異世界 小説一覧
50,201
異之国奇譚番外編~侍従の葛藤~
ローマリウス国の国王キリウスに仕える侍従のレオナードが恋したのは主君の妻である女王のレーナ。
異之国奇譚3~平凡OL女王いと愛し~の中の一部を妄想的に書いた番外編です。
漫画で描こうかと悩んで、やっぱり小説にしました。
妖しい感じがするので、一応はR15で・・・(´-∀-`;)
50,202
平穏を望むお約束世界に転生した公爵令嬢の話
お約束を求めてできた乙女ゲームに転生してしまう。別の世界に転生してしまったことで手に入れた異能を利用する。これは平穏を求め、ゲームに関わることなく生きようとした令嬢の話である
50,203
隠しダンジョン巡り 〜神器集めて最強を目指す〜
空中に点在する島々で人と魔物が生活している異世界の住人のテオ。
彼は「能無し」と呼ばれていた。
全人口の5%であり、極端に低いステータスの「非戦闘職」。
テオはその一人だった。
しかしそんなテオのスキルが意外な強さを発揮する。
《ダンジョンキー》
テオだけが持つそのスキルの能力は、条件を達成することで、各島でテオだけが入れる隠しダンジョンの鍵を入手できるというもの。
そして、そのダンジョンの最深部には神器と呼ばれる、ステータスを上げる武器が隠されているのだった。
最弱の少年が神器を求めて、各島の隠しダンジョンを巡り、徐々に成長していく物語。
50,204
50,205
侯爵令嬢は悪役だったようです
卒業パーティー会場で王太子や側近候補をはべらかす男爵令嬢。
侯爵令嬢リリア・ヴェルザードの婚約者である王太子レオンハルト殿下が告げた内容に会場がざわめく事となる。
ざまぁは捉え方によって微程度となります。
異世界の話ですので多少の違和感はお許しください。
本編は14話。
番外編では他者視点あり。
初投稿です。拙い文章ですが宜しくお願いします。
追記:最後の番外編で残酷な描写が入る予定あり。その為R15かけます。
50,206
狂騎士の冒険譚
僕の名は字志築。短い人生を終えたはずだったが、神様が不憫に思い転生をさせてくれるというんだ。僕は剣と魔法とそして、かわいい姿にとお願いをした。願いはかなったのだけど、どうやら世界は調和を保つため代償を必要としたようです。これは才能に恵まれながらも、どこか異質な少女の物語。
※不定期更新となります
50,207
異世界チート(初等部編)~底辺で怠惰な俺が能力チート貰って転生してもやる気ないのは変わんない。でもみんな無駄に俺を頼ってくる件
【続編を新タイトルで連載中!】
金無し嫁も彼女も無し友達無しブラック企業勤務、お先真っ暗で寝る前に漠然とした将来の不安に苛まれて眠れないことも多々ある地井東亜30歳!
仕事後のストロングチューハイとポルノがささやかな楽しみ。ロクに努力もしないのに何か人生逆転の目を待っているだけの男。そんな男に転機が訪れた!
哀れ地井東亜は雑な神様に雑な手違いで雑に命を奪われてしまった!一応神様も悪いと思ったらしく別の世界で今の記憶を持ったまま、そして能力を強化して転生させてくれるらしい。
東亜は貴族ロートリース家の嫡男、ファンデン・ロートリースとして生まれ変わった。ファンデンとしての彼は長身イケメン頭脳明晰で膂力も魔術力もチート級!
そしてファンデンの周囲には友やかわいい女の子たちがたっくさん?!しかも何か分からんがみんな俺に好意を持ってるぞ!?
「俺はこの世界で負け犬人生を変えてやる!それはそれとして、明日から本気出すってことでwww」
だがしかし転生しようが彼の流され屋でぐうたらな思考・性格は変わらない?!しかし実力は誰もが知るところで皆に頼られて結局働かざるを得ないのだった……。
ぐうたらチート野郎の第2の人生が今、始まる!
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カクヨム
MAGNET MACROLINK
pixiv
ツギクル
ノベルアップ+
(敬称略)
において同時投稿中です
2020/12/26 序章第1話を編集しました
50,208
ズルいチート勇者なんか好きになってあげないんだから!
