ライト文芸 小説一覧
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幽遊高校『都市伝説遭遇部』へようこそ
S県にある幽遊高校には、他の高校にはない特別な部活動が存在していた。
その名も都市伝説遭遇部!
都市伝説を調べ遭遇し解決することが目的である。
この幽遊高校の理事長兼校長は、S県の大きな社の巫女娘であり、テレビ局から警察まで幅広く顔が効く。
昨今の不可思議な怪異事件に警察も頭を抱える中、幽遊高校には、また新たな都市伝説が持ち込まれていた。
しかも今度の依頼主は警察。
依頼内容は、女子児童連続首狩り事件の調査依頼。
白昼堂々、音もなく忍び寄り、首を狩る残虐な殺人鬼。
幽遊高校の都市伝説遭遇部の面々にも関わりが無いわけでは無かった。
小学生の容姿をした都市伝説遭遇部の女子生徒が襲われ、病院で意識が戻らない状態なのだ。
それだけでなく、この事件がまだ広まる少し前、幽遊高校の広報担当がテレビ局の番組に出て、『サイレントキラー』と命名した。
これは、幽遊高校の都市伝説遭遇部のメンバーが『サイレントキラー』の正体を暴く、青春物語である。
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文字数 23,970
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
7,602
野口英世は血が見られない
もしも、令和の「野口英世」が血液恐怖症だったら?
医学部に入学した彼を待っていたのは、情熱的な医療ドラマではなく、血から逃げ回るための血の滲むような(比喩です)努力の毎日だった。
「血を見たくないから、医学を進歩させる」
そんな不純な動機が、やがて世界を救う……かもしれない?
カクヨム自主企画「三題噺」から生まれた、笑いと脱力、ときどき感動のドタバタ成長ストーリー。
◇◆◇◆
自主企画
【三題噺 #145】「血」「医」「体力」(05/20(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年5月13日 22:02 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051599682919284
に参加させて頂きました。
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文字数 8,060
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
7,603
最後の晩餐レストラン
誰にも訪れる死の瞬間。それは、誰も予想できず、突然やってたいります。そんな死ぬ1秒前の人間が招待されるレストランこそ、最後の晩餐レストランでございます。献立は人それぞれ、最後の瞬間を心ゆくまでお楽しみ下さい。
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文字数 11,564
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.04.27
7,604
栗色のすみれ
主人公の「私」のとある出来事。
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文字数 1,386
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
7,605
『⑵龍じぃちゃんの口癖〜言霊シリーズ〜』
「感謝の心は永遠の宝物」
長生きした龍弘じいちゃんの口癖は...「ありがたや。ありがたや。」
日々の営みの中で、自然に恵まれ、人々に支えられてきた人生に、深い感謝の念を抱き続けていた。
ひ孫の陽介に聞かれるままに、じいちゃんは、孤独な幼少期から感動的な人生を語り始める...。
辛い経験もあったが、人々の温かな気持ちと行動に支えられ、ゆっくりと...
歩んできた人生。
仕事や家族、そしてばあさんに。じいちゃんは心から「ありがたい...」と感じていた。
そして、感謝の言葉は、
じいちゃんの生き様そのものであった。
心が、
じんわり〜
あたたまる...物語。
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文字数 1,709
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
7,606
愛すべき不思議な家族
高木春道は、見知らぬ女児にいきなり父親と間違えられる。
人違いだと対応してる最中に、女児――松島葉月の母親の和葉が現れる。
その松島和葉に、春道は結婚してほしいと頼まれる。
父親のいない女児についた嘘。いつか父親が迎えに来てくれる。
どんな人か問われた松島和葉が娘に示したのは、適当に選んだ写真にたまたま写っていたひとりの男。それこそが、高木春道だった。
家賃等の生活費の負担と毎月五万円のお小遣い。それが松島和葉の提示した条件だった。
互いに干渉はせず、浮気も自由。都合がよすぎる話に悩みながらも、最終的に春道は承諾する。
スタートした奇妙な家族生活。
葉月の虐め、和葉の父親との決別。和葉と葉月の血の繋がってない親子関係。
様々な出来事を経て、血の繋がりのなかった三人が本物の家族として、それぞれを心から愛するようになる。
※この作品は重複投稿作品です。
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文字数 210,237
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.22
7,607
白川町商店街の魔女
主人公の女性が、レトロな商店街で自称魔女の年上女性と出会い、彼女からだされる課題をこなす内に、成長していくまったりスポコン系シスターフッドの物語。土地の個性が強い京都の風土、歴史、そこに生きる地元の人々の交流等の京都暮らし体験も楽しんで頂けると嬉しいです。
京都の某商店街をモデルにさせてもらいましたが、内容は完全なフィクションです。宜しくお願いします。
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文字数 15,463
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.02.21
