ライト文芸 小説一覧
2,561
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文字数 150,552
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.01
2,562
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文字数 101,273
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
2,563
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文字数 70,046
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
2,564
カンノン
自分はいったい何ができる人間なのだろうか。
それがわからないから何にもなることができない私。
普通に生きていきたいけれど、大人社会は普通を歓迎していない。
鬱々と塞ぎ込むなか、私はある猫と不思議な再会を果たす。
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文字数 11,322
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
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文字数 4,819
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
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同人サークルCTA短編小説バラエティ 怪談と小さなお話し
すき間時間にさらりと読める短編小説集です。
怪談を中心に文学系からエッセイまで。基本的に作者の習作をぽちぽちと連載していきます。
練習に熱が入っているときはガシガシ書くが、基本的には超まったり進行です。
普段エッチな小説を書くのにわりに忙しい作者の心のオアシスなんで優しく見守ってくださいw
小説家になろうと同時掲載。不定期更新。作者が同人や仕事で忙しい時は休載いたします。
小説&エッセイ 文芸サークルCall To Adventure 弾
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文字数 9,733
最終更新日 2018.02.24
登録日 2017.09.22
2,567
歌えない彼女と、才能のない作詞家の僕。
ぱっとしない人生を送る作詞家の僕は、数年間、姿をくらましていた幼馴染の彼女と再会する。
そこから、僕の歌と恋と人生の物語は幕を開けたーーーー。
*********************
自称作詞家の玉木(通称:タマ)
昔からの悪癖みたいなものだ。
大して売れるようにも思えないこんな詞を、君に向けた詞を、どうすることもできなくて、吐き出すのは。
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世界の歌姫を母に持つ、ポチ
「私、もう歌えなくなっちゃったのよ......」
「母がね、亡くなったの。私はそれが嬉しくて、悲しくて、苦しくて、笑えて、でもやっぱり泣いて。だから歌えなくなったのよ」
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平凡を望む人気歌手、ミナミ
彼女はきっと一人きりで戦っている。
自分のためだけに自分の未来のために、自分の手で道を切り開いているのだ。
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もしも、だよ。
もしもそこから抜け出せるのなら。
今みたいに、きらりと光る真実の欠片を、
必死に拾って、這いつくばらなくてもいいのかな?
もう死んでるみたいに呼吸しなくてもいいのかな?
ねぇ、、、
*********************
更新情報はこちら!
Twitter → @akari_takadono
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文字数 14,718
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.03.05
2,568
【完結】幸せの嘘
颯汰、悠雅、健悟、海、奏斗の五人は大の仲良し。放課後は、毎日のように公園に集まって遊んでいる。颯汰は、そんな日々が宝物だった。
そんなある日、悠雅が病気で倒れた。
今、五人の思いが交錯する。
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文字数 11,652
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.04.29
2,569
天空の永遠の恋城(とわのこいしろ)
その人知を超えた恋の天使の力を!
その恋の始まりは、幼稚園のお絵かきの時間だった。
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文字数 789
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
2,570
フライドポテト セーシュンの塩味
舞台はF県片山市 2011~16年くらいのお話
小学4年生の春、東日本大震災を経験した「私」。
家族も家も無事で、生活は一見元通りになってきているのだけれど、震災後、地味に「やりたくもないのにやらされること」が多いのがちょっとなあと思っている。
しかも高校では非常に不本意な「居残り」をさせられて、「ああっ、もお」という気持ちだったけれど…?
