無双 小説一覧
521
小説家以外の誰もが滅亡を受け入れてしまったMMOファンタジー世界。主人公の七尾ヤクルは滅亡の日の朝、目覚まし時計に起こされて王城へ向かった。アマチュア作家の彼は滅亡を受け入れた立場であったが、この世界を新しく、よりよくしていく作家たちに強い羨望があったのだ。
彼はそこでプロ作家の花咲のゐるに出会う。のゐるが書く小説は素晴らしい……ヤクルは自分がどれほど彼女の作品を愛しているかを訴えると、彼女はヤクルの言葉に涙した。のゐるは小説が書けない現状と作品への批判に疲弊し、傷ついていたのだ。そんな彼女の心にヤクルの優しい励ましは深く届いた。
そして、のゐるは自らの信頼と立場からヤクルを「アマチュア作家」から「コネ作家」にする。傍目馬鹿される立場を得たヤクルだが、彼は作家になることができ心から喜んだ。小説家としてはまだまだの七尾ヤクルであるが、かくして作家として新しい世界に生きる権利を得る。
彼は果たして作家への愛と、最弱スキル「ゴミ拾い」でもって、崩壊世界でなり上がることができるのか……?
文字数 156,861
最終更新日 2024.07.02
登録日 2021.11.01
522
昭英明音(あきはな あかね)はプロンプトエンジニアの25歳。キーボードを通してAIと向かい合う日々を過ごすだけの悲しき独身男。
19時過ぎ、今日も今日とてローカライズとカスタマイズのためキーボードを叩いていると、外からの聴いたことのない大轟音とともにオフィスの電源が全て落ちて真っ暗になる。オフィス中の「嘘だろぉ!!!!」の大合唱に参加していた明音は、急な酷い眩暈に思わず膝をつく。
「ヤバいー目が回るぅ」
非常灯の薄暗い中、椅子に手をつき立ち上がろうとするが、椅子がクルんと回りバランスを崩し、デスク下のPCに激しく頭突きをかましてしまう。
「痛ってー!!」
目から火花が出たぁ…と思ったら比喩表現ではなく、額とPCの間にスパークが走っている。
「何…だ…」
バチン!! という大きな放電音がすると、明音の体はスパークに包まれ、その瞬間オフィス内から姿を消した。
次に明音の見た光景は、見知らぬ街の雑踏の中、冷房対策のストールといつものオフィスカジュアル、オフィスで履き替えたふわふわスリッパ。熱帯を思わせる気温のここでは似つかわしくないこの姿。
「…どこ?」
唐突に突き付けられた異世界生活。
でも、明音の表情は徐々に明るくなる。
「ええやんええやん! 全部リセットじゃ!!」
魔王もいないし、戦争もしていない。いつの間にか良さげなスキルも持ってるし、文明レベルもストレスなさそう♪ よっしゃ!異世界楽しんじゃうよ!
明音はアカネとなって異世界に一歩を踏み出す。
「あれ? 僕…俺、こんな性格してたっけ…?」
んー後回し後回し♪
文字数 9,744
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
523
異世界を救うため善ある魂の持ち主8人が呼び集められ異世界転生をする。その中で主人公は偽善者でありながらも、稀有なスキルを駆使して異世界を謳歌する。偽善が巻き起こすストーリーに奇跡が舞い降りる⁉
文字数 89,088
最終更新日 2024.06.23
登録日 2023.08.27
524
主人公のヒラメキと猫獣人の物語、、、何故か成り上がっていく!
バラエティな作品です!
野良獣人増えます!
