歴史・時代 小説一覧
2,281
浮世絵の女
感想数 1
文字数 5,367
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.11
2,282
碧血の空〜新撰組局長後日談〜
新撰組局長、金堂武。
彼は歴史上斬首され亡くなっていたが、実は生きていた。
死神家という、日本の裏を生きる摩訶不思議な家の傘下となった武は、かつての右腕にして新撰組の副長、利蔵と伴侶になり、家庭を築いていた。
歴史の裏を生きる、武と利蔵のその後の物語。
明治初期の舞台設定に、武×利蔵のBLとファンタジー要素があります。
※歴史を腐的に改変している為、偉人の名前などは捩ってあります。
感想数 0
文字数 34,851
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.29
2,283
遺恨
内大相ゲンラム・タクラ・ルコンと東方元帥チム・ゲルシク・シュテン。
戦友であるふたりの間には、ルコンの親友である摂政ナナム・マシャン・ドムパ・キェの存在がいまだ影を落としていた。隣国唐で勃発した僕固懐恩の乱をめぐるルコンの対応に不信感を抱いたゲルシクの内で、その遺恨が蘇る。
『京師陥落~ ཀེང་ཤྀ་ཕབ།』で長安を陥落させた吐蕃最強バディのケンカは、ツェンポ・ティソン・デツェンとナナム・ゲルニェン・ニャムサン、そして敵将呂日将まで巻き込む騒動に発展して……。
と書くほどの大きなお話ではありません😅
軽く読んでいただければー。
ボェの国の行政機構などについて今回は文中で説明していませんので、他の作品を読んでいない方は本編前の説明をぜひご覧ください。
(わからなくても読めると思います。多分)
感想数 1
文字数 37,105
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.07.01
2,284
ただ鴛鴦を羨みて
戦火に巻き込まれた令嬢と、騎馬民族の王子。その出会いと別れ
騎馬民族である南匈奴が、部族を率いて後漢王朝に従属した。
そんな南匈奴の左賢王(第一王子)が、時の権力者である曹操に頼みがあるという。
彼にはどうしても、もう一度会いたい女性がいた。
後に三國志の序盤としても知られる建安年間。
後世に名を残した者たちの、その偉業の影に隠れた物悲しい恋の物語。
感想数 0
文字数 14,233
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
2,285
女奉行 伊吹千寿
八代将軍徳川吉宗の治世において、女奉行所が設置される事になった。
享保の改革の一環として吉宗が大奥の人員を削減しようとした際、それに協力する代わりとして大奥を去る美女を中心として結成されたのだ。
どうせ何も出来ないだろうとたかをくくられていたのだが、逆に大した議論がされずに奉行が設置されることになった結果、女性の保護の任務に関しては他の奉行を圧倒する凄まじい権限が与えられる事になった。
そして奉行を務める美女、伊吹千寿の下には、〝熊殺しの女傑〟江沢せん、〝今板額〟城之内美湖、〝うらなり軍学者〟赤尾陣内等の一癖も二癖もある配下が集う。
権限こそあれど予算も人も乏しい彼女らであったが、江戸の町で女たちの生活を守るため、南北町奉行と時には反目、時には協力しながら事件に挑んでいくのであった。
感想数 4
文字数 139,611
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.05.29
2,286
『粟井義道の誓い』
タイトル: 「粟井義道の誓い」
ジャンル: 歴史フィクション / 時代劇 / アクション
プロット概要
戦国時代の動乱の中、粟井義道(あわい よしみち)は、一族の誇りと己の信念を貫くため、剣を取る。裏切り、陰謀、そして愛と宿命が交錯する中、義道は己の道を突き進む。
文字数 6,056
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.03.18
2,287
鬼面の忍者 遠江国掛川城死闘篇
織田信長の天下統一寸前。
信長から接待を受ける旅の途上にある徳川軍団の重鎮たちは、歴史オタクの接待係に請われて「最も苦労した戦は何か?」について語り始める。
三方ヶ原や一向一揆が挙げられる中、服部半蔵は、遠江国掛川城での攻城戦を語り始める。
「あの戦は、徳川・武田・今川・北条が、四つ巴で戦う死地だった。最も危ない立場にあったのは、実は徳川だ」
今川家最後の攻防に関わる遠江国戦記は、一人のマイナー武将の意外な活躍を露出させる。
米津常春。
徳川家の主戦場全てに参加した此の武将の真価が、明かされるなう。
※カクヨムでの重複投稿をしています。
表紙は、画像生成AIで出力したイラストです。
感想数 0
文字数 134,208
