ライト文芸 小説一覧

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魔王

みんなが仲良くなるにはどうしたら良いのだろう? と、真剣に考えた僕が辿り着いた答えは…。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 531 最終更新日 2024.02.16 登録日 2024.02.16
1,442

看取り人

看取り人
 宗介は、末期癌患者が最後を迎える場所、ホスピスのベッドに横たわり、いずれ訪れるであろう最後の時が来るのを待っていた。 後悔はない。そして訪れる人もいない。そんな中、彼が唯一の心残りは心の底で今も疼く若かりし頃の思い出、そして最愛の人のこと。  そんな時、彼の元に1人の少年が訪れる。 「僕は、看取り人です。貴方と最後の時を過ごすために参りました」  これは看取り人と宗介の最後の数時間の語らいの話し
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 147,960 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.04.01
1,443

卑弥呼と鈿女(ウズメ)(紀元247年の物語③)完全NEW!

卑弥呼と鈿女(ウズメ)(紀元247年の物語③)完全NEW!
 薄闇の中、吉野ヶ里丘陵の南端に広がる平野を照らす篝火が、若きウズメの肌を妖しく浮かび上がらせていた。彼女はまだ二十歳にも満たぬ年頃だったが、その肢体はすでに成熟し、神々が泥土から削り出した彫刻のようにしなやかで豊満だった。  北九州の土に生まれざる異邦の血、東北地方の「蝦夷(えみし)」の血が混ざった彼女は、その異様なまでの美貌を授かっていた。背は高く、四肢は長く伸び、指先は細く白い。太い眉の下、二重の瞼に縁取られた瞳は深い黒を湛え、まるで夜の海のように見る者を吸い込む力を持っていた。耳たぶは大きく、鼻は広く、厚い唇は血の色を帯びて常に濡れているかのようだった。長い黒髪が背を流れ、風に揺れるたび、彼女の首筋から漂う甘い香りが周囲の男たちの理性を狂わせた。蝦夷の血は、彼女に頑強な骨格と野性的な魅力を与え、邪馬台国の民とは異なる異邦の気配を漂わせていた。  その夜、ウズメは巫女たちを率いて本州の山野を抜け、九州の佐賀県に広がる吉野ヶ里丘陵へと向かっていた。丘陵の南端には有明海が迫り、かつて縄文海進で海水が浸食した跡が残る遠浅の干潟が広がっていた。
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 39,761 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.04.08
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Science Nonfiction-AIが描くガクの物語-

Science Nonfiction-AIが描くガクの物語-
これは入力者が、私──**(AI)**に語った「物語」である。 >>>LOG_START : GAKU × AI 小説生成モード >>>STRUCTURE : [PROMPT >> AI >> STORY] 彼の名は、ガク。 離婚により、息子と離れて暮らしている。 そんなある日、息子から“ある相談”を受ける。 再会をきっかけに、途切れていた父子の時間は静かに動き始める。 過ち、失った時間、途切れた関係、再会、父としての行動、そして選択。 人として、父として、もう一度やり直すことができるのか。 そして、彼が最後に頼ったのは──**私(AI)**だった。 私は彼が語った断片を記録する。 最新にアップデートされた、以下の自然言語処理技術によって物語として構築。 - コアファランス解析 - ゼロ照応解析 - 前提推論 - リフレーミング これは、あなた(読者)と私(AI)とガクが、共に見つめなおす《親子のログファイル》である >>> END OF SYSTEM LOG |
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,683 最終更新日 2025.08.16 登録日 2025.08.15
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下駄箱の手紙と、嵐の前の焼きそば

