ライト文芸 小説一覧

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アタシの好きな、僕のカレーは、俺の手じゃ、私の料理じゃない

アタシの好きな、僕のカレーは、俺の手じゃ、私の料理じゃない
家族なんてやってると、嬉しいことや楽しいことだけじゃなく、後悔することや悲しいことだって、たくさんある。 それらをまるっと抱えたまま、もう一度、家族旅行へ行こう。 現地集合、現地解散。 もう一度、四人揃って、あのころ最高においしかったカレーの理由を見つけにいこう。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 38,731 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,802

おばあちゃんの秘密

雨宿り中の猫はおばあちゃんから秘密を打ち明けられた
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 706 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,803

あなたに電話をかけるまで

派遣社員として働く二十八歳の小林翼は、ふとした腹痛から受けた検査で、悪性の腫瘍と診断される。 人生が音を立てて崩れはじめたその日、病院の待合室で声をかけてきたのは、白髪の女性・時子だった。 誘われるままに訪れた彼女の家で出会ったのは、のんびりとした黒猫のニケと、無口な葬儀屋の青年「ねこ」。戸惑いながらも、どこか温かな空気に包まれたその場所で、翼は少しずつ自分を取り戻していく。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 15,484 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,804

スマッシュの先に、夏が光っていた(1.5次制作)

以前は卓球部として、汗を流したケンタとクルミ。スポーツでも勉強でも切磋琢磨して、無事、進学しました。 作者の妄想垂れ流しの1.5次製作です。
ライト文芸 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 6,384 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.29
1,805

はしのしたおっさん

はしのしたおっさん
 このまえ、ぼくがすきな川の、はしの下に、おっさんがいました。おっさんは、ひげをはやしていて、なんかきたないです。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,010 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,806

じいじの土佐錦

じいじの土佐錦
じいじの土佐錦の話
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,628 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,807

声劇台本(10分以下)

声劇台本(10分以下)
声劇台本はセーフみたいなので、統合して再公開します。 10分以下、ほぼ5分前後の短いものばかりです。用途に応じて適度にお使いください。 配信等での使用は自由です。変えられそうな作品は性別のみ適当に変更してもらって構いません(合わせて口調の変更も可)。気軽に演じてみてください。 自作発言はしないでくださいませ。
ライト文芸 連載中 ショートショート
文字数 9,538 最終更新日 2025.06.30 登録日 2023.05.05
1,808

おにぎり屋 イキラク

 夢を諦め、都会の仕事にも心が擦り切れかけていた向井明彦は、祖母の訃報を受けて久しぶりに故郷へ戻ってきた。  遺されたのは、小さな古びたおにぎり屋『イキラク』。  そして祖母が大切にしていたレシピノート。  思わず手を伸ばしたそのとき、一人の女性――塩沢が訪ねてくる。  彼女はかつて、祖母に救われた一人だったという。  語られるのは、あたたかなおにぎりの記憶と、知らなかった祖母の姿。  笑顔で話す塩沢の隣で、明彦は不意に涙をこぼす。  祖母が最期まで、自分の笑顔を願っていたことを、レシピノートが静かに教えてくれたから。  亡き祖母の味を、もう一度誰かに届けたい――。  味を覚えていた客たちが、ぽつりぽつりと店を訪れる中、明彦はゼロから店を再建することを決意する。  誰かの「おいしい」が、自分の明日を照らしていく。  これは、おにぎり屋を継いだ青年と、それを支える一人の女性が紡ぐ、あたたかくて大きな“想い”の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 6 文字数 2,150 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,809

