BL 竜 小説一覧
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38件
1
悪役令息の弟、黒竜を拾う
病弱なまま十八歳で亡くなった僕、水野奏太(みずのそうた)は、乙女ゲームの世界の、辺境伯家三男イヴェルとして転生していた。しかも、赤ちゃんとして。
そんな中、健康な体を得た僕は、ある日、森で母を亡くした仔竜を拾い、「りゅーちゃん」と名づけて育て始める。
だが、その黒竜こそ、ゲームで兄アレクシスが悪役令息として断罪される原因だった。
ならば、未来を変えればいい。
黒竜リュシオンや兄、仲間たちとともに成長しながら、イヴェルはゲームとは違う十八歳の未来を目指す。
2
悪役令息に転生したら僕を断罪するはずの推しに寵愛されました
病弱な少年セオリスは、ある日高熱の中で見た夢で、自分がBL小説の悪役で断罪される運命だと気づく。しかも、セオリスを断罪するのは前世の最推しで、魔竜族の侯爵令息アルヴィンだった! 運命を変えようと前世の知識をフル活用したものの、小説通り事が進み、セオリスはアルヴィンと対面してしまう。だがなぜか、アルヴィンは断罪するどころか、セオリスを虐める使用人を告発したり、お土産を持ってお見舞いに来たりと、何かとセオリスを気にかけてくれて…!? 推しに愛でられ、守られる幸せいっぱいの転生生活、開幕!
3
竜の世話係
エントヴァルト王国竜騎士団。ルゥセは二十二歳で竜騎士団の竜の世話係。
竜達は賢く、人の言葉は話せないものの理解はしていて、たまに反発はあるけど、ルゥセの言うことも聞いてくれる。
そんな竜達と竜騎士団の騎士達との日常。
4
竜騎士団物語〜ライバルの性悪王子がスパダリになる話。俺は竜王騎士になる!〜
【執着王子攻め✕男前美人受け】
竜騎士団が国々の均衡と平和を守っている世界。竜王の騎士になることを目指すアルマは、竜騎士団の入団試験で大国の王子グラウスと出会った。同室になったグラウスとは、ライバルとなっていつも喧嘩ばかり。けれど、いつしかその目に宿る熱に気付いてしまって……。
竜に選ばれて竜騎士になっていく成長物語。少年漫画、ラノベ風味。初めは16歳。傲慢性悪攻めが徐々にスパダリに成長。強くて戦う美人受け。
※印は性描写に注意。ハッピーエンド。題名変更しました。
5
転生したら竜でした。が、マスターが性的に俺の上に乗っかろうとしています。
トラックに跳ねられた、高校生男子の沢谷雪也の転生先は、人間ではなくルーシェと呼ばれる竜であった。
そこは竜をパートナーとする竜騎兵達がいる世界で、竜であるルーシェも、アルバート王子をマスターとした。
これは、アルバート王子とルーシェのまったりほのぼの生活の物語です(シリアスシーンもあり)。相愛ハッピーエンド。
アルバート(王子である竜騎兵)×ルーシェ(人化ありの竜。転生者)
R18ですが、結ばれるまで先が長いです。
※2022年10月に本編は完結済み。以降は外伝を掲載しています。外伝は、主人公以外の登場人物が、主人公になっているものもあります。ご留意ください。
※外伝には外伝主人公の抱卵シーンなどがあります。ご注意下さい。
6
エンシェントドラゴンは隠れ住みたい
神のごとき古代竜だった記憶を持ち、竜の滅んだ世界で竜として転生したアンフェールは、隠れ住んでいた森で今世の『番』である第一王子と出会った。
幼少期の虐待で深く傷つきながらも、健気に頑張る王子は愛しい。そんな番を害そうとする者は許せない。
――ちいさな竜王アンフェールは彼を守ると決意したのだ。
【不憫な第一王子攻め×力のある美少年(竜)受け】
※受けは7歳ショタスタートですが、後半14歳に成長します。受け攻め年齢十歳差です。
※後半攻めは頼れる男前に成長します。両片思いからの溺愛。
7
【完結】長い物語の終わりはハッピーエンドで
異世界召喚されたら、前世の賢者の記憶がよみがえった!
