ライト文芸 BL 小説一覧

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『ボク、カワイイ?』と聞いてきた口裂け男の娘がドタイプだったから口説き落とすことにした。

「ボク……カワイイ……?」  放課後、薄暗い夜道で出会ったのは、地雷系ファッションに身を包んだ黒髪ツインテールの美少女——ではなく、都市伝説界の期待の新人(?)『口裂け男の娘』こと、『レツちゃん』だった。  黒マスクを外した彼の大きめに裂けた口と八重歯、そして極上の顔面に一瞬で心を撃ち抜かれた高校生・吉田。  重度の面食いである吉田にとって、相手が怪異だろうが、性別が男だろうが、そんなことは一切関係ない! 「めちゃくちゃカワイイ。連絡先交換しよ。てか、俺と付き合って」 「……!?」  立派な都市伝説を目指して吉田を恐怖の底に突き落としたいレツと、圧倒的なフィジカルとノーガードな愛で彼を口説き落とそうとする吉田。  照れ隠しに威嚇する可愛すぎる怪異と、どこまでもマイペースに愛を囁く爽やか男子の、ちょっとズレた都市伝説級ラブコメディ! 「レツ、今日も最高に可愛いよ」 「ダカラ、怖ガレッテバ……ッ!」 ※ 7時、12時、15時、18時、21時に完結まで毎日更新
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境界のクオリア

遠く離れていても互いに引き合う星々のように、僕にはいつか出会わなければいけない運命の相手がいる──。 広瀬晴久が生きるために信じた「星の友情」。 母に存在を否定されて育ち、他人と関わることへの恐怖と渇望に葛藤しながら介護施設で働く晴久。駅前で出会った男と勢いでオトモダチになり、互いに名前も素性も明かさない距離感の気安さから偶然の逢瀬を重ねる。二人の遠さは、晴久の理想のはずだった……。 男の存在が晴久の心を揺らし、静かに過去を溶かし、やがて明日を変えていく。 ※ネグレクトの直接描写は極力排除しておりますが、ご心配や苦手な方は、先に「5-晴久」を少し覗いてご判断下さい。 (表紙絵/山碕田鶴)
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短編集(お薦め!)50+

お薦めの短編集になります! たまにシリーズ物になる場合もございますがご了承くださいませ。 ※すでにシリーズ物になりつつある 【Local Motion】田舎もん 我ながら、切なくエロい大作が 出来たと思っています。 今後も手を加えながら良い作品にしていこうと思っていますので応援、宜しくお願い致します。 スピンオフ作品も多数あります。 ※【RUSH!】も新しい短編集です! こちらも宜しくお願い致します。 ※たまにノンケ+ゲイ要素ありです。
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女装してたら近所の小学生男子にプロポーズされた

 男子大学生の朝霞鹿目(あさか かなめ)には、誰にも言えない秘密がある。それは「趣味の女装」。  ある日、自分の可愛さがどこまで通用するか試すために外出したところ、公園で転んで泣いていた小学二年生の男の子・榊斗真(さかき とうま)を助けることに。  必死に練習した完璧な女声で「大丈夫?」と声をかけた結果──。 「僕が大きくなったら、結婚してください!」  まさかの直球プロポーズ!? 声を出したら即男バレする極限状態の中、スマホ入力を駆使した「お姉さん」と「純情小学生」の奇妙な放課後デートが始まってしまい……?  女装大学生と小学生のピュアなラブストーリー。
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瓦斯灯夜想曲

大正10年 掏摸の集団に属していた捨介は、ひょんなことから白皮症(アルビノ)の青年と知り合う。 掏摸の親方に殴られた痛みが引かず、アルビノの青年「雪」に家まで連れて行かれて看病され、そこから雪と共にその家で暮らすことになる。 家の主人やその仲間に見守られ、本名の馨を名乗り成長してゆく様を描きます。
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初恋

どこかのお題で、あったところに、こういうの書けるか!書けねえよとか思っていたのですが、ふと、今朝、まとまった思考の片隅に面白いものが出来そうなので、描いてみることにした。すごく軽いバカ話です。 5話で完結。 BL表記忘れていた。あと、凄く綺麗でキツイ、お姉さんが最近好きです。BLに理解あるなしに関係ない人ってカッチョいい。
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もう死神を殺すこともできないのに

理想的で完璧にカッコいい大人が、オーナー。 だからバーテンダーになった。だからタトゥーを入れた。 だから好き。嫌いなわけない。でも別に恋じゃない。と思う。 だって分かんねーの。俺は必死に誰かを愛したことなんてないもん。 でも、ずっとお前だけは目障りなんだ。
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宵待ちビストロ Lumière(ルミエール)~送信できなかった想いが、夜を照らす

