R18要素あり 小説一覧
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文字数 16,025
最終更新日 2025.07.18
登録日 2024.01.19
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星の女神に愛される王国・シュトラール。
若き錬金術師・メルが開発したのは、「両想いでないと効かない」安心安全な媚薬!
その効果は絶大。任務と誇りに縛られ想いを胸に秘めていた騎士たちが、次々と恋を実らせ結婚ラッシュ。王様も団長もご満悦、騎士団はお祝いムード真っ盛り……ただ一人、副団長を除いて。
「”媚薬が流行る騎士団”……なんという恥ずべき言葉。嘆かわしい!! あまりにも不純です!」
超がつく真面目で有名な副団長アレクディールは、薬の安全性と風紀を憂い、メルを問い詰める。が、彼女の反論におもわず――
「確かに、口をつけてもいないのに失礼でしたね。そこまでメル嬢がおっしゃるなら、俺の身体で試そうと思います」
理性を失った副団長と、製作者であるメルの運命は――???
からの色々あってのハッピーエンドです。
※R18パートは*がついています
文字数 27,165
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
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「君を愛することはない」
新婚初夜に、抑揚のない声で淡々と告げるのは、第一王子アレクサンドル・ヴィルジエール。告げられたのは、妻となった侯爵令息の俺、ジュール・オズボン。
冷たく言われたが、ついつい喜んでしまう。だって仕方ないさ、中身は前世の記憶のあるオッサンだ。
話してみれば、あんな宣言をした旦那様は、なかなかに良いやつみたいで──白い結婚が認められるまで、仲の良い夫夫を装い、友達として過ごすことに。
だんだん惹かれていく二人の関係は──。
文字数 9,109
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
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夜の裏路地、古びたビルの地下室。
違法オークションの目玉として晒されたのは、没落貴族の娘――エラ・ハーニッシュ。
類い稀な美貌と気品を持ちながら、男たちの欲望の視線に晒される彼女の前に現れたのは、町でも名高い資産家の御曹司、ヴィンセント・エルスターだった。
「――買いだ。エラ、お前は俺が三億で買ってやるよ」
突然の落札、そして連れ去り。
美しくも冷たい檻の中で、彼女は“所有”という名の支配に身を置くことになる。
だが、彼女を救い出そうと現れたのは、かつての許嫁、ルドルフ・クラルヴァイン。
変わり果てた再会に、彼の瞳には困惑と怒りが宿る。
運命に抗うか、それとも――誰かのものになるのか。
沈黙の中に宿る矜持と、交錯する執着が導く、愛と支配の物語。
*→R18
文字数 14,969
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.26
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小さな街でパン屋を営むセタは客として訪れる異国の美しい少女に恋をした。ひょんなことから少女をパン屋の売り子として雇い共に暮らすことになったが、彼女は男性が苦手で自分の魅力にも気付いていない。恋が初めての不器用なセタと少女の日常。
文字数 15,797
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.04.17
248
ショタコン変態教師×真面目系毒吐き高校生。真面目な高校生、東條夏和(とうじょうなつな)はある日、使われていない体育倉庫で担任の先生があろうことかクラスメイトの写真で自慰をしている所を目撃してしまう――。完璧な教師の鏡のような教師がそんなことをしていたことに東條はショックを受ける。そして、同時に怒りがこみ上げた。
「今日から先生、俺の言いなりになってよ」
※最初の1,2話に微R18シーンがあるのでR指定してますが、それ以降本編でR18シーンはありません!よろしくお願いします。番外編でR18シーンを書きたいとは思っています><!
文字数 37,135
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.23
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本編()→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/391234349/88075968
異世界空想映(仮名) シリーズ展開開始中!