転送の事故により魔力ゼロで玉座に放り出された史朗を全員無視。彼らの目当ては、史朗が召喚に巻き込まれた少女で、彼女こそ救国の聖女だという。
そんな史朗に唯一、手を差し伸べてくれたのは、濃紺の瞳の美丈夫、聖竜騎士団長ヴィルタークだった。彼の屋敷でお世話係のメイドまでつけられて大切にされる日々。
さらに史朗が魔鳥に襲われ、なけなしの魔力で放った魔法で、生命力が枯渇しかけたのを、肌を合わせることでヴィルタークは救ってくれた。
治療のためだけに抱いた訳じゃない。お前が好きだと言われて史朗の心も揺れる。
一方、王国では一年の間に二人もの王が亡くなり、評判の悪い暫定皇太子に、ヴィルタークの出生の秘密もあいまって、なにやら不穏な空気が……。
R18シーン入りのお話は章タイトルの横に※つけてあります。
ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
8
僕が獣人?いいえ、人間です。内緒ですけど。
完結しました㊗️1000文字程度で343話、35万文字♡サクサク読めます♡
異世界転移してしまった僕は、獣人の世界に来てしまったらしい。僕は咄嗟に姉のつけ耳で、偽装パンダ獣人になる事に成功した。領主の息子に拾われた僕は人間のいないこの世界で、珍しい種族として怪しまれずに生きていけるはずだ。多分。きっと。
逞しい獣人の世界で、何とも悪目立ちする高校一年生だった「僕」が周囲を巻き込みながら獣人の世界で生き抜くハラハラドキドキの物語。無自覚に周囲の獣人らを魅了してドキドキさせてることにも気づかない「僕」の未来は?
※R18、総受け魅了が凄い!
☆BLランキング最高位11位ありがとうございます♡
追いかけ投稿中のなろうムーンでも日間連載BLランキングで1位になりました♡
スピンオフ短編『デービス殿下の憂鬱』9話にて完結しました♡(2023/2/23)
9
【本編完結】迷子の腹ぺこ竜はお腹がいっぱいなら今日も幸せ〈第10回BL小説大賞エントリー〉
本編完結!!後日談を投稿中です。
2022.2/19、BLで24.ポイント順で10位以内に入りました!
僕は、ルルド。竜です。
竜は全てを知っている。生まれながらに、己が何者か、己が為すべきことは何なのか、知っている。この世の全てを理解し、構築するこの世の一部である。たぶん。だけど。僕は何も知らない。
そんな僕が、生まれてこの方200年、腹ぺこで彷徨い続け、初めて見つけた美味しい人。それが、ヴァルだ。
竜の神子とか、竜騎士とか。神殿とか神官とか。予言とか世界の危機とか。全然わからないし、どうでもいいけど。
とにかく、僕は、お腹いっぱいになりたいんです!
腹ぺこで、迷子な|竜《ぼく》が、ヴァルを食べたり、ヴァルに食べられたりしながら、お腹いっぱいになるまでのお話。
※悪人顔の荒んだ死にかけ神官×迷子の腹ぺこ竜(竜体と人型)の固定CP
※R18には*を付けます
10
愛をあなたへ
産まれてから一度も誰かに笑顔を向けられたことなど無かった。
ずっと閉じ込められて、外の世界なんて何も知らないのに。
愛を知らない人間が竜に愛され愛を知る物語。
※R18有
11
二回目の人生、恋しい人の凶暴化を乗り越えて幸せになる!
