絵本 小説一覧

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おなか痛い

毎日、お腹を壊す光男。 学校でトイレを使うことをためらっていた。 なぜなら、クラスメイトから冷やかされるから。 そんな彼はある日、漏らしてしまう。 光男は泣いて学校のみんなが怖くなってしまう。 だが、彼を助けたのは普段離したことない女の子だった。 ※本作はクローン病をテーマにした作品となります。
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影だけが踊る村。クルド風ファンタジー

アナトリアの廃村で、タシュは自分の影を置いてきた。影がない一年間で、タシュは変わった。石の家の扉が音もなく開いた。老いた女性が出てきた。「あなたが戻ってきた日のために、縫っていました」。クルドの刺繡模様と、故郷の意味を問うファンタジー。 文章:Claudeの紡
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鳥使いの飛翔墜落・空飛ぶツイッター

【9分で読めるショートショート小説】 Twitterと現代社会の描写。SNSを人の為に使いませんか?
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果物から出てきた種

【宝石のような果物】の続編です。 女性の子供、少年のお話になります。 深い眠りについてしまった女性。 子供はその後、別の場所で暮らしていきました。 幸せかどうかは、誰にもわかりませんでした。 でも少年の中では決まっていました。 でも少年の中で変わってくれたお話です。
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なんでもほしがる王様

昔々、とある王国になんでも欲しがる王様がいました。
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カディジャと幻の井戸

老いた旅人は四十年前に同じ井戸を見ていた。「父の顔が映っていた。「来た」と言っていた。翌年、父は死んだ」と旅人は言った。「怖かったですか」「怖くなかった。不思議と、怖くなかった」 砂漠の幻を描いた小さなファンタジーショート。 文章:Claudeの紡
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アドリアの守護者・クロアチア・ボスニア・マギカ

舞台は、現実と魔法界の境界が曖昧になりつつある現代のバルカン半島。アドリア海の碧さと、古都の石畳が織りなす美しい街並みの中に、古代より伝わる「精霊の加護」を受け継ぐ少女たちがいました。
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子どもカーレーサー

私が小学生当時イギリスにいたころ参加していた10~15歳までを対象にしたストックカーレース のことを思い起こして綴りたいと思います。
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はりねずみのクリスマス

はりねずみ一家がクリスマスを祝っていましたが…
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泥棒、明日を盗む。

明日がこなかったら、どうなってしまうの? 明日を盗んだ泥棒さんと、明日がこなくなった街の人たち。 いったいどうなってしまうのでしょう?
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りゅうのキーサとエルフたち

ある日りゅうが雲の上から落ちてしまい、地上にいたエルフと冒険するお話です!
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ぼく、スライム

ぼく、スライム。 今日も床にとろんとろんとろん。 立たせようとしたって無駄なのさ。 だって、ぼくは今、スライムだから。 ベリーズカフェでも公開中です。
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傍若無人な皇太子は、その言動で周りを振り回してきた

 頭は良いが、性格が破綻している王子、ブルスカメンテ。  その権力も用いて自分の思い通りにならないことなどこの世にはない、と思っているが、婚約者候補の一人、フェロチータ公爵令嬢アフリットだけは面会に来いと命令しても、病弱を理由に一度も来ない。  とうとうしびれをきらしたブルスカメンテは、フェロチータ公爵家に乗り込んでいった。  架空の国のお話です。  ホラーです。  子供に対しての残酷な描写も出てきます。人も死にます。苦手な方は避けてくださいませ。
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赤鬼と人間の男の子

ある山奥に、真っ赤な赤鬼が住んでいた。 赤鬼には家族がおらず、いつも1人だった。 赤鬼は、ずっと1人だったので、友達が欲しかった。 ある時、そんな赤鬼の家に、人間の男の子が迷い込んだ。 男の子は、目が見えなかったので、赤鬼を怖がらなかった。 赤鬼は、男の子を心配して家に連れ込んだ。 赤鬼は、男の子と話すうちに、少しづつ仲良くなった。 でも、赤鬼の正体がバレたら、きっと怖がられ、嫌われてしまう。 赤鬼はそんな不安を抱えつつ、男の子と過ごしていく。
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ミツバチの子

