異世界 小説一覧
1481
三度の飯より煙草とセックスが好きなクズヒモ、伏見和臣(ふしみ かずおみ)。38歳。
持て余す性欲で男女関係なく取っ替え引っ替えしていたある日、突如足元が光って異世界へ召喚されてしまった。
「我らが聖女様、誠心誠意お仕え致します」
そんな和臣を出迎えたのは、歴代彼氏とは比べ物にならないくらいの己好みの美丈夫たち。
聞けば、この男達と交わる事で聖女の加護を得られると言う。
「え、何?合法ハーレム?夢か?」
そんなクソビッチおじさんが、何人もの美形たちを誑しこんだり甘々いちゃいちゃらぶらぶえっちをしまくるだけのアホエロです。
R描写のあるお話にはタイトルに※が付きます。
真面目騎士、俺様第二王子、執着系魔法使い×クソビッチおじさん
文字数 14,706
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.02
1482
十歳の時に顔に火傷をおった王女マチルダ。
己の存在を証明するため、魔力を高め、
魔法剣士になった。
彼女の妹は、春の妖精のようで皆に愛されてる。
妹見るたびに、どす黒い感情が吹き出し、さらに己の醜さを自覚する。
騎士団で、魔獣狩りで名声をあげていた彼女だが、王命で地方鎮圧まで任されることになり……。
文字数 5,377
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
1483
文字数 35,582
最終更新日 2026.05.11
登録日 2023.04.23
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前世の弟が好きだったゲームの世界に、悪役令息として転生してしまった俺。
本来なら、ヒロインをいじめ、ヒーローが活躍するための踏み台になる……
そんな役割のはずなのに、ヒーローともヒロインとも出会えない。
いじめる対象すら見つけられない新米悪役令息とか、ポンコツすぎないだろうか?
そんな俺に反して、子供の頃に拾って育てた執事は超優秀で、なぜか「悪役執事スキル」を着実に磨いている。
……いや、違う!
そうじゃない!!
悪役にならなきゃいけないのは俺なんだってば!!!
文字数 193,466
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.01.27
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リリアンヌには血の繋がっていない妹がいる。
妹のナターシャはリリアンヌのことを本当の姉のように慕っていた。
けれど、婚約指輪が消えたとき真っ先に犯人だと思って疑ってしまったのはナターシャのことだった。
文字数 13,290
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.09
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強奪×責任×ハーレム。
「奪ったら最後まで面倒を見る」おっさんメンタルの男・世羅悠希。
外界から隔離された〈変異島〉では、異能×スコア×欲望がすべて。
MONOLITHが監視する島で、勝てば総取り・負ければすべてを失う。
世羅はコンビニでバイトし、賞金首を狩り、借金を払い、ヒロインを養う。
ヒロインはクセ強三人。
- 銀髪黒ギャルの淫魔アイドル(男嫌い、なのに世羅だけ例外)
- 野太刀ぶん回す鬼の副生徒会長(規律ガチ勢、反応は乙女)
- 無表情の女教師ハッカー(授業しながら戦場を遠隔管制)
世羅のルールは一行だけ。
「養うと決めた女は、全部引き受ける。逃がさない」
支配はしないが手放さない。この歪んだ誠実さで、島の“力だけ”の正義をねじ伏せる。
奪う欲望も、背負う責任も、全部引き受けるハーレム戦記。
日常では深夜のコンビニで生活費を稼ぎつつ、常連少女・小鳥と出会う。
ぎこちない会話と尾行騒動が、やがて大きな火種に……。
◆こんな人におすすめ
- 設定が緻密な異能バトル×会話劇が好き
- ハーレムものに「責任」と「覚悟」が欲しい
- めんどくさいヒロインを受け止める芯の太い主人公が見たい
文字数 260,320
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.03.14
1488
婚約破棄を告げられた聖女リヴォルタ・レーレ。
理由は、「彼女より優秀な“真の聖女”が見つかったから」。
……正直、めんどくさい。
政略、責任、義務、期待。
それらすべてから解放された彼女は、
聖女を辞めて、ただ温泉地でのんびり暮らすことを選ぶ。
毎日、湯に浸かって、ご飯を食べて、散歩して。
