ライト文芸 小説一覧
2,121
禁止されていないなら、別にいいでしょ?
出社義務なし、勤怠も自己申告。成果さえ出せばいい。
そんな“自由”な会社に現れた木島は、規則の抜け穴を突き、不正を重ねながらも結果を出し続けていた。
誰もが黙認する中、主人公と後輩・長谷川はその「違和感」に立ち向かう。
信頼とは何か。自由とは何か。今、静かな告発が始まる。
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文字数 5,295
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
2,122
感想数 0
文字数 45,634
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.29
2,123
感想数 0
文字数 28,784
最終更新日 2025.05.14
登録日 2022.07.18
2,124
引きこもる君を推すべきか?
透坂古杜(とうさか こもり)、何者でもない、僕の名前だ。
僕はかつて、引きこもりだった。
とはいえ復学した今だって、配信者を応援していること以外にろくな目標も指針もない、つまらない人間なのだけれど。
担任教師の新川から押しつけられた指令に従ってたどり着いたのは、不登校のクラスメイト、一ノ瀬踏穂(いちのせ ふみほ)の家だった。
順当に退屈な日々を送っていた僕の人生は、そこから少しずつ変わっていく。
彼女と自分の思いもよらない接点に戸惑いつつ、僕は一ノ瀬の復学に向けたサポートをすることになった。
同級生の三虎かの(みとら かの)の協力もありつつ、僕と一ノ瀬の距離は、常に扉一枚を隔てながらも、確かに変化していく。
お互いの心を読み違えながら、すれ違いに傷つきながら。
それでも僕は、推し続ける。
見えないものと、観てきたもの。
他人を『みる』ということの、本当の意味を知るまで。
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文字数 49,547
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.30
2,125
集めましょ、個性の欠片たち
とある中学を中心に、あれやこれやの出来事を綴っていきます。1.「まずいはきまずいはずなのに」:中学では調理部に入りたかったのに、なかったため断念した篠宮理恵。二年生になり、有名なシェフの息子がクラスに転校して来た。彼の力を借りれば一から調理部を起ち上げられるかも? 2.「罪な罰」:人気男性タレントが大病を患ったことを告白。その芸能ニュースの話題でクラスの女子は朝から持ちきり。男子の一人が悪ぶってちょっと口を挟んだところ、普段は大人しくて目立たない女子が、いきなり彼を平手打ち! 一体何が?
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文字数 13,617
最終更新日 2025.05.14
登録日 2023.04.30
2,126
要らないと言われたので
兄は、家族のすべてだった。初孫で優秀、愛されて当然の存在。その兄のストレスの捌け口として、隆は“いらない”と切り捨てられて育った。祝福などできるはずもない兄の結婚式。心の距離は決定的になり、実家との縁も自然と途切れていった。だが、数年後――兄が病に倒れ、唯一のドナー候補として連絡が入る。
「お前なんて要らない」
そう言われ続けた過去の重みに、隆はひとつの選択を下す。血の繋がりを越えて、自分の人生を取り戻すために。
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文字数 4,465
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
2,127
【完結】二人はさよならを知らない
父親がいない沙耶子と、父のように、時には年の離れた兄のように暮らしてきた叔父の彰。
葬儀をきっかけに再会した二人は、戸惑いながらも惹かれ合っていく。
だけど、“越えられないもの”があることも知っていた———。
揺れる心、抗えない感情、それでも続く日常。
関係を終えたはずの二人が、再び顔を合わせるとき、残るのは懐かしさか、それとも……。
交わることを許されない、けれど断ち切ることもできない。
そんな二人の、長い長い物語。
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文字数 42,696
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.04
2,128
【短編】松葉杖と母と私と
私は、ある日ケガをした。それから私の生活は少しだけ変わった。
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文字数 1,399
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
2,129
鏡に映るもの―あなたに望みはありますか?―
ひとつ、望みを叶えてくれるお店があるらしい。そのお店へ行くには条件があるようだ。実際に行った人しかわからないのだろう。しかし、お店に行った人がいるという話も聞くことはないし、そのようなお店があるということも信憑性の薄い噂でしかない。
もし、そんなお店があって、どんな望みでも叶えられるのであれば、僕の、私の、望みを叶えてほしいものだ。
2025.05.14にタイトルを変更しました。旧タイトルは『鏡に映るもの』です。
文字数 26,160