──送信できなかったメールは、まだそこに残っていた。 中学時代、藤倉理仁(ふじくら りひと)と桐谷湊(きりたに みなと)は、何気なくいつも一緒にいた。 しかし、互いの気持ちに気づくことなく、卒業後は別々の道を選ぶ。 理仁 は進学校へ進み、そのまま都会で忙しく働くようになった。 湊 は中学卒業と同時に料理人の道へ進み、修行を積み、やがて 「Lumière(リュミエール)」 という小さなビストロを開く。 二人は、それ以来一度も会うことはなかった──あの夜までは。 30歳になったある日、疲れ果てた理仁が偶然入ったビストロ。 そこで厨房に立っていたのは、かつての親友・湊だった。 懐かしさと気まずさが入り混じる再会。 積もる話もあるはずなのに、どうしても踏み込めない距離。 ──その夜、湊はふとスマホを開き、未送信のメールを見つける。 そこには、15年前の「伝えたかった気持ち」 がそのまま残されていた。 「もし、あの時このメールを送っていたら、俺たちは違う未来を選んでいた?」 静かな夜のビストロで、時間を超えて交差するふたりの想い。 過去に置き忘れた恋心は、まだ消えていなかった──。 切なくて、温かい。 大人になったからこそ気づく、"初恋の続き" の物語。
9

【完結】兎のおんがえし‐星間旅行記‐

高校生の高野蒼依(たかのあおい)は目を覚ますと、見知らぬ部屋に居た。「気付いた?」そう言って同じ部屋にいたのは、白兎(はくと)と名乗る見知らぬ黒髪の美少年だった。「此処はお城! もうすぐ舞踏会の時間さ!」そう言って白兎は蒼依を舞踏会へ誘う。舞踏会で踊る二人。何故見知らぬ場所で舞踏会で踊っているのか訳が分からない蒼依。それに対して白兎は楽し気に舞踏に興じる。白兎をを見て何故だか兎を思い出す蒼依。  やがて舞踏会が終わると、再び移動することになる。そして――二人の旅は始まった。  太陽の化身〝金烏〟、氷の花〝風花〟、宙を舞い踊る〝渡り蝶〟。現実ではありえない幻想的な光景に、蒼依は心奪われる。何時かは終わる夢だから。そう思い、蒼依は白兎との旅を続ける。  これは、せめてもの兎のおんがえしの物語。傍に居続け、旅することを選んだ兎と少年の物語。 ※pixivに投稿したものと同じものになります。 ※こちらの表紙は、かのん様(https://www.pixiv.net/users/271651)からお借りした作品(https://www.pixiv.net/artworks/30785948)になります。
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【色々な短編集】

多分基本的に女性向けな色々な短編集 昔のをリメイクしたり、気が向いたら増えます
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【 皆が還る場所… 】短編集(戦隊)10

短編集―。 人は死んだら どこへ逝くのだろう…。 また異なった世界があるのだろうか? 第一弾【 皆が還る場所… 】 そして昨年、書き上げた 【 レンタル彼氏 】をRE-MAKE。 その他 【 科学戦隊ボッキーズ 】 【 正義の味方 モッコリーズ 】 【 ボディー・チェンジ! 】 【 原住民をイカせろ!】 【 スプラッシュ 倶楽部 】 NEW!【 旅 人 】 【 オナ友 】 NEW!【 命懸けの女装 合コン 】 NEW!【 忍 】など…。
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バンドRINGERを巡る話②ピアノとベースとわらう雨と、それを教えてくれたひと。

遠くからその一貫校に高校から中途入学してきた少年マキノ。彼が一人趣味のピアノを弾いている時に飛び込んできたクラスメートのカナイ。 友人として付き合ううちにマキノの世界は広がっていくが、一方で忘れていた何かをも思い起こされるのであった。 忘れていたことははたして。
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君の名をよばせて

初めて会ったとき、田丸は髪の毛ぼさぼさの真面目そうな印象だった。 バスで帰れば5分でつくのに、僕は田丸と一緒に帰り道歩いた。 ただ一緒にいる時間をつくりたくて、理由をさがしていた。 僕のドロドロした気持ちが晴れる日はくるのか。 人生でしあわせになれるようなあこがれを、未来をみたくなった。
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これから先も、愛してる。

