児童書・童話 異世界転移 小説一覧
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17件
1
異世界転移が決まってる僕、あと十年で生き抜く力を全部そろえる
【第3回きずな児童書大賞 読者賞受賞作品】
「君は25歳の誕生日に異世界へ飛ばされる――準備、しておけよ」
そんなリアルすぎる夢を見たのは、中学3年・15歳の誕生日。
しかも、転移先は「魔法もあるけど生活水準は中世並み」、しかも「チート能力一切なし」!?
死ぬ気で学べ。鍛えろ。生き抜け。
目指すのは、剣道×農業×経営×工学を修めた“自己完結型万能人間”!
剣道部に転部、進学先は国立農業高校。大学では、園芸、畜産・農業経営・バイオエネルギーまで学び、最終的には油が採れるジャガイモを発見して学内ベンチャーの社長に――
そう、全部は「異世界で生きるため」!
そしてついに25歳の誕生日。目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。
武器は竹刀、知識はリアル、金は……時計を売った。
ここから始まるのは、“計画された異世界成り上がり”!
「魔法がなくても、俺には農業と剣がある――」
未来を知る少年が、10年かけて“最強の一般人”になり、異世界を生き抜く!
※「準備型転移」×「ノンチートリアル系」×「農業×剣術×起業」異色の成長譚!
2
この世界で君と〜人付き合いが下手な私が北欧神話の異世界で同級生とふたりぼっちになりました〜
人付き合いが苦手な高校生・白崎雪乃は、同じクラスの一条渚と北欧神話の異世界へ飛ばされる。雷神トールやロキと旅し、裂けた大地、迷う死者、濁る泉を救いながら、巨人達の城で難問に挑み、世界樹ユグドラシルを蝕む異変の根へ向かう。
他人の都合に従って、自分を押し殺して生きるのは子供にとっては危険です。この物語には、自分の痛みを感じ取り自分を守る力を子供たちに伝えたいという思いを込め、子供を導く大人や子供向けの物語を書く人にも感じ取ってもらえたらと思って書き始めました。/表紙絵は自作の手描きです。
3
ミラージュ・プリンセス♡ 〜私が、王女さまって本当ですか?〜
★魔法ゼロの地味系女子が、現代のアイテム(スマホ)と過保護なイケメン側近たちと共に、異世界の悪をぶっ潰す!?★
クラスで「村人A」のように目立たず、自分に自信がない中学二年生の小鳥遊美亜(たかなしみあ)。
ある日、部屋の鏡から飛び出してきた異世界のワガママ王女・ロゼリアに「一日だけでいいから入れ替わって!」と強引に頼み込まれ、身代わりとして魔法と剣の世界『エルディア王国』へ行くことに!
王宮で待っていたのは、絵本から抜け出したような三人の美形側近たち。
生真面目な騎士団長・レオンハルト。
冷徹で毒舌な魔法使い・ユーリウス。
無邪気な天才発明家・ライト。
本来の高飛車なロゼリアとは違い、魔法を持たないながらも不器用で優しい美亜に、三人はあっという間に心を奪われてしまう。
彼らは敵対する者には一切の容赦がない冷酷な素顔を見せるが、美亜に対してだけは別人のように甘く、過保護に守り抜こうとして……!?
そんな中、王位簒奪を企む悪徳宰相が美亜の命を狙い始める。
絶対絶命のピンチ――かと思いきや、美亜は安全な部屋に隠れることを拒否!
夜の晩餐会、美亜はあえて毒入りのグラスを手に取り宰相を挑発する。そして、現代の武器『スマートフォン』の録音機能を突きつけ、容赦ない側近たちとの華麗な連携プレイで悪徳宰相を完全論破&スカッと成敗!
俯いてばかりだった地味な少女が、異世界で「自分らしさ」を見つけ、一人の王女として最高に輝くまでの、勇気と成長のシンデレラストーリー!
