一話完結 小説一覧
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久しぶりのデートを楽しみに待ち合わせ場所に行ったら、彼の隣りにいたのは私の知らない綺麗で大人っぽい女だった。
即興小説15分 お題「来年の嫉妬」
文字数 902
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
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聖女は戦いを生き延び、そして名を捨て新たな人生を歩む。
名もなき神の犬は、その御名の許に暗躍する。
英雄とともに戦う近衛兵は、新たな戦いへと身を投じる。
戦場へ向かう孫を見送る老兵は、ついに自らの戦いの終わりを悟る。
物語の主人公になろうとした少年は、その果てに闇を彷徨う。
……これは戦争の時代を生き、その果ての地で生きる者たちの物語。
文字数 8,366
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
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僕は一人で手持ち花火をする。だって君と約束したから。残るところは線香花火だけになったとき、会えるはずのない彼女が現れて……
文字数 2,039
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
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書きたい話の書きたいところだけ。突然始まって突然終わります。
話の冒頭に一行あらすじ的なのと登場人物と傾向を乗せています。
ヤンデレを上手に書けるようになろうキャンペーン。エロ練習キャンペーン。
ヤンデレのレパートリーを増やしたい。たまにヤンデレじゃない。一話大体1万文字~1万5千文字程度のさらっと読めるヤンデレ短編集。
!リクエスト募集中!
フジョッシーにも掲載中
文字数 19,485
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.03.02
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付き合って8年目、同棲をはじめて3年目の私と彼。「お昼、何が食べたい?」「君が作ってくれるものならなんでもいいよ」
即興小説15分、お題「やわからいラーメン」
文字数 970
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
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文字数 1,358
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
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転生できる魂じゃなかったのに、あの人は転生できる魂だなんて。「生まれ変わってもまた一緒になろう」なんて、果たせない約束をするんじゃなかった。耳元で囁かれるのは、悪い囁き。聞き入れる予定なんてなかったのに……。
「過去の天国」をお題に即興小説30分。
文字数 1,504
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
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私は魔女。この森と自分の庭の薬草園を管理するくらいの魔女。ある日、庭先でボロ雑巾みたいな少年を拾った。スープにしてしまったらいいだろうか。でも、もう少しだけ。
文字数 1,942
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
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神様は優しかったんだって、やっとわかったんだ。「またせちゃって、ごめん」
15分の即興小説で「天国の接吻」をお題に書いたものです。
文字数 818
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
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最後の朝が来た。私の声は京介に届かない。
それでも何かの拍子に京介が私のことを見つけてくれるんじゃないかと期待して、私は今日までの四日間、京介に声をかけ続けていたのだった。
文字数 1,432
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
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女遊びばかりしている彼と、そんな彼を今日まで好きでいた私。
もうほかの女の子に手を出さないって約束したのに、私だけのあなたでいるって約束したのに、なんでまた。
最後だと思っていた恋が終わった。
文字数 1,139
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
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これには起承転結なんてたいそれたものはありません。
賞賛されたい訳でもないし、心に響かせたいメッセージ性なんてものも、もちろんありません。
――まあ、否定はされたくありませんけれど。
言うなれば、そうですね――ただの愚痴でしょうか。
言いたいことを言うためだけに誂えた子達が話す題材は、理解されたいけど現実では理解されない、自己顕示欲だけが膨れ上がった作者の戯れ言にすぎません。
そんな戯れ言をこうやって〝自分ではないものたち〟に語らせることで、誰かに理解されていると思い込もうとし続けた、社会不適合者の作者が書く、会話劇。
そんな半端なものでもいいのなら――
「さあ、今日は何の話をしようか」
――一緒にお茶でも飲みながら、小話でもいかがですか?
文字数 30,194
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.13
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醜いものはより醜く、美しいものはより美しく見える鏡。それが悪魔の鏡。私の瞳には、その鏡と同じ役割がついている。だから私は本当に本当の醜いものと美しいものを見分けることができる。奴隷商に売られていたそんな私は、ある日美しい男の人に買われることになって……!?
文字数 2,559
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
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文字数 1,158
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
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文字数 3,098
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
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高木十・・・兵庫県神戸市に住む探偵。
高木は元兵庫県県警捜査一課強行犯係で,捜査一課の刑事の中でも頭のきれる刑事だった。
しかし高木はある日,急に刑事をやめて神戸に探偵事務所を開いた。
辰巳警部・・・辰巳は捜査一課の警部で,高木の先輩に当たる人。
米倉警部補・・・米倉は捜査一課の警部補で,高木の後輩に当たる人。
別府拓郎・・・高木の探偵友達で,東京で探偵事務所を開いてる。
田島警部・・・高木の警察学校時代の仲間で,北海道警察で働いている。
文字数 1,808
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
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目の前のテーブルの上に広がられた地図。その上に並ぶのは「命の蝋燭」だ。今日は星祭の日。私は彼と過ごした星祭の日を思い出していた。あの、運命が変わった星祭の日を。
文字数 2,207
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
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異常性癖、それは少女性愛や幼児行動性愛など普通とは異なる性癖の事をいう。
きっと、あなたの周りにも異常性癖者たちはいるかもしれない。
※作者の解釈で書いています。実際の意味とは捉え方が違う場合があります。
※基本1話完結です。
文字数 7,583
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.10
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世界で一番愛していた、大切な人、悠真。一昨日、事故にあって帰らぬ人となってしまった。でももう一度会いたい。そんな私は星にねがいをかけるのだった。
文字数 4,643
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
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完璧に育児をこなしているイクメンパパ。息子と二人留守番だって問題ない?
息子が生れてはや6か月。食事もおむつ替えも慣れたもの。息子と二人の留守番だって完璧にこなしてみせる。
カクヨム<KAC20213 直観>参加作品。
※<KAC20212「人生のスケジュール」>と同じ家族の話です。話はそれぞれ単独なので、読んでなくても大丈夫、興味を持った方は両方読んでみてください。
文字数 2,757
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
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バレンタイン。女性から男性に愛の告白をする日。
帝国民のほとんどの若者たちはその甘い響きのイベントに心を躍らせていることだろう。
しかし帝国の最南端のこの国では……。
ノベルアッププラス <恐怖のチョコ三題噺>
「恐怖」「チョコレート」「告白」を使った短編コンテストに応募したものです。
文字数 1,143
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
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もっと君に触れたい。もっと君を感じたい。こんなに美しい君を、まるごと全て食べてしまいたい。君の中の魂に、口吻したい。
キスマークをつける話。
文字数 1,559
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
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青春の記憶とともに、私は罪を背負っている。意地っ張りで素直になれなかった罪。大切なあの子を傷つけてしまった罪。追えないものを追いかけてしまった罪。
大好きだった親友の彼女から大切な人を奪おうとした醜い私は、どうしても彼女に謝らなければならなかった。高校を卒業して三年が経った。今日、私は彼女に謝りに行く。ブライダルベールの花束を持って。
文字数 7,424
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
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自分の名前があまりにも悲惨なので、ついにプロを頼ってしまいました。
が、それなりに苦労もしたので、その愚痴やらなんやら……。
これで少しでも運気が良くなったらいいなぁ。
文字数 2,608
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
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