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.29
2,130
遺産は奪わせない
十年にわたり母の介護を担ってきた幸司。だが母の死後、疎遠だった兄と姉は勝手に相続手続きを進め、さらには署名を偽造して幸司の遺産を奪おうとする。しかし、母が残していた公正証書遺言と介護記録が真実を明らかにする――。
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文字数 4,182
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
2,131
化学と中学生の日常
化学が好きな赴世真果夏は、性格上基本的にぼっち。中学二年生のある日、廊下を走っていたら深谷日向とぶつかってしまう。深谷は、有川里奈が好きなようで……?話の流れから、恋愛相談へと発展し、化学で相談に乗っていく、日常系の物語。
大体高校レベルの化学です。
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文字数 50,426
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.10
2,132
七色の私と透明な君
高校二年の朝陽は、周りに合わせ、空気を読んで自分の居場所を保つことに疑問を感じて日々を過ごしている。
自らの夢も、そのせいで誰にも言えないでいた。
そんな中、授業中に勝手に教室を出て行くことが多い、クラスで変わり者だと囁かれている錦が、実は美術室に通っていることを知る。
錦の描く絵に心打たれる朝陽だが、話しかけても無視をされショックを受ける。
そんなある日の放課後、知り合いの他校生に絡まれているところを、ひょんなことから錦に助けられる出来事があり、錦が放課後に通っているとある場所を訪れることになる朝陽。
その先で、錦が人とは違う理由を知ることになる。
好きなことにひたむきな錦やその周囲の人々と関わるようになり、朝陽は自分の本当の在り方、自分が自分らしくいられる本当の居場所を見つけ始める。
しかし、そんな朝陽のことを友人たちはSNS上で隠れて文句を言い始めて……。
周りに合わせて七色に自分を変える朝陽と、周囲に染まらず我が道を行く透明な錦。
ありふれた青春の景色の中で悩み成長していく、時に苦く、心温まる物語。
感想数 3
文字数 100,639
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.22
2,133
あやかしさんの古民家カフェで、ほっと一息、しませんか
一度に婚約者と仕事を失った失意の嬉野あずみは、傷心旅行で訪れた旅館で、猫又の福富と出会う。
あやかしの視えるあずみは、「仕事がないならあやかしの集まるあやかしカフェで働かないか」と猫又に勧誘されて……?
まったりとした時間の流れる古民家カフェで、あやかしたちとほっと一息。美味しいお茶に手作りお菓子。
人間社会と関わるあやかしたちの、不思議な世界を覗いてみませんか?
感想数 1
文字数 73,294
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.08
2,134
寂しい街のとどころ旅館
辺鄙なところにあるとどころ旅館を一人で営む涼香。
いつの間にか旅館は疲れた大人の癒し場所になってしまっているようで。
周辺に何もなく、することもないだけですので、勝手に元気になっておかえりください。
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文字数 16,221
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
2,135
アートの名のもとに
商店街の外れに佇む「月の輪雑貨」。そこで再出発を始めた父の夢は、落書きという暴力に踏みにじられる。大学生の悠人は、やがて加害者と思しき男にたどり着き、ある“方法”で報いを与える――。
見る者と見られる者、芸術と暴力、正義と復讐。その境界とは。
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文字数 4,971
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
2,136
『変わり者』な彼女とデートする1日。
待ちに待った、彼女とのデートの日。
ただ……不安な事があった。『変わり者』な彼女の事だ。
きっと聞いてくるだろう、「イメチェンしたんだけど、ドコが変わったか分かる?」って。
イメチェン、どころの話ではないのだから。
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文字数 21,182
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.01.25
2,137
感想数 2
文字数 110,966
最終更新日 2025.05.12
登録日 2024.04.08
2,138
女子化したボクは、ブラコン妹とリケ女に挟まれて困ってます
主人公のボク・楓太は女性化したことで、ブラコン妹とリケ女の間で巻き起こる三角関係に困惑する日々を送る。妹の甘えん坊な愛情と、百合っぽいリケ女に振り回されつつ、性別の変化に葛藤しながらも、二人との関係を通じて自分の新しい居場所や幸せを見つけていく。やがて「今の自分」に感謝できる成長の物語が展開される――
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文字数 52,986