4
ルイスフィールドの聖女〜異世界転移した世界で魔王が復活するそうなので全力で阻止します!〜
異世界【ルイスフィールド】に転移した高校一年生の愛理は、ルイスフィールドで生きていくことを決意し、名前をアイリーンに変えて教会付属の学院に入学した。
その教会では次期教皇を決めるため、教皇候補の選抜が行われている最中だった。
いずれ日本に戻ることを目標としているため、愛理は教皇候補に選ばれないように学院生活を送ることにする。
しかし、ある事件をきっかけに、愛理は教皇候補に選ばれてしまう。
教皇選抜試験に挑むことになった愛理だったが、その最中に風の精霊から魔王復活について知らされる。
愛理がルイスフィールドで聖女になるまでの物語。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
※毎日投稿
※完結保障
5
絵描き旅行者〜美術部員が、魔術師の絵の世界へ連れていかれました
桜中学校の美術室に、謎のおじいさんが現れました。
そのおじいさんはなんと魔術師!
美術部員6人に、自分の絵の中に入って、その中で絵を描いてくれるように頼みます。
3人ずつ2グループに分かれて、絵を描く旅が始まります。
この物語は山編、村編と2つの話があります。
山編はアウトドア生活。
村編は、西洋風の少し不思議な村での生活です。
高校の文芸部誌用に書いた作品。
美術部員6人ともの心理描写や視点を入れたいと考えたので、初めて三人称で書いた物語です。
15歳から書いていますが、長編予定なため、まだまだ完結しそうにありません。現在10話程。
6
うたかたのシーラ〜虐げられてきた少女は異世界で愛される〜
中学二年生の主人公「星沢詩萊(しいら)」は、母親の違う妹「聖萊(せいら)」を始め両親やクラスメイトから酷い扱いを受ける日々を送っていた。
そんなある日、聖萊に無理矢理連れて行かれた曰く付きの場所から聖萊と一緒に異世界「アザーアース」へと召喚されてしまう。
その世界で一番の大国「ノーブルヴェイン」で聖女候補として迎え入れられた二人だが、詩萊は聖萊と違い光魔法の才能がないとして黒い霧に覆われた隣国の奥地へと追放されるのであった。
ずっと吸い込んでいると死んでしまうと言われている黒い霧に怯えながら、聖萊から唯一取り上げられなかった大切な「歌」を歌って何とか恐怖を紛らわせようとする詩萊。
すると、不思議なことに濃くかかっていた黒い霧が見る見る晴れていき、詩萊の周りを暖かい光が取り囲んだ。
本当の聖女は、実は聖萊ではなく詩萊だったのだ。
その後隣国の人達に助けられ、暖かく迎えられた詩萊は、自分の力で優しくしてくれた人達のふるさとを守ると決意する。
追放された先で出会った、大切な人達。彼等のために、詩萊は歌う――!
7
ようこそかくよむ国へ~初心者ひなと歩む小説の書き方、または『アルファポリス』から『カクヨム』にも投稿する時、PVを取って成功する方法~
これは、初心者向けの創作論であり、異世界ファンタジーで児童文学。カクヨムにも出したいと思っているあなたは最後まで読もう! カクヨムで240万PVを叩き出している作者が教えるカクヨム攻略法。3万字程度の中編? 短編? 万人向けの作品です。
小説家の国。巨大ななろう帝国を始め、カドカワ王の治めるカクヨム王国、漫画をも抱え込むあるふぁ連邦、様々な国がひしめき合っている世界に、記憶を無くした少女「ひな」は女神に導かれ移転した。
ここでの生活は、小説を書いて屋台で売ること。なんと小説が食べ物に変わって売り物になる世界。
よい小説はおいしいが、下手な小説は色や形は悪く味もいまいち。
書き方を学び、修正を繰り返すことで、おいしい小説が出来上がる。
ひなは小説を仕上げ、仲間を作り、星とハートを集めていく。
これは、小説を書きたいと思っている方向けの創作論であり、異世界ファンタジーであり、カクヨム攻略法です。(大切なことは何度でも言う!)
アルファポリスから、カクヨムに投稿したいと思っている方は、見ておいて損はないです。
カクヨムで240万PV以上を取っている「貧乏奨学生の子爵令嬢は特許で稼ぐ夢を見る」の作者、みちのあかりが教えるカクヨム攻略と小説の書き方。ぜひ最後までご覧ください。カクヨムでの成功するポイント、纏まっています。
カクヨムでもタイトル若干違って載せています。
8
【完結】英雄小学生アフター~氷の女王と春の歌姫~
――あの日。まだ小学生だったボクたちは、異世界を救った英雄になった。
5人の中学生による異世界救済後のアフターストーリー!
