元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
62,081
ブラックヒロシ
ヒロシの天敵です。
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文字数 60
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
62,082
この世とあの世のショートショート集
【帳じり合わせ】ナホの父はロクデナシだ、働かずに酒ばっかり飲んで浮気までしている。そんな父を見て周囲は離婚を勧めたが母はまだ父に愛情があるのか離婚しようとしなかった。だがある日、父が浮気相手と心中を図り・・
【最新話、旧家の悪しき血】滝田家には時おり、狂人がでる・・しかもなぜか男子ばかり。進はなやんでいた、自分もいつか狂うのではないか・・
彼は真相を確かめるべく、人相や手相をみる世良涼介の店を訪ねた。
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文字数 8,700
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.06.13
62,083
祈りの日々ー家族の闘病記ー
昭和××年、娘の小夜が難病に罹った。
一変する生活、小夜の生存確率は30%──
父の、母の、兄の想いを描いた闘病ストーリー。
※これは作者が幼い頃難病に罹った時の、父の手記を元に、作者が修正、加筆、再編成したものです。
父はすでに他界しております。
※実話ベースですが個人名、団体名、商品名、薬品名等はすべて仮名です。
※コンテスト参加にあたり、故人の作品を投稿してもいいかどうか運営様に問い合わせ済みです。
感想数 5
文字数 118,772
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.26
62,084
君が恋と言うから私は愛に来た
世の中には数ある出会いが存在する。
菜々美と彰人の出会いもその中の一つ。
『チャットアプリ』
今のネットには色んなアプリが存在する。
その『チャットアプリ』から出会った2人。
これを恋と言うのだろうか。
愛になるのだろうか。
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文字数 15,949
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.15
62,085
紅雨
雨をモチーフにした短編。語り手・芙由と、高校生の悠の閉じた関係が、台風の夜に揺さぶられる。雨への偏愛から始まる静かな語りは、やがて「母への憎しみ」と「二人で逃げたい願い」に収束していく。
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文字数 17,301
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
62,086
一夏の経験 (R18 性的表現を含みます)
高校最後の夏休み、俺と奈津子は・・・
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文字数 1,807
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
62,087
お姉ちゃんで遊んでたらいつの間にか取り返しのつかないことになっていた
「美葉、今日も一緒に寝よっか」
「う、うん……」
そうやって私のお姉ちゃん――岩本遥が私をベッドに誘ってくる。
傍から見たら姉妹仲がいい、と思われるかもしれない。……いや別に悪いわけじゃないし、むしろいい方なんだけど……良すぎることが問題なんだ。
お姉ちゃんが私に向けてくる感情は姉妹としての好きじゃなくて、恋愛対象としての好きだ。
全部私が悪いのはわかってる。でも、私は同性愛者じゃないし、それ以前に、お姉ちゃんに対して……家族に対してそんな感情は無い。もちろんお姉ちゃんのことは好きなんだけど、それは家族として、姉妹としてなんだから。
ほんとに、あの時あんなことさえしなければ……
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文字数 13,436
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.09.12
62,088
職業『癇癪持ち』は無能と笑われるが、憤怒の狂火となり英雄を超える
高校でいじめられ続けてきた俺、恭成(キョウセイ)。
クラスごと異世界に召喚され、勇者や聖女に選ばれる仲間たちの中で、俺の職業は
――癇癪持ち――
笑われ、見下され、ダンジョンに見捨てられる。
だが、俺のステータスに刻まれていた一つのスキルが目を覚ました。
【スキル:狂火】
殴られるほど、嘲笑されるほど、胸の奥の炎は黒く燃え上がる。
そして限界を超えた時――
俺は憤怒の炎となる。
だがその地獄の只中で、俺に手を差し伸べる者がいた。
救いなのか、嘲笑なのかも分からない、舞台の幕を勝手に開けるような存在。
そいつとの出会いが、俺の運命をさらに狂わせていく――
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文字数 14,196
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.09.13
62,089
悪役貴族で処刑される運命だけど、そんなこと気にせず弟妹を甘やかす!