文字数 47,176
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.03
525
魔界の第4王子として生まれたダイヤ。
他の10人の王子達は生まれて早々にスキルを授かり、人間界を支配するべく日々鍛錬してきたが、ダイヤだけはスキルがなかなか発現しなかった。
ダイヤが17歳になった時、突如スキル『コピー』が発現。
スキルの有用性からダイヤが魔界の王になることを危惧した他の王子達により、ダイヤは人間界に追放されてしまった。
文字数 6,368
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.06
526
この世界では、数千年前に突如現れた魔物が人々の生活に脅威をもたらしている。中世を舞台にした典型的なファンタジー世界で、冒険者たちは剣と魔法を駆使してこれらの魔物と戦い、生計を立てている。
人々は15歳の誕生日に神々から加護を授かり、特別なギフトを受け取る。しかし、主人公ロイは【魔石操作】という、死んだ魔物から魔石を抜き取るという外れギフトを授かる。このギフトのために、彼は婚約者に見放され、父親に家を追放される。
運命に翻弄されながらも、ロイは冒険者ギルドの解体所部門で働き始める。そこで彼は、生きている魔物から魔石を抜き取る能力を発見し、これまでの外れギフトが実は隠された力を秘めていたことを知る。
ロイはこの新たな力を使い、自分の運命を切り開くことができるのか?外れギフトを当りギフトに変え、チートスキルを手に入れた彼の物語が始まる。
文字数 223,257
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.04.06
527
【完結】
オレは前世の記憶を思い出した。
あの世で、ダメじゃん。
でもそこにいたのは地球で慣れ親しんだ神様。神様のおかげで復活がなったが…今世の記憶が飛んでいた。
まあ、オレを拾ってくれたのはいい人達だしオレは彼等と家族になって新しい人生を生きる。
ときどき神様の依頼があったり。
わけのわからん敵が出てきたりする。
たまには人間を蹂躙したりもする。?
まあいいか。
文字数 797,254
最終更新日 2024.06.18
登録日 2017.12.17
528
サウナで己を窮地に追いやることで、勇者ベイルの能力は覚醒する。その力は神をも屠り悪魔を蹂躙する。
しかし、そんな彼にも弱点があった。
それはサウナという儀式に時間がかかること。そしてサウナ中は無防備だということ。
ベイルの弱点を知った魔王軍は、サウナ中を狙って次々に刺客を放つ。勇者至上、もっとも無防備な状況での戦闘。果たしてベイルは無事ととのうことができるのか。(※ととのうとは、サウナを終えることです。超気持ちいいです)
ーーーーーーーー
魔王軍の脅威にさらされた国、ラングリード王国。
この日も、ドラゴンの襲撃にあっていた。騎士団は全力を持って応対するも、無残に蹂躙されていく。
そんな中、勇者ベイルはサウナでくつろいでいた。
彼が、ととのった瞬間、チート級の力を発揮してドラゴンを瞬殺。
魔王軍は、勇者の強さを思い知る。
一筋縄でいかないと悟った魔王軍の魔神ヴァルディスは、普通に攻めるよりも城下町に潜入してダイレクト暗殺をした方が手っ取り早いと判断。だが、サウナの魅力に魅せられた彼は、ととのうことの気持ちよさを思い知ることになる。
さらにはメシ。サウナの後のメシは最高だった。
勇者ベイルに価値観を変えられてしまった魔人は、サウナにはまってしまう。
ヴァルディスを不甲斐ないとみるや、次はプリメーラという魔王軍の知将がベイルの命を狙う。
戦争では分が悪いと判断した彼女もまた、ベイルのサウナ中を狙っての暗殺を企んだ。
しかし、用意周到であったベイルは、彼女をサウナを使ったデスゲームへと引き込むことで事なきを得る。
結果、プリメーラはサウナの従業員として働くことになった。
戦争では勝てないと判断した魔王軍は、内政によっての内部崩壊を企んだ。
ダークエルフを率いる、天計のウルフィ。
彼女は、ラングリードの温泉施設を数多く買収し、国そのものを追い詰める。
ウルフィは魔王軍の財という財を投入。魔王は飢え、人材も廃れていく。
勇者ベイルもまた、王女との結婚を担保にお金を借りて、街の店たちを守ろうとする。
内政バトルは熾烈を極めることになる。
魔王軍は徐々に戦力を減らし、戦争は終焉を迎えるかと思った。
だが、魔人ヴァルディスが真のサウナーとして覚醒する(サウナーとは、サウナ好きのことです)。
ととのいの力をひっさげて、再びベイルと対峙する。
ファンタジーメインです。コミカルなバトルや魔王討伐ものが好きな人なら、
結構幅広く楽しんでいただける作品かと思います。
サウナが好きな人、興味がある人にはよりおすすめです。
食事シーンもあるので、そういうのがお好きな人もご一読ください。
無双もあるので、爽快感を求める方もどうぞ。
