執着 小説一覧
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生意気で優秀な後輩に弱みを握られた上司の私がネチネチ意地悪えっちで身体も心もわからされる話
「先輩、今夜、付き合ってくださいよ。仕事じゃなくて、プライベートで。……拒否権、ないのは分かってますよね?」
入社以来、常にトップの営業成績を収め、若くして営業部の課長の地位まで上り詰めた仙道 理花。
しかしある日、そんな彼女に危機が訪れる。
入社2年目の後輩の河野 侑が、理花がミスを揉み消すために慌てて送った取り引き先とのメールのスクリーンショットを突きつけてきたのだ。
「先輩の考えてること、分かりますよ。絶対にバラされたくないですよね? 」
理花は誘いを断れず、侑にホテルの一室に連れ込まれる。
「先輩のここ、ずっと触ってみたかった…」
侑は理花の手首を自分のネクタイで縛り、欲望のまま、理花の身体を可愛がり始めてーー
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共の蓮にて酔い咲う
神原 蓮華はΩSub向けDom派遣サービス会社の社員である。彼はある日同じ職場の後輩のαSubである新家 縁也がドロップしかける現場に居合わせる。他にDomがいなかったため神原が対応するが、彼はとある事件がきっかけでαSubに対して苦手意識を持っており…。
トラウマ持ちのΩDomとその同僚のαSub
※リバです。
※オメガバースとDom/Subユニバースの設定を独自に融合させております。今作はそれぞれの世界観の予備知識がないと理解しづらいと思われます。ちなみに拙作「そよ風に香る」と同じ世界観ですが、共通の登場人物はいません。
※詳細な性的描写が入る場面はタイトルに「※」を付けています。
※他サイトでも完結済
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【R18】エロゲーの世界で愛されすぎです
初体験をするはずだった恋人鈴懸慧斗のベッドの上で玉瀬希々花は唐突に前世を思い出し、自分がエロゲーのロリ系ヒロインに転生していたことに気付く。
慧斗への気持ちが本当に自分の物かわからなくなって戸惑う希々花だったが、強引に抱かれ、そこからゲームとは全く違う展開になっていき……
※中出し・近親相姦・NTR・3P等の表現を多少含みます。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
364
【R18】君を酔わせるまで離さない〜ワンナイトのはずが絶倫すぎる俺様副社長に本気で囲われています〜【完結】
バンドマンの彼氏に裏切られ、傷心旅行で出会った男と一夜を共にした晴菜。けれど数週間後、その相手がお見合いの席に現れた――!?
「もう逃がさない。あんたを酔わせるまで離さない」
強引で甘い支配に、心も体も奪われていく晴菜。けれど、名家同士の思惑が二人を引き裂こうとして……?
***
策士な俺様御曹司×傷心バーテンダー、愛に溺れ運命に抗う極上の溺愛ロマンス!
***
◎作中に出てくる企業名、施設・地域名、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです
※ 不定期連載です
※ ムーンライトノベルズ・ベリーズカフェにも掲載しています
※ 表紙は装丁カフェ様にて作成しています
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お前が私の運命だ
オメガバースもの。
他のバースを変えるほどの力を持つ極上のα(35)×強すぎる美形男前β→Ω(27)
独自設定多数有り。
※受(180cm越え筋肉質)はΩになっても細くなりません。寧ろ強くなるので、儚い系をお読みたい方には適していません。
基本、攻視点。受視点(◇)も有り。
【あらすじ】
アルバートは、団員がβだけで編成された第五王国騎士団の団長であり、約百年に一人しか現れないという『極上のα』と呼ばれる存在である。
その強さは絶大。その気配と威圧で他のαを落ち着かなくさせ、Ωを震わせる。
αやΩの気配や威圧、フェロモンに干渉しにくいと言われているβでさえも、アルバートと同じ空間に半日もいると疲弊してしまい、ずっと一緒にはいられない。
その為、第五(通称)の副団長はなかなか決まらず、五年も不在であった。
一人で多くのことをしなければならず、多忙を極める中、アルバートは友人であり、国王であるオリハルトから呼び出しを受ける。
そこで五年間決まらなかった副団長の任命を告げられたのだが、やってきたβの男ルークは、アルバートの想像を軽く越えてくる男で……。
十代の時からその強さゆえに孤独を抱えてきた異質のαと、美しく強いがゆえにトラブルに見舞われ恋に慎重だったβが、互いを認め、惹かれ合い、色んな葛藤を経て、幸せになるまでの話。
・不定期更新
・R18はかなり先になります。R18には※印は付けますが、暴力的表現及び軽い性的表現に関しては、基本予告していませんので、自己責任で閲覧をお願いいたします。
注意:攻めフェラあり。
出産シーンは書きませんが、最終章で少し子どもの存在は出てきます。ご承知のほど、よろしくお願いいたします。
まだ第一章も終わってないので、まだまだ先の話になります。
366
浮気バレちゃって、彼氏に一晩お仕置きされちゃう話
碧生と付き合っているのに、同僚と浮気した志希。それが碧生にバレてしまって…?!