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.16
2,288
物乞い
お見合いの話です。
結構短いです。
感想数 0
文字数 8,052
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
2,289
周王奇譚
感想数 0
文字数 3,818
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.28
2,290
楠藤兵衛狸 朝鮮従軍記
感想数 0
文字数 2,981
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
2,291
月陰の剣
三代将軍家光の時代―― 月ノ輪の元にやってきたのは、著名な禅師の沢庵と、隻眼の七郎という男だった…… 内裏に現れる魔性を相手に、七郎の剣が閃けば、そこには赤い雨が降る。
感想数 0
文字数 19,488
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.05.25
2,292
ヴィレムとヴィルヘルミーナ
17世紀末、オランダの地方都市ドルトレヒトに住む町娘ヴィルヘルミーナは、想いを寄せていた従兄弟ヨハンからプロポーズされたその日に何者かに誘拐される。
ヨハンをおびき出すためにヴィルヘルミーナをさらった身なりの良い誘拐犯らは、ヨハンが来るまでの間、ヨハンとヴィルヘルミーナの亡き父ら――デ・ヴィット兄弟にまつわる因縁を語り始める。
二十年前、デ・ヴィット兄弟が政権の中枢にあったころのネーデルラント連邦共和国は、七つの海を支配し絶頂期にあった。
しかしオランダ黄金時代はもろくも崩れ去り、度重なる海戦の果てに海は血に染まり、そこかしこで防衛線の堤は切られて海抜より低いオランダ国土は水浸しになった。
海洋の覇権を失い凋落していくネーデルラント。かつての輝きが人々の記憶からも失われていく中で、市民と王の未来と過去がほんのひととき交差する。
感想数 2
文字数 99,886
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
2,293
イカルスの憂鬱
イギリス人通訳アーネスト・サトウの見た幕末。イギリス軍艦「イカルス号」の水夫が長崎で殺された。イギリス領事パークスは容疑者は土佐海援隊隊士だと推測する。煮え切らない幕府の対応に激昂するパークスは、土佐に乗り込み訊問に臨むがはかどらない。パークスの推測が間違っているのではないかと考えるアーネスト。パークスの命令で後を任されたアーネストは更なる証人訊問のため長崎へ向かう。幕府と薩摩・長州・土佐各藩の思惑に影を落とす「イカルス号事件」。果たして犯人は土佐海援隊隊士なのか。武力討幕か大政奉還かの瀬戸際に大きな影がのし掛かる。
感想数 0
文字数 59,303
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.01
2,294
姉上よりも皇后様に似ていました。
今の帝には皇后様と姉上…中宮様がいる。
皇后様は帝の寵愛を一身に受けていらっしゃった。
だが、その皇后様は…出産の時に亡くなってしまった。
数年後。私も裳着を済ませ、立派な大人となる。
中宮様に仕え、仕事をすることになった私は、帝と出会うのだった。
感想数 0
文字数 707
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
2,295
仮想三国志
三国志の世界を蒼遼という人物を中心に描く物語
感想数 0
文字数 21,584
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
2,296
街道にて候
木曽川の付近に新しい奉行所が開かれて、侍たちは忙しく働いている。ある日、中山道の山間部にて旅人に迷惑をかける謎の集団がいるとの届けを受け、与力からの命令で三人の同心が動く。
感想数 0
文字数 11,204
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.03
2,297
君の行く末華となりゆく
歴史創作恋愛ファンタジーです。
陰陽師になりたかった姫と名門陰陽師との恋愛物語。
平安時代、普通の貴族とは少し違う陰陽師の日常、人の心に潜む鬼と向き合う中で人間らしい一面を垣間見る。
少し変わった姫と若かりし賀茂保憲との出会いとは…
感想数 0
文字数 28,183
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.21
2,298
柿ノ木川話譚4・悠介の巻
女郎宿で生まれ、廓の中の世界しか知らずに育った少年。
母の死をきっかけに外の世界に飛び出してみるが、世の中のことを何も知らない。
これから住む家は? おまんまは? 着物は?