悪役貴族としてトリトス・アルセーヌに転生した。ここは前世のライトノベルにあった世界観と全く同じであることを知り、自分の末路を知る。自分はあと数年もしないうちに死ぬと。
そこでトリトスは自分の死を受け入れるが、自分の弟妹たちが死ぬのだけはどうしても避けたい。だが原作に弟妹の安否などが何も書いてなかったことに気付き、自分が死ねば普通にいいのではないかと。
トリトスは原作通りに行き、死ぬことを決意する。
だが、物事がトリトスの思い描いていた方向とは全く違う方向に進んで行く。
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文字数 7,735
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.09.25
62,090
少年時代の奇妙な夢
アフリカの少年は、後に現実となる奇妙で不吉な夢に悩まされます。
成長して故郷を離れ、海を渡り、異国の地で、ある有力者に仕えることになります。
彼は、かつて夢で見た光景と同じ、運命的な出来事に巻き込まれていきます。
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文字数 578
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
62,091
夜明けの島へ
12月27日、ばあちゃんが死んだ。
その日は、蒼の誕生日だった。
プロ野球選手同士の舜輔と蒼は、オフシーズン中の蒼の誕生日を、毎年一緒に過ごそうと約束していた。
しかし、今年はその約束が守れなかった。
寂しさと戸惑いを抱えた夜に、ふたりは本当に大切なものについて考える。
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文字数 15,271
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.27
62,092
姪と一緒に公園に行ったら、巨乳美女がいて、声をかけたら元同級だった。事情で一緒に暮らすことになったら、大変なことに……
兄夫婦の姪を引き取った金田鉄男。姪と一緒に公園に行ったら、巨乳美女がいて、声をかけたら元同級だった。
姪が懐いていたので、話すとだんだん美女を気にするようになり、鉄男も頼る人がいないため、同級に一緒に暮らしてもらうように頼む。
しかし、その日の夜、明かりがついている部屋を見ると、姪が同級のおっぱいを吸っていた。母親のおっぱいと間違ったのだろう。
同級は感じて思わずいってしまう。
姪はその後も同級のおっぱいを求める(もちろん、注意はする)。
鉄男は同級のことが好きになっていることに気付き、告白。
受け入れてもらった後は鉄男も同級のおっぱいを求める。
そして、二人は結ばれる。
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文字数 1,602
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.29
62,093
そして獣の腹の中
ループス王国の第三王子サフィルスは、
隣国ルナール帝国との国境に広がるペルグランデ大森林で起きた小競り合いの際、謎の黒い霧に飲み込まれ、気づいた時にはループス帝国の騎士団長マグヌスと共に見知らぬ部屋に寝かされていた。
ここはどこなのかと訝しむサフィルスの視界に、部屋を出る為の条件が文字として浮かびあがる。
《狐は狼に食われるべし》
何故かマグヌスには読めない文字であったが、ルナールに伝わる伝承によれば、ここは狼の腹の中と称される空間で、ルナールの始祖神ライカンの胎内であるという。
ライカンの提示する条件を満たすことができれば解放され、更に財宝を手にすることができるという。
マグヌスが条件を読むことができないことを利用して、サフィルスは国の為にも財宝を独占することを企んでいた。
だがライカンの示す条件は更に追加されていき、追い詰められたサフィルスは苦渋の決断を下すことになる。
朴訥苦労性騎士団長✕天然腹黒王子の腹の探り合いから始まる恋愛です。
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文字数 13,835
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.31
