歴史・時代 小説一覧
2,361
さよなら皆様
完璧に夢の事です。
幸せ暮らしていたのに急に不幸になってしまった。
セリフはほぼ無いです。
短すぎかな?
感想数 1
文字数 687
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.06.22
2,362
イミテーションアース~神々の試験場~
地球と酷似した歴史を歩む星。そこでは神候補者達が知的生命体管理の能力を測られていた。
地球文明と比較して1880年頃、管理能力を測り試練として宇宙歴に達している文明を持つ国家群に所属する、惑星さえも単独で喰らい尽す事が出来る軍艦がイレギュラーとして送り込まれる。
時が経つにつれて、隠れ蓑とされた英国は繁栄と引き換えに連邦筆頭として休まらぬ激務と責務を背負わされ、没落回避のため植民地の独立へ対応をするようになった英国に連邦各国は裏があるのではないかと恐怖を覚え、後々の為優しい対応をする英国の行動に牙を剥いた側のドイツは混乱、地球と変わらずボケた事を抜かしたが英国から手酷く殴られる日本、失策を付けこまれ英国から軍事部門に介入を受ける米国、そんな英国の変革と狂乱へ向かう歴史・戦記。
毎週更新
これはF自やIF日本ではなく、IF英国連邦となる物語でもあります。
完結まで執筆済み
感想数 0
文字数 517,068
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.11.25
2,363
源頼政、歌物語
平安時代を舞台に頼政の詠んだ歌で作ったなんちゃって歌物語です。
歌から話を作っているので詠まれた順などは順不同です。
「俊恵、危機一髪!」は鴨長明の『無名抄』の現代語訳です。
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスにも同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 6,485
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.04.06
2,364
三州の太守
感想数 0
文字数 104,013
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
2,365
紅蓮の石 八王子城秘話
戦国時代の終わり、赤い曼珠沙華の咲く廃城を行く若者がいた。
小田原北条氏最大の山城、悲劇の城となった八王子城が舞台の青春譚。
<主な登場人物>
八王子城下の刀鍛冶の少年・榧丸(かやまる)
元刀鍛冶で足軽の竜(後に竜之介と改名)
北条氏照の養女・波利姫(はりひめ)
※八王子城は北条氏照(三代当主・北条氏康の三男)によって築かれた小田原北条氏の支城。
1590年(天正18年)6月23日、豊臣秀吉の東征軍で、北陸と信濃の大名たち(前田利家、上杉景勝、直江兼続、真田昌幸ら)による北陸支援隊三万五千の軍勢により攻め落とされる。
★史実の流れに沿ったフィクション、中編小説です。
感想数 0
文字数 67,565
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.06
2,366
大奥の蒲公英
江戸時代、大奥は将軍の側室たちが住む場所であった。大奥に入ることができるのは、美しく優れた才能を持つ女性たちだけであった。
その中でも、最も美しく才能あふれる女性たちは「大奥の花」と呼ばれ、将軍や諸侯たちの目に止まり、最高の地位を得ることができた。
そんな中、江戸の町に住む貧しい家に生まれた少女・お千代は、美しく、歌や踊りの才能に長けていた。彼女の才能に目をつけた男たちは、大奥に入れるよう働きかけた。
しかし、お千代には大奥に入ることに対する疑念があった。そこで、彼女は大奥の中での暮らしを知るため、身分を隠して偽名で大奥に入ることを決めた。
お千代は、大奥の中で、厳しいしきたりや複雑な人間関係、そして、他の女性たちが抱える悲しみや苦悩に直面しながら成長していく。
そして、彼女は大奥の花たちの中で、最も美しく、才能あふれる女性となり、将軍の目に止まることになる。
しかし、その運命には様々な試練が待ち受けていた。大奥の中で、彼女が選んだ道とは?
