ホラー 小説一覧

5,764件
5,561

怖い話 迷い

霊とかとは全然関係ない話なんだけど、 自分的にはかなり怖かった。
5,562

オノマトペでいろんなジャンルの物語を書いてみた

オノマトペでいろんなジャンルの世界観を表現してみました。読者様の想像力で物語は完成します。
5,563

霊媒師の卵

Aさんは偉大な母親に黙って、ひそかに仕事をして小遣い稼ぎをしていた。
5,564

占い師です

いきなり占い師がやって来た
5,565

処女作

世田谷233及び全国のネットカフェ複数個所にて公開済みの小説です。
5,566

この欠け落ちた匣庭の中で 終章―Dream of miniature garden―

ーーこれが、匣の中だったんだ。 二〇一八年の夏。廃墟となった満生台を訪れたのは二人の若者。 彼らもまた、かつてGHOSTの研究によって運命を弄ばれた者たちだった。 信号領域の研究が展開され、そして壊れたニュータウン。終焉を迎えた現実と、終焉を拒絶する仮想。 歪なる領域に足を踏み入れる二人は、果たして何か一つでも、その世界に救いを与えることが出来るだろうか。 幻想、幻影、エンケージ。 魂魄、領域、人類の進化。 802部隊、九命会、レッドアイ・オペレーション……。 さあ、あの光の先へと進んでいこう。たとえもう二度と時計の針が巻き戻らないとしても。 私たちの駆け抜けたあの日々は確かに満ち足りていたと、懐かしめるようになるはずだから。
5,567

鬼は花を喰む

家族で訪れた山梨の山高神代桜。その満開の桜に手を伸ばした瞬間、高校生の八雲菖蒲(やぐもあやめ)は、光の届かない異界へと引きずり込まれてしまう。 そこにいたのは、人を喰らう鬼。逃げ場のない闇の中で、菖蒲は死ぬことすら許されず、ただ永く喰われ続ける。 絶望の果て、鬼の名を知った時――止まっていた運命が、静かに動き出す。 桜の下に埋まっていたのは、死体か、それとも。
5,568

道中地蔵

 幼い頃よりお地蔵さんに手を合わせ続けた、女子高校生が体験したお話。  田舎で部活の合宿を行うことになり、そこで体験したこととは…。
5,569

リピートライフ

誰もが、どんな些細なことでも「1からやり直したい」そう思ったことはないでしょうか。 例えば料理の味付け、あるいは冷めきったカップル。ましてや【人生】も。 目が覚めると檻の中に閉じ込められていた主人公、檻の外から聞こえる謎の甲高い声。 この先に何が待っているのか、是非その目でお確かめ下さい。 (この小説はデスゲーム要素や悲しい演出がございます) この小説は「小説家になろう」「カクヨム」様にも掲載させていただいています。
5,570

――賽櫻神社へようこそ――

賽櫻神社≪サイオウジンジャ≫へようこそ――。 参道へ入る前の場所に蝋燭があるので、そちらをどうかご持参下さい。 火はご用意がありますので、どうかご心配なく。 足元が悪いので、くれぐれも転ばぬようお気をつけて。 参拝するのは夜、暗い時間であればあるほどご利益があります。 あなた様が望む方はどのような人でしょうか。 どうか良縁に巡り合いますように。 『夜の神社に参拝すると運命の人と出会える』 そんな噂がネットのあちこちで広がった。 駆け出し配信者のタモツの提案で、イツキとケイジはその賽櫻神社へと車を出して行ってみる。 暗いだけでボロボロの神社にご利益なんてあるのだろうか。 半信半疑でいたが、その神社を後にすればケイジはある女性が何度も夢に現れることになる。 あの人は一体誰なのだろうか――。 ©霜條 Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work 禁止:転載・二次利用・AI学習
5,571

殺人鬼の毎日。

連続殺人犯の1日をあなたも見てみませんか?
5,572

悲しみの果て

流産で元気を失った主婦、きょう。毎日を笑って過ごしたくても笑った分涙が押し寄せてくる。そんな時、ある美容室を見つける…そして、不思議な男の子に会うのだけれど…
5,573

