元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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解決屋の仮恋人は、本気にならないはずでした
王都で堅実に働くリリアは、婚約者候補の不審な言動に悩み、評判の“解決屋”カインを訪ねる。
調べてもらった結果、相手は誠実とは言いがたい人物だと判明。しょんぼりするリリアだったが、今度はカインのほうから「期間限定で恋人役をしてほしい」と依頼されてしまう。
女避けのための仮恋人。
辻褄合わせの通い。
さらに職を失ったリリアは、解決屋で働くことに。
潔癖で気難しく、合理的で現金主義――のはずなのに、なぜかカインはやたらと世話を焼いてくる。
食事、送迎、体調管理、距離の近さ。
これは業務の範囲内……のはずなのに、気づけば隣が当たり前になっていて――?
偽物の恋人から始まる、王都のお仕事ラブコメ。
面倒見の良い解決屋と、素直で前向きなヒロインの、じれ甘ハッピーエンドです。
*・完結済ー本編12話+エピローグ・*
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文字数 61,521
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.28
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弱小部活の分際で
廃部寸前の「現代アート部」
容姿だけは恵まれた部長・塩井舞子が放つのは、独りよがりの芸術論。
塩井は廃部を免れるため、副部長の香月にある交渉を持ちかける。部員集めに協力してくれたら、自分をモデルにして絵を描いていい。どんな格好でも、望むままの姿を描かせてやる、と。
塩井に密かな憧れを持つ香月は、まんまと餌に釣られて部員集めに奔走する。
集まったのは喧嘩腰の元サッカー少女に、トリックアートを操る謎の1年生。
揃いも揃った変人たちが、放課後の部室でアートの概念をぶち壊す!
そして理想の1枚を求める香月の情熱は、やがて美しき部長との「危うい約束」へと繋がっていき――
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文字数 224,459
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.04.28
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彼女を守れるのは、自分しかいない
主人公の名野宮阿久斗は、子供の頃から秘密を持ちながら生きてきた。
彼は、狼男と吸血鬼のハーフなのだ!普段は、人の姿をしているが身体能力が化物並みで他人や自分にも使える治癒能力を持っている。
そして年月が経ち、今は警備員の仕事をしている。
阿久斗は、ある女性に秘密を知られる!?
ちょっと、展開が分かりやすい話です。
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文字数 8,400
最終更新日 2016.05.11
登録日 2016.05.08
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今日も日々を生きながら、ただ明日を待っている。
日記。といえば日記だろうか。
今までもこれからも、言葉には無限の可能性があると信じている。
だから今日まで、想いを言葉にしてきたんだろう。
綺麗事も吐けなくなり、明日もまともに待てない私。
そんな人間の、くだらない一人語り。
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文字数 3,116
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.03
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下僕のくせに生意気だ!
坂伊芳樹(さかいよしき)には「下僕」がいた。
瀧本勝実(たきもとかつみ)。泣き虫でいじめられっ子で、病弱な少年。坂伊は彼を下僕扱いし、散々振り回していた。
しかし、引っ越しの日に驚くべき出来事が起きた。瀧本から告白されたのだ。告白されたことに気が付かなかった坂伊は意図せず瀧本を振ってしまい、以来二人は疎遠になってしまった。
それから数年が経った。
突然送られてきた一通のメッセージによって、坂伊は瀧本のことを思い出す。
『春からそっちの高校に通うことになったからよろしくね』
待ち合わせ場所に現れたのは、「もやし」と呼ばれていた面影は一切ない、超ド級のイケメンだった。
しかも瀧本は、今でも坂伊のことが好きだと言う。
規格外な方法で距離を詰めてくる瀧本。
逃げる坂伊。
瀧本の態度を怪しむ、友人(下僕2号)の早瀬。
坂伊は無事、平穏な「主従」ライフを送ることができるのか_____
◻️カップリング
瀧本×坂伊
(早瀬→坂伊への矢印もかなり強いですが、あくまで友情です)
◻️注意事項
・基本コメディですが、時々シリアスが挟まるかもしれません。
・ストーリーの都合上、いじめ、暴力の描写が挟まる可能性があります。
・不定期更新です。
◻️登場人物
・坂伊芳樹(さかい よしき)
高校2年。傍若無人な青年だが、流されがちで他人を放っておけない一面もある。背が低いのがコンプレックス。
・瀧本勝実(たきもと かつみ)
高校1年。坂伊とは同い年だが、病気の関係で小学生の頃に1年留年していた。通称「下僕1号」。
超ド級のイケメンであり、運動神経も抜群だが、頭はあまり良くない。
・早瀬鳴海(はやせ なるみ)
