失恋 小説一覧
361
君がいた、あの季節は
誰にでも、心残りの恋がある・・・
十年ぶりに帰って来た故郷。
神崎陽人は、親友である安田文弘の結婚式に出席するために、少年時代を過ごした田舎町に帰って来た。
陽人が今まで帰って来なかったのは、心に深い傷を負った辛い思い出があるためだ。
宗像千夏。
彼女が陽人にトラウマとも言うべき失恋を与えた少女だった。
そして千夏との再会。
互いに心の傷を抱えながら、二人は十年の隙間を埋められるか?
【登場人物】
神崎陽人(はると)…28歳。頭も運動神経もいい、だが少しだけ気弱な少年。
高校時代はまでM県でも山間部の町に住んでいた。
大学は東京の大学。現在は東京の電子部品を扱う商社に勤務。
親友の文弘の結婚式に出席するため、十年ぶりに帰って来た。
宗像千夏(ちか)…28歳。頭も運動神経もいい、男勝りな勝気な少女。
小中学校時代は、陽人と男同士のように対等に遊んでいた。
髪型はショートカット。中学時代に陽人に「親友だ」と言っている。
安田文弘…28歳。陽人の親友。千夏と三人で幼馴染でもある。
あまり隠し事が出来ない性格だが、とても気のいい男。
近藤麻理恵と結婚する。
近藤真理恵…28歳。文弘の彼女で結婚する。
陽人たちとは高校から知り合うようになる。
千夏とは高校入学時だから仲良くなり、現在でも親友として交流している。
山本良美…28歳。陽人たちとは小中高と一緒だった。
真面目だがハジケた感じではないが、女子の中では発言力がある。
成績優秀、スポーツは中の上。学生時代はメガネをかけた三つ編み。
現在は大阪でベンチャー企業を立ち上げる会社のコンサルタントをやっている。
現在はコンタクトで黒髪ストレートロング。
関 智樹…陽人たちの高校の数学教師。高二の秋から講師としてやって来た。
当時はポスドクで28歳だった。
感想数 0
文字数 109,857
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.03
362
砂時計は、もう落ちた。
――時間は残酷で。誰の上にも平等に変化を連れて来る。
どれだけ変わらない事を願っても、留めようもなく、流されて。
父親を亡くし、一人暮らしを始めた元ヤンの更科 朱華(さらしな しゅか)は、転校した先の高校で、数年ぶりに初恋の幼馴染、時任 砂音(ときとう さおと)に出逢う。
自分はもう、昔とは変わってしまった。そんな負い目を持つ朱華だったが、彼女はやがて知る――変わってしまったのは、自分だけではなかったのだと。
これは、闇堕ちした光属性の初恋の人を、闇から這い上がってきたヒロインが光に引き戻そうとする、そんな夜明けの純愛ストーリー(重めのシリアス多め)です。たぶん。
━━━━━━━━━━━━━━
約13万字、完結済。
※冒頭だけR15程度の性描写があります。
他サイトにも掲載しております。
表紙等、他者名表記の無いイラストは自作です。
感想数 1
文字数 138,668
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.07.24
363
嫌い!キライ?のその後は
好きな人がいるけれど、いつもそのイジワルな友達に邪魔されて、告白できない私の物語。
感想数 0
文字数 6,133
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
364
幸せになりたい女たち
誰しもが恋に悩み、恋に溺れ、恋に傷つき、また求める。
負の無限ループのその先に、
あなたなりの幸せが掴めますように。
感想数 0
文字数 30,205
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.09.21
365
君は煙のように消えない
