ざまぁ 小説一覧
6,961
悪役令嬢は断罪されない
卒業パーティの日。
王太子マクシミリアン=フォン=レッドキングダムは、婚約者である公爵令嬢のミレニア=ブルー=メロディア公爵令嬢の前に立つ。
私は、ミレニア様とお友達の地味で平凡な伯爵令嬢。ミレニアさまが悪役令嬢ですって?ひどいわ、ミレニアさまはそんな方ではないのに!!
だが彼は、悪役令嬢を断罪ーーーーーーーーーーしなかった。
おや?王太子と悪役令嬢の様子がおかしいようです。
2021.8.14 順位が上がってきて驚いでいます。うれしいです。ありがとうございます!
→続編作りました。ミレニアと騎士団長の娘と王太子とマリーの息子のお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/114529751
→王太子とマリーの息子とミレニアと騎士団長の娘の話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/449536459
感想数 7
文字数 16,481
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.07
6,962
幼馴染みと婚約してすべて順調だったのですが、彼の両親が急に婚約破棄してきまして……!? ~希望ある未来を信じても良いのでしょうか~
幼馴染みと婚約してすべて順調だったのですが、彼の両親が急に婚約破棄してきまして……!?
感想数 0
文字数 1,476
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
6,963
婚約破棄した元許嫁が『聖樹』になったので、水やり担当に任命されました
婚約破棄で嘲笑の的になった田舎伯爵令嬢レネ。だが禁呪で『聖樹』になった元婚約者シリル王子の水やり担当に任命される。聖水を注ぐたび、王子視点の溺愛記憶が空に全国放送される!
感想数 0
文字数 7,409
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
6,964
婚約破棄?はい喜んで!私、結婚するので!
婚約破棄?はい喜んで!丁度結婚するから都合いいし?そして少女は一匹の竜とともに精霊王の森へ向かう。それまでに明らかになる真実とは?短編なので一話で終わります。また、小説家になろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 4,387
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
6,965
【完】前世は同い年、今世は姉さん女房
毒親両親に愛されない姉とチヤホヤされる妹。王道スカッとシンデレラストーリー。
主人公サイドが終われば後半はヒーロー視点をUP。
別小説の名前などや設定だけをお借りして昔かいたものです。そちらを読まなくても読めます。
感想数 0
文字数 28,237
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.15
6,966
悪役令嬢は処刑される前に国外逃亡します ~拾ってくれた氷帝陛下、なぜか私を手放してくれません~
日本で過労死したOLが目覚めると、前世でプレイした乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢セラフィーナ・ヴォルフシュタインに転生していた。
セラフィーナの運命は最悪だ。聖女(ヒロイン)に嫉妬し、婚約者の王太子に悪事を暴かれ、公開断罪の末に処刑される――それがゲームの確定シナリオ。
転生に気づいたのは、断罪イベントの一週間前。善人プレイでルートを変えるには遅すぎる。ならば取れる手段は一つ。
逃げる。全力で。
準備を整え、断罪イベントの前夜に国外脱出を敢行したセラフィーナは、国境を越えた先で行き倒れているところを隣国カイゼル帝国の若き皇帝ディートリヒに拾われる。「氷帝」と恐れられる彼は、セラフィーナの正体を知りながらも匿うことを選んだ。その理由は——「面白い。断罪から逃げ出した悪役令嬢など、前代未聞だ」。
セラフィーナが帝国で新しい人生を歩み始める一方、「悪役」が消えた祖国エストレア王国ではゲームのシナリオが崩壊。聖女と攻略対象たちが自滅の道を辿り始める。
感想数 0
文字数 16,678
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.23
6,967
砂漠の宝花
砂漠の国に生まれた、一人の大変美しい少女。
彼女は、存在をひた隠しにされ、美貌を僻んだ家族から虐げられていました。
しかし、彼女には秘密がありました。彼女は雨乞いの巫女だったのです。
彼女は人間不信の美しい王子と出会いその運命を変えていく。
※かなり残酷な描写がありますのでR指定にさせていただきました。
感想数 1
文字数 6,934
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.06.16
6,968
感想数 1
文字数 113,236
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.08
6,969
婚約破棄されて戻ってきた令嬢は王子様に復讐する
タイトル通りです。
文字数 846
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
6,970
精霊の森に追放された私ですが、森の主【巨大モフモフ熊の精霊王】に気に入られました
王都で「魔力欠損の無能者」と蔑まれ、元婚約者と妹の裏切りにより、魔物が出る精霊の森に追放された伯爵令嬢リサ。絶望の中、極寒の森で命を落としかけたリサを救ったのは、人間を食らうと恐れられる森の主、巨大なモフモフの熊だった。
実はその熊こそ、冷酷な精霊王バルト。長年の孤独と魔力の淀みで冷え切っていた彼は、リサの体から放たれる特殊な「癒やしの匂い」と微かな温もりに依存し、リサを「最高のストーブ兼抱き枕」として溺愛し始める。
文字数 25,253
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.22
6,971
俺が追放したテイマーがチート能力を手に入れてハーレム状態なんだが、もしかしてもう遅い?〜勇者パーティも女の子募集中です〜
勇者パーティから理不尽に追放されてしまったテイマー、アルマ。役立たずと言われた彼だが、実は普通のハズレ職業と呼ばれるテイマーでは到底出来ない数々の技で勇者達を助けていた。アルマは魔物の少女達を従え、自由気ままに、規格外の能力で無双する……が。
そんなアルマは主人公では無い!