何も知らない彼が出会ったのは大名主のお嬢様。
天と地ほどの身分の差ながら、同じ目的を持つ二人は『同志』としての将来を約束する。
クールで大人びた少年と、熱い行動派のお嬢様が、とある絵師のために立ち上がる。
『柿ノ木川話譚』第4弾。
『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
感想数 0
文字数 115,182
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.24
2,299
戦国ベースボール伝
群雄割拠の戦国時代。全国統一目指し、各地で武将がその名を轟かせる時代。
そんな世界にタイムスリップした選ばれし高校球児たち。
使える主君の天下統一のため、彼らは日本最強の『球団』ならぬ『球軍』をつくりあげることに。
日本統一に向けて、今熱きベースボール伝が幕を開ける。
感想数 1
文字数 92,491
最終更新日 2015.08.09
登録日 2015.07.20
2,300
浮世の隠密:北斎「富嶽」の地政学
「世の中は、三割の嘘と、七割の理(ことわり)でできている」
江戸・本所のあばら家で、老絵師・葛飾北斎は、雀の骨格や荷車の沈み込みを執拗にスケッチしていた。それは単なる写生ではない。江戸に流入する物資の総量から「幕府の動脈」を読み解く、数理的な観測であった。
折しも、異国の黒船という脅威が迫る中、北斎は幕府の諜報を司る「妖怪」鳥居耀蔵から密命を受ける。それは、富士山を絶対定点(ゼロ・ポイント)とし、日本全土の射程や潮流、防衛の死角を風景画に偽装して記録する、究極の兵法図——**『富嶽三十六景』**の作成だった。
北斎は名を**「為一(いいつ)」**と改め、九十一度目の脱皮を遂げる。光と影の暗号を操る娘・応為とともに、江戸という檻を抜けた老隠密。行く手を阻む薩摩の密偵や異国の影を、幾何学に裏打ちされた筆技で切り捨てながら、彼は東海道を西へと進む。
箱根の険を越え、相模の荒れ狂う海を前にしたとき、ついに伝説の一筆が振るわれる。それは、後に世界を震撼させる『神奈川沖浪裏』が、この国の**「絶対防衛境界線」**として定義された瞬間であった。芸術という名の欺瞞を纏った、老天才の孤独な戦争が幕を開ける。
※本作はAIのを補助的に使用し作成しています。
感想数 0
文字数 106,612
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.01
2,301
Perfect Humanと福音書
争いや貧困や差別は、どんなに素晴らしい政治システムを導入したとしても、解決しない問題だと思います。唯一の方法があるとしたら、完全無欠の善を持った人が、地上に溢れる事でしょう。そんな夢物語を目指したのが、イエス キリストだと考えて作った物語です。キリストの教えを理想とする二人の騎士が、冒険を通して理想を見つける話です。
第二章では、Perfect Human、キリストの福音と、読んだ感想を連載しています。何処かで心に引っ掛かる物があれば幸いです。そして、キリスト最大の謎、何故、彼は十字架の刑に処せられたのか? を、自分なりに考えたいと思います。ユダヤの民が下した決断は、悪なのか? 善なのか?
