青春 小説一覧
4,161
カノジョのいる俺に小悪魔で金髪ギャルの後輩が迫ってくる
鎌ヶ谷右京(かまがや うきょう)は高校一年生のときに人生で初めてのカノジョができた。
恋人である市川栞梨(いちかわ しおり)と少しずつ関係を深めていき、幸せな日々を送る右京。
しかし高校二年生に進級すると、中学生のときの後輩である野田良子(のだ りょうこ)と再会したことがきっかけとなり、右京の幸せな日々は歪に形を変えていくのであった。
主人公もヒロインもそれぞれ一途な想いを持っている。
だけど、なぜか不純愛の世界へと導かれていく。
果たして、それぞれの一途な想いはどこへ向かっていくのか。
この物語は一途な想いを持つ者たちによる不純愛ラブコメである!
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文字数 81,489
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.01
4,162
砕けた翼に銃弾を ―復活のバトルロイヤル
それは路地裏だった、薄暗く、何処か不気味。
そんな場所でゴミ袋を枕に目を覚ます。
この生ごみの突き刺すような香りが俺を目覚めさせた。
とてつもなく最悪の気分だった。
体の節々が痛み、頭はぼんやりとしている。
何が起きたのか、なぜここにいるのか、全くわからなかった。
胸の奥で不安がじわじわと膨らんでいく。
愛する人が居てもお帰りと言ってあげれない恐怖。
いや、記憶が無いのだから愛する人すらいないのかも。
そんな不確かな情報を抱える恐怖。
「俺は一体」
記憶が無い・・・何故だか思い出せない。
まるで誰かが俺の脳から盗み出したようだった。
「見つけた」
「え?」
それは頬に血をつけた少女だった。
「一緒に、戦わない?」
そう言って拳銃を差し出すのだった。
「どうして」
「私は、生き残りたいの。
そのためには1人じゃダメ、このバトルロイヤルを生き抜くためにはね」
「バトル、ロイヤル?」
「参加者は全部で9名居るわ」
「どうして分かるんだ」
「それは背中に生えたガラスの羽よ」
「ガラスの羽?」
「貴方にも生えてるわ」
「何なんだこれは・・・くそっ・・・とれない。
何だって、こんな訳の分からないものがついてるんだ」
透明な羽が、俺の顔を映し出してる気がして、怖い。
まるで何も分かってない赤ん坊が戦場に来たような滑稽さを感じさせる。
「羽の枚数が、生き残ってる人数よ。誰かがやられるたびに……砕けるの」
「なん・・だと・・・?」
「これは超越者が作り出したゲーム、私たちは巻き込まれたのよ」
「そんな強引な・・・戦いに参加したくないって俺の気持ちは無視か?」
「上の考え何て分からない、でも大事なことは分かってるわ」
「何だ?」
「それは生き残るってことよ、だから戦うの
私は……今度こそ、生き残るって決めたの」
「戦う・・・」
「えぇ」
「その相棒は・・・俺で・・・いいのか?」
「どうかな、背後から撃たれるかも」
「そんなことしないよ」
「なら、大丈夫ね」
「分かった、協力するよ」
「よろしくね」
「あぁ」
俺はこうして彼女と手を取り合った。
生き残りたい、理由はそれで十分だろう。
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文字数 102,649
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.06.01
4,163
どうせ叶わない恋なら…
切ない想い…さよなら
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文字数 10
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
4,164
恋をする前に、世界はどうやら滅ぶらしいです。
「──来月で、人類は滅亡します。」
テレビやラジオ、新聞やSNS
全ての情報媒体で、表紙に載った隕石により世界が終わると言う知らせは世界を混乱に導いた…
と、思いきや案外世界は平和なもので
だけれど仕事を辞めたり学校を辞めたり、世界旅行を始める人間も増え、日常と言うには少し違くて、非日常と言うには言い過ぎな日々が始まった。
そんな日々の中、相変わらず変わらない高校生活を送るはずだった林道純の周りでは、世界の最期に恋をする事が流行り始めて…?
男同士も女同士も、男女もみんな変わらず恋をする
・
「周りのノリなんかじゃない
俺はずっとお前が好きだった」
おれは、その気持ちを素直に受け入れる事が出来るのだろうか?