中学一年生の赤星(あかぼし)マコトは、なにか大切なものを忘れてしまったような寂しさを覚えながら毎日を過ごしていた。ある日、東京シテイ最大規模のクリスマスマーケットへとやってきたマコトは、不思議な懐かしさを感じる氷の城のオブジェクトの前で、とある少女と目を合わせる。
その瞬間、思い出した。
自分は三年前の小学生のとき、目の前の少女とともに異世界を救ったのだと――。
桃園(ももぞの)ミサキ。イノシシも裸足で逃げ出す行動派美少女。
緑木(みどりぎ)タイシ。とことんマイペースな物知り変人眼鏡。
青葉(あおば)ユウ。怒らせると怖い「みんなのお母さん(♂)」
黒鐘(くろがね)エリヤ。圧倒的な存在感を放つ人外美形な俺様。
個性的な仲間たちと次々に再会を果たすマコトだったが、彼らとイベントを楽しんだりビュッフェを満喫しているうちに、ふとしたことがきっかけで大切なことを思い出してしまう。
「ボクたちには、六人目の仲間がいたはずなんだ!」
もしかしたらアイドルになっているかもしれないその仲間と、一体どうやって出会えばいいのか。
手段を求めて奔走するマコトたちに、なぜか異世界で倒したはずの氷の女王の影が忍び寄って――!?
デコレージョンという超最先端映像技術や動物型ロボットなどが普通に存在する近未来世界を舞台に、二時間映画として映像化しても飽きないようなワクワクする展開を盛り込みました。個性の強めなキャラによるコントのような掛け合い、ちょっとしたバトルアクション、音楽と演出を意識したラストシーンなど、とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。
9
私色ファンタジア~物語の中の王子様~
主人公の春は読書好きの女の子。いつものように本を読んでいた。
その日読んでいたのは王子様がお姫様の怒りを買い不治の病になってしまうという悲しいお話だった。
次の日、図書室で不思議な本を見つける。その本はとても古く、すすけて虫に食われていた。誰かの忘れ物だと考えた春はその本をカウンターにおいて図書室を出る。しかし、そのおいてきたはずの本がカバンの中にあることに気づく…。
☆この作品は以下の4サイト(小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、エブリスタ)に同時投稿を予定しています。
10
精霊の国の勇者ハルト
「小さな子供にも安心して読ませられる優しい冒険譚」を一番のテーマに書きました。
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ボク――加瀬大翔(かぜ・はると)は小学5年生。
転校した今の学校になじめなかったボクは、今日も図書室で一人で本を読んでいた。
すると突然本が光りだして、気が付いたら精霊の国『桃源郷』にいたんだ。
「勇者さま、精霊の国にようこそ。わたしはあなたを勇者召喚した、精霊の姫・セフィロトと申します」
そんなセフィロト姫・セフィのお願いで。
この日――ボクは精霊の国を救う勇者になった。
絵本・児童書大賞に参加しています、応援よろしくお願い致します(ぺこり
11
いせかい幼女風味
幼女は生まれてはじめてお兄ちゃんと喧嘩をしてしまいました。でも異世界は待ってはくれませんでした。
12
星降る夜に落ちた子
あたしは、いらなかった?
ねえ、お父さん、お母さん。
ずっと心で泣いている女の子がいました。
名前は世羅。
いつもいつも弟ばかり。
何か買うのも出かけるのも、弟の言うことを聞いて。
ハイキングなんて、来たくなかった!
世羅が怒りながら歩いていると、急に体が浮きました。足を滑らせたのです。その先は、とても急な坂。
世羅は滑るように落ち、気を失いました。
そして、目が覚めたらそこは。
住んでいた所とはまるで違う、見知らぬ世界だったのです。
気が強いけれど寂しがり屋の女の子と、ワケ有りでいつも諦めることに慣れてしまった綺麗な男の子。
二人がお互いの心に寄り添い、成長するお話です。
全年齢ですが、けがをしたり、命を狙われたりする描写と「死」の表現があります。
苦手な方は回れ右をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
私が子どもの頃から温めてきたお話のひとつで、小説家になろうの冬の童話際2022に参加した作品です。
石河 翠さまが開催されている個人アワード『石河翠プレゼンツ勝手に冬童話大賞2022』で大賞をいただきまして、イラストはその副賞に相内 充希さまよりいただいたファンアートです。ありがとうございます(^-^)!