pixivに投稿した小説に後日談を追加したものです。
※♡喘ぎ、濁音喘ぎあります。
367
運命の番は姉の婚約者
オメガの爽はある日偶然、運命のアルファを見つけてしまった。
しかし彼は姉の婚約者だったことがわかり、運命に自分の存在を知られる前に、運命を諦める決意をする。
結婚式で彼と対面したら、大好きな姉を前にその場で「運命の男」に発情する未来しか見えない。婚約者に「運命の番」がいることを知らずに、ベータの姉にはただ幸せな花嫁になってもらいたい。
運命と出会っても発情しない方法を探る中、ある男に出会い、策略の中に翻弄されていく爽。最後にはいったい…どんな結末が。
姉の幸せを願うがために取る対処法は、様々な人を巻き込みながらも運命と対峙して、無事に幸せを掴むまでのそんなお話です。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
368
平凡βはもうαになんて恋しません!
本作はオメガバース(α×β)を舞台にした恋愛ストーリーです。
主人公・泉名美樹(β)は、中学時代にΩの弟に想い人を奪われた過去から、自身の“β”という第二の性に強いコンプレックスを抱えている。
そのトラウマは消えないまま、高校生になった今ではすっかりひねくれてしまっていた。
そんなある日、新学期。
学年一——いや、学校一の完璧イケメンα・白壁湊と出会う。
誰にでも優しく、非の打ち所がない人気者。
だが美樹は、その姿に違和感を覚える。
「──ああ、そっか。お前、人に興味ないんだな」
その一言で崩れた“完璧な王子様”の仮面。
実は彼は、人に興味を持たない腹黒な本性を隠していて――。
α嫌いのβと、裏の顔を持つ完璧美形α。
拗らせた二人が織りなす、歪で純粋な恋愛物語。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中
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転生したら悪役令息たちの黒幕だったから撤退したのに、執着されて溺愛されるなんて聞いてない!
内容はタイトル通りです。
人が揉めているのを見るのが好きという悪趣味な主人公は、ある時、前世の記憶を思い出す。
他者を誘導して喧嘩を誘発するという悪癖を前世から持っていたこと、
そして、この世界が小説の世界で、自分が悪役令息たちの黒幕だということを思い出した主人公は、
このままでは自分は断罪されると気づく。しかも、待っているのは極刑だ。
極刑フラグ回避のために主人公は逃げることにしたのだが、
手懐けていた第二王子、宰相の息子、騎士団長の息子が追ってきて……
370
ただの兄弟にはなりきれない。
親の再婚で義兄弟になった二人。凛太郎は初めて会った日、兄・晴人に一目惚れをする。
学校で居場所のなかった凛太郎は晴人の優しさに少しずつ囲われていき、気付けば晴人のいない人生を想像できなくなってしまうほどに甘やかされて──。
晴人(兄) × 凛太郎(弟)
※お話は基本凛太郎目線で進みます。サイドストーリーで晴人目線。
※r18は終盤です。
別サイトにも掲載中です。
→『https://novel18.syosetu.com/n8110mf/』
371
サイコ気味な幼馴染に片想いしているぼっち君が、幼馴染離れしようとしたら執着監禁されて逃げられない話
幼馴染である2人は対照的な人生を歩んできた。
地味で内向的なよもぎは大学で友達がおらず、唯一の拠り所である幼馴染の冬馬に対し密かに恋心を抱いている。一方、容姿端麗で社交的な冬馬は一軍グループの中心に君臨し、よもぎをただの「可哀想なやつ」としか見ていない。
ある日、冬馬が仲間内でよもぎを嘲笑うような内容の会話している場面を発見し心が砕かれ、冬馬を少し避けるようになる。酔った勢いで無謀な告白を試みるも拒絶され、冬馬への想いを諦めようとさらに距離を置くよもぎに対し、冬馬は予想外の執着を見せ始める。
サイコ幼馴染×地味平凡ぼっち
【注意】
・バッドエンドです
・攻めからの受けに対する暴力表現が含まれます
・同性愛軽視的な描写が多少含まれます(男同士なんて有り得ない…等)
・サイコとありますがこれは作者の裁量であり、実際のサイコパスとは意味が異なる可能性があります。
(問題なく会話ができますが1部話が通じず、独善的であり、自信過剰で支配欲が強く多少自己中、社会や倫理的なルールは理解した上で自己の欲求を満たすためなら犯罪を犯すことを厭わないという攻めキャラクターなため、このような表現を使用しています。)
・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
・受けが終始可哀想な目に合います
・♡・濁点喘ぎ過多。喘ぎませんが攻めのセリフにも♡がついています
・展開が非常に早い上に現実的では無いため苦手な方は閲覧をおすすめできません
※マーク=性描写
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【R18】笑顔が柔らかい勇者から逃げた元魔王軍女幹部ですが、なぜ私に執着なさってますの?