感想数 0
文字数 29,299
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.14
2,367
剣客藤岡小次郎 花よりもなほ
赤穂事件を題材にした上杉家臣藤岡小次郎を主人公にした剣客活劇小説。
米沢藩上杉家江戸家老色部又四郎は、藩主上杉綱憲の実父である高家肝煎吉良上野介を忌み嫌っていた。
松の廊下の刃傷事件の後、吉良家へ小次郎を送り込み、吉良家と旧赤穂藩浅野家の浪士たちの動向を探らせる。
感想数 0
文字数 102,041
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.17
2,368
文章歌舞伎・朧月恋慕川
感想数 0
文字数 2,863
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
2,369
肱川あらし
文久二年(1862)三月二十七日早朝、大洲藩士である井上将策は、藩命により、五十崎村へ、幼馴染である和紙職人の徳太郎を訪ねていた。そこで、たまたま出会ったのが土佐藩を脱藩した坂本龍馬であった。
飯代の代わりに、五十崎が誇る大凧作りを手伝う将策と龍馬。その大凧には、独特な凧文字で「龍」と描かれていた。そして、龍馬は、黒船に勝てる方法を探しに行くと言って、去っていく。その頭上を作成した龍文字の大凧が、風に吹かれて、どこまでも飛んで行くのだった。
感想数 0
文字数 103,643
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.04.25
2,370
無情なる戦場
第一次大戦。
感想数 0
文字数 1,028
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
2,371
花倉の乱 ~今川義元はいかにして、四男であり、出家させられた身から、海道一の弓取りに至ったか~
【あらすじ】
今川義元は、駿河守護・今川氏親の四男として生まれ、幼くして仏門に入れられていた。
しかし、十代後半となった義元に転機が訪れる。
天文5年(1536年)3月17日、長兄と次兄が同日に亡くなってしまったのだ。
かくして、義元は、兄弟のうち残された三兄・玄広恵探と、今川家の家督をめぐって争うことになった。
――これは、海道一の弓取り、今川義元の国盗り物語である。
【表紙画像】
Utagawa Kuniyoshi, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
感想数 2
文字数 12,948
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.26
2,372
【中華民国人物伝】002白朗
清末の河南、宝豊。獄を出た一人の鉄打ちが、川跡のそばに小さな炉を開いた。鎌を打ち、塩を分け、飢えた者を温めるその火を、村人は「官大哥(かんたいこ)」と呼んだ。
やがて雹が麦を奪い、苛政が村を焼く。冷えて固まった無数の鉄が、白朗(はくろう)の炉に集い、赤らみ、刃となった。打富済貧の旗のもと、火は三千、二万へと燃え広がり、五省を駆け、近二十万の北洋軍を翻弄する。だが――据える炉を、ついに得られぬまま。
義憤から発した火は、どこへ向かうのか。慕われながら、一つの理念に統べきれなかった指導者の、孤独な白熱と燠火を描く歴史長篇。
感想数 0
文字数 118,835
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.05
2,373
『刃紋の証言 ~江戸刀剣鑑定控・一葉~』
刃紋は語る、鉄は記憶する――。江戸随一の女鑑定士が、刀に秘められた真実を暴く!
ここは江戸。武士にとって刀は、魂であり、歴史そのもの。だが、その真の価値、そして刀が秘めた過去を知る者は少ない。そんな江戸の闇に、異彩を放つ女がいる。
その名は、桐谷一葉。若き女性ながら、刀剣鑑定の世界で並ぶ者なしと謳われる存在だ。しかし、彼女の鑑定は、単なる真贋や価値を見極めるだけではない。彼女は、刀身に残る微細な傷、錆の色、研ぎの跡、茎に刻まれた銘の癖…その全てを読み解き、まるで刀そのものが語り出すかのように、持ち主の癖、使われた状況、隠された感情、そして葬られた事件の真相をも鮮やかに描き出すのだ。
人々は彼女の能力を「刀の声を聞く」と評する。だが、それは神秘の力ではない。幼少からの徹底した教育で培われた膨大な知識、常人では決して見逃すことのない鋭敏な観察眼、そして刀剣が歩んだ歴史と、それを取り巻く人間の情念への深い洞察力――その全てが、刀という「鉄の履歴書」に刻まれた真実を解き明かす。
この物語は、そんな一葉が、江戸に持ち込まれる様々な曰くつきの刀にまつわる謎を解き明かす、「刀剣考証録」である。
消えたはずの名脇差に隠された血生臭い過去、触れた者を狂わせる「呪われた」短刀の正体、そして無残に折れた忠義の刀が語る壮絶な最期…。
一葉は、科学的知見と人間洞察を駆使し、鉄に刻まれた微細な「証拠」から、論理的な推理を積み重ねていく。
しかし、彼女の前に立ちはだかるのは、単なる事件だけではない。物語の底流には、「五龍の剣」と呼ばれる伝説の五振りの刀を巡る、古くから続く因縁と謎が横たわる。「風を呼ぶ青龍、水を制す玄武、炎を纏う朱雀、持ち主を狂わす白虎、天下を治める黄龍」…その力は真実か、それとも…。
一葉が伝説の片鱗に触れるとき、物語は新たな局面を迎える。曰くつきの刀を影で集める謎の存在「影追」。彼らの目的は? そして、「五龍の剣」に隠された真実とは一体何なのか?