開かずの間にいた黒い影に恋をした

代々“開かずの間”を守る宿命を背負った家に生まれた主人公。 ある日、禁じられたその部屋で“黒い女”と出会ってしまう。 恐怖と魅惑の狭間で始まった交流は、やがて家の宿命を揺るがし、現代世界にまで波紋を広げていく。 それは呪いか、それとも恋か――。 あの日出会った黒い服の女。 下卑た笑みを浮かべながらも、どうしようもなく惹かれてしまった。 怖いのに、切ない。 これは禁忌と恋が交錯する現代ファンタジー。
5,574

さようなら、初めまして

全ては単なる、私の、私による、私のためだけの、儀式だった。 八月の、ひどく蝉がうるさい日。 私はそっと、自分の机だったものの上に、一輪の赤い花を添えた。
5,575

逃げて。

逃げて。 ※この物語はフィクションです
5,576

いい買い物

中古のいいパソコンを買った。
5,577

シトゥルスヌーの機関車

街中で耳に飛び込んで来た「シトゥルスヌーの機関車」という言葉にオレは惹かれた。一体どんな機関車なのだろう。 そもそも、現代の世の中に機関車なんてそう走っていないじゃないか。 何処に行けばそれを見れるんだろう。 オレは探し求めた。 この作品は、ある日、夢の中で海の上を走る蒸気機関車を見掛けた事から着想を得たホラー短編小説です。 現実でも恐怖を覚え、目覚めた時にはその機関車の事で頭がいっぱいになりました。 作中に出て来る「オレ」と同じ感情が目まぐるしく錯綜し、こういう形で発表させて頂きました。 感想、お待ちしております。
5,578

『お墓』

短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
5,579

最新型AI

処女作です。 1000文字程度のショートショートになります。 近未来の日本が舞台の、読むと少しイヤな気分になるストーリーです! よろしくお願いします。
5,580

私を憎む人、私が愛する人

雨は、祈りであり、力であり、呪いでもあった。 古来より雨を呼び、人々の暮らしと心を潤してきた「雨降師(アメフラシ)」。その末裔の少女シューヴァは、祖父とともに干ばつに苦しむ村へ赴く。しかし彼女を待っていたのは、恵みを乞う祈りではなく、飢えと欲望が渦巻く陰謀だった。 人々は雨を救済と信じながらも、その力を奪い合い、血を流す。シューヴァの目の前で繰り広げられる裏切り、惨劇、狂気。泥に沈む死体や雨に溶ける悲鳴の中で、彼女は恐怖と同時に得体の知れぬ昂ぶりを覚えていく。 祈りの力は、人を癒すのか、狂わせるのか。 生と死の境で揺れる少女の視線を通して、「信仰」と「暴力」、「希望」と「奈落」の交錯を描き出す。 ひとりの雨降師が辿る成長と堕落、その先にある“雨の正体”を問う物語である。
5,581

獣化

休日、次郎は友達と近くの小高い丘でかくれんぼをしていると、変な洞窟を見つける
5,582

人喰村

日本のとある場所で人を食う習慣がある禁断の村があるという都市伝説をにわかに信じた記者とその仲間が遭遇した恐ろしい記録・・
5,583

深き森のグレーテル

新米刑事の朝羽 花菜は、殺人鬼の岬 浩二を追っていた。 現場周辺が包囲されている中、追われた殺人鬼は濃霧に包まれた樹海に入り朝羽達も追った。 視界が晴れない状況で先輩刑事と共に捜索していると、一瞬の隙を突かれ朝羽は岬に人質として捕まったが……
5,584

落ちるもの

なにかが落ちてきた
5,585

箱

夢を、見るんです。 夢の中で、私は、誰もいないショッピングモールを歩いていました。
5,586

開く

古びた木造アパートで起こる不思議な出来事・・・ ※この話は作者の体験談であり、実話です ※こちらはpixivの第2回朝日ホラーコミック大賞に応募した作品となります
5,587