付き合って1年の記念日に彼女にふられた「僕」は、あの手この手を使い過去との決別を図る。煙草を始め、勉強に勤しみ、バイトを増やし、マッチングアプリまでインストールした。それでも彼女は僕の心から煙草の煙のようには消えていってはくれない。あの恋は僕に何を与え、何を残し、何を奪っていったのか。僕はまた、前を向くことができるのだろうか。理想と現実の狭間に揺れながら、自分や他者の存在を模索する失恋小説。
感想数 0
文字数 35,281
最終更新日 2019.09.08
登録日 2018.12.30
366
もう会わない
初めての恋で初めての失恋。
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
367
俺の宝物になった君
俺は...君は...一人じゃない。
俺はショックを受けた…
この子は俺の救いだった…
猫一匹と人間一人の物語
※彼女がうざい…と読者様に言われました。ありがとうございます。
伝わっていて嬉しいです。
彼女のインパクト強すぎて主役が薄れそうですが、そこは表紙でカバー…。
感想数 0
文字数 1,853
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21
368
先生と私(恋を失う話)
大好きな大好きな先生が、結婚すると聞きました。私はあなたに想いを伝えたい。
感想数 1
文字数 3,521
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.12.15
369
その言葉だけは優しかった
言葉だけの優しさ、心のない優しさでも、恋によって盲目になっている人には気づかない
感想数 0
文字数 2,658
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
370
【短編】通知ゼロのイブから、既読スルーの元旦まで 〜17歳の恋は、あけおめ前に死ぬ
12月24日、私は世界で一番幸せだった。彼氏とイルミネーションを見て、SNSの通知が鳴り止まない最高のイブ。
でも、翌日からLINEの返信が遅くなり、ストーリーに見切れるマネージャーの影に怯え、大晦日の夜に届いたのは「別れよう」の3文字だった。
天国から地獄へ急降下。
おみくじは「凶」、周りはリア充だらけ。
17歳の冬、私の恋は既読スルーのまま幕を閉じる。でも、友達とのカラオケがあるから、まだ死なない。
感想数 0
文字数 8,285
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
371
雪華、ひらひら
ノイズの混ざった記憶。
褪せた温もりと愛おしさ。
この小説を、あの日の彼女に捧げます。
感想数 0
文字数 1,618
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.17
372
出会うために
「季節が巡るたび、私は少しずつ『私』になっていく」
夏の終わりの気だるい空気の中、静かに、けれど確実に変わり始めた二人の距離。昨日まで当たり前だった日常が、季節の移ろいと共に形を変えていく。
自分自身を再び見つけようとする一歩を、美しい情景描写とともに綴った、静謐で前向きな成長の物語。
感想数 0
文字数 2,956
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
373
例えば
そこに私が居なくても
感想数 0
文字数 192
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
374
憧れの王子は私(女騎士)の護衛対象に片想い
女騎士クルトの憧れの王子バートランドは、クルトが護衛するお嬢様に片想いをしている。しかも既に失恋済みだ。
女好きな王子が時折見せる切ない恋心に、クルトだけが気づき、寄り添っていく。
片想いする二人を描く、ちょっと切ないラブストーリー。
女好きな王子が一途になる瞬間、見たくはないですか?