クラムディオ大陸に栄えたバーディオン王国は、存亡の危機を迎えていた。善神バーディナムの祝福により栄華を誇った王国に対し魔王ゼルディナクが魔族の軍を率いて攻め入ったのだ。
善神バーディナムの加護を受けたバーディオン王国の軍はこれを迎え撃ち、辛くも東の国境付近にまで押し返すことに成功した。
しかし、苛烈な戦闘により多くの戦士や魔法使いを喪い、戦局は辛うじて拮抗してはいたものの魔王軍を決定的に退けるには決め手を欠く状態にあった。もしこのままの状態が続くようであれば、魔族に比べてどうしても個々の力が劣る人間達は明らかに不利だった。
だがそんな中、奇跡が起こった。すべてを覆す<魔族殺し>の力を善神バーディナムにより与えられた勇者が現れたのである。
その勇者の名はドゥケ・ジェム・リトセ。彼の前ではいかなる魔族も無力だった。
これは、存亡の危機に瀕したバーディオン王国を救った勇者ドゥケの英雄譚である!
って、ウソ。ウソだからね! 私はあいつを勇者とか世界を救う英雄だとか認めないんだから!!
だってね、あいつ、本当に最低のヤツなんだよ!? 自分の力を鼻にかけて偉そうにするし傲慢だし、ほんっと鼻持ちならないとはこのことよ!
なのにみんなはあいつのことを持ち上げてチヤホヤして、勇者だ英雄だって言ってるの。それがまたムカつく。
確かに強いのは強いと思うわよ。あいつの前じゃ<千人殺しの魔牛将>だって形無しだったし。だけどね、だからって品性とか品格とかはどうでもいいってわけじゃないでしょ!?
私の名前はシェリスタ・マティレ。バーディオン王国が誇る七騎士団の一つ、誉れ高き青菫(あおすみれ)騎士団の騎士よ!
それなのにあのドゥケってヤツは、騎士でも戦士でもない、それどころか出自も定かじゃない孤児だったっていうじゃないの。それが何かの間違いで善神バーディナムの祝福を受けて<魔族殺し>っていう特殊なスキルを得て、<千人殺しの魔牛将>率いる魔族の軍を退けたってことで、もう、『救世主が現れた!』って大騒ぎよ。
だけどさ、あいつってホントにホントに最っ低なヤツなのよ! 特に女の子に目がなくて何人もはべらしてるんだから!
あ~もう! 思い出すだけでムカつく!!
50,209
お姉様の代わりに悪役令嬢にされそうです
公爵家三女のリリー。小さい頃のトラウマで結婚する気になれない。一人で生きるために冒険者として生きようとする。そんな中で、立て続けに起こる新しい異性との出会い。なんだか聖女候補には敵視されているようで……
50,210
社畜、異世界に転移してスローライフを送りたかった?
これは、俺、八夜颯斗(ばちやはやと)が送る 異世界生活!
俺は、地球では社畜だった。死因は過労死だった
その時には家族と彼女に縁を切られていた…
気がついたら俺は、神界に居た
辛い生活をしていた俺を嘆いて、
神様がチート付きで異世界に
転移させてくれた。
今度は、楽しくスローライフを送りたい!
そう思ったはずだった…
ここから、俺の異世界生活が始まるぜ!
※気軽にコメントしてください
投稿は不定期です
50,211
助けて! ご領主さま!
ジーエル伯爵領は、悪徳金貸しのギルティ一家に仕切られていた。
主人公サンディも借金のカタに妾にされてしまいそう。
しかし、死んだ父の遺した手紙には、伯爵さまと婚約したと書かれていた。
父の名誉を挽回するために、サンディはギルティ一家の屋敷に忍び込む。
50,212
NSSO〈国家特別秘密組織〉
チェストラの街には、警察が手に負えない事件・潜入調査を専門的に取り扱う専門的な組織・NSSOが存在する。その組織は20人の少女で構成されており、警察と同じ治安を守る立場ではあるが、メンバー一人一人の出はまた違ったものである。いくつかの事件を解決してきたNSSOのリーダーであるイザベラ・チャンは、ある事件の捜査で不可思議な青年と出会う。しかし、その出会いは次第にNSSOに変化をもたらす…
シリアスっぽいけど、緩いです!
舞台の詳しい設定は無いですが、電話、車、銃はまだまだ主流じゃない設定です。
初心者なので、優しい目で読んでください。
50,213
王女様はヤンデレで離してくれない?
