BL 小説一覧
22,401
ハッピーバースデー
忘却剤、飲めば記憶を忘れる事ができる薬が認可された世界。合コンの翌日、記憶を飲みすぎて無くしてしまった藤野慎は合コンで知り合ったという男、東條七生の部屋で目覚める。過去の祖父からの虐めから男性恐怖症の慎は酒が入っていない状態では男としゃべれないはずだが、なぜか東條といても怖くない。そんな自分に戸惑いながらも帰宅しようとするが、持ち物は財布以外紛失。自分のアパートでは無差別傷害事件が起きたという。危ないので遠くにいる藤野母に連絡し、東條の千葉にある実家に避難することになった藤野。そこで東條と日々を過ごすが、ある時些細なきっかけで自分が精神科に通っていたこと、忘却剤を飲んでいることに気が付く。東條を問い詰めると「今までのは全部嘘」だとネタばらしをされる。本来の藤野は東條と交際しており、母が事故で死んだのをきっかけに忘却剤を大量に飲み全てを忘れていた。事件も合コンも嘘で家族ぐるみで藤野を騙していた。最初は気に食わない奴だと思っていたが、一緒に過ごしていくうちに信用できるかもしれない、少なくとも悪い奴ではないと初めて男を信用していた藤野はショックを受けるが、それでも嫌いになれない。東條のために人格を取り戻すことを目標に手がかりを集めていくが、どうしても昔の恋人より今の自分を見てほしいと思ってしまう。手がかりを集め藤野は恋人のふりをするが、自分を見てもらえないのが耐えられず別れを告げ幼馴染の部屋の身を隠す。幼馴染から言い寄られているところを東條に見つかり、弁解をする藤野。東條は「もう近づかない」と言うが、藤野はそんな東條に「好きだ」と告白する。その日は東條の部屋に泊まり、想いが通じ合い身体をつなげる。次の日の朝、藤野はベランダにいる東條を見て、断片的に記憶を思い出し、今の自分と昔の自分は別人だけれど、それでも同じ人が変わらず好きだと再確認する。藤野と東條の新しい物語が始まる。
22,402
一ヶ月ずつ増える痣
「秘密の診療~孤独の癒し手・室生照道の葛藤~」や「秘密の主治医と秘密の診療所」と別ですが犀星が医師免許と弁護士資格保持者という設定です。
僕、室生犀星は本名の室生照道で上野公園の奥にある洋館で無償の診療所を開いていた。
⌜斉藤茂吉視点⌟
ある日突然、見覚えのない痣ができた。最初はいつものように知らないうちにぶつけたのだろうと気にしていなかった。だがきっちり一ヶ月後にまた痣ができた……
その次の月もそのまた次の月も痣は増えていく。
カレンダーを見てぞっとした……毎月、同じ二十日だった……
22,403
過去を見据える観測者
──独占したいほど、大好きな友達に出会った。
クラスにやってきた転校生は、大人びていてどこか浮き世離れした印象だった。クラスの視線をものともせず、水瀬葵の視線を独占したのは目立たない存在の佐藤鈴弥だった。
探偵クラブを設立し、孤独に依頼を待つ日々が続いていたが、最初の依頼人になってくれたのは、転校生の葵だった。
徐々に仲良くなりたいと願っていたはずなのに、遠慮を知らない葵は親友として、ときには勘違いしそうなほど恋人として接してくる。そんな葵にはとんでもない秘密があった。
──リン、俺はね、違う世界線からやってきた。リンに会いたくて、死に向かって進んでいるリンを止めたくてキミの元に来た。
突拍子もないことを言い始める葵に、鈴弥は唖然とするしかなかった……。
22,404
恐怖から救ってくれた
おはようございます!寝ても寝ても眠いです!
今回はですね、事故の瞬間を見てしまってそれが恐怖で寝不足、そこから頭痛がしてその影響で吐き気がしてその状態で二週間過ごした男の人の話です。あまり体調不良要素は無いかと思います。
読んでいただければ嬉しいです🙇💕
22,405
初恋は倒錯的
東雲由矢(しののめ ゆや)は大学に進学に伴い、田舎から出て独り暮らしを始めた。今までは同性愛者であることも被虐願望も胸に秘めてきたが…。
被虐志向の八重坂怜(やえさか れい)との出会いが全てを変えてゆく。
毎週金曜夜に更新予定。(余力があれば別の日にも)
過激なものも含まれますので、苦手な方はご遠慮ください。
エロのみ読みたい方は★印の章をごらんください。
処女作品ですので、拙かったらすいません。
誤字脱字やアドバイスありましたらコメントください。参考にさせて頂きます。
22,406
安田課長の危機一発
40歳の美オヤジが大変!?