ギャグ要素も多いです。ゆるく読みたい方には向いているかと思います。
文字数 176,261
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.05.02
530
俺はニートだ。
名前は、マドカ。15歳。
生まれてこの方家の中に閉じこもることに最高の幸福を見出している。
だが母親に働けと娯楽をすべて奪われ、母を呪いながら王都で冒険者に登録した。
すると職業が勇者であることが判明。
あれよあれよともてはやされ、すぐに逃げ出した。
そんな俺に魔王の娘と言う奴が話しかけてきて……
文字数 5,896
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.05.30
531
ある日突然、魔王を倒す為にとクラスごと異世界に召喚されてしまう。俺が使えるチートスキルは、召喚魔法らしい。王女様からめっちゃ期待されたのだが、俺が召喚できたのはハンバーガーだった。戦闘能力がない雑魚と判断された俺はあっさりと捨てられてしまう。しかし俺は、自分の召喚魔法の性能に気づいていた。ハンバーガーを召喚するのではなく、望んだ地球のものが召喚できる、と。手始めにハンドガンを召喚し、仲間を増やす為スラムにいたエルフたちに地球の食事を与えまくった結果。怖いくらいに懐かれました。
文字数 107,463
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.11
532
魔法や異能が当たり前に存在する現代、世界にはケモノと呼ばれる化物が溢れ、人類は日々命懸けの世界で生きていた……と始まる【けもの唄】というタイトルの漫画があった。テンプレだけど懐かしく面白い設定や厨二心をくすぐる技名が盛られに盛られまくったその漫画が大好きな青年は、気がつけばその漫画の世界に赤ん坊として転生してしまった。
「……これ双子の兄の方じゃね?」
そしてある時、青年こと十六夜刃(いざよいじん)は気がついた。
これさ転生先、あの漫画の闇堕ちするキャラだ……と。
カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
文字数 110,246
最終更新日 2024.06.05
登録日 2023.09.09
533
あ~めんどくせぇ〜⋯⋯⋯⋯。
不登校生徒である神門創一17歳。高校生である彼だが、ずっと学校へ行くことは決してなかった。
しかし今日、彼は鞄を肩に引っ掛けて今──長い廊下の一つの扉である教室の扉の前に立っている。
「はぁ⋯⋯ん?」
溜息を吐きながら扉を開けたその先は、何やら黄金色に輝いていた。
「どういう事なんだ?」
すると気付けば真っ白な謎の空間へと移動していた。
「神門創一さん──私は神様のアルテミスと申します」
'え?神様?マジで?'
「本来呼ばれるはずでは無かったですが、貴方は教室の半分近く体を入れていて巻き込まれてしまいました」
⋯⋯え?
つまり──てことは俺、そんなくだらない事で死んだのか?流石にキツくないか?
「そんな貴方に──私の星であるレイアースに転移させますね!」
⋯⋯まじかよ。
これは巻き込まれてしまった高校17歳の男がのんびり(嘘)と過ごす話です。
語彙力や文章力が足りていない人が書いている作品の為優しい目で読んでいただけると有り難いです。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 520,844
最終更新日 2024.06.05
登録日 2023.02.25
534
弱々ダンジョン攻略配信者の『はるぴよ』。普段は大手企業で働きながら週末を利用してダンジョン配信者としてバズることを目標としているアラサーの美女(自称)である。
ある日ダンジョン内である3人組を助ける。助けたのはタイムリープしてきた新選組!?
歴史とか幕末とかよく知らなかったけど、カッコイイし鬼強いし、この人たちと一緒にいればダンジョン攻略も楽勝だし配信も大バズり間違いなしでしょ!
……と思ってたけど、新撰組の3人は中々言うこと聞いてくれないし、視聴者は意地悪な人が多いし、それに色々面倒くさいことにも巻き込まれて……はるぴよの苦悩は続くのでした。
文字数 25,823
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
535
水魔法使いの少年レインは、ある日唐突に冒険者パーティーから追放されてしまった。
沢山の水に恵まれている国ではただのお荷物だという理由で。
けれども、そんな時。見知らぬ少女に隣国へと誘われ、受け入れることに決めるレイン。
そこは水が貴重な砂漠の国で、水に敏感という才能を活かして農地開拓を始めることになった。
そうして新天地へと渡った少年が、頼れる味方を増やしながら国を豊かにしていき――。
※他サイト様でも公開しています
◇2024/5/26 男性向けHOTランキングで3位をいただきました!
本当にありがとうございます!