作品では、聖書の言葉を引用しています。
感想数 4
文字数 73,125
最終更新日 2020.12.26
登録日 2016.07.17
2,302
リスナーのみんな! 私元老院最終勧告だされちゃった(。•́︿•̀。)
一発ネタ。カエサルファンは見ないでください。
感想数 0
文字数 3,596
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.22
2,303
鬼を継ぐ者 〜磔右近奮戦記〜
時は戦国
“鬼武蔵”と呼ばれ恐れられた森長可の末弟、森忠政
ハチャメチャすぎる兄に憧れ続けたこの男の生涯を描きます
感想数 0
文字数 21,406
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.04.19
2,304
落人
感想数 0
文字数 3,538
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.14
2,305
その足枷を、あなたの愛で解いてください。
「いつの日か何もかも受け入れられる者が現れたなら、この足枷は解けるであろう」
生まれてすぐに捨てられた赤子は、光の者に紫蘭と名付けられた。命を救った代償に足枷を嵌められ成人した。それが解けるまで老いることのない呪いのようなもの。胡蝶の館で花魁として運命の男を待ち続ける。
現れたのは英国と日本国の血を継いだ者だった。デレク・アーチャー・タカハル。
しだいに二人は惹かれ合い、求め合う。
何かが違うと知りながら、幸せに自身に課せられた宿命を見失い始める。もう、それは解けたはずだ……と。
禁忌、風俗、妖し、戦争を乗り越え手に入れた家庭に忘れかけていた事件が起こる。
果たしてその足枷は本当に解けたのかーー。
※ほんのり和風なファンタジー。アルファポリスのみ改稿版となっております。
※R18に予告はございません
感想数 6
文字数 82,634
最終更新日 2018.05.09
登録日 2017.07.02
2,306
元が攻めて来て想像よりも強かった結果!?
感想数 0
文字数 7,560
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.03
2,307
朝鮮戦争異聞 日本人義勇戦闘団『ヤマト・タスクフォース』
冷戦の基本構造は我々の世界と変わらないが、朝鮮戦争に日本人義勇兵部隊が投入されるなど幾つかの『異分子』が加えられた世界の架空戦記
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
感想数 0
文字数 12,572
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.30
2,308
西の桶狭間 ~毛利元就の初陣~ - rising sun -
【第11回歴史・時代小説大賞奨励賞】
永正十四年(1517年)、安芸(あき)(広島県)は、動乱の最中にあった。
安芸は、周防(すおう)(山口県)の大名・大内義興の支配下にあった。が、その大内義興が天下人となるため、将軍・足利義稙(あしかが・よしたね)を奉じて上洛している間に、安芸武田家・武田元繁が反乱を起こす。
安芸武田家は安芸守護代の家柄であり、武田元繁は出雲(いずも)(島根県)の戦国大名・尼子経久と手を結び、安芸を手中に収めようとする。
怒り心頭の大内義興は、京から、安芸の国人(地域領主)の盟主である毛利興元に対し、武田征伐を命じた。
興元は善戦し、武田方である有田城を攻略するが、しかしその時――興元は急死してしまう。
武田元繁はこの機を逃がさず、五千の大軍を集め、毛利家に対して攻勢に出る。
毛利興元の子・幸松丸はわずか二歳であり、主君である大内義興は京から引き返すことができずにおり、毛利家は、絶体絶命の危機にさらされてしまう。
そして――勢いに乗る武田元繁は、配下の猛将・熊谷元直に、毛利家の領地である多治比への侵略を命じた。
その多治比を守るのは、故・毛利興元の弟であり、まだ初陣もしていない、弱冠二十歳の若者であった。
名を――多治比元就といった。
のちの毛利元就である。
元就は少ない兵数で戦いに挑むが、兄の友人・長井新九郎(のちの斎藤道三)の力を借り、また、密かに想いを寄せる姫武者・吉川雪の助けを得て、熊谷元直を退ける。
やがて毛利本家、吉川家の援軍が加わり、千を数える兵を率いることになった元就は、まず武田家本隊から分離した熊谷元直を討つ。
激昂した武田元繁と、中井手川を挟んで対峙する元就。
五千対千の戦い、しかも武田軍は五つの部隊に分けて、波状攻撃を仕掛けてくる。
ところが元就は、その五つの部隊を一つづつ相手をし、ついには武田元繁自らの攻撃を誘い、討ち取ることに成功する。
――このことにより、この戦いはこう呼ばれる、「西の桶狭間」と。
感想数 15
文字数 163,581
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.03
2,309
苦い果実
地方の一都市で、長らく医師として過ごしてきた老人が語る戦争体験。 出征する兄ちゃんの言葉は、忘れられないものとなった……
登場人物、場所、全てフィクションです。 作中、差別的な表現、言葉遣い等ありますが、第二次大戦中の物語ですので、お許しを!