追放した本人である勇者、ロクトが主人公!しかし……
『あれ?あいつめっちゃ強くなってね?しかもめっちゃ女の子連れてねぇ!?』
『世界救うとかどうでもいいから女の子と旅したいィィィ!!』
その勇者は情けなく、かっこ悪く、まぁまぁ強い!でも仲間のイキリ賢者とムキムキ戦士は結構強い?
何故かパーティに男しかいない異世界コメディ!
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています
感想数 2
文字数 365,687
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.07.15
6,972
私達、何もしてませんからぁ! ~追放された令嬢による逃走狂想曲(エスケープラプソディ)
「私、何もしてませんからぁ!」
「なら、何故逃げる!」
「なら、なんで追いかけるんですかぁ!」
婚約者である第一王子を殺害しようとした罪により実家を追い出され、追われる身となった伯爵令嬢のリエネッタ。
魔法の力を駆使してどうにか逃げ仰せたものの……身に覚えがまったくないリエネッタは、どうにかして自らの無実を証明しようとするも、実家の伯爵家に、王国軍に、賞金目当ての冒険者に、ひたすら追いかけられることになってしまう。
逃走を続けるリエネッタは、その道中で同じように無実の罪で追われる身となっている者達に出会い、いつしか共に自分達の無実を晴らそうと行動しはじめる。
感想数 0
文字数 4,369
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.06
6,973
明日から本気出すと言った私を信じるか信じないか…それは勿論貴方達の自由です
ここは魔法が普通の世界。
大なり小なり皆もれなく魔力がある。
私はソリティア伯爵家の出来損ないの方の娘と言われているヘデラ、そして私には出来に出来すぎた姉のルビアがいる。
美しく魔力も強く皆から好かれる姉に比べて小さな頃から地味で魔法も冴えない私は何かと比べられ出来損ないの方とバカにされていた。
そんな私に業を煮やした両親からある日突然厄介払いされるがの如く問題だらけの相手との婚約を打診される……。
こうなれば明日から本気出します!