なお本編()がファンタジーの括りにぶち込んであるのでこちらもファンタジーにぶち込んであります。
が、
舞台が魔界ってこと以外はファンタジー要素がはちゃめちゃにうっすい作品となっております。予めご了承ください。
こちらは純魔界出身の二人のサイドストーリー、というかキャラの掘り下げみたいな過去話になります。
前とはちょっと表現変えたりしてプチリニューアル☆
あと若干辻褄あってなかったのも修正済み。
R18は「※」をつけますので目印にしてください。
読みたい人は18歳になってから読むんだよ…とは言えない←
※I6でR18な二次創作した覚えがある作者です、懺悔しておきます。
文字数 25,454
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
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すらりと背が高い美形の夫(騎士・本業は暗殺者)と、少々太めで平凡な外見をした妻(侯爵令嬢・ズボラな主婦)の家庭内恋愛模様。
夫婦共に三十代。四人の子にも恵まれ、彼らは田舎の領地で幸せに暮らしていたが、騎士の夫に突如王城勤務の命が下る。何が何でも夫と離ればなれになりたくない妻は、王都への移住を決意する。
夫婦と子ども達、そしてクセのある周囲の人間達が繰り広げる、ちょっと生々しくて不合理で、でも愛は溢れている!?日々の物語。
◆SS集です。(1話完結のエピソードもあれば、複数話跨ぐこともあり。エピソードの終わりには<完>つきます)
◆R回には※あり。
◆他サイトに掲載していたものを再編集しました。
文字数 110,079
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.09.30
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ラデール王国の歴史を追いかけている主人公(受け)ネーズ・レフィン。
ある日の雨が降る夜。ネーズは何者かによって殺されてしまう。
そして、森の奥深くで目覚め、ラデール帝国の1000年前の貴族、シルヴィ・クラヴェンスになっていた。ネーズはシルヴィとしての人生を受け入れ、さまざまな人と出会っていく。
少しだけ暗い話になりますが、ハッピーエンド保証付きです。
追・タイトルを少し変更させていただきました。
文字数 62,167
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.03.30
255
旧タイトル:「精霊の花嫁」と言われても! ー恥じらい令嬢がひとりエッチにふけっていたら、見守り続けていた精霊様に誤解して襲われましたー
「精霊の花嫁」として生まれたせいで、国から“恋愛禁止”を言い渡された子爵令嬢・エネリア。
十八年間、精霊様は一度も現れず、妄想とひとりエッチで日々をやり過ごしていたのに……。
ある日ついに腕輪の精霊様が覚醒!
しかも十八年分こじらせた執着と独占欲持ち。
未経験こじらせ令嬢 × 溺愛暴走精霊騎士
文字数 25,970
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.19
256
不動産、リゾート開発を主体に各種事業を行っている美作(みまさか)家には家訓がある。本家アルファが跡を継ぎ、血縁の遠い分家オメガの中から花嫁を娶る。その慣習にあらがって、大学を卒業したらヨーロッパに美術留学しようと考えていたオメガの怜だったが。同じ年で時期総帥の優真に執着され、え?えっ!?と言っているうちにあれよあれよと花嫁に決められてしまって…美形×可憐です。
文字数 23,915
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.07
257
家庭内で居場所がなく、会社でもリストラされた天野宏成は、家に帰る事も出来ずに雨の中でたたずんでいた。その中でリンと名乗る少女と出会い、彼女の言動に絆されながら愛欲に支配された宏成はリンと関係を持つが、その正体は想像を超えたものであり、リンとの出会いで宏成の人生は一変する。
文字数 10,000
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.12
258
ホスト(No.1)と(中堅?)ホストの恋愛短編集
No.1ホストはとにかく甘め!溺愛!受け命!
なんだかんだほだされる中堅ホストとの相性ばっちりカップルのラブラブな日常。
是非覗いてみませんか?