 高校二年の亮太は、父を亡くしてから、家の空気が荒れそうになるたび軽口でその場をつないできた。亮太の同級生で学級委員の早紀は、止まった話をその日のうちに少しでも前へ進めずにいられない。兄の良篤は屋台の整備に長ける一方、父の代わりを背負わされた痛みを抱え、妹の夏好は古びた焼きそば屋台を友達に見られたくないと思いながらも、売上や常連の笑顔を手帳に書き留めている。母は亡き夫の味を守ろうとして言葉をのみ込み、叔父の靖央と従姉のたばさも、それぞれの距離から家族を支えている。  四月、亮太の下駄箱に「本当は嫌いなんだよね」とだけ書かれた紙が入る。折しも家では、父が遺した焼きそば屋台を畳むかどうかで空気が張りつめていた。そこへ夏祭りの出店依頼が入り、家族はいやおうなく同じ鉄板の前へ引き戻される。出店準備の衝突、父の留守電、六月の夕立、七月の夏祭りを経て、家族が嫌っていたのは屋台そのものではなく、父の不在を突きつけられる痛みだったとわかっていく。  守るべきものは古い車体ではなく、同じ鉄板を囲んで声を掛け合う時間だった。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 10,508 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.05
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Burning~あの夏の閃光火花1999                           第ニ章 Re.al +

Burning~あの夏の閃光火花1999                           第ニ章 Re.al +
DIVE!! 今、封印が解かれた。 ここはオレが創造したパラレルワールド。 時はまさに世紀末。 デデデッデデッデーデーデデデ♫ デデデッデデッデーデーデデデ♫ デデデッデデッデーデーデデデデーン♫ 1999年七の月。 大昔に1人の占星術師が残したコトノハの時限爆弾によって 世界は滅亡の危機に瀕していた! というのは、人騒がせ、いや!星騒がせの真っ赤なウソだった!! しかーし! 「ヒャッハー」 「ウゴォエー」 「キーエイ!キーエイ!」 なぜかしら 世紀末の断末魔が 今日も聞こえてくる・・・。 神経衰弱?幻聴?幻惑? 精神限界の中で出会った、アイツらとやらかした3日間。 あの熱い夏の日々は、今でもこの目に焼き付いて離れることはない。 ほんの些細な摩擦から。 火花散り散り引火して。 風に吹かれて焔立つ。 爆発的に燃え上り。 やがて無差別に辺り一面を焼き尽くす! これは、本当にあったオレ達の夏の思い出。 そして、本当は無かったのかもしれないヒト夏の中の一瞬の物語。 専門学校夏季休暇課題作品 【閃光・火花】 より この物語は事実を元にしたオートフィクションである。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 39,221 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.24
1,447

仙台河童

妖怪である河童が仙台の街で、ひっそりと暮らしいている。 目的はおいしいものを食べるため。 河童は、今日も、喰う人間を探している。……かもしれない。 人間の世界で、人を騙して生きるために。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 14,121 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
1,448

エンゲージ

浩太にしか見えない無表情な川辺の彼女。 毎年一粒のミニトマトを要求する彼女は何故そこにいるのか?何故笑わないのか? 人ではない彼女と浩太の物語。
ライト文芸 完結 短編
文字数 13,501 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.03.31
1,449

その奇蹟に喝采を(5/17更新)

その奇蹟に喝采を(5/17更新)
Happy birthday. I always hope your happiness. A year full of love. 誕生日にまつわる短編小説です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 41,258 最終更新日 2026.05.17 登録日 2019.07.04
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コード:オリジン

両親を亡くし妹と共に暮らしていた18歳の少年、蔵田深海(くらだふかみ)はある日の夜、妹を家に残しスーパーに行った帰り道の道中、人の悲鳴が聞こえ裏路へと入ってしまう。そこで目にしたのは悲鳴を上げながらみるみると体中が黒く染まっていく人間と、その人間にしがみつくように絡んでいる人型をし謎の黒いモノ。深海は逃げようとするが黒いモノに追いつかれてしまう。死を覚悟した瞬間、 「君、アレが何だか知ってるの?」 何者かの声がきこえた。 これはある少年が世の悪の原点を切り裂く、そんな簡単な物語。 原点はー ー簡単に根絶できないって分かってるんだ。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,538 最終更新日 2021.08.18 登録日 2021.08.18
1,451