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.19
2,139
文字数 16,371
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.30
2,140
幼馴染の少女に触れたくても触れられない私は代わりに彼女を求めた……キスをしたのもそんな目で私を見上げるあんたのせいなんだよ
私には幼馴染の少女がいる。
名前は、水瀬 深雪。
同じ高校二年生。
私は彼女のことが好きだった。
だけど、触れたくても触れられない。
だから、大事に見守ってきた。
なのに、彼女は告白された。女しかいない女子高で。
奴は、人見知りの激しい彼女とすぐに打ち解け、私と深雪だけの世界に割り込んできた。
だから、私は奴が気に食わない――はずなのに、どこか憎めない。
私たちは三人で日々を過ごし始める。
静かだった世界が、徐々に騒がしくなっていく。
そんな三人の中に、もう一人の昔なじみが入り込んできた。
名前は、藤宮 千歳。
そいつは、猫のようなお嬢様。
何人もの女子に告白されても、全く相手にしない。
別名、氷のお姫様。
彼女のことも小さい頃から知っている。
昔はよく喧嘩もした。
私のことを大嫌いだと、彼女は言う。
だけど、私が別の女子といると嫉妬する。
そして、そんな目で私を見る。
そんな目で、私を誘惑する。
だから、ムラムラしてしまった。
そして、私はキスをしてしまう。
私は別の彼女のことが好きな筈なのに。
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文字数 141,249
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.29
2,141
水たまりの中の蜃気楼
気が付けばいつもピアノと一緒にいたボクにとって、演奏している時が何よりも楽しくて幸せだった。だからピアノを弾いている時は何も怖くなかったし、一人でも淋しくなんてなかった。
でもそんなある夏の日、ボクは雨上がりの交差点で事故に巻き込まれた。意識のないまま運ばれた病院で過ごした空白の時間から目覚めたボクは…信じられない現実を突きつけられる。
その現実を認めてしまった時、初めて…泣いた。
しばらくして、やっとほんの少しだけ落ち着いたボクは、夢を…すべてを諦める道しか残っていないことを理解した。
有無を言わさず放り込まれた窮屈な場所で、どうやって無難に過ごしていくかを探すだけの日々の中で訪れた出逢いは、ボクの何でもない退屈な日常を特別なものへと変えてくれた。
大きな葛藤の末、諦めていた夢を取り戻す唯一の可能性を持つ義手を受け入れ、ボクは大切な人たちに支えられながら再び歩き始める。
ボクたちの手は、何をするためのものだろう…失って初めてそんなことを考えた。
いつも変わらず優しさと温かさをくれる手。
とめどなく溢れるイメージを正確に記し出す手。
繊細な技巧を凝らし何かを創り上げる手。
そして…音色を散りばめながら旋律を奏でるボクの、手。
それらすべてが、多くの感動を生み出せる魔法の手なのだと知った。
ピアニストを目指す雪華、憧れの存在の保留された夢を引き継いだ穂積、頼れる兄の存在を越えたい羽月。彼らは本当にやりたいことを見つけるために葛藤し、迷い続ける。そしてやっと見つけだしたその夢を叶えるのだと必死に進んでいく三人。失敗や迷い、挫折を繰り返しながら何度も壁にぶつかっても歩き続けると決めた。いつだって『最高の手』が彼らを優しく包み込んでくれるから。
かけがえのない存在との絆を引き寄せ繋いでくれた。そして立ち尽くした時にはそっと背中を押してくれる。そんな優しくて温かい…彼らにとっての『最高の手』を持っている大地の想いに支えられながら三人は歩き続けていく。
雨上がりにできた水たまりに映し出される風景みたいな、不安定で儚い夢…そんな蜃気楼のような世界の中で彼らは大切な想いに気付き、叶えたい夢を手にすることができるのだろうか。
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文字数 74,424
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
2,142
水古郷
ある種の専門家たちから「世界最古の秘境」と呼ばれている故郷を離れても、何故か遺跡調査の仕事をしている物好きな俺を、わざわざ指名してきた今回の探索依頼。行き先は何の因果か「彩湖島」だった。地図で見てもはっきりわからない場所への依頼を他のスタッフが受けるはずもなく、俺自身も断る理由が見つからなくて仕方なく引き受けることにした。
その島はかつて大陸と繋がっていたらしいが、俺が生まれたとき既に孤島だったから当時のことなんてまったく知らない。きっと多くの秘密を抱えているであろう島の探索を依頼してきたのが同郷の幼なじみである杏(あんず)だとわかり、ついでにこの探索の主催者がかなり頼りない教授だったから余計に波乱の予感しかしない。
島についた俺は、潮の香りに誘われるまま海に潜って驚きの発見をする。その島で長年眠り続けている、まるで神話のような昔話たちは事実なのだろうか。
自らの命と引き換えに少女の命を救った者、湖を守るために特別な力を失った者。それぞれの胸に抱く想いは大切な相手に届いているのだろうか。
ゆらゆらと漂う水の中で巡りあった、世界のはじまりとも言える特別な生命体の正体に気付いた俺は…
いつだったか時々漁場にやってきていたおっちゃんにもらった、開けられない貝から出てきた水棲生物、のんびりマイペースな幼なじみと超おとぼけな大学教授。彼らとともに俺は彩湖島の秘密に迫る。
深海に隠されていた壁画、海から誘われる声。枯れてしまった彩湖と水の球体に守られた「はじまりの地」の関係は?