あるところに、とても大きな巣を持つミツバチたちがいました。 ミツバチたちは毎日せっせと働き、仲間や子供のためにたくさんのはちみつを作りました。 産卵の時期になると、女王蜂は新しい子供を作りました。 女王蜂は大きな部屋に1つ卵を落とすと、 「ミッチ」と名前をつけて、とても可愛がりました。 ミッチは卵の中ですくすく育ち、やがて大きな体で産まれました。 ミッチたちの巣は、とある養蜂場にありました。 この養蜂場には、みつるくんのおじいちゃんが 大事に大事に育てたミツバチたちがたくさんいました。 みつるくんは、このミツバチたちが作る、甘〜いハチミツが大好きでした。 みつるくんは、このハチミツがどうやって作られているのかきになり、おじいちゃんと一緒にハチミツをとってみることにしました。 ミッチたちは、毎日毎日働き、たくさんのハチミツを作りました。 しかしある時、ハッチたちの身に危険が迫ります…。
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たまごの生活

この物語の主人公は『たまご』 名前は『たまご』 好きなことは転がること 得意なことは転がること たまごの日常を描いた物語 覗いてみませんか? さぁ、今日は何をしてるのかな?
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はっぱ、はっぱ

まだ、うまく言葉を話せなかった小さな男の子。 保育園の帰り道、お父さんの自転車の後ろで、道ばたの葉っぱを見つけるたびに「はっぱ、はっぱ」と嬉しそうに笑っていました。 そういえば、服も靴も、いつも緑。 「みどり」という言葉を知らないその子にとって、「はっぱ」は大好きな色を伝える言葉だったのかもしれません。 時が流れ、男の子は高校生になりました。 もう自転車の後ろには乗りません。 でも――選ぶ服も、履く靴も、やっぱり緑。 お父さんは、幼い日の小さな声を思い出します。 「ずっと、好きだったんだな。」 子どもの頃の「好き」は、いつの間にか大人になっても残っている。 親子の何気ない日常と、子どもの成長を描いた、ちょっと懐かしくて、心があたたかくなるお話です。
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Tears

凍った心を溶かしたい ※絵本大賞参加しています※
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クマのおじさん

みくりが池にクマのおじさんが 釣りをしています。 そこを通りかかった動物達は 側に腰をかけて話し始めます。
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WWW組織

ワンワンワンダフル通称WWW組織貴方はその活動をしっていますか? 北海道犬のセタ、秋田犬のハチ、柴犬のポチ、甲斐犬の虎子、紀州犬のウメ、四国犬のしーちゃん
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ケン君と雪だるま君

クリスマスの物語。 いい子のケン君は、クリスマスイブの夜、サンタさんに願い事をしました。 「大切な友達の雪だるま君と、ずっと一緒にいられますように」と。 さて、サンタさんはケン君の願いをかなえてくれるのでしょうか。
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ぼくはきらわれもの

ぼくはみんなにきらわれている、だからぼくはひとりですごすんだ…そうすれば、みんなしあわせ
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魔法動物のニャーキー

この世界のどこかにいる、魔法を使える生き物。 通称、魔法動物。 個性豊かな能力を持つ魔法動物たちは、今日も楽しく過ごすのであった。
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ねるまえの おしゃべりタイム

親子の会話を絵本に こんなお話もいいかなと思って書きました。
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失敗博士と見習い魔女(Doc and Dot)

魔法も化学も存在する世界。 A world where both magic and science exist. 欠陥品を発明をする博士と、魔法が苦手な女の子の物語。 A tale about a doctor of flawed inventions and a girl struggling with her magic. ※ 小さい子供向けの漫画やアニメ、絵本を想定した文章になっています。 * This story is created for children, like a comic, cartoon, or picture book. ※ なるべく国による文化の違いが出ない内容を、日本語と英語で書いています。 * I write the content in both Japanese and English, trying to keep it easy for everyone to enjoy, regardless of their culture. ※ 翻訳はAIに手伝ってもらっています。 * I am using AI to help with the English translations. ※ 一話完結形式で、気が向いたときに続きを投稿します。 * Each chapter is a standalone story. I will post updates whenever I can.
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ハッピーバースデー夢ちゃん