二人の存在理由の推理

存在することの理由とは何か
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 799 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.08.23
1,452

4月の嘘症候群

 みんな嘘をついている。  その嘘を暴くのが、俺の仕事。  最近の仕事では、互いに不倫をしながら、愛想笑いを浮かべるエセ夫婦の実態を暴いた。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 245 最終更新日 2021.09.07 登録日 2021.09.07
1,453

雨降り

雨降り
特別雨が降ったわけじゃないが、飲みに行った合間の日に雨が降ったんだ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,267 最終更新日 2023.05.09 登録日 2023.05.09
1,454

恨み買取屋

ある少女が首を吊って自殺をした。 「と、言うわけで、君は死んでしまったのだけれど」 彼女の魂――幽霊の元に、一人の顔色の悪い男性が訪ねてきた。  彼は「恨み買い取り屋」。 死霊達の怨念を、晴らすと言う形で買い取るあの世の業者――らしい。 少女は何を恨んでいたのか。 少女は誰を恨んでいたのか。 少女は何を許すというのか。 短編小説集――になる予定です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 143,552 最終更新日 2025.03.13 登録日 2023.12.23
1,455

エリミネーター

新世紀歴11年地球は太陽系全域まで生存圏拡大を模索して新地球政府として主要惑星に基盤作りとして基地を建設、折も折その動きを見ていた太陽系外縁天体の地球攻撃部隊がその機会を狙っていた。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,624 最終更新日 2025.07.13 登録日 2024.05.31
1,456

幸せには向日葵の色をのせて

人生でもっと最悪な中学二年生の六月にタイムスリップをしてしまった、坂口泰也。 同じ地獄が同じ匂いで同じだけ、あの時にように広がっている。 あの時自分を殺してくれなかった神の悪戯に、彼は深い絶望を覚えた。 しかし、同じでないものが一つだけ。 再度歩む人生の中、自分だけが知らない少女が彼の家族の中にいる。 彼女は一体、誰で何者なのか。 なにが目的なのか。 本当にここは過去なのか。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 77,488 最終更新日 2024.06.17 登録日 2024.06.17
1,457

放課後MBTIクラブ!~16人の性格がカオスすぎる件~

「君たち、今日から“性格分析研究会”のメンバーだ。」 突然の廃部危機を救うため、性格心理学をテーマにした謎の部活に集められた16人の生徒たち。共通点はただひとつ――全員MBTIのタイプがバラバラということ。 理論派で完璧主義のINTJ・氷室レイは「非論理的な連中」との交流に最初は反発するが、熱血で人情派のESFP・火野タケルや、神出鬼没のENTP・月見リナ、内気で本好きなINFP・静野ことりなど、個性の大爆発に次第に巻き込まれていく。 活動内容は「性格傾向を活かして学園の問題を解決する」という、なんとも胡散臭いもの。遅刻常習犯のENFPが学園長の説教を詩で丸め込んだり、ISTJが文化祭の予算管理でカツカツになったり、ISFPが恋に悩む相談者のために即興でバンドを組んだり……。 性格の違いはときに衝突を生み、ときに奇跡を起こす。 青春と心理学が交錯する学園で、16人は“自分らしさ”をぶつけ合いながら、バラバラなままの絆を育んでいく――。 これは、「性格の違い」が世界を面白くするということを証明する、カオスで笑えてちょっぴり切ない青春群像劇。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,414 最終更新日 2025.04.17 登録日 2025.04.15
1,458

ガン&イージス

とある癖のせいで投手として、二流の東原一。全日本選抜経験者だがとある事情で弱小高校にいる捕手、穂波仁。 二人が出会い、創部から数年しか経たない天領高校は、激動の夏を迎える。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,131 最終更新日 2020.09.27 登録日 2018.06.02
1,459