※脱原発・反原発派、福島の子供を疎開させよう!甲状腺検査推進!タイプの方は、お互いのためにも絶対読まない方が吉です。
興味がある(あるいは全く興味がない)、よく知らなかったという方にはぜひ読んでいただいて、感想なんか寄せていただけますと、さらにうれしゅうございます。
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文字数 8,075
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
2,571
夏の灰から
「夏はシャンデリア、秋は灯籠」と手にしている本の主人公が言う。
言いたいことはなんとなく分かる。
だけど僕にとって夏はスポットライト、秋は間接照明だ。
夏は、強烈に輝き逆に影を色濃く目立たせる。そうして秋は、疲弊した僕を淡く見せる。
似ているようで少し違う。
「秋は夏の焼け残りさ」
この文は……その通りだと強く共感する。
佐倉実は、貴重な高校一年生の夏休みを、毎日無為にしていた。
そんな最中、祖母の提案により、夏休みの間田舎の町で過ごすことになる。
そこで出会った女性、園田由那は『みたらし炭酸』なる謎のドリンクを愛飲する変わり者だったが、関わっていくうちに、彼女に隠された哀しい結末を知ることになる。
そして、彼女の父親である園田聡の憂悶と葛藤。
すべてが終わる時、実たち三人は夏の灰から、夏の焼け残りへとなる。
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文字数 24,772
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
2,572
僕と瀬川さんの秘密
僕と瀬川さんに残された人生はあとわずか。
残された人生を打ち上げ花火のように咲いて散りたいという瀬川さんと
線香花火のように短く静かに生きたいという僕
そんな二人の最後の一年を書いたお話
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文字数 1,031
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
2,573
復活といえば!! 悪魔探偵婦人 3
以後、まずは、
給料戦争の話し
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文字数 1,006
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
2,574
お姉ちゃんはぼくのせいにしている
楓はスポーツが好きで、中でもとりわけバレーボールが好きだった。だが、それに夢中になって弟との約束を忘れた時、弟は病気をこじらせて亡くなってしまう。それからの楓は、好きなスポーツを楽しむことができなくなってしまった。弟への贖罪のためにも、自分はもう、好きなことをしてはいけないのだと。
だがそんな楓の前に小学生の時に少しだけ話したことがある同級生、小川君が現れて……。
死者には、その思いを届けることは難しい。
だけど聞いてほしいんだ。
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文字数 33,183
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.06.25
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うそ
嘘
それは
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文字数 1,021
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
2,576
ココロオドル蝶々が舞う
そこは男だけの職場
少年週刊誌「ホッパー」編集部
そこに一匹の麗しの蝶が舞い降りた
蝶?? どこに?? 誰が??
~・~・~・~
城戸蝶々(24歳)
見た目偏差値85、中身偏差値35
喋らなければ絶世の美女
喋り出したら究極のオタク
グロ系漫画をこよなく愛する
ホラー系漫画家志望の腰かけ編集部員
~・~・~・~
藤堂和成(29歳)
次の副編集長候補のイケメンチーフ
顔よし、仕事よし、性格よし
バトル系漫画のカリスマ編集者
でも本当は究極の少女漫画オタク
「誰だ? この部屋に蛾を連れてきたやつは」
「蝶々、喋るな。
お前の言葉のチョイスは恐ろしすぎる」
恋をすれば蝶に変わる?
マイペースな蝶々と蝶々溺愛の藤堂
そんな二人が
有望新人漫画家の担当になるが……
恋に無頓着な二人が行きつく先は?
「蝶々、お前みたいな変な女を
愛してやってんだから
たまには優しくしろよ……」
「藤堂さん、愛するって
ゲロすることよりもきついんですね」
いつかは交わる時が来るのでしょうか……?
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文字数 102,887
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.04.08
2,577
櫻月の巫女 〜過去のわたしと今の私
今は昔。
長く続いた雨、それがもたらした大洪水。
たび重なる災いに、人々はどうすることもできなくなり、神に捧げればは、災いがなくなるのではと、誰かが言い始めた。
そして選ばれたのは、一番弱い者。
神の御本まで行き、祈りを捧げる。
引き替えに。
そうすれば、村が助かるからと。選ばれた者は、神が住むと言われる場所まで行き、祈り続けた。
幾日が過ぎ、やっと天候だけが落ちついた。
本当に、祈りが届いたのかは、
わからないまま。
やりたい事があった。自分のできる事すべてで、できると思っていた。
そんな事はなかった。何かが切れたように、思いはしぼんでゆき、夢を諦めた。
なんとなく生活している日々。
夢をみた。
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文字数 23,234
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
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文字数 10,428
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.03
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文字数 7,172
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
2,580
大和なでし子のフィンランド便り
大阪生まれの大和なでし子、27歳。
事故に遭い、リハビリを拒否する弟を立ち直らせるため、なでし子は休職して帰省した。
ふさぎこむ弟とぶつかり合い、
「ハンディがあっても、小さな幸せを見つけられる」とタンカを切る。
すると弟は「じゃあ証明してみろよ」と、姉ちゃんに非情な指令を出すことに。
弟からの指令は、
・フィンランドに90日間滞在
・所持金は50万円
・弟から届く謎指令を3つクリア
その中で幸せになれるのか!?を問う、なかなかの鬼仕様。
だが、なでし子は受けて立つ。
なでし子はフィンランドの森でソロキャンしつつ、図書館で休み、節約しながらも、毎日のブランチのシナモンロールだけは絶対に譲らない!
そんな限界貧乏旅の中で、
カモメに餌をやる老人ノエルや、デカ盛りカフェを営む不器用な孫マサと出会い、なでし子の毎日は少しずつ賑やかになっていく。
お腹は空くし、ツッコミは止まらない!