何もしない、何も背負わない、静かな日常。
ところが――
彼女が去った王都では、なぜか事故や災害が相次ぎ、
一方で、彼女の滞在する温泉地とその周辺だけが
異様なほど平和になっていく。
祈らない。
詠唱しない。
癒やさない。
それでも世界が守られてしまうのは、なぜなのか。
「何もしない」ことを選んだ元聖女と、
彼女に“何もさせない”ことを選び始めた世界。
これは、
誰かを働かせなくても平和が成り立ってしまった、
いちばん静かで、いちばん皮肉な“ざまぁ”の物語。
文字数 46,138
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
1489
現在進行形で投稿している『名前を忘れた私が思い出す為には、彼らとの繋がりが必要だそうです』のその後の世界。こちら、スピンオフになります。ほぼほぼR18でいたしている感じです。これだけだと分かりづらいので、本編を読んでいただく事をお勧めします。
文字数 21,939
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.05
1490
※あらすじは試行錯誤し定期的に書き換えます。
わけあって罪人となった二人の青年が色々あった末に、わけあって身の危険が迫っていたお姫様の逃亡生活の用心棒になって色々冒険や陰謀をするお話。
背景には最強と言われる国の騎士団との因縁や、姫様の持つ不思議な力を巡った争い、世界の覇権や異種族との争いもありごちゃごちゃしている。
がメインストーリーですが
基本的に世間知らずで温室育ちのちょっと常識から外れたミナミ姫に、小柄だが筋肉質で怪力な顔がやたらいいマルコムと、小柄で華奢な毒にやたら詳しい中性的な外見のシューラが振り回されたり振り回したりし、たまに兄への報告のお手紙で兄の胃を痛めつけたりする冒険記です。ほのぼのたまにシリアス、用心棒は基本物騒な発言ばかりします。
序盤は結構重めで冒険開始まで長いです。冒険開始は90話~
また、ある程度するとヒロインは若干チート気味です。
人間以外の種族や獣(モフモフ、ヌルヌル、ツルツル)も出ます。
サイドでBのLっぽいのが勃発しますので申し訳程度?のBL描写があります。GLは保険です。
メインはノーマルな恋愛で、そちらも申し訳程度にありますがゆっくりです。
「宝物の彼女」の「結末1」のその後にあたる話として書きましたが、世界観が変わったのであまり関係なくなっている感じです。
読んでなくても支障ないように書いてると思ってます
ちょいちょい訂正していきます。
小説家になろうさんで投稿しています。
登場人物箇所にたまに下手の横好きイラストを上げています。
お目汚しかもしれませんが、キャラクターの外見設定と思っていただけると光栄です。
文字数 1,281,489
最終更新日 2026.05.11
登録日 2023.10.23
1491
王立アストレア学園――王国中の才ある者が集う名門校。
騎士、魔法師、政治家、貴族、そしてごく普通の平民までが同じ制服を着て学ぶ、奇跡のような場所。
学園に通うことで平民の少女アイリーンは、初めて貴族という存在を目の当たりにするのだった。
※あいうえお作文。
生成AIに手を加えた試験的な作品です。
忌避感があるかたはブラウザバックをお願いします。
文字数 13,042
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.08
1492
かつてこの世界を守る巫女がいた。セイヌス・アリスである。
彼女はかつてこの地を守る。セイヌス。クライン、旭という人間の青年の娘であった。彼女は父に地上を支配するように命じられた。けど彼女は支配をしたくなかった。その理由は父の故郷であるからである。だが父はかつて地上にいたことを忘れた。地上と時空国を守るために自らを犠牲にし、この世界にきたからである。彼女は父に行くことを拒みましたが。父はもう地上のゆがみも時空国との調和もできないと言いました。父はこの世界と故郷を時空の力を時空の神、ゼウスに捧げたため時空の力を神託した。そして、その力を使い、時空国と故郷の地上を救い続けたが悪魔ダーラの力は強力であったためゆがみをすべてなくすことができなく父は絶望に陥り、ダーラの闇に墜ちた。私は父を救おうとしたが駄目だった。私の力でも浄化できなかったからである。私は闇に墜ちた父の言うことを仕方なく従った。だが私の心の中にはまだ希望があった。いつか救ってくれると。そして私は父を救うため地上に舞い降りた。そして時空の力で地上の力を吸い上げた。だが突如現れた青年、涼宮夕日という男に出会った。彼は私の舞を止めてくれた。故郷、時空国を守るために。
