呪い 小説一覧
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春画作家がだるま男に狂う
時代に逆行した、いかがわしい雑誌を、こっそり発行する小さい出版社。そのお抱えの春画作家に、毎度、振り回されている会社代表の青年が、忌まわしい過去に向き合うことになり、関連する怪しい兄弟に、さらに翻弄されることに。
春画作家と会社代表の青年、曰くがある兄弟が要れ乱れる、すこしホラーチックなBL小説。グロテスクで残酷な描写があるので、ご注意のR18です。
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文字数 67,940
最終更新日 2021.02.13
登録日 2020.11.27
642
影の正男と月光の姫 ― 正しさが人を殺す世界を生きる姫 ―
影として生きる男と、月に選ばれた少女。
偶然により出会った二人が、世界の歪みに巻き込まれていく。
呪いによって“影”の存在となった正男。
彼の前に現れたのは、魔法の才能を秘めた大学生・月野瀬ほたるだった。
ほたるの修行を見守る日常は、企業と魔法、正しさと合理を掲げる男・真壁亜蓮の登場によって静かに壊れていく。
才能は、誰のものなのか。
正しさは、どこまで許されるのか。
守るために振るう力は、本当に“善”なのか。
やがて覚醒する、月光の姫。
その力は希望か、それとも破壊か。
これは、「正しさが人を追い詰める世界」で、それでも誰かを守ろうとした人たちの物語。
現代社会の闇と魔法が交錯する、現代ファンタジー。
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文字数 57,212
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.20
643
ROOTs 鬼家 (ルーツ オニイエ )
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。
その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。
帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。
母に聞くと、クマ肉とのこと。
ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。
結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。
いったいあれは何の肉だったのだろう。
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文字数 5,000
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
644
某名二子は忙しい。
某名二子は私立美人局中高一貫校に通う、ごく普通の貧乏女子高生。他人からの好意に酷く鈍感な事以外は、特に特筆することもないほど平凡な人間である。彼女は、親友の紫陽花とストーカーの鳳仙を引き連れ毎日を楽しく過ごしていた。そんな中で現れたのは、黒曜石のような瞳を持つ謎の美少年。名二子を「大嫌い」だと宣う彼は、どうやら名二子を縛り付ける何かの正体を知っているようで…
前世からの激しい感情を抱え込む少年と『好き』の感情を受け取ることができない名二子。最悪な出会いから始まるなんちゃって学園恋愛ファンタジー(概念)もの。
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文字数 14,121
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
645
実体験したオカルト話する
文字数 13,630
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.24
646
厄流し
容姿に恵まれ、勤務先は上場企業でまだ20代後半だというのにもかかわらず役職についている男がいた。
だが彼は孤独だった。
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文字数 5,182
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
647
醜い皮を被った姫君
ある国に醜く産まれ、そのせいで愛されることがなかった可哀想な姫がいた
そんなある日、姫に語りかける声がいた
『その身に受けた呪いを取り除きたければ
姫という立場を捨てるがよい』
けれどそれはできなかった
姫には慕っている人がいた
姫という立場を捨てるということは、
その人と二度と会えないということ
これは醜い姫が、呪いと共に生きるか
姫という立場に固執するか
選択の物語
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文字数 34,923
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.09.08
648
神の居る島〜逃げた女子大生は見えないものを信じない〜
月島一風(つきしまいちか)、ニ十歳、女子大生。
一か月ほど前から彼女のバイト先である喫茶店に、目を惹く男が足を運んでくるようになった。四十代半ばほどだと思われる彼は、大人の男性が読むファッション雑誌の“イケオジ”特集から抜け出してきたような風貌だ。そんな彼を意識しつつあった、ある日……。
「一風ちゃん、運命って信じる?」
彼はそう言って急激に距離をつめてきた。
男の名前は神々廻慈郎(ししばじろう)。彼は何故か、一風が捨てたはずの過去を知っていた。
「君は神の居る島で生まれ育ったんだろう?」
彼女の故郷、環音螺島(かんねらじま)、別名――神の居る島。
島民は、神を崇めている。怪異を恐れている。呪いを信じている。あやかしと共に在ると謳っている。島に住む人間は、目に見えない、フィクションのような世界に生きていた。
なんて不気味なのだろう。そんな島に生まれ、十五年も生きていたことが、一風はおぞましくて仕方がない。馬鹿げた祭事も、小学校で覚えさせられた祝詞も、環音螺島で身についた全てのものが、気持ち悪かった。
だから彼女は、過去を捨てて島を出た。そんな一風に、『探偵』を名乗った神々廻がある取引を持ち掛ける。
「閉鎖的な島に足を踏み入れるには、中の人間に招き入れてもらうのが一番なんだよ。僕をつれて行ってくれない? 渋くて格好いい、年上の婚約者として」
断ろうとした一風だが、続いた言葉に固まる。
「一緒に行ってくれるなら、君のお父さんの死の真相、教えてあげるよ」
――二十歳の夏、月島一風は神の居る島に戻ることにした。
(第6回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった方、ありがとうございました!)