研ぎ澄まされた刃のように鋭い一葉の推理と、刀に刻まれた真実が交錯する、歴史ミステリー巨編。
刀剣に込められた人々の情念、時代に翻弄された運命が、今、明らかになる!
あなたも、一葉と共に、江戸の闇に隠された、鉄が記憶する真実を探る旅に出ませんか?
この一冊を開けば、刀の見方が、そして歴史の見方が変わるはず。
江戸随一の女鑑定士が、刀の「声」を読み解き、事件の真相と歴史の闇を照らし出す。
感想数 1
文字数 35,375
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.08
2,374
傘(からかさ)の御宣託 ~「西鶴諸国ばなし」より
江戸時代の作家「井原西鶴」が、貞享2(1685)年に出版した「西鶴諸国ばなし」
笑い話から、ちょっと感動のストーリーまで、様々なお話が掲載されている非常に面白い本です。
その中から、ちょっとエッチでコミカルな超短編を一つ!
巻の一に収録されている「傘(からかさ)の御託宣 紀州の掛作にありし事」というお話です。
「御宣託」というのは、「神様のお言葉」という意味。
う~ん、この当時から後家さん(未亡人)はエロエロ・・・というのがお約束だったのでしょうねぇ(笑)
超短編です。
感想数 0
文字数 1,729
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
2,375
通い路
ある日、海軍省で幽霊が目撃され始める。
見間違いだと信じていなかった広瀬武夫だが、ついにその幽霊と対峙する事に。幽霊はなぜ現れ、何を求めているのか…
海軍軍人・広瀬武夫とある幽霊のお話。
感想数 0
文字数 11,147
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
2,376
連作集「茶の湯」(「繋ぐ糸の色を教えて ~紹鴎~」他1篇)
【あらすじ】
(繋ぐ糸の色を教えて ~紹鴎~)
「利休の師」とされる武野紹鴎。そんな彼の茶の湯は、名物をつかった茶の湯を好み、「わび茶」ではなかったという説がある。弟子も、「一の弟子」は辻玄裁という豪商であり、利休ではない。では、なぜ紹鴎が、珠光に始まる「わび茶」を、千利休に伝えたとされるのか。拙作はそれについての、ひとつの想像である。
(六花とけて、君よ来い)
応仁の乱という戦乱がようやくに収束の方向を見せる中、足利義政は東山山荘(のちの銀閣)を作ろうと考えていた。銀箔を用いた銀閣という、北山の金閣の対となる存在を作るのではないか――人々はそうささやく。そのささやきと、己の美について考えの中、迷い悩む義政。そんな義政に、一休からの誘いがあった。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より)
感想数 0
文字数 11,906
最終更新日 2024.06.02
登録日 2023.05.31
2,377
きみと息をしたくなる
【あらすじ】
天和(てんな)三年。江戸。「はせを」という五分刈りの中年の男がいた。彼は、青物を売る娘「なな」の訪問を受ける。「なな」は天和の大火で見かけた、庄之介という侍が気になっていた。庄之介は吉祥寺の栴檀林(せんだんりん)というところで学ぶ身であり、おいそれと声をかけることはできない。そこで「はせを」は一計を案じ、「なな」に文(ふみ)を書かせて、それを庄之介に渡すという手段に出る。しかし庄之介は立身出世を目論んでおり、学問の邪魔と文を破り捨てる。怒った「なな」は栴檀林に火をつけるが……。
感想数 0
文字数 10,916
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.31
2,378
転成記〜市中引き回し回避録〜
小説家になろうで連載中のものと同じです。
緊急ミッション、石田三成として市中引き回しを回避せよ!