彼は自らを犠牲にし、この世界を救った。そして私と共に時空国に行った。彼は演舞を披露し、時空の力を時空の
神から信託された。そしてその力で父と地上、時空国をアルテミス呪詛から救った。父はクライン妃と地上に降り、人として静かに幸せに暮らした。一方、私、セイヌス・アリスは夕日とこの世界、地上を守るため、婚礼し、三
人の子供、セイランとセイニア、レイビスが誕生した。二人の姫と王子と幸せな生活を送りながら地上、時空国を守った。だが時空のゆがみは再び起きた。あのアルテミス呪詛がよみがえったからであある。私と夕日は娘たちにいつかこの世界と地上を救ってもらうと決意した。そしていま物語が幕を開ける。
文字数 168,499
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.05
1493
いつの間にか異世界に転移してしまった沙紀は森で彷徨っていたところを三人の騎士に助けられ、その騎士団と生活を共にすることとなる。
とっても優しい日常系恋愛えっち小説です。
ひたすらイチャイチャしています。設定はペラペラです。
※後半からガッツリR18シーンあります。予告はなしです。
※作中に病気や妊娠出産、育児に関連するシーン、発言がありますが全てが正しい知識ではありません。現実と近い部分もありますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。
本編は完結済みですが続編と番外編を連載中です。
話のほとんどが一話で区切りついてますが、一部長いお話は何話かに分けています。
番外編は時系列、リクエスト関係なく投稿順になっています。また、本編、続編に関係するものなので、現在投稿済みのお話を読み終わってからをお勧めします。
誤字脱字修正、多少の内容改変を行っております。都合によりタイトルも変えたりしています。ご了承ください。
感想のネタバレ防止機能を後になって知った為この作品には付けておりません。ネタバレが怖い方は薄目で見てください。スミマセン…
文字数 720,478
最終更新日 2026.05.10
登録日 2024.07.09
1494
ある晩、男は異世界への扉を開いた。これはあるおっさんが異世界に召喚される物語。
聡明な貴族令嬢 ソフィア、王国軍人のカセム、愛が重い少女 エリン。
優しい人々に囲まれ、希望に満ちた幸せな国で過ごす。かつて夢見た幸せを手に入れた主人公ライリーはこの国でスローライフを送る事を決意した。
しかし、見えない魔族の手が王国に迫る。主人公は解決のために魔族領へ行かされる事になった。
狙撃手となった主人公、魔法士になったソフィア、謎に包まれたやたらと火力が高い魔法士。
魔族領での長い旅は続く。
他サイト なろう様 カクヨム様 でも公開しています
R15タグは保険のようなものです
生成 AI 不使用作品です
イラストは人物の雰囲気を感じていただきたいので Grok で生成しました。ヒロインのソフィアです
文字数 296,676
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.07.14
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孤独な王×当て馬キャラ婿
ゲームの当て馬婚約者に転生したアランは、結婚式直後に王女に駆け落ちされ、バッドエンド後の世界であることを知る。
実家にも帰れず居場所を失ったアランだったが国王から「しばらくは王女失踪を伏せ城で暮らして欲しい」と予想外な提案をうける。
厳格で優秀な国王、リーデスは人を寄せつけない雰囲気があった。
しかし夜のバルコニーで交わす言葉の中で、アランはリーデスの孤独と後悔を知る。
誰にも寄りかからず生きてきたリーデスと、誰にも選ばれなかったアラン。
似た孤独を抱えた二人は、やがて静かに惹かれ合っていく。
FANBOXなどで公開している作品の過激さを抑えたバージョンです。
文字数 8,992
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.04
1496
「君との婚約をここに破棄する」
ここ最近の態度を見ていれば、だいたい察しはついていた。
だから、私は特に驚くこともなく、ただ「そうですか」と小さく返した。
文字数 44,786
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.29
1497
子供の頃から仕えてきた王に解任を言い待たさたシュジュ・マーシュは絶望していたとき目の前には知らない街並みが広がっていた。これもいい機会だと冒険者としてダンジョンに潜ることにしたがまさかの魔法適性なし!?
溺愛×美人受けになります!