年下公爵家の魔力マシマシ過ぎて凶暴化の恐れのある生意気不機嫌ちび公子黒髪青目ウルフ系→→→→一回目の人生で、凶暴化した公子にボロボロにされて命を落とした記憶のある没落貧乏伯爵次男。聖女の末裔(特に重要ではないです)。
二回目ではだんだんちび公子にほだされていきます。
一回目で凶暴化した攻めにされた暴力行為を思い出したり、今世でも、類似行為がありますので苦手な方は見ないようお願いします。
感想やエールをいただけると励みになります!
12
【BL】異世界で声を奪われた迷子の僕を、昔助けた子竜と同じ金眼の大男が物凄く口説いてくる
15歳で異世界に迷い込んだ僕は、貴族のお屋敷で「保護」されていた。
「外の世界は危険だ、ここにいれば安全だよ」
優しいその言葉を、5年間ずっと信じていた。
でも、どうやら僕は騙されて魔力を搾り取られていたらしい。
声を奪われて屋敷から出された僕は、大雨の中、迷子になってしまう。
僕を助けてくれたのは、片目に傷のある大男。
彼の瞳は、5年前に僕が助けた黒い子竜と同じ金色をしていた。
僕はどこに連れて行かれてるんだろう。
そういえば、僕に懐いてたクロは、今頃どこで何してるのかな……。
***
そんなぼんやり主人公が、5年経ってようやく自分が軟禁されている事に気づいた頃には、
昔可愛がっていた子竜は主人公への想いを募らせすぎて、すっかり激重執着男になっていたというお話。
執着黒竜×ぼんやりノンケ の他に、もう1CP成立します。
ハッピーエンド&完結確約の異世界ファンタジー異種族BL。
※出血表現、残酷表現、暴力表現があります。あらかじめご了承ください。
表紙イラストは飛鳥居様にお願いしています。
https://x.com/asukai_wolf
※当作品は全年齢向けの為、サブCPのR18シーンはこちらに避けてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/852058615
13
英雄様は愛されたい
敵国皇帝☓英雄騎士
北国の英雄騎士は戦争に負け捕虜となった。不安や後悔に心を痛めていた時出会ったドラゴン、彼の正体を知った後…
戦争の話も出てくるので死などの表現もあります。
ご注意ください。
まだ完結してないので更新は不定期です。
もうすぐ書き出してから1年経ってしまうのでダラダラせずに早めに更新していきたいです。
14
欠片の軌跡⑥〜背徳の旅路
南の国もといグレゴリウス王太子の政治的侵略を防いだサーク達はそれぞれ束の間の平穏を過ごす。サークはウィルと共に東の国に里帰りをし義父を中央王国の家に招待する。そんな中ライオネル殿下か体調を崩したとの知らせが入る。
オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第九章になります。(第1〜8章は「欠片の軌跡➀〜➄」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆はそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
15
寂しい竜の懐かせ方
ジルは貴重な宝石眼持ちのため、森に隠れて一人寂しく暮らしていた。ある秋の日、頭上を通りがかった竜と目があった瞬間、竜はジルを鋭い爪で抱えて巣に持ち帰ってしまう。
「いきなり何をするんだ!」
「美しい宝石眼だ。お前を私のものにする」
巣に閉じ込めて家に帰さないと言う竜にジルは反発するが、実は竜も自分と同じように、一人の生活を寂しがっていると気づく。
名前などいらないという竜に名づけると、彼の姿が人に変わった。
「絆契約が成ったのか」
心に傷を負った竜×究極の世間知らずぴゅあぴゅあ受け
四万字程度の短編です。
16
竜の卵を宿すお仕事
太平洋上の地図にない島と竜の住む渓谷がポイントで繋がっている。竜を監視する仕事に就いた可憐(カレン)。同時に白銀の竜の卵を産む仕事が与えられていた。カレンの置かれている状況、竜の歴史を旅するようなお話です。