美人OLに恋した地味サラリーマン、料理教室に通い始めたら何故か裏社会の料理バトルで頂点に立っていた

美人OLに恋した地味サラリーマン、料理教室に通い始めたら何故か裏社会の料理バトルで頂点に立っていた
 田中誠、32歳、営業職。会社と家を往復するだけの日々に、趣味であるはずの料理も、いつしかマンネリ気味になっていた。「何かを変えたい」。そんな漠然とした焦燥感に駆られた彼が、人生の突破口を求めて門を叩いたのは、お洒落なイタリアン料理教室。その動機は不純で、広告の写真で見て一目惚れした超美人OL・美咲に近づきたい、ただそれだけだった。  しかし、その小さな一歩が、彼の平凡な日常を根底から覆すことになる。  教室で意気投合したのは、お目当ての彼女ではなく、人懐っこいイタリアン好きの男・鈴木だった。彼が振る舞う「本物のカルボナーラ」の衝撃的な美味さに感動した誠は、お返しに得意の「豚の角煮」を披露。すると、誠の非凡な才能を見抜いた鈴木は、彼をある場所へと誘う。都心の寂れたビルの地下、重い鉄の扉の先に広がっていたのは、非合法な地下闘技場…もとい、料理人たちが金と名誉、そして人生の全てを賭けて己の皿で殴り合う、秘密の料理倶楽部『グラディウスの厨房』だった。  氷のフレンチエリート・橘、炎の卵料理専門家・ひなた。出会うなり、そんな猛者たちと三つ巴の即興料理バトルをすることになった誠。誰もが侮る中、彼が作ったのは、ありふれた「出汁巻玉子」。だが、その一皿は、食べた者の脳裏にご来光を昇らせ、宇宙を見せるという奇跡を起こす。彼自身も知らなかった、家庭料理で培われた「想いを込める力」が、プロの技術を凌駕した瞬間だった。  これは、恋に破れた地味なサラリーマンが、最高の仲間たちと出会い、日本の料理界の頂点「エンペラー」を目指す、熱き成り上がり料理バトル譚。  最高級ステーキを打ち破る「究極の牛丼」、伝説の巨匠を号泣させる「思い出の揚げ出し豆腐」。食べた者の脳内に津波や火山噴火が起こるド派手なリアクションと、明日すぐ作りたくなるリアルなレシピも満載でお届けします。  果たして、平凡な男の「いつもの家庭料理」は、世界の頂に届くのか。熱き友情と手に汗握る料理対決が、今、始まります!
ライト文芸 完結 長編
感想数 3 文字数 183,780 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.12
1,810

【小噺】叔母が来るので

叔母が来ると言って、さっさと帰る男。その理由は?
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 234 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,811

甘く、とける。

甘く、とける。
篠宮初寧、18歳。田舎から上京したばかりの大学一年生は、表参道の華やかな空気に圧倒されながらも、新しい生活に胸を躍らせる。人見知りでファッションに疎い彼女にとって、都会の大学生活はまるで別世界。そんなある日、オリエンテーションに向かう道で、明るい笑顔の美容師・幾嶋蒼太と出会う。彼の純粋な言葉とスイーツのような優しさに、初寧の心は初めてのドキドキで揺れ始める。 初寧には高校時代から付き合う彼氏・名取麦がいる。小説家を目指す麦は、夢に没頭するあまり初寧を顧みず、都合のいい存在として扱う。麦との関係に疑問を抱きながらも、初寧はかつての純粋な彼を信じ、情に縛られていた。しかし、幾嶋との出会いは、初寧に自分自身を見つめ直すきっかけを与える。カットモデルとして彼の美容室を訪れ、髪を切るたびに、初寧の心は少しずつ自信と輝きを取り戻していく。 スイーツを愛する初寧にとって、恋はまるで角砂糖のよう。純粋で甘く、溶けるような幸せを夢見ていた。だが、麦の裏切りを知った時、純粋な心は砕け散る。それでも、幾嶋の真っ直ぐな想いと、彼と過ごす甘い時間は、初寧に新しい恋の形を教えてくれる。コンテスト当日、初寧は自分の気持ちに正直になる決意をする。幾嶋の「君じゃなきゃダメなんだ」という言葉に、彼女の心はついに甘く溶け出す。 苺のショートケーキのように愛らしい初寧と、彼女を輝かせる幾嶋。表参道のきらめく街並みを背景に、初寧は自分を愛する勇気と、本物の恋を見つける――。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 33,524 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,812