そんな私の言葉を信じるか信じないかは勿論貴方達の自由ですよ。
文字数 2,241
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.11.10
6,974
婚約破棄された悪役令嬢の巻き返し!〜『血吸い姫』と呼ばれた少女は復讐のためにその刃を尖らせる〜
クライン王国の公爵令嬢、カーラ・プラフティーはある日の舞踏会で婚約者である第一王子ベクターに婚約破棄と身分剥奪を言い渡された上に義妹ばかりを可愛がる両親に勘当を言い渡されてしまう。
カーラに懸想する第二王子のフィンはその話を聞いて慌てて舞踏会の会場へと駆けつけるものの、カーラの姿は既に消えていた。
フィンはカーラのためにカーラが戻れるように尽力していくものの、宮廷にいる人たちは知らなかった。カーラに“害虫駆除人”と呼ばれる裏の顔があり、『血吸い姫』と呼ばれるほどの実力者だということを。
婚約者、家族、地位。全てを失った彼女がこの稼業を使って復讐の刃を研ぎ澄ませていることに……。
感想数 4
文字数 1,198,072
最終更新日 2026.02.21
登録日 2023.03.08
6,975
試練が必要ないと言われたので、妖精王と楽しくお喋りすることにしました
妖精王の加護を与えられている国に住んでいる公爵令嬢のロメリアは、王太子のバンダカと婚約していた。2人で試練を乗り越え、加護を与えるに相応しいと証明しなくてはならないのにバンダカは、ロメリアに任せっきりで、10年近く何の変化もなかった。
先にたえられなくなったのは、バンダカの方で婚約を破棄して、新しく子爵令嬢のリンベルと婚約すると言われ、彼女なら簡単に蹴散らせると言い出すので、ロメリアはあっさりと破棄を受け入れることにした。
だが、10年近く変化のなかったせいと2代続けて、試練があっさりと終わってしまっていて、多くの人間が妖精王の試練のことを呪いと勘違いしていた。それも相まってバンダカとリンベルは、大きな過ちを犯して試練を悪化させていき、それにたえかねて貴族から平民へとなるも、呪いは終わることはなかった。
一方、破棄されたロメリアは、2人が平民となってしまい、新しい王太子サーダカの婚約者となり、再び、試練に挑むのかと思いきや……。
※全6話。予約投稿済。
文字数 7,406
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.02
6,976
【完結】世界最速の憲兵〜技が速すぎて常人には見えず、剣も抜けない無能だと追放された俺。今は憲兵隊暗殺係所属なので、戻れと言われても無理です〜
「おいフェレル! お前は一体、いつになったら戦うんだ!? 役立たずは出て行け!」
「いや、戦ってるよ.....?」
十八歳の青年フェレルはパン屋の息子。だが生まれ持ったユニークスキル「光速剣」を活かす為に剣の修行をし、師匠より剣聖の二つ名を引き継いだ冒険者だ。
フェレルの師匠は有名人だった為、弟子である彼の周囲には多くの冒険者が集まった。その中でも気の合いそうなパーティーに参加したのだが......。
たった一日で、フェレルはパーティーをクビになった。
「いやいや、戦ってないだろ! 剣すら抜いてないじゃないか!」
「いやー、何回も言ってるけど、戦ってるよ? 皆には見えないかも知れないけど、剣を抜いて斬ってる。だけど俺の剣速が早すぎて、斬られた敵も死んだ事に気づいていないんだ。放っておけば、動かなくなるんだけど......。皆は俺の言葉を信じずに、死体と戦ってるんだよ」
「そんなの、信じられる訳がないだろう! この嘘つきめ!」
フェレルの主張は全て事実だったが、仲間達に信じてもらう事は出来なかった。仕方なく追放を受け入れ、冒険者ギルドを立ち去るフェレル。だが、そんな彼を遠くから見つめる美女がいた。
「彼は間違いなく、暗殺の天才だ」
そう呟いた彼女は、町の治安を維持する憲兵隊特務部「能力者対策課」の課長。
やがてフェレルは彼女にスカウトされる。そして人間に紛れて暗躍する邪悪な魔物「シェイプシフター」を秘密裏に抹殺する、「能力者対策課・暗殺係」の係長となるのだった。
さらに、とある事情から実力と正体を隠す事になり、もう一つのユニークスキル「変身」を使って彼女の妹の姿に変身。奇妙な共同生活がスタートする。
一方フェレルを追放したパーティーは、後にフェレルの言っていた事が事実だった事を知り、逃した魚の大きさを思い知る事になる。
表紙は主人公フェレル(♂)がTS変身した姿(♀)です。
表紙及び挿絵は、作者がAIを用いて作成、編集したものです。AI作品は作成者に著作権があります。
感想数 3
文字数 92,324
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.27
6,977
【完結】呪われた悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される
交通事故に遭って死んだはずなのに、気が付けば猫になっていた。
前世の記憶と共に、昨夜の夜会でセドリック王太子に婚約解消を告げられた事を思い出す。
そしてセドリック王太子の傍らには妹のキャロリンの姿が…。
猫になった私は家を追い出され、彷徨っている所を偶然通りかかった人物に拾われて…。
各話のタイトルで少し遊んじゃってます。
笑って流していただけると幸せます。
感想数 1
文字数 121,438
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.07.10
6,978
侯爵令嬢はデビュタントで婚約破棄され報復を決意する。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
第13回恋愛小説大賞に参加しています。応援投票・応援お気に入り登録お願いします。
王太子と婚約させられていた侯爵家令嬢アルフィンは、事もあろうに社交界デビューのデビュタントで、真実の愛を見つけたという王太子から婚約破棄を言い渡された。
本来自分が主役であるはずの、一生に一度の晴れの舞台で、大恥をかかされてしまった。
自分の誇りのためにも、家の名誉のためにも、報復を誓うのであった。
感想数 19
文字数 76,427
最終更新日 2020.02.29
登録日 2019.11.02
6,979
婚約破棄なら慰謝料をお支払いします
婚約破棄の慰謝料ってどちらが払います?