62,094
鬼と冬椿、あるいは雪融け
白く生まれついた為に鬼子として恐れられ、蔑まれて育った少年。ある日現れた盗賊に攫われ、山に住むという鬼たちへ献上品として捧げられる。
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文字数 3,805
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.31
62,095
ユグドラシルと方舟
不思議な少女ノルンと外れ者のノア、創造と破壊の物語
文字数 7,919
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.12.01
62,096
『BEASTLOG ―異界生態誌―』
惑星セノーラ。
三つの月と広大な大陸、その隙間を埋めるように、数え切れない命が息づいている。
森には、太陽の紋を抱く黒き巨熊ヒノワグマがいる。
雪嶺には、吹雪とともに降り立つ飛竜フロスト・ワイバーンが。
湖底には、嵐の夜だけ水面へ現れ、稲妻とともに獲物を呑み込むリヴァイト・フィッシュが。
砂漠の下では、音なきままに地表を崩し、群れごと飲み込むサンドワームがうごめく。
人の町の地下には、巨大なラットロードの影が走り、廃村の空にはブロッドクロウが輪を描く。
彼らは「魔物」ではない。
誰かを呪うために生まれたわけでも、文明を憎んでいるわけでもない。
ただ、セノーラという星に選ばれ、過酷な環境と濃密なエネルギーに適応しきった生き物として生息している。
本シリーズ『BEASTLOG ―異界生態誌―』は、
冒険者や英雄の影で語られてきた「野生に生きる動物」「伝説の生物」を、
“自然の一部としての真実”から描く記録譚である。
ある短編では、子を守るヒノワグマの前に迷い込んだ旅人の最期が。
ある短編では、群れの掟に従い、静かに人を狩り場として認識していくヴァルグの眼が。
ある短編では、戦場の死肉を喰らい続け、やがて戦争そのものを呼ぶと噂される不吉な存在となったブロッドクロウの群れが。
ある短編では、幻の森で、人を惑わせるミラージュ・デアの“美しさと冷酷さ”が。
そしてそのどれもが、「善悪」ではなく「生存」の物語として語られる。
この星では、人間種もまた数ある生命の一つに過ぎない。
歴戦の戦士であっても、一歩足を滑らせれば、獣の胃の底か、群れの血に染まった雪に還るだけだ。
英雄譚の外側で、黙って息づく牙と角と羽音。
これは、惑星セノーラにおける「自然」と「脅威」の記録であり、
同時に——この世界がどれほど美しく、どれほど容赦がないかを示す、生態誌である。
読む者は、知ることになるだろう。
人が“怪物”と呼んだものたちが、“星とともに生きていた”彼らの姿を、そしてその脅威を。
※不定期更新。更新の場合は、木曜日夜8時更新予定
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文字数 40,652
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.13
62,097
一緒に異世界転生した飼い猫のもらったチートがヤバすぎた。3 勇者召喚!? 狙われているのはうちの魔王様……?
今や神様達からの依頼まで引き受けるようになった相田つかさと猫達。
新しい依頼は、最近この世界にやってきたジルコニア王国が召喚したという勇者の保護だった。
だが、勇者の使命は魔王の抹殺。
「って、うちの魔王様か!」
猫達が反撃してうっかり勇者をヤッてしまわないように、神様達は勇者の保護をつかさ達に依頼する事にしたらしい。
自分達の命を狙う勇者の保護という相反する依頼に苦戦するつかさ達。
「待て! ヤッたらダメなんだって! ダメだってば!!」
猫無双ファンタジー第3弾!
この作品は「小説家になろう」さん、「エブリスタ」さんにも掲載しています。
表紙はモデルになったうちの猫様です。
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文字数 57,474
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.11.20
62,098
姫君の憂鬱―悪の姫君と3人の王子共―
甘くない奴らの胸キュン♡青春ラブコメディ!