※書きたいところだけ書いています。
時系列バラバラです。
ホストという職業上、女性との関係がある表現がございます。
しっかりとした性的表現があります。
文字数 41,125
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.08.16
259
バース雇用機会均等法によってどんなバース性でも労働、休暇の保証された世界。渡辺 暖(はる)22才はΩ枠で総合商社に入社した。普段は外見を地味にしてβを装うαの先輩社員、実は御曹司の野々村 大和(やまと)に溺愛される。彼は実は運命の相手で、暖を子供の頃から知っていた。6/13祐一の話を追加しました。
文字数 22,173
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.19
260
子供の姿から成長しない呪いのせいで誰からも愛されず育った少女「コンスタンツェ」が、自分を救ってくれた冒険者の青年「ハンス」と結ばれるまでのお話。
※2人の年齢は2〜3歳差です。
※1話目は、結ばれるまでのダイジェスト(全年齢向け)。
※2話目以降は、1話目の蛇足やその後のお話(一部成人向け)。
成人向けの表現が入るお話は、タイトルの前に「※」をつけます。
文字数 24,652
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.31
261
青髪赤目の体育教師、雷夏。
ダンジョンの魔力に取り憑かれた緑蜜高校ダンジョン部OBの女教師はどんな方法を使ってもモンスターの蔓延る刺激的なダンジョンに挑みたい。
母校の入学式で見つけた回復系オーラを持つ男子生徒を熱烈歓迎し自身が顧問をするダンジョン部へと強制入部させようと……。
文字数 167,824
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.24
262
ヴァリス帝国の皇太子・クリストフは、闇の精霊王に襲われ、かろうじて倒すものの、体を半分乗っ取られてしまう。このままでは闇の精霊王が自分の体を支配し、国を滅ぼしてしまうと危機感を抱いたクリストフと父の皇帝・ルーデンは、中央神殿で神の啓示を聞く。南の小国・リステル王国の第一王女と体を交えれば、闇の精霊王に対抗できると。クリストフはリステル王国の王女・レティシアに求婚する。しかしリステル国王はこれを拒否。帝国側は戦を仕掛けると脅し、王女は国を守るためとクリストフの妻になることを決めるーー。
文字数 133,579
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.01
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文字数 33,790
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.03.12
264
βの恋人ができたΩ男子くんが、αの先生に食べられちゃう話
NTRでいいのかよく分からないのでそういうの苦手な人は注意してね
悲壮感はあんまりないつもりです
♡喘ぎはありませんが、文中に♡を使ってる箇所はいくつかあります
添削抜けで序盤以降も受けの表記が苗字になってる箇所があるかも、もしあったらミスですすみません
文字数 6,100
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
265
――科学が発展し、新たに蒸気エネルギーが開発された世界。
“人間”と“機械人形(ロボットドール)”が共に暮らす街、“帝都エテルア”。
メンテナンスを嫌う機械人形のイルギスは、外に出なくなって約10年が経とうとしていた。
そんなおり、同期の機械人形にメンテナンスに行く約束を取り付けられる。
渋々、メンテナンスを受けられる昔なじみの店“機械人形専門店・ラテーナ”へ連れていかれる。
そこで会ったのは、過去の店主と違う男。
彼はエイト=ラテーナと言う、過去の店主の孫だった――。
文字数 49,666
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.07
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俺はK。人からよく抜けていると言われるが、ごく普通なピカピカの高校一年生だ。
俺の家から徒歩10分という近さにあるこの高校は、どこぞの御曹司が通う金持ち高校だったらしい。
一般ピーポーな俺にとって、不安しかない。
だが、めんどくさがって説明会にいかなかった俺に反抗する権利はない。
