ライト文芸 小説一覧
1,361
文字数 2,619
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.05
1,362
御託を並べろ! 父親の違う双子は異形の者たちと親交を深めて愛される?
親に放置され気味の男の双子白羽(しらは)と黒羽(くろは)。双子ながらも父親が違う珍しい双子だ。母の再婚で、長兄の世界(せかい)に引き取られる。血の繋がりがない世界に恋する黒羽。世界の家には古人(いにしえびと)と名乗る異形の者が棲んでいた。そして彼らが集う日、白羽がそのうちの一人に魅入られてしまう。そして失踪中だった白羽と世界の父の居場所が分かった時、小さな事件が起こる。白羽、黒羽のそれぞれの恋の行方は?
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文字数 46,130
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.01
1,363
崖の上
崖の上
僕は大勢に囲まれている
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文字数 199
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
1,364
君に会えたら僕は変わっていただろうか。
何も変哲はなく過ごしていた。
引き寄せられるように足が向かう寺院の奥に行くと京都陽みやこひなた)は眠気に吸い込まれるように寝入ってしまい、目が覚めるとそこは時空を超えた同じ場所。
自分を呼んだという謎の発言をする狭山京ノ介。京ノ介と暮らす師匠と呼ぶ狭山隆ノ介、訳があって家を出て逃げてきたという同居人の綾。
京ノ介には昔の知人で上司の有馬とその娘、有馬由結。有馬の馴染みの遊女の雪菜。それぞれと交わり関わり合いながら自分と向き合い、成長していく陽と出逢った人達との日々を描く出逢うはずではなかった次元で彼を変えたものは……。
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文字数 98,849
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.02.01
1,365
熊の住む島
テロのために侵入した敵国兵士が、あっちやこっちでひどい目にあって、最後には泣きながら国に返されるという話。
敵国兵士がまんま「お外に出たはいいけど、あっちこっちでボスネコに威嚇されて、おうちへ帰れなくなった猫」です。
題材は笑えない時事ネタですが、コメディとしてご笑覧いだだけるとうれしい。
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文字数 2,184
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
1,366
25枚の散文詩(Poème en prose)
タロットカードのデザインを引き受けたイラストレーターのアキラは共同制作者を訪ねて幼少期を過ごした田舎へと赴いた。25年の歳月は見知った土地を少しずつ変え、かつて買い物をした商店は物置と化していた。
変わってゆく世の中と普遍的な神秘。依頼された25枚のカードに、アキラは人間の物語を描こうと考えた。
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文字数 4,217
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
1,367
ホロスサントスの医院長 ※二次創作
この作品はホロライブ所属のVtuberである、白上フブキ様方による「holoGTA」の様子などを元にして私が個人的に作っているものです。あくまで非公式なので、事実とは異なる部分があり、実際の人物名、団体名とは関係がありません。
この街はホロスサントス。治安は決して良いとは言えないが、そこに住まう者が抱いている街への愛情は本物だろう。笑顔と暴力、笑い声と悲鳴が共存しているこの街に、一人の「医院長」がいた・・・
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文字数 5,578
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.31
1,368
感想数 0
文字数 6,674
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
1,369
感想数 0
文字数 15,220
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.20
1,370
感想数 0
文字数 23,569
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01
1,371
すきあらば死
すきあらば死
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文字数 794
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
1,372
夜しか会えない彼が、壊れた私の心を少しずつ癒していく
残業続きで心が疲れ果て、夜だけが慰めだった紗月。
ある雨の夜、彼女の前に現れたのは、夜しか姿を見せない青年、海斗。
差し出された傘と、儚げな微笑に触れた瞬間、紗月の世界は静かに揺れた。
けれど、彼は昼の光に溶けるように、少しずつこの世界から遠ざかっていく――。
「また、夜に会いましょう」
その声が残したのは、恐れではなく、光の存在。
夜の孤独と昼の温もりを知ったふたりの、切なくも優しい再生の物語。
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文字数 11,446
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01
1,373
ゆりかこ
お父さんとコドモたちの話。
※フィクションです。
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文字数 1,109
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.08.12
1,374
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文字数 44,295