普通、破棄する方、または責任がある方が払いますよね。
私は、相手から婚約破棄を突きつけられました。
私は、全く悪くありません。
だけど、私が慰謝料を払います。
高額な、国家予算並み(来年の国家予算)の慰謝料を。
傲慢な王子と婚約破棄できるなら安いものですからね。
そのあと、この国がどうなるかなんて知ったこっちゃありません。
いつもより短めです。短編かショートショートで悩みましたが、短編にしました。
文字数 9,039
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.04
6,980
【完結】擬音のおかしな悪役令嬢、ピャーッと婚約を破棄する
「ハミング・シュトライヒ侯爵令嬢! お前との婚約を破棄する!!」
卒業パーティーの会場で婚約者である王太子から突然婚約破棄をされてしまった侯爵令嬢のハミング。
どうやら王太子はイノセント男爵令嬢と恋人関係にあり、彼女と婚約を結び直したいようだ。そして王太子によりハミングに吹っ掛けられる冤罪の数々。
それに対し、ハミングは静かに口を開く。
「……なるほど。王太子殿下は私がイノセント男爵令嬢の教科書をペタペタ~ッと破り、夜会会場ではズシン! ズシン! と彼女の背後から忍び寄り、ピャ~☆ っと彼女のドレスにワインをかけた……とおっしゃりたいのですね?」
妙な擬音と共に。悪役令嬢の反撃が今、始まる――。
文字数 13,242
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.13
6,981
いじめられっ子、朝起きたら異世界に転移していました。~理不尽な命令をされてしまいましたがそれによって良い出会いを得られました!?~
いじめられっ子のメグミは朝起きたら異世界に転移していました。
感想数 0
文字数 941
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
6,982
しがない錬金術師ですが、嘘発見機を作って欲しいと王子様に依頼されたら婚約破棄に巻き込まれた上に公爵令息に捕まってしまいました
錬金術師のプレシアは、いつもの通り工房で仕事をこなしていた。
錬金術師が作る物は多岐に渡る。傷薬や酔い止めといった薬剤はもちろん、忘れ物をしにくくなる呪いを刻んだ指輪だとか、魔道書向けの特殊なインクだとか様々だ。
もっとも、見習いであるプレシアにはそんな物は作れない。いくらかの回復薬と、それから師匠の手を借りて開発した魔法のランプ、それがプレシアに作れる道具のすべて。
だけどそんなプレシアに、とある人物が依頼を持ち掛ける。
「嘘を見破る魔道具を作って欲しい」
「……はい?」
瞬くプレシアの前にいるのは、王都の下街には似つかわしくない、きらきらした雰囲気の貴公子。
……面倒ごとの気配に、ひくりとプレシアは頰を引き攣らせた。
※このお話は小説家になろう様でも公開しています
感想数 0
文字数 25,036
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
6,983
お姉さまから婚約者を奪って、幸せにしてみせますわ!
「ごめんね、お姉さま、婚約者を奪っちゃって♪」
ラクリマンドは姉であるカンティレーナに満面の笑顔で言った。
姉はこの国の皇太子と婚約をしていた。しかし王妃教育を受けてからの姉は、優秀だったはずなのにその教育についていけていないようだ。また皇太子も姉のことを好きなのかどうかわからない。
自慢の姉が不幸になっていくのを見ていられない!
妹である自分が婚約者になれば、きっと全員幸せになるに違いない。
そのためなら悪役にだってなってみせる!