ただ、勧めてきた担任のT中先生には恨みを込めて、自宅にバナナの皮でも送っておこう。
家から近いという理由だけで選んではいけなかったみたいだ。
まあ、頑張っていこうと思う。
‥‥
※R18多めです。
r18シーン練習用に書いております。
お返事できませんが、アドバイスコメント頂けたら幸いです。
※マークはr18シーン有りのページですのでご注意ください。
文字数 4,877
最終更新日 2025.05.13
登録日 2019.05.17
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恋人の夢を応援しながら、貧しくも穏やかな日々を過ごしていた。だが、ひとりの美しい青年との出会いが、その日常にひびを入れる。
※監禁描写、性行為描写あり
文字数 25,897
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
269
人外、獣人のキャラクターが登場する、ドキドキの止まらない、耽美でエロティックなティーンズラブ小説を集めました。
ぶっちゃけ私が読みたいシチュエーションを詰め込んだ短編集です。
【短編ストーリー紹介】
「オオカミさんに気をつけて!元セラピストの同僚(狼獣人♂)にドS敬語責めで愛され感じる夜」
*今は同僚だけど元性感マッサージSSランクのセラピスト狼獣人♂✕快感に正直すぎる獣人性感マッサージ常連のOL♀
「まさかの相部屋!?憧れの猫耳男子アイドルに告白されてとろけるように愛される初エッチ」
*超人気アイドルとして活躍する猫耳獣人♂✕密かに彼に憧れるマネージャー♀
「身体が熱いっ///不感症のはずがイキ狂わされ...蛇獣人の毒の媚薬効果は絶大です」
*調香師として活躍する俺様系蛇獣人♂×不感症気味で彼氏と別れたばかりの新人店員♀
「奥までいっぱい...///真面目系獣人警官の溺愛でナカがキュン♡として止まらないラブラブ両思いエッチ」
*発情期に悩むクールなエリート警官犬獣人♂×彼への思いを募らせるバディ警官♀
「最奥まで突いて...?王様気質なライオン彼氏の愛されぐちゃとろ愛撫の果てに、孕ませ白濁大量中出しされて快感が止まらない」
彼女の前では甘えたがりだけど所有欲が抑えられないライオン獣人♂×"毛づくろい"をおねだりされたのに、結局彼にとことん愛されてしまう彼女♀
(注)本作品の執筆にあたっては、生成AIにも力を借りています。
文字数 47,686
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.01.19
270
ブラック企業で働く佐倉遼は、やりこんでいた古代中国風の世界観のスマホゲーム「覇道演義」の世界に転生してしまう。しかも、彼が転生したのは「梁易安(りょう・いあん)」という地味な商人キャラクター。
「よし、この世界ではひっそりと商人として生きよう」
そう決意した矢先、運命は彼を最悪の方向へと導く。世界最凶の軍団「黒炎軍」の総大将・龍承業(りゅう・しょうぎょう)に捕まってしまったのだ。
ゲームでは「鬼畜難易度」と恐れられた「外伝ルート」に突入してしまった主人公は、ゲーム知識とブラック企業勤めで培った営業トークを駆使して生き延びようとする。だが次第に、龍承業の冷酷な仮面の下に隠された悲しい過去を知り、彼に惹かれていく。
※のついた章はR18要素を含みます
文字数 118,885
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.30
271
高校2年生の高嶋が、ルームメイトである堅物委員長、西のオナニーを目撃してしまう話。しかも高嶋のベッドで、高嶋のパンツを手に、高嶋の布団に擦り付けており・・・。委員長からのフェラ、飲精メインです。本番なし。手コキ、兜合わせ、亀頭責めあり。番外編は付き合ってしばらく経った後のポリネシアンセックスです。
文字数 25,108
最終更新日 2025.05.03
登録日 2024.08.08
272
⭐︎R18です。
歳が満たない方は読まないで下さい。
完結した作品の番外編を置く場所です。
気が向いたら更新します。
完結処理はある程度の分量までしない予定です。
題名を確認してご覧下さいますと幸いです。
※懸念のある属性は一応記載しておりますのでご注意下さい。
※もう勝手にやってくれ状態で、恐らく本編より行為が激しめ、思考がヤバめなど、色々な意味で過度となる傾向があると思います。。。
本編で引いた人(笑)は読まない方がいいと思います。苦笑
優しめ男性は表に置いて来てますので、こちらはいっそ愛が過ぎたヤバめな男の博覧会になりそうです。←
それでもいいよの方だけどうぞ。。。