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文字数 9,929
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.29
4,165
詩集 始まりの時
僕の昔書いた詩集です。良かったら読んで下さい。結構いい詩が多いです。
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文字数 9,716
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.11.30
4,166
星座の国
12の星座の国を旅するショートショートストーリー
毎週日曜更新予定
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文字数 14,682
最終更新日 2025.10.17
登録日 2023.12.10
4,167
想いの宿る箱
引っ越し作業をしながら、ふと思いついたあれこれを整理してみたら、楽しかったり良かったことを拾い上げられた。
それは結構、幸せなことだったのかもしれない。
これから不安や挫折も詰め込むかもしれないけど、今は夢と希望を詰めていく。
カクヨムからの転載作品。
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文字数 943
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
4,168
【完結】彼女の冷え切った瞳を溶かす方法 _幽閉された少女と盗人少女_
ある日、リカが盗みに入ったお屋敷の地下には、大量の金品があった。
そして、その中には飾り立てられた少女がいた。
「どうぞ、ご自由に」
「ここにあるものは、私のものじゃありませんし」
「じゃあ……」
これは二人の逃走劇である。
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文字数 2,132
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.05
4,169
桜ヶ丘中学校恋愛研究部
御手洗夏帆、14才。
桜ヶ丘中学校に転入ほやほや5日目。
早く友達を作ろうと意気込む私の前に、その先輩達は現れたー……。
★
恋に悩める子羊たちを救う部活って何?
しかも私が3人目の部員!?
私の中学生活、どうなっちゃうの……。
新しい青春群像劇、ここに開幕!!
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文字数 41,732
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.22
4,170
星に願いをかけるなら
未来なんて見えないから。
その日、大切なあの子と一緒に、夜の星空を見上げた。
別サイトのプチ企画のお題・天から降る をお借りしました。
他サイトにも重複投稿しています
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文字数 2,942
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
4,171
昨日を売るコンビニ
「……なんで、私の夢にいたの?」他人の過去を買う少年と、完璧を演じる少女の青春ループ。
午前二時十三分から十四分間だけ現れる、奇妙なコンビニエンスストア。そこは、他人の『昨日』を買うことができる不思議な店だった。
ネグレクトの家庭に育ち、学校でも透明人間のように生きる高校生・朝霧湊は、深夜徘徊の果てにその店にたどり着く。そこで彼が軽い気持ちで買ったのは、クラスの中心で完璧な優等生を演じる同級生・雨宮澪の『昨日』だった。
夢の中で澪の人生を追体験した湊は、彼女が抱える重圧と誰にも言えない息苦しい本音を知ってしまう。現実世界で澪を救おうと接触を図る湊だったが、実は澪もまた、湊の『昨日』を買っていて――。
「誰かの人生を、本当に理解することはできるのか」 お互いの秘密と孤独を知りすぎてしまった二人が織りなす、少し不思議で切ないひと夏の青春ストーリー。
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文字数 1,924
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.07
4,172
感情隠蔽少女
僕“鐘山廉(かねやまれん)”の通う学校に転校してきた少女“夢空凜(ゆめぞらりん)”は元気な良い子。
最初は皆と仲良くしていたのにいきなり、
みんなと一定の距離を保とうとしているのかあまり話さなくなる凜。
そんな彼女を何とかしようとするが……
「私に関わらないで…お互いに辛い思いをするだけだよ。」
そう言い放った彼女に僕は…
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文字数 8,130
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.10.19
4,173
学校
そのまま
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文字数 440
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
4,174
夏祭りで人ごみに流されて
気の迷いで夏祭りに参加してしまい、そこで人ごみに巻き込まれてしまう。
人ごみを抜けると花火会場そして、そこで偶然にも後輩の女の子に出会った。
これはエブリスタで2019年の8月ごろに開催していた超・妄想コンテスト『人ごみ』用に書いたものです。
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文字数 2,068
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
4,175
波が覚えているから
渡梨花(わたりりか)は牡蠣養殖業者の娘。恋に将来に悩むことはあるけれど高校の日々は淡々と過ぎていく。そんな中、技能実習生として受け入れている異国の青年が繁華街に出かけていくのを目撃する。彼が気になる梨花は追跡を始めた。
本作はノベルアップ+様主催GENSEIコン参加作品を転載しました。
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文字数 9,551
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
4,176
心の穴を埋めようとする高校生の話(仮)
高校生の寺木はこれといって特技もやりたいこともなく、なんとなく日々を過ごしている。
そんな平凡な生活をなんとか変えたいと思いつつも、どうしていいかわからない寺木はいつのまにか心にぽっかり穴が開いたような感覚になる。
そして寺木にはひそかに恋心を抱く同学年の生徒、結城(ゆしろ)がいた。
しかし、相手は男でそのことをだれにも打ち明けられず、胸に溜まる欲情にかきみだされながら、心に空いた穴をどうやってうめるのかに苦心する。
————五話くらいからBLが入ってきます————
はじめて小説を書いてみました。どこまでいけるかわかりませんが、頑張って書いていきます。
拙いところだらけだと思いますが、どうか楽しんでもらえたら嬉しいです。
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文字数 85,142
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.11.21
4,177
刹那よ、永遠に
楽しむ事をモットーにしている隼人
勝つことにこだわる冬弥
中学の時は同じ目標を持ち共に切磋琢磨していた2人だったが…
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文字数 6,511
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.10.15
4,178
ピアノ!!
