竜 小説一覧
401
不死にて最弱から最強に昇る竜とともに。
この世界、クスフェアの一人の冒険者シーザー。
多くの冒険者がギルドに属して様々なクエストに臨む中、彼はクスフェル最強と言われる剣聖との一騎打ちに勝利してたちまち最強の冒険者として名を馳せた。
多くのギルドの誘いをすべて断ってソロでクエストをこなす彼にある謎のクエストが舞い込み、そのクエストの中でモンスターにいじめられている小さな竜と出会う。
その竜は下級モンスターにすらいじめられるような存在だった。
しかし、その竜は驚くべき秘密を持っていた。
シーザーはその竜と出会ってどうなるのだろうか___。
402
冒険記 全てはここから始まった
想像してみてください。
もしも、あなたの親友がドラゴンだったら…
この夏全米が泣いたあの人気作品が遂に小説化!!
不思議な出会いを描いた
笑いあり!涙ありの作品です
403
魔王を倒して還ってきたら、ヒャッハ―な世界に変わってました(涙)
コウヘイは夏休み初日の夜、異世界に勇者として召喚された。そこで豊かな谷間のお姫さまや美脚の女エルフ、髭面の頑固ドワーフ、ミニドラゴンといった仲間たちと出会い、力を合わせて魔王を倒す。
世界を救ったコウヘイは仲間に別れを告げて、元の世界に還った。ところがそこは――まるで戦争でもあったように荒れ果てていた。もと居たのとは全く違う、無残な姿に変わり果ててしまった世界。しかもミニドラゴンのバルサまで付いて来てしまう。そんな世界で元勇者はどう生きどう戦うのか。ヒャッハ―な世界を舞台に冒険が今始まるーーそんな現代ファンタジーです。
404
1000話実験小説
今始めよう1000話に及ぶ戦いの物語を
だが終わらないだろう道半ばで筆を折るその気持ちを
あるいは世界の物語、あるいは勇者の物語
語られるすべてはゆめまぼろしか
短く語られるすべてを今ここに集結させん!
405
私の好きな彼は転生した古の竜でした!?〜でも彼はツンデレなイケメンでとても可愛かったです〜
かつて世界を恐怖に陥れた黒き竜、オルフェウス。
その伝説を伝える一族に生まれた少女、ルナリア・アムネリス。
ルナリアの幼馴染であり、オルフェウスの鱗を継承した青年、ギルファ・オルザード。
ルナリアの好きな人でもあるギルファは、オルフェウスの生まれ変わりであった。
オルフェウスの生まれ変わりが生まれたことで、世界に異変が生じ始める。
図らずして、世界の異変に巻き込まれるふたり。
ふたりは、無事に世界を救うことが出来るのだろか?
ルナリアとギルファの世界を救う冒険が始まる。
406
ドラゴンコレクション(ドラコレ
ドラ娘達を集めろ!!
407
禁断のrainbow rose
秋川高校に就任し、はや5年の紅月鎧は、理科担当の厳しい教師だった。切れ長の目を細いメガネフレームが囲み、その威厳を倍増させていた。
秋川高校には、問題児が集まってくる。西と東に別れた双竜や、元ヤンキー達を再びたぎらせようと煽る弟分などだ。
彼の男子生徒への教育の仕方は、一風変わっており、受ける者を例外なく虜にした。そんな問題児らも、虜にすることが出来るのか?
紅月鎧の活躍に期待だ!