※武器、戦争、難しいです。間違いがあると思いますが、お手柔らかにお願いします。全て架空。想像です。
※18禁、気持ち悪い描写あり。暴力的な表現あり。性的な表現あり。本文に警告はしていません。
68話完 1話1500文字程度。
17
傲慢エルフと変態キメラ Vo1(R18)
独立魔導研究機関『ウロボロス』の調査員である『ガルフ』はエルフのくせに見た目がごつくて剣術と格闘が得意分野、おまけに強気で傲慢だという超変わり種エルフ。
性格が災いしてか、世界の何処に行ってもモテモテのはずのエルフなのに全然恋人が出来ない。
調査員の仕事である噂の真偽を調査すべく、チェチェイカ共和国にやってきた。
調査し始めて直ぐに出会ったのは戸籍のない娼夫の『マヤ』、マヤを一晩買ってすっかり気に入ってしまったガルフは自分の恋人になれと迫る。
ところがこのマヤ、ド変態のビッチだった。
マヤは言う
『どうせアンタだって、何かよく分からない事を言って、直ぐに僕の前からいなくなるんだ』
果たしてガルフの思いは叶うのか、マヤとは何者なのか。
ファンタジーラブコメのはじまりはじまり。
18
竜は恋に啼く~まやかしの愛に満たされて~
──それは、愛ゆえに死に至る竜の病。
麗国を護る黄竜・療(りょう)は、麗国大司官の長・紫雨(むらさめ)と、ある事件をきっかけに密やかな関係を持っていた。
だが紫雨が心に想い続けるのは、すでに失われた妻と、別の誰かと結ばれた愛息。
療は自分が『代わり』であると知りながらも、彼を慕わずにはいられなかった。
紫雨は枯渇した術力を補うために薬を酒で服用する。
だがその副作用は療の姿を「愛しい人」の幻影に変えてしまう。
療はそれを知り、幻を壊さぬように、そして自ら幻を利用して、想い人を演じ続けた。
たとえ自分が代わりであっても、紫雨の傍にいられるのならそれでいい。
だがその代償はあまりにも残酷だ。
幻を演じるたび、秘めた恋は深まり、黄竜の鱗は一枚、また一枚と黒く染まっていく。
それはやがて命を奪う竜の恋病──落鱗病。
治療法はふたつ。
ひとつは想いを叶えること。
もうひとつは、愛した記憶を消すこと。
幻と真実の狭間で揺れる竜の愛は、果たして救済へ辿り着くのか。それとも破滅へ堕ちていくのか──。
切なさと濃密な愛が交錯する、竜と人の異種恋愛譚。
19
俺だけのものになってよ
性格などばらばらな高校生の4人が主な登場人物のBLですm(_ _)m組み合わせ的には
零&咲夜
竜哉&涼
です。
神谷 零 …いつも冷静で背が高く文武両道で男女皆から人気がある。本人は人と戯れるのがあまり好きではない。今は物静かだか本当の彼は…
クラス…1の2
音木 咲夜…小さい頃から兄の影響もあり不良としてここまで育った咲夜は喧嘩が唯一の楽しみで毎日の様に他校の人からの喧嘩も買っている。本当は犬の様な性格で明るいが心を誰にも開けていない。運動はズバ抜けてできる、頭も本当は良い。
クラス…1の2
雷門 竜哉…友達の突っ込み役になることが多い。頭はまぁまぁで運動も標準並み。明るい性格で涼と大体一緒にいる。男女皆から好かれている人気者で皆の前ではすごく笑顔だがどことなく冷たい顔で笑う。心の中でいつも思っている事は…
涼の事が好き。
クラス…1の1
水原 涼…明るい性格でボケて竜哉に良く突っ込まれたりすべったりしている。皆を笑わせる人気者。運動は標準以上できるが頭は順位を下から数えたほうが早い。竜哉が心から笑ってないことに唯一気づいていて気にかけている。
竜哉のことが好き。
クラス…1の1
20
竜と水面に光る街
エドことエドヴァルド・アウストレームは竜が見える。
それは何かの比喩ではなく――例えば学校帰りの道のど真ん中であったり、何気なく足を伸ばした山の頂だったり、ふと見上げた空であったり――そんな日常の中に、彼らは文字通り、ふいに彼の前に姿を現わすのだ。