理屈抜きで、お楽しみいただけたら幸いです!
感想数 0
文字数 7,965
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
2,310
【完結】碧血の墓標 ――新選組最後の局長、明治の闇を斬る
死んだはずの男が蘇り、土方歳三の魂を取り戻す。 永倉新八、斎藤一ら生き残りたちが集う、史実を覆す復讐劇。
時は明治十一年、冬。文明開化の音が響く東京・銀座。 そこに、歴史の闇に葬られたはずの男がいた。
新選組最後の局長、相馬主計(そうま・かずえ)。 彼は明治八年に切腹して果てたとされていたが、実は名を捨て、過去を捨て、車屋「新島省吾」として東京の片隅で生きていた。
だが、ある新聞記事が彼の静寂を破る。 『賊将・土方歳三の首級、発見さる』 それは、かつての敵による卑劣な捏造と、歴史の改竄だった。
「副長の名誉は、俺が守る」
眠れる狼が目を覚ます。 北の地より駆けつける最強の剣客・永倉新八。 警視庁に潜む孤高の狼・藤田五郎(斎藤一)。 京都で墓を守る巨漢・島田魁。
散り散りになった生き残りたちが再び集う時、明治の闇に「誠」の旗が翻る。 圧倒的なリアリティとハードボイルドな筆致で描く、新選組「その後」の物語。
※カクヨムにて先行公開中。完結まで毎日更新します。
感想数 0
文字数 118,367
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.03
2,311
女、三人集いて
紀元前1344年、古代エジプト。若きアメンホテプ四世の御代……。
テーベの空は高く、青く広がるが、王の心は暗く沈んでいた……。
人類史上初(?)の宗教改革を行ったアメンホテプ四世ことアクエンアテンが、どうしてそのような暴挙に出たのか……といったお話(ただし、内容はギャグ)。
真面目な歴史小説を期待されていた方、ごめんなさい。
むしろこれを歴史小説にカテゴライズしていいものか、自分でも悩んでます。
とにもかくにも、よろしくお願いいたします!
(外部になりますが、参考文献はこちら→http://asoka.wpblog.jp/sonota/onna/)
感想数 0
文字数 3,933
最終更新日 2017.10.05
登録日 2017.10.05
2,312
メゾン・クローズ 闇の向こうで見る夢
コンスタンスは生きるために、そして母を殺した犯人をつかまえるために娼館で働くことになった。
そこで出会う娼婦たち、客たち、あらたな出来事を経験し、彼女は大人になっていく。
この物語は「メゾン・クローズ 光と闇のはざまで」の続編になります。前作をお読み出ない方は、是非そちらからお読みください。
*この物語には、現代の感覚では不快な表現がありますが、時代背景を考慮してご理解ください。
感想数 0
文字数 78,300
最終更新日 2021.04.18
登録日 2020.06.28
2,313
『サル太閤』
たった一代で、関白となり、天下人に成り上がった豊臣秀吉に関する、短編小説です。ちょうどキリのいい枚数でまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,742
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
2,314
産業創世記 ギデオン 修正版
ハノーファ朝成立とともにイングランドを簒奪したハッペンハイム家。
植民地からの莫大な財は、産業革命をもたらした。
傀儡ジョージ2世の崩御を機に、次代の王はユダヤ勢力から距離を
置こうとしていた。
生産をすべて禁じられていたが故に、ユダヤ貧民から主要財産である
小さな宝石が何者かの襲撃により収奪されていた。
しかし、ユダヤ宝石カルテルはその証左どころか五里霧中であった。
弱冠15歳にして公女シオンの接待を任されたのちに金融帝国を創立する
田舎者の青年ハイヤーハムシェルは、とあるきっかけで事件の
糸口を見出す。
奪われた宝石は鑑定されないルート、すなわち貧乏人の銀行「懐中時計」
の部品として質屋で捌かれていた。
感想数 0
文字数 43,029
最終更新日 2019.12.21
登録日 2018.11.03
2,315
もしもし幕府ですか?越後からストーカーが来るのですが!
