大衆娯楽 猫 小説一覧

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犬と猫の可愛い戦争~なお、人間は気づいていない。~

この家でいちばん可愛いのは、俺だ。 そう信じていた犬のむぎの前に、黒猫のすみがやってきた。 人間の膝も、撫でる手も、褒める声も、独り占めはできなくなった。 お手で張り合い、寝顔に嫉妬し、ときにはすねて知らん顔。 けれど、一緒に遊べば楽しいし、相手が留守だと、なんだか落ち着かない。 素直な犬と、素直になりきれない猫。 どちらがいちばん可愛いかを競う、二匹の小さな日常を描いた全24話の連作短編集。 なお、人間は、この戦争に気づいていない。
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黒鉄の風(くろがねのかぜ) 仔猫とバイクとおれの共同生活

仔猫の『にぼし 』不器用な昭和の男『おれ』 癖の強いバイク『黒鉄』.....1匹と1人と1台の、切っても切れない共同生活
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味覚亭

十七歳で高校を中退した瑞樹は、その後二十年間に及び自宅での引きこもり生活を続けた。 しかし、瑞樹は将来の夢を実現するために二十年間ひたすら家事手伝い、特に料理作りに励み続ける。 そして二十年後、三十七歳になった瑞樹は長年に渡って磨き続けた料理の才能と技術を発揮すべく 深夜営業の食堂「味覚亭」をオープンさせる。
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猫は宇宙人!?

もしかしたらあなたの飼い猫も……? ショートショートです。
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真夜中に…

私は夜、寝ていました。 寝静まった深夜に、いきなり部屋のドアノブがっ…!
7

仕事猫ニャゴロー

いつか営業活動で貴方の家へと伺うかも。ニャーッハッハッハ! 注:作中に登場する職業への憎まれ口はあくまでもニャゴローの主観です。   心を広くして読んでいただけたら幸いです。 ※カクヨム様で掲載中ですが、誰も読んでくれないからこちらにも投稿してみました。
8

『三十歳の僕と、日だまりの猫』

三十歳、独身。冴えない毎日を送る俺は、ある日、人見知りな猫と出会った。 最初は警戒されていたが、少しずつ距離が縮まり、やがて猫は俺の隣で安心してくつろぐようになる。 これは、猫とおじさんが小さな幸せを見つける、心温まる日常の物語。
9

私の部屋にいるのは…

 夜、一階のリビングにいた私の耳に、二階から物音が聞こえてきました。  テレビの音かと思ったんですけど、本当は…。
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できれば、きみの飼いねことして生まれ変わりたい

一匹の老猫と、余命数か月の少女のお話。 ※このお話はフィクションです。野良猫にエサをあげるのはやめましょう。
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短編ア・ラ・モード

『あまく温かな香り』…  彼女のそれは、ぼくにはあまく温かな香りがした。
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跡を継ぐもの

 茶太郎、この界隈はお前に任せたぞ!  スノウイはこの辺りを取り仕切るボスだ。更には飼い猫としても王者の如く君臨している。そんな彼に、茶太郎はずっと憧れていた。
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苦しい胸の上に…

自分の部屋で寝ていた私は、ふと胸に苦しさを感じた。 身動きできぬ自分の体、目を開けた時、映ったのは…!?
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猫日和

吾輩は猫である 何度も転生を繰り返す猫 人々の生活を時に温かく、時に皮肉に見守る日常を描く
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吾輩は猫型ロボットである。夢は本当の猫になることである。

吾輩は猫である。番外編を書いてみました。 興味が持てましたら本編も読んで頂けると幸いです。
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クロヤス殿下のお迎え

猫の王子"クロヤス殿下"がひとりの女子大生を御殿勤めにお迎えにくるショートコメディ。 ※別サイトの企画に出していた作品を転載したものです※
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猫を飼うか、タマイを飼うか

ある日、年配の未婚の男は寂しさを紛らわすため猫を飼おうか考えていた。 ところが、女から、 猫よりタマイを勧められる。 猫よりお得なタマイとは?
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止まれない猫

今はもう亡き、はじめて飼った猫のおバカな行動を語りたいと思います。 猫って…頭が良いのか悪いのか、ちょっと悩みます。 まあそれも含めて可愛いんですけどね♪
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食っちまうぞ!