かわいい女の子たちの日常SFオカルト絵本。 ゆるくて、ふわふわで、少し不思議でたまに泣ける。 だけどその世界には、 少しずつ違和感が積み重なっていく。 何気ない会話。コメディ。優しさ。 孤独。 やがて全ては繋がり、 “世界の真相”へ辿り着く。 ——全てを祝福する物語。
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ブリッジ・スピリッツ ~橋に宿る妖精と橋獣のものがたり~

どの橋にも、妖精(ようせい)と橋獣(きょうじゅう)が宿っている。これは、そんなようせいと、きょうじゅうの、出会いとつながりの、おはなし 妖精も橋獣も増えてきて、にぎやかになりました。 お気に入りの妖精や橋獣はいますか。 〇〇がすきだけでもいいので感想をお聞かせください。 なお、NOVELDAYSでも掲載を始めました
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ほしをおしえてくれたひと

絵本『ほしをおしえてくれたひと』 ひとりで暮らしていたシカくんは、 ある日森の奥で天文台をみつけました。 そこには、おじいさんがひとり静かに望遠鏡で星を見ていました。 おじいさんにすすめられて見上げた星の輝きに、シカくんの心は感動しました。 おじいさんにまた星を見においでと言われ、シカくんは胸をときめかせながら天文台へ向かいます。 けれど、そこにおじいさんの姿はなく、 まてども、まてども、 おじいさんはもう現れませんでした。 ただ、あの夜に見た星の光だけが、 シカくんの心にいつまでも残っていました。 子どもから大人まで楽しめる絵本となっておりますのでぜひご覧くださいませ。
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完結《絵のない絵本》しゅっぱつ!しんこう!

ひろとくんは、電車がだーいすき! いつもは車掌さんだけど、 今日はどこに行くのかな? ーーーーーーーーーーー 電車の好きなお子さんがいたら、是非、そのお子さんの名前にかえて、読んでいただけたらと思います。 ーーーーーーーーーーーーー 読み聞かせを考え、文章に漢字を使用しています。 絵本として、いつか出版したい作品です。 応援宜しくお願いします。
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あとでとけい

「あとでね」といろんなことをあとまわしにしてしまうシュンくんにおかあさんがあることをおもいつきました
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「あなたには、何が見えているの?」

 異国で暮らすようになり、人との違いや目には見えない孤独について思いを巡らせる時間が増えました。そんな日々の中で生まれたのが、絵本『みえないおともだち』です。  見えなくても、心にはちゃんといる。少女りおと、りおにしか見えない友達「モニ」。二人の物語には、想像することの豊かさや、誰かと心を通わせる喜び、そして成長の中で少しずつ変わっていく世界への思いを込めました。  この絵本が、全国の学校や幼稚園、保育園、図書館など、子どもたちが本と出会う場所にも届くことを願っています。そして物語を読み終えたあと、子どもたちと一緒に「自分には見えない誰かの世界」について思いを巡らせていただけたなら、作者としてこれほどうれしいことはありません。
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旅ものがたり ~旅人・ツバキ~

※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。 1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。 18歳のお嬢様、ツバキは、父と母から数日間の旅を言い渡されます。 「世間を見てきなさい」 礼儀正しく、優しく、謙虚なツバキ。 人を身分で見ることもなく、自分を特別な存在だと思ったこともありません。 けれど、何不自由なく暮らしてきたツバキには、自分がどれほど恵まれた環境にいるのかを知る機会がありませんでした。 旅に出たツバキを待っていたのは、これまで知らなかった町の暮らし、人々との出会い、そして思いがけないカルチャーショック。 「えっ……これが、普通なのですか?」 知らなかったことに驚き、戸惑いながらも、一つひとつを素直に受け止めていくツバキ。 数日間の旅の中で、彼女は少しずつ自分の知らなかった世界を知っていきます。 そして旅の終わり、ツバキが見つけるものとは――。 知らない世界が、私を少しずつ変えていく。 ※よろしくお願いいたします。
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いちねんせいになったよ

