歴史・時代 小説一覧

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大義

本能寺の変から始まる歴史の動きを「大義」をキーワードに綴ってみようと思います。 休みの日を使いのんびりと更新していきます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,918 最終更新日 2019.06.26 登録日 2019.06.09
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豪傑金時

豪傑金時
初代デモンスレイヤー!
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 795 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.02
2,843

戦国征武劇 ~天正弾丸舞闘~

【第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞】本能寺の変によって織田信長が討たれた後、後継者争いに勝利した羽柴秀吉は天下統一の事業を推進。 服属を拒む紀伊・四国・九州を制圧し、朝廷より豊臣の姓を賜り、関白・太政大臣に就任した秀吉は、最大の敵対者である徳川家康を臣従させ、実質的な天下人に。 そして天正18年(1590年)、秀吉は覇業の総仕上げとして関東の大部分を支配する北条氏の討伐を開始。 しかし、圧勝が約束されていた合戦は、北条方の頑強な抵抗と豊臣家内部で起きた予期せぬ事件によって失敗に終わる。 この事態に焦った秀吉が失政を重ねたことで豊臣政権は不安定化し、天下に乱世へと逆戻りする予感が広まりつつあった。 凶悪犯の横行や盗賊団の跳梁に手を焼いた政府は『探索方』と呼ばれる組織を設立、犯罪者に賞金を懸けての根絶を試みる。 時は流れて天正20年(1592年)、探索方の免許を得た少年・玄陽堂静馬は、故郷の村を滅ぼした賊の居場所を突き止める。 賞金首となった仇の浪人へと向けられる静馬の武器は、誰も見たことのない不思議な形状をした“南蛮渡来の銃”だった―― 蹂躙された村人と鏖殺された家族の魂、そして心の奥底に渦巻き続ける憤怒を鎮めるべく、静馬は復讐の弾丸を撃ち放つ!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 127,518 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.05.31
2,844

かくまい重蔵《第2巻》

かくまい重蔵《第2巻》
時は江戸時代・中期 江戸の本所はずれ・おいとけ堀のすぐ脇に、 人を屋敷へかくまうを家業とする、御家人がいた。 御家人の名は囲 重蔵(かこい じゅうぞう) 屋内では無敵の使い手で、比類なぎ美貌の持ち主だが、人間としては未熟が多い男であった。 屋敷を訪れる人々と関わる中で、重蔵は人の世の艱難辛苦を経験する。 真面目と馬鹿力が取り柄な「社会不適合武士」の 遅咲き成長譚 (※本編は短編集形式で掲載いたします)
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 41,048 最終更新日 2025.06.26 登録日 2025.05.16
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写楽工房

謎の浮世絵師東洲斎写楽とは一体何者だったのか。蔦屋重三郎は、斎藤十郎兵衛という阿波の能役者の描いた絵を見て驚いた。今までの絵にはない「個人」の「素顔」がそこには描かれていた。寛政の改革で「身代半減」、「手鎖50日」の処罰を受けた重三郎は、一大プロジェクトを考える。それは十郎兵衛、山東京伝、喜多川歌麿、葛飾北斎の力を結集し、「東洲斎写楽」というブランドを売り出すことだった。「東洲斎写楽」である斎藤十郎兵衛にはある秘密があった・・・。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,000 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.05.31
2,846

戦記序

平安時代一人の若君が京の都を追われて地方に逃げてきた。若君はその地方で何とか生きていこうとしたが。その地方の豪族ににらまれて。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 6,983 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.05.30
2,847

蝦夷地推理日誌【怪しい江戸者】

蝦夷地推理日誌【怪しい江戸者】
弘化二年 (1845年)、旧暦4月初旬。北西から吹き付ける冷たい風に真っ向抗うように、菅笠を盾にしながら海沿いを北に向かって黙々と進む一人の男がいた。場所は幕末の蝦夷地。松前から江差に辿り着き、さらに北に向かおうとした男が巻き込まれた事件とは――。 (なお、本作は史実を元にしたフィクションです。短編完結としますが、機会あれば続きを書きたいと思っております)
歴史・時代 完結 短編
感想数 9 文字数 15,897 最終更新日 2019.05.15 登録日 2019.04.20
2,848