別に僕でなくてもいいのに?
50,214
全てを失った僕は生きていけるのだろうか?
気付けば見慣れぬ景色。
どこで負ったか分からない大怪我。
何より自分が何者か思い出せない。
どこで生活していたかの記憶が無い。
目の前の出来事は現実なのか夢なのか。
僕は何も知らない世界で生きていけるのだろうか?
50,215
気が付いたら下僕!隙あらば支配!追放大歓迎!実は脱出!マウントポジション大好きな悪役令嬢よ、さようなら!の俺が幸せになるまでの大冒険物語!
今を生きる者、世を去った者。
多くの人々のこころざしと希望を受け継ぎ、追放された少年は生きて行く。
元冒険者クレメンテ・ジェラルディの一子ディーノ。父と共に引き取られたルサージュ辺境伯家で令嬢ステファニーに従者として仕えていた。しかしディーノの幼馴染みを自称するステファニーは怒らせると魔物オークをグーパン一発で倒す恐るべき凶悪な美少女。そしてディーノに対する意味不明な片思いから意地悪、パワハラ、モラハラ猛爆の日々……ストレスと恐怖が頂点に達していたディーノであったが、父の死をきっかけに、ルサージュ家を追放された。渡りに船とばかりに、ディーノは「ざまぁ」の置手紙を残し、ステファニーの下を旅立った。広大な未知の世界を見たい! 愛する真の『想い人』に巡り会いたい! 自分が何者なのか、何を成し得るのか? そして限界を突破出来るのか? いろいろ知りたい! こうして……新たな人生の旅に出たディーノの不思議な冒険が始まった。彼は長い旅の中で、多くの出会いと別れを重ねて行く……
※『絶縁した幼馴染! 追放された導き継ぐ者ディーノの不思議な冒険譚』を改稿、加筆大幅修正した作品です。
※当作品は皆様のご愛読と応援をモチベーションとして執筆しております。
50,216
剣豪エルフは弟子がほしい!
──拝啓、追放されました。
「剣士は二人もいらない」と、理不尽すぎる理由で冒険者パーティを追放された三流剣士の俺。受け入れてくれるパーティも働き口もなく果てにはギャンブルに手を染めていた俺だったが、あるときエルフの少女(?)に窮地を救われる。
そして、俺を助けた見返りとして彼女はこう言った。
「君、私の弟子になってくれない?」
行く宛てがない元剣士の俺と、ハイスペックで自由人すぎるエルフの彼女。そんな俺たちの奇妙すぎる二人旅は、彼女の暇つぶしから始まった⋯⋯。
*予告無しのタイトル変更あり
*毎日更新がんばります
50,217
婚約破棄された私は幸せを掴み、彼は……。
婚約破棄された私は幸せを掴み……。
50,218
明けの帝国
主人公レオセデスが衰退していく帝国を盛り返して行く作品です。
パソコンでの地図の書き方教えてください🙏
50,219
誘惑する(純情な)魔女と、それを(楽しく)見守る魔女の騎士
みなさま、魔女といえばどのような印象をお持ちでしょうか?
妖艶。狡猾。絶大な魔力。気まぐれ。
私に言わせてもらいますと、半分当たり、半分はずれでございます。
かくいう私の主人である引きこも……んん。
彩風の魔女であらせられるエルドナ様も、大変に麗しい美貌と絶大な魔力をお持ちです。
え? 性格でしょうか。
そちらは、──本編をご覧いただければ幸いです。
───
※小説家になろうにも掲載中。
50,220
私はナイフを突き立て、
「不相応なお仕着せがまあ、ずいぶんとお似合いですこと」
前世の記憶があるが特に活用するつもりもない悪役令嬢・ヴィオレット。
前の生の記憶に振り回されるなんて煩わしい――そう思いながらも、どうにもそれは手強いらしく、なかなかどうしてうまく折り合いがつけられないでいる。
ガチめに性格が悪くて容赦のない弟と、ガチめに弟が嫌いな毒舌姉の、行き着く先とは。
※倫理観はないです。主軸は近親愛。R15は保険。
※話の構成上、現在と過去(あるいは幕間)を交互に投稿しているので、時系列にはお気を付けください。幕間の時系列は不透明で蛇足。
※全17話、20時更新予定。
50,221
ざまぁ神って知ってる? 今、貴方の後ろにいるのよ。
ざまぁ神って知ってる? 今、貴方の後ろにいるのよ。
50,222
【本編完結 次の続編始めます】白と金の間〜金色の魔法使い〜
金色の魔法使いの続編です。
シアンとラグランジュの間に生まれた子供達のドタバタな生活を垂れ流します。
腹黒なラグランジュと、イマイチ抜けてるシアンを見守ってください。
本編の金色の魔法使いも良かったら読んでください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/385711153/195655237
50,223
胡散臭いなとは思っていましたが……やはり貴方は良い人ではありませんでしたね。
胡散臭いなとは思っていましたが……やはり貴方は良い人ではありませんでしたね。
50,224
ちゃぼ茶のショートショート 「無邪気な子供」
無邪気さは子供の時に、置いてきてしまったちゃぼ茶です。皆さんは無邪気さはありますか?大人になっても持っていたいものです…無邪気さは…
50,225
ヒロインと悪役令嬢は戦友⁉︎
数ある作品の中から見つけていただきありがとうございます!