※小説内容のような行為を推奨している訳ではございません。あくまで読みもの、フィクションとして現実世界とは切り離してお考え下さいますと幸いです。
《現在の番外編》
・貴族の痴話喧嘩に巻き込まれましたが結果的に幸せです。
・拾った仔犬に魔女はおいしく食べられる。
文字数 22,565
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.13
273
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
忘却の力ーー。
それは痛みや心の傷を癒す力と思っていた。
アスター家の子爵令嬢の末っ子のアリアはアスター家の女達が使える「加護の力」の忘却の加護を受け、それを姉達とは違ういわゆる「外れ」スキルと自他共に感じていた。
そんな加護の力を知らない伯爵のフェリックスがアリアに求婚し、彼の愛猫ミメットが2人の仲をとりもち、加護の力の件も受け入れられ結ばれるが新婚旅行の行き先を考えていた外出先でフェリックスが獣に襲われる。
彼の傷や痛みを治す為、加護の力を使うがフェリックスはアリアの記憶までをなくしてしまった。
診療所から1人怪我したアリアを残しフェリックスは屋敷に帰る道中、アリアの姉で美の加護を持つミラに力で魅了されてしまう。
彼はアリアを思い出す事ができるのか。
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
甘いR18あり。
猫がいたり。
歳の差だったりのお話です。
レーベルに応募したけど落選の為供養ですー(´;ω;`)
お約束な展開のザマァあり。
シチュやセリフがいつも通りだし色々ありますがザマァ好き。
幸薄令嬢が幸せになるお話好き。
エロが好きな人に気に入って頂けたら幸せです( ^ω^ )
文字数 25,980
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
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自分に自信がなく気の弱い高山 英(27)は、少しでも自信が持てるようにとジムで体を鍛える毎日。そんな彼が次の勤め先に選んだのはとある学園。用務員として頑張ろうと張り切っていた英だったが、ここで出会う人たちに何故か次から次へとえっちなことをされてしまい!?──
学園で用務員さんがえっちなことされちゃう話。
文字数 30,085
最終更新日 2025.04.25
登録日 2024.07.12
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注意:この作品は成人向けファンタジーです。
性的な描写、非倫理的な行為(異世界生物の強制的な搾取)、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
サキュバスだけが暮らす、現代社会によく似た世界『ラクトスフィア』を舞台に繰り広げられる、甘く、濃密で、背徳的なミルクタンクに纏わる短編集。
異世界より召喚されたオスはサキュバスによってミルクタンクに。彼女たちの生命の源は、彼らのミルクによって支えられています。
世界観自体は統一していますが、特に順番は意識していただかなくても読めるように書いていますので、オムニバス内の気になったショートショートや、好きな連載短編から読んでいただければ幸いです。
短編の一部(ラクトスフィアオムニバスは基本的に一話完結のショートショート)
「いつもの朝」:
目覚めの一杯は、貴方から搾った極上のミルクで――。平凡なサキュバスと、彼女が溺愛する専属ミルクタンクとの、甘く、濃密な日常を描く。毎朝繰り返される、官能のルーティン。
「掃き溜めの落伍者」:
ここは、最下級ミルクタンク収容施設。出来損ないのミルクタンクが、ゴミのように扱われる、この世の掃き溜め。
「ミルクに濡れる水泳部」:
舞台は、とある大学の水泳部。練習で火照った身体を癒すのは、専属ミルクタンク・ハルトから搾られる、特別なミルク。今日も始まる、部活終わりのお楽しみの時間。
「勇者として異世界転生した気でいるオスを、サキュバスさんがミルクタンクに加工しちゃいます」:
一匹のオスが異世界召喚されて加工されるまでの工程がまとめられています。
「サキュバスだらけの異世界転生~チートスキル持ち勇者になった俺が聖女(?)と同棲生活~」:
ラクトスフィア創成の女神が本当に異世界から勇者を召喚するIFシナリオです。この世界に特化したチート能力を持った勇者は聖女(サキュバス)と協力して世界を救えるのか。
文字数 152,880