文字数 51,154
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.16
536
入るたびに構造が変わるローグライクダンジョン。その中でもトップクラスに難易度の高いダンジョン”禍津世界樹の洞”へとやってきた僕、月ヶ瀬将三郎はダンジョンを攻略する様を配信していた。
何でも、ダンジョン配信は儲かると聞いたので酔った勢いで突発的に始めたものの、ちょっと休憩してたら寝落ちしてしまったようで、気付けば配信を見ていたリスナーに居場所を特定されて悪戯で転移罠に放り込まれてしまった!
ばっちり配信に映っていたみたいで、僕の危機的状況を面白半分で視聴する奴の所為でどんどん配信が広まってしまう。サブスクも増えていくが、此処で死んだら意味ないじゃないか!
僕ァ戻って絶対にこのお金で楽な生活をするんだ……死ぬ気で戻ってやる!!!!
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
文字数 209,946
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.26
537
終業直前に突如異世界に飛ばされた僕、三千院侘助は【鍛冶一如】というユニークスキルを手にした。
それは熱した鉄を金槌の一打でイメージする完成形へと成形する鍛冶特化スキルだった。
ちょうど転職を考えていたので手に職ヤッターこれ幸いと鍛冶と異世界の知識を学び始めた僕は図書館で古い本を手にした。
そこから現れたのは封印されていた【溶鉱の魔竜】を名乗る絶世の美女だった。
自己紹介をしたところで契約が結ばれてしまい、魔竜の権能を手に入れた僕は自前のスキル以上に金属を操る能力を手に入れてしまった。それは戦いにおいては無限の可能性を持つ無敵の力だった。
正直、僕は鍛冶が性に合ってるのでひっそりと暮らしたいのだが……どうしても戦いは避けられない。それがこの世界らしい。
僕は鉄を打ちながら、この世界でどう生きるかを模索することにした。その上で戦うことがあれば……しょうがないよね。世界最強の力を使うことになっても。
文字数 103,019
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.02
538
アデル・オルラド、30歳。
彼は、22歳の頃に、前世の記憶を取り戻した。
約1000年前、アデルは『魔術学』の権威ある教授だったのだ。
現代において『魔術』は完全に廃れていた。
『魔術』とは、魔術式や魔術サークルなどを駆使して発動する魔法の一種だ。
血筋が大きく影響する『属性魔法』とは違い、その構造式や紋様を正確に理解していれば、所持魔力がなくとも使うことができる。
そのため1000年前においては、日常生活から戦闘、ものづくりまで広く使われていたのだが……
どういうわけか現代では、学問として指導されることもなくなり、『劣化魔法』『雑用魔法』扱い。
『属性魔法』のみが隆盛を迎えていた。
そんななか、記憶を取り戻したアデルは1000年前の『喪失魔術』を活かして、一度は王立第一魔法学校の教授にまで上り詰める。
しかし、『魔術学』の隆盛を恐れた他の教授の陰謀により、地位を追われ、王都をも追放されてしまったのだ。
「今後、魔術を使えば、お前の知人にも危害が及ぶ」
と脅されて、魔術の使用も禁じられたアデル。
所持魔力は0。
属性魔法をいっさい使えない彼に、なかなか働き口は見つからず、田舎の学校でブラック労働に従事していたが……
低級ダンジョンに突如として現れた高ランクの魔物・ヒュドラを倒すため、久方ぶりに魔術を使ったところ、人生の歯車が再び動き出した。
かつて研究室生として指導をしていた生徒、リーナ・リナルディが、彼のもとを訪れたのだ。
「ずっと探しておりました、先生」
追放から五年。
成長した彼女は、王立魔法学校の理事にまでなっていた。
そして、彼女は言う。
「先生を連れ戻しに来ました。あなたには再度、王立第一魔法学校の講師になっていただきたいのです」
、と。
こうしてアデルは今度こそ『魔術学』を再興するために、再び魔法学校へと舞い戻る。
次々と成果を上げて成りあがるアデル。
前回彼を追放した『属性魔法』の教授陣は、再びアデルを貶めんと画策するが……
むしろ『魔術学』の有用性と、アデルの実力を世に知らしめることとなるのであった。
文字数 119,133
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.20
539
日本のダンジョン化に巻き込まれてしまったナオトは、魔物に襲われて瀕死の状態に。
自分を助けてくれた冒険者JKが、魔物の危険にさらされている。
無力感に襲われていたとき、眼の前に「ダンヌ」と名乗る魔物が。
彼は異世界の魔王で、日本をダンジョン化させたやつに力を奪われたという。
助ける代わりに身体を差し出せと言われて、ナオトは承諾。