 ある日学校から帰宅すると、部屋のテーブルの上にはツナ缶を食べた残骸があった。そして窓が10㎝ほど開いている?呆然としていると隣のベッドの布団の中で動く物体が。……これは猫に違いない。 海老沢 誉(えびさわ ほまれ)21歳 大学4年  誉は大学生。ペットを飼ってはいけないルールではあるが、この2年間、塀を伝ってやって来る野良猫に餌やりをしていた。  7000文字強の短編になりました。今作品もよろしくお願いします。
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黒猫は戻らない

この街の人間は黒猫が嫌いらしい。 と言っても僕は白猫だから、みんな優しいし人間は好きだ。 けれどある日、黒い液体に襲われて体が真っ黒になってしまう。 その日から人間たちは僕を冷たい目で見るようになった。 人間が恐ろしくなったある時、一人の優しい人間と出会う。
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猫耳パンデミック

未知のウイルスか何が原因なのかは分からないが、人々は突如として猫耳を発症した。崩れゆく日常? 人々の運命は果たして。
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あっちの水は甘いぞ(詩集)

それぞれ統一感のない、全く違うテーマの詩を集めた詩集。 詩を書くこと、それはテーマへの挑戦。 光を正義と、闇を悪へと定義しない。 強い光は身を焦がし、濃すぎる闇は足を滑らせる。 優しい光、やすらぎの闇。 それがテーマの詩集。
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おバカにゃんこ! 危機一髪!

ウチで飼っているおバカにゃんこの、ある日の出来事です。 私がお風呂に入ろうとした隙に…!
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ぶどう畑の助監督 ~山好き野猫のその日暮らし~

今日も今日とて、猫の助監督は、山奥のぶどう畑で大あくび。 愉快な仲間に囲まれて、ほのぼの、まったり日々を過ごす。 ・・・いや、実際は色々あって、ウカウカしては居られない。人間が管理しているぶどう畑とは言え、自然は厳しいのだ!!暑さ、寒さや飢餓に耐え、鳥獣や虫に気を配らなくては生きて行く事は出来ないのだ!! 畑にやって来る人間達は、おやつを持って来る便利な生き物だ!!いつも何か話しかけて来るが・・・何を言っているかは、分からない。 *この作品は、私が実際に管理している、ブドウ畑に現れる猫をモデルとした、猫目線の物語です。作中の写真は、助監督の警戒心が強いので、携帯のズームアップや柵越しの写真しか撮らせて貰えてません。ぼやけたり小さかったりします。
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白ねこ書店員 大福さん

コリオス書店には白ねこの書店員がいる。 「いらっしゃいませにゃ。ポイントカードはお持ちかにゃ?」 僕、白河大洋と大福はコリオス書店でバイトを始めてもうすぐ一年になる。 迷いねこの大福と同伴出勤をするけれど、毎日困ったことばかり。 それでも好物のおやつをあげてしまうから僕も甘いと思う。 一年で最も忙しいクリスマス・イブの日。 おやつほしさに張り切っていた大福が行方不明になってしまって…… 「大福! どこに行ったの!」 閉店時間まであとわずか。大福、もう怒ったりしないから戻ってきてよ!
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新☆何でも屋

店主中村となった新装開店『何でも屋』。その約1年の軌跡をまた!思いついた時にみのるがseiiti氏から引き継ぎ、書いていきます。著作権はseiiti氏から譲り受けました。 (気が向いたら足を止めてやって下さい) ※とても短文であることを覚悟しておいてください。 ※※更に不定期更新であることも覚悟しておいてください。m(_ _)m ※※※知ってる人は知っている…… 知らなかった人……は、……そのまま居ても(ある意味)良し!←? 実は作者が……最近みのるではありませぬ。 (てか気づいてたけどぉ?) そう!まさかのseiiti氏なのです!
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ネコチャンは激怒した

ネコチャンが激怒した。必ず、かの惰眠を貪るかいぬしを、起こさねばならぬと決意した。 ――猫の朝は早い。まだ寝たいかいぬしと、朝ご飯を要求する猫との攻防が繰り広げられる。
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落語 招き猫

火事に遭遇した松吉は、取り残された子猫を助けようと奮闘する。 ※古希(こき):七十歳 ※四方山話(よもやまばなし): 種々雑多な話。 世間話。 雑談。 ※鳶口(とびくち):長さ1.5m~2mほどの木製の棒の先に、鳥のくちばしのような形状をした鉄製の鉤(かぎ)が付いた道具。木材を引っかけて運搬したり、木造家屋を解体したりするために用いられる。 ※丸髷(まるまげ):結婚した婦人が結う、日本髪の型。頭上に楕円(だえん)形の、やや平たい髷(まげ)をつけたもの。 ※旧暦の春は一月~三月。 ※欣喜雀躍(きんきじゃくやく):大喜びで、小躍りすること。
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我が家に「猫」が来るらしい。

パソコンを整理していたら昔書いたショートショートがあったのでそれを投稿しただけです。
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吸血姫の食事情~血を吸うよりパン食べたい~