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.12.30
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物語の世界でキャラクターの身体を乗っ取る任務を受けては、本来のストーリー以上に冷酷無比な敵を演じて惨たらしく滅ぼされることを無常の歓びとしてきた悪役女優の"私"。
ところがアクシデントにより任務内容を把握する前に知らない乙女ゲームの世界に入り込んでしまい、悪役令嬢リヴィアンとして生きることに。
困惑しながらも少ない情報から展開を予測し悪役としての任務を遂行しようとする中、攻略対象らしき銀髪の少年ロキから何故か仔犬のように懐かれ……
学園編はしっとりクールな悪女×一途な仔犬系美少年のおねショタ。
花街編は夜の街で生きる魔法使い魔女達の物語。
性描写のある話は*マーク付き。
文字数 238,909
最終更新日 2025.04.18
登録日 2024.11.01
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ブラック企業で働いていた35歳社畜は、仕事帰りに車に轢かれてしまう。暗闇の中目を覚ますと貴族社会のオメガに転生していた。転生先は王家の長男・メビウス。気品に満ちた容姿と知性を持ち、誰もが憧れる完璧な王子。しかし、彼には誰にも言えない秘密があった──オメガとしての発情期を隠しながら生きていること。
そんな彼の前に現れたのは、"嫌われ者の騎士" サーガ・フェンリル。貴族に反発し、上官に背きながらも戦場では誰よりも強い彼は、激情を胸に秘めた若きアルファだった。
運命の歯車が動き出したのは、メビウスが森で彼と遭遇したとき。貴族に囚われ、激昂するサーガの剣がメビウスに向けられた。だが、なぜか彼の瞳は、ただの憎しみだけではなく、執着と熱に濡れていた。
「……お前も俺を支配するつもりか?」
対立から始まった二人の関係は、抗えぬ本能と運命の中で絡み合い、次第に深まっていく。
しかし、王族と騎士、オメガとアルファという身分の壁が、二人の愛を容赦なく引き裂こうとする。
「メビウス、お前は俺の番だ」
その言葉が、メビウスの心を揺さぶる。
これは運命か、それともただの執着か──。
支配か、愛か。
転生した王子と、反逆の騎士が紡ぐ、波乱に満ちたオメガバース・ロマンス。
文字数 94,723
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.04
280
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
平凡な女子高生だったサクラは、ある日突然、異世界に転生する。
そこで彼女に与えられたのは【無限適応】というチートスキル――「悪い状態異常」を瞬時に克服し、どんな状況にも適応して成長する驚異的な力。
ピンク色の髪を靡かせ、軽やかな笑顔を浮かべるサクラは、この能力を活かして異世界で無双を繰り広げる。
ゴブリンの群れを一撃で薙ぎ払い、ドラゴンの炎をものともせず、村々を救う「桜色の救世主」として名を馳せていく。
「ねえ、私って最強なんじゃない?」と笑う彼女の活躍は、瞬く間に噂となり、人々から愛される存在となった。
転生してから数年後、旅の途中にサクラは「ミズハ」という小さな村に立ち寄る。そこで耳にしたのは、恐ろしい因習の話――毎年、若い女性を洞窟の魔物に生け贄として捧げなければ、村が滅ぼされるというものだ。
村人たちの暗い表情に心を動かされたサクラは、「私ならその魔物を倒せるよ!」と自信満々に宣言。生け贄のふりをして洞窟に乗り込み、魔物を討伐する計画を立てる。彼女の明るい声と揺るぎない決意に、村人たちは希望を見出す。
洞窟の奥でサクラを待ち受けていたのは、銀髪と紫色の瞳を持つ妖艶なサキュバス、ルナだった。男を嫌い、女を愛する彼女は、村から捧げられた生け贄の少女たちを飼育し、精気を奪って生きてきた。
ルナの甘い声と誘惑的な仕草に一瞬たじろぐサクラだが、【無限適応】で幻惑や毒を跳ね除け、剣を手に立ち向かう。「私、見た目には騙されないよ!」と軽口を叩きながら、彼女はルナに挑む。しかし、ルナの力は予想を超えていた。サキュバスの真の武器は、直接的な攻撃ではなく、快楽そのものだった。
「ふふっ、私、気づいちゃったわぁ。子羊ちゃんのそのすごい力、悪いものにしか効かないみたいじゃない? でも、私の愛は悪いものじゃないわよ。ただ、気持ちよくしてあげるだけ…ね?」
文字数 25,372
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.05