ずっと誰にも語られなかった彩湖島の謎が少しずつ明らかになっていく。
「真実と虚妄の化身」とは一体何のことだろうか…彩湖を蘇らせるために湖底の謎を解き、開けた扉に吸い込まれてしまった杏を見つけ出し、取り戻すことができるのだろうか。
残されたジャヴと俺は姿の見えない杏を必死に追いかける。
杏もジャヴも…今度こそ俺が絶対に助けるんだ。
果たして彼らの運命は…
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文字数 50,713
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
2,143
感想数 0
文字数 1,210
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
2,144
増井くんちの朝ご飯
増井くん、彼はサラリーマンだ。その上、独り身だ。飯の心配ばかりしている。でも出世を夢見ている。
感想数 0
文字数 2,579
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
2,145
感想数 2
文字数 27,997
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.30
2,146
たんぽぽ学園は、今日も平和(じゃない)です。
のどかな田舎町にぽつんと佇む、小さな私立校「たんぽぽの丘学園」。
新入生・花咲ゆいは、ちょっぴり天然でおっとりマイペースな女の子。
隣の家に住む幼なじみ・白石つかさ、元気印のクラスメイト・松岡りんと共に、笑って泣いて、毎日がドタバタ!
授業にイベント、時々発明と騒動付き!?な転校生・鏡音レイの珍行動や、やる気ゼロ風な担任・黒田先生も巻き込んで、にぎやかでゆる〜い学園生活が始まります。
放課後の猫探し、夏休みの海、縁日の浴衣、林間学校の星空──
あたりまえで特別な日々が、きっとあなたの心にもそっと咲く。
「今日も、たんぽぽの丘はぽかぽかです。」
ほのぼの×コメディ×日常。
ちょっぴり不思議で、たっぷりやさしい、笑顔咲く学園ストーリー。
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文字数 55,783
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.14
2,147
母の日に伝えること
「ありがとう」なんて、一度も言えなかった——。だらしない母のもとで、子どもであることを許されなかった少女・リカ。母の日の街にあふれる言葉に苛立ちながらも、母の再婚と妊娠の報せに、心の奥で崩れていく過去の記憶と向き合う。真実を語ったその先にあったのは、母との決別と、かつての自分への小さな贈り物だった。
母の日に贈る、痛みと再生の物語。
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文字数 5,030
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
2,148
愛なんて人を壊す病みたいなもの
クリスマスデートの約束をしていた彼女が寝取られ絶望から駆け出す主人公は、年下の彼氏に振られたばかりだという女性に出会う。お互いの傷を慰めあうように食事を共にした二人。家事が苦手な女性に家事代行のアルバイトとして雇われた主人公だが……。
アラサーOLと男子高校生そして彼の家族を巻き込む愛憎の物語。
短編作品「壊想録」よりタイトル改題、加筆しております。
感想数 0
文字数 17,361
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.01
2,149
【完結】致死量の愛と泡沫に
近未来の終末世界。記憶のない“あなた”は、とある天才の血を引く青年たちに拾われ、彼らと共に生活をしていた。
すべてを乗り越えた穏やかな日常だと思っていたけれど……
「——俺は、ここから出て行く」
欠けたひとりに、あなたと同じ境遇の新たな仲間、外の世界の人々。
波乱の中でそれぞれが思う“あなた”の存在意義。
《この世界のどこで、誰と、どう生きる?》
泡沫:うたかた
【致死量の愛を飲みほして】の続編になります。
前作を知らなくとも読めるよう配慮しておりますが、読んでいただけるととても嬉しいです。
『小説家になろう』の『ムーンライトノベルズ』にても前作を掲載中(一部加筆修正)
繋ぎのエピソード【致死量の愛を飲みほして+】
過去エピソード【勿忘草 Forget-Me-Not】
前作の末尾ifストーリーなども、ぜひ。
※性的・残虐的描写を含みます。