文字数 22,794
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.02
1498
人類の存亡を尊厳を守るために、各国から精鋭が集いし
最前線の街で繰り広げられる、ヒューマンドラマ
この街が陥落した時、世界は混沌と混乱の時代に突入するのだが、
それを理解しているのは、現場に居る人達だけである。
使命に燃えた一癖も二癖もある、人物達の人生を描いた物語。
文字数 4,092,869
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.10.13
1499
1500
これは交通事故にてテンプレ異世界転移を果たし、手に入れたチート能力を駆使して仲間たちとともに魔王的脅威から世界を救った私の物語…が完結した後の、イケメンの仲間たちから惚れられ求婚されすったもんだするお話である。
2章まで完結致しました!
3章スタートまでもう少しお待ちください。
R18に相当しそうなお話には※印つけていますが、その他にも性表現はあります。ご注意下さい。
文字数 666,431
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.02.18
1501
王都の片隅にある小さな店「工房アロマドロップ」。
店主のアルドは、亡き父から受け継いだ「品質こそすべて」という教えを頑なに守り抜く錬金術師です。
効率と大量生産が主流となった現代において、手間暇をかけて不純物を取り除く彼の製法は「時代遅れ」と笑われ、工房はいつも閑古鳥が鳴いていました。
ところがある日、王都のポーション市場を牛耳る大手ギルドの工場で大規模な魔力暴走事故が発生。 街からポーションが消え去るという異常事態に陥ります。
困り果てた人々が藁にもすがる思いでアルドの工房を訪れた時、彼らは知ることになります。
利益度外視で作られていたアルドの薬が、大手の粗悪品とは比べ物にならないほどの圧倒的な効果と、副作用のない奇跡の治癒力を持っていたことを。
「利益のために質を落とす気はありません」
大口契約の誘惑も、巨大組織からの不当な圧力も、海外からの黒船の襲来も。
アルドはただ己の信じる「最高の品質」と「職人の誇り」だけで、すべての困難を鮮やかに打ち破っていきます。
やがて彼の作る至高のポーションは、死に瀕した王女の命をも救い、世界中から賞賛を浴びることに。
これは、真面目すぎる一人の錬金術師が、己の腕一つで世界中を癒やし、成り上がっていく極上の生産系ファンタジーです。
文字数 21,978
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
1502
ノルドは、古き風の島、正式名称シシルナ・アエリア・エルダで育った。母セラと二人きりで暮らし。
背は低く猫背で、隻眼で、両手は動くものの、左腕は上がらず、左足もほとんど動かない、生まれつき障害を抱えていた。
母セラもまた、頭に毒薬を浴びたような痣がある。彼女はスカーフで頭を覆い、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
セラ親子がシシルナ島に渡ってきたのは、ノルドがわずか2歳の時だった。
彼の中で最も古い記憶。船のデッキで、母セラに抱かれながら、この新たな島がゆっくりと近づいてくるのを見つめた瞬間だ。
セラの腕の中で、ぽつりと一言、彼がつぶやく。
「セラ、ウミ」
「ええ、そうよ。海」
ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します!
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 569,232
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.01.25
1503
なぜ、なぜ、こんなことに…!!