小さなお守りが結んでくれた彼女が従妹でクラスの担任になったんだけどマジ溺愛してます

小さなお守りが結んでくれた彼女が従妹でクラスの担任になったんだけどマジ溺愛してます
6年ぶりに母親の実家である秋田に訪れた磨緒は、叔父が経営するペンションの近くにあるスキー場でスキー初心者にもかかわらず、無謀にも上級者コースを滑走し暴走した。 成す術を失い恐怖と共に死をも予感した磨緒はある女性に救われ、左足を骨折したものの事なきを得た。 磨緒を救った女性、それは偶然にも幼い頃から知り合う従姉の瞳だった。未だに磨緒の脳裏にある瞳の姿はあのおかっぱ頭の男勝りの女の子。しかし、目の前に現れた瞳の姿はすっかり変わっていた。 6年ぶりに再会した瞳のその姿は、一瞬にして磨緒の心を埋め尽くしてしまった。 久しぶりの再会に喜ぶ二人であったが、お互いこの6年間の間に起きた暗い過去に、深い心の傷を抱いていた。 大学の講師との不倫、貧しさ母子家庭という境遇にあった磨緒への学校での虐め。 深い心の傷を負いながら成長し再会した二人。 そして二人は改めて知る。自分たちが本当に追い求めていた気持を…… 6年前磨緒が瞳からもらった小さなお守り、それは瞳が高校3年の夏合宿セミナーの講師からもらった二つの小さなお守りの一つだった。 そのお守りにはある力込められていた。それは縁を結ぶこと。 人を好きになる事と人を愛する事の違いとは? 二人に託されたこのお守りによってたぐり寄せられる、二人のこれからの未来は……そして二人が迎える運命とは……。 二人が立ち向かう禁断の恋とも言える想いは、最後まで結ばれるのだろうか…… 秋田編は 磨緒と瞳が6年ぶりに出会ってから、磨緒が東京に戻るまでの二人の想いを描いたハートストーリーです。 この物語には未成年者(高校生)が飲酒喫煙をする場面が幾度となく現れます。 現実、未成年者の飲酒喫煙は法律で禁止されています。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 69,726 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.02.22
1,813

県庁坂の〇〇さん

県庁坂の〇〇さん
昭和二十年六月。国民学校の屋上でスケッチ をしていた大和は一人の女性と出会う。校庭 に佇んでいた女性は偶然見つけた子猫の身を 案じており、大和はその子猫を引き取ることに。   後日二人は再会を果たし、また会うことを 約束するのだが……。 時は太平洋戦争末期。岡山の市街地を舞台に 戦時下を生き抜いた人々の想いと葛藤を描く ヒューマン・ラブストーリー。 ※この物語は史実を基にしたフィクションです。 登場人物は実在しません。 ※表紙絵はたろたろ様のフリー画像からお借り しています。 <参考文献・webサイト> ・語りつぐ記憶 伝えていく平和への思い おかやまの戦争・戦災体験集 岡山市 ・『おかやまを語る 第一集』 ・『おかやまを語る 第二集』 ・『ふるさとの想い出写真集 明治大正 昭和岡山』 ・『岡山・玉野の昭和』 ・写真で見る岡山の戦災 岡山市 ・郷土資料 『昭和初期旧市内番地図』 ・新聞切抜集 『岡山わが町』 ・山陽新聞 さんデジ 県庁坂・スウェーデン坂・権現坂 平坦な岡山にも坂はある (コラム 岡山よざんごと) ・ホームページ 鹿島の軌跡 ~歴史の中から見えてくる ものがある~ 第三十三回『洋館の鹿島』 が建てた岡山県庁舎
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 29,004 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,814

椎名灰はおせっかい

主人公・椎名灰は色々チャレンジしていく。 引きこもりとして、人の役に立とうと。しかし、その過程で色々あって……!? おせっかい焼きな女子中学生が織りなす、ちょっとした冒険譚!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,028 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,815

絶対助けたい。~殺処分ゼロになるために~

絶対助けたい。~殺処分ゼロになるために~
光は幼い時に、飼っていた犬のコロが家の事情で飼えなってしまい、保健所に連れて行かなければならなくなった。当時はその後コロがどうなってしまうのか分からず、また会えると信じていた。中学生になり改めて調べてみると、貰い手が見つからなかった場合、殺されてしまうことを知った。もしかしたらコロはもうこの世に居ないのかもしれない。私は、動物愛護センターで殺される動物を無くしたい!そう思って、出来ることを探すことにした。そして出来ることを続けていくうちに翔真という仲間ができ、共に切磋琢磨し自分たちのやるべきことが見えて来て殺処分を無くすためにできることを続けて行った。  そして、二人の殺処分を無くしたいという思いが膨らんで最終的に行きついた先とは…。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 33,457 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.01
1,816