エクストリーム福の神

 縁を結んだ人間の願いを叶え幸福に導くとされる福の神。  ある日、大学生の龍川純太は深夜、サークルの飲み会あとのほろ酔いでの帰宅途中、ふいに現れた見知らぬ女から打出の小槌のような物を「これ、あげるっ、もらって!」といきなり胸に押し付けられた。  明るさの乏しい外灯の光の下のその女は、見れば化粧っけもなく髪を乱した年配で表情は焦燥感に満ちている。 「ちょっと、これ何なん・・・・」  酔いの回るぼんやりとした頭で立ち尽くす純太を置き去りに駆け出しながら女は「それ、福の神っ、七回振ると出るからっ、じゃっ」と叫ぶように言い放ち、あっという間に走り去った。 (福の神?)  首を傾げながらアパートの自室に持ち込んだそれは良く見ると金糸銀糸の美しい刺繍が施され幾つかの金色の鈴飾りが付いており、まだ酔いの覚めやらぬ純太の脳裏にさっきの女の言葉が蘇った。 「七回振ると出るからっ」  純太は──振った。  その時、その瞬間から、純太の人生は運命の急流にのみ込まれたかのような思いもよらない方向へと激変をしてゆくことになる。    
5,588

たとえ“愛“だと呼ばれなくとも

 日々繰り返す刺激のない生活に辟易としていた愛斗は部活からの帰宅中──人気のない路地で『誘拐』されてしまう。  愛斗のことを愛していると名乗る、見覚えのないストーカー兼誘拐犯の彼。  しかし、彼の歩んできた過去や誘拐した訳を知り、愛斗の気持ちに形容しがたい『愛』が芽生えはじめる──。  一方で、世間では行方不明の愛斗の捜索が行われていた。  東京都で愛斗の行方を捜索する二人の刑事に、誘拐犯に恋する女性教員。  更には、行方不明になった女性教員の親友に、山口県警の刑事三人や誘拐犯の隣人、そして、かつて愛斗の心に傷を負わせた先輩とその恋人。  彼らもまた、歪んだ愛情を抱き、世間に苛まれながらも、心憂い過去を経てきていた。  さまざまな視点を交え、事件の真実と個々に隠された過去、更には彼らの『繋がり』が解き明かされていく──。  この事件、そして、各登場人物の恋路の行き着く運命とは──?  大量の伏線を張り詰めた、ミステリー風、サスペンス&青春ホラー。 ※本作はBLを主に3L要素が含まれます。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
5,589

二次元だって、裏切ります

現在から5年前に配信され、女性ファンを中心にブームとなったモバイルゲーム「ダークサイド・ストーリー」(通称ダクスト) 人気の絶頂だったにも関わらず、配信されてからわずか2年半でサービスは終了となり、原作者のイラストレーターも失踪 ファンの間ではさまざまな憶測が飛び交う、いわく付きの作品と化した そして現在、そんなダクストのファンクラブでは、かつて熱心にプレイしていた20代〜40代までの女性ファンが、同人活動に励んでいた 一見、楽しそうに振る舞う彼女たちだが、実際は人に言えない事情があったり、オタク特有のトラブルに巻き込まれたりと苦悩は絶えない そして、そんな些細なトラブルの積み重ねは、いつしか大きな事件に発展していく……
5,590

送りもの

猫板家工房の同人新作、和ホラーの『ギフト』を書いてる時に思いついた1500文字程度の作品です。
5,591

怖いお話。短編集

 今まで投稿した、ホラー系のお話をまとめてみました。  初めて投稿したホラー『遠き日のかくれんぼ』や、サイコ的な『初めての男』等、色々な『怖い』の短編集です。  その他、『動画投稿』『神社』(仮)等も順次投稿していきます。  全て一万字前後から二万字前後で完結する短編となります。 ※2023年11月末にて遠き日のかくれんぼは非公開とさせて頂き、同年12月より『あの日のかくれんぼ』としてリメイク作品として公開させて頂きます。
5,592

【1分で読めるショートショート】ゾクッとする話

日常に潜むちょっと怖い話です。暇つぶしにどうぞ。不定期ですが、少しずつ更新していきます。 中には1分で読めないもの、ジョークものありますがご容赦ください。
5,593

サイン

「最後に残された“サイン”は、生きた証だった。」   ——そして、別れのときが静かに訪れる。  台風一過の晴天。田所雅史は趣味のトレッキングに出かけた。静寂な山道、奇妙にフリーズするデジカメ、そして不意に感じた“女性の気配”。  やがて彼は、思い出せない記憶と、痛む左手に悩まされるようになる。  “サイン”が、静かに、生きた証を刻んでいく。  これは、**ひとつの「ありがとう」**の物語。
5,594

朝にも絶叫な[野薔薇たん!野薔薇たん!野薔薇たん!きょええええ▪️自主規制]恐い話

この作品は誰得感ホラー続編です。 いつもと無駄にキモい文章ホラーです。
5,595

恋する主護霊 お美津は、オレの彼女である!