ゲームから学ぶ、銃社会の成り立ちと是非

ゲームから学ぶ、銃社会の成り立ちと是非
銃社会の成り立ちも知らなければ 銃社会で暮らした事も無い
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 164 最終更新日 2019.11.19 登録日 2019.11.19
2,849

命短し恋せよをとこ

平家物語『忠度の都落ち』の、知られざる真実とは。 ※この話はフィクションです。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,975 最終更新日 2020.03.01 登録日 2020.03.01
2,850

問う者たち、笑う者たち

①登場人物の紹介  夜空を見上げて井戸に落ちるタレス、師に遠慮なく反論するアナクシマンドロス、息や風から世界を考えるアナクシメネス。数に秩序を見いだすピタゴラス、人間そっくりの神々を疑うクセノパネス、変わりゆく世界を厳しく見つめるヘラクレイトス。アテナイでは、言葉の力を磨くプロタゴラスとゴルギアス、笑いながら原子を語るデモクリトス、そして人々に問いを投げかけるソクラテスが現れる。やがてプラトンは失われた師の声を残すため学園を開き、ディオゲネスは大甕のそばから見栄を笑い飛ばし、アリストテレスとテオプラストスは世界を見つめて書き留める。さらにエピクロス、ゼノン、クレアンテスたちが、恐れや怒りに揺れる人々へ、それぞれの言葉を手渡していく。 ②あらすじ  古代ギリシャ、海沿いの町ミレトス。タレスが蝋板に刻ませた「答えを書く前に、問いを書け」という言葉は、弟子たちの反論とともに写され、時代を越えて人から人へ渡っていく。世界は水か、空気か、数か、火か。人は勝つために語るのか、善く生きるために問うのか。広場、法廷、牢、学園、庭、柱廊で、哲学者たちは互いに食い違いながらも、喪失や不安を抱えた人々に言葉を差し出す。唯一の正解を勝ち取る物語ではない。笑い、怒り、悲しみ、書き誤り、写し直しながら、人が明日を生きるための余白を残していく、
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 144,186 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.04.26
2,851

舞闘姫澪華

戦国時代の播磨を舞台に舞闘姫と呼ばれた澪華の物語
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 3,160 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.30
2,852

くらや物語

くらや物語
 蔵屋家は白鳳・飛鳥時代から続く豪族であり、その権勢は備後地域一帯を支配し領土としての荘園を持っていたのである。    小説『くらや物語』の始まりである。  この小説は史実に基づく作品です。  物語は筆者である蔵屋日唱が脚色を加わています。  最近は異世界転生関連の作品が多くなりました。  そんな中、日本の古代史と言える歴史小説も面白いと思い立ち執筆するものです。  幸い、このくらや物語は私のご先祖の話なので、非常に執筆し易い。    この作品は第12回歴史時代小説大賞のエントリー作品です。  どうか、沢山の皆様にお読み頂き、この作品を応援して下さいますようお願い申し上げます。  どうか最後まで、お楽しみ下さい。  令和八年五月二十六日  蔵屋日唱  (自宅書斎にて)  
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,956 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
2,853

創世記―ある小さな世界の、亡国と興国と英雄

紀元前8世紀、黄河流域中国古代。戦乱の春秋時代に滅亡の際に立たされた国があった。 晋という小国は、本家と分家に分かれ、血で血を洗う争いをしていた。それはまさに、晋の滅亡につながる。本家の重臣である欒成は少年君主を支えながら、晋の滅亡にあらがっていく。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 35,882 最終更新日 2024.06.18 登録日 2024.05.30
2,854