温和だけどどこかこわい勇者×平和に生きたいだけの元魔王軍女幹部
【まだR18部分まで書けてませんのでR18目的の方はご注意ください】
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
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売れないアイドルの俺が人気イケメン俳優とBL営業することになった理由
パン屋の息子で、売れないアイドルグループの中でも更に不人気の三井 恭弥(みつい きょうや)は、人気番組の数々を手掛けている有名ディレクターの動画配信サイトでの番組で、人気絶頂の爽やかイケメン俳優、鷹野 龍慈(たかの りゅうじ)と手作りパン対決をする事に。
パン屋の息子なのに惨敗した恭弥は自分の所為で実家のパン屋まで評判が落ちるのではと気づき、泣きながら実家のパン屋は美味しいと訴える。番組での自分の役割を放棄した態度を鷹野にきつく叱られるが、その後立て直し締めの映像を撮り切る。
その一件で鷹野に気に入られた恭弥。鷹野の作戦で実家のパン屋を助けられたことで、何故か世間で【DV彼氏と、彼氏と別れられないアイドル】としてバズることになり――。
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首輪の契約 -その後の二人-
*********
全年齢BL短編『首輪の契約』のR18後日談です。
【本編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/393354427/682040655
本編未読でもそこまで問題は無いかと思いますが、読了後の方がよりお楽しみ頂けます。
*********
フェリクスに捕らえられ、首輪を着けられたまま暮らすリュシアン。
何もかも思い通りにされていることが気に食わない彼は、ある夜フェリクスへひとつの「契約」を持ちかける。
「今夜だけ、俺の命令に従え」
「対価は」
「俺」
今夜こそ、この男の余裕を崩してやる。
――そんなつもりだった。
本編その後の二人を描いた、R18後日談。
375
【R18】顔面イケメン貞操観念ゆるゆるのバリタチ女が仲の良い騎士兵と性欲処理しようとして溺愛えっちで地獄みる話。
苦労人の騎士兵×女たらしのバチタチレズ女魔術師
作者の別作品【元同期の天才魔術師に″処女は抱かない″と言われたので処女を捨てたらキレられました。】から10年後の時間軸です。
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
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私と彼の八年間〜八年間付き合った大好きな人に別れを告げます〜
葵は高校の頃から八年間付き合っている俊の態度の変化に苦しんでいた。先の見えない俊との付き合いに疲れ果てた葵は、同棲していた家を出て彼と別れる決心をする。
長年付き合った彼女をおざなりにした結果、失って初めてその大切さに気づくお話。
※本編完結済、不定期に番外編投稿中
ムーンライトノベルズでも「私と彼の八年間」というタイトルで掲載中です。
(2023/10、日間総合ランキングで1位になりました)
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『王家の望遠鏡を曇らせた罪人』と工房を追われたレンズ職人。でも私の眼鏡で目を取り戻した少女と天文台長は、そばを離れません