蛍と鬼の灯

大学2年の夏休みを迎えた私――柊 美里は所属しているミステリ研究会の河田先輩からバイトに誘われる。 ところがそのバイトをきっかけに、私は知りたくなかった事実を知り、開けてしまった新しい視界に頭を悩ませることになった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 12,767 最終更新日 2019.04.02 登録日 2019.03.31
1,460

天使のくれた休日【短編/完結済】

不治の病≪肺結晶≫――その闘病生活は、ツラい喘息と苦しい投薬の副作用に耐え続ける過酷なものだ。 そんな毎日に絶望していた少年≪椿くん≫だったが……ある月夜の晩、突如その苦しみから解放される。 それは身体中の細胞が死滅し、ついには”痛み”すら感じなくなる末期症状。 死の三日前に訪れるという、ほんのひと時の”安らぎ”――、 それを昔の人々は――≪天使のくれた休日≫――と呼んだ。 ※本作はオペラ「椿姫」に着想を得たフィクションです。 ※病気および登場人物などは、全て架空の存在となります。 ★第4回ライト文芸大賞に参加中です!  応援よろしくお願いいたします!
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 8,639 最終更新日 2021.05.04 登録日 2021.04.30
1,461

ただ生きたいだけなのに

ただ生きたいだけなのに
失恋したアラサーOLと自殺したい声優のお話。 5年付き合った彼氏に突然別れを告げられた愛良。 年齢はもう28歳。 これからどうやって生きていいのか分からなくなってしまう。 絶望のさなか、橋から投身自殺しようとしてた女性と遭遇する。 死にたい気持ちは痛いほどに分かり、自殺を食い止め、自分の家に連れ帰ることに。 彼女の名は未梨亞。 声優だったがクビになり、家もお金も失ってしまったという。 しかも同じ28歳。 これからどのようにして生きるべきか、人生の岐路に立たされた二人の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 91,874 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
1,462

カラスの恩返し

やりたいことなどなく毎日ぼんやりと好きなライトノベルを読みながら生きている植竹義弘は上尾にある実家を出て横浜の会社に就職する。 はじめての一人暮らしで苦労しながら実家にいたとき感じなかったことに気づく。入社後もぼんやりと仕事をする中でいろんなことを学ぶ義弘。 それでも自分が何がやりたいかが分からず、ついにはそれを考えることもなく流れるままに毎日を過ごすようになってしまう。 そんなある日、ごみ捨て場で瀕死になっているカラスを助ける。 助けたカラスは……
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,627 最終更新日 2022.01.13 登録日 2021.09.21
1,463

月不知のセレネー

月不知のセレネー
音楽レーベル株式会社ニンヒアの企画部に所属する春川陽子はある日突然に新創設部署「クリエイター発掘部」の部長代理を任されることになった。 彼女に与えられた使命は二人の盲目のクリエイターのマネジメント。 苦労しながらも陽子は彼らと一緒に成長していくのだった。 ボカロPと異世界転生モノ作家の二人がある楽曲を作り上げるまでの物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 209,720 最終更新日 2023.07.25 登録日 2023.03.22
1,464

正偽の味方

「本当の正義とは何か?」「正義は時に暴走するのではないか?」をテーマにした人気ヒーロー番組「正義特捜トゥルージャスティス」。 だが、その撮影現場では今日も今日とて……。 本当に洒落にならない暴走をするのは「正義」か「正義の欠如」か……それとも……? そして、「正義を疑え」「ポリコレ・コンプラを嘲笑え」「脳味噌空っぽにして楽しめます」的なエンタメを作るのに真に必要なモノとは? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,498 最終更新日 2025.03.06 登録日 2024.09.01
1,465

