元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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大聖女の生まれ変わりと持ち上げられている私だけど、実は魔法が使えない元会社員。
なのに勇者である王子に買われ、回復役ひとりのブラックパーティーに放り込まれてしまう。
過労死回避のため、薬草と目利きスキルで環境改善を開始した結果――なぜか王子に執着されてしまい……?
文字数 3,763
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
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あの日撮影が終わった後、私は新宿のクラブへと足を運んだ。そこで人気DJである、DJbitと出会う。透き通った彼の瞳に吸い寄せられるようにして、私は…
文字数 3,645
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.18
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「お前みたいな役立たずにはパーティーを抜けてもらう」「そう……だよね」
回復担当なのに魔力が少ないために「役立たず」のエフィーカは、報酬無しでパーティーを追放されてしまう。
仲間も魔力もお金もない。今夜の宿にも困っていると、愛の女神様の加護をうけた勇者であるカインが偶然通りかかり、「困っている人は見すごせない」と助けてくれる。勇者の優しさに感激し、恩を返したいエフィーカは、「愛の女神様の加護をうけた勇者は、愛し合うことで力を高めることができる」と聴き、それなら自分でも役に立てる! とベッドに誘うが、勇者は興奮している様子なのになかなか手を出してくれなくて……。
本当は愛し合いたいけど「優しすぎて童貞(巨根)の勇者」×「役に立ちたい健気な無能冒険者」が、愛し合うことで自分の居場所を見つけるストーリーです!
※全6話(明日、6話まで投稿します)
※Rシーンのある話には「☆」つけています
文字数 21,724
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.19
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文字数 2,451
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
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時は現代。
とうの昔に失われたとされた忍びの里は、霧や雨に隠れながら今も残っていた。
霧隠れ、伊賀の立花家次期当主、立花楽。
雨隠れ、甲賀の法雨家次期当主、法雨里冉。
二人の少年は家同士が不仲でありながらも、唯一無二の親友であった。
しかし、里冉は楽の前から姿を消した。それも里冉の十歳の誕生日に、突然。
里冉ともう一度会いたい。何年経ってもそう願ってしまう楽は、ある時思いつく。
現在甲伊を騒がせている〝梯〟という組織に関する任務に参加すれば、どこかで里冉にも繋がるのではないか、と。
そう思っていた矢先、梯任務にも携わる里直属班・火鼠への配属が楽に言い渡された。
喜ぶ楽の前に現れたのは───────探していた里冉、その人であった。
そんな突然の再会によって、物語は動き出す。
これは二人の少年や彼等を取り巻く忍び達が、忍びとは、自身の正心とは何かを探しながらもがき、成長していく物語。
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現代×忍びの和風ファンタジー創作『紅雨』の本編小説です。
物語の行く末も、世界一の紅雨のオタクとして読みたいものを形にするぞ〜〜!と頑張る作者の姿も、あたたかく見守って頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。
※一部グロ描写も含むためR-15にしています。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも掲載中。お好きな場所で読んで頂けますと幸いです。
文字数 608,433
最終更新日 2026.03.20
登録日 2019.08.30
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アズマ王国と国境を接する帝国内のイドウィー半島のメリシア子爵家。
かつては帝国の中央からの追放者を受け入れ、イドウィー半島全域を領有していた。
しかし時が経つにつれて衰退していき、今では半島の西部と北部の一部を領有するまでに衰え、半島全体が各勢力による分裂で弱体化していた。
そんな弱体化した半島に、1331年にアズマ王国のラーディン公爵家の侵攻が始まった。半島内の各勢力は敗北を続けた。
そしてメリシア子爵家の当主になったばかりのアレスがラーディン公爵家を撃退することになったが、敵はこちらの五倍、まともに戦えば勝ち目はなかった上、アレスの前世は日本人。戦争とは無縁の生活をしていた。
しかしアレスは側近とともに立ち上がった。
果たしてアレスはラーディン公爵家に勝利し、領地と領民を守ることができるのか。
これは転生者のアレスが領地経営に試行錯誤しながら取り組み、問題や課題を解決しながら領地を発展させ、大貴族に成り上がる物語である。
※プロローグを見ないで一話から読むことをおすすめします!