美少女故に同性から嫌われ続けて生きてきた女子高生・藤澤姫は、片っ端から男を落としその鬱憤を晴らす日々。
そんな悪の姫君がある時出会ったのは、3人の個性派王子共でした。
「お前、相当性格歪んでるな」
――無口でクールな冷徹王子・近江涼介
「また来たのか!ブス!」
――可愛い顔した口悪ツンデレ王子・広瀬真
「ねぇ君、いつまでそうしてるの〜?」
――色気だけはある脱力系王子・榛名聖
「全員落として屈服させてやる!!」
出会いは最悪。でも運命。
これは、“嫌われ者の姫君”が本当の居場所を手に入れるまでの物語。
3人の王子共との出会いが、傷付いた悪の姫君の心を溶かしていくのです。
▶︎▷start : 2025.11.19〜
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文字数 65,909
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.23
62,099
悪役令嬢カタリナ・クレールの断罪はお断り(断罪編)
カタリナ・クレールは、悪役令嬢としての断罪の日を冷静に迎えた。王太子アッシュから投げつけられる「恥知らずめ!」という罵声も、学園生徒たちの冷たい視線も、彼女の心には届かない。すべてはゲームの筋書き通り。彼女の「悪事」は些細な注意の言葉が曲解されたものだったが、弁明は許されなかった。
感想数 4
文字数 2,202
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
62,100
わかってるの?
気ままな詩集です
感想数 0
文字数 3,353
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
62,101
人助けの本質は
「おれさ、死ぬなら死ぬで人助けとかして死にたいんだよね」
冒頭のセリフは作者が実際に耳にした会話です。
自転車に乗った男子高校生が友達と話しながら帰宅していたようで、なぜかこのフレーズだけはっきりと聞こえました。一瞬「どういう事?」となりましたが、彼の真意を探るべくこのお話を書いてみました。
感想数 0
文字数 2,706
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
62,102
壁のシミを育ててみたら 203号室の怪物
築40年の木造アパート「コーポ松風」の片隅で、息を潜めるように暮らすコンビニ店員・須藤健太。夢も友人もなく、騒音を撒き散らす隣人に怯える彼の日々の慰めは、斜め向かいの部屋に住む女子大生・吉永真由美への密かな憧れだけだった。
ある雨の夜、健太は自室の壁に「人の顔」のような奇妙な黒いシミを見つける。 孤独のあまり、彼はそのシミに「シミー」と名付け、残った牛乳を与え、日々の愚痴を語りかけ始める。 ただの汚れだったはずのシミーは、健太の歪んだ愛情を吸って急速に成長し、やがて壁から抜け出して動き回る「不定形の怪物」へと変貌する。
「パパ、静カニナッタ?」
シミーは健太を守るため、隣人を捕食し、健太の欲望を叶える「最強の共犯者」となった。 しかし、怪物の学習能力は健太の制御を超えていく。 健太が真由美に抱く「好き」という感情を、シミーは「食欲」と混同し、彼女を標的として認識し始めたのだ。
「パパノ好キナモノ、ボクモ食ベタイ」
暴走する怪物と、それを生み出してしまった孤独な男。 憧れの女性を守るため、健太が下した究極の決断とは——。 壁一枚隔てた日常が、黒い粘液に侵食されていく。戦慄と悲哀の育成ホラー・サスペンス。
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文字数 25,249
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.02
62,103
パパと一緒
部長とのゴルフに行こうとした小林さんと、後部座席に隠れていた娘のエリちゃんは、運転中に激しい光を受けて何も見えなくなり、車は大きな衝撃を受け、不思議な世界へ迷い込んでしまいます。
不思議な世界の将軍は、結局小林さんを野蛮人とみなして明朝処刑し、エリちゃんを実験の道具にしようとします。
それを知った小林さんとエリちゃんは、この世界の住人のユーリーの助けを借りて、元の世界へと脱出しようとします。
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文字数 6,911
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.29
62,104
前世が人気声優だった私は、完璧に悪女を演じてみせますわ!