【どういうことだよ!?】が舞台になっている会社の、会計課経理を担当している安田課長(40歳)
ある日、部下の下田 陽成《しもだ かげなり》(32歳)と一緒に出張に行きます(・∀・)/イッテラッシャイ
そこで思わぬハプニングが彼を襲う!?
前半コメディな感じで、後半ホラーな感じの作品です。
ラストは、メリバになりますので、ハピエン主義の方は回れ右を推奨します。
22,407
花忍
なんちゃって時代物
隠密衆っていう忍者たちのおはなし連作
・花標
蔓かずら×辛夷こぶし
キーワード:記憶喪失
・花乞
槐えんじゅ×清白すずしろ
キーワード:歳の差、両片思い
のんびり更新中
まだまだ続きます
22,408
愛を求める少年へ、懸命に応える青年のお話
勇者が退任して、元盗賊とのんびり暮らすのかと思いきや、
結局、魔物の根絶のため頑張っちゃうお話です。
ツンデレのツン少なめな、寂しいショタが出ます。受けです。
勇者は上になったり下になったりリバがあります。
組み合わせも入れ替わりますので何でも許せる方向けですが、
いつでもそこに、愛はあります。
シリーズ最終話です。
戦闘もちょこちょこあるので、流血表現が苦手な方はご注意ください。
(*←R18シーンです)
ひとつ前のお話はこちら。
『勇者と元盗賊と従者が、惑い惑わす、冬祭りのお話』
元お頭の面影に、二人が振り回されてしまう、R18リバなお話。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
出会い編はこちら。ショタ受けR18なお話です。
『幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
勇者になりたての頃はこちら。全年齢向けの健全漫画です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/666546009
主従側を推したい方にはこちら。
『媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話』
リバありの、ちょっぴり無理矢理気味R18です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
再会のお話はこちら。
『腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
22,409
その笑顔を見たばっかりに
【DK日常系ゆるっとBL】
いつも目立つ存在の椎木くんと瀬戸くんと可愛らしい女の子達。彼らの距離はいつも近くて、その距離感が気になってずっと見ていた僕だったけど、僕が見たかったのはこの笑顔だった。
人付き合いに不器用な彼とウソが苦手な僕が恋人としての距離や性に悩み右往左往しながらゆっくり進む男子高校生BL。
おまけストーリー“余談ですが佐川です”は、妙に鋭い感を発揮していち早く関係を知ってしまいがちな“主人公の親友ポジ”佐川くんの独り言を不定期更新。主人公視点ではわからない椎木くんが中心。
(無愛想心の壁高め男子×喜怒哀楽隠せない系男子)
完結済みストーリー【瀬戸くんと恋人たち】と一部リンクしてます。
22,410
男子寮。ボクと先輩の2人だけの秘密。
中高一貫男子校の寮生活での出来事。
22,411
優しい嘘の見分け方
理由も知らされないまま長い間大きな箱(屋敷)の小さな箱(部屋)の中で育った名もなき少年。
無為に過ぎていく時間。ある日少年はメイドによって外へと連れ出されるが、それは少年にとって解放ではなく――。
少年は何もない小さな箱の中で『愛』を求めていた。
少年の危機を救ったとある男もまた『愛』を求めていた。
ふたりは出逢い、そして男は打算と得体の知れない感情から少年に嘘をついた。
嘘から始まったふたりの関係はどうなっていくのか。
※暴力、無理矢理な性描写、虐待等の表現があるので苦手な方は自衛をお願いしますm(__)m
22,412
【BL/1ページ読み切り】僕の神様
ーー救いの手は橋から落ちる。
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
弟(片想い)→兄
微ホラー
夏の暑い日に書きたくなった話。
怖い話のつもり。
22,413
レンズに映る君の姿
変人先輩は運命に出会う
後輩の写真データには僕ばっかり映っていて.....