報酬?――それは君の尊厳だ!!
日本史知識は教科書レベル、現代アメリカ連邦在主の研究者、三上正成二十七歳。
友人を庇って通り魔に刺された三上は、目を覚ますと戦国時代、石田佐吉と呼ばれる少年に!!
――いや佐吉って誰?!
もしかして……石田三成?!
あの、日本で三番目くらいに有名な敗者の!?
勘弁してくれ、歴史も古文も専門外!
関ヶ原と太閤検地くらいしか記憶に無い!!
だいたい天正って何?
西暦換算何年だ!
いや、もういい、そんなことはどうとでもなる、知らんけど。
関ヶ原で負けて死ぬ、のはいいけどひょっとして。市中引き回されたり……するんですね!?
それだけは嫌だ、断固拒否だっ!
目指せ市中引き回し回避っ!
かなりの不定期更新となります。
申し訳ございません。
感想数 0
文字数 18,618
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.11.04
2,379
大東亜戦争を回避する方法
大東亜戦争よ有利にの2期創作のつもりです。 時代は昭和20年ころです。 開戦を回避してからのラノベです。
感想数 1
文字数 620,570
最終更新日 2020.12.04
登録日 2019.07.08
2,380
人斬り黄金伝
幕末ピカレスク時代伝奇小説。
坂本龍馬の黄金を巡って、田中新兵衛、岡田以蔵、河上彦斎が争奪戦を繰り広げる。
黄金を手にするのは誰なのか。
感想数 0
文字数 20,201
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
2,381
裏切りのくノ一 ~狼の裔 外伝~ 二次創作
本作は筑前筑後様(http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/297146839/)の作品
「狼の裔~念真流血風譚~」http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/46095105/
の二次創作にあたります(ご本人許諾済み)。
原作の第4章「末路」の最終回についての重要なネタバレが含まれますので、第4章最終回までお読みいただいた上でご覧ください。
※本作はあくまで二次創作であり、原作の内容に影響を与えるものではありません。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿しています。
感想数 0
文字数 1,160
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.13
2,382
彼はトラックの運転手
トラックを運転するだけの話です
感想数 0
文字数 1,106
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
2,383
戦場のリアリズム
大東亜戦争を戦い抜く兵士の一人を描く
感想数 0
文字数 1,368
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
2,384
ライン軍挽歌
感想数 0
文字数 29,836
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.19
2,385
岡っ引きの源さんは、今日も朝帰り
私は菊。源お父ちゃんの養女だ。お父ちゃんは同心で、浅賀清次郎さんに雇われて、岡っ引きをしている。いつも仕事終わりに夜回りと言って、呑んで帰ってくるから心配なの。
南町奉行所のあるこの町は平和だったけれど、最近子供が居なくなる事件が発生している。お父ちゃん、何とかして!