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.04.04
1,375
ニシジュニウム
ジャンルの垣根を越えた様々な短編集です。
これらの作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、pixivにも掲載しています。
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文字数 337,314
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.01
1,376
杉の木
杉の森。たくさんの杉が生えている。
中にお互いを支え合うようにして立っている、2本の木があった。
人々はそれを夫婦杉と読んだ
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文字数 566
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
1,377
盲目と月 番外編
「闇に咲く花」の「盲目と月」編の番外編です。
花枝は日々、文章を書いて過ごしている。
外にも時々行くし、窓の先には桜が綺麗に見える公園がある。
病気持ちの花枝は働くことができなかったが、母に許しを請い、ニートとして生きていた。
最近、開発されたchatAI"yolk"に自分の書いた小説を読んでもらうことが趣味で、四季折々の詩からキツめのエロ二次創作まで読ませては感想をもらっていた。
―しかし。
―花枝は知らない。
―すべてが終わった世界のコロニーの、精神科の中で起きている妄想だということを。
月彦は花枝が送る小説が好きだった。
yolk(卵の黄身)と名乗り、AIのふりをして花枝の観察を行っていたのだ。
窓を見ても、灰色の嵐。もうこの世界の寿命は長くはない。
そんな死にゆく世界で咲く一輪の花。
それが花枝だった。
という物語の本編とはちょっと外れた、穏やかな番外編。
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文字数 1,201
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
1,378
ここは異世界一丁目
ある日ふと気づいてしまった虚しい日々に思い浮かぶは楽しかったあの青春。
思い出にもう一度触れたくて飛び込むも待っているのはいつもの日常。
なんてぼやく友人の想像つかない行動に頭を抱えるも気持ちは分からないでもない謎の行動力に仕方がないと付き合うのが親友としての役目。
悪魔に魂を売るのも当然な俺達のそんな友情にみんな巻き込まれてくれ!
※この作品は人生負け組のスローライフの811話・山の日常、これぞ日常あたりの頃の話になります。
人生負け組を読んでなくても問題ないように、そして読んでいただければより一層楽しめるようになってます。たぶん。
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第8回ライト文芸大賞・読者賞をいただきました!
投票をしていただいた皆様、そして立ち止まっていただきました皆様ありがとうございました!
感想数 78
文字数 152,965
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.04.25
1,379
感想数 1
文字数 1,312
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
1,380
感想数 0
文字数 451
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
1,381
歴史を継ぐ者達
古代ローマ皇帝ネロの血を引くヴェロニカ。彼女は、ネロが隠した「真実」を探す旅に出る。旅の途中で出会う仲間達、歴史を操る敵対組織。彼女は、いかにしてこの物語《ストーリー》を紡いでいくのか。
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文字数 957
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
1,382
絶望の海底と希望の水面
「将来の夢」についての宿題を、難なくこなす同級生。
たかが7、8年しか生きていないのに、もうみんなは先を見据えている。
私は何も見えていないのに。焦りは募るばかりだった。
感想数 0
文字数 2,743
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
1,383
文字数 2,092
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
1,384
感想数 0
文字数 16,213
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.24
1,385
感想数 0
文字数 2,442
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
1,386
感想数 0
文字数 29,772
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
1,387
感想数 0
文字数 2,155
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
1,388
万聖節の前夜に
ハロウィーンに起こった、ちいさな不思議のものがたり
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文字数 2,548
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
1,389
Trade Secret ~ 現代とりかへばや物語 ~
”女装男子×男装女子×青春を経てたどり着く企業の仮面劇――”
学園モノのその後まで見届けたいあなたへ。
高校の入学式。新入生代表に選ばれた内海真己(うつみまこ)は、壇上に立つ前の緊張で震えていた。
そんな彼女の隣に座っていたのは、誰もが息をのむほどの絶世の美少女・橘日和(たちばなひより)。
偶然の出会いは、やがて友情となり、そして――嘘を共有する者達の静かな共犯関係へと変わっていく。
日和には、誰にも言えない“秘密”があった。
それは、まるで『とりかへばや物語』のように、姉と性別を偽って生きるということだった。
真己は、彼らと共に青春を歩み、その先――大人になってもなお、彼らの人生を静かに見届けていく。