※黒背景推奨。横書きで作成しております。
感想数 26
文字数 311,013
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.03.25
2,150
感想数 0
文字数 3,560
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
2,151
ネガティブわんこ彼氏が可愛すぎる
1つ屋根の下、ニートの彼女「花猫 怜星(はなね れいか)」と1つ年下の大学生彼氏「犬芝 澄夜(いぬしば そらや)」と1匹の猫「ぷぷ」が暮らしている。
犬芝は超ネガティブ思考、花猫は常に体調不良で少し病んでいるが、相性がいい。
そして、そらちゃは今年から早稲田大学芸術学部建築学科へ入学。つまり早稲田生になる新入生だ。
新生活、お互いをお互いに想い愛し癒され支え合う。
嫉妬深いのも独占欲強いのも闇があるのも、似たもの同士。
朝も昼も夜もほのぼのゆるっとイチャイチャ、勿論にゃんことも。
年下犬ネガ系彼氏と年上猫病み系彼女と猫のネガイチャラブ日常ストーリー。
感想数 2
文字数 22,065
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.12
2,152
感想数 0
文字数 1,329
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
2,153
感想数 1
文字数 40,200
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.30
2,154
ある日突然、別れたいと言われました
十年以上共に過ごしてきた彼氏兼パートナーから、突如「別れたい」と言われてしまった。特に不満事があったわけではないし、忙しかったけれどそれなりにお互いを労ってきたつもりだったけど、何が良くないのかなぁ。
「毎日ってきっと仕事して食べて寝て特に何かがあるわけじゃないけど何とはなしに続くんだろう」
そう信じているものってこんなに簡単に終わってしまうのだろうか。
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三十代のカップルが別れるかどうか悩む、さらっとした短編の予定です。
※ステキブンゲイにも掲載しています。
感想数 0
文字数 12,500
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.09
2,155
よわケモつよケモ
突然近所に住んでいるクラスメイトの男の子がケモノ化してしまい、学校に通うのが億劫になり不登校に。
たびたび、望遠鏡で部屋を覗いていた私は彼の秘密を知っていた。
だからこそ力になってあげたいと思い、必死に彼を説得して、学校へと連れ出すが・・・。
その選択は間違っていたのだろうか。
過酷な運命が待ち構えていた。
感想数 0
文字数 9,419
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.14
2,156
初恋とラブレター
高校3年生の橋田遥はある日階段からこけそうになり、危ないところをクラスメイトの飯島昴に助けられます。
その際の出来事とその後の優しい対応により、昴に恋をした遥。そのため遥は、昴への告白を決意するのですが――
文字数 9,403
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.30
2,157
担がれぬ者たち
下町に鳴り響く太鼓の音とともに、年に一度の祭りが始まる。伝統を静かに守る町に、無遠慮な異国の若者たちが入り込む。無知と無礼が招いたのは、冷ややかで確かな“応答”だった。
感想数 0
文字数 3,925
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
2,158
感想数 0
文字数 59,901
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.24
2,159
感想数 2
文字数 169,735
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.03.21
2,160
日夜燦々、記憶浪々
昼と夜で完全的に分割された世界にて、
突然現れた音楽ユニット「まほろば」
年齢、性別、バックグラウンド、、、その全てが不明な彼らはこの世界に何をもたらしたのか。
これは彼らの曲によって動かされた者たちの物語。
感想数 0
文字数 2,506
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.09