****
日常を離れたい一心で、オーストラリアのブリズベンを訪れた礼一は、不思議なイルカに懐かれたがためにファンタジックなひと騒動へと巻き込まれていく。
ただ静かに暮らしたいという思いとは裏腹に。
主人公は日本人男性です。
21
欠片の軌跡④〜南国の王太子
サークは自分を騎士にしたライオネル第三王子の警護を担当するようになる。微妙な関係を続けてきた王子と向き合う事になる中で、南の国からライオネル王子を友好訪問に誘う手紙が届く。どうやら南の国の王太子はライオネル王子に情熱を注いでいるようで…。
オリジナルBLファンタジー小説「欠片の軌跡」の第7〜8章前編までになります。(第1〜6章は「欠片の軌跡➀、➁、➂」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありBLファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
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酷く脆く、壊れやすい君と出会い
とあるCPの前世のお話として、書いていたりします。
次の日食の日までに、絶対会っておきたい人が居る。
これは、竜の生贄になる事を定められた少年の
少し波乱万丈な物語です。
イリア(10代前半)
身寄りが無くなって数年が経つ。読み書きも余りできない。
額には、変わったアザがある。
毎日をやっとやっと暮らしている。
クレース(20代前半)
お人好しな好青年。家業を継ぎ毎日忙しく
暮らしている。困ってる人を放っておけない性格。
少しファンタジーRPGの世界観が入ります。
23
禁断のrainbow rose
秋川高校に就任し、はや5年の紅月鎧は、理科担当の厳しい教師だった。切れ長の目を細いメガネフレームが囲み、その威厳を倍増させていた。
秋川高校には、問題児が集まってくる。西と東に別れた双竜や、元ヤンキー達を再びたぎらせようと煽る弟分などだ。
彼の男子生徒への教育の仕方は、一風変わっており、受ける者を例外なく虜にした。そんな問題児らも、虜にすることが出来るのか?
紅月鎧の活躍に期待だ!
24
それは泡沫の、けれども眩しい徒恋でした。
泡沫夢幻。それは、まるで、泡のように消えてしまう恋だった。
竜族、それはこの国に古くから存在する、人とは違う種族のこと。天候を操り、炎を操り、自然を操る超常的な存在である彼らは、この国において神と同等の存在だった。
そんな竜族は、長く人々の生活を見守り、寄り添いながら、人を導いてきた。人々が幸福で、笑顔の絶えない日々を送れるように、と。
これは、そんな国において、至極真面目に人々を守ってきた一柱の龍と、人には極力干渉しないと選択した一柱の竜による、切なく哀しい恋の物語。
前作『竜族取締機関出動中』の数百年以上も前のお話。世界線が同じというだけなので、こちら単体でお楽しみいただけます。
25
孤独な竜はとこしえの緑に守られる
竜王であるシルヴェステルは、遺跡への視察へ向かう途中、事故に遭遇する。被害者になった青年は無傷ながら、記憶を失っていた。自分のことを恐れも侮りもしない彼の目を気に入ったシルヴェステルは、彼をベリルと名づけ、自分の後宮に妃として迎えることにする。何の力もない人間族のベリルは、なぜか国で最も強く長命なシルヴェステルに向かって、「俺があなたを守ります」と主張して・・・・・・。
孤独で独占欲の強い竜王×記憶喪失の謎の青年のファンタジーBLです。
26
欠片の軌跡③〜長い夢
サークの前から忽然とウィルが姿を消した。探さないでくれと言うメモに反し、サークは全てを抛ってウィルを探す旅に出る。オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第5〜6章になります。(第1〜4章は「欠片の軌跡➀、➁」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはそういう事です。【2024.1から成人表現部分の表現を一部変更している事があります。ご了承下さい】
