人間らしい響き。少しずつ交わされる何気ない会話。妻を亡くした過去を持ちながらも、「毎日を丁寧に生きる」ことを大切にする山田さんの姿に、田中の心は少しずつ動き始める。
しかし、ある日突然、山田さんは姿を消してしまう。
失って初めて気づく、本当に大切なもの。
都会で働くすべての人に贈る、静かで温かい再生の物語。明日から少しだけ、世界が違って見えるかもしれない。
感想数 0
文字数 4,126
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
7,356
騙しあい
「かかったな!」騙し騙され堀り掘られ――穴をめぐる不毛な攻防。
落とし穴を掘った男と掘られた男。
いったい掘った目的はなんなのか……そして掘られたほうにも目的が!?
譲らない互いの主張はどこまでもスケールアップしてゆき……。
※この作品は拙ブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2025/09/15/205805
感想数 0
文字数 1,497
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
7,357
怠け者神様の天国のお話
「今日から日本の担当になった神です。よろしく」
一言目に発された言葉で補佐として選ばれた小鬼たちはため息を吐きかけて呑み込んだ。とてもとてもダルそうだったからである。
とある一人(?)の神様と、数匹の小鬼の日常を短編に区切って描きます。身近な出来事が実は神様のおかげだったり、せいだったり。
感想数 0
文字数 2,669
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.06.21
7,358
無限の帯
三十五年前の未曾有の大雪の日、植松豪一郎によって救われた捨て子の赤ん坊。
植松家に養子として迎え入れられた赤ん坊は、「植松正一郎」と名付けられる。
やがて、実の両親の存在とその周囲を取り巻く複雑な人間模様が、時間軸と共に展開されていく。
人間の命の尊厳を描いたヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 4,525
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
7,359
ラプソディーカフェの情景
感想数 0
文字数 1,735
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
7,360
夢のなかの論理
私は床に転がった骨の一つを拾い上げ、接吻をしてみる。骸骨の右腕に接吻すると、私の右腕の肉が消え、骸骨の右腕に肉が付いた。骸骨の左足に接吻をすると、私の左足の肉が消え、骸骨の左足に肉が付いた。私の体は骨になっていき、骸骨が血色の良い少女になっていく。
感想数 0
文字数 2,911
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27
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