感想数 4
文字数 182,292
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.26
649
真・かぐや姫伝説
この物語は、誰もが知るその伝説の裏側に隠された、もう一つの真実。果たして幸福か、それとも絶望か。運命に翻弄されながら、真実の扉を開く――。
衝撃のラストに誰もが涙する切ないラブストーリー。
連載中の親友4人でタイムリープ、鬼、天狗、河童、そして俺、俺だけモブな妖怪退治ライフ。
に登場するヒロインに通ずる物語ですが。
関係なくこの作品だけで楽しんで頂けると思います。気に入って頂けた方は本編の方もよろしくお願いします。
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文字数 7,845
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
650
花の都《フルーレリア》の大罪人
【ふたりは伝承の地を目指す。そこに希望があると信じて。】
花の妖精に祝福される都・フルーレリアで運び屋をして暮らすユニは、ある日、豊かなこの都では珍しい、行き倒れの青年を拾う。運び屋の少年ユニとわけありの青年エイルの短い旅を描いた中編ファンタジー。全9話。※2014/11完結
文字数 51,040
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.20
651
突然見知らぬ相手に呪われた結果、処女を奪われました
呪いや祝福がありふれた世界。
その日、エルは気が付いた。呪いの証が体に浮かび上がっていることに。
呪いを解析してもらったところ、なんとそれは『一週間以内に性交しないと死ぬ呪い』だという。
さらには実質、致す相手は呪ってきた本人しかいないのだと諭されてしまう。
仕方なく、自分にそんな呪いをかけてきた人物の棲む『青の塔』を訪れたエルだったが……?
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文字数 9,019
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.20
652
『紅い部屋の子どもたち——封印された約束、蘇る儀式—』
フリーカメラマンの高槻真一(34歳)は、亡くなった祖母の遺品整理のため、15年ぶりに故郷の霧間村を訪れる。村に着いた真一を待っていたのは、異様なまでの村人たちの歓迎と、夜ごとに窓の外から聞こえる「おかえり」という子どもの声だった。
真一は村で奇妙な出来事に遭遇する。玄関に赤い札を吊るす風習、月に一度行われる「月例祭」、そして「紅い部屋」と呼ばれる禁断の社。次第に真一の記憶が戻り始める——15年前、村の子どもたちは「紅の游び」と呼ばれる儀式を行っていた。真一を含む8人の子どもたちは、この儀式を通じて何かを召喚しようとしていたのだ。
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文字数 75,419
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.26
653
――賽櫻神社へようこそ――
賽櫻神社≪サイオウジンジャ≫へようこそ――。
参道へ入る前の場所に蝋燭があるので、そちらをどうかご持参下さい。
火はご用意がありますので、どうかご心配なく。
足元が悪いので、くれぐれも転ばぬようお気をつけて。
参拝するのは夜、暗い時間であればあるほどご利益があります。
あなた様が望む方はどのような人でしょうか。
どうか良縁に巡り合いますように。
『夜の神社に参拝すると運命の人と出会える』
そんな噂がネットのあちこちで広がった。
駆け出し配信者のタモツの提案で、イツキとケイジはその賽櫻神社へと車を出して行ってみる。
暗いだけでボロボロの神社にご利益なんてあるのだろうか。
半信半疑でいたが、その神社を後にすればケイジはある女性が何度も夢に現れることになる。
あの人は一体誰なのだろうか――。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
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文字数 32,257
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.03