坂伊の友人。坂伊からは「下僕2号」と呼ばれ、こき使われている。坂伊に対して並々ならぬ感情を抱いているが、大の女好きなのであくまで本人は友情のつもり。歳の離れた弟を溺愛している。
感想数 0
文字数 27,995
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.20
159,166
世界樹の葉が全て枯れてしまっても、私は毎日元気です。~死にたがりの魔女ステラと、魔女を殺しに来た少年フェル~
ゆっくりと枯れつつある世界樹の下で、今日も美味しいごはんを作る魔女ステラ。
世界が終わろうとしても、ステラが気にしているのはいつもごはんのことばかり。
今日の朝ごはんは何にしようかなと思うステラの前に、ある日一人の少年が行き倒れていた。
思わず助けてしまったステラが聞いた少年の目的は、世界に災いをもたらすと噂される『宵闇の魔女』を殺すこと。
少年は気が付いていないけれど、それって自分のことだと気付いたステラ。
でも彼女は何も気にしない。気にしているのはただごはん。
怪我が治るまで家にいていいよと告げるステラ。
そうしてごはんのことしか気にしない魔女と、魔女を殺すためにやってきた少年の奇妙な同居生活が始まっていく。
感想数 44
文字数 93,716
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.28
159,167
My Doctor
#病気#医者#喘息#心臓病#高校生
病気系ですので、苦手な方は引き返してください。
初めて書くので読みにくい部分、誤字脱字等あると思いますが、ささやかな目で見ていただけると嬉しいです!
主人公:篠崎 奈々 (しのざき なな)
妹:篠崎 夏愛(しのざき なつめ)
医者:斎藤 拓海 (さいとう たくみ)
感想数 3
文字数 9,364
最終更新日 2016.07.10
登録日 2016.07.01
159,168
情愛
感想数 0
文字数 2,666
最終更新日 2016.07.11
登録日 2016.07.11
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呪われ勇者と虚空の狩人たち
辺境・フィントゥアの地は、豊かな土地のはずだった。
それなのに、このごろはさっぱり振るわない。
何があったのかといえば、秋も終わりの冷たい空を駆け巡る、「荒ぶる狩人」が現れたのだった。
それを率いるのは、前の領主の娘の幽霊だという。
畑はすっかり荒らされ、冬を越せるかどうかも分からない。
夜の宿屋にやってきては、酒場で愚痴を交わす百姓たち。
それを見かねた宿屋の若い主は、天秤棒を片手に幽霊退治を買って出る。
この男も、近頃やってきた流れ者。
その正体は、知る人ぞ知る、凄腕の冒険者だった。
無傷のオスタ……。
魔王の片手を切り落としたとも噂される、若き勇者。
それがなぜ、宿屋の主などをしているのか。
辺境の幽霊騒ぎが、その謎を語る。
感想数 0
文字数 55,739
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.02
159,170
寄生
ある女の人生の書記。
文字数 333
最終更新日 2016.08.09
登録日 2016.08.09
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『異世界喧嘩道「気に食わねぇ世界なら、俺の拳でぶん殴る。」
有田修平、十六歳。
世間からは「不良」と呼ばれる高校生。
だが彼は、弱い者いじめだけは絶対に許さない。肩書きや権力を振りかざす人間を嫌い、どんな相手でも筋の通らないことには拳で立ち向かう。それが彼の信じる「不良の矜持」だった。
ある日、中学生を狙うカツアゲ犯を叩きのめした帰り道、謎の光に包まれ、剣と魔法が存在する異世界へ転移してしまう。
目を覚ました場所は、海底神殿。
そこで出会ったのは、数百年もの間「邪神」として封印されていた一人の女神、リヴィア・マーレスだった。
彼女は自らが修平を異世界へ召喚した張本人だと告げるが、修平は納得しない。
「勝手に呼んどいて帰れねぇ? 気に食わねぇ。」
しかし、封印の崩壊によって現れた魔物が彼女へ襲いかかった瞬間、修平は迷わず拳を握る。
「目の前で誰かが傷つくのを見て見ぬふりなんかできねぇ。」
その一撃が数百年続いた封印を完全に破壊し、世界を揺るがす大事件を引き起こしてしまう。
やがて二人の前に現れるのは、「歩く城壁」と恐れられる最強の守護騎士ガイウス・ヴァルハルト。
歴史ではリヴィアは世界を滅ぼそうとした邪神と伝えられていた。
しかし、本人の証言と遺跡に残された記録は、その歴史と大きく食い違っていた。
果たして、悪なのは女神か、それとも歴史を書き換えた者たちなのか。
拳でしか語れない不良少年と、濡れ衣を着せられた女神。
守護騎士との熱い拳の語り合い、仲間たちとの笑いあふれる日常、そして王国の歴史に隠された巨大な陰謀。
これは、拳一つで運命も歴史もぶん殴る、不良×異世界ファンタジー。
「肩書きで人を決める世界なんざ、俺が気に入るまで変えてやる。」
感想数 0
文字数 77,230
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.07
159,172
十人の悪女
この小説はファンタジーです。
歴史上、悪女と云われる女性達がいた。
彼女達の共通点は絶世の美女であった。
その女性達がその美貌とプロポーションで男達を惑わした。
これは10人の女性を登場人物としと、取り上げて、一話完結とした。
さて、どのような展開になるのか、お楽しみに。
私の小説を最後まで、お読み頂き、皆様の何かのお役に立つことが出来れば幸いです。
蔵屋日唱
感想数 0
文字数 2,097
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
159,173
ブス、綺麗、カワイイ
誰が決めるの?