リーシャは声を出せない。魔法で封じられていて、言葉にすることができない。
わたしの肩を抱きよせている、王太子が手を挙げた。どんなにもがいでも、その腕から抜け出せない。
処刑人が、剣を構え、そして──。
「いやぁぁぁぁぁーーーーお姉さまーー!!!!!!」
誰よりも好きで、尊敬していて、憧れだった、姉の首が、落とされた瞬間。
魔法が解けたリーシャは、絶叫した。
文字数 17,608
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.23
1504
「あんなキモオタじじいなんて眼中にないわ」還暦になってショックを受けていた餅田は淡い気持ちを抱いていた美奈ちゃんが話しているのを聞いてショックのあまり心臓発作にを起こして死んでしまった。でも、来世というか異世界転生した先では「ラフィー、やったわね!」目の覚めるような金髪の美少女が駆けて来て、餅田ことラフィーに抱きついてくれた。せっかく転生したラフィーが喜んだのもつかの間、転生先でも還暦だと知ってショックを受ける。しかし、その美少女のアンジェは実はゲームの世界の悪役令嬢だった。最後は魔王になって婚約破棄された第一皇子らに討伐されてしまうのだ。こんな子を魔王にしてはいけないと一緒に舞台の帝国の学園に行くことに。受け入れる学園は伝説の剣聖が入学してくると知って大混乱に。そこに皇帝までが入学してきて……果たしてラフィーはアンジェと第一皇子の仲を取り持って婚約破棄を防げるのか? 暗躍する聖女と教会。それとアンジェの気持ちは……
学園ファンタジーラブコメ今開幕です。
文字数 184,179
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.31
1505
オリンドは疲れていた。生きあぐねていた。見下され馬鹿にされ、なにをしても罵られ、どんなに努力しても結果を出しても認められず。
いつしか思考は停滞し、この艱難辛苦から逃れることだけを求めていた。そんな折、憧れの勇者一行を目にする機会に恵まれる。
凱旋パレードで賑わう街道の端で憧れの人、賢者エウフェリオを一目見たオリンドは、もうこの世に未練は無いと自死を選択した。だが、いざ命を断とうとしたその時、あろうことかエウフェリオに阻止されてしまう。しかもどういう訳だか勇者パーティに勧誘されたのだった。
これまでの人生で身も心も希望も何もかもを萎縮させていたオリンドの、新しく楽しい冒険が始まる。
※年齢指定表現は「賢者様が大好きだからお役に立ちたい〜大人の時間を探査版〜」にて一部抜粋形式で投稿しています
文字数 503,293
最終更新日 2026.05.10
登録日 2024.02.25
1506
甘くて切なくて、どこか温かいBL恋愛物語。
平凡で取り柄もなく、貧乏で身体の弱い俺――とおる。
奇跡みたいな補欠合格で、なんとか有名私大に入学したけれど、
俺には誰にも言えない“三つの秘密”がある。
一つ目。俺はオメガ。
身体も心も弱くて、いつも周りに置いていかれる。
二つ目。特別な感覚が強すぎて、
“俺の前世”だというおばさん(自称・天使)が時々部屋に出てくる。
前世はゲイでイケメン大好きだったらしく、
現れるたびに喋り倒してくるから、もう本当に出てこないでほしい。
三つ目の秘密は――
大学3年の超イケメン医学生、海斗。
長身・金髪で、昨年は学内のイケメンコンテスト優勝。
なぜか渋谷でよく見かけるから、
時間と場所をメモして、密かに片想いしている。
今日も渋谷の“例の場所”で張っていたら――
ああーキター!
すれ違うだけで良かったのに、
ぶつかった瞬間、
なぜか魂が入れ替わってしまった。
どうする俺。
どうするよ、二人。
医学部の厳しさと、
オメガの整わない頭脳に悶絶する日々が始まった。
海斗の父親は院長なのに、
どこか“天界の力”を持っているようで、
不思議な魔法のようなものを授けてくれる。
数々の災難から、
海斗と俺を守ってくれる――
そんなドキドキで温かい物語。
これは妄想で作ったフィクションです。
ふんわりとお楽しみください。
文字数 111,169
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.08
1507
1508
1509
「英雄になりたくはないか?」
酒場に集められたのは、世間から「チート級」と呼ばれるほどのユニークスキルでありながら、その使い勝手の悪さから見下されてきた8人の男女。
『完全回復』持ちでありながら、悪口を言わないと治療できない女。
『瞬間移動』持ちでありながら、ユニークスキルを使うたびに全裸になる男。
『極大化』持ちでありながら、ラップ調で魔法を唱え、レスポンスをもらわないと真価を発揮できないメガネ男。
そんな「絶妙に微妙なチートたち」を集め、率いる男は、主人公──カルロ。
彼のユニークスキルは『魔王特攻』。
魔王にしか攻撃が効かないという、振り切れすぎたものだった。