ようこそ、宿屋「お天気うさぎ」へ

宿屋「お天気うさぎ」。 辛口毒舌な少女―床波七海と、糸目な青年オーナー―凪鈴夜が二人きりで切り盛りしている、赤字ど真ん中で経営難な宿屋である。 そんな「お天気うさぎ」には、不思議なお客が訪れる。それは決まって、どうしようもない「後悔」を胸に抱えた人達で―― 「当宿で、一晩憂さ晴らしくはいかがですか?」 自分の心と向き合い、後悔を乗り越える一晩が始まる。 これは、「後悔」を抱えた人に寄り添う、ちょっぴりビターで優しい物語。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 23,640 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.21
1,817

アラフォー女とままならない恋の悩み

アラフォー女とままならない恋の悩み
神の誓約を破った女とむきたての半熟卵のような無垢な恋心を持つ男の話   あらすじ※ネタバレ含みます、ご注意ください。 ーー花の金曜日、アラフォーに片足突っ込んだ「私」は、行きつけのコンビニで、若者二人の告白現場に居合わせる。目の前で突如として行われた非日常な光景に、私は思わず炭酸を吹き出し、その場をぶち壊してしまう。  その代償とばかりに、私は若者の片割れ「拓海《たくみ》」に強引に拉致され、近所のファミレスへと連行される。そこで私は、拓海に恋の悩みを打ち明けられる。が、その恋心は、男性である拓海が、男性である諒太《りょうた》に想いを寄せるという、自分の知る前提条件(男女の恋愛)とは異なるものだった。  戸惑い、早く自分のマンションに帰りたいと、隙を見て逃げ出そうとするもなかなかチャンスは訪れない。拓海は私の左手薬指に引っかかったままの指輪を凝視して、「私」に相談に乗って欲しいのだと告げる。  私は渋々と話を聞くが、拓海の諒太に対するあまりに無垢で、むきたてのゆで卵のような柔らかな想いに耳を傾けているうち、過去の失敗故に、人間の面倒な感情と関わらず、人との付き合いを避ける自身の現状に考えが至り、拓海に意地悪な問いかけをしてしまう。しかしそれにも、相手を1番に思いやる答えを澱みなく言ってみせる拓海に私は己の敗北を知る。  ようやく拓海の悩みに真剣に向き合う私。自身の教訓から、好き合うというのは男女云々より、人として合うかどうかが、大事なのだと告げる。男同士、女同士という価値観は知らなかっただけで、後から受け入れられる余地がある。少なくとも拓海の想いに私の閉じていた心は動かされたのだと。  直後、拓海の携帯に着信が入り、電話を受けると拓海は振り返らず、ファミレスから出て行った。私はコンビニに戻り、マンションを買ってから辞めていたタバコを久しぶりに購入した。ままならない日常に、深く長い紫炎を、まだ冷える春の夜空に吐き出す。軽くなった気持ちに手元をみると、呪いのように巻きついていた指輪がすっぽりと取れていた。  
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 20,829 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,818

君と僕の未来の話

君はカレンダーに予定を書き込むのが大好きで。 僕らの部屋のカレンダーには、ささいな予定がたくさん書き込まれている。 楽しそうに予定を作っていく君の隣で、僕もずっといっしょに居られると思っていたのに。 さようなら、愛した人。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,236 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,819

バイクと自転車

家出少年たちが奇跡を起こし、絆を深め合った十日間の物語。 ※作中のほとんどは家出描写ですが、読者の非行を促進することを意図して書かれたものではありません。……だっけ? 注意書きが下手くそな沼津平成ですが、今書いたことは真意です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,532 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.29
1,820

あの子に会いたい

テレビで見たあの子に会いたい
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,583 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.06.29
1,821

ペットとの距離感

あなたは、ペットを家族だと思っていますか?
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 888 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.06.29
1,822

もう一度逢いたい人

やたらと優秀な泥棒に入られた、主人公の運命とは——
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,515 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.06.29
1,823