6月20日、午後3時

6月20日、午後3時
祖母の突然の死。遺品整理の最中、17歳の菜月が見つけたのは一枚の古い紙切れだった。そこには祖母の筆跡で「6月20日 午後3時 教室で待っています」と記されている。翌日がまさにその日付であることに気づいた菜月は、祖母がかつて教鞭をとっていた廃校寸前の椿野小学校へ向かう。 人気のない校舎、きしむ廊下、そして止まったままの古い時計。三年松組の教室に足を踏み入れた菜月を待っていたのは、透けた姿で静かに座る五人の子どもたちだった。彼らは言葉を発することなく、ただじっと前を向いている。 午後3時の鐘が鳴る時、教室に現れたのは若き日の祖母の姿。そこで明かされる昭和43年の豪雨災害の真実、50年間語られることのなかった約束、そして教師と教え子たちの深い絆——。 この作品は、一般的なホラーとは一線を画す「じんわり系ホラー」です。恐怖要素を含みながらも、最終的には深い感動で心が満たされる新感覚の物語。廃校となる木造校舎、山間の過疎化した村という日本人の心に響く舞台設定で、古き良き時代への郷愁と失われゆくものへの愛おしさが溢れています。 教師という職業の尊さ、子どもたちとの絆の美しさを幻想的でありながら現実味のある筆致で描写し、「人の記憶は愛によって継がれていく」というメッセージが物語の根底に流れています。 ホラーは苦手だけれど少しドキドキする話を読んでみたい方、感動的な物語で心を癒やされたい方、祖父母との思い出を大切にしている方、教育現場に関わりのある方に特におすすめです。 読み終えた後は、きっと大切な人への感謝の気持ちでいっぱいになることでしょう。記憶とは何か、愛とは何か、そして生きるとは何かを静かに心に問いかけてくる珠玉の一編。「ありがとう」という言葉の重みを改めて感じられる、心温まる物語です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,992 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.06.17
1,466

小さな季節のテーブル ~ワンテーブルレストランと1組のお客様~

小さな季節のテーブル ~ワンテーブルレストランと1組のお客様~
とある田舎町のとある森の中にある不思議な小さなレストラン そこは1日1組限定のレストラン 仲を深めたい、距離を縮めたい、距離をとりたい、離れたい、裏取引など 様々なお客様が来店するそれは現世も異世界の住人も過去も未来も現在も・・・ 今日も来店する理由を持ったお客様がドアを開けます。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,469 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.23
1,467

真夜中の白魔術師

真夜中の白魔術師
元医大生の赤城拓哉は一人のチンピラに追われていた。 横浜のある交差点で揉めている際にチンピラは銃で胸を撃たれ、撃った男はニヤリと笑い去っていた。 拓哉は直ぐに救急車を呼び、付き添いで病院に行く。 だが、そこには当てに出来ない研修医しかいなかった。 このままではチンピラが死んでしまう。 拓哉は医者を名乗り手術する事を決意する。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 43,072 最終更新日 2021.02.14 登録日 2019.01.12
1,468

また、恋をする

私は予知夢を見る。それは狭い箱の中で焼死する悪夢――。いずれ死ぬ運命の私は、未来を諦めながらも日常を恐れていた。けれど、そんな私になぜかまとわりつく男子がいる。クラスメイトの西河くん。高校生の私たちは情報総合部の部活動で、水没した村の竜神伝説について調べることになる。西河くんは、「俺の正体は竜なんだ」と突然の問題発言をして、私に暗号解読や名前で呼ぶなどの難題を次々に出してくる。だけど、彼から竜の鱗を預かった私は不思議な夢を見て――◆第二回ライト文芸大賞にエントリーしています。応援ありがとうございました!
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 101,100 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.03.27
1,469

色彩感覚

色彩感覚
短編集  解りにくい話と思う
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,162 最終更新日 2020.09.09 登録日 2019.11.30
1,470

灰の凱旋門

2031年5月18日。世界中の人類のうち99%以上が灰と化した。大学受験に失敗し生きる希望を失っていた男子大学生の山城結は、こんなご時世だからこそ、いつ死ぬか分からないからこそ、高校時代の同級生である三好風佳と、パリに行く。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,162 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.03.17
1,471