「補助して欲しい。俺、レベル10だし」
本音全開のリーダーと、一癖も二癖もある仲間たちが送る、前代未聞の魔王討伐物語。
──欠陥だらけのピースが揃うとき、世界は(たぶん)ひっくり返る。
文字数 75,255
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.20
1510
私がお話を書くときに一番悩むのが主人公達の名前です。基本自分用に作りましたが、もしも同じようにお困りの方がいらっしゃれば自由に使っていただきたく思います。ウィキや検索、翻訳などいろいろなところから集めています。
注意)なんちゃって世界観のなんとなく響きです。ここで重要視してるのは音の響きだけです。
意味はなんとなくそれっぽい感じという程度です。あくまでも名前を付ける時のインスピレーションになってもらえたらいいなと思って載せているだけです。細かい事は気にしないでください。
以前参考にさせていただいていたサイトが突然なくなってしまって途方にくれてしまったので、こういうのがあれば何かの、誰かの役に立つかもしれないかなと思いました。
・不定期更新です。時間のある時に少しづつ更新します。
・気に入っていただけたなら、いいねまたはお気に入りしてもらえると泣いて喜びます。
・暇な時間を見つけてはこそこそ更新しております。
【 】は意味。( )はその国っぽい発音。カタカナは翻訳にかけた時にそう聞こえた、または名詞でそう書いてあった音などです。へえそうなのか程度で読んでください。名づけのきっかけになってもらえれば幸いです。
*発音の責任はとれません。私の脳内ではそう聞こえているだけです。
文字数 279,916
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.02.16
1511
1512
効率と安定を絶対正義とする「シュガーレス帝国」によって、「美味しい記憶」と「感情」が奪われたディストピア。
人々は風味も香りもない合成飲料「黒濁水(ブラック・ウォーター)」を配給され、豊かな情緒を失った「労働の歯車」と化していた。そんな世界で、若きバーテンダー・カイトは、伝説の科学者が遺した人造少女・SoDAと出会う。
彼女の体内に眠る「人類が蓄積した美味の記憶」と、カイトの振る舞う「純喫茶錬金術」が合わさる時、一杯の飲み物は帝国に抗う最強の兵器へと変わる。
失われた「甘美な世界」と「人の心」を取り戻すため、バーテンダーと少女は、シュワシュワとはじける泡の光を掲げて、孤独な反撃の旅を始める
文字数 99,019
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.01.08
1513
平々凡々な男はクソ女神からゴブリンを駆除しろと異世界に送られた。だが、奮闘虚しく一年もしないで死んでしまい、これまでの報酬をもらってさらなる異世界に転生させられてしまった。そこはアラビアンでナイト的な場所。新たな異世界で彼はどう生きるか。それは彼にもわからない……。※注意。ほのぼの系ではありません。
文字数 105,146
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.20
1514
イルドの木から生まれる綺麗な人間の子どもの姿をした〝リドル〟。
リドルの生まれる森を管理する伯爵家の長女ルナリアは、母亡き後、義母と義妹に虐げられていたが、母の友人であった大公の尽力で、無事に身分を取り戻す。
大公に頼まれ、隣国を訪れたルナリアはリドルを溺愛する王弟に出会う。
リドルたちがルナリアに懐いたからという理由で、いきなり彼に求婚されるが、ルナリアには少しばかり秘密があって……。
*なろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 83,410
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
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空想でよくある異世界召喚、なのですが…いきなり召喚され、見慣れない人達に囲まれ、何も持っておりませんのでスロー展開です。
男性向け設定ですが、全人類対応しております。(日本語ですが…)
そして大雑把な作りになっており、皆様にはご自由に想像しながら読んでいただければと考えております。
ブラック企業ならぬダークグレー企業に務めておりますので、更新は遅めです。
初作なので、至らぬ箇所が目に付くかも知れません。実戦成長型なので(ぇ?)ヌルッと生暖かい目で見て欲しいです。( *˙˘˙ ) *.ˬ.))ペコリ
文字数 545,603
最終更新日 2026.05.10
登録日 2022.08.06
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大学の研究室で起きた、不可解な「死体なき殺人事件」。