魔王の力で魔物を蹴散らし、JKを助ける。
そのJKが、ナオトの推しであるVTuber、「ファム・アルファ」の中の人だとも知らずに。
文字数 89,262
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.04
540
ただの高校生、雨天 時雨は、常に手を抜いて生きてきた。
大人になってから時雨は気づく。「もっと本気で物事に取り組めば社会的地位や金が沢山手に入ったはずなのに。」時雨は後悔していた。仕事を終わらせ、絶望に明け暮れ、帰路についていると車が突っ込んできた。
時雨の人生は幕を閉じた。筈だった。
→本編に続きます。
サブタイトル通りに常に本気に生きていきます。
基本的には主人公最強です。
文字数 485
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.23
541
ド田舎の村で育った『エアル』は、この日旅立つ。
幼少の頃、おじいちゃんから聞いた話に憧れ、大都会で立派な『探索者』になりたいと思ったからだ。
そんなエアルがこれまでにしてきたことは、たった一つ。
故郷にあるダンジョンで体を動かしてきたことだ。
自然と共に生き、魔物たちとも触れ合ってきた。
だが、エアルは知らない。
ただの“遊び場”と化していたダンジョンは、攻略不可能のSSSランクであることを。
遊び相手たちは、全て最低でもAランクオーバーの凶暴な魔物たちであることを。
これは、故郷のダンジョンで力をつけすぎた少年エアルが、大都会で無自覚に無双し、羽ばたいていく物語──。
文字数 104,527
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.27
542
『最弱の冒険者』の称号をほしいままにしている、リアトリス。
仲間であるジャスミンにいくら誘われようとも、冒険に行かず、レベル上げすらもしようとしない怠惰っぷり。
冒険者の義務なんて知らない。
仕事なんて絶対にしたくない。
薬草採って、ポーション作って売ってのその日暮らしができれば大満足。
そんな舐めた事ばかり考えているリアトリスだが、実はこの世界で最も強力な能力を持つ最強の冒険者。
それも、本気を出せば魔王軍幹部すらも圧倒できるほどの。
だが、リアトリスは意地でも能力を隠そうとする。
理由はいたって単純。
面倒な事には関わりたくないから。
そんなリアトリスが、果たして魔王を倒すことができるのか。
そもそも、冒険の旅に出てくれるのだろうか。
怠惰で最強な冒険者による、異世界奇譚をお楽しみください!
※作品内に一部過激な描写がありますので、投稿ガイドラインに基づき、R15指定としています。
この作品はなろうとカクヨムにも掲載しています(下記URL参照)。また、タイトルの文字数制限の関係で、少々タイトルも変えています。
https://ncode.syosetu.com/n4679gv/
https://kakuyomu.jp/works/16816700428703293805
文字数 360,118
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.19
543
アンデッドモンスターを聖なる杖でぶっ潰す女の子のお話
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 2,536
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
544
かつて一世を風靡した大人気ゲームが存在した。最新のVRMMORPGで、その名もFreedom Evolved Online。そのゲームには主に五つの国があり、ログインの際に戸籍登録として五つの国のいずれかに所属しなければならない。世界一の軍事力を誇る国ファーストエンパイア。かつて英雄が統治したとされる国ユナイトサンクチュアリ。魔法を極めし者たちが集う国ストラードデリム。世界最高の科学力を誇り、技術ではほかの国にも劣らぬ国ブリッツブラント。あらゆる文化や経済などが最先端で、知恵を探究する者が集う国スティルケリウスなどがある。そして今、ゲーム内で最も人気のプレイヤーがいた。そのプレイヤーは、ゲームを始めて約半年でファーストエンパイア最強のソロプレイヤーとなり、過去の数々の大会を全てソロで優勝し、誰ともチームを組まず、孤高のチャンピオンと言われたプレイヤー。その名はゼレン・フィム・クロスフォード。彼は毎日ゲームで鍛錬を続けていた。そんなある日、ゼレンはゲームのプロモーションバトルに招待され、別の国に所属するプロプレイヤーとのバトル中、一定数のプレイヤーが光に包まれ、別の世界へ転移した。ゼレンはそこで数日前の夢に出てきた少女に選定者に選ばれたといわれる。ゼレンはゲームで得た知識や経験を活かし、未知なる敵に立ち向かえるのか....