感想数 0
文字数 255
最終更新日 2017.01.03
登録日 2017.01.03
159,174
高校生ニートの異世界旅
中学生の頃からいじめを受けていて不登校のニートになってしまった神崎 翔は久しぶりに外出しようと思い家を出た。
車に轢かれそうになった少女を助けるため犠牲となった翔はその行いを神に褒められチートをもらい剣と魔法のファンタジー世界【エルドラン】へ転生することになった!
冒険者登録をして、モンスターと戦ったり、美味いもん食ったり、美少女とイチャついたり…新たな生活が幕をあける!
感想数 1
文字数 5,814
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.02
159,175
行き遅れの王女様は年下イケメン公爵と恋に落ちる?
レクストン王国第1王女アンフィリアンはもう直ぐ40歳。
花?の独身だけどこれには訳があった。
容姿は10人並みで体型はふくよかなのだ。
性格ははっきりとした現実主義なトコもあるけれど、何時か自分を好きになってくれる男性が現れるのでは…という乙女心も捨てきれない。
両親が持ってくるお見合いは全て彼女を通して豊かなレクストンを手に入れたいと思う男性ばかりだ。
だから彼女は見合いがくるたびに断っていたのだ。
だが今夜姪の社交界デビューの舞踏会が開かれる。
どうせ自分は壁の花…?なのに両親は出席を命じる。
見栄を張る為だけの夜会なのに…と不服ながらも出席した夜会で彼女は…。
感想数 5
文字数 38,690
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.14
159,176
代わりのない約束
これは自分でも知らない昔から残されて繋がれていたものだった。
当たり前にあるからこそ大切だったのに。
そんな思いを描いた作品になるかと思います。
毎日が多忙で、今年からまた新たに日程に予定が加わるので更新は不定期ですが
温かい目で見て下さい。
初投稿なので読みづらかったり、ミスした箇所があったりした場合は教えて下さるとありがたいです。
感想数 0
文字数 4,291
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.03.03
159,177
そろそろ幸せになりませんか?
日常で抱え込んだイライラを消化するのは、僕には文字しかなかった。
感想数 0
文字数 1,014
最終更新日 2017.10.18
登録日 2017.10.18
159,178
帰り道、たばこ屋の角
高校生の幼馴染みの男女の短編小説です。
感想数 0
文字数 1,574
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.29
159,179
親友は、曰く悪役令嬢らしい
私の友人は大陸一の美人である。美しく、聡明で優しい性格はまさしく物語に出てくるお姫さまそのもの。ただ、問題があるとすれば、
「悪役令嬢に転生してしまうなんて」
彼女の性格が非常に残念であるということだけだ。
昔頭を打った時から、ぶつぶつと悪役令嬢、乙女ゲーム、転生などという訳の分からない言葉をつぶやく癖がある。
10年たった今でも何を言っているのか、理解するのは難しいが、私はそんな彼女の言動を観察するのが好きである。
今日も、今日とて、彼女は馬鹿をやっている。
小説家になろうにも同じ話を載せています。
感想数 23
文字数 57,625
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.05.04
159,180
Reincarnation
「私の目標は、今まで出会った全ての人に顔向け出来るような人生を送ること。」
不定期更新です。
感想数 0
文字数 2,667
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
159,181
人生の天気の転機。
みなさんの人生の天気は何から始まりましたか?