かつて天才ピアニストと周りから呼ばれていたハヤトは高校2年生になっていた。
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文字数 2,845
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.14
4,179
殺し屋たちのレクイエム
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文字数 11,612
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.30
4,180
桜舞う季節まで 推しと死ぬまでにしたいこと
「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」
水沢美羽は願った。
卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。
「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」
と提案する。
流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。
子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。
美和は中学三年の時に学校で自殺をした。
流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。
亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。
お金で繋がりたくないと思った流希亜。
「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」
二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。
美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。
世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。
終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。
少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。
今までの自分から卒業しよう。
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文字数 29,353
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
4,181
「知略」×「ミステリー」死神の剣~運命的なミスリード~
『それは復讐の物語!』
皇女巫女姫が失踪し騒めく世界。
子息のデビュタント報告に来ていたニコレ子爵一家が毒殺された。
ジャガード伯爵へ疑惑の目が向けられるが……証拠不十分でお咎めなし。
そんな中、ニコレ家唯一の生き残りシフォンに近づくひとりの男がいた。「鬼畜眼鏡」と呼ばれる自称予言師の名はクラウド フェル パイル。
予言師は巧みな知略と契約で伯爵を陥れ、ニコレ家を手に入れる。
更には、偽の当主をでっち上げ、
ドワーフ達からミスリルを騙し取るパイル。
その触手が侯爵や教皇にまで届いた頃……皇女巫女姫の秘密が明かされる。
彼の目的は『復讐』……本当の標的は誰なのか?
キングメーカーとして権力者達を手玉にとり権力を手中にしていく中で現れる『巫女姫の秘密』・『黒の暗殺者』・『愚者の部屋』……
「知略」×「ミステリー」死神の剣~運命的なミスリード~
最後の深淵を覗くとき、あなたはきっと騙される。
下記NOTEにて先行公開しています。
https://note.com/kiruto666/n/nae15fc5b4bf5
作品紹介動画も公開中です♪
https://www.youtube.com/shorts/f760mIsGDTI
詳細はキルトのプロフィールにて
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文字数 32,711
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.24
4,182
ツキヒメエホン ~Four deaths, four stories~ 第一部
京極月姫(キョウゴクルナ)は高校を卒業してから、地元の町役場に就職して忙しい毎日を送っていた。
彼女の父親は蒸発していたが、ある日無残な姿となって発見される。そしてこれが彼女の人生の分岐点になった……。
泉聖子は女性刑事として千葉県警に勤めていた。ある日、外房で発生した水死体発見事件の捜査を行うことになった。その事件を捜査していくと、聖子が過去に出会った未解決事件との類似点が見つかった……。
長編小説『月の女神と夜の女王』の正式続編。
※一部のため、こちらでは完結しません。
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文字数 62,365
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.04.07
4,183
JK版ダンシング【横須賀ストーリー】✨💕✨👩❤️💋👨✨💕過疎化の進む地元横須賀をダンスで復興へ✨💕
ピンチをチャンスへ✨✨💕
日本一の過疎地『横須賀市』。地元女子高生が横須賀ネイビーパーカーをまとってダンスで復興へ。
ダジャレから始まった企画で横須賀市の『政策コンペ』へ出典することに。
JKが横須賀を変える。そして、日本を。
世界じゅうに……。
ダンスで逆境を切り開け!