408
霊感の強い高校生が可愛いスライムと一緒に異世界を放浪する物語。
素質を持って生まれ、厳しい鍛錬と弛まぬ努力の積み重ねにより、
その素質を開花させ、人々を救い英雄と称賛された
勇者、剣聖、賢者、聖女、トレジャーハンターは、
必然として出会い、共に旅をして絆を深め、
そして大魔王との戦いへと挑んだ。
しかし、世界中に散らばる魔王たちを束ね、
人々を苦しめ続けている悪の根源、大魔王の正体は、邪神だった。
既に自身の能力を極みにまで研鑽し尽くした勇者たちであっても、
そんな邪神との戦いは、劣勢を極め、敗北は濃厚になっていた。
それでも、苦しむ世界中の国民の為、
それぞれの守るべき大切なモノの為、
力の限り、勇者たちは命を削って挑み続けた。
最初に賢者が死に、次に聖女、トレジャーハンター、剣聖と、
その命を犠牲にしながらも邪神に挑み続ける。
その結果、最後に生き残った勇者の一撃によってなんとか
邪神の討伐に成功するも、その対価として勇者も命を落とし、
パーティは全滅してしまったのだった─────。
409
千年狩り ドラゴンの子 下巻
もののけ狩り師ともののけの王の決戦
410
最難関ダンジョン 最深層エリアボスは魔王様に有給休暇を申請する ~伝説級の暗黒竜が人間界に興味を持ってしまったお話~
最高難度のダンジョン【ユグドラシル】
そこは全500層にも及ぶ途方もない規模を誇り未だ人類未踏の領域となっており、その最終層には魔王が存在すると伝えられてきた。
世界中から最難関ダンジョン攻略を目指し女神からの恩恵を受けた【勇者】達が日々踏破を目指すもののまだまだ先の長い挑戦であった。
すでに何百年も【ユグドラシル】400層のエリアボスを担当している暗黒竜リンドブルム。今まで【勇者】がこの階層まで攻めてきたことは1度もない。退屈な日々を過ごす。
ある日、ついに人間の【勇者】が400層に到達する。美しい容姿を持った女勇者アナスタシアであったが仲間を失い自身もすでに瀕死の状態であり、リントブルムに出会うとその場で気を失ってしまった。
ひとまず介抱することにしたリントブルムのおかげで生死の狭間をさまよいながらもなんとか一命をとりとめたアナスタシア。だが助けてもらったとしてもアナスタシアには先へと進まなければならない理由があった。そして先へと進むためにはリントブルムと戦う必要があったのだ。
これは人知を超えた力を持つエリアボスが人間という生き物を学ぶために魔王へ有給休暇を申請し、しばしエリアボスのお仕事をお休みしながら人間界を探索する......そんなお話。
411
異世界転生してモテモテになろうと思ったら、何故かイケメンハーレム(?)が出来上がってしまった件
俺、平屋凡太。ごく普通のモテないオタク高校生。ああ、モテまくって恋人作りたい。ある晩、目の前に悪魔が現れて願いを叶えてくれることになったので、それを迷わず告げてみたら、俺がモテまくる世界に連れてってくれることに。意気揚々、心機一転のハズだったのに、何と行き着いた先は男しか存在しない世界<BL world>。剣に魔法に、何でもありのこの世界だけどとにかく色んな男にモテまくる。しかも俺の中にはとてつもない才能が眠っているらしく……?
(この作品は小説家になろうと併用掲載です。)
412
双子と竜王の物語。
竜王『たお』は昔から国の宝とされてきた獣。
昔にその竜王を操る1族がいたのだ。
が、その1族は竜王を操りすぎて、国から恐れられ殺された。その中で生き残った人がいた。
これはその子供と竜王の物語である。
413
呪われし歌姫と蒼き翼の守護者
「呪い」の歌声を持つリリアは、その力が人々を惑わすとして辺境の塔に幽閉されていた。王族である彼女の歌は、かつて王妃の心を病ませたことで王の深い恐怖の対象となり、リリア自身も歌うことを存在証明としながらも、深い孤独の中にいた。
ある夜、リリアの歌声に導かれるように、伝説の竜族の青年ゼノスが塔の窓辺に現れる。人間に裏切られ、妹を失った過去を持つゼノスは、当初人間を深く信用していなかった。しかし、彼はリリアの歌に耳を傾け、彼女が初めて「自分の歌が届いた」という確かな喜びを感じる。夜な夜なの秘密の交流の中で、ゼノスはリリアに外界の物語や、人間と竜が共存した古き伝承を語り聞かせる。そして、リリアはゼノスの妹の悲劇を知り、彼もまた自分と同じ孤独と痛みを抱えていることを理解する。ゼノスはリリアの歌声を「呪いではない、美しいものだ」と肯定し、彼女は生まれて初めて、歌声が肯定される喜びと、生きている意味を見出す。