いじめられていたから雨だった。
特に何もなく可も不可もなかったから曇りだった。
周りに恵まれていたから晴れだった。
そう、いい天気の人もいれば悪い天気の人もいるのです。
しかし、何かをきっかけに雨が止み晴れになっていった人や晴れていたのに段々と陰っていき雨になってしまう人も世の中にはいるわけです。
私の経験談を交え傘をささなくても歩ける人生にするきっかけになればいいなと思います。
感想数 0
文字数 1,463
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.06
159,182
音が消えるまでに
僕たちには両親がいない…。
父さんは僕たちを捨てて、母さんは早くに亡くなってしまった。
先生から父さんの話をよく聞かせてもらったが、いつからか嫌いになった。
ある日、母の残した曲を聞き、時を越えた。
そこでみたものとは…。
感想数 0
文字数 12,086
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
159,183
Mistake Life
いつもだって大事な選択を間違えてきた。
それが自分を苦しめる事に繋がることにも気付かずに、いつもいつも、たった2択を間違えた。
そんな俺の22歳までの物語。
感想数 0
文字数 14,544
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.11.09
159,184
翠緑の勇者は氷の魔女とお近づきになりたい
目の前に立ちふさがる悪竜ニドヘグを切り伏せた瞬間、翠緑の勇者エリアスは思い出した。
この世界は前世で遊んでいたシミュレーションRPG【月虹のレギンレイヴ】の世界であり、自分がそのゲームに登場する『設定のわりに中途半端な性能をしている勇者』であることを。
しかしゲームでの推し〈氷の貴公子ミシェル〉の親友になれる立ち位置であることに気が付いたのもつかの間、この世界のミシェルは女性であることを知ってしまう。
あわよくば恋人になりたい――そんな下心を持ちつつも、エリアスは大陸中を巻き込んだ戦乱へと身を投じていくことになる。
※第一部(全73話+おまけ7話)完結。第二部(全30話+おまけ5話)が完結しました。第三部を開始しました。
感想数 0
文字数 504,270
最終更新日 2021.05.03
登録日 2018.12.01
159,185
わたしがわたしをわすれるひ【R18】
刹那的に生きたい。そう思っていたはずなのに、いつのまにか心が縛られてゆく。わたしがわたしじゃなくなっちゃう…。
貞操観念ゼロのビッチな女の子が色んな人とセックスをしまくるうちにだんだん愛に目覚めちゃうお話。
性描写かなり多いです。
感想数 1
文字数 104,595
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.12.18
159,186
血肉の花弁
戦後最大とも言われる残虐な事件が都内で起こった。M、S、Rの3人の女性を殺害し、それぞれの死体をバラバラにした。そして、被害者Mの頭部、被害者Sの胴体、被害者Rの手足を接合した異様な死体を造った異常な男が犯人として逮捕された。
その男は、逮捕後にこう語った。
「被害者3人は血肉の花弁だ。花弁である彼女たちが揃って、初めて花は咲く」
そして、この事件の裏側には誰も知らない悲しき真相が秘められていた。
事件の狂気の裏側には、一体何があるのか。
感想数 1
文字数 14,077
最終更新日 2019.01.23
登録日 2018.12.22
159,187
【第二章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
こちらの物語は 【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を の続編となります。
まだの方は是非【第一章】から読んでみてくださいねっ(^-^*
【第二章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
女性向け異世界ファンタジー(逆ハーレム)です。ヤンデレ、ツンデレ、溺愛、嫉妬etc……。乙女ゲームのような恋物語をテーマに偉大な"五大国の王"や"人型聖獣"、"謎の美青年"たちと織り成す極甘長編ストーリー。ラストに待ち受ける物語の真実と彼女が選ぶ道は――?
――すべての女性に捧げる乙女ゲームのような恋物語――
五大国から成る
異世界の王とたった一人の少女の織り成す恋愛ファンタジー
――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。
彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。
そしてその力の性質をあらわす二つ名が存在し、しばしばその名で呼ばれることもある。
<夢幻の王>エクシス <慈悲の王>キュリオ
<心眼の王>マダラ <革命の王><雷帝>エデン
<紅蓮の王>ティーダ
【第一部】あらすじ
五大国・第二位、心優しき悠久の王キュリオの手によって助け出された身元不明の赤子アオイ。
キュリオは彼女の身元を調査するべく他国へと使者を派遣するが、それぞれの王の返事は意外なものだった――。
――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして……
その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない――
先代・セシエル王の言葉を思い出しながら数奇な運命のもとに生まれた幼子・アオイを守ろうと決意するキュリオ。
そして【第一章】で見え隠れした謎の人物・センスイらの存在。
出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは……?