イケメン後輩×変人先輩の初恋同士のわちゃわちゃ恋愛物語
あとがき後の真・最終話の解釈はおまかせします
(ツイッターの固定に作者の解釈がのってます)
22,414
長い長い失恋と、セフレとの三年半
幼い頃から片想いをしていた実の兄が結婚した。結婚式の直後にやさぐれでいると、セフレの夕翔(ゆうひ)からも関係を解消しようと提案されてしまい……。
◇他サイトからの転載です
◇R18描写ありのシーンには※をつけます
22,415
やりチンのクズ男に抱かれる男たち・ビッチなクズ男を抱く男たち
1000字以内の短いBL小説です。R18。
抱く視点、抱かれる視点でそれぞれ。
この小説を含めて20作を収録したBL短編集を電子書籍で販売中。
↓に詳細が知れるブログのリンクがあります。
22,416
王殺しまで
二人の王、覇梁と烱迦は愛しあっている。
しかし残酷な未来がひたひたと迫ってきていた。
ある夜の、二人の睦事。
掌編です。
舞台は、中華っぽい異世界、那由多。
気性が激しく激烈愛な炎王×おっとりとしながら愛情深い青王。
幼馴染みな二人です。
22,417
魔力が多すぎても足りなくてもエッチしたくなる世界での、とある夫婦(どちらも男性)の話。
魔力が多すぎても、足りなさすぎても、すけべなことをしたくなる世界にいる、とある夫婦(どちらも男性)のお話。
すけべシーン、基本は朝チュンです。
すけべなシーンだけ書いた小話も書けたらなあとは思ってますが未定!
真面目系貴族の攻めと、ゆるい系庶民の受けです。
受けの視点でお話が進みます。
基本的に一話ずつ完結してる話をアップ予定。3000〜6000字くらいです。
22,418
みどりのまじわり
ちょっと気の弱い普通の高校生(攻め)と色んな所がでかくて素直な先生(攻め)と快楽主義でセックス大好きな先生(受け)がただ3Pするだけ。
それぞれ前から関係を持っていた描写があります。ゴムが出てきません。
22,419
君の世界に触れる日
成績優秀で室長の一ノ瀬悠真(いちのせ ゆうま)は、同じクラスの不登校南條陽翔(なんじょう はると)の家に溜まったプリントを渡しに行くように言われる。
22,420
隣の大学院生は、俺の癒しでした。
仕事に追われ、残業ばかりの日々を送るサラリーマン・斎藤悠真(32)。
感情を表に出すことも減り、「今日も誰ともしゃべらなかったな」と思いながら帰宅する毎日。
そんなある夜、隣の部屋から漂ってきたカレーの香りとともに、インターホンが鳴る。
「作りすぎちゃって……よかったらどうぞ」
そう微笑んで皿を差し出したのは、隣に住む大学院生・風間緒人(25)。
栄養学を学びながら料理好きの緒人は、気づけば週に一度は“おすそ分け”をするようになる。
最初は戸惑いながら受け取っていた悠真だったが、温かい食事と緒人のさりげない気遣いに、
長い間感じたことのなかった「人の温もり」に心が揺らいでいく。
雨の日に差し出されるタオルや、疲れた体に沁みる味噌汁。
やがて二人で食卓を囲む夜、体調を崩したときの看病……。
少しずつ距離が近づくたびに、悠真は自分でも驚くほど笑顔を見せ、心を許してしまう。
逃げ腰のサラリーマンと、世話焼きの年下院生。
すれ違いと優しさの間で揺れる二人の関係は、いつしか「癒し」から「恋」へと変わっていく――。
22,421
【完結】皇太子の歪んだ愛に舞神は堕ちる―背徳の箱庭は永遠に―
宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約!
来いと言えば、あれは俺の足元に這う。
泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。
――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。
蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。
ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。
またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。
だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。
最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。
白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。
快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。
白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。
支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。
※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。
※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です
兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020
22,422
【完結】黒ねこキューピット
【あらすじ】
捨て猫だった黒猫・クロを迎えた大樹は、猫中心の生活に。
親友の陸は、クロに会いたい一心で大樹の家へ通うようになる。
一匹の黒猫が繋ぐ、すれ違う両片思いの、ほのぼのラブコメです。
22,423
魚、空泳ぐ町
山奥にある屋敷で起こった殺人事件。
滅多に事件が起こらない田舎で、はじめて殺人事件を扱うことになった、若い刑事の健二だけど、事情があって、まともな捜査ができず、屋敷に住みこむ謎の男の元に通うことに。
完全密室な殺人事件を、謎の男との交流を通して解決していくことができるのか。という、BLであり、ミステリー小説っぽいのです。R18。
「黒猫の妾」は一応、解決したあとの話になります。
おまけの「魚 空泳がない町」を吸収しました。
22,424
俺達の行方【番外編】
「俺達の行方」お読み頂き有り難うございます。
この「番外編」は、剛の視点で描いてあります。2人の熱い想いと身体が結ばれるまでを…「続編」と併せてお楽しみ頂けることを願います。
共に歩き始めた2人の行方を最後まで描いてゆけたらと思っております。どうなるかは…私自身にもまだ分かりませんが、気長にお付き合い頂けると嬉しいです。
「続編」「番外編」共に連載で更新して行きます。どうぞ宜しくお願い致します。
22,425
探偵は瞑想で淫らな真理を刻み込まれる
ブログに掲載した短編です。
22,426
ドMで淫乱な王太子に買われた平民ご主人様
親の借金に頭を悩ませていたイリアは、ある日王太子のラファエルに買われた。
ラファエルの個人財産から借金を代わりに支払うので、イリアにはラファエルの奴隷になってもらったのだ。
奴隷ということで、どんな目にあうのか恐怖していたイリアは、ラファエルのご主人様になることを強制されてしまった。
22,427
狐の神は信者達に甘く可愛がられる
ブログに掲載した短編です。
22,428
ライバルは吸血鬼
学校帰りに吸血鬼らしき人物のルイと遭遇したアキト。ルイが憧れの女性から毎日のように差し入れの食べ物をもらっていると知ったアキトは、彼女を守るために正体を暴こうと決意する。
親友のツキヤに呆れられながらも、毎晩ルイの家を訪ねて吸血鬼の証拠を探るアキト。
けれど何かやる度に空回りしてしまい、逆にルイとの仲が深まっていく。そんな中、変質者に襲われた人がいると知ったアキトは吸血鬼なんじゃないかと思い……。
ご近所さんを吸血鬼と疑った少年が、正体を暴こうと変な行動をするというラブコメです。
ほぼほぼギャグです。
22,429
【完結】転職先は先輩専用の愛妾でした
設定こちら↓
リョウタはごく平凡なサラリーマン。
ただ、平凡すぎて給料も平凡なので、最近副業を始めた。
それは…
『素人ゲイのSNSに、オナニー動画を毎日投稿する』
というもの。
閲覧者からの《おひねり》の個数が貯まると、某ネット通販会社のポイントに交換できるのだ。
けれどリョウタはある日大失態をおかしてしまう。
ヘッドハンティングされた先輩の送別会の日、酒のせいで録画前に寝落ちしてしまい、翌朝も寝坊してしまった。
けれど《おひねり》は連日更新しなければ半減してしまう!
それは避けたいリョウタは…………
22,430
いじめられっ子の幼馴染がゴリラになって求愛してくる
『男子、三日会わざれば刮目して見よ』ということわざがある。
男は三日もあれば成長して別人のようになるから、前のままだと思っていてはいけないという意味だ。
もともとは呉の武将呂蒙が勉強嫌いのお馬鹿ちゃんだったのに、しばらく会わないでいるうちに勉強してとんでもない知識人になっていたという話に由来している。
決して、成長期の男子は三日食って寝たら身長がニョキニョキ伸びるといった、肉体面の変化を指すことわざではない。肉体に関しては五年かけて鍛えなければ変わらないと、あの秀吉だって言っている。
――はずなのだが。
「なんか、おかしくね?」
どういう原理かわからないが、俺の幼馴染は、三日どころか一日会わない間に別人のように身長が伸び、腕も首も太くなってしまっていた。まるでゴリラ。そのままゴリラ。とってもゴリラ。
いじめられっ子だった俺の幼馴染は何処へ?
ムキムキゴリラになったいじめられっ子から20年越しの想いを告げられるエロギャグコメディラブストーリー。
(ムーンライトノベルズにも投稿)
22,431
花形スタァの秘密事
この国には花形と呼ばれる職業がある。人々を魔物から守る特務隊と人々の心を潤す歌劇団だ。
男ばかりの第三歌劇団に所属するシャクナには秘密にしていることがあった。それは幼いころ魔物から助けてくれた特務隊のイワンの大ファンだということ。新聞記事を見ては「すき」とつぶやき、二度と会うことはないと気軽に想いを寄せていた。
しかし魔物に襲われたシャクナの護衛としてイワンがつくことになり、実物のイワンが目の前に現れてしまうのだった。
※生真面目な特務隊員×ひねくれ歌劇団員。魔物が体の中に入ったり出てきたりする表現や、戦闘したりしてるので苦手な方はご注意ください。
他サイトにも投稿しています。
22,432
見て下さい。
新入社員の柳井朝陽(受け)が教育係の田所悠馬(攻め)に一目惚れするものの、、先輩の性格には難あり!?