しかし、リリアの歌声が森の外の民にも届き、王が再びその力を危惧し始めたことで、王宮精鋭部隊による討伐隊が塔に迫る。ゼノスはリリアを危険に晒すまいと姿を消そうとするが、リリアは「私の歌が呪いなら、私は呪いでこの国の誤りを揺さぶってみせる!」「あなたを守りたい」と叫び、自らの意志で歌声を使うことを決意する。
迫りくる討伐隊の中には、かつてリリアの歌を理解した老いた王宮楽師がいた。リリアの歌声は、その「悲しみに心を閉ざした者」に深く共鳴する力によって、楽師や一部の兵士たちの心を捉え、動きを鈍らせる。その隙に、ゼノスはリリアを抱きかかえ、塔から飛び立つ。
夜空を駆ける竜の背で、リリアは真の自由を手に入れる。二人は人間と竜が共存するとされる遥か西の大陸を目指し、リリアは「そこまで届く歌を歌いたい」「いつかこの歌が、人間と竜の間に残る深い溝を埋め、誰かの心を変えるなら――その時こそ、私はもう呪いの姫じゃなくなる」と希望を抱く。彼女の歌声は、もはや「呪い」ではなく、愛と希望、そして魂の自由を歌う新たな旋律となり、夜空に溶けていくのだった。
GEMINIを使用しています。
414
黒銀の守護竜
とある星(セカイ)のとある場所に、夜空のような黒銀の鱗を持つ竜が居た。
そこは、濃く深い森の中。
古い古い木々が生い茂る森の最奥にあるは──周囲の数倍はあろうかという巨木。
その裏にある洞窟こそ、彼の黒銀の竜の住処であった。
《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
415
破壊令嬢アヌリウム~伝説の竜と契約した奴隷少女は、己を追放した世界に復讐する~
改変後の本伝はこちらです!→https://www.alphapolis.co.jp/novel/804481443/431455350
――最強の竜魔法を使う少女は、血染めの破壊令嬢となって帝国に叛逆する!
二九六番。
それが、少女の名前だった。
帝国の大地下都市、その最深部でボロ雑巾のように扱われていた少女は、やがて瀕死となって処分が決定される。
そんな折、突如、少女は草花が広がる楽園のような場所に誘われる。
そこで、一匹の老いた竜と出会う。白く彩られた美しい竜は、少女に問うた。
『――お主は、死にたいと思っておるのか?』
自分を取り巻く感情の意味が分からない少女は、しかし竜が紡いだ言葉を聞き、自分が恐怖に涙していることを知る。そして、竜は少女に言う。
『お主は、お主の願いを見つければよい。望まずして死ぬというのなら、せめてお主が望むかたちで死んでほしい。……それが、儂の願いじゃ』
己の願いが分からない少女は、竜に願われて力を授かる。
――龍の巫女、十七代目の継承者。神聖種族が一種、『聖天竜』より授かりし竜魔法。
この世で身分を分ける唯一の手段――魔法。少女はいつしか剥奪された名前を呼ばれ、戦う術を持ち、死の際から返り咲く。
そうして、奴隷の叛逆が始まる。
やがて、地下都市に蔓延る強大な敵の数々を倒し、少女は地上に這い上がる。その先で、少女はフォーツェルトの家名を持つ男勝りな美女剣士――セチアと出会う。
これが、運命の出会いとなった。公爵令嬢の立場を嫌うセチアに匿われることとなった少女は、その見返りとしてセチアの代わりに公爵令嬢の役割を任じられた。それもまた、国家に叛逆するために重要な手札となる。
同時に、セチアは語る。
「――この屋敷の仲間と、そしてお前と共に、私はこの力が全てだっていう血みどろな世界を変えてやるのさ」
これは、一人の奴隷少女が莫大な力を授かり、一人の令嬢と出会って始まる叛逆の物語。
少女の名は、アヌリウム。
竜の巫女であり、破壊令嬢こと――アヌリウム・フォーツェルト。
416
赤薔薇の魔女と青薔薇の亜人
大魔女と人間の間に生まれた少女と幻獣ドラゴンの血を引く青年が出会った時、血で錆び付いた運命の歯車が音を立ててゆっくりと動き出す──
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魔法の鏡の秘密
ミララ姫は、質問すると答えを返してくれる魔法の鏡を持っています。
ある夏、王国が干ばつに見舞われました。
ミララ姫が、魔法の鏡で原因を調べると竜の仕業だと判明します。
はたして、鏡の力で竜は撃退出来るのでしょうか…?