【歴史•時代小説】眠 狂四郎の弟 

【歴史•時代小説】眠 狂四郎の弟 
   江戸幕府の第11代将軍の徳川家斉の治世は老中水野忠邦の治世であった。  江戸の街は町人の街、浮世絵の時代であった。しかし、江戸には隠れキリシタンがいたのである。  眠 狂四郎の弟•狂五郎は双子であった。兄の死後、弟の狂五郎は老中水野忠邦の間者となり、江戸の街の治安維持に努めていたのである。  そんなある日、狂五郎は水野忠邦に呼ばれたのであった。    この物語はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体などは同じ名称であっても一切関係ありません。  ただし、時代考証として、登場する人物や江戸庶民の暮らしは史実に基づいています。  そのつもりでお楽しみ下さい。   蔵屋日唱
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,437 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.10
2,855

【改訂版】 戦艦ミカサを奪還せよ! 【『軍神マルスの娘と呼ばれた女』 2】 - ネイビーの裏切り者 -

【改訂版】   戦艦ミカサを奪還せよ! 【『軍神マルスの娘と呼ばれた女』 2】 - ネイビーの裏切り者 -
ノベルアッププラスへの投稿に併せて改訂版に改編中です。 どうぞよろしくお付き合いください!  数百年後の未来。人類は天変地異により滅亡寸前にまで追い込まれ、それまでに彼らが営々と築いてきたものは全て失われた。  わずかに生き残った人々は力を合わせ必死に生き延び、種を繋ぎ、殖やし、いくつかの部族に別れ、栄えていった。その中の一つがやがて巨大な帝国となり、その周囲の、まつろわぬ(服従しない)いくつかの未開な部族や頑なな国との間で争いを繰り返していた。 就役したばかりの帝国の最新鋭戦艦「ミカサ」に関する不穏な情報を得た皇帝直属の特務機関を統べるウリル少将は、一人のエージェントを潜入させる。 その名は、ヤヨイ。 果たして彼女は「ミカサ」の強奪を防ぐことが出来るのか。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 276,375 最終更新日 2023.08.01 登録日 2021.02.07
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【第一章完】からくり始末記~零号と拾参号からの聞書~

【第一章完】からくり始末記~零号と拾参号からの聞書~
 江戸の世に入って、しばらくが経った頃、とある老中のもとに、若い女子が呼び寄せられた。訝しげに見つめる老中だったが、その女子は高い実力を示す。それを目の当たりにした老中は女子に、日本各地に点在している、忌まわしきものの破壊工作を命じる。『藤花』という女子はそれを了承した。  出発の日の早朝、藤花の前に不思議な雰囲気の長身の男が立っていた。杖と盾しか持っていない男の名は『楽土』。自らが役目をこなせるかどうかの監視役かなにかであろうと思った藤花は、あえて楽土が同行することを許す。  藤花と楽土は互いの挨拶もそこそこに、江戸の町を出立する。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 100,316 最終更新日 2023.12.27 登録日 2023.09.08
2,857

竹中半兵衛の隠遁生活『晴耕雨読は夢のまた夢』

引きこもり半兵衛の籠城戦記 〜私は世に出たくないのです〜 秀吉に三顧の礼で迎えられたとされている竹中半兵衛。 彼は気ままな隠居生活を望んでいたのだが、敵の策略により、補給路を絶たれ引きこもり生活が終焉する。 これは、今孔明と名高い竹中半兵衛の隠居生活にスポットライトを当てた、あるかもしれない想像のお話。 こちらの作品は短編集です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,148 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.05.31
2,858

【完結】鬼神の刀はかく語る〜女装男子と無敵の老剣士〜

【完結】鬼神の刀はかく語る〜女装男子と無敵の老剣士〜
 2025/06/14完結しました  時は明治。病弱な美少年、寿彦は男色不良集団「白袴隊」の目を避けるために母の頼みで女装して、双子の妹がいる東京にやってきた。  妹の下宿先は藤田家と言う。  家主の藤田五郎がかの新選組の斎藤一とは知らず、寿彦は剣を習うことになるが、かの白袴隊と図らずも因縁が出来てしまう。  価値観が目まぐるしく変わりゆく時代、寿彦は彼が思う強さを手に入れられるのか。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 24,419 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.05.19
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真昼の月