楽しんで頂ければ幸いです。
*内容*
乙女ゲームの世界だと理解した2人の令嬢がそれぞれのハッピーエンドに向けて奮闘していくお話です。
乙女ゲーム要素は最初だけです。
ちょっとポンコツな主人公サリアとそんなサリアのことが好きなメルが頑張っています、、
ハッピーエンドになるお話です!
*ざまぁはちろっと出てくるくらいです。ガッツリが好みな方には物足りないと思いますのでご注意ください。
9:00更新(初日以外1日1話) 完結まで投稿済みです。
50,226
貧乏剣聖 VS 怪盗集団ヴァイスローゼン~やつらにとんでもないものを盗まれました……それは私の心です!~
美少女怪盗集団を追っていたらなぜか一味にされてしまった主人公。
脱退しようにもハートを物理的にキャッチされてしまい成す術なし。
本当は、こんなことしたくないのに……と葛藤を常に抱えながらも、今日も闇夜に紛れて品物を盗む。
いつか必ず、奪われたハートを取り返す。そう心に固く誓って……。
50,227
人狼と眼鏡男子魔法使い
秘密の人狼の同級生×眼鏡をかけた優等生
ある日自分はライバルだと思っていた同級生に押し倒された挙句、自分は人狼で、お前はその番だと言われ、付きまとわれることとなった眼鏡男子な魔法使いの卵のお話。
寡黙に見える美形の攻めと、東の国とのミックスな平凡眼鏡男子の受け。
外伝【竜とゴーグル魔法使い】
愛重めな竜の転校生×ゴーグルをかけた技術者の卵
主人公めいた容貌の転校生に、番だと告げられる魔道具作製のプロフェッショナルを目指している技術者の卵の男子生徒。
似非王子的美形な攻めと、男前技術者の卵な受け
世界観は、近代ヨーロッパのような魔法世界です。
一人称で少々コメディ寄りの作風となっております。ハッピーエンドで終わります。
序盤を除いて本編と外伝を交互に書いていく予定です。
pixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しております。
50,228
【8話完結】いじめられっ子だった僕が、覚醒したら騎士団長に求愛されました
いじめられ続けた僕は、ある日突然、異世界に転移した。
けれど、勇者として歓迎されたのは、僕を苦しめてきた“あいつ”の方。僕は無能と決めつけられ、誰からも相手にされなかった。
そんな僕に手を差し伸べてくれたのは、冷酷と恐れられる騎士団長・ジグルドだった。
なのに、あいつの命令で、僕は彼に嘘の告白をしてしまう――「ジグルドさんのことが、好きなんです」
それが、すべての始まりだった。
あの日から彼は、僕だけをまっすぐ見つめてくる。
僕を守る手は、やさしく、強くて、どこまでも真剣だった。
だけど僕には、まだ知られていない“力”がある。
過去の傷も、偽りの言葉も超えて、彼の隣にいてもいいのだろうか。
これは、いじめられっ子の僕が“愛されること”を知っていく、嘘と覚醒の物語。
全8話。
50,229
極大魔法しか使えない残念な冒険者e
オークリンは極大魔法しか使えない神童として、最年少でロイヤルヴァルト(R.V.)に配属されました。初日、彼女は極大治癒魔法(半径5キロ)を発動し、多くの重傷者を瞬時に回復させましたが、同時に魔物を活性化させる危険性も露呈しました。
R.V.は、プレストンの極大魔法を鉱山開発に利用することで平和利用を証明し、その過程でクリスタルソードを持つ冒険者ノヴァを保護しました。
その後、R.V.は教皇を支配していたサキュバスを討伐。この際、オークリンにはサムソンの魅了魔法による幻覚(筋肉のポージング)が見える特異な認識能力があることが判明しました。
砂漠に治療所「ガンダーラ」を開設し、オークリンは極大魔法しか使えなくなった第2王女カタリーナの脳内の呪いを、サドミスト様からの啓示により解除しました。
王都への帰還途中、王女一行がソニックファルコンに襲撃されるも、プレストンとノヴァのクリスタルソードから発動した極大魔法(フェニックス)により撃退に成功します。