「セイヴァン様!私のどこが劣ってると言うのです!セイヴァン様にふさわしいのは私しかいないわ!」
涙を堪えて訴えかける。「黙れ」と低く冷たい声がする。私は言葉を失い、彼女が床に座り込むのをじっと見つめる。そんな行動を取るなんて、プライドが高い彼女からは到底考えられない。本当に、彼女はセイヴァンを愛していた。
「レイン・アルバドール。貴様との婚約は、この場をもって破棄とする!」
拍手喝采が起こる。レイン・アルバドールは誰からも嫌われる悪女だった。だが、この数ヶ月彼女を誰よりも見てきた私は、レインの気持ちもわかるような気がした。
「カット」
声がかかり、息を吐く。周りにいる共演者の顔を見てホッとした。
「レイン・アルバドール役、茅野麻衣さん。クランクアップです!」
拍手と共に花束を渡される。レインのイメージカラーである赤色の花束を、そっと抱きしめる。次のシーズンがあったとしても、悪女レインはもう呼ばれないだろう。私は深々とお辞儀をした。
「レインに出会えて幸せでした」
【氷の公爵のお姫様】100万部を突破し、アニメ化された大人気の異世界転生ファンタジー。悪役令嬢レイン・アルバドール役の声優が家に帰ると異世界転生してしまった。処刑を回避したい、けどヒロインと公爵をくっつけなければ世界は滅んでしまう。
そんな世界で茅野麻衣はどう生きるのか?
小説家になろう様にも同じ作品を投稿しています。
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文字数 70,261
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.30
62,105
私、駆け落ちしま~す
伯爵令嬢であるミラと、農夫の息子であるマーカスは、物心がついた頃から一緒に過ごしていた。
何をするにも意気投合した二人が思春期をむかえると、マーカスは身分差があり結婚出来ない事に気付いてしまう。
分不相応な相手だったと距離を置くマーカスだったが、ミラは違った。
このお話は「超人だと思われているけれど、実は凡人以下の私は、異世界で無双する」に出てくる、登場人物と同じです。
文字数 20,516
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.06
62,106
死刑囚診断書
救急外来の当直医・鷹宮恒一は、何でもそつなくこなす有能な医師だ。
だが「できてしまう」人生に、彼は静かに飽きていた。
深夜、警察から一本の電話が入る。
拘置所から移送中に負傷した――死刑囚の診察依頼。
搬入されてきた男・三枝幸一は、凶悪犯とは思えないほど地味で、落ち着いていた。
しかも、医学知識に妙に詳しい。
診察を進めるほど、違和感は確信へと変わっていく。
この男は、本当に人を殺したのか。
そして、自分はなぜ、彼を「患者」として以上に見てしまうのか。
命を救う医師と、死を待つ死刑囚。
交わるはずのなかった二人の夜が、やがて真実を暴き出す。
それは診断か、それとも裁きか。
知的ミステリー『死刑囚診断書』。
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文字数 12,463
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.06
62,107
お婆ちゃんが同級生!?
大好きだったお婆ちゃんが亡くなった。
悲しみに枕を濡らす僕の枕元にお婆ちゃんが現れて……。
不定期更新です。
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文字数 3,180
最終更新日 2015.04.04
登録日 2015.04.03
62,108
創世のアダム ―滅びの迷ヶ平―
“それ”との出会いを境に、日常は静かに形を変えていく。
青森の小さな村で暮らす”俺”は、いつも通りの数日を過ごしていたはずだった。
けれど、気づけば世界の輪郭がわずかにずれている。
音のない変化が、生活の隙間に忍び込んでくる。
これは、誰にも気づかれないまま始まる“終わりの入口”の物語。
淡々とした日常の中で、確かに何かが変わっていく。
静かで、冷たくて、どこか懐かしい――そんな数日間を描いた短編SFです。
感想数 0
文字数 7,321
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
62,109
12冥界の末っ子担当になりました!