真昼の月
・この作品は幕末(日本史)史実の世界に「オメガバースのシステムが存在したら」という前提で書かれています。 ・村田蔵六(大村益次郎)中心に桂小五郎、高杉晋作等長州勢中心。 ・おいおい薩摩勢も出ますが扱いはあんまり良くありません、御注意。 ・最終的には妊娠出産ネタあり。こちらも御注意。 ※1日毎一話更新予定 ※全17話完結予定です ※この作品はpixiv・小説家になろうにも掲載しております
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 84,769 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.08
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猪口礼湯秘話

猪口礼湯秘話
 小説投稿サイトのノベルアップ+で開かれた短編コンテスト「“恐怖のチョコレート”三題噺短編コンテスト」に着想を得て書いた短編小説です。  こちらでの表示に合わせる修正を施すと共に本文をごくわずかに変更しております。  この作品は小説家になろうとカクヨムにも掲載しております。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 9,836 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.05.09
2,861

愛洲の愛

愛洲の愛
柳沢保明は脇差を放り出して仁介の裸体を抱き締め、乱れた濡れ髪に顔を埋めた。「ああ、私を狂わせる、美しい宝玉め」「思う様抱いて、そして寝首を下され。いえ、今宵だけは全てを捨てて……」「言うな仁介。何も言うてはならぬ」……時の幕府側用人、柳沢保明(吉保)の策謀にて、水目藩加山家は存続の危機に陥る。 異形の敵・御伽衆に立ち向かうは、加山家目付にして愛洲陰流継承者・愛洲壱蔵と甲賀望月流の忍術を継承する3人の弟達! 一方で、藩断絶を目論む保明と、道ならぬ恋に身を焦がす次男・仁介。兄への思慕と保明への愛の狭間で苦しみながらも、兄弟を守るべく保明が放つ敵と刃を合わせる……。  仁介と保明の切ない恋の行方を軸に、破邪の剣がキラリと光る、兄弟の絆と活躍を描く元禄時代活劇!!
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 130,466 最終更新日 2024.05.27 登録日 2023.09.28
2,862

『知性の果てで、僕らは問いかける』

『知性の果てで、僕らは問いかける』
これは一つの問いから始まった物語。 「機械は人間を超えるのか? いや――人間は、何を超えようとしてきたのか?」 数を数えるために生まれた道具は、やがて思考を模倣する「知性の機械」となった。 計算機、コンピュータ、そしてスマートフォン―― その進化の軌跡は、人類の歴史そのものだった。 バベッジの歯車、チューリングの数式、ジョブズの夢、そして量子の揺らぎ。 この物語は、文明とともに成長した「人工知性」と人類の対話である。 情報が貨幣となり、データが信仰となる現代。 “知る”という行為が、世界の形を決定づけていく時代。 私たちはどこへ向かっているのか? この便利すぎるデバイスの、その先に。 近未来。 量子コンピュータが因果を飛び越え、 AGI(汎用人工知能)が人類の“次の進化”を語り始めたとき、 私たちは選択を迫られる。 人間は知性を創り、知性は人間を再構築する。 そしてある一人の「観察者」は、その全てを見つめ、問いかける。 「君は誰かに、なにかを伝えたいと思ったことがあるかい?」 歴史、経済、技術、哲学、そして未来への祈りを込めて―― これは、人類と機械の1000年の対話である。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 11,705 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.28
2,863