魔界の貴族である吸血姫・可憐の趣味は食べ歩きと料理。そして仕事は人間界の食事の輸入調査である。今日も眷属四人と共に人間界の食べ物求めてど田舎でスローライフを満喫中。レベル999の最強チートなのにやってることといえばぐうたら三昧。姫は今日も田舎でパンを作り、そして食べる。ひたすら食べる。たまに猫耳美少女ママさんのいるカフェでコーヒーを飲む。そんな設定無駄遣いの最強無敵のチート姫がひたすら人間界の食事を食レポするだけの話。
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たま語録21

 もしも猫のたまが日本語を話したら、こんなことを言っているのじゃないでしょうか。たまは日本生まれの日本(ヒノモト家)育ち。家猫で外へ出たことがありませんから、自分が猫だとは思っていません。しゃべりと行動は猫そのものですが、テレビで猫が写っていても仲間とは認識しておらず、私と同じ生き物で同じ言葉だと思っているようです。そんなたまの言葉と気持ち(たぶん)を色々な形でまとめてみました。ちょっと人間とはズレていても、そこはご容赦下さい。    
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会社を出ると猫がいる~13日間の記録~

見知らぬ猫と帰り道だけのわずかな交流。
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ねこや、ままや

ねことひとのいとなみ。 ねこ視点でひとを書いてみました。
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猫カフェ名画座、はじめました。~保護猫とレトロ映画と、ちいさな再生物語【はじまりの章】

猫と映画に囲まれて暮らせたら」――そんな夢、叶うはずがないと思っていた。 動物科学を学ぶ大学生・こはるは、保護猫活動を仕事にしたいと願う一方で、趣味は全国のレトロな名画座めぐり。そんなある日、訪れたシャッター商店街の片隅で、運命的に出会ったのは《名画座ヤマネコ》。 そこで見つけた「事業承継者募集」の張り紙。 条件は――「20年間、映画館を続けること」。 猫専門映画館×猫カフェとしてのリニューアル、保護猫の譲渡活動、そして笑顔を取り戻す町の人々。 これは、猫と映画が紡ぐ再生の物語。 誰かの心にそっと灯をともす、小さな奇跡がここにある。 ★月に一度の譲渡会、猫たちだけが知る夜の秘密上映会。 じんわり、ほっこり、涙のあとにやさしさが残る、あたたかな猫映画館ストーリー。
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さっちゃんのにちじょお

仔猫のさっちゃん目線の日常 うちの猫が可愛すぎて、彼女の日常を綴ります 親バカ丸出しの短文です 笑ってやってください
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猫達のお月見

子猫がお月見するだけのお話です。
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虎と僕

霊の見える城見冬樹、それを助けてくれるのは姉と猫の虎。虎は実は猫又で冬樹と話が出来る。霊は見えるけど、相談されるのは意外に普通の事だったりもする。虎はしっかりした頼りになる猫……かも知れない。
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僕が実家の猫の名前を覚えた理由

 愛猫家の母の家に「僕」は年に盆と正月の2度帰省する。父の他界後、日々の憩いにとずっと猫を飼い続けていた母だったが、老齢もあって気に入っていた猫の死を最後に「もう猫は飼わない」と宣言した。ところが愛猫家の性は尾を引き、なかなか猫離れができない。その性がもたらす結果を夏の帰省時に目の当たりにすることになる。  この物語は「猫を飼わない宣言」直後に実家にやってきた猫と、どのようにして「僕」が交流を深めていったかを追う。  猫は嫌いでなかった「僕」だったが、これまでの猫はちっともなつかなかった。だから歴代の猫の名も顔も覚えたことはない。なつかない猫に愛着はわかない。新しくやってきた茶トラで白い4足のソックスを履いたタロウも、最初のうちはほかの猫と変わることなく、他人を見れば不信感に驚愕を混ぜたマナコを最大限に見開き、一目散に家の隅や押し入れの奥に身を隠していた。  タロウは大型だが、多毛種で本来は痩せていると母がいう。押し入れの隅に追い詰め首根っこを押さえて無理やり抱くと、死に物狂いで逃げ出そうとする。撫でると、毛がぼろぼろと抜ける。母は「あまり撫でなさんな」と僕を窘めるのは、抜ける毛の処理がやっかいだったからだった。  そのタロウがある日根負けしたのか、腕の中で警戒心を解いた。  猫派が猫にしてやられるのは、猫の甘え方にあるといっても過言ではなく、その甘え方には個性がある。「僕」がしてやられた甘え方にも独特の特徴があった。  そのタロウが「僕」の次の帰省を待つことなく死んだ。「僕」はついになついた猫に思慕を募らせ、毛が抜けるからと撫でることを避けてきた母は、あまり甘えさせてこなかったことに悔恨を残した。「僕」が生涯忘れないだろうタロウには、二人の思いが編まれている。
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