目が覚めると、そこは路上だった。
背中と額に、生きている証のような激痛が走る。
ゴミを漁って生き延びていた俺は、ある日さらわれ、奴隷として売られた。子供は高く売れるらしい。
メスと注射が並ぶ部屋で実験動物にされ、増えていく傷。
やがて俺は「戦闘奴隷」へと昇格した。
勝てば生きる。負ければ死ぬ。
その単純な世界で――俺は負けた。
すべてを失ったはずの日。
俺は“本当の自分”と、“無償で愛をくれる存在”に出会う。
これは、奴隷だった俺が「愛される」ことを知り、成長していく話。
r18blシーンを入れるか検討中…。
神様×主人公 12冥界×主人公 気分更新で進めていきます。グロテスク注意
感想数 0
文字数 5,792
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
62,110
『灰冠の葬王』
死は、救いではなかった。
戦乱と呪詛が渦巻く大陸において、“葬送”は神聖な儀式ではなく、最後の戦いだった。
死者は安らかに眠らない。未練、怨嗟、呪いは肉体を蝕み、やがて世界を侵す。
その全てを終わらせるために存在するのが――“灰冠の葬王”。
黒衣を纏い、灰の王冠を戴くその男は、王でも勇者でもない。
だが彼が歩いた後には、必ず“本当の終わり”が訪れる。
国を滅ぼした魔導王の亡骸。
神に見放された聖女の最期。
不死を望んだ英雄の成れの果て。
誰も手を出せない死を、彼だけが断ち切る。
人は彼を恐れ、忌み、そして縋る。
なぜなら彼が現れるとき、それは“何かが完全に終わる時”だからだ。
だが葬王自身もまた、終われない存在だった。
灰冠は呪いの証。
戴いた者は永遠に死を看取り続ける。
これは、史上最強にして最も孤独な葬儀屋が、
世界の終焉と向き合う物語。
死を葬り、呪いを焼き払い、
やがて己の灰すら弔うまでの叙事詩。
終わらせる者の、終わらない物語が始まる。
感想数 0
文字数 157,021
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.05
62,111
社畜だった俺が異世界の魔法学園に転入したら、魔力測定器が全部壊れるんだが
社畜サラリーマン、異世界へ。
勇者召喚されたはずが魔力ゼロ。
なのに測定器は爆発、魔法は暴走。
危険人物として魔法学園へ入れられた相沢悠真。
しかし本当の地獄はここからだった。
魔王として召喚されたのは――
会社の鬼上司。
「相沢、報告書はどうした?」
ブラック企業は、異世界でも終わらない。
感想数 0
文字数 6,345
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
62,112
【完結】異世界転移者の反乱:勇者国家の誕生
神すら超えた支援職――その男の前に、“チート転移者軍団”が現れる。
突如として異世界に転移した7000人の日本人。
彼らはチート能力を手にし、“勇者帝国”を建国。
ゲーム感覚で世界を蹂躙し始める。
だが、その前に立ちはだかるのは――
かつて世界を救った支援職、レオン。
攻撃しない。
だがすべてを無効化し、操り、奪い、支配する。
常識外れのチートすら通じない絶対的存在に、
転移者たちは絶望する。
やがて敗北を受け入れられない者たちは禁忌に手を出し、
世界は崩壊の危機へ――。
さらに、“世界の外”から観測する存在まで現れ、
戦いは次元を超えていく。
これは――
最弱職と呼ばれた男が、すべてを支配する物語
感想数 0
文字数 31,156
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.15
62,113
アイエンド
幼少期に出会った二人が戦争をきっかけに再会した話
感想数 0
文字数 4,370
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
62,114
タクシー純情物語
個人タクシー業界を通じて裏社会の闇の仕切り人である闇矢崎真次の魔物ハンターの裏稼業で死闘を繰り広げて賞金首を狩りそのお金を貯めてスラム街で生きる人々の暮らしを良くする為と、自分を殺した奴を追い詰める活動家としての一面を持ち魔界都市東京で闇金で暗躍する組織壊滅を手助けする謎市場の情報提供してくれるメンチェルと恵利華の登場で新たな新展開を迎えるのだが...。
感想数 0
文字数 1,780
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
62,115
女子力全開! 犯人を華麗にノックアウト