*****
「ヒロインを呪ったら、呪いの辺境伯に仕えることになりました」のスピンオフ作品ですが、読んでなくても大丈夫です。
感想数 0
文字数 29,316
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.01
375
生まれる前から隣にいた君へ
生まれる前から隣にいた君へ。
隣にいるのが当たり前で、離れるなんて考えもしなかったあのころ。
何年ぶりかに見る君の顔はあの頃の面影を残しつつ、私の隣にいた君の笑顔ではなかった。
忘れられない初恋の記憶。
大人になってそれに触れた時、人は何を思うのだろうか。
感想数 0
文字数 30,152
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.06.28
376
友達と義理チョコ
子供でも子供なりに真剣な友情を育み恋愛をしていたりする。バレンタインや卒業式を舞台にした。小学6年生の真剣な恋愛ショートストーリー。
感想数 0
文字数 2,708
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
377
アネモネの咲く頃に。
鬼──それは人の心の闇が作り出した、この世ならざる生命体だ。そして人が生きる場所に鬼がいるように、鬼がいる場所に祓い屋は存在する。
これから語られる一つの物語は心に闇を抱えた少女が、鬼を祓う祓い屋と出逢い成長する物語。
そして少女と出会い、いつもと違う<最強>の祓い屋の物語である。
※片方の章のみでもストーリーは完結します。
※少女編は失恋から立ち直る少女の成長を、祓い屋編は純粋にアヤカシとのバトル物として楽しめると思います。
■■■
[とある少女の二日間]
芦谷 千絵(あしたに ちえ)は毎日のように陸上に励む17歳の高校生だ。他の人より背が高いのと走るのに邪魔なので短くした髪のせいか、後輩の女の子にモテているのは少しだけ悩みの種である。
そんな千絵にはひそかに想い続けている人がいた。
──しかし、その想いは儚くもくだけ散る。
気分は沈み、心が闇に囚われそうな中、逃げるように帰路につく中で不思議な出来事に遭遇し……。
■■■
[とある祓い屋の二日間]
東雲 晴春(しののめ せいしゅん)は鬼を祓うことを生業としている東雲家の第84代目当主だ。今は因縁の鬼を追って関東を拠点に活動をしている。
そして弟子を育てながら、鬼を祓い続ける毎日を送っていた。
──しかし、その日はいつもと違う事が起きた。
弟子の蓮が連れてきた少女は鬼が見えて鬼に襲われたそうだ。
東雲は鬼を祓い、少女の心の闇をも祓う為に奮闘する。
感想数 0
文字数 26,840
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.11.30
378
ちゃんと、幸を思っているのです!
叶わなかった恋のお話です。
あなたの暇を、彩りますように。
――――――――――――――――――――――――――――――――
初投稿なので、少々のミスなどは見なかったことにしていただけると嬉しいです!
感想などをいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
この作品は、pixivでも投稿させていただいています。
感想数 0
文字数 3,653
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
379
君からなのに。
「別れてほしい」
そう私に言ったのは紛れもない君だったはずなのに。
それなのに、君はどうしてそんなに悲しそうなの?
…わかんないよ。私が嫌になったんじゃないの?
私、馬鹿だから、何か言ってくれなきゃわかんないよ。
感想数 0
文字数 8,034
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.02
380
男子高校生たちの
「先に好きって言ったら負けだからな」
いきなりの無茶ブリに何か企んでいると分かるが気づかないふりで付き合う事にする。
好きですきで、かわいくてたまらない。
恋愛に臆病なキミだから俺はいつも『負け』でいいと思うんだ。
「好きだよ」
感想数 0
文字数 34,403
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.14
381
詩「夏の反射」
※2022年7月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 445
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
382
ピエロ
……声、聞こえちゃう……。背中越しに響く彼女の吐息が、僕の心を切り刻む
感想数 0
文字数 4,997
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
383
あの時
私がふと書きたくなった短編?をただまとめたもの
自己満で、小説サボりがちだから文章がところどころ拙いかも知れませんが、読んでいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,806
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.25
384
雨を待つひと
感想数 1
文字数 913
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.16
385
愛しさと切なさと
感想数 0
文字数 182
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
386
バー・ドーリー
金曜の夜、僕たちはバー・ドーリーで、いつものように飲んでいた
感想数 0
文字数 1,447
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
387
アネモネの花言葉