王家の大遠眼鏡を歪めたという濡れ衣で、硝子磨きのエレナは王宮工房を追われた。だが暦の要の星を滲ませたのは、彼女の磨きではなく、監督官が仕込んだ安物レンズのすり替え。まことを映す硝子を求める若き天文台長に請われ、エレナは澄んだ一枚を磨き上げる。星が、船乗りの命が、目を病んだ少女の視界が、その硝子で甦っていく。そして観星の宴の御前、レンズは誰の嘘も正直に映し出す。よい硝子は、嘘をつかない。追放された硝子磨きの、逆転と溺愛の物語。全七話。
378
【R18】没落令嬢は元婚約者から逃げられない
リヴィアは、魔術師の名門〈冬〉家の次期当主。
しかし家は没落寸前、借金まみれ。さらには家を継ぐには結婚が必要。
こうしてリヴィアは、資産家の婿を探しつつ、持てる全てを駆使しての小銭稼ぎに励んでいた。
そんなある夜、媚薬まがいの薬を盛られたリヴィアを救ったのは、とうに婚約を解消したはずの元婚約者ルキウスだった。
「俺と結婚しよう」
「だからできないんだってば!」
確かにルキウスは、家柄も財産も申し分のない相手。
けれどもリヴィアは、絶対に彼だけは選べない。なぜなら、彼と復縁すれば、かつて彼の家に帳消しにしてもらった莫大な負債まで復活してしまうのである……。
※付きはすけべ回
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元相方は最強歌い手から逃れたい
高校から綾人(あやと)は歌い手「ホシ」として、同級生の雪(ゆき)と二人で歌い手ユニット「ダイヤモンド・ダスト」(略:ダイダス)として活動していた。
しかし大学三年から雪は作曲家としてブレイク、大人気歌い手 koroとの活動が増加する一方、綾人との活動が減っていく。
有名になっていく雪に対し、綾人は負い目を感じると同時に、雪が自分から離れていくことを感じていく。
そして綾人自身も、雪から離れたくなっていく。
俺はもうお前の横に立ちたくない!
立てないから、ほっといてくれ!
売れっ子歌い手/作曲家から逃げたい、一般人。
■※マークは、R18シーンですが、読まなくても大丈夫です。苦手な方は飛ばしてください
■歌い手界隈の事情や歌ってみたの投稿など、想像して書いているため、現実とは違う可能性がございます。
■書くのはあまり得意ではないので、温かい目で見守ってください。お願いいたします。
380
【サンプル】隣に越してきた爽やか年下幼馴染がヤンデレすぎて逃げられない〜甘い言葉に絡めとられて、気付けば身も心も支配されていました〜
「お姉ちゃん、やっと見つけた――」
ある日、私の隣の部屋に引っ越してきたのは、12年前に別れたきりの泣き虫な幼馴染・トモくんだった。
すっかり背も高く、爽やかな好青年に成長した彼。職場で大失敗をして傷ついた夜、優しく寄り添い、激しく私を求めてくれたトモくんに縋るように、私たちは恋人同士になる。
年下だけど甘えん坊で、子犬のような彼との甘く優しい日々。
けれど、彼はなぜか頑なに自分の部屋へ私を入れてくれようとしない。「何か隠し事をしてるの?」不安に駆られた私が無理やり踏み込んだ彼の部屋、そこに広がっていたのは――。
「逃がさないよ、お姉ちゃん」
爽やかな仮面を脱ぎ捨て、支配欲を剥き出しにしたトモくんにベッドへ押し倒されて。優しかったはずの指と舌が、私の弱点を容赦なく抉り、甘い毒のように理性を溶かしていく。
執着まみれのヤンデレ幼馴染に身も心も暴かれ、快楽の奥底へと堕とされていく、緊迫のTL調教ロマンス!
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
※表紙にAI生成による画像を使用しています。
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ベータですが、運命の番だと迫られています
ベータの三栗七生は、ひょんなことから弁護士の八乙女梓に“運命の番”認定を受ける。
運命の番だと言われても三栗はベータで、八乙女はアルファ。
執着されまくる話。アルファの運命の番は果たしてベータなのか?