結婚して、10年。 俺達に、子供が出来ないのはこうなる運命だったんじゃないかと今になって思うんだ。 最初は、興味本位だった。 なのに、いつの間にか、君は心の中にいた。 お互いがお互いを愛しているからの決断だった。 これから先、どんな事があっても君を愛してる。 でも、もう二度と元には戻れない。 誰にも理解されない関係 それでも、俺達だけが理解していればいい。 もう、君を失いたくない。 その気持ちにハッキリと気づいたんだ。 三万文字以内の短編小説になります。 まだまだ、書き足りないなぁーと思いながらも終わらせました。 最後まで読んいただきありがとうございます。 これから先も、愛してる ↓ 愛してる。真白&梨寿(りじゅ) ↓ 愛してる。由紀斗&千尋 ↓ 鼓動の速さでわかる事 の順番になります。 小説家になろう、カクヨムにも載せてます。
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【完結】お別れの銀河鉄道

鉄道サークルの大好きな先輩と同じ銀河鉄道に乗った僕。でも、先輩はきらきら星の輝く駅で一人降りてしまいます。『お前は生きろよ』と言葉を残して。僕は一人ぼっちの車内で涙が溢れてきます。
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フレンチトーストにオレンジピール

タケルとナオは最高の夫婦だ。 タケルは、バスケ部のエースとしてその名が知られ、その容姿端麗さから誰からも人気者。ナオは、ミステリアスな才女と呼ばれ、その多彩な才能を活かし、周りを魅了していた。 そんな2人が夫婦になり、周りは当然と騒ぎ出す。 しかし、誰が知るだろう。そんな2人が手すら握ったことがないことに
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若と忠犬と黒瀬組 ─ 進路の決まらない僕と一緒にいる幼馴染 ─

黒瀬組の家で育った律と蓮は、血は繋がらなくても互いの生活の一部だった。 学校でも家でも、律が行けば蓮がついてくる。それが当然で、疑う余地もなかった。 しかし夏の事件で、蓮が見せた激しすぎる感情に律は初めて足を止める。 あれは“家族”の怒りなのか、それとも――。 境界線を知らないまま育った二人が、自分でも気づかなかった想いに触れた時、日常は静かに形を変えていく。
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歪んだぼくらの呪い

2人の青年が互いに傷を舐めあってなんとか孤独を免れようとしているらしいです。
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ブルームーンの時を超えて~13年前の推しに逢いました~

☆完結しました! ※全年齢向けのライトBLです。 2023年8月31日。新堂綾介(20)は子供の頃に見た『魔法少女☆スノードロップ』ブルームーン役の声優、君島碧(33)の大ファン。 キャラクター名と同じブルームーンと呼ばれる満月が見える夜に『スノードロップ』の続編発表を聞き、浮かれた拍子に階段から転落してしまう。 目が覚めると、そこには若き日の碧の姿が!綾介は2010年1月30日にタイムスリップしてしまっていた…! ライト文芸大賞エントリーしています。
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バンドRINGERを巡る話①警鐘を鳴らす声

「クロール」「わらう雨」と同じ世界の話。 とある朝、バンド「RINGER」のリーダーでギタリストのケンショーはヴォーカルの「Kちゃん」に逃げられる。 凹んでいた彼の前に高校生バンドのヴォーカル、カナイ君が現れる。 元々ケンショーのファンだった彼。バンドに新たな風は吹くか? と…
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事故物件クリーナー

事故物件クリーナーの小林 至(こばやし・いたる)の仕事は、自殺・事件・事故など、変死があった部屋に入って履歴をクリーンにすることだ。 告知義務は次の入居者に限る。 二人目以降は発生しない。 そんな抜け道を逆手にとり203号室に転がり込んだ至は初日から超常現象に遭うのだが、盛り塩を代用した味の素で「よろしく」と書いたり、パンダの赤ちゃんのもふもふ日干し動画を見たがったりと、なんだかこの幽霊変わっていて……? ヒューマンドラマ+コメディ。 表紙:横(@Bh1h1J )様
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地獄行き

金も未来もない青少年たちの誤魔化しの脆い日常が友人の自殺をきっかけにゆっくり終わっていく話‬ 表紙イラスト:トーマさん(Twitter@the_ba97)
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死なばもろとも

「人殺したから埋めるの手伝って」深夜、高校の時からの知り合い、清水が自堕落な生活を続ける俺、安達の家のドアを叩くところから始まる2人の歪んだ隠滅共同作業のお話
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私は父の彼氏に恋をしました

 中原麻美(なかはらあさみ)は私立中学に通う中学二年生、趣味は万年筆でグリーティングカードや日記を書くこと。学校帰りにしばしば寄っている百貨店内の文具店がお気に入り。  ある日、いつもの文具店へ立ち寄ってから帰宅しようとした際、百貨店の入り口付近で父親の姿を見かける。父の下へかけよって声をかけようとしたが、その傍らには知らない男性が立っていた。その男性は背が高くて足も長く、まるでモデルか俳優のようだった。  一目で恋に落ちる麻美だが、その男性と父親の取ったさりげない行動からただならぬ仲ではないかと疑いを持ち、その真相を突き止めるため大胆な行動に出るのだった。
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短編集