654
父親が同じ私たちは霊でこづかいを稼ぐ
中野沙衣と五条美湖は、異母姉妹で両親の力を引き継いでいる。女子高生の2人はその力を使って、霊、呪い、妖怪の引き起こす事件を解決し、小遣いを稼いでいく。
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文字数 68,564
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.22
655
呪われ姫と悪い魔法使い
大魔法使いグレグの呪いが、100年の時を越え王女に発動された
生まれた時から、左の脇腹に大きなほくろがあった。ラドゥーヌ王家には、100年伝わる伝承がある。『王妃ヘザーの血を引く娘がラドゥーヌ王家から生まれたら、16の誕生日の日にお前の代わりにもらい受ける』と。
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文字数 56,131
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.23
656
怨霊師
怨霊師とは怨念を纏いて怨霊を使役する者也
一人の少年の両親が目の前で怨霊となり、少年はそれが見えるようになります。
そのせいか、人々の黒い物、怨念まで見えるようになりました。
見えるようになった少年の目には、世の中に黒い怨念があふれているように見えます。
そして、その中でも強い怨念は人に悪影響を及ぼす事を知り、人知れずそれを取り除いていました。
あるとき怨霊に取り憑かれた暴走族が、殺人をするところを目撃します。
少年は怒りに我を忘れます。
我を忘れた少年の体から、取り除いていたはずの大量の怨念が飛び出しました。
飛び出した大量の怨念は怨霊に吸収されると、とりついている暴走族を自由に動かし、殺してしまいました。
その時、少年は自分の出来る事を理解し、自らを怨霊師と名のる事にしました。
怨霊師となった少年は、その力で怨霊に取り憑かれてもなお悪事を働く者達に正義の鉄槌を加えます。
感想数 0
文字数 30,000
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.02.07
657
偽聖女——呪われた公爵令嬢は聖女になりたい——
母が亡くなり、父が狂った。
狂人になり果てたラズライト帝国公爵家当主キュロス・グランデは、何をとち狂ったのか娘であるアルファルド・グランデに呪いをかけた。
腕に刻まれた呪い。
それは見るもおぞましく、見るに堪えない。
治療法は、帝国内には見当たらなかった。
呪いを取り除くため、アルファルドは年に一度、他国であるバレンタイン王国への外交で、父の目を盗んで、いち早く王国へと旅立った。
呪いを祓うために。
ーー
時を同じくして、バレンタイン王国王女マーガレット。
彼女は、純粋無垢でお転婆。
王女として、大切に育てられてきた。
だが、王女としての品はあまり無く、時折、王都へ一人繰り出して遊んでいた。
そんな中、彼女は一人の偉丈夫と出会い、王国の闇について知る。
これは二人の少女にまつわるお話。
なろうでも書いてます
感想数 1
文字数 35,861
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.07
658
Eternal Chains - 圧政の影
恐怖と圧政が支配する王国で、民衆は希望を失いかけていた。
暗黒の力に立ち向かうことを決意した少女リーシャは、仲間たちと共に革命の火を灯す。
彼女たちが挑む壮絶な戦いと、隠された真実が明らかになる時、王国の運命は大きく動き出す。
友情、裏切り、そして成長の物語が織りなすファンタジーが始まる。
感想数 0
文字数 81,029
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.21
659
好きな人が男に、そして俺が女に!? でも誰も気にしていないんだけど。
小さい時、女の子みたいだった俺は、ある女の子にいつも助けてもらっていた。
その子が騎士を目指すということで、俺も一緒に目指すことにした。
そうして騎士団に十四歳で入団。
十六で正式な騎士になり、やっとその子より強くなったと思ったのに、突然彼女は呪いで男に。
俺は、彼女の呪い解きたいと思っているのに、周りも彼女自身もその気持ちはないらしく……。
その上、俺も呪いにかかって、性別変更。女の子になってしまって?!