文字数 4,770
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
545
ー
子供頃から体の弱かった主人公は、ある日突然クラスメイトたちと異世界に召喚されてしまう。
しかし主人公はその召喚の衝撃に耐えきれず絶命してしまった。
異世界人は世界を渡る時にスキルという力を授かるのだが、主人公のクラスメイトである灰田亜紀のスキルは死者をアンデッドに変えてしまうスキルだった。
そのスキルの力で主人公はアンデッドとして蘇ったのだが、灰田亜紀ともども追放されてしまう。
追放された森で2人がであったのは――
文字数 52,487
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.03.16
546
547
ラージャーラという名の異世界から日本に出現した“妖術鬼”シャザラの目的は地上世界を制覇した後に故郷を“逆侵略”し、【神牙教軍】なる最強勢力を率いる【鏡の教聖】と名乗る仮面の魔人を打倒することであった。
一方、戦乱状態のラージャーラを最深奥部で統治しているとされる天響神エグメドは神牙教軍の覇業を阻止すべく、選ばれしラージャーラ人と地上人の混血組織【絆獣聖団】を結成し、彼らは教軍に蹂躙される現地勢力と共闘、日々熾烈な戦いを続けていた…。
目下、妖術鬼の“野望の拠点”となっているのが新興宗教団体【光霊至聖教団】(通称・光至教)と世界的な実戦空手団体【拳星會館】、そして国内最大のアダルト産業コングロマリット【アグニグループ】であり、これら三大組織の代表者は彼の忠実なる使徒であり、〈師〉から恐るべき魔能力を授けられていた!
対する絆獣聖団側も負けじと〈地上部隊〉を結成し、ラージャーラでも使用されている超兵器で迎え撃つが、両陣営とも現時点では戦火が野放図に拡大することを望まぬためか、〈戦場〉は日本各地の地下に両者が所有する【誓覇闘地】に限定されていた。
岡山在住の冬河家は絆獣聖団極東支部において中心的な役割を担う九氏族の一員であり、若き当主で高校二年生の黎輔は乗り込んで来た光至教の二代目女性教祖・光城亜希世の息子で共に最強戦士とされる玄矢と威紅也を相手に死闘に臨まんとしていた。
黎輔の盟友は市内在住の整体師・宗 星愁と倉敷市でオカルトショップを営む青年・剛駕嶽仁であるが、彼らも敵に劣らぬ超戦士であり、その結束は固く聖団内でも屈指の軍団として認知されていた。
光城家が“最強タッグ”を送り込んだのも最近聖団に対し劣勢であるためであり、今回敗北すれば首領である妖術鬼から一族が一人ずつ身の毛もよだつような制裁を課される運命が待ち受けていた!
文字数 140,365
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.08
548
太古の時代。最初に魔力をもたらしたのは龍だったと推測されている。それは、魔力の一部に、龍と同質の波動が確認されているからだ。そして、何世代もの試行錯誤の末、人は魔力に方向性をもたらすことに成功した。それが魔法の始まりである。
更に研鑽を重ねた人は、空と水と土に魔力との親和性を発見し、効果の発動にも影響することを解明した。すなわち、魔力の適正である。
この礎を築いたのは、古の大魔導士マーリンであり、現代魔法の祖と称えられていた。
文字数 68,617
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.15
549
キャッチフレーズは二話から本編!
最強魔王による、おしのび冒険者育成旅行日記!
異世界といえば、冒険者。
そう思っていた時期がありました。
魔王に転生して社畜のような生活を送っていた田中は、さらなる異世界に呼び出され……そして、旅立った。
仕事を投げ出して。
そこでは、理想の冒険者が闊歩する町並みが。
キタコレ!
田中の異世界冒険者(育成)日記の幕開け!