ベータがオメガになることはありません。
“運命の番”は、別名“魂の番”と呼ばれています。独自設定あり
※ムーンライトノベルズでも投稿しております
382
【完結】どうか私を思い出さないで
コーデリアとアルバートは相思相愛の婚約者同士だった。
一年後には学園を卒業し、正式に婚姻を結ぶはずだったのだが……。
ある事件が原因で、二人を取り巻く状況が大きく変化してしまう。
コーデリアはアルバートの足手まといになりたくなくて、身を切る思いで別れを決意した。
「貴方に触れるのは、きっとこれが最後になるのね」
それなのに、運命は二人を再び引き寄せる。
「たとえ記憶を失ったとしても、きっと僕は、何度でも君に恋をする」
383
ある日『運命の番』に出逢ったオレに起こる、なんやかんや、でもやっぱり最高に幸せだと思う。
ある日、俺こと凛は『運命の番』と出逢う。ろくに知りもしない彼――京利に、どうしようもなく惹かれ、熱情のままに身体を繋げた。養護施設で育った俺は、今まで幼馴染のメイ以外、誰かを心から信用することなんてなかった。それなのに、京利の全てが欲しくてたまらない。『運命』とは、こんなに抗えないものなのか。いや、俺は最初から抗う気なんてなかったのかもしれない。
京利は俺に、重すぎるほどの愛を注ぐ。その愛をまるごと受け止めて幸せになっていく俺。不憫なし、すれ違いなし、じれじれなし。
これは、運命の番に出逢った俺が、なんやかんやあって、でもやっぱり最高に幸せになる物語。
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18作品です。
※妊娠、出産、授乳の表現が出てきます。
※本編、番外編ともに完結済みです。
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BLゲームのメンヘラ悪役令息に転生したら腹黒ドS王子に激重感情を向けられています
旧題:BLゲームのメンヘラオメガ令息に転生したら腹黒ドS王子に激重感情を向けられています
小学校の給食調理員として働くアラサーの独身男、吉田有司。考案したメニューはどんな子どもの好き嫌いもなくしてしまうと評判の敏腕調理員だった。そんな彼の趣味は18禁BLのゲーム実況をすること。だがある日ユーツーブのチャンネルが垢バンされてしまい、泥酔した挙げ句に歩道橋から落下してしまう。
目が覚めた有司は死ぬ前に最後にクリアしたオメガバースの18禁BLゲーム『アルティメットラバー』の世界だという事に気がつく。
しかも、有司はゲームきっての悪役、攻略対象では一番人気の美形アルファ、ジェラルド王子の婚約者であるメンヘラオメガのユージン・ジェニングスに転生していた。
気に入らないことがあると自殺未遂を繰り返す彼は、ジェラルドにも嫌われている上に、ゲームのラストで主人公に壮絶な嫌がらせをしていたことがばれ、婚約破棄された上に島流しにされてしまうのだ。
だが転生時の年齢は14歳。断罪されるのは23歳のはず。せっかく大富豪の次男に転生したのに、断罪されるなんて絶対に嫌だ! 今度こそ好きに生ききりたい!
用意周到に婚約破棄の準備を進めるユージン。ジェラルド王子も婚約破棄に乗り気で、二人は着々と来るべき日に向けて準備を進めているはずだった。
だが、ジェラルド王子は突然、婚約破棄はしないでこのまま結婚すると言い出す。
王弟の息子であるウォルターや義弟のエドワードを巻き込んで、ユージンの人生を賭けた運命のとの戦いが始まる――!?