最後に待つのは幸せか、残酷な運命か――。
前作:【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を 完結
感想数 5
文字数 350,372
最終更新日 2025.06.01
登録日 2019.02.23
159,188
若き武人と古書店主 ときどき神様
呉開陽高等学校で年一回行われる「開陽祭」
第五駆逐隊は賓客輸送のため大阪港へ向かう・・・・
「セシャトのWEB小説文庫」様とのコラボ企画で書かせていただいた作品です。
感想数 0
文字数 6,587
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
159,189
異世界転生?どうやら俺はたった1人で宇宙戦争をしないといけないらしい。
俺は異世界へ転生することになりました!
感想数 0
文字数 2,654
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
159,190
二色短編集 2019~2020
感想数 0
文字数 10,601
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.08.12
159,191
極度の男性恐怖症悪役令嬢は配役変更を希望します!
実の父親からの虐待ののち刺し殺された私は女神様に「なんて可哀想なの!?」と同情され、「幸せになってね!」と半強制的に異世界へと転生した。
その転生先はまさかの悪役令嬢!?
「でも一回死んでるし、まぁいっか。あぁでも嫌がらせできるかなぁ………って悪役令嬢ってことは男性と触れあう………?やっぱ無理です!ミスキャストじゃないですか!配役変更を希望します!」
極度の男性恐怖症な少女が優しい嘘で守られた世界で幸せを探すお話
☆☆☆☆
シリアスです。
ラブコメを目指してます。
後半ラブコメになると信じて執筆中です。
感想数 15
文字数 39,599
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.01.30
159,192
俺「異世界来たァ! 処女奴隷ハーレム作り放題だぜえええ!」
アラサーのダメ男がチートアイテムである《聖剣》を手に異世界へ転移し、数か月が経過した。彼は《聖剣》を用いて冒険者業で溜めた金銭を手に、処女の美女奴隷を求めて奴隷商人の許へと向かった。夢のハーレム生活だと意気揚々と商品の吟味を始めたが……その中に、今にも性病で死んでしまいそうな少女が混ざっていることに気が付く。重病の少女と、同情で全財産を出して彼女を買った彼の、奇妙な共同生活が始まった。
*この小説は台詞のみで進行する脚本形式となっております。
感想数 0
文字数 15,956
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.29
159,193
夢うつつ
方々、ぼうぼう。
感想数 0
文字数 2,925
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
159,194
雪を見たくて
雪がみたい兄妹、ノマとエリのお話
感想数 0
文字数 3,423
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.27
159,195
星の子
感想数 0
文字数 843
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.21
159,196
私の名前はグランジェット。聖剣を操る、人族の勇者なり。
異世界転生をした元勇者様のお話
感想数 0
文字数 1,795
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
159,197
6日後はデッドエンド ~世田高生は、死の運命を受け入れない~
古宮明人は、心身ともにいたって健康な高校生――しかし余命はあと6日。
◇ ◇ ◇
ある冬の晩、奇妙な楽園の夢を見た明人の手のひらに、【6】と不気味な数字が張りついた。普通の人間には見えず、洗っても消えないその数字は、なんと余命の日数を示すカウントダウンであるという。
明人が助かるためには、己を捕囚した【夢】の楽園を破壊するしかない。
夢から現実に飛びだしてきた自称『古代の神』からそう聞かされ、明人は半信半疑ながらも彼とともに楽園の悪意へと挑み始める。
6日過ぎた日の朝を、生きてむかえるために。
#
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ 小説家になろう・カクヨムでも投稿しています。
感想数 0
文字数 305,357
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.02.12
159,198
神さまを辞める子
感想数 0
文字数 2,935
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
159,199
perfect
大学の講義でイチカは、一人の学生に話しかけられた。
彼の名は真緒。
魅力的で独特の雰囲気のある彼に惹かれるイチカだったが………。
感想数 0
文字数 3,880
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.03.04
159,200
HAZAKURAの君に
クラスを受け持つことになった秋田葉太は、その中にかつての恋人によく似た生徒がいることに気づく。名前は春川桜子と言った。
校外の公園に訪れた葉太は、そこで偶然、桜子と出会う。打ち解けていく二人だったが、桜子は葉太に自身の悩みを明かし、走り去ってしまう。
やがて、公園で再会する二人。
葉太はあの時伝えられなかった言葉を、桜子に贈った。
数年後。葉桜を見上げながら、思いを馳せた。
感想数 0
文字数 7,616
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.12