※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
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王子といばらの魔法 ~冷徹な悪の魔法使いに攫われた王子は、恋の呪いから逃れられない~
「よかろう、そこまで言うならかけてやろう。この世で最も幸福で最も屈辱的な魔法を」
【醜い魔法使い×恋の魔法をかけられた王子の、おとぎ話風BL】
14歳の誕生日に、黒竜に攫われたロイス王子。
竜の正体は、ボロボロのマントに身を包んだ、醜く性悪な初老の男――"黒の魔法使い"だった。
魔法使いに反発した王子は、彼に「いばらの魔法」と呼ばれる呪いをかけられてしまう。
その日から王子の胸の中には、魔法使いのことを想うと甘く切なく疼く、深紅の花が咲くようになり――。
※この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
28
欠片の軌跡⑤〜あらがう者たち
中央王国を追われたサークだったが、仲間や周囲の協力をえ、全ての片をつける為にシルクと共に南の国に潜入する。オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第8章中編・後編になります。(第1〜8章前編は「欠片の軌跡➀、➁、➂、➃」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
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闇夜の星 暗闇の燈火(やみよの ほし くらやみの ともしび)(R18)
ドラゴンを崇拝することで有名なトホスマ・スダ国に住む奴隷出身の孤独な少年シェルは今日もばかにされながら女達に交じってドラゴンの世話をする。
シェルの担当は世界でたった一匹の夜空を集めて出来たみたいな漆黒の竜の雛(ひな)。この雛がシェルにしか懐かないのだ。
シェルの漆黒の宝石は今日も元気で悪戯っ子で大人の竜を呆れさせている。
キラキラと輝く二つの金色の眼は真っ暗な孤独に身をすくめるシェルのたった一つの暗闇を照らす燈火だった。
30
赤鷲の戦士と黄金の雨
年に限られた時期にしか雨の降らない乾燥地帯の国。日照り1ヶ月を超え、来るはずだった雨季の予兆すら見えない東の地にラダンの村があった。
〈赤銅色の山に飛来した竜が、水源を独占している。竜を倒したものに、我が村でもっとも美しい娘を与えよう〉
村長の発言は瞬く間に話題となり、各地の腕自慢達が集まった。
そして、水源に住みついた竜をエンテムの町に住まう若き戦士ルクスエが、見事討伐を果たした。
約2週間が経ち、ラダンの村から花嫁が走竜に乗ってやって来る。
しかしその花嫁は、鼈甲色の髪に金と緑の瞳を持つ〈忌み子〉の青年であった。
31
無表情美形が好きだと言ってきたけど、毒で死にかけてます! ~謎に溺愛してくる美形と死にかけの王子、命懸けの逃避行~
フェリクス王国の第二王子・エリオは子供を助けて魔物に噛まれ、超強力な毒に侵されてしまう。さらに巨大魔物に襲われ絶体絶命──と思いきや、現れたのは森に棲む謎のイケメン!
「俺の血は感覚を麻痺させる毒だ。お前が生きている限り、死の瞬間まで痛みを麻痺させる」
……って、え? それってどういうこと!? いや助かったけど、怖い怖い!
無表情で何を考えてるかわからない彼は、なんと魔物の母に育てられ、森の中しか知らないらしい。
そんな彼と一緒に、死なないために王都に戻ることにしたエリオ。しかも旅の途中で彼が突然「好きだ」って言ってきた。 えっ、意味わかってる!? わかって言ってる!?
魔物育ちの美形と死亡フラグを回避したい王子、一緒に旅に出るが…、一体、どこまでいくつもり?!