こちらは他サイトにも掲載しています。
13
不思議図書館
異世界転移もの。
主人公は小学生男子。
逆チートもの。
14
テレポートブロック ―終着地点―
「一見すると地味だもんね。西校舎の一階の階段下、色の変わっているタイルを踏むと、異世界に行くことができるってヤツ~!」
異世界に行くことのできる、テレポートブロック。それは、唯奈と真紀が通う小学校の七不思議として語られているものの一つだった。
逢魔が時と呼ばれる時間帯に、そのブロックに足を乗せて呪文を唱えると、異世界転移を体験できるのだという。
平凡な日常に飽き飽きしていた二人は、面白半分で実行に移してしまう。――それが、想像を絶する旅の始まりとは知らず。
15
魔法使いグレインとふしぎなワクワクフルーツ
『魔法使いグレインとふしぎなワクワクフルーツ』
植物を育てることが大好きな魔法使いグレインは、ある日、不思議な「ワクワクフルーツ」の苗といっしょに日本へ転移してしまいます。
たどり着いたのは、にじの市さくら町。
新しい家で暮らし始めたグレインは、子どもたちと出会い、魔法でワクワクフルーツを育てることに。
ところが、その実には、とんでもない秘密がありました。
食べた人に、不思議な出来事が起こるのです。
ある日、ワクワクフルーツを食べた兄妹は、なんと魂が入れ替わってしまいます!
魔法と植物の力で町のみんなを笑顔にしたいグレインは、今日もワクワクフルーツといっしょに大奮闘!
笑って、びっくりして、心がぽかぽか温かくなる、魔法いっぱいのファンタジーです。
16
反転世界の鬼子の子
人間がオニと呼ばれる世界に、突然私は召喚されたんだ――
中学一年生の東雲秋穂《しののめあきほ》は、幼馴染の如月音奈《きさらぎおとな》に「いじめ」という名の「加護」を受けていた。
今日もいつものようにいじめられた後、秋穂を大きな雷が襲う。
外に落ちたはずなのに、身体の痺れを感じた秋穂は、視界の端に映る音奈に声をかけようとする。。
しかし、次の瞬間意識はなくなり、次に目を覚ましたのは『鬼』を『ニンゲン』と呼び『人間』を『オニ』と呼ぶ、不思議な世界だった。
鬼の世界に召喚された秋穂は、元の世界に戻るための手段を探そうとする。
そんな中、この世界に召喚されたのは自分一人ではないかもしれないことを知り……
※※※
17
おじいちゃんの汚名を払拭、最強姉妹の冒険記録~長所がなかったはずの私の長所は膨大な魔力量?!~
ある日、十歳の女の子の柊楓(ひいらぎかえで)はトラックに轢かれそうになる子供を庇って、死にそうになってしまう。
しかし、寸でのところで別世界に転移させられて、カエデの命は助かることになる。
そして、カエデは突然、自分を世界に転移させたオラルというおじいちゃんに、孫になってくれとお願いされる。
似ている境遇にいたアリスという女の子と共に、オラルのもとで孫として生活をしていく中で、カエデは自分に膨大な魔力があることを知る。
少しずつ魔法をアリスから習っていく中で、カエデとアリスはある決意をすることになる。
チートみたいな能力のある二人は、とある事情から力を隠して冒険者をすることになる。
しかし、力を隠して冒険者をするというのも難しく、徐々にバレていき……
果たして、二人は異世界で目立ちすぎずに、冒険者として生活をしていくことができるのか。
これは、冒険者を目指すことになった、姉妹のような二人の女の子のお話。
冒険をしたり、少しまったりしたり、そんな少女たちの冒険記録。
※10話で一区切りになっているので、とりあえず、そこまでだけでもご一読ください!
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