そして以下あらすじ
ある世界に、転生してすぐに魔王になってしまった日本人の若者が居ました。
彼は、魔王として部下に慕われつつも、良いように使われ、人間達に良いように使われ、城の運営が上手くいくようにあれこれ苦心し、城下に住まう魔物達を守り、その生活を向上させることに苦心し、自分の国の為に大魔王に歯向かい、大魔王の住む地で国を興し、迫害される人を助けたり、魔族を助けたり、さらには…
とにかく、王のくせに一番働いて、一番苦労をしていたのです。
ところが、ある日強力な魔力を感じ、その魔力にされるがままに他の世界に召喚されたのでした。
異世界転生からの、異世界転移という数奇な運命を辿りながらも、今度こそ異世界チートヒャッハーを楽しもうと思ったのですが、そこで一人の少年に出会い、彼との出会いが元魔王の考えを変えたのです。
うん、冒険者になって、この新人を育ててみるか…
育成ゲーム感覚で、この新人冒険者を適当に育て始めます。
そこから、冒険者育成にはまった魔王様。
そこから始まる魔王の暇潰しかつ異世界満喫物語。
最初に育てた新人だけでは飽き足らず、あちこちの冒険者にちょっかいを出す魔王の、自己満おせっかいストーリーです。
文字数 308,899
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.19
550
ブラック企業の社畜だった俺は気が付けば異世界に転生していた。それも大好きだったゲームの悪役に……。このままでは将来主人公に殺されるという破滅の未来を迎えてしまうため、全力で強くなるための行動を開始する。ゲーム内知識を活かしながら、とにかく、筋トレ! 領民に嫌われたままも嫌なので、優しく! そんなことをしていると、俺の評価がどんどん上がっていっていき、気づけばどこに行っても褒められるような人間へとなっていた。そして、正体隠してあちこちで魔物を狩っていたら、俺のことが大嫌いな許嫁にバレてしまい……おや? 様子がおかしいぞ?
文字数 179,651
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.02.17
551
高校2年の佐々木 暁斗は、クラスメイト達と共に異世界に召還される。
その目的は、魔王を倒す戦力として。
しかし、クラスメイトのみんなが勇者判定されるなかで、暁斗だけは勇者判定されず、無能とされる。
多くのクラスメイトにも見捨てられた暁斗は、唯一見捨てず助けてくれた女子生徒や、暁斗を介抱した魔女と共に異世界生活を送る。
その過程で、暁斗の潜在能力が発揮され、至るところで無双していくお話である。
*この作品はかつてノベルアップ+や小説家になろうに投稿したものの再々リメイクです。
文字数 297,311
最終更新日 2024.05.03
登録日 2021.08.04
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~最後の旅を提供する旅行代理店「ラストホリデイ」を営む男。
ある日舞い込んだ依頼は、地位も家族もある同世代の男から。 どこかに"同じ匂い"がする依頼者を追う男が見つけたものは~
文字数 33,058
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
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月一に開催されるリーヴェ王国最強決定大会。そこに毎回登場するアッシュという少年は、金をもらう代わりに対戦相手にわざと負けるという、いわゆる「八百長試合」をしていた。
だが次の大会が目前となったある日、もうお前は必要ないと言われてしまう。八百長が必要ないなら本気を出してもいい。
彼は手加減をやめ、“本当の力”を解放する。
文字数 85,118
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.03.22
555
日本であっさりと命を落とした俺は、『バラリティバースト』というゲーム世界の主人公に転生していた。最強ステータスを獲得するため、ラスボスも一撃で倒せるくらいやりこんで無事クリアしたが、なんやかんやあって命を落としてしまう。次があればモブとしてのんびり生きようと思っていた俺だったが、『バラリティバースト2』の世界に転生し、念願通りのモブキャラになったのだが、前世の能力すべてを引き継いだ最強状態でのスタートだった。その力を隠して生きていた俺だったが、ある日街中で強盗に襲われた老婆を助けてしまい、その場面を聖女アレクシアに見られてしまう。そして、その聖女は『バラリティバースト2』のラスボスと噂されていた人でもあり……アレクシアから熱烈なるスカウトを受けることになる。
文字数 42,872
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.12
556