国王臨席の聞き取りで、王女の呪いは強力な隠蔽性を持つため近衛魔法師団または中央教会関係者に絞られ、オークリンが近衛魔法師団員の呪いの同一判定の聞き取りを担当することとなりました。
50,230
真実の愛に破れた元公爵子息はスラムの孤児とのんびり暮らしたい~おしかけ同居人も添えて~
君を愛することはできないと婚約者に告げる公爵子息。
だが、婚約者の令嬢は公爵子息有責の婚約破棄を叩きつける。
公爵子息は「真実の愛」のため身分を捨てて恋人である平民の彼女の元へ。
だが、平民の少女には「貴族でないならいらない」とあっさり捨てられる。
激怒した父親から既に公爵家からは廃嫡済で戻れず。
箱入り息子の元公爵子息が平民となってトラブルに巻き込まれながらほのぼのライフを楽しむ物語。
※更新は不定期です
※設定ゆるゆるのご都合主義です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
50,231
レベル1の『荷物持ち』だと追放された俺、実はアイテムボックスの時間停止で熟成肉を作り出し、グルメなドラゴンに懐かれて最強パーティを結成する
冒険者パーティのお荷物として扱われていた少年・アレン。彼のスキルは物を出し入れするだけの地味な『アイテムボックス』、しかもレベルは万年1のままだった。戦闘の役には立たないと罵られ、ある日ついにリーダーからクビを宣告されると、危険なダンジョンの奥地で無慈悲にも置き去りにされてしまう。
生き残る術もなく、最後の晩餐としてアレンが取り出したのは、ボックスの中で長期間保存していた安物の肉だった。しかし、口にした瞬間、衝撃が走る。彼のスキルは単なる時間停止による保存ではなく、内部の環境を支配し、食材を極上の『熟成肉』へと昇華させる隠された特殊能力を秘めていたのだ。
その芳醇な香りに誘われて現れたのは、人語を解し、超が付くほどの美食家である伝説の古竜(エンシェント・ドラゴン)。「人間、この至高の味……貴様、只者ではないな!?」――アレンの料理に胃袋を完全に掴まれたドラゴンは、彼を専属シェフ兼、主と認め、まさかの契約を結ぶことに。
かつての仲間がその日暮らしに困窮する一方、アレンは最強の守護者と共に悠々自適な冒険ライフをスタートさせる。食の力で世界を魅了し、無自覚に最強パーティを作り上げていく、荷物持ちからの大逆転グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
50,232
【短編】死刑宣告された勇者
大蛸クラーケンを討ち倒し、力尽きて倒れていた男を救った小さな漁村。やがて彼が、かつて世界を救い、同時に大罪人として追われる“勇者バルス”かもしれないと知ったとき、村は選択を迫られる。英雄とは何か、正義とは誰のものか――静かな海辺で、過去と因縁が軋み合い始める。
50,233
クズな幼馴染と転位ライフ
いろいろとクズな幼馴染と主人公が
異世界に転位してゆるふわな異世界ライフをする処女作です
50,234
無気力聖女は戻らない
「君との婚約をここに破棄する」
ここ最近の態度を見ていれば、だいたい察しはついていた。
だから、私は特に驚くこともなく、ただ「そうですか」と小さく返した。
50,235
このクソッタレな世界に供花を添えて
そこは人の立ち入れない大地の汚染が広がり続ける異世界。
汚染域と呼ばれるその汚染の中には、人の力では到底敵わないモンスターと、過酷な自然が蔓延していた。
そんな世界に、両親を失った二人の兄弟は迷い込んでしまう。
抗えない脅威に晒される二人。それでも終わりを拒む彼らは、一体その世界で何を成すのか。
未知と嘘が蠢くダークファンタジー────。
50,236
妖精に成れなかったダンゴムシの物語
ダンゴムシのイーダは前世が妖精だった。生まれた時イーダはほかの兄妹と足の数が違っていた。そして背中には羽があった。そして、すぐに家族のもとから追放された。