感想数 72
文字数 106,754
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.01
4,184
たまに本音か冗談か分からない事を呟く、隣の席のアリア。
日本人とロシア人のハーフで学園一の超絶美少女––––––赤坂アリア。
彼女は孤高な人間で決して馴れ合いを好まず、それはそれは周りからは近付き難い印象を持たれてしまっているほど。なのに––––––。
「私、結構あなたのこと好きよ?」
たまに本音か冗談か分からない事を呟く、隣の席のアリアは何故か俺にだけはかまってくる……。
友人も彼女もいない基本一人ぼっちで学園生活を送っている無色透明の学園生活が、徐々に別の何色かに染まりつつあるのだった。
感想数 1
文字数 245,415
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.08.28
4,185
いまどきの若者
いまどきの若者、それは昭和でなく平成でもない令和の若者だ。Z世代といわれる彼らが、何考えているのか理解に苦しむ大人が多い。琉希はスポーツの結果を知った上で録画を見たり、お気に入りの映画はネットのネタバレで確認したりしてから見るようにしている。その方がストレスがないと感じている。事前にすべてを了解しないと行動に移さない琉希は。人生は分からないからおもしろい。101の水輪、第3話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,020
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
4,186
空の蒼 海の碧 山の翠
アガイティーラ(ティーラ)は、南島で漁師の家に生まれた今年十五歳になる若者。
幼い頃、両親を亡くしたティーラは、その後網元の親方に引き取られ、今では島で一目置かれる漁師に成長した。
この島では十五歳になる若者が海の向こうの北島まで遠泳するという昔ながらの風習があり、今年はいよいよティーラたちの番だ。
その遠泳に、島の裏側の浜で生まれ育った別の網元の跡取り息子・クガニイルも参加することになり…
※毎日午後8時に更新します。
感想数 0
文字数 17,213
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.04
4,187
平凡な僕らの日常会話
くだらない事ばっかりな会話集
感想数 0
文字数 4,941
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.28
4,188
モノクロの世界に君の声色をのせて
しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。
ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは——
「私ここで歌うから、聴いててね!」
図々しくて、自分勝手で、強引な君。
その歌声が、僕の世界を彩った。
隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、交流する物語。
自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。
※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
感想数 1
文字数 86,785
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
4,189
ヴィティスターズ!【ワイン擬人化♂】
ワイン用葡萄品種たちが擬人化して巻き起こす、ドタバタ喜劇。ワインの世界を垣間覗けるかも……?
※若干の暴言、暴力、差別用語、過激な同性愛表現を含みます。
キスや性表現のあるものには、R表記をしています。ご確認ください。
※ショタ表現がありますが、未成年に飲酒を促すものではありません。
お酒は二十歳を過ぎてから。
※二次創作可。推奨。教えていただけましたら見に行きます。
ただし、必ず作品名『ヴィティスターズ』の明記をお願いします。
感想数 0
文字数 209,311
最終更新日 2026.05.30
登録日 2023.06.14
4,190
透明人間の殺し方
2022年7月4日、東京都内の中学校が透明になる現象が発生した。 時は流れ、2年後の夏の終わり。高校二年生の大澤夏樹は、尊敬する先輩の選手生命を手ずから奪ってしまった罪悪感と後悔に苛まれていた。不条理な現実をの前に打ちひしがれた彼の前に、透明人間が現れる。
感想数 0
文字数 25,405
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.20
4,191
あの頃の僕たちは
「俺、未来から来たんだぜ?」
「何それ…」
「俺とお前は永遠の親友。って言っても、可能性のひとつだけどな?」
菅野拓也はへんなやつだった。
出会った時から、まるで昔から知り合ってたみたいに絡んでくるやつだった。
俺たちは同じ町の、違う地区に住んでいる子供だった。
中学生になるタイミングで同じ学校になり、クラスも同じになった。
拓也は野球が好きだった。
いつかプロ野球選手になるんだって夢見てて、そのために“過去に戻ってきたんだ”って、息巻いてた。
「俺さ、人生をやり直したいんだ。未来じゃお前を殺しちまったけど、この世界じゃ、絶対にそんなことしないから」
「俺を殺した!?」
「ハハッ。まあ笑えない話なんだが、一応言っておく。俺はお前を殺した罪で指名手配になって、逃亡中に死んだ」
「はあ??」
「まあ、大丈夫だ。こっちの世界じゃ、なんの関係もないことだから」
俺を殺した?