それでも筆ペンでしたためる手紙には、今日見つけた「小さな幸せ」が詰まっている。
これは、北欧で奮闘する姉ちゃんが、
異国で出会った人たちのハンディに触れながら
小さな幸せを綴る物語。
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文字数 108,173
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.12
2,581
墓荒らしと少女
その日生きる金にも困り墓荒らしを図った青年。その姿を見つけてしまったのは、気が遠くなるほどに真っ白な髪をした少女だった。
「私、もうすぐ死んじゃうのよ」
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文字数 9,825
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.15
2,582
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文字数 95,698
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.09.28
2,583
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文字数 478
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
2,584
日夜燦々、記憶浪々
昼と夜で完全的に分割された世界にて、
突然現れた音楽ユニット「まほろば」
年齢、性別、バックグラウンド、、、その全てが不明な彼らはこの世界に何をもたらしたのか。
これは彼らの曲によって動かされた者たちの物語。
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文字数 2,506
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.09
2,585
宙(そら)の記憶
愛する娘の命が、ゆっくりと消えていく。その時、家族は、どこに、この感情をぶつければいいのだろう。
五歳の愛娘、ひかりとの温かい日常は、突然の病の宣告によって打ち砕かれた。病と闘うひかりの小さな体は、家族の胸を締め付け、父親の健一と母親の美咲は、計り知れない悲しみと苦しみ、そして無力感の淵へと突き落とされる。
そして訪れる、永遠の別れ。ひかりの死は、家族の感情を容赦なく崩壊させ、佐藤家から光を奪い去った。ひかりのいない家は、まるで時間が止まったかのように静まり返り、夫婦の間には深い溝が生まれていく。残された兄の悠人もまた、幼い心に癒えることのない傷を負う。
しかし、深い絶望の底で、家族はひかりが残した「記憶」という名の、ささやかな光を見つけ出す。ひかりの遺品を通じて、彼らは再び互いの心に寄り添い、少しずつ、それぞれの形で悲しみと向き合い始める。
花壇に咲くひまわり、病棟で紡がれる物語、そして、空に輝くひかりの面影――。
『宙(そら)の記憶』は、子供を亡くした家族の、胸をえぐるような痛みと嘆き、そして、その先に待つ感動の再生を描き出す長編小説です。失われた命が遺した愛と絆が、彼らの人生をいかに変え、新たな未来へと導いていくのか。家族の真の姿と、深い喪失からの回復の物語が、ここにあります。
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文字数 13,421
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.30
2,586
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文字数 4,409
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.12
2,587
幸せになりたい!
理江は、普通に会社に勤めていました。そこで、恋もし、結婚を夢みてました。そう、平凡な幸せを望んでいたのです。でも、辛いことが次から次へと起きてきます。でも、頑張っているのです。この作品、ライト文芸賞に応募しました。なにとぞ、ご一票をお願いいたします。
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文字数 17,716
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
2,588
美味しいものを楽しく食べる時が一番幸せなんだと俺は思う!
食べるって楽しいよな。
というか、コレってカテゴリー何に入るんだろう?とおもいつつこのままにしておこう何とかなるはずだ、たぶん。
食べたいもの、美味しかったものをそのまま色々書きたくて書いてるやつだ、これは。
文字数 17,197
最終更新日 2023.03.25
登録日 2019.12.31
2,589
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文字数 10,725
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
2,590
≒
アンドロイドがあたりまえに存在するようになり、彼らに人権が認められつつある世界。
青嶋はそのアンドロイドが「人間と同等の権利を持つに値する存在か」を査定する施設の職員。
ある日、彼の元に査定を受けにやってきた藤浦ネネは一風変わったアンドロイドだった。
彼女の査定を進める一方、過去に青嶋が査定を担当した別のアンドロイド永崎ハヤトにまつわる事件も勃発し――
数年前に執筆し、第7回角川キャラクター小説大賞に投稿した作品です。
Web小説につきましてはほぼ初投稿になります。
不慣れな点が多いため、何か問題があればご指摘頂けると助かります。
よろしくお願いします。
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文字数 95,957
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.13
2,591
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文字数 8,005
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.11
2,592
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文字数 23,127