イーダは1匹で生きていくうちに妖精だったころの魔法の力を取り戻した。そして森で出会った妖精の追っかけをした。しかし騙されて人間に捕まった。しかしイケメン王子に出会い恋をした。しかし、所詮ダンゴムシと人間、その恋は成就することはなかった。
1匹寂しく王宮を去るイーダに神の声が聞こえるのだった。
設定はいつものように異世界。魔法があるファンタジーの世界です。時々前世の記憶が出てきますが、これも異世界、現実世界とは違う前世の世界です。設定はそうなっています。
エブリスタ様、アルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。
50,237
この世界で唯一『スキル合成』の能力を持っていた件
異世界に転生した僕。
そこで与えられたのは、この世界ただ一人だけが持つ、ユニークスキル『スキル合成 - シンセサイズ』だった。
このユニークスキルを武器にこの世界を無双していく。
【web累計100万PV突破!】
著/イラスト なかの
50,238
この世界では禁忌と言われているスキルを手に入れました。
ある日とつぜん自宅のドアを開けると真っ白な空間にいた極普通の高校生、古城 鬼瑠はこの展開に「まじ!?異世界転移キタんじゃね!?フォオオ!」なんてはしゃいでいると突然目の前に美少女が現れ自分は今から貴方が転移する世界の最高神だと名乗りました。鬼瑠は美少女に「痛覚遮断」「生物合成(キメラ作成)」「肉塊改造」と言うスキルを貰い美少女の管理するクルスセントへと転移しました。その世界ではそれらのスキルが禁忌として扱われている事を知らず、またその美少女が邪神であることを知らずに、、、。
これはシリアスブレイカーで空気読めなくて禁忌とされるスキルを使う主人公のまったり異世界ライフを満喫するお話です。途中からもしかしたら俺TUEEE!になるかも知れません。
私は小説初投稿なのでまだまだ至らない事は沢山ありますが暖かい目で見てもらえると嬉しいです。ストックとかは基本しないので不定期更新になると思います。感想を貰えるととても嬉しいです。
50,239
それは禁忌の魔法。
初めまして!ちえりです。
「それは禁忌の魔法」を開いてくださり、誠にありがとうございます。
この作品が初投稿となります!
幼稚な文章ですが、楽しんでいただければ幸いです。
私、神崎 美華は、荒川高校に通う、2年生。
今日は、放課後先生の補習を受けるため、教室で1人、ボーっと扇風機を眺めながら先生が来るのを待っていた……
…そう、10数秒前までは、ただボーッと。してて…
いきなり天井にある扇風機がフル回転。視界が真っ白になり、私は扇風機に吸い込まれていった
たどり着いた場所は異世界らしき所。
そして気付くと、目の前にはイケメンが。
「お前は、あのお方の孫にあたる。
つまりそう、魔道士になれ。」
こ、声もイケボ…って、ちがーう!
「は、はぁああ?!いやいやいや、つま
りって、話繋がってないから!」
わ、私、どうなっちゃうの?
なんか色々巻き込まれちゃう予感…
───「ね、お姉ちゃん、この世で使っちゃいけない3つの禁断の魔法、知ってる?」
「ええ。なになに、教えて?」
「んとねー、暗黒死の呪文と、無限回廊の呪文、後ね…」
「その人しか愛せなくさせちゃう、死の魔法よりも重いとされている──
──“愛鎖心中”だよ。」
50,240
手持ちキッチンで異世界暮らしを快適に!
ある日、買い出し直後に異世界に飛んでしまった嘉市達也(かいち・たつや)のそばにあったのは住んでいたアパートにあるキッチンだった。
タツヤは現状を把握した後に、とてつもなく燃費が悪い獣人族のルーナに餌付けしつつ、そしてルーナになつき、タツヤを毛嫌いする龍族であるウェイブと共に、タツヤは異世界をのんびりぶらぶら暮らしていくことを決意する。
※小説家になろうの方にも載せています。