※森で出会った謎の美形攻め×魔力なし、地味かわいい第二王子受け
※R18は※でお知らせします
※ルビーファンタジーBL応募作(選外)を改稿して投稿しています。
※表紙はChatGptで作りました
32
真の救世主に救いはあるか-銀花の誓い-
———今から十三年前、イリュナ公国最後の星読みであるセレス・フィアは災厄の訪れとそれを阻止することの出来る救世主の存在を予言した。
各国が総力を上げて災厄の調査と予言の子の捜索を始め、予言から二年後ヴァルディア王国は予言の子を見つけたと声明を発した。
災厄の正体も調査が続けられ、大陸の中央近くに位置する峡谷地帯"ナガスの淵"に瘴気に汚染された黒竜が確認され、その黒竜こそが災厄であると断定された。
瘴気に汚染された黒竜は悪竜と呼ばれるようになり、十年近くかけて戦闘教育を施された予言の子を筆頭に各国の精鋭を集めて、悪竜討伐作戦が決行された。
かくして悪竜討伐は成し遂げられた。ヴァルディア王国は保護を名目に公表していなかった予言の子、世界を救世に導いたのは現騎士団長の息子にして侯爵家子息であるアーリス・フェリダンであると発表した。
それから十ヶ月が経ったヴァルディア王国南部のダンタルシア伯爵領にあるダルモアの森で、森の番人をしているノイルは今日も杣人の真似事をしながら森の巡回をしていた。
ノイルは全身に大怪我を負い左目を失明して国防の前線に立つことが難しいと判断され、半年前に森の番人として国から派遣されたのだ。
その日もいつも通りの巡回で終わるはずだった。しかし羽ばたきの音と共に大きな影が森を覆い状況が変わる。その影を追って森にある湖近くの開けた広場で相対したノイルはその正体に言葉を失った。
そこには、あの時ノイルが首を落としたはずの悪竜がいたのだから。
竜(人間に転化)×訳ありの隻眼の青年の話です。R-18描写は後半を予定してます。
※別サイト様にも投稿しております
※ストックが切れるまでは毎日投稿を予定しています
◾️お気に入り・しおり・いいねをくださった方、本当にありがとうございます!執筆の励みになります!
2026/10/1追記
読んでいただきありがとうございます。
ストックの残りと私生活の兼ね合いで、しばらくの間更新頻度を毎日から週一に変更いたします。
次回の更新は10/9です。
更新頻度は下がりますが、もしよろしければ完結までお付き合いいただけると幸いです。
活動状況はこちらをご確認ください。【X→@___amari1】
33
Dのカルマ
口は悪く粗暴、金もない。その青い髪が、ドラゴンを制した伝説の英雄と同じだと言われても、何の飯の種にもならない。
デュークは掃き溜めの街、ダングヒルズに住み着いた一介のゴロツキだ。
謎の老婆に「お前は不吉だ」と勝手に占われ、賭博でスって雨に降られたその日、デュークは空腹で生き倒れていた怪しさ満載の美貌の青年を拾ってしまう。
カルマと名乗ったそいつは、見た目を裏切り、グズでのろまなカメで何をやらしてもロクに出来ない役立たずだった。おまけに厄介ごとまで連れてきた。
その日から、デュークの散々な人生の中でも、これ以上無いほど最悪な日々が幕を開け、やがてそれはダングヒルズを飛び出し、国家規模の大惨事へと発展していく――
200年の時を超え、種族を越えた絆の物語。
※この作品は、異種間の強い絆と運命的な関係を描いたファンタジーです。
主要登場人物の大半が男性で、正確にはBLではありませんが、それに近いと感じ取れる表現がありますので、BLジャンルに登録しております。ご注意ください。
34
砂漠の海に黄金は駆ける
砂漠の王国リシムアルタには黄金の大樹と少年の伝承が残されている。
内容の多くが権力者によって改変されてしまったが、それが存在した証明は今もなお存在する。
神宝石眼と呼ばれる特殊な目を持つ者だけが見ることが出来る黄金の大樹。
そして、眠りについた少年の為に涙を流したとされる黒き竜の末裔である王族。
魔術と呪いの解除や治療を専門に扱う若き医師シャルアは、黒竜の力に蝕まれる王に仕え、一か月に一度健診を行っている。王の定期健診が明日に控えたその日、宮殿の中庭で倒れてる奴隷の青年を発見する。その奴隷は、王のハレムに属する証である刺青を両腕に彫られてただけでなく、弱いながら呪いを受けていた。