腹黒、執着強め美形王子(銀髪25歳)×前世は敏腕給食調理員だった恋愛至上主義のメンヘラ悪役令息(金髪23歳)のBL(の予定)です。
385
使用人と家族たちが過大評価しすぎて神認定されていた。
ちょっと勘とタイミングがいい主人公と
主人公を崇拝する使用人(人外)達の物語り
狂いに狂ったダンスを踊ろう。
▲▲▲
なんでも許せる方向けの物語り
人外(悪魔)たちが登場予定。モブ殺害あり、人間を悪魔に変える表現あり。
386
婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。
セラティーナ=プラティーヌには婚約者がいる。灰色の髪と瞳の美しい青年シュヴァルツ=グリージョが。だが、彼が愛しているのは聖女様。幼少期から両想いの二人を引き裂く悪女と社交界では嘲笑われ、両親には魔法の才能があるだけで嫌われ、妹にも馬鹿にされる日々を送る。
そんなセラティーナには前世の記憶がある。そのお陰で悲惨な日々をあまり気にせず暮らしていたが嘗ての夫に会いたくなり、家を、王国を去る決意をするが意外にも近く王国に来るという情報を得る。
前世の夫に一目でも良いから会いたい。会ったら、王国を去ろうとセラティーナが嬉々と準備をしていると今まで聖女に夢中だったシュヴァルツがセラティーナを気にしだした。
387
月と潮の間に、君は貝殻に眠る。
アルファともオメガとも噂される、美貌の天才外科医、海道海斗。
神業ともいえるオペで数多の患者を救い、救急科から心臓外科へ転科した異例の過去を持つ異質な天才である。
オペの成功率は100%
未だ誰もオペで死者を出したことがない彼は心臓外科医の悪魔として、有名病院に君臨していた。
――そんな海斗の輝きの裏には、消えずに残っている苦々しい過去がある。
三年前、救えなかった命。 そしてその時、自分を激しく拒絶し、冷たい視線で「悪魔」と呼んだ漁師の青年――、沖嶋漣。
忘れられるはずもなく、けれど二度と会うつもりもなかった男。
だが、意図せず病院の廊下で、海斗は漣と再び再会してしまう。
※オメガバース独自設定です。
※虐待描写もあり。本命以外の絡みもあり。苦手な方はご注意を
388
絆が消えても大好きになりました
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
リルはとある国で幼い頃から奴隷として生きてきた。
ある日のこと、収容されていた屋敷にバロアス王国の特殊部隊が襲撃し、リル達は保護された。
バロアス王国に移り、これから先のことを決めている時。
突如現れた一人の男性に抱き上げられた。
そして言われたのはリルが彼の番だという言葉。
でも消えかかっている番という絆。
奴隷でもいつも明るく生きようと元気と笑顔を忘れない壊れかかった小柄なリルと、
そんな彼女に振り回されルーティンを崩され続けながらも人となりに惹かれていく、
泰然自若が常のバロアス王国敏腕宰相ギュスターとの騒がしくも切ない物語。
バロアス王国の第七作目。
R18には☆マークがつきます。
他サイトにも投稿しています。
389
美形に溺愛されて波乱万丈な人生を送ることになる平凡の話
美形×平凡のさくっと楽しめる短編を纏めています。隙間時間によかったら。
390
今まで虐げていた弟達に魔力を注いでもらわなきゃ生きていけなくなってしまった傲慢長男君の話
弟(次男+三男)×長男
魔力は命そのものであり、すべての人間は生まれながらに体内に魔力を宿している。生まれつき魔法の才に恵まれた長男アスランは傲慢で我が儘な性格を持ち、弟達を無能と罵り嫌がらせを続けてきた。しかしある日突然魔力が枯渇し、現段階では治療法が存在しない魔力欠乏症と診断されてしまう。
魔力に依存し剣術も肉体鍛錬も怠ってきたアスランは、今や無能で邪魔な存在として早々に見切りをつけられ死人として処理された。
幽閉塔に送られ助けを求めることも出来ず途方に暮れるアスランは、嘲笑いに来た次男、セレスに縋り魔力を乞うしかなかった。
前編(次男メイン・行為無し)後編(三男メイン・行為、一時的な洗脳描写含)の2話です
【諸注意】
・受けが攻めからの暴行によって流血する描写が少しあります。
・受けが幼児退行と同等の状態になります。
・受けの性格が悪く、改心しません。
・前編の前半部分以降受けが正気を失った状態のままラストまで進行するため、以降攻め視点で進行します。