これは、とある世界の1人の女騎士の物語。その女騎士が住む世界は、平和であった。しかし、そんな平和な日々は突如崩壊してしまった。ある日、約500年間封印されていた魔王が復活したのだ。それにより、魔物が強力になっただけでなく、魔王の配下たちまで誕生した。その結果、いくつかの小国は滅び、人類は少しずつ劣勢に立たされるようになる。ところが、そんな危機的な中、ある女騎士が魔王の軍勢に歯向いた。その女騎士の名は、ヴァーミリオン・エーデルハイン。エーデルハイン家の長女であり、貴族としては珍しく平民に気さくに接している。そんな彼女は、史上最強の騎士でもある。あまりにも強すぎるため、本気で戦ったことがないのだ。その彼女が魔王軍と対峙していく。これは、彼女の日常と魔王軍との戦闘をし、平和な世界を取り戻す物語である。
文字数 38,216
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.30
557
小日向 悠(コヒナタ ユウ)は、クラスメイトと一緒に異世界召喚に巻き込まれる。
クラスメイトの幾人かは勇者に剣聖、賢者に聖女というレアスキルを授かるが一方、ユウが授かったのはなんと外れスキルの無能だった。
召喚国の責任者の女性は、役立たずで戦力外のユウを奈落というダンジョンへゴミとして廃棄処分すると告げる。
理不尽に奈落へと追放したクラスメイトと召喚者たちに対して、ユウは復讐を誓う。
ユウは奈落で無能というスキルが実は『すべてを無にする』、最強のチートスキルだということを知り、奈落の規格外の魔物たちを無能によって倒し、規格外の強さを身につけていく。
これは、理不尽に追放された青年が最強のチートスキルを手に入れて、復讐を果たし、世界と己を救う物語である。
文字数 101,766
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.16
558
現代の世の中で大人気なVRMMORPG――"ファンタジー・フロンティア・オンライン"、通称「F.F.O.」。
それは広大な異世界――"フロンティア"を舞台とした王道のゲームである。
どこまでも広がるファンタジーな世界を、複数の基本ジョブとそれに付属するスキルで冒険し、それらを成長させながら組み合わせることで上位ジョブ、または混成ジョブに昇格できるゲームシステムが人気を博し、凄まじいプレイ人口を誇っている。
更にF.F.O.内では、『ギルド』と呼ばれるグループを組むことにより、生産と商売を主に行っているギルドではそれだけでゲーム内の物資の流通を構築でき、ダンジョン攻略を主に行っているギルドでは大勢で巨大なボスに挑めるなどマルチプレイ的な要素も充実している。
そんな中でも、攻略も生産も商売も行っている稀有な上位ギルドの一つ――『竜の巣(ドラゴンズ・ネスト)』には大勢の曲者たちが集まっていた。
そんな彼らはある時、自身の操作していたキャラクターの姿とステータスを与えられ、自分たちが今まで冒険していたゲームの舞台となる異世界"フロンティア"へと転移される。
今まで空想だけの世界だった"フロンティア"で、彼らは何を成すのか……。
――「『竜の巣(ドラゴンズ・ネスト)』のメンバー、自キャラのステータスと共に異世界へと転移させられました」連載開始!
文字数 18,828
最終更新日 2024.04.06
登録日 2023.10.06
560
魔法研究に熱心な賢者ジェレミー・ラーク。
彼はひょんなことから、世界の悪の根源である魔王グラディウスと邂逅してしまう。
ジェレミーは熾烈な戦闘の末に一騎打ちにより死亡したと考えられていたが、実は禁忌の魔法【強制冷凍睡眠(コールドスリープ)】を自身にかけることで一命を取り留めていた。
「目が覚めたら、魔法が発展して栄えた文明になっているんだろうなあ……」
ジェレミーは確かな期待を胸に、氷の世界に閉ざされていく。
そして、後に両者が戦闘を繰り広げた地は『賢者の森』と呼ばれることになる……。
それから二千年後、ジェレミーは全ての文明や技術が発展しまくったであろう世界で目を覚ました。
しかし、二千年後の世界の文明は、ジェレミーと魔王の戦いの余波により一度滅びかけていたことで、ほとんど文明は変化しておらず、その中でも魔法だけは使い物にならないレベルにまで成り下がっていた。
失望したジェレミーは途端に魔法への探究心を失い、これまでの喧騒から逃れるようにして、賢者の森の中で過ごすことを決める。
だが、自給自足のスローライフも彼にとっては容易すぎたのか、全く退屈な日々が続いていた。
そんな時、賢者の森に供物として一人の少女が捧げられることで物語は動き始める。
ジェレミーは二千年前の殺伐とした世界から打って変わって平和な世の中で、様々な人々と出逢いながら、自由気ままに生きていくのであった。
文字数 125,733
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.11