N県氷川高校には、超常現象を探索する超常現象研究部というクラブがある。 そこに所属する高校二年の男子、及川充輝(おいかわみつてる)が、A級の主護霊だと名乗る一人の少女の幽霊と邂逅したことから物語は始まる。 A級の主護霊は、お美津という。お美津は言った。「あなたさまと、あたいの出会いは予定されていたこと。あなたさまは不浄の魂を浄化させる浄魂の剣(じょうこんのけん)の継承者。あなたさまが浄魂の剣の持ち主として目覚めなければ、これから起きる大禍を避けられない。お願い目覚めて、浄魂の剣の持ち主として」  お美津は、人類を滅ぼしかねない大禍の鍵を握る美佳という少女の主護霊であった。 美佳は、虚舟一族(うつろぶねいちぞく)という悪霊を封印してきたものたちの末裔だった。だが、美佳は自分が虚舟一族の末裔だと知らずに、こともあろうに悪霊たちにそそのかされて自殺未遂を起こす。幸いにも二ホンカワウソの聖獣、太助(たすけ)のおかげで、美佳は命を取り留めるが、充輝が浄魂の剣の持ち主として覚醒しなければ、美佳の自殺によって、人身供儀が成就され、大悪霊のヒルコが蘇ると言うのだ。 お美津と充輝は、三百年の眠りから目覚めた二ホンカワウソの聖獣である太助を仲間に加え、美佳に群がる悪霊どもを浄化し始める。 医者の悪霊、大杉との戦いの途中に、浄魂の剣の持ち主として目覚めた充輝は、浄魂の剣を使って悪霊を浄化するが、二ホンカワウソの聖獣ことを太助は、戦いが終わった後、現代の日本に二ホンカワウソがいないと知って愕然とする。二ホンカワウソは、良質な毛皮を持っていたために人に乱獲されて滅んだのだ。 「人が、オイラの子孫を滅ぼしてしまったのか。人が……オイラの子孫を」 人に絶望した太助は、聖獣なんかやめたと言い、充輝たちの元から去ってしまう。そんな時、氷川湾にウメズという大悪霊が現れる。聖獣である太助が欠けた充輝とお美津のチームは、苦戦を強いられ、戦いの最中に、持ち主しか使うことを許されない浄魂の剣を、お美津が使用してしまい、お美津がその場から消え去ってしまう。 お美津の庇護を失った美佳は、悪霊どもにとり憑かれ、海にその身を投げてしまった。 ウメズは、お美津の犠牲で葬り去ることができたが、人身供儀が成就され、大禍の悪霊ヒルコが蘇ってしまったのであった。 その頃、太助は聖獣の神の一人である青龍と会い、再び、人を守る聖獣として戦うことを決意する。
5,596

水蛭子流し

女は一人、夜の海に袋を捨てた。 戻ってくるな。帰ってくるな 此処には最初から、居場所はない。 そう強く思いながら。
5,597

飛び降りたくなる部屋

格安のマンションに入った私だが、何故か毎晩ベランダに立つようになった。
5,598

巫女はいない

神社に不思議な巫女がいた
5,599

大声

声の正体は、、、
5,600

怨霊師

怨霊師とは怨念を纏いて怨霊を使役する者也 一人の少年の両親が目の前で怨霊となり、少年はそれが見えるようになります。 そのせいか、人々の黒い物、怨念まで見えるようになりました。 見えるようになった少年の目には、世の中に黒い怨念があふれているように見えます。 そして、その中でも強い怨念は人に悪影響を及ぼす事を知り、人知れずそれを取り除いていました。 あるとき怨霊に取り憑かれた暴走族が、殺人をするところを目撃します。 少年は怒りに我を忘れます。 我を忘れた少年の体から、取り除いていたはずの大量の怨念が飛び出しました。 飛び出した大量の怨念は怨霊に吸収されると、とりついている暴走族を自由に動かし、殺してしまいました。 その時、少年は自分の出来る事を理解し、自らを怨霊師と名のる事にしました。 怨霊師となった少年は、その力で怨霊に取り憑かれてもなお悪事を働く者達に正義の鉄槌を加えます。
5,764件