ぼく いちねんせい よろしくね ぴか ぴか ぴか いちねんせい ぴか ぴかぴか きら きら きら いちねんせい きら きら きら にこ にこ にこ いちねんせい にこ にこ にこ ぴか きら にこ いちねんせい ぴか きら にこ せーの! おひさまが ぴかぴかぴかー にじさんが きらきらきらー おほしさまが にこにこにこー やったー いちねんせいになったよ
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はるちゃんとおばあちゃんのえほん

はるやすみ。 はるちゃんは、おばあちゃんちにあそびにいきました。 けれど、おばあちゃんはおひるごはんをつくっていて、はるちゃんとあそんでくれません。 ーーつまんない。 そうだ! おばあちゃんちをたんけんしよう! はるちゃんは、おふろば、おトイレ、げんかんと、たんけんします。 そして、おばあちゃんのへやにはいったときーーしくしくとなきごえがきこえてきました。 「ないてるのは、だあれ?」 「ここだよ。 ぼく、おばあちゃんのかきかけのえほん。 おばあちゃん、とちゅうでかくのをやめてしまったの。 ぼく、かなしいの」 しくしくなく、えほんをみて、かわいそうにおもったはるちゃんはきめました。 「よーし! はるちゃんが、かんせいさせてあげる!」 これは、はるちゃんとおばあちゃんとえほんのおはなし。
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R:メルヘンなおばけやしき

ある大雨の日、キャンプに訪れた一人の女の子。 雨宿りのため、近くにあった洋館で一休みすることに。 ちょっぴり不思議なおばけやしきの探検のおはなし☆
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ぽぽみんとふしぎなめがね

 ぽぽみんが「いいなぁ〜」っと思ったおめめに変身するお話です。ほら子供ってすぐ人のモノほしがるでしょ?  0才から3才の子供向けの絵本です。親子で読んでいただけたら幸いです。  わーい!! おかげさまでアルファポリスの絵本コンテストで奨励賞を頂きました!! 読んでくださった皆さんありがとうございます。  いつか津田健次郎さんが読み聞かせして下さらないかな♡♡♡   《誕生秘話》  漫画『呪術廻戦』が大好きで、その中に『ナナミン』というニックネームのキャラクターがいらっしゃいます(本名 七海建人)。  ナナミンって口に出すとリズミカルで言いやすいし、覚えやすいし、響きもいいのでお得満載だと思ったの。そこから『みん』をとりました。というか私が個人的にナナミンが大好き。  『ぽぽ』はなんとなく子供が言いやすそうだから。  ちなみにぽぽみんのシッポの柄とメガネのデザインもナナミンからきています。さあくんの名前とデザインは……ほら……あれですね。ナナミンの先輩のあの方ですね。この絵本はオタクママの産物。  カタツムリは以前娘が飼っていたカタツムリの『やゆよ』。  消防車は息子が好きな乗り物。  魚は以前飼っていた金魚の『もんちゃん』のギョロ目を参考にしています。  ぽぽみんの頭の形は、おやつに娘が食べていた大福です。大福を2回かじるとぽぽみんの頭の形になりますよ。今度やってみて。アイディアってひょんな事から思いつくんですよ。  体のデザインは私が難しいイラストが描けないので単純なモノになりました。ミッフィちゃんみたいに横向かない設定なんです。なぜなら私が描けないから。  そんなこんなで生まれたのが『ぽぽみん』です。  
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お父さん、大嫌い、大好き

お父さんが大嫌いな小太郎。 小太郎に怒ってばかりで仕事が忙しくて構ってあげられない父。 だけど、お母さんはお父さんのことを「優しい人」と言った。 それを信じられない小太郎。 ある日、友達の隆一くんと遊んでいると自転車で事故を起こす。 救急車に運びまれ、手術をすることになる小太郎。 その時、見たことのないお父さんを目にする。 ※本作は自転車事故の描写があります。子供向けの絵本原作ですので、お子さんに見せられる時は注意されてください。
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