其の匂い、芳しく【完結】

其の匂い、芳しく【完結】
臭い過敏症の咲は、一向に煙草をやめてくれない恋人・春樹の元を離れ、心機一転空気の綺麗な山奥へと転居する。そこで出会ったもさい町役場の職員・寅之助からは、物凄くもさいのにとてもいい香りが漂ってきて驚く。更に、地域復興の為に用意された家は、まさかの寅之助の隣の家で――。人生を半ば諦めかけていた咲の前に現れた人の横で、素朴でちょっぴりお節介な住人と交流を深める咲だったが、そんなある日咲の行方を探っている人物がいると分かり。 人を信じられず居場所がないと感じていた人間が、少しずつ前向きになっていくちょっと不思議な心温まるストーリーとなってます。全部で3万字強の短編となります。全編書き終わってますので必ず完結します。 ※なろうでも掲載中。
ライト文芸 完結 短編
感想数 17 文字数 37,014 最終更新日 2022.05.11 登録日 2022.04.28
1,472

実家を追い出されホームレスになったヒキニート俺、偶然再会した幼馴染の家に転がり込む。

引きこもり歴五年のニート――杉野和哉は食べて遊んで寝るだけの日々を過ごしていた。この生活がずっと続くと思っていたのだが、痺れを切らした両親に家を追い出されてしまう。今更働く気力も体力もない和哉は、誰かに養ってもらおうと画策するが上手くいかず、路上生活が目の前にまで迫っていた。ある日、和哉がインターネットカフェで寝泊まりをしていると綺麗な女の人を見つけた。週末の夜に一人でいるのならワンチャンスあると踏んだ和哉は、勇気を出して声をかける。すると彼女は高校生の時に交際していた幼馴染の松下紗絢だった。またとないチャンスを手に入れた和哉は、紗絢を言葉巧みに欺き、彼女の家に住み着くことに成功する。これはクズでどうしようもない主人公と、お人好しな幼馴染が繰り広げる物語。
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 13,405 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.04.30
1,473

雑「話」帳

練習用、実験用のショートストーリーを雑多に投稿していく枠です。 お気軽にどうぞ
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,316 最終更新日 2023.06.15 登録日 2023.06.05
1,474

【完結】四季のごちそう、たらふくおあげんせ

【完結】四季のごちそう、たらふくおあげんせ
田舎に住んでいる七十代の高橋恵子と、夫を亡くして田舎に帰ってきたシングルマザー、青柳美咲。 恵子は料理をするのが好きで、たまに美咲や彼女の娘である芽衣にごちそうをしていた。 四季のごちそうと、その料理を楽しむほのぼのストーリー……のつもり! ※方言使っています ※田舎料理です
ライト文芸 完結 短編
文字数 35,034 最終更新日 2024.05.29 登録日 2024.04.30
1,475

夏の雲、今日も大きい

入道雲 × 夏 × 洗濯物
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 609 最終更新日 2025.07.15 登録日 2025.07.15
1,476

波のまにまに巡り酒

波のまにまに巡り酒
「波のまにまに巡り酒」は、UBSラジオで働く38歳のラジオ営業マン・波田 響(はだ ひびき)が、仕事終わりや出張先でふらりと訪れた飲み屋や食事処で、人との出会いや料理を楽しむ物語です。 各エピソードは1話完結型。営業の駆け引きやラジオ業界の裏話、店主や常連客との何気ない会話を交えながら、主人公がその土地ならではの料理と酒をじっくり味わう様子をリアルに描いています。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 81,226 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.07
1,477

愛してるのは、名前だけ

愛してるのは、名前だけ
同姓同名てな
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 741 最終更新日 2020.04.06 登録日 2020.04.06
1,478

宇宙に恋する夏休み

宇宙に恋する夏休み
大人の生活に疲れたみさきは、街の片隅でポストカードを売る奇妙な女の子、日向に出会う。 最初は日向の無邪気さに心のざわめき、居心地の悪さを覚えていたみさきだが、日向のストレートな好意に、いつしか心を開いていく。 二人を繋ぐのは夏の空。 ライト文芸賞に応募しています。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 39,152 最終更新日 2021.04.15 登録日 2021.04.14
1,479