最初聞いた時、頭おかしいなって思った。
信じるつもりはなかったし、それは今もだ。
拓也はどこか、他のことは違ってた。
どこか別世界にいるようで、他の子にはない明るさを持ってて。
いつも笑顔を絶やさないやつだった。
いつも、人一倍努力してるやつだった。
拓也の訃報を聞いた時、俺はどうすればいいかわからなかった。
かつて同じグラウンドにいたあの頃のことを思い出して、夏の終わりに蝉時雨が、町のどこかに響いてて。
感想数 0
文字数 716
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
4,192
猫のいない図書館
小説
感想数 0
文字数 4,995
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
4,193
シャミセン☆ロック
「三味線は座布団に座り、雅にペンペンと鳴らすものだ」
そう考えていた睦月は、商店街の福引きで三味線弦のハツネ糸を当てたことで、その考えを大きく変える。
三味線の講師をお願いした隣のクラスの吉川浩介と一緒に、文化祭に出演することになったが、そこで演奏するのが今まで聞いたことの無い激しい三味線音楽――ロック三味線だった。
感想数 0
文字数 18,906
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.11
4,194
短編集:僕なりの世界地図
感想数 0
文字数 8,083
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.29
4,195
彼女のヒモになりたい
中学三年の夏。自転車の転倒で負傷した紐本創は、偶然通りかかった出縄結依に助けてもらう。結依に一目惚れした創は翌年、彼女の通う白里高校への入学を果たす。どうにかお近づきになろうと結依が部長を務める「ヒモ部」へと入部すが……。
「ヒモ部」を舞台に繰り広げられる、少年の少し歪な初恋のお話。
小説家になろうにも投稿してます。
感想数 0
文字数 29,571
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.12.01
4,196
カナリアン彼女と僕の二次元的時間
二次元オタクの僕の前に現れた沢本涼夏は、誰もが振り返るような美少女。
やっと付き合えるようになったのは良かったけど、彼女は、分厚い取扱説明書が必要なほど、デリケート過ぎる特性を持っていた。
感想数 0
文字数 13,399
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.28
4,197
人生ゲーム
<内容紹介>
人生には愛や夢、名誉やお金、何が一番必要なのか?人間は悩みながら生きる
<登場人物>
洋子
主人公。アマチュアバンドのボーカリスト。
学という恋人がいるが倉橋が現れー。
学
ベース担当。洋子の恋人。
良樹
リードギター担当。
由利
セレブのお嬢様。
洋子たちに支援するが、その目的は?
倉橋
由利の従兄弟で同様にセレブ。
感想数 0
文字数 6,757
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.18
4,198
根岸のドラゴン
横浜の小高い丘陵に位置する根岸森林公園には、ひとつの伝承があった。
「ドラゴンを見ると願いが叶う」
三年ぶりに会った幼馴染のAと共に、浪人生の私は、そこでドラゴンを探すのだが、見つけることはできず、公園横にある米軍基地の街並みが、いつまでも脳裏に焼き付いていた。
それから一ヶ月後、私は駅のホームで、ひとりの少女と出会う。
彼女は生まれつき子供を作ることができない『ロキタンスキー症候群』と言う病気を患っていた。
私は彼女に寄り添おうとするが、そんな時に、身近で大きな事件が起きる。
彼女の願い、そして私の夢。根岸のドラゴンとは一体何なのだろうか。
横浜が舞台の恋愛青春物語
2022年 12月30日 完結
感想数 0
文字数 106,034
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
4,199
陰キャの青春
陰キャの高校生須藤学が同じ陰キャ仲間達とリア充に対抗して青春を謳歌しようとする話
文字数 9,241
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.13
4,200
キミを幸せにするデータ
私のクラスにはデータマンがいる
授業内容も、あの子の恋愛模様も、今日の学食のメニューまで、彼のデータに掛かれば全てがお見通し——
「なにぃ!? そんなの俺にデータにないぞ!?」
——というわけでもなかった。
データ正答率は約50%。
データにないことが起きるとなぜかメガネが割れ、両膝をついて落ち込んでしまう。
データマン神宮司くんは残念なイケメンとしてクラスに認識されていたのだが……
「(神宮司君の素敵な所を知っているのは私だけなんだなぁ……)」
私だけが知っている。
データマン神宮司君の魅力は正答率半分のデータなんかじゃないのだ。
感想数 0
文字数 9,209
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25