浅葱色の桜 ―堀川通花屋町下ル

浅葱色の桜 ―堀川通花屋町下ル
新選組内外の諜報活動を行う諸士調役兼監察。その頭をつとめるのは、隊内唯一の女隊士だった。 義弟の近藤勇らと上洛して早2年。主人公・さくらの活躍はまだまだ続く……! 『浅葱色の桜』https://www.alphapolis.co.jp/novel/32482980/787215527 の続編となりますが、前作を読んでいなくても大丈夫な作りにはしています。前作未読の方もぜひ。 ※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。 ※あくまでフィクションです。実際の人物、事件には関係ありません。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 125,209 最終更新日 2022.06.25 登録日 2022.05.31
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パシフィック・エッジ

太平洋の縁、極東に位置するアジア唯一の大国である大日本帝国は大恐慌により持たざる者ばかりが損をすることを嫌でも思い知らされた。その反動により資源を求めて満州事変を起こし、徐々に国力を伸ばしつつある中国を叩くべく前面戦争を開始した。 そしてそんな中で、いずれ来るもう一つの縁、星条旗のたなびく超大国との大戦争を見据えた計画が始まろうとしていた。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 954 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.08.08
2,865

江戸フィクション

江戸フィクション
定職に就かず寝てばかりいる甲斐性なしの助六。こんな男でもなんとか生きていけるのが江戸であった。 「おまえさん、お米がないよ」女房のお徳にいわれてきょうはしぶしぶ働きにでる。 痛快商い!大江戸ドタバタコメディ!島村春穂アルファポリス限定読み切り作品!
歴史・時代 連載中 短編
感想数 1 文字数 10,422 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
2,866

きみに幸あらんことを~復讐は愛を呼ぶ~

きみに幸あらんことを~復讐は愛を呼ぶ~
コンセプトは様々な愛。時代は江戸幕府末期。舞台は遊郭吉原。仄暗いプロローグから始まりますが基本ギャグ多めのハピエンです。完結しました。27.4.1加筆修正いたしました。
歴史・時代 完結 長編
文字数 108,252 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.08.24
2,867

まよい猫

冴えないやもめ暮らしの日々を送る同心、井口慎之介がある朝目覚めると、そこにいたのはうら若い全裸の娘で……
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 13,134 最終更新日 2021.06.11 登録日 2021.05.29
2,868

成れない、慣れない、鳴れない

戦争の終わりに、二つの花が散る
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,277 最終更新日 2021.07.14 登録日 2021.07.14
2,869

鬼切

慶長十五年、晩秋の出羽山形。二人の若武者が城を抜ける相談をしていた。兄・百鬼丸と弟・美童丸。大伯父・最上義光に重用されない不満から上方へ向かおうとする百鬼丸に追随すると言う美童丸は、領内を出る前にある物を入手したいと願った。それは最上家重代伝わる銘刀「鬼切」であるという。開かずの蔵から「鬼切」を持ち出そうとした兄弟は企てが発覚し、謹慎処分を食らったのだったが―。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 21,641 最終更新日 2024.05.20 登録日 2024.05.20
2,870

司馬兄弟

時は三国時代。司馬懿とその息子たち、司馬師と司馬昭の物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 178,136 最終更新日 2025.04.23 登録日 2025.04.23
2,871

もちづき目利き処古物見聞帳 ~春~

もちづき目利き処古物見聞帳 ~春~
日本橋の小さな骨董店『もちづき』。 店主の斑目伊織とその片腕の凛が営む小さな店である。 不思議と客足が途絶えないのは、 伊織が物に宿る「想い」や「記憶」を読み取れる、たぐいまれな観察眼を持っているからであった。 そんなある日、呉服問屋の久兵衛が、古伊万里の大壺を持ち込んでくる。 無残にひびの入った壺には、先代の深い愛と、家族の亀裂が刻まれていた。 そうして伊織の眼が、壺に宿る想いを静かに暴き出す―― 元武家娘の目利き×男装の麗人護衛。 日本橋を舞台に、物に宿る想いを丁寧に紡ぐ、 心温まる時代癒し人情譚。 平日にぼちぼち更新します。 ◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。 ◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。 ◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m ◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。 ◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。 ◆初挑戦のジャンルのため、調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。 〇構想、投稿:2026年
歴史・時代 連載中 短編
文字数 57,758 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.30
2,872

訂正版 私が明智光秀!?