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.20
2,593
あの場所で
僕と先生の最後の授業。
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文字数 1,817
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
2,594
オオカミの背を追いかけて
かつて、強盗に襲われ、家族を殺害された萩原千秋の前に現れた一人の男。
親友だった小雪の養父であり、警察でもある蛭子芳谷は、千秋にとある情報を持ちかける。
それは、千秋の家族を殺害した犯人であり、海外逃亡していた大上明人が日本へ戻ってきているというものだった。
資金不足に陥った大上が、資金の当てとして帰国した理由が、
千秋にある可能性を考えた蛭子は、大上を捕まえることに協力してほしいと願い出た。
大上は蛭子の妻と養子である小雪も殺害しており、正式な捜査に参加できない蛭子に、
千秋は『逮捕する前に一発殴らせてもらう』という約束で、協力することに決めたのだった。
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文字数 16,050
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.04.04
2,595
宵待ちビストロ Lumière(ルミエール)~送信できなかった想いが、夜を照らす
──送信できなかったメールは、まだそこに残っていた。
中学時代、藤倉理仁(ふじくら りひと)と桐谷湊(きりたに みなと)は、何気なくいつも一緒にいた。
しかし、互いの気持ちに気づくことなく、卒業後は別々の道を選ぶ。
理仁 は進学校へ進み、そのまま都会で忙しく働くようになった。
湊 は中学卒業と同時に料理人の道へ進み、修行を積み、やがて 「Lumière(リュミエール)」 という小さなビストロを開く。
二人は、それ以来一度も会うことはなかった──あの夜までは。
30歳になったある日、疲れ果てた理仁が偶然入ったビストロ。
そこで厨房に立っていたのは、かつての親友・湊だった。
懐かしさと気まずさが入り混じる再会。
積もる話もあるはずなのに、どうしても踏み込めない距離。
──その夜、湊はふとスマホを開き、未送信のメールを見つける。
そこには、15年前の「伝えたかった気持ち」 がそのまま残されていた。
「もし、あの時このメールを送っていたら、俺たちは違う未来を選んでいた?」
静かな夜のビストロで、時間を超えて交差するふたりの想い。
過去に置き忘れた恋心は、まだ消えていなかった──。
切なくて、温かい。
大人になったからこそ気づく、"初恋の続き" の物語。
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文字数 36,670
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.01
2,596
晴らし屋、念いの行方
人の強い想いは、ときにこの世に留まり、怪異として姿を現す。
それは呪いでも霊でもなく、行き場を失った「念い」だ。
街には、そんな念いを扱う者たちがいる。
通称「晴らし屋」。
彼らは怪異を無理に祓わない。
消すのではなく、その想いがどこへ向かうべきだったのかを探し、見届ける。
赤い雨の日に現れる噂、
忘れられた場所に残る声。
都市伝説や怪談として語られる存在の裏には、
必ず、誰かの感情が置き去りにされている。
本作は、一話完結の連作形式。
章ごとに異なる怪異と向き合い、
それぞれ違う“救い方”が選ばれていく。
正解は一つではない。
すべてを断ち切ることが、救いになるとは限らないからだ。
これは、怪異を倒す物語ではない。
行き場を失った想いの、その先を描く物語。
その念いは、晴らされるのか。
それとも、ただ見送られるのか。
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文字数 25,676
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.15
2,597
アンモナイト・シティ
都市の人は常に回り続けながらも、平然としている。
誰もそんな都市から出ようとはしない。
その都市には、他の人間とは違う少女が一人いた。
都市の中で生きていた少女に貴方はならなければいけない。
しかし、その少女に完全になってはいけない。
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文字数 4,153
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
2,598
ダンジョン探索が始まらない
ダンジョンがいきなり発生したといっても、人はそう簡単に潜ったりしない。
世界に『ダンジョン』なるものが発生するようになってから10年後、東京は新宿区に開口したダンジョンについて、ダンジョン対策が進んだ日本のお役所の担当者による、冷静かもしれないダンジョン対策のお話。
ダンジョンだって日本にある建築物なんだから、法律で取り締まるんです。
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文字数 2,100
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
2,599
感想数 0
文字数 450
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
2,600
しゃんけ荘の人々
春から大学に通うことになった鈴音の下宿先にと、従姉妹の美沙恵から紹介された「しゃんけ荘」。
坂の上にあるアパートは毎日の通学にはちょっと大変。大好きな美佐恵ちゃんのお勧めでもちょっと躊躇ってしまう。管理人さんは若い男の人だけど優しそうだし料理も上手だけど……
「橘さんがウチを下宿先に決めていただけたので花子も喜んでましたよ」
「「え!?」」
いつの間にそんな話になってるの??検討するんじゃなかったけ?
抜け目ない管理人に丸め込まれて鈴音のひとり暮らしが始まった。
よく気のつく人懐っこい男子高生やキレイな美容師のお姉さん、女嫌いのイケメンサラリーマン、シェパードの花子とノラネコのノラ等。
愉快な住人がおりなすほのぼのストーリーを章ごとにそれぞれの視点でおおくりします。
文字数 81,191
最終更新日 2020.05.29
登録日 2019.06.11