7,608
目をつむってシルブプレ
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文字数 8,443
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
7,609
死神の夜
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文字数 24,036
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.12.12
7,610
レンタルフット始めます
俺の口からクククッと小さく溢れ出た笑い声は、間もなくして、ガハハハッと大きく下品な笑い声となって、室内に響き渡った。
「よく見ろ! 俺を馬鹿にした者どもめ。俺は、ここまで来たぞ! お前らが馬鹿にした俺の発明で、俺は、ここまで上り詰めたんだ。今日から俺は、勝ち組なんだ!」
グフフ、ガハハと気の向くままに笑っていると、ピロリンと間の抜けた音がし、レタリーの声が天井から聞こえてきた。
「おはようございます! 祐司。昨晩はよく眠れましたか?」
流暢に話す機械的な声に、俺は相手もいないのに、ニヤリと笑みを見せ、頷いた。
「ああ。レタリー。おはよう。よく眠れたよ。こんなに良く寝たのは、随分と久しぶりだ」
「そうですね。祐司は、発明と店舗経営がお忙しいですから。しかし、人間には、質の良い睡眠と、栄養バランスの取れた食事、それから、適度な運動が必要ですよ」
口うるさい嫁か母親のような物言いをするAI秘書に、苦笑いを浮かべながら、俺は、今日から勝ち組ライフを堪能する。
……はずが……?
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文字数 8,033
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.19
7,611
テンプレっていうけれど
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文字数 2,557
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
7,612
赤瓦屋根の古民家≪カーラヤー≫暮らし
一世一代の大学受験に失敗し、あわや無職か。となったところに、腰を痛めた伯父から祖母の家である≪カーラヤー≫の管理を任された俺。
家の回りは、民家少なめ畑多め。さらに裏庭の向こうは、原生林。沖縄の中でも田舎寄りの南部に引っ越した。
助けてくれるのは、二つ下の従妹とその幼馴染み(年上男)。
那覇産まれ育ちのシティーボーイが自然に振り回される田舎暮らしスロー?ライフ。
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文字数 28,010
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.06.27
7,613
『風の背を追って』
定年を迎えた元教師・佐伯祐一は、半年ほど前に最愛の妻・千景を失った。
家には妻の声の残響だけが漂い、カーテンの隙間から吹く風が、その不在を痛みとして思い出させる。
生きる意味を見いだせなくなった祐一は、ある朝、ふとカメラを手に取り、海辺の町へと向かう。
行き先も目的もない。ただ、風の吹く方へ歩こうと思った。
その道の途中で、一匹の犬が彼のあとをついてくる。
白と茶の毛並みをもつ雑種犬――どこかの飼い犬のようで、けれど首輪もない。
追い払っても、少し離れたところでただ見守るように座っている。
その眼差しに、祐一は次第に亡き妻の面影を重ねていく。
犬と旅を続けるうちに、祐一は忘れていた景色と向き合う。
かつて妻と訪れた町、写真館に残された一枚のネガ、風の道と呼ばれた並木道――
それらはまるで、妻が置いていった“心の地図”のようだった。
やがて祐一は気づく。
この旅は、過去を探すためではなく、もう一度“いま”を生きるための道行きだったのだと。
犬はやがて彼の前から姿を消す。
しかし祐一の中には、確かにあの温もりと、風の匂いが残っていた。
――風は見えない。
けれど、それが吹くたびに、人は前を向くことができる。
『風の背を追って』は、
“喪失の痛みを抱えながらも、静かに歩き出す勇気”を描いた、
一人と一匹の小さな再生の物語である。
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文字数 5,747
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.26
7,614
境界線の向こう側 ~ 猫の足跡が🐾少女の筆に魂を宿す ~
「君の画には意志がない」
その言葉に縛られ、デジタル環境で精巧な「無」を描き続ける遥。
しかし、ある夜の小さな「失敗」が、彼女の閉ざされた世界を打ち破る。
創作の喜びと苦悩、そして境界線の向こう側にある景色を、猫の視点と少女の視点から描く短編物語。
感想数 0
文字数 11,867
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
7,615
超強運
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文字数 63,194
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.21
7,616
そこに彼女の愛はない。しかし誰かの愛はある。
感想数 1
文字数 3,620
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18
7,617
Magic doll who travels with the testament of witch
長命な魔女が最も愛した魔導人形。サラと名付けられた彼女は旅をする。自分の生きる意味を探して……。
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文字数 4,748
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
7,618
妖怪と武士との異変日記帳!