1話でさっくり終わる小説をたくさん。文体やテーマもいろいろ。 ●ボキ、と嫌な音がした。「社会人女性と折れたヒール」 ●俺は純粋無垢な庶民の美少女と付き合いたい!わたくしは顔も体も良い軍人と付き合いたい!私は玉の輿に乗りたい!僕は、アタシは、君は、 「みんな悪役!」 ●教室の自分の机に間違えて入れられた手紙は、気になっていたあの子からのもので…。「かわいい字」 ●前世日本人、今世魔法使い。これって多分、俺TUEEEE?!「チートなはずなのに!」 ●魔法学校に通うハナは『勇者戦争』に選ばれた一人で、学校の仲間たちと協力しながら戦うが…。「あなたに恋を」 ●オメガの俺がバイトを毎月ほぼ同じ時期に休んでるの、発情期だって皆にバレてるんだろうな。「番いたくない底辺オメガ」
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誰にも記憶されない男の話

カフェを営む穂積春人は、 “二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。 穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。 そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯ “あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。 対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。 過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。 ※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。 ※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。 ※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。 ※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。 以下、人物設定です。 1、穂積春人(ほづみはるひと) 男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員 年齢相応に見えるタイプ この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。 性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。 リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。 特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。 2、ミカ・ストラウド 男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師 年齢よりも若干幼く見えるタイプ この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。 性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。 特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
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さくらのきのした

ある日友人と花見をしていたら、突然人を殺して埋めたことがあると言われる話 時々おまけがあがります
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ウォーターカラー

RINGERにカナイ君を引き抜かれたSSのギタリスト・ミナト。 その昔なじみのモリエ君を海辺へ迎えに行きながら、今までのつながりを考える。 一方で何を考えてるか判らないモリエ君はさりげなく自分の欲しいものを獲得するのだった。
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気まぐれなる短編集。

気まぐれ短編集。一話完結。少し読んでみる? 得意分野…生き物以外の擬人化(?)、BL、男主人公など。性描写もあり。 少し変わった世界観のものが多いかも。 性描写がえっち過ぎたのでR18にします(笑) それ以外の短編は普通です。
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怪獣なんかこわくない

「好きになるほど、怪物になっていく。」 怪獣を討伐する軍人・ウィルと、怪獣を生み出す病を患った青年・祐基。 出会うはずのなかった二人は、ひょんなことからひとつ屋根の下で暮らし始める。 誰かに優しくされることを知らなかった祐基は、少しずつ笑顔を取り戻していく。 けれどその幸せは、皮肉にも二人の関係をあらゆる意味で変えていった。 触れれば救われる。 愛すれば壊れていく。 これは、人間と怪獣の境界で恋をした二人の物語。 ーーーーー 別のサイトでも連載しています。 毎日18時に更新予定です!
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おりがみさま

ここはとある企業のとある会議室。 経営不振に悩む社長が一発逆転のために思いついたとんでもない企画とは。 そして何も知らない俺と同僚の佐々木は、その内容を知り、愕然とするしかないのだった────。
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松田さん家の愛犬はめちゃくちゃデカイ

お隣の松田 翡翠と、松田さん家の愛犬アリステリア(愛称アリー)と主人公の三波 葵の話。
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バケツ

リスカした血をバケツに溜めて近所の公園の花壇に撒いているため近隣のババアから恐れられている青年と戸籍のない青年の話 表紙イラスト:トーマさん(Twitter@the_ba97)
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腐女子なカノジョとアンチな姉貴に挟まれて…⁉

オタクな俺に彼女が出来た。 その彼女はいわゆる『腐女子』で、男同士の恋愛が大好きな女の子。 対する、俺の姉はその『腐』を憎むアンチ女子。 カノジョの激しい妄想と、姉の激しいアレな内容の講義。 このふたりに挟まれた俺の運命やいかに――⁉
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永遠にさようなら

死んだ義兄と生きてる義弟が同棲を始める話
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愛してる。梨寿&真白

こちらも、これから先も、愛してる。で、描けなかったお話を描いています。 三万文字以内の短編小説になります。 こちらは、真白と梨寿(りじゅ)のお話です。 始めに、これから先も愛してるをお読みいただいてからでお願いします。 これから先も、愛してる ↓ 愛してる。真白&梨寿(りじゅ) ↓ 愛してる。由紀斗&千尋 ↓ 鼓動の速さでわかる事 の順番になります。 小説家になろうでも、載せています。
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