「好きな人が男になったんだけど、気にしているのは俺だけらしい。」の4話までの話を2話でまとめています。
5話から展開が異なります。
カミロが赤髪、グラシアが黒髪設定に変更しました。
感想数 0
文字数 13,255
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
660
捨てられたお姫様
ナステカ王国に双子のお姫様が産まれたました。
ところが、悪い魔女が双子のお姫様のうちの一人に、「死ぬまで自分やまわりの人が不幸になる‥」という呪いをかけてしまったのです。
呪いのせいか、国に次々と災いが降りかかり、とうとう王妃様まで病に伏してしまいました。
王様と国の重鎮達は、呪われたお姫様を殺そうとしますが‥‥‥。
自分が実はお姫様なのだという事や、悪い魔女の呪いを受けている事を知らない、捨て子のリナと、
不器用で落ちこぼれながらも、正義感が強い魔法使いの男が、共に試練を乗り越えて成長していくお話です。
感想数 4
文字数 100,463
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.27
661
婚約破棄されたので、呪うことにしました!
婚約破棄されました。
手紙一枚で。
腹が立ったので、呪うことにしました。
……といっても、殺す気はありません。
ただ、元婚約者にうんこを踏ませたいだけです。
これは、ちょっと間抜けなとある令嬢の「呪い」の話。
感想数 0
文字数 4,761
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
662
お前に『幸福』は似合わない
2015年。梅雨の始まりが告げられる頃。
叢雲八重(むらくもやえ)は彼女――今は『妻』である青谷時雨(あおたにしぐれ)への誕生日プレゼントに悩んでいた。時雨の親友である有馬光(ありまてる)や八重の悪友である沖見弦之介(おきみげんのすけ)に相談し、四苦八苦しながらも、八重はプレゼント選びを楽しんでいた。
時雨の誕生日の3日前。2人は時雨の両親に結婚の了承を得に行っていた。最初はあまりいい顔をされていなかったが、父親からは認められ、母親からも信頼されていたことを知る。次に会うのは結婚式。4人は幸せそうに笑っていた。
そして――時雨の両親は謎の不審死を遂げた。
その日を境に時雨は自殺未遂を繰り返すようになってしまう。謎の言葉を呟く時雨に疑問に思いながらも介抱を続ける八重。そんな最中、八重は不思議な夢を見るようになる。
それは時雨が――実の両親を殺している夢。
あまりにも時雨の姿からかけ離れていた景色に疑問を抱いた八重は、弦之介と共に時雨の過去を調べ始める。時雨の家や関係者を辿っていくうちに、2人はとある『女』の情報を手にする――。
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文字数 134,438
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.09.19
663
『アイリスの灰〜異形の核を宿せし少年は、人類の滅亡を誓う〜』
「腐敗に満ちた世界にて、異形なる存在が産声を上げた――。」
それは強大な力を秘めただけの存在ではない。
高慢なるプライドと、歪んだ正義を胸に抱いた【最初の化身】。
彼はその熾烈な怒りを五つの王国の支配者たちへと ぶつけ尽くした。
しかし、彼を待ち受けていたのは――無垢な少年の心を打ち砕く、あまりにも残酷な【真実】であった。
感想数 0
文字数 34,135
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.30
664
チェリー・リーリー
ヨーロッパを300年に渡り彷徨う人形。
それは北アジアの呪具職人により、1000も昔に誕生した。
感想数 0
文字数 4,595
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.07.27
665
優しい呪いをありがとう〜とある令嬢の最後の時間〜
「もしもし、そこのお嬢さん。あんたに呪いがかかっているよ」町で会った老婆から声をかけられアイリスは立ち止まる。呪いをかけたのはあの人だろう。
呪いをかけられたアイリスは最後の時間で自らの願いを叶えようとする。なぜ彼女は呪いをかけられたのか、彼女の願いとは?ハッピーエンドかどうか、最後の時間を見届けてもらえると嬉しいです。
なろうにも掲載で完結済み。全六話、時差配信で明日完結です。
文字数 11,750
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.28
666
スペルバインド
小学生の頃に両親を亡くした今川葉太郎は、姉の茉莉花と二人暮らし。
美しい姉との共同生活でシスコンをこじらせた葉太郎は、今年度から共学になる元女子高に進学した。その理由はずばり、彼女を作って姉から自立するため。女子の多い学校に進めば出会いも多いはずだし、姉とも適切な距離感で接することができる――そう考えていた。
しかし、高校進学前の春休みに祖母の家を訪れた葉太郎は、祖母の口から、今川家に代々伝わる呪いの話を聞かされる。そんなの単なる与太話だと取り合わない葉太郎だったが――。
※本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
感想数 0
文字数 170,359
最終更新日 2022.02.01
登録日 2017.06.24