家名については、フィクションとしています。実在の方とは別と思って下さいね。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 1
文字数 90,026
最終更新日 2026.07.23
登録日 2025.05.28
2,386
新人怪盗烈見参
山丸長屋で生活している二輪兄弟。堅実そうな兄忠平に私生活仕事もだらしない弟吉兵衛。彼らの親代わりである山丸勘介。
この三人に関わる出来事は色んなトラブルを招いてくれる。
文字数 10,270
最終更新日 2016.06.04
登録日 2016.06.01
2,387
乱波の女房
伊賀の里で育った少女は、伊賀討伐の混乱で命を落としかける。その命を救ったのは伊賀上忍三家の血を引く男だった。
二人は人知れぬ山奥で暮らしていた。
身体は通じ合っていても、情を交わすことはない。
少女の真の生い立ちが巻き起こす、血の争い。
※ロマンス要素は薄い
※全4話の短いお話です。
※ムーンライトノベルズに公開済み
文字数 20,734
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.02.02
2,388
紅に恋う
一本松の真上から太陽が昇る秋の日に、ムラでは祭礼が行われていた。
病床に伏す当代のムラの王である父、桂の王の代わりに琴を演奏することになった松の王は、半年前に兄を亡くした日のことを思い返していた。兄を救わなかったという罪の意識に苛まれながらも、松の王は自分を叱咤し、王として悠然と振舞おうとする。
結婚、父の死、母との確執――
舞人や楽人といった仲間、妻、ムラの民とのかかわりの中で、松の王はムラの王としてどう生きるのか。
感想数 0
文字数 29,375
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.14
2,389
小沢機動部隊
1941年4月10日に世界初の本格的な機動部隊である第1航空艦隊の司令長官が任命された。
名は小沢治三郎。
年功序列で任命予定だった南雲忠一中将は”自分には不適任”として望んで第2艦隊司令長官に就いた。
ただ時局は引き返すことが出来ないほど悪化しており、小沢は戦いに身を投じていくことになる。
毎度同じようにこんなことがあったらなという願望を書き綴ったものです。
楽しんで頂ければ幸いです!
感想数 10
文字数 81,821
最終更新日 2025.06.07
登録日 2024.12.01
2,390
連合艦隊転成記
1947年12月7日、大日本帝国はアメリカ イギリス に宣戦布告し、山本長官の航空機による、真珠湾への攻撃の案を退け大和型戦艦を旗艦とする全艦隊が結集し、真珠湾に向かっていた。
しかし、艦隊は真珠湾につくことなく太平洋から、消えてしまった。
感想数 0
文字数 1,173
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
2,391
【お江戸暗夜忌憚】 人斬りの夜 ー邂逅編ー
藤也には、決して暴かれてはならない秘密がある。
しかし、その事を彼自身知らない。
過去に起きた悲しい事件。
それを引き金に、恐ろしい存在が彼に取り付いていた。
【登場人物】
藤也・・・武家の次男。美しい容姿を持つ、心優しい少年。
美羽・・・天涯孤独な幼女。藤也に拾われる。
政司・・・お目付け役。藤也を守ると心に誓っている。
藤野・・・藤也の乳母。故人。
殿様・・・藤也の父。有力な武家大名。
刀夜・・・人を破壊する事に生き甲斐を感じる……
※※※※※※※※
舞台は江戸ですが、登場人物・場所・生活、全て架空の設定です。
感想数 0
文字数 38,566
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.04
2,392
拝み屋柳之助の助兵衛妖怪退治~着物を溶かすたぁけしからん!~
三男坊だった柳之助は日々親の金で遊び暮らしていたが、とある事件を切っ掛けに15で家を飛び出した。江戸へと流れついてからは生まれ持った霊感で小銭を手に入れては、飲み仲間と遊び暮らす生活をしている。
そうして江戸にやってきて3年、今日も柳之助の元に飲み仲間のつてで助けを求めておやじがやってきた。曰く親族の娘が妖怪に狙われているらしい。しかも助兵衛なやつだ。
商売女もいいが素人娘の痴態が見れるやもと俄然やる気の出た柳之助は、俺に任せなと威勢よくその依頼を受けるのだった。
感想数 1
文字数 1,495
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
2,393
妖術師
中国を舞台とした妖術を極める兄弟弟子の行く末を描く
感想数 1
文字数 2,181
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.28
2,394
大江戸ロミオ&ジュリエット
★第2回ベリーズカフェ恋愛ファンタジー小説大賞 最終選考作品★
公方(将軍)様のお膝元、江戸の町を守るのは犬猿の仲の「北町奉行所」と「南町奉行所」。
関係改善のため北町奉行所の「北町小町」志鶴と南町奉行所の「浮世絵与力」松波 多聞の縁組が御奉行様より命じられる。
だが、志鶴は父から「三年、辛抱せよ」と言われ、出戻れば胸に秘めた身分違いの恋しい人と夫婦になれると思い、意に添わぬ祝言を挙げる決意をしたのだった……
感想数 0
文字数 114,519
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.05.01
2,395
返歌 ~酒井抱一(さかいほういつ)、その光芒~
【あらすじ】
江戸後期。姫路藩藩主の叔父、酒井抱一(さかいほういつ)は画に熱中していた。
憧れの尾形光琳(おがたこうりん)の風神雷神図屏風を目指し、それを越える画を描くために。
そこへ訪れた姫路藩重役・河合寸翁(かわいすんおう)は、抱一に、風神雷神図屏風が一橋家にあると告げた。
その屏風は、無感動な一橋家当主、徳川斉礼(とくがわなりのり)により、厄除け、魔除けとしてぞんざいに置かれている――と。
そして寸翁は、ある目論見のために、斉礼を感動させる画を描いて欲しいと抱一に依頼する。
抱一は、名画をぞんざいに扱う無感動な男を、感動させられるのか。
のちに江戸琳派の祖として名をはせる絵師――酒井抱一、その筆が走る!