※2017年12月16日【小説家になろう】へ投稿した「リンゴ嫌いの白雪姫」の落ちを流用した作品になります。
「リンゴ嫌いの白雪姫」は、冬童話2018の”リンゴ嫌い”設定に縛られた結果、う~ん…な、出来になってしまったのですが、落ちだけは気に入っていたので…。
ちなみに「リンゴ嫌いの白雪姫」は、こちらに投稿しません。
なにせ、う~ん…な、出来なので…。
418
【旧】竜の傭兵と猫の騎士
生まれつき膨大な魔力を持って生まれたシル・ノースは、八年前に目の前から姿を消した恋人シューネ・アンゴラを探す旅をしていた。シルはその旅の過程で傭兵団【竜と猫】を結成し、各地を転々とする。
そして、世界の害である【破竜】と戦う騎士団の救援に駆け付けた際、遂に二人は再会を果たす。ようやく再会した二人であったが、その前には沢山の障害が立ち塞がる。
依存し合う竜と猫。その果てに待つ結末とは――
419
~他の異世界に召喚されたけど自由気ままに旅しよう~
癖っ毛貞子こと高校2年、不知火(しらぬい)姫希(ひめき)は日々クラスメイトから虐めを受けていた。けれども彼は何を言われても仕返しはしないし言い返さない。彼は本当に困っている人を助ける優しい人物だった。ある時の授業中に異世界召喚されてしまう。「『勇者』様方、お願いします!この国を救ってください!」テンプレな出来事に戸惑ってしまう中、姫希は平然としていたのだった。姫希にはある秘密がある。それは……。
420
紙の竜
空高く舞う竜の群れ。それは長年追い求めた、男の夢だった──。
まぼろしの竜を追い求めたひとりの男の物語
421
異世界勇者の英雄伝〜太陽神に魅入られ、世界最強に〜
孤児院のいじめられっ子、詩乃は勇者としての適性があった!?
神の寵愛を受け、平和を乱す魔王を討つだけの力。
勇者は世界を平和に導くことができるのか!?
422
ドラゴン・ハンター
冒険者はある一つの称号を獲得するために戦い続ける。それが【ドラゴン・ハンター】
最強と呼ばれるドラゴンを狩るために、そしてロマンや栄誉のために冒険者は世界を旅をしていた。
※全編見直しのため非公開にしました。
書き終えていませんが、書けたところまで投稿しました。
以前よりも頻度は減りますが週に一回投稿できるぐらいのペースでがんばりたいと思います。
今回からR-18を追加しましたので無理な方はブラウザバックで……。
423
竜人になった使い魔
特別な力もなく、凡夫であり、奴隷であり、生涯を炭鉱夫として終えていくだけだった主人公のロイ。しかし、天才魔法使い姉妹の妹リリス・アインホルンと衝撃的な出会いを果たし使い魔になってしまう。
彼は使い魔として、彼女を支え、供に同じ舞台に立つにはあまりにも平凡すぎた。己の力のなさをまざまざと現実は突き付けてくる。そんな彼は彼女にふさわしい使い魔になるため、自らの命を使い、力を求め人間を辞めていくことになる…。
彼の運命は大きく変化し、身の丈以上の過酷な運命に導かれていく。
424
運命の花嫁は漆黒竜を選ぶ ~八賢者の婚約者ですが、呪いを越えてあなたに会いに行きます~
父王の契約不履行が原因で王女アリーシアは8歳の誕生日に王都を離れ、八賢者アンカーディアのもとへ婚約者としていくことになる。白とアンカーディアを守る契約竜のグレンにも見守られ、アンカーディアは1王の契約不履行が原因で王女アリーシアは8歳の誕生日に王都を離れ、八賢者アンカーディアのもとへ婚約者としていくことになる。白とアンカーディアを守る契約竜のグレンにも見守られ、アリーシアは運命の16歳の最後の日を迎えようとしていた……
425
ワールド・ウォー×ドラゴン
西暦2222年。人類は「ある生物」の襲来によって、絶滅の危機にさらされた。世界の人口は約4分の3は死に、世界は地獄と化した。
426
血に堕ちたライラックはウソにまみれている