本来、ハレムに属する者は〈王の庭〉より外に出ることは許されない。けれど、青年は中庭にいた。
犯人の目的や足取りが掴めない中、シャルアは青年エトを保護と監視を名目に助手として傍に置き、時間を共有するようになる。奴隷であっても親切にしてくれるシャルアの為、誠心誠意がんばるエト。2人は徐々に信頼関係を築いてく。
ある日、シャルアがエトを誘い市場へと赴いた時、事件が起きる。盗賊による騒ぎの中でエトが連れ去られたのだ。すぐにエトは助けられ、犯人は2人を助けに来た近衛兵によって殺害されたが、更に大きな事件が舞い込む。
リシムアルタを支える民族の1つルウタの族長が、後継者争いが起きる中で暗殺されたと報告が入ったのだ。
伝承に残る真実。王の呪いと集められた宝石眼を持つ者達。玉座を狙う者達のひと時の欲によってもたらされる罰。
シャルアはエト共に困難へと立ち向かう。
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欠片の軌跡⑦〜森、盈ちる時
ライオネル第三王子の中にいた精霊の王の一人、海神を外の世に還したサーク。その過程で起きた様々な事を抱え東の国に向かう。そこで明かされる義父の知る秘密。またも自分とは何かに迷うサークが中央王国に帰ると、占いを学び始めたガスパーが顔を顰め妙な事を告げた……。
オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第十章になります。(第1〜9章は「欠片の軌跡➀〜➅」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)※pixiv・小説家になろうにも掲載あり※
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
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筋肉が好きすぎて騎士を目指したのに僕ってそうなの?
騎士の凱旋を見て騎士に憧れた。でも体が小さいし、どうやら才能もないらしい。諦めようと思っていたら、なんか試験が受けられることになった。庶民で拾い子の僕。え?僕ってそうなの?
(某アニメの筋肉を見て筋肉イイ!ってなって書き始めました)
※R18ですが暴力描写によるものです。性描写ほぼないです。
誤字脱字すみません。お手柔らかにお願いします。
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『第四世界』
ああ、異世界転生してみたいなぁ。そんなこと、思ったことありませんか?これは、そんなあなたの希望をちょっとだけ体験できるかもしれないお話です。転生先の種族は『竜』で。雌雄は雄です。デカい翼でバッサバサ、広い世界を飛び回ってください。『竜』といえば『番』。はいこのお話、第一話で早々に『番』に見つけられ、巣に持ち込まれ、イチャコラします。しかし、あはんうふんの蜜月の、突然の終わり。『番』がおうちに帰ってこない。さあ、冒険の始まりです。居心地のいい巣を飛び出して。帰ってこない番、どこ?と。正確には帰ってこれなくなっちゃってる番を助けに行くお話です。※この世界の竜は、人化します。ブラックドラゴン×クリスタルドラゴンの、どこまでもイチャコラな世界を。お楽しみください。
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宝石の加工屋さん
ひとりの女が、ひとり娘を亡くして咽ぶ王妃に言った。
『この花を差し上げましょう』
差し出されたのは、花。
紅い、何処にでもあるような花だった。
しかし、何処にもない花だった。
陽光を浴びて綺羅綺羅と輝く花。
月明かりを浴びて深深と艶めく花。
それは、花ではなく宝石だった。
生花と変わらぬ佇まいで、美しさはより一層。
王妃は問う。
『この花は、一体どうして…』
女は微笑んだ。美しく、虚ろに。
『そちらはわたくしが造りました。美しい王女への餞に』
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