神々の遠い記憶を継ぐ者

忘れ去られた社から生まれる瘴気、そこから顕れる悪しきものたち。 彼らと対峙するため、神祇官の新人・宵闇は、自らに眠る能力の意味を探しながら成長の道を歩んでいた。 瘴気をその身に取り込み、封じることができる。仲間との絆を重ねながら、少女はやがて世界の理の深奥に触れていく。 迫り来る異変。 白帝の継承、神罰、そして祠に挑む者たちの覚悟が交錯するなか、宵闇が選び取る未来とは――。 Copyright©︎2025-まるねこ
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 113,033 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.06.12
1,824

私たち、不協和音

私たち、不協和音
高校の音楽科で出会った4人の生徒たち。 同じアンサンブル課題に取り組むなかで、少しずつ惹かれ合い、すれ違い、言葉にできない想いが募っていく。 「好き」の音が重ならないまま、時間だけが過ぎていく。 けれど、最後の演奏で、彼らは確かにひとつになった──たった一度きりの、完璧な「不協和音」と共に。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 32,095 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.05.28
1,825

いつもの

あなたの明日に向けた短い物語
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,649 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.28
1,826

スクランブル・ファースト

交差点のど真ん中に出来たファーストフード店。すぐに潰れるかに思われたが……。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 755 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.28
1,827

砂の女

砂の女
砂の女        高木康文 果てしなく 砂漠を歩いて 疲れきって 倒れたとき 深く大きな蟻地獄に落ちていった 甘い香りに気が付くと ひとりの女性がそばにいた その女性は私に 恋愛生活を許した 砂の下の部屋からは 二度と出してはもらえない しかしずっと二人きりで居られる 二人きりの暮らし その女性は砂の女 それでいい いやになって逃げ出そうと 一瞬にして一人ぽっちになる 砂の女は地上には出られない 俺はそれでいい (詩集「愛と命の渇き」から) 幼児から小中高校と内気の強い少青年は、自然といじめられ体質を持っていて、少青年は人に言われたことに「嫌だ」と言えなかった。勉強はそこそこで、体力のなさからいつも疲れていて、学校に遅刻が多かったが、誰も理解などしてもらえない。ただ母性本能から優しさをただ、持っている。高校生ではもう大人の入口に近づき、俺は社会には出られないという気持ちとなる。しかしニートはもうからない、遊びもない、そこで強制と矯正で人との共生しようと働き始める。ここは我慢強くだけが、人の何倍も必要でした。そして自分と向き合うために、独り暮らしを始めましたが、一例に過ぎないとも言えます。「砂の女」といは幻想でしょうが、思慕と畏敬、尊厳を幼稚に表現したようです。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 504 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.28
1,828

ゆきちゃんと時間旅行

ゆきちゃんと時間旅行
葵の大切な家族であるうさぎのぬいぐるみ「ゆきちゃん」 姪の陽菜が「ゆきちゃん」を抱きたいと言うが、葵は簡単に譲れず複雑な気持ちを抱える。 ある夜、不思議な光に包まれたゆきちゃんが葵を過去の思い出へと導く。 幼少期から現在まで、ゆきちゃんと共に歩んできた家族の温かい時間や葛藤をたどる中で、あおいは大切なものを改めて見つめ直す。 ぬいぐるみを通じてつながる心の絆と、時間を超えた優しさの物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 10 文字数 7,042 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.28
1,829

君がくれた未来

君がくれた未来
中学生の頃、幼馴染と交わした未来への約束。 タイムカプセルに夢をつめて、皆希望を持って旅立っていった。 なのに、今の俺は夢に挫折し、日々満員電車に揺られ、帰るのは終電。希望も何もない、抜け殻のような日々を送っていた。 そんなある日、同級生から、15年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうという連絡が入った。 今の自分に自身がなく、会うことに躊躇していたが……。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 12 文字数 5,674 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.28
1,830

健全純愛研究

同窓会の帰り道、小説家鳴海あきとは一人の女子高校生と出会う。 そして、その子を題材にした小説を書こうときめた。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 21,839 最終更新日 2025.06.28 登録日 2020.05.21
1,831