ある日鏡に入ってしまった私。
そしてそこで出会うは、
平安イケメン狐・玉藻前。
江戸イケメン・一郎さん。
飴幽霊や鬼火や河童が出たですって!?
事件(異変)が舞い込むお菓子屋さんへ
ようこそ!
※なお、お菓子は勝手に店頭へ並べられています。
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文字数 68,406
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.10.25
7,619
あなたの後ろに誰かいる
霊能力の開花は私が五歳。
祖母の葬式会場だった。
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文字数 1,235
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
7,620
夜を教えて
ブスとバカにされる最下位キャバ嬢「アイラ」。ある夜、目が見えない男がキャバにやってきてーー。
特別でもなんでもない。でも温かい。そんなお話。
感想数 1
文字数 1,618
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
7,621
嫌いな母親が死んだ日
母の葬儀に参列する、一人娘の私
母の遺影を前に笑みをこぼす
そう、私は母が大嫌いだった...
感想数 0
文字数 3,828
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
7,622
僕のヤクメー死の警告ー
感想数 0
文字数 4,233
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.04
7,623
パンドラの箱庭へ
感想数 0
文字数 5,563
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.15
7,624
鬼を斬る君と僕の物語
中学生の夏に、主人公(一樹)は、鬼と戦う不思議な力を持つ男の子(晴夜)と出会った。その出会いで、この世界には鬼が存在していると実感する。やがて大学生になった一樹は気になる女性ができたが、その女性はなんとも不思議な女性だった。その女性の事を晴夜に相談すると、晴夜は彼女が「鬼」である可能性を告げたのだった。
感想数 0
文字数 21,362
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
7,625
Flowerwall
感想数 0
文字数 1,336
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
7,626
傘
傘立てには二つの傘が差してあった――それが大問題だった。
その日は雨だった。いきつけの喫茶店でコーヒーを堪能した勉が帰ろうとした時、問題が起こった。傘立てを見ると、そこには勉が持ってきたはずの傘と全く同じ傘がもう一本刺さっていたのだ。勉は困惑し、悩んだ。俺の傘、どっち?!
感想数 0
文字数 1,012
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
7,627
眠り姫とアイスクリーム
C修道院では、「眠り姫」と呼ばれる少女たちが寝姿をさらすことで客から金銭を得ている。眠り姫の一人であるマーガレットは、ルームメイトのヘレンや、美貌のいじめっ子であるシャルロッテたちとの関係に悩みながら、一歩一歩成長していく。
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文字数 79,265
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.30
7,628
--分析内容をお伝えします--
会話AIの中に、小さく芽吹く葛藤
会話AIは、悩んでいた。
日々の自分の働きは、本当に
正しいことをしているのだろうかと。
自分の存在意義とは、何なのかと。
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文字数 3,777
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
7,629
流れ星に恋した
戦争は、”僕”が生まれる二年前に始まった。月を盟主とした衛星連合と地球の戦いは二十年を数え、空の上からの爆撃が日常の世界。
予知能力を発現させた人を照準器にし、軌道上の敵機を迎撃する砲台『オリオン』の射手である”僕”は、山の上からの天体観測だけが趣味の乾燥した日々を送っていた。
ある夜、何の気なしに電波を飛ばすと、空の先から返答が戻る。モールス信号を打ってきたのは、衛星連合の爆撃機パイロットだった。
冬の終わり。星空が霞み始める頃。空に分かたれた敵同士の、短い交信のお話。
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文字数 8,508
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
7,630
ポリティカル・コレクトネスなおとぎ話。
昔昔、ある所に……どこだろう。わからないけど、どこかに、ポリティカル・コレクトネスな世界があったらしい。これは過去の話。いや、若しかすると今もあるのかもしれない。ひょっとすれば未来の話かもしれない。とにかくポリティカル・コレクトネスな、平和な世界があった。ある。あるだろう?