スーパーでほんの数秒目を離しただけで、5歳の娘・ユイが忽然と姿を消した。
必死に探し回る母親・美咲は、ユイの靴を手がかりに廃墟のビルへ飛び込む。
屋上で誘拐犯と対峙した美咲は、娘を返してもらうため、男が提案した「決闘」を受け入れる。
圧倒的に不利な状況の中、激しい戦いが始まる。
痛みと恐怖に耐えながらも、娘を守りたいという一心で美咲は立ち上がり続ける。
母の愛が、彼女に奇跡の力を与えるのか——。
絶体絶命の危機から、女子力全開で娘を取り戻す痛快アクションストーリー。
「いざという時、女は最強なんだよ」というメッセージが胸に響く、母性と勇気の短編です。
感想数 1
文字数 4,658
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
62,116
魔王の天敵
圧倒的な強さを誇る魔王は、人間界征服に向けて決起集会を開きます。
そこで真実を映す鏡に世界最強の者を尋ねたところ、返ってきたのは
人間界の辺境の村に暮らす柴犬でした。
あらゆるステータスで圧倒する魔王ですが、何もしていないただの柴犬の
チート的能力に翻弄され、自爆を繰り返すコミカルなバトルギャグ漫画です。
感想数 0
文字数 12,141
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
62,117
この恋をもう一度
幼馴染の櫂と真央。2人は片思いをしている。その片思いの相手はお互いだった。でもそれを知らぬまま櫂は事故にあい記憶を失う。そのあと櫂が好きななったのはもう1人の幼馴染の桜だった。真央はその2人を見ているのが辛く留学をしてしまう。でも、真央が日本を発ってすぐ櫂の記憶は戻り急いで真央のもとに向かうが、彼女はもう日本にはいなかった。そして1年の歳月を得て櫂は真央に会いに留学先を訪れる。そして2人は結ばれ。真央は日本の大学を受け、櫂も真央と同じ大学を受けた。そして大学に入学し真央は新と出会う。彼女たちの物語はまだ始まったばかり。
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文字数 5,718
最終更新日 2016.08.20
登録日 2016.05.22
62,118
宵闇御伽草紙 一寸法師と綾姫様
23世紀、人類は、滅びに瀕していた。
そんな、滅びゆく世界から、日本の昔話、一寸法師に転生した男と|あやかし《ひとあらざるもの》の物語。
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文字数 14,435
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.06.08
62,119
シングルハーテッド
ハルトにとって、高校時代の同級生・アキヒコは、決して手の届かない「忘れられない初恋の人」だった。
当時、アキヒコが狂おしいほど一途に想いを寄せていたのは、女子バスケ部キャプテンのナツキ。
その真っ直ぐな想いは実を結び、二人は誰もが羨む恋人同士に。アキヒコが「将来はナツキと結婚する」と堂々と宣言する姿を前に、ハルトが立ち入る隙など一ミリも無かった。
ハルトは己の恋心を永遠に封印する。
それから年月が流れ、三十歳になったハルト。
ようやく初めての恋人ができ、その人へのプレゼントを選びにあるセレクトショップへと立ち寄る。しかし、そこで「店長」として働いていたのは、初恋の人、アキヒコだった。
予期せぬ再会に、ハルトの胸の奥で眠っていたはずの激しい恋心がまたたく間に蘇る。
罪悪感と高鳴る鼓動を抑えながら、ハルトが恐る恐る「ナツキとうまくいっているのか」と尋ねると、アキヒコから返ってきたのは、予想だにしない言葉だった。
お互いに大人になった今、ハルトの隠し続けてきた想いはアキヒコに届くのか。
過去の失恋と、現在の恋、そして再燃する初恋が交錯する、ビター&スイートな恋物語が幕を開ける。
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文字数 32,594
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.14
62,120
しあわせ配達人
みんながしあわせだとしあわせになれると信じている男の話
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文字数 452
最終更新日 2016.08.11
登録日 2016.08.09