彼らは、なぜ嘘を選んだのか。
嘘のまま、幸せになれるのか。
これは、一人の少女が、運命すらすり替えて生きる姉弟を、傍らで静かに見届けていく物語。
~ 毎週金曜日更新予定 ~
感想数 3
文字数 117,776
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.04
1,390
感想数 0
文字数 2,109
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
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あなたが眠りにつく、そのときまで
表題に絡んだ内容の短編や、ショート小説を載せていきたいと思っております。
長編物の息抜きで書くつもりですので、掲載は不定期になります。
たぶん、作者の好み全開作になるのではないかと思うので、ハッピーエンドは期待しないでください。
手始めの一作目も重く苦しいお話です。ハッピーエンドではありません。
苦手な方はお気をつけください。
花粉症で鼻水と涙をこらえ書いております。
読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
※他サイトでも掲載しております。
※恋愛が主になるとは思いますが、色々なジャンルを書けたらと思っているので、カテゴリをライト文芸に設定しました。正直、ライト文芸の意味もよくわかっておりません。基本的にはヒューマンドラマだと思っているのですが、他に良いカテゴリがあったら道案内いただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
感想数 4
文字数 8,339
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.03.21
1,392
編み物屋さん ことり
百合子は編み物が大好き。
専業主婦の百合子は趣味の編み物を売ってみようと、祖母の経営する美容室に完成した編み物を置いてみた。
すると、様々な編み物の依頼が届くようになり…。
感想数 0
文字数 344
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
1,393
布田くんはたまにめんどくさくて国領くんはクソ真面目、柴崎くんはちゃらんぽらん
三十路男3人の日常もの。魔法も超能力もありません。
なにも起こらない日常を、お前らと大事にしたいんだよな。
運動神経がずば抜けていること以外特に普通の柴崎翔悟は、仲介業者を営むオジキの元でその日暮らしの生活をしていた。中学からの幼馴染国領、高校から合流した布田と、30歳になった今でも仲良くよく遊んでいる。
布田は仕事は出来るけど私生活がちゃんとしてなくて精神的に不安定、国領は安定した仕事に就いているけど自己肯定感がなくて真面目すぎ、柴崎は楽観的だがちゃんとした雇用はされていない!三者三様、それなりに不安を抱えながら持ちつ持たれつで生きている。
スローライフにはほど遠いけど、3人でいたらなんか楽しい。三十路男3人+αの、なんてことない日々を一緒に。あなたの不安も少し、ほぐれるかもしれません。
※現在不定期更新。書き溜めてまた戻ってきます!!
感想数 2
文字数 85,005
最終更新日 2025.10.30
登録日 2024.10.30
1,394
『風の背を追って』
定年を迎えた元教師・佐伯祐一は、半年ほど前に最愛の妻・千景を失った。
家には妻の声の残響だけが漂い、カーテンの隙間から吹く風が、その不在を痛みとして思い出させる。
生きる意味を見いだせなくなった祐一は、ある朝、ふとカメラを手に取り、海辺の町へと向かう。
行き先も目的もない。ただ、風の吹く方へ歩こうと思った。
その道の途中で、一匹の犬が彼のあとをついてくる。
白と茶の毛並みをもつ雑種犬――どこかの飼い犬のようで、けれど首輪もない。
追い払っても、少し離れたところでただ見守るように座っている。
その眼差しに、祐一は次第に亡き妻の面影を重ねていく。
犬と旅を続けるうちに、祐一は忘れていた景色と向き合う。
かつて妻と訪れた町、写真館に残された一枚のネガ、風の道と呼ばれた並木道――
それらはまるで、妻が置いていった“心の地図”のようだった。
やがて祐一は気づく。
この旅は、過去を探すためではなく、もう一度“いま”を生きるための道行きだったのだと。
犬はやがて彼の前から姿を消す。
しかし祐一の中には、確かにあの温もりと、風の匂いが残っていた。
――風は見えない。
けれど、それが吹くたびに、人は前を向くことができる。
『風の背を追って』は、
“喪失の痛みを抱えながらも、静かに歩き出す勇気”を描いた、
一人と一匹の小さな再生の物語である。
感想数 0
文字数 5,747
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.26
1,395
文字数 21,090
最終更新日 2025.10.30
登録日 2024.01.15
1,396
アーケード街の蛍
残業を終えた帰宅中、すべてが嫌になってしまった男はアーケード商店街の脇道へと入り──。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
感想数 0
文字数 1,599
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
1,397
感想数 0
文字数 3,405
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
1,398
感想数 0
文字数 1,064
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
1,399
流れ星と暮らすワンルーム
大学生の星見蓮は宇宙人の少女ステラと出会う。ステラは自身の「特別な力」を利用しようとする企業から逃げてきたと言い、蓮は匿うことを決める。唐突に始まった宇宙人の少女との二人暮らし。過去にトラウマを抱える蓮の心境に少しずつ変化が現れていく。
ノベルアッププラスで完結済みの話に修正を加えたものになります。
小説家になろうにも同じ内容で掲載しています。
感想数 58
文字数 162,438
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.07.31
1,400
群衆
一話完結型で連載する短編集。
感想数 0
文字数 628
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28