失恋した卑屈メンヘラレズの女の子がオーバードーズしてる話です。暗い片思い百合のような話。自傷痕描写あります。
感想数 0
文字数 2,103
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
388
じゃがいもと、わたしの片想いについて
わたしは同僚の「サカダチさん」に片想いしている。ある日、彼のコーヒーカップを割ってしまい、よせばいいのに代わりのものを買ってきてしまう。その時にはっきりと失恋をする。傷ついたわたしは、ありとあらゆる嫌な想像をしてしまう。
それでも、わたしは生きてゆくのだ。
感想数 0
文字数 4,255
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
389
ミルクキャラメル(仮)
失恋、そして、新たな出会い。
タイトルは、思いつかなかったので、『仮』です。
感想数 0
文字数 11,029
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.12.30
390
コーヒーとカフェラテ
バッグに小説を忍ばせ、専門店でカフェラテを買い、先輩との『秘密基地』へ行く。
本の世界に没頭しながら、時折会話を交わす。
――そんな時間が、好きだった――
先輩は今日、フラれたらしい。
「私が私らしく居るというだけで、大切な人からは遠ざけられてしまう」
(某所の2000字以内の三題噺に参加した作品です)
感想数 0
文字数 1,971
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
391
コスモスは月を仰ぐ
新しい部屋に引っ越した夜、咲良はベランダで空を見ていた。
「月がきれいだよ」と彼に宛てたメッセージは送信しなかった。
なぜ宇宙をコスモスというのか、彼とそんな話をした日のことを咲良は思い返していた。
甘くて切ない、再出発を描いた掌編です。
感想数 0
文字数 2,237
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
392
自殺へのカウントダウン
感想数 1
文字数 1,771
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
393
【R18】早くその手で触れて
隣から聞こえてくる女性の喘ぎ声?
正直、欲求不満な私には辛い。
偶然顔を合わせたお隣さんに思い切って言ってしまう。
そこから始まる歪な関係。
いつの間にかうまれる恋心。そして、失恋。
※MNで過去投稿した作品のリメイクです。
※激しめの性描写あり。
文字数 6,854
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.12
394
過ぎた憧憬は眼を曇らせる
女性にしては高すぎる身長と低めの声、中性的な顔。一部の女性からはウケが良いが、男性からは悪い。友人曰く、そこらへんの貴族男性よりもスペックが高いせいで顰蹙を買っているのだとか。
正直『男女(おとこおんな)』と陰口を叩かれるのが気にならないわけではない。ただ、それでも自分を変えようと思わなかったのは彼がいたからだ。
「カミラはそのままでいいよ。君の良さは僕がわかっているから」
幼馴染でもあるオスヴィンの言葉に何度救われた事か。惹かれるのは自然の流れだったと思う。婚約が決まった時は本当に嬉しかった。間違いなく、私の世界はオスヴィンを中心に回っていた。————あの日までは。
※同様の内容をなろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 7,808
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.04
395
君がいない夏
夏が来る。
君がいた春が終わって、君のいない夏が来る。
感想数 0
文字数 2,631
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.08.08
396
夜明け前の駅
感想数 0
文字数 3,555
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
397
Period
彼女はその日、終止符(ピリオド)を打つ。
感想数 0
文字数 209
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
398
わかばの恋 〜First of May〜
抱えられない気持ちに耐えられなくなったとき、 あたしはいつもこの橋にやってくる。
そして、この橋の欄干に身体を預けて、 川の向こうに広がる山の稜線を目指し 刻々と沈んでいく夕陽を、ひとり眺める。
王子様ってほんとにいるんだ、って思っていたあの頃を、ひとり思い出しながら……
※ 「政略結婚はせつない恋の予感⁉︎」のネタバレを含みます。
感想数 0
文字数 5,405
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.28
399
ツラくもなくイタくもない生活
平凡な容姿、生活を送る高校2年生の柿崎透(かきざきとおる)は、偶然が重なり勢いで想いを寄せていた高嶺の花をデートに誘う。
その当日に起こった2つの事件。 それが彼の心に、身体に消えない傷を残してしまう。
そして時が過ぎ、過去の傷に苛まれながらも平穏を望む彼に、思いもよらない出会いと出来事が訪れる。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
感想数 0
文字数 13,700
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
400
痛みの在り処
引き裂かれる痛みは
引き裂かれた痛みは
どこに行くのだろうか
感想数 0
文字数 596
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02