・受けから攻めへの愛はほぼありませんが攻めから受けへの愛はあります。
・攻めのセリフに♡が付きます。
【以下前編“読後”推奨】
キャラクターに関する補足です。
↓
↓
セレスが都合よくアスランの行動や、アスランの性格が歪な理由、正気を失った状態の素直な兄が本来の姿なのだと解釈する場面がありますが、これら全てあくまでセレスの妄想です。
作者側が意図してアスランの真意や本来の性格を表現する方法として書いているわけではありません。
アスランは父の影響で歪んだわけでも才能を持っているせいで傲慢なわけでもなく、多少弟達に構われたいという気持ちはありましたがその欲求は見下すという関わり方でも解消できるほど小さいもので、ただ性格が悪く自己中なキャラクターとして制作しています。セレスの頭を撫でた理由は、単に意識が朦朧としているのでただ言われたこと(褒めてほしい)を何も考えず実行しただけです。プライドが消失している状態なので、生存本能でセレスの機嫌をとっています。
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【R18】変態に好かれました
ある放課後、光石凛鈴(みついしりりん)は黙っていればイケメンだがヤリチンチャラ男として悪名高い影本竜也(かげもとたつや)に絡まれる。
凛鈴を好きだと言い、無理矢理迫る竜也にはどうやら何か秘密があるらしく……
ヤリチンチャラ男と見せかけた残念なイケメン(変態)に狙われるちょっとオタク寄りの女の子(処女)のお話。ヤンデレかもしれない。
キーワードは随時追加される可能性があります。
無理矢理系の描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
392
【内容加筆】ワンナイトした相手は、正体不明の執着系ハイスペ男子でした
憧れのパリ一人旅。路地裏で困っていた私を助けてくれたのは、言葉の通じない、優しいメガネの青年だった。
翻訳アプリの小さな画面越しに惹かれ合い、帰国前夜の焦燥に背中を押された私は、「今夜だけの魔法」と割り切って彼と一夜を共にするーー。
👑8/25 ムーンライトノベルのランキング入りました👑
3位[日間]女性向け - 短編
3位[日間]女性向け - すべて
✨ 【祝】続編の連載版がスタート24時間でムーンライトノベルさん「日間2位」獲得! ✨
逃げた結衣と、彼女を追い詰める世界的スターの極甘・執着劇。
連載版の新しいページで絶賛公開中です!
2作目:『正体不明の執着系ハイスペ男子は、ワンナイトの獲物を絶対に逃がさない』
* 9/19内容加筆しました
* 表紙の作成・セリフの翻訳・資料探し・ルビ振り・誤字脱字の確認のためAIを使用しています
* AI学習はお控えください
* ムーンライトさんでも公開しています
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〈完結〉"出られない部屋"を作ってしまった公爵令嬢
婚約者の王太子とその騎士で良からぬ妄想をしていた公爵令嬢が、うっかりやらかして分からされるお話。
※3Pですけど実質2P(?)です
※全18話+4話(番外編)R18は*あり
*頭空っぽにして読めるえろ小説です
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一途に愛した1周目は殺されて終わったので、2周目は王子様を嫌いたいのに、なぜか婚約者がヤンデレ化して離してくれません!
「君の愛が煩わしいんだ」
婚約者である王太子の冷たい言葉に、私の心は砕け散った。
それから間もなく、私は謎の襲撃者に命を奪われ死んだ――はずだった。
死の間際に見えたのは、絶望に顔を歪ませ、私の名を叫びながら駆け寄る彼の姿。
……けれど、次に目を覚ました時、私は18歳の自分に戻っていた。
「今世こそ、彼を愛するのを辞めよう」
そう決意して距離を置く私。しかし、1周目であれほど冷酷だった彼は、なぜか焦ったように私を追いかけ、甘い言葉で縛り付けようとしてきて……?
「どこへ行くつもり? 君が愛してくれるまで、僕は君を離さないよ」
不器用すぎて愛を間違えたヤンデレ王子×今世こそ静かに暮らしたい令嬢。
死から始まる、執着愛の二周目が幕を開ける!