はるか、遠い未来。
武田信玄の名を襲名した、主人公は川中島である少女と命懸けの戦をする。
その少女は「上杉謙信」
きっと宿命のライバルになるはずだったのだが
何故かストーカー化し、あの手この手で猛アタックしてくる。
色々と策を考え侵入しないようにする信玄となんでもフィジカルと毘沙門天パワーでゴリ押す暴走謙信による、ドタバタラブコメ川中島が今始まる。
文字数 218,581
最終更新日 2025.08.16
登録日 2024.04.09
2,316
海賊の都 バイキング コメディー系バトル
20分で読む映画シリーズ6 豊作に沸く中世の港町を海賊が狙う。町ははぐれ海賊を雇い迎え撃とうと・・一方で海賊の都では・・婿入れ先の見つからない四男を厄介払いにしたい王がいた。戦地へ送り込まれたヘナ男の四男は・・・?・・町と海賊、思惑が交錯するコメディタッチ本格バトル物語。・・宝塚でやってくれないかな。
感想数 0
文字数 4,918
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
2,317
朝敵となった父~貞姫の生涯~
貞姫は、4歳の春にすべてを失った。甲府の山を越え、叔母・松姫に抱かれて八王子に逃れた幼い日、見上げた空は血の色だった。父・武田勝頼と兄・信勝の最期は語られぬまま、心の奥に焼きついたまま、彼女の成長を静かに支配していく。
家康の命によって高力正長に引き取られ、徳川の庇護のもとで育つも、「朝敵の娘」であることは密やかに囁かれる。
父・勝頼の顔を、貞姫ははっきりとは覚えていない。兄も同様に、記憶は霧のように淡い。だが、父は敗者であった、ということだけは幼いころから知っていた。
その「敗者の影」を背負いながら、彼女は武士の女として品位を保ち、徳川の庇護下で慎ましく生きることを選ぶ。養父も養母も優しかったが、父を語ることはなかった。
ただ静かに、礼儀と節度を守る女として成長していく。
やがて宮原義久に嫁ぎ、ひとりの母となった日、ふと、父と兄が消えた武田の山々が夢に現れる。彼女は己の中にまだ「武田の血」が脈打つのを感じる。
老いの入り口に差し掛かった彼女は、亡き夫の十三回忌を前に、ひそかに甲府を訪れる。かつて火の手が上がったその坂で、彼女は初めて涙を流す――父と兄のために、生き残ったことへの贖いとして。
感想数 0
文字数 19,086
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
2,318
飛び立つ飛燕もう一度
感想数 0
文字数 1,213
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.03.14
2,319
鬼面の忍者 長篠セブン
三十年近く無敗を誇り、戦国最強を謳われた武田の軍勢が露と消えた『長篠の戦い』は、一人のロックな武将の動きから連鎖して起きた。
奥平定能(おくだいら・さだよし)
一時は三河武士の半分を率いて今川に叛逆した問題児が、長篠城に籠城する息子を救う為に、服部半蔵を巻き込んで戦い抜ける。
鬼面の忍者 第四部、開幕!!!!
※他の小説サイトでも公表しています。
表紙は、画像生成AIで出力したイラストです。
感想数 0
文字数 77,289
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.01.01
2,320
千紫万紅
千紫万紅【せんしばんこう】
様々な花の色、また色とりどりに咲く花の意。
——戦乱の世に生き、時代に翻弄された姫の物語。
文字数 5,308
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
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