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
感想数 1
文字数 10,678
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.31
2,396
時雨太夫 東海道編 箱根の宿
江戸・吉原で起こった事件のけりをつける為に、東海道を元太夫の時雨が西に向かいに旅をする物語です。
感想数 0
文字数 48,803
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.26
2,397
連戦 ~新田義貞の鎌倉攻め~
【あらすじ】
鎌倉幕府末期。上野(こうずけ)新田荘の御家人・新田義貞は、後醍醐天皇や「悪党」楠木正成の起こした幕府への叛乱(元弘の乱)に対する多大な戦費の要求に反発し、幕府からの使者を斬る。
幕府は新田討伐を決意し、執権北条家の一門の桜田貞国に三万の軍を与えて出兵し、一方で義貞もこれに反抗して挙兵した。
義貞は挙兵時こそ百五十騎であったが、鎌倉へ向けて進軍するうちに、馳せ参じる将兵らを加え、七千もの兵を擁するようになった。
そして――ついに武蔵小手指原にて、入間川をはさんで、新田義貞と桜田貞国は対峙し、激突する。
【登場人物】
新田義貞:上野(こうずけ)の御家人
脇屋義助:義貞の弟にして腹心
桜田貞国:幕府執権北条家の一門
足利高氏:源氏名門・足利家当主、のちの尊氏
足利千寿王:高氏の嫡子、のちの義詮
高師直:足利家執事
紀五左衛門:足利家嫡子、千寿王(のちの足利義詮)の補佐役
楠木正成:河内の「悪党」(秩序に従わぬ者の意)
河越高重:武蔵野の名族・河越氏の当主にして、武蔵七党を率いる
大多和義勝:相模の名族・三浦氏の一門
【参考資料】
「埼玉の歴史ものがたり」(埼玉県社会科教育研究会/編)
感想数 1
文字数 13,311
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.05.31
2,398
ツァラトゥストラの誕生 ー安宿と偏頭痛の10日間ー山を彷徨う哲学者 ーニーチェ、孤独と思想の物語ー
フリードリヒ・ニーチェは、生前、ほとんど無名だった。24歳で大学教授になった天才は、やがて健康を崩し、安宿を転々とする放浪者となった。月20リラの部屋。暖房なし。隣の部屋から喧嘩の声。そんな場所で、彼は「善悪の彼岸」「道徳の系譜」を書いた。「この本が出版されたら、世界は二つに割れる」。しかし、出版されても誰も読まなかった。友人は去り、家族とも疎遠になった。それでも彼は書き続けた。なぜか。「友達は、私の後に来るんです。今はまだ、生まれていない」。1900年、彼は55歳で死んだ。そして、彼の予言通り、世界は二つに割れた。
感想数 0
文字数 5,851
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
2,399
紙屋与平〜改元の余禄
改元の話。
感想数 0
文字数 699
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.06
2,400
私の世界
時は仮想江戸時代。
物心ついたときから囚われの身としての生活を送ってきた少女、月夜見。
ある日、その壁が壊され、一人の男に連れ出される。
顔を隠した彼の名は、鈴風。
二人は、彼の主の元を目指して、長い旅に出ることとなった。
それぞれの思惑を胸に、互いに心を寄せあうようになる、皮肉屋な少女と、とある青年の主従物語。
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文字数 30,938
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
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