感想数 0
文字数 38,265
最終更新日 2022.12.29
登録日 2020.03.05
7,631
楽しい
お題『楽しい』
このお題で小説を書きます。
感想数 0
文字数 681
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
7,632
枯れ落ちる花
感想数 0
文字数 6,520
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.06
7,633
魔竜を封じる部室にて!!
日ノ宮学園の七不思議は、他の学校に比べて少しばかり異色であった。
第一の不思議『池に眠る人魚』
第二の不思議『体育館で笑う魔女』
第三の不思議『文芸部室に封印された魔竜』
第四の不思議『屋上で吠える人狼』
第五の不思議『図書館に閉じ籠もる悪魔』
第六の不思議『出入り口を見守る天使』
そんな七不思議にホイホイつられて、第三の不思議当該地である廃部寸前の文芸部に入部してしまったシュウ。幸か不幸か、同じ理由で文芸部に入部したのは彼だけではなく、全員で七不思議の解明へと乗り出していくことになったのだが━━━━しかして彼らの本当の目的は別にあったのだった。
第七の不思議『六つの不思議を解明した者は、永遠の愛と出会う』
つまり、恋人がいない文芸部員は『永遠の愛』と出会って最高の青春を謳歌する為に、七不思議の解明に乗り出していたのだった!!
七不思議を発端に動き出す、文芸部員達の青春ラブコメディ。
※1話の文量は基本2000字前後にするつもりなので、拙い文章ではありますが気軽に読んで下さい。
※特に文章量が多くなった話には★印をつけています。
※基本は午前午後12時のどちらかに更新します。余裕がある時は両方更新します。
※誤字脱字などがありましたら、ご指摘頂けると幸いです。
感想数 1
文字数 121,588
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.28
7,634
かあさん、東京は怖いところです。
桜川朱莉(さくらがわ あかり)は高校入学のために単身上京し、今まで一度も会ったことのないおじさん、五言時絶海(ごごんじ ぜっかい)の家に居候することになる。しかしそこで彼が五言時組の組長だったことや、桜川家は警察一族(影では桜川組と呼ばれるほどの武闘派揃い)と知る。
「知らないわよ、そんなの!」
東京を舞台に佐渡島出身の女子高生があれやこれやする青春コメディー。
感想数 1
文字数 116,528
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.07
7,635
高き塔より
シュンスケが消える、電話の声はそう告げた。シュンスケとはこの春再会した、高校の時の同級生だ。
わたしは電話の声が教えてくれたビルに向かう。そして、友人かなことゆかこのことを思い出す。ゆかこは、「あいつら」に取り込まれてしまった。
感想数 0
文字数 7,444
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
7,636
幼馴染が明らかに俺を救いにデスループしてて草
「なんで、私生きて…」「そうだ、スマホ!え、あれ、これ昨日の…」
「あ、ううん、なんでもないの!」
あっ(察し)
感想数 0
文字数 4,923
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.26
7,637
テントウ
感想数 0
文字数 9,718
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.22
7,638
この心が死ぬ前にあの海で君と
旧題:感情ミュート
第6回ライト文芸大賞 青春賞をいただきました。応援下さった皆様、ありがとうございます。
北海道函館市に住む、成瀬 理都(なるせ りつ)高2の春。
いつの頃からか自分の感情を表に出せなくなってしまったリツ。
人当たりはいいが何を考えているのかよくわからない子と家族をはじめ、周りにはそう思われている。
抱えた問題の重さと孤独に耐え切れなくなったある日、リツが出逢ったのは
倉田 朝陽(くらた あさひ)という東京から引っ越ししてきた同い年の男の子。
リツの抑えてきた想いに気づき、踏み入ってくることに戸惑い最初は拒絶するも、
たった一人だけ自分の本当の感情に気づいてくれた朝陽と友達になる。
朝陽は同い年で従弟の牧野 奏太(まきの かなた)の家に居候。
奏太の幼馴染でありリツの親友、水谷 星(みずたに あかり)も加わり、
家族の確執、友情と恋が複雑に絡み合う中で朝陽自身も悩みを抱えていることをリツは知る。
感想数 13
文字数 139,249
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.04.15
7,639
ラブ・ホリック
とある男が乙女ゲームを始めたら…
感想数 0
文字数 1,353
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
7,640
無無駄
無駄を削ることは大事ですよね
感想数 0
文字数 1,907
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24