【完】かねないくんには、愛がある

【完】かねないくんには、愛がある
相坂美緒は、幼少期に母親に捨てられたことから、人を信じることができなく、「見捨てられ不安」がある。今まで何人もの男性と付き合ったが、別れてしまった。そんな美緒が、金田昭雄と同棲をして、5年も続くことができている。昭雄は、一生懸命働いているが、自分と人に使ってしまい、いつもお金がない、「かねないくん」であった。 だが、昭雄は美緒の「見捨てられ不安」を優しく包みこんでくれる愛があった。 そんな昭雄と美緒が喧嘩をする理由はいつも、昭雄の家族の問題であった。 今回、昭雄の母が、大腸がんの末期と診断され、余命2か月の宣告を受ける。 美緒は昭雄が離れていってしまうのが心配で、束縛は強くなっていくがー--。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 25,725 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.21
1,832

フィクション

フィクション
この物語はフィクションである。 この世界で起こるいかなる事象や、登場人物たちの思考は、現実世界とはなんら関係がない。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,652 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.28
1,833

【完結】春の珈琲は甘く

【完結】春の珈琲は甘く
ひとりぼっちのわたしが、逃げるように入った裏通りにあったのは、桜並木と小さなコーヒーショップ。うす暗いそこで出会った特別な一杯は、まるで春の風のように、わたしのこころの中を吹き抜けていく――。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 10,041 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.28
1,834

プリンを食べちゃったときの言い訳 【声劇台本】【三人用】

友人のプリンを食べちゃった時の言い訳です。 性別不問です。 使われる際は語尾や一人称の変更をお願いします。 性別不問です。 場合により語尾などの変更をお願いします。 アドリブokです。 動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。 聞きに行きます 自作発言、転載はご遠慮ください。 著作権は放棄しておりません。 使用の際は作者名を記載してください。 性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 997 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
1,835

ポジティブ猫と殺し屋

ポジティブ猫と殺し屋
無茶苦茶ポジティブ!かわいい猫の笑いあり涙ありのハートフルコメディ! 底抜けにポジティブな猫と復讐の為に殺し屋として生計を建てているおやじのドタバタコメディ物語
ライト文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 24,004 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
1,836

今日も、日が燈る~ほのぼの喫茶物語~

今日も、日が燈る~ほのぼの喫茶物語~
商店街の片隅にある、純喫茶「燈(ともしび)」 大学生の佐藤萌香が、祖父の跡を継ぎ 静かに営むその店には、奇妙な常連達が訪れる。 ぶっきらぼうな同級生アルバイト 五十嵐浩二と共に 一杯のコーヒーと、少しのざわめきが人々の心を照らしていく。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,541 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
1,837

灰色の迷宮

灰色の迷宮
十五歳のユートは、ある日家出をする。夜中、山中のコンビニで出会った女性、空に誘われ、彼女のコテージに泊まることになったユート。彼はその晩、懐かしい夢を見る。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,634 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.04.30
1,838

ヘルマンヘッセの「車輪の下に」  

ヘルマンヘッセの「車輪の下に」  
中学生のころ ヘッセの本を読みました。簡単に少しの感想を書きました。車輪の下にまかれないように・・と想います。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 974 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
1,839

たばこ

 大学2年生の及川秀太は、人と接することに疲れていた。 何かあったわけでもなく、ただそうして日々に疲れてしまい全て捨ててしまいたいと考えていた。 自分の夢を追いかけるもその道すら次第に見えなくなっていってしまった。 友達もおらず孤独のまま何者にもなれずにいた。 そんな彼が唯一出来た話し相手がバイトの先輩だった。ある日を境に彼女とバイト終わりに喫煙所で話す中になっていく。人嫌いな主人公が一人の女の子の先輩とたばこのよって、自分を探す話です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,679 最終更新日 2025.06.27 登録日 2024.04.09
1,840

ウルトラバカぐだくだなデスゲーム 他短編

「ウルトラバカぐだくだなデスゲーム」 バイト帰りの皆川健(みながわたける)は黒仮面をつけた集団に拉致される。1時間にわたる抵抗虚しく拉致され、向かった先はデスゲーム会場。 前代未聞のぐだぐだデスゲームが始まる! 「世の中に絶えて桜の無かりせば」 微妙に面倒な並行世界に行ってしまう主人公が てんやわんやする話
ライト文芸 連載中 ショートショート
9,518

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。