純潔を疑われて、第一殿下であるフィラン・クラルヴァインに婚約破棄をされたリラ・リズウェル伯爵令嬢。ある日フィラン殿下がリラに後宮入りを命じてきた。
後宮入りを断った翌日、リラが目覚めると、そばにはフィラン殿下の死体が横たわっていた。フィラン殿下殺人事件が起きてしまい、リラは殺人の容疑をかけられて、捕らえられてしまう。
塔に閉じ込められたリラは、処刑されそうになっていた。そんな時に、第二殿下のブラッドがリラに手を差し伸べた。
「大丈夫だ……すぐに出してあげるよ」そう言って、ブラッド殿下が紹介したのは、フェアラート次期公爵のジェイド様。ブラッド殿下の提案で、ジェイド様と婚約を結び、フェアラート公爵邸へと行ったリラ。
ただ匿われるだけかと思えば、ジェイド様はリラが好きだったと言って、溺愛しようとするが……。
427
リベンジアース
地球にまた、やって来る隕石。
恐竜を絶滅させた隕石はまだすべて地球に到達していなかった。
428
パーティーに裏切られた落ちこぼれ白魔術師、竜族と出会う〜竜が言うには伝説の勇者だったらしいけど、俺はのんびりスローライフを送りたい〜
「うわぁぁぁぁーー!」
もう駄目だ……
深く、深く落ちて行く……このまま谷底まで……きっと、俺はもう助からない……
主人公のルカは十六歳になった時、属性検査で光と闇の両方を持っていたことが分かった。
時が経ち、白魔術師となったルカ。勇者になったイグニのパーティーに入れてもらっていた。加護を授けたり、荷物持ちはしていたのだが、こんな基本的な事しか出来ないのかと、落ちこぼれのお荷物扱い。
挙句の果てに、崖から突き落とされるという悲劇が!
このままでは谷底へ落ちて死んでしまうと思っていた。しかし!? 何と、落ちたのは竜の谷底。そこには前世のルカが力を託したという竜のジーヴェルがいた。ジーヴェルの話によると、ルカは伝説の勇者だったらしい。
ジーヴェルがルカの力を解放し、前世の記憶も取り戻したルカ。勇者になるつもりは無かったが一人だと何かと不便だと思い、パーティーに入るため、ジーヴェルと共にまずは街のギルドへ登録しに行くことにした。
ルカは、白魔術師で支援職として登録する予定で、軽い気持ちで冒険者ギルドへ。しかし、伝説の勇者とは隠せない様子。
只、ダンジョンは各地に存在するが、今は特に国に危機が迫っている訳でもない。
ルカは、取り敢えず食べるものに困らなければ目立つ事はしたくないので、適当に依頼をこなしつつ、スローライフを送りたいと考えるのであった。
けれども、そんなに簡単にスローライフが送れるはずもなく⋯⋯
ある人物により、意外な事実も発覚。
そして、ある日訪問者が!? ……不穏な気配。裏切り者イグニまで来るという事態が。それにより、平和な国だったハズなのに、勇者が戦いに出なければいけない事態が発生しちゃう。
この話は伝説の勇者だったルカが、目立たずスローライフを送る為に、平和を取り戻そうと奮闘し、ついでに!? 世界も救っちゃう話です。
429
勇者と魔王は、女子高で青春を謳歌します ~ちなみに勇者は男です~
魔王との決戦で相打ちとなった勇者、ユウ=カレント。
彼は魔王の素顔が可愛く、いい香りがしたので死ぬ間際、思わず魔王に告白した。「はい」と返事をした魔王と共に笑顔で死を迎えた。
ーーしかし、勇者と魔王は『再出撃』というスキルのおかげで生き返り、再会を果たす。
どうしてか、2人とも火傷や感電でぽっくり死んでしまう、貧弱ステータスに変わってしまっていた。
そのせいもあって、勇者の家を火竜から守ることができず、途方にくれたとき、勇者と魔王の正体を知る人物に助けられる。
その人は、シーガデル学園という女子高の校長先生だったのだ。
女子高での新たな出会いと再会。
勇者と魔王、そして、彼女たちの過去と秘密。
それらを掻き混ぜながら、勇者は人族、魔王は魔族、それぞれの代理者としての仕事を辞め、学園で思春期を謳歌していくのだった。
※小説家になろうとの2重投稿です.