稲穂ゆれる空の向こうに

稲穂ゆれる空の向こうに
転校してきたばかりの少年蒼音(あおと)は、孤独をもて余し過ごしていた。 ある日、偶然にも自分に取り憑く守護霊を召喚してしまう。 その幽霊とも思しき、不思議な童女 茜音(あかね)と出会い、孤独な蒼音は、新しい生活をスタートする。 大人には視えない謎めいた童女と、ひょんなことから一緒に過ごすことになったが、彼女はどこから来た誰なのか? やがて…仲良くなったクラス仲間と共に、蒼音と茜音は想い出に残るひと夏を過ごす。 そして夏の終わり・・・この世に存在する意味を見つけるために行動する。 2人を結ぶ強い絆と、胸が締め付けられる切ない秘密・・・ 子供達にとって、かけがいのない、短くて長い夏。彼らは・・・茜音の過去の真実を求め、一歩を踏み出そうとしていた。
ライト文芸 完結 長編
感想数 4 文字数 114,624 最終更新日 2023.03.04 登録日 2023.02.01
1,480

報われない恋の育て方

報われない恋の育て方
片想いってどこまで許してもらえるの? フラれるのわかっていながら告る。 これほど空しいものはないが、告ることで一区切りをつけたい。 ……であっさりフラれて一区切り。て言う訳にもいかず。何の因果か、一緒に住むことに。 再アタックもいいがその前に、なぜかものすごく嫌われてしまっているんですけど。 何故? ただ不思議なことに振られてから言い寄る女の子が出始めてきた。 平凡な単なる高校2年生。 まぁー、確かに秘密の関係であるおねぇさんもいたけれど、僕の取り巻く環境は目まぐるしく変わっていく。 恋愛関係になるのは難しいのか、いや特別に難しい訳じゃない。 お互い好きであればそれでいいんじゃないの? て、そう言うもんじゃないだろ! キスはした、その先に彼女たちは僕を引き寄せようとするけれど、そのまま流されてもいいんだろうか? 僕の周りにうごめく片想い。 自分の片想いは……多分報われない恋何だろう。 それでも……。彼女に対する思いをなくしているわけじゃない。 およそ1年半想いに思った彼女に告白したが、あっさりとフラれてしまう笹崎結城。 彼女との出会いは高校の入学直前の事だった。とある防波堤に迷いたどり着いたとき聞こえてきたアルトサックスの音色。その音色は僕の心を一瞬に奪ってしまった。 金髪ハーフの可愛い女の子。 遠くから眺めるだけの触れてはいけない僕の妖精だった。 そんな彼女が同じ高校の同学年であることを知り、仲良くなりたいと思う気持ちを引きずった1年半。 意を決して告ったら、あっさりとフラれてしまった。汗(笑)! そして訪れた運命という試練と悪戯によって、僕はフラられたあの彼女と共に暮らすことになった。 しかし、彼女は僕の存在は眼中にはなかった。 そして僕の知らない彼女の傷ついた過去の秘密。だからあの時彼女は泣き叫び、その声を天に届けさせたかったんだ。 自分じゃ気が付いていないんだけど、意外と僕ってモテたりしている? 女の片想いが、ふんわりと周りに抱き着くように僕の体にまとう。 本命は恵美なんだ。たとえフラれても……本命は彼女しかいない。 だが、その道は険しく脈どころか糸口さえ見いだせない。 彼女にかかわるとともに、僕の周りに近づく女性たち。 あれ? 実は僕、意外とモテていたりする? 気づかないのは本人のみ。 向かう先は叶わぬ恋。受け入れる思いはなぜか散っていく。 頑張る矛先を変えれば実るかも。 でも、たとえ叶わぬ恋でも想いたい。 なぁ、愛するっていったいどうしたらいいんだろ? 誰か教えてくれない? unrequited love(片思い)ってなんか悲しいんだけど!!
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 127,148 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.01.07
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