文字数 9,729
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.03
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クレアは腕に大きな傷痕を持つ、不吉と噂される子爵令嬢だ。家族に不幸をもたらしたと、母親からも忌み嫌われている。
ところが、クレアは夜会で出会った伯爵令息のエリオットに突然結婚を申し込まれ、彼と結婚することに。
初夜で前世の記憶を持つと言い出したエリオットに、「愛する人の生まれ変わり」だと言われるが、そんな心当たりはない。
夫に愛されるのに戸惑いつつも、「不吉な傷」が現れてから初めて、平穏な暮らしを送るクレア。
そんな中、初めて王宮に足を踏み入れたクレアは、前世の記憶らしきものを思い出す。
でも彼女の前世は、夫が愛したと言っていた人物とは明らかに違っていて……。
※ミステリー、謎解き要素を含みます。
ヒロインのクレアが、前世でどのような立場にいたのか、ヒントとなる情報を散りばめています。
お好きな方は、そういった点に注目しながらお読みいただけると嬉しいです。
(ネタばらしは56話辺りからです。)
※軽め少なめですが、R18シーンを含みます。R18回には★をつけています。
※ 小説家になろうでは、より恋愛要素が少なく、文字量の多いものを(タイトル『キズあり令嬢の結婚 〜旦那様は前世で私を殺したそうです〜』)、ムーンライトノベルズでは、当作の加筆改稿前のものを『前世の君を愛してた 〜断れずに結婚しましたが、きっと人違いなので愛していると言わないでください!〜』というタイトルで、それぞれ公開しています。
文字数 152,319
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.14
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愛の言葉が、元素記号に変換された。
文学を愛する佐藤悠斗の「告白」は、
理系女子・田中理央にとって、ただの「記号の羅列」だった。
「I Like You」が「ヨウ素、リチウム、カリウム」に。
和歌に込めた情熱は、論理の壁に阻まれ、霧散する。
住む世界の違う、平行線の二人。
しかし、運命は「最悪の補習」で交差し始める。
社会科教師・小林が課した、逃げ場のない密室。
歴史を「物語」で説く少年と、世界を「法則」で解く少女。
「……数学的に言えば、あなたの熱量は異常よ」
「いいんだ。諦めたら、そこで試合終了だから」
これは、言葉の通じない二人が、
たった一つの「解」に辿り着くまでの物語。
黒板に刻まれた、前代未聞の暗号――。
上半分を消したとき、奇跡の定理が証明される。
文字数 6,845
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
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高校一年生の相馬慎の同級生に、座馬すばるという女子がいた。容姿端麗な彼女は校内の男子たちからよく告白を受けていたが、そのすべてを断っている。
そのうち、不思議なうわさが聞こえてきた。
すばるに告白した男子の何人かが、告白したことも、またすばる本人のことも「記憶にない」という。
そして告白の記憶を保っている男子は、すばるからこう言われたという。「人が死ななくなる方法を教えてくれますか? それならつき合ってもいいですよ」……
一方、慎は人には言えないある能力を持っていた。その力を修練するために町中に出ていた慎は、思いがけなくすばると接近することになる。
自己肯定感の低い二人の主人公が、自分を大切にしてくれる人の存在とともに生き始めるまでの物語。
文字数 126,892
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
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神社で禰宜(宮司の補佐)を務める元人間の人喰い妖怪煉螺(ネルラ)と相棒のパグ?ハルちゃんで連続突然死事件の真相に迫ります。
妖怪とのバトルあり、推理あり。煉螺とハルちゃんの掛け合いも見逃せない!
煉螺はなぜ妖怪になったのか?ハルちゃんは本当にパグなの?少しでも気になってくださった方はぜひご覧ください。
YouTubeでも朗読動画を公開しています。そちらの方が先に見られますのでお時間がございましたらご視聴いただけるととっても嬉しいです。
宜しくお願いします。
第一章
https://www.youtube.com/@user-tarutaruataru
第二章①忠犬ハル公
https://youtu.be/Xk0lSiuvsP0?si=i-8qSpmWkLWmA-fv
文字数 103,916
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.07.13
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最愛の恋人・蓮が突然別れを告げ、姿を消した。
荒れた日々を送る拓馬の部屋に、ある夜、蓮が帰ってきた。
喜びに抱き合う二人だが、蓮の体は冷たく、どこか違う……。
やがて明かされる別れの真実。
これは夢か、現か。それとも――。
切なく美しい、不思議な再会譚。R18
文字数 11,476
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
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「いい匂いだ。お前がここで無様に消えていくのを、誰にも気づかせないための、魔法の香りだ」
大好きなお母さんと暮らしていた玻璃(はり)の日常は、隣人の男によって唐突に断たれた。
連れ去られた先は、薄い襖を隔てたすぐ隣の部屋。
爆音のテレビ。部屋中に撒き散らされる花の香り。
すぐそこで自分を捜し、泣き崩れるお母さんの声を聴きながら、玻璃は暗闇の中で震え続ける。
日常の裏側に潜む狂気。
閉ざされた密室で、玻璃の命は静かに、壊されていく――。
文字数 17,234
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.18
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《駄犬な年下×傷心の年上×同性婚騎士》
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「貴様ら、俺の愛しい奥さんに何をするつもりだ?」
誇り高き海軍騎士――トゥブアン皇国の七月騎士団に所属する二十七歳のカノアはある日、武官から文官である十月騎士団への転属命令を受けてしまう。
あまりの突然のことに苛立つカノア。
ちょうどその日は、トゥブアン皇国の秋の風物詩である収穫祭。
そこで会おうと、同性婚の連れである「夜旦那」、二歳年下のエーヴンと約束していたが、カノアは転属のショックの深みから抜け出せない。
誰もが収穫祭を楽しむ中、カノアはおなじ七月騎士団に所属する海軍騎士たちに苦手な酒を飲まされて、あっさり前後不覚。
運悪く、介抱されるカノアを目にしたエーヴンが「どこかに連れ込まれる」と勘ちがいしてひと騒動を起こしてしまい――。
カノアの傷心はあらぬ方向に発展し、エーヴンと離婚の覚悟までしてしまう。
そんなカノアの心を年下旦那のエーヴンは癒すことができるのか?