毎日会社の犬として残業出張を繰り返していた久保田 直樹は、あまりの辛さに倒れてしまう。救急車で運ばれ病院へ向かったはずが着いた先はいつの時代を思わせる甲冑の戦士が集う時代だった 毎週木曜更新予定です!
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,254 最終更新日 2017.08.03 登録日 2017.07.27
2,873

『私考・スターリン伝』

旧ロシア・ソ連の独裁者、スターリンについて、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴ってみました。上手くまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 815 最終更新日 2022.05.05 登録日 2022.05.05
2,874

豊玉宗匠の憂鬱

豊玉宗匠の憂鬱
1860年、暮れ。 後の新選組 副長、土方歳三は、 机の前で、と或る問題に直面していた――。 ※「小説家にな●うラジオ」ネタ有り、コメディー。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,358 最終更新日 2022.10.08 登録日 2022.10.08
2,875

狼の宝

狼の宝
時を越えて出会ったのは¨誠¨の旗 を掲げる彼等。 たった数年の栄光の中、忠誠心を胸に生きた壬生の狼達。 彼等は新撰組と名乗り、世界に名を残す。 決して幸せな末路ではない。 だけど熱き魂は確かにそこにあっると知った。 私の命を貴方達に捧げる… その歴史が少しでも変わりますようにと。 ※これは史実に基づく歴史の一部を踏まえて作られたフィクションです。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,850 最終更新日 2026.07.21 登録日 2024.12.04
2,876

鳥戦記『異端の海桜』

鳥戦記『異端の海桜』
この作品は他の鳥戦記と同じ時間軸となっております、鳥戦記はYoutubeで活動している『焼かれた鳥』さんの動画をモチーフに書かれた小説です
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,328 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.04.09
2,877

御前は血臭がきつすぎる(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

在地の権力者の息子として足りないものを感じることなく生きていた藤原千方。だが、不仲になっていた叔父に父が殺されてしまう。その後、叔父が所領を自分が継ぐと言い出し、小競り合いになる。それから、千方は伯父の勧めで上京することにする。この時代の地方の者のあり方のひとつである、京で官職を得て威を高める選択肢を選んだ。上京の途につく。 京で首尾よく公卿の家人になる。ある日、御前試合の情報が千方のもとにもたらされる。公卿の前で命の奪い合いをする、というものだった。主である参議の命で、千方は参加することになる。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 46,938 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.08.06
2,878

樹木母

昔、山寺に、乳の出が良くなるという言い伝えの樹があった。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,626 最終更新日 2024.04.11 登録日 2024.04.11
2,879

腑抜けは要らない ~異国の美女と恋に落ち、腑抜けた皇子との縁を断ち切ることに成功した媛は、別の皇子と幸せを掴む~

 |今皇《いますめらぎ》の皇子である若竹と婚姻の約束をしていた|白朝《しろあさ》は、難破船に乗っていた異国の美女、|美鈴《みれい》に心奪われた挙句、白朝の父が白朝の為に建てた|花館《はなやかた》を勝手に美鈴に授けた若竹に見切りを付けるべく、父への直談判に臨む。  思いがけず、父だけでなく国の主要人物が揃う場で訴えることになり、青くなるも、白朝は無事、若竹との破談を勝ち取った。  しかしそこで言い渡されたのは、もうひとりの皇子である|石工《いしく》との婚姻。  石工に余り好かれていない自覚のある白朝は、その嫌がる顔を想像して慄くも、意外や意外、石工は白朝との縁談をすんなりと受け入れる。  その後も順調に石工との仲を育む白朝だが、若竹や美鈴に絡まれ、窃盗されと迷惑を被りながらも幸せになって行く。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 171,726 最終更新日 2024.07.07 登録日 2024.05.09
2,880

学校

随分変わったなー
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 226 最終更新日 2017.01.06 登録日 2017.01.06
3,236

アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
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