430
群青の竜と天(ソラ)色の姫騎士
竜の渓谷、と呼ばれる場所がある。
周囲に広がる草原の中に突然現れる、巨大な大地の割れ目だ。
その名の通り、そこには幾千もの竜(ドラゴン)達が住んでいるのだ。
大きな翼を広げて大空を舞うその姿は空の王者と言えるだろう。
人々はそんな彼らを畏れた。
竜は気まぐれ一つで町を、国を無かった事にしてしまえるだけの力──魔力と、それを操る魔法を使うからだ。
“竜に関わる事無かれ”
それがこの星(セカイ)での常識だった。
──この時までは。
群青色の竜王《アウイン》と、天(ソラ)色の姫《セウ》が出会う時、物語は動き始める。
《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
431
不時着先は異世界 金属はあってよかったですよ。
赤藤タクル 20歳 宇宙保護管理機構 地球で唯一の構成員。
彼の仕事は、惑星を探索し情報を得ることであった。
だがその初仕事。原因不明の事故により、乗っていた宇宙船が大破。
個人の脱出ポッドで、探索予定だった惑星に不時着してしまう。
その惑星でタクルが見たものは、精霊が歌い、エルフが音楽を奏で、ドラゴンが火を吐く、ありえない世界であった。
金属を自由に操ることができる能力を持つタクルは、戦火の中に巻き込まれていくこととなる。
432
竜殺しの栄光
恐るべき怪物、竜。この余りにも強大な生物に、果たして人間が敵うのだろうか。
今、その猛威に晒される自らの故郷を護る為、彼は立ち、多くの者が共に剣を取った。
滅びるのは、竜か、彼らか……
433
竜の生涯
卵から孵り、長き時を生きる竜
とある異世界での様々な竜の生涯を竜の視点から送る物語
農民と混沌竜が煮詰まって、息抜きに思い付いてすぐに書いたのでどこまで続くか不明、不定期投稿
434
気まぐれ魔竜
桁外れな力と鬼畜な性格を併せ持つ傭兵、リグ。
そんな彼に、魔竜討伐の依頼が届いた。依頼主は、とある田舎の村の村長。その村長の孫娘が、魔竜の生贄にされようとしているらしいのだ。
リグはその孫娘の容姿を気に入り、依頼を引き受ける事にした。
報酬として、その孫娘を自分の愛人の一人にするという約束で。
435
一匹狼
人を信じることを全くしなくなってしまった麗琴美(ならことみ)。
大事な人に裏切られた滝竜磨(たきりゅうま)。
暴走族の女総長が敵である暴走族の総長と出会って…
全く信じない琴美に対して竜磨は仲間になれとしつこく言ってきて…
そんな二人がメインとなった物語です。
436
青から蒼へ風色(かざいろ)の声を
“番”、それは唯一無二の生涯の連れ合い。
長命種にとっては絶対不可欠な存在。
短命種にとっては恋に恋するお年頃の間で憧れる存在。
番を強く求める余り、妄想してしまったり暴走してしまったり爆走してしまうとある竜人青年のお話。
437
女の俺は世界で一番エロ可愛い
女装趣味あった男が異世界で女になる話です。
正確には女じゃないんだけどね。
438
七色竜の色彩輪舞曲
西暦二〇九九年、人類は未曾有の危機を迎えていた。反人類種「ELF」、通称エルフが一年前にここ、首都東京を襲撃。相手は一体だったが、自衛隊の装備では全く歯が立たなかった。なんとか米軍の力を借り、撃退。しかし、それは始まりに過ぎなかった。
不定期更新です。気が向いたら書きます。毎回毎回短くてごめんなさい。m(_ _)m
439
半獣じゃない人獣なんだから!!
この世界には『人獣』と呼ばれる種族がいる。
彼らは、人間社会に溶け込んで人間と共に生き、その存在を知る者は居なかった。
ある日、高峰竜一(16歳)は同じ高校に通う獅子駒花蓮(16歳)が人獣だと知ってしまう。
※この作品は、小説家になろう様、カクヨム様の方でも公開しています。
440
撃鉄外伝…喧嘩屋茨竜野助
撃鉄の外伝国連が非常宣言出した
事でテロリストから身を守る為
萬屋のような存在が必要となり
その中でも先祖代々萬・揉め事等
を引き受ける神奈川の江ノ島に
喧嘩屋テロリスト相手に大暴れ!!
このテロリズムが蔓延る世に信じら
れない生き方をする青年がいた!