395
【BL】初恋はこじらせると怖い
<現代風パラレルワールド>
この世界には、『亜人』という人間によく似た異星人が住んでいる。亜人は人間に比べはるかに力が強く筋骨隆々としていて、浅黒い肌に赤い瞳なのが特徴の生き物だ。
サラリーマンの差山は、大昔に亜人に助けられて以来、亜人の男しか愛せなくなってしまった。だが亜人は人間に似ているが『絶対に人間と恋をしない』種族。
だからもう恋愛は諦めようと思っていた。そんな諦めきった恋だったのに、同僚の亜人であるゼンは差山にやたらと構ってきて……。
巨大な体と強い力を持つ亜人×サラリーマンのすれ違いラブ
396
白い結婚三年目、俺のことが好きそうな将軍に迫ったら逃げられました
虎の王子ライカは、白い虎の年上将軍ゼファルと婚姻を結んで三年。
同じ寝台で眠り、帰宅すれば抱き締めてくれる。何かと世話を焼かれ、大切にされている実感もある。どう考えても嫌われてはいない。
それなのに、ゼファルはいつまで経ってもライカを抱こうとしなかった。
婚姻した頃は成人前だからと待たされたが、今ではもう立派な成人だ。理由を尋ねても、はぐらかされるばかり。ならば自分から迫るしかないと決意したライカだったが、ようやくいい雰囲気になったと思った途端、また逃げられてしまう。
そんな折、宴で「貴方は将軍の好みではない」と囁かれ、三年間積もった不安が一気に溢れ出す。
「もう離縁する。将軍も好きにしたらいい」
そう告げた瞬間、いつも冷静な将軍の余裕が崩れて――。
抱いてほしい虎王子と、抱かないくせに手放す気もない白い虎の年上将軍。
白い結婚三年目、じれじれ夫婦がようやく初夜を迎えるまでのお話。
ゼファル×ライカ
※世界観に男性妊娠の要素はありますが男性妊娠はしません。
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ハロウィントリップ!〜異世界で獣人騎士に溺愛された話〜
ハロウィンの夜に浮かれてコスプレをしていた俺は、気が付くと獣人しかいない世界に来てしまっていた。生活のために男娼として働きだすが、ある晩 精悍な騎士に助けられて恋をしてしまう。 獣人騎士×平凡日本人
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悪役令嬢の双子の兄
『魅惑のプリンセス』というタイトルの乙女ゲームに転生した俺。転生したのはいいけど、悪役令嬢の双子の兄だった。
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断罪フラグを回避したらヒロインの攻略対象者である自分の兄に監禁されました。
あるきっかけで前世の記憶を思い出し、ここが『王宮ラビンス ~冷酷王の熱い眼差しに晒されて』という乙女ゲームの中だと気付く。そのうえ自分がまさかのゲームの中の悪役で、しかも悪役は悪役でもゲームの序盤で死亡予定の超脇役。近いうちに腹違いの兄王に処刑されるという断罪フラグを回避するため兄王の目に入らないよう接触を避け、目立たないようにしてきたのに、断罪フラグを回避できたと思ったら兄王にまさかの監禁されました。
『オーディ… こうして兄を翻弄させるとは、一体どこでそんな技を覚えてきた?』
「ま、待って!待ってください兄上…ッ この鎖は何ですか!?」
ジャラリと音が鳴る足元。どうしてですかね… なんで起きたら足首に鎖が繋いでるんでしょうかッ!?
『ああ、よく似合ってる… 愛しいオーディ…。もう二度と離さない』
すみません。もの凄く別の意味で身の危険を感じるんですが!蕩けるような熱を持った眼差しを向けてくる兄上。…ちょっと待ってください!今の僕、7歳!あなた10歳以上も離れてる兄ですよね…ッ!?しかも同性ですよね!?ショタ?ショタなんですかこの国の王様は!?僕の兄上は!??そもそも、あなたのお相手のヒロインは違うでしょう!?Σちょ、どこ触ってるんですか!?
ゲームの展開と誤差が出始め、やがて国に犯罪の合法化の案を検討し始めた兄王に…。さらにはゲームの裏設定!?なんですか、それ!?国の未来と自分の身の貞操を守るために隙を見て逃げ出した――。
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何も知らない人間兄は、竜弟の執愛に気付かない
連峰の最も高い山の上、竜人ばかりの住む村。
その村の長である家で長男として育てられたノアだったが、肌の色や顔立ちも、体つきまで周囲とはまるで違い、華奢で儚げだ。自分はひょっとして拾われた子なのではないかと悩んでいたが、それを口に出すことすら躊躇っていた。
弟のコネハはノアを村の長にするべく奮闘しているが、ノアは竜体にもなれないし、人を癒す力しかもっていない。ひ弱な自分はその器ではないというのに、日々プレッシャーだけが重くのしかかる。
むしろ身体も大きく力も強く、雄々しく美しい弟ならば何の問題もなく長になれる。長男である自分さえいなければ……そんな感情が膨らみながらも、村から出たことのないノアは今日も一人山の麓を眺めていた。
だがある日、両親の会話を聞き、ノアは竜人ですらなく人間だった事を知ってしまう。人間の自分が長になれる訳もなく、またなって良いはずもない。周囲の竜人に人間だとバレてしまっては、家族の立場が悪くなる――そう自分に言い訳をして、ノアは村をこっそり飛び出して、人間の国へと旅立った。探さないでください、そう書置きをした、はずなのに。
人間嫌いの弟が、まさか自分を追って人間の国へ来てしまい――