実験の最中、何者かによって主電源が強制遮断され、そこにあったはずの「何か」は、指導していた学部生・井口と共に消失した。
警察は、実験の失敗を隠蔽するために博士課程の院生・石黒賢治が、後輩を殺害し遺棄したと断定。石黒は殺人容疑で身柄を拘束され、連日にわたる執拗な取り調べを受ける。権威ある松本教授も「ゲートなどという妄想で罪を逃れようとするな」と教え子を切り捨てた。
証拠不十分で釈放されたものの、学位も、社会的信用も、すべてを剥奪された石黒は「人殺しの狂気科学者」として世間に放逐された――。
だが、その瞬間に「向こう側」へ放り出された井口は、死ぬどころか異世界を謳歌していた。
持ち前のコミュ力おばけの資質で『獣人の村(もふもふの聖域)』に爆速で順応。秘伝の「おでん事業」で村の経済を掌握し、あやうく異世界の王に祀り上げられる一歩手前まで来ていた。
一方、すべてを奪われた石黒は、強制終了されたデータに刻まれた「0.00001%の計算エラー」だけを武器に、反撃を開始する。
クラウドファンディングで資金を集め、謎のエンジェル投資家から巨額の予算をもぎ取り、個人ラボを設立。冤罪を晴らし、後輩を連れ戻す唯一の手段――物理法則の暴力による異世界への「再ログイン」を果たす。
「魔法? いや、ただの未解明な物理現象だ。お前の脳という『非公開パーティション』には立ち入らないが、この世界のバグはすべてデバッグしてやる」
冷徹な論理で異世界の理を蹂躙する石黒と、胃痛を抱えながらツッコミを入れる「おでん屋(?)」の井口。
ドバイの拠点から「重油で全てを焼き払え」と煽る狂信的な技術支援者アブラと、特殊な愛着形成機能を備えた自律人形(アンドロイド)・セレナを従え、彼らは世界のシステムそのものをハッキングしていく。
「適切に嘆き、そして計算しろ。絶望もまた、観測可能なデータだ」
難題を物理法則で殴り飛ばし、科学の力で、魔法を蹴散らす。
新感覚・理系異世界サスペンス&ファンタジー、開幕!
※この作品は、著者のアイディアを基に、AIを校正・ブラッシュアップの
パートナーとして活用し、より読者に伝わる表現を追求して制作しております。
文字数 113,833
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.03
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ネットオークションに、異世界転移魔方陣が出品されていた。
三千円で。
二枚入り。
手製のガイドブック『異世界の歩き方』付き。
ガイドブックには、異世界会話集も収録。
出品商品の説明文には、「魔力が充分にあれば、異世界に行けます」とあった。
おもしろそうなので、買ってみた。
使ってみた。
帰れなくなった。日本に。
魔力切れのようだ。
しかたがないので、異世界で魔法の勉強をすることにした。
それなのに……
気がついたら、魔王軍と戦うことに。
はたして、日本に無事戻れるのか?
<第1章の主な内容>
王立魔法学園南校で授業を受けていたら、クラスまるごと徴兵されてしまった。
魔王軍が、王都まで迫ったからだ。
同じクラスは、女生徒ばかり。
毒薔薇姫、毒蛇姫、サソリ姫など、毒はあるけど魔法はからっきしの美少女ばかり。
ベテラン騎士も兵士たちも、あっという間にアース・ドラゴンに喰われてしまった。
しかたがない。ぼくが戦うか。
<第2章の主な内容>
救援要請が来た。南城壁を守る氷姫から。彼女は、王立魔法学園北校が誇る三大魔法剣姫の一人。氷結魔法剣を持つ魔法姫騎士だ。
さっそく救援に行くと、氷姫たち守備隊は、アース・ドラゴンの大軍に包囲され、絶体絶命の窮地だった。
どう救出する?
<第3章の主な内容>
南城壁第十六砦の屋上では、三大魔法剣姫が、そろい踏みをしていた。氷結魔法剣の使い手、氷姫。火炎魔法剣の炎姫。それに、雷鳴魔法剣の雷姫だ。
そこへ、魔王の娘にして、王都侵攻魔王軍の総司令官、炎龍王女がやって来た。三名の女魔族を率いて。交渉のためだ。だが、炎龍王女の要求内容は、常軌を逸していた。
交渉は、すぐに決裂。三大魔法剣姫と魔王の娘との激しいバトルが勃発する。
驚異的な再生能力を誇る女魔族たちに、三大魔法剣姫は苦戦するが……
<第4章の主な内容>
リリーシア王女が、魔王軍に拉致された。
明日の夜明けまでに王女を奪還しなければ、王都平民区の十万人の命が失われる。
なぜなら、兵力の減少に苦しむ王国騎士団は、王都外壁の放棄と、内壁への撤退を主張していた。それを拒否し、外壁での徹底抗戦を主張していたのが、臨時副司令官のリリーシア王女だったからだ。
三大魔法剣姫とトッキロたちは、王女を救出するため、深夜、魔王軍の野営陣地に侵入するが……
文字数 148,276
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.08.29