田所悠馬(上司)×柳井朝陽(部下)のお話です。
柳井朝陽(受け)視点で話が進みます。
最後に濃厚な性描写有り。
ムーンライトノベルズに短編小説として投稿していたものを修正して連載していきます。
また、同作品をfujossyのほうでも連載していきますのでよろしくお願いします。
恐らく全4話で毎日投稿をしていきます。
22,433
バスケ部の野村先輩
バスケ部の特待生として入学した雪見岳斗。しかし故障もあり、なかなか実力も出せず、部でも浮いていた。そんな彼を何故か気にかけて、色々と世話をしてくれる憧れの先輩・野村。
これはそんな二人の不思議な関係を描いた青春小説。
22,434
幸福を呼んだのは、花ではなく貴方でした
会社から電車に揺られ約二十分。駅を出て徒歩三分という立地に、その店はあった。
一見こじんまりとした店舗は、しかし綺麗に整えられていて、ガラス越しから覗く店内からは、華やかな花々が窺えた。
見舞いなのだから花は必須だろう。
そんな安直な考えで足を踏み入れた店内の、その奥にいた一人の店員。その男に声をかけたことにより、俺の人生は一変する。
「いらっしゃいませ、どんなご用事でしょうか」
その、まるで融けた蜂蜜のような黄金色の瞳を向けられたその時。俺は、生まれて初めて恋に落ちるという感覚を味わったのだった。
これは、仕事一辺倒だった社畜の鑑、紫葉宗一と小さな花屋の店主、一ノ瀬葵による、三十路前にもなって抱いた初恋に振り回される、もだもだな恋のお話。
22,435
本当は、だいじょばない【ピュアBLショート】
「大丈夫」って君は言う。
本当に大丈夫?
君の本音を知りたい。
男子校の寮で同じ部屋になった
高校生のストーリー
ショートショート
✩.*˚
お読みくださり
ありがとうございます!
22,436
月まで連れてって 恋に戸惑う闇クラブオーナー・アルファ×弟の為に身を売る健気・オメガ ~上下関係を越えた愛が生まれる~
南海 遥(みなみ はるか)は、自称20歳のオメガ少年だ。
夜の歓楽街にある『ボーイズクラブ・コーラル』で働いている。
しかし彼は、その地下にある高級闇クラブの『商品』として勤めることを決意する。
弟・航大(こうた)の治療費と手術代を稼ぐためだ。
『商品』は、お客様に何を要求されても拒めない、性玩具とならねばならない。
そんな遥に、闇クラブのオーナーである、葛城 了(かつらぎ りょう)が直々に面接テストを行った。
次々と繰り出される、厳しく激しい性的な行為のテスト。
全てを耐え抜いた遥に、了は合格の言葉と共に優しい声を掛けていた。
このビルに働く人間は、全員が了にとって金儲けの道具だった。
だが、遥には何か別の感情を覚えたのだ。
その後も何かと遥を気に掛け、了は行動するようになる。
気晴らしになればと、リゾートパークのナイトパレードに連れて行ったり、食事に誘ってみたり。
しかし、それらは遥にとっては束の間の夢でしかない。
彼は格安アパートに暮らし、日中もコンビニのバイトをするほどの苦しい生活をしていたのだ。
ただの金持ちの自己満足に気づかされた了は、遥の為に本腰を入れて支援を始める。
次第に二人の心を、特別な人間が占め始めた。
遥の心には、了が。
了の心には、遥が。
恋は進み、愛に変わり始める……。
22,437
死神の僕は最初から天使なんかじゃなかった。
【2024.5/9追記】
少し読後感が気になったので、アフターえっちを書き足しました。
◇◇◇
いつもと同じように最期の願いを聞き、叶える。
それが僕の仕事だから。
これからもその繰り返しだと、思っていたはずなのに。
死期の迫った相手の未練を残さないよう最期に願い聞き、叶えた後に死後の世界へ送る死神としての毎日を送っていた僕。
そんな僕が次に送るのは、小田倉瑛士という人間の男だった。
いつものように願いを聞いた僕だったが、彼が最期に願ったのは「恋人が欲しい」というもので……?
死期の迫った苦労人大学生×感情が乏しかった死神のお話です。
※R描写は少なめで私の他作品に比べるとかなりあっさりです。
※他サイト様でも公開しております。
22,438
ヤバいだなんだはお互い様
恋愛のリハビリで書いたBL小説です。短編集にしようかなと思っています!
22,439
銀杏
初めて好きになった人は男の人だった。
キスもセックスも全部彼から教わった、けれどーー。
年上×年下。
22,440
ストーカーに攫われました!
人呼んで会社の唯一無二の良心こと真山先輩。
最近帰り道に気配を感じていたそうです。 ストーカーだったりしてーなんて喋っていた次の日突然行方不明になりました。いなくなる前兆もなかったのに。ストーカー被害にあってしまったのかも知れません…。何故か会社も潰れていたし真山先輩大丈夫でしょうか。
探せないけど無事だといいな。
By彼女らぶの後輩
主人公 真山春樹