文字数 42,805
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.14
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村に暮らす老女の行商の日常は、穏やかな夕暮れの道に潜む異質な恐怖とともに静かに進む。少女との出会いがもたらす底知れぬ緊張の物語。
文字数 1,640
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
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文字数 51,103
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.09.22
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無能な王子との婚約破棄は計画通りですので、どうぞお構いなく
文字数 42,190
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
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文字数 27,671
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
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文字数 18,480
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.13
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「……それでは、クラウディア。君とはあと、三ヶ月で離縁しようと思う」
一年前に結婚した夫ジャレッドからの言葉に、私はまったく驚かなかった。
彼はずっと半分しか貴族の血を持たぬ私に対し冷たく、いつかは離婚するだろうと思っていたからだ。
それでは、離婚までに新しい夫を見付けねばとやって来た夜会に、夫ジャレッドが居て!?
文字数 10,081
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
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文字数 66,269
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.06
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柊先輩は私の自慢の彼氏だ。
柊先輩の好きなところは、誰にでも優しく出来るところ。
そして…
柊先輩の嫌いなところは、誰にでも優しくするところ。
文字数 210,832
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.08.05
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ノアは、グリーンフィストで一番の冒険者パーティー「アイアン・ケルベロス」で治癒師兼荷物運び兼雑用係をしていた。
ダンジョンの十階層の宝箱から治癒の魔道具が出てきたことをきっかけに、「用無し」だとノアはアイアン・ケルベロスから追放され、ダンジョンに置き去りにされてしまう。
どうにかダンジョンから抜け出したノアは、バレット商会のキャラバンに拾われ、一命を取り留める。
キャラバンと一緒に王都にたどり着いたノアは、勧められるままに聖鳳教会の神官となり、治癒師としての才能を次々と開花させ、遂には「聖者」という教会にとって必要不可欠な人物にまで大出世する。
また、教会で共に学ぶ聖女候補のリリアンともだんだんと気持ちが通じ合っていく。
一方、ノアを捨てたアイアン・ケルベロスは、治癒や荷物持ちだけでなく斥候や索敵、タンクや冒険に必要なあらゆる雑用をノアに頼りきっていたため、今まで遂行できていた依頼すらも失敗するようになり、元々の傲慢な態度も相俟って、冒険者ギルド内での立場も危うくなり、追い詰められていく。
ブラックな冒険者パーティーから、ホワイトな神官職へ!天職を掴んでノアが幸せになっていく物語。
※『鈴蘭の魔女の代替り』のスピンオフです。
※章毎に書き上がったら投稿する形式をとってます。
文字数 209,951
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.09.21
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「君は強いから大丈夫だろ?」
隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にそう言った。
平民ながら魔力が多く、魔法学校に特待生として通っていた私は、在学中に領主の息子に見初められた。
「君の力なら、この街を守れる。一緒に守ろう」
そう言われて彼の領地に来て、婚約した。
それから数年。
街にはほとんど魔物が近づかなくなり、平和な日々が続いていた。
――あの日までは。
隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にこう言った。
「君は強いから大丈夫だろ?」
その言葉を聞いた瞬間、私はようやく気づく。
彼にとって私は、何だったのか。
だから私は、静かに街を出ることにした。
……今さら探しに来ても遅いです。
文字数 4,519
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.19
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「英雄なんて、もう二度とごめんだ」
ダンジョン出現から10年。
攻略が『配信』という娯楽に形を変えた現代。
かつて日本を救った伝説の英雄は、ある事情から表舞台を去り、ダンジョン攻略支援用AI『アリス』の開発に没頭する裏方へと転身していた。
ダンジョンも、配信も、そして英雄と呼ばれることも。
すべてを忌み嫌う彼は、裏方に徹してその生涯を終える……はずだった。
アリスの試験運用中に遭遇した、迷惑系配信者の暴挙。
少女を救うために放った一撃が、あろうことか世界中にライブ配信されてしまう。
その結果――
「――ダンジョン嫌いニキ、強すぎるだろ!!」
意図せず爆増するファン、殺到するスポンサー。
静寂を望む願いをよそに、世界は彼を再び『英雄』の座へと引きずり戻していく。
文字数 131,597
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.01
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文字数 12,947
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
11119
11120
文字数 23,880
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.15