妹の奮闘記です。
感想数 2
文字数 33,931
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
6,984
【完結全40話】逢瀬の記憶 —今夜、クズな番とお別れします—(R18)
満月の夜。
マルティナは番の訪れを待っていた。番を嗅ぎ分けられるようになってから8ヶ月。
扉の向こうから愛おしくてたまらない番の声が聞こえると、たちまち先ほどまで平静を保っていたはずの思考はどこかへ消え失せ、身体中の血液がどくどくと騒ぎだした。
番であるリュディガーは竜人の血を強く引き継いで生まれた、この国希望の第一王子だ。
こうして満月の夜になると、彼は人知れずマルティナの元を訪れては、一晩中熱く肌を重ね合わせる。
マルティナは与えられるもの全て――快楽も眼差しも吐息すらも――その身体に刻みつける。辛いことがあったとき、この幸せな時間をいつでも思い出せるようにと。
なぜならリュディガーは明日になるとこの甘い逢瀬の記憶を全て忘れてしまうのだ。
◇ ◇ ◇
これは、番の本能に苦しむマルティナが、自分の意思で運命を切り開いていこうとするお話です。
!!ご注意!!
番に対して否定的なお話になりますので、苦手な方はお引き返しください。
(作者は番の物語は大好きです。決して否定派ではありません)
また主人公の意に沿わないRシーンもございます。
題名には注意喚起をつけますが、ご注意ください。
ムーンライトノベルズにも掲載
感想数 0
文字数 112,026
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.22
6,985
感想数 0
文字数 50,797
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.10
6,986
虐げられるのは嫌なので、モブ令嬢を目指します!
伯爵令嬢の私、リリアーナ・クライシスはその過酷さに言葉を失った。
社交界がこんなに酷いものとは思わなかったのだから。
あんな痛々しい姿になるなんて、きっと耐えられない。
だから、虐められないために誰の目にも止まらないようにしようと思う。
ーー誰の目にも止まらなければ虐められないはずだから!
……そう思っていたのに、いつの間にかお友達が増えて、ヒロインみたいになっていた。
こんなはずじゃなかったのに、どうしてこうなったのーー!?
※小説家になろう様・カクヨム様にも投稿しています。
感想数 6
文字数 46,321
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.17
6,987
嵌められた男の腕は信頼を踏みにじり嘲り笑う者達の首を狙う ~復讐は愛と執着の破壊~
昔から、何か突出して優れた才能がある訳ではなかった俺。
だがそれでも、幼馴染に誘われ冒険の旅に出た時には実力のある仲間に囲まれていた。
目立った活躍も無い俺だったが、苦楽を共にし、喜びを分かち合える信頼出来る仲間達を支える事に専念。
そんな俺に対して仲間達も頼ってくれていた。
きっと、こういう優秀な人達を支えて信頼関係を築くのが俺の天命なのだと悟り、信じてくれる仲間達の為に俺は必死に過酷な旅についていった。
そのうち仲間の一人とも恋人になり、まさしく人生の充実を感じていた。
そんな、幸せを噛み締めながら旅をしていた時だった――。
――俺は決して、お前達を許しなどしない……!
感想数 0
文字数 25,040
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.31
6,988
「お前の席ねーから」とパーティーを追放された俺、幼い聖女の守護騎士になる
俺、リスト・バノンは「お前の席ねーから」と言われパーティーを追放された。パーティーメンバーを庇って重傷を負い、戻って来たときにその言葉を投げかけられた。
途方にくれながら自宅に帰ると、幼女が家の前に立っていた。
なぜここにいるのか尋ねると、無言で手紙を渡される。差出人は師匠からだった。
この幼女は、聖女の力を持った特別な子で、名はミリアという。詳しい事情は話せないが、しばらく預かってくれという内容だった。
昔世話になった師匠の頼みだし、預かることにした。
ある日、ミリアを狙ってる黒い鎧の集団が家に押しかけてくる。
俺は彼女を守ろうとするが、心臓を剣で貫かれ、致命傷を負う。
死が刻々と迫る中、ミリアが呪文を唱えた。
すると、胸の傷が完治。
さらに身体能力が大幅に向上し、とてつもない力を手に入れる。
その力を使い、俺は黒い鎧の集団をあっと言う間に撃退した。
ミリアに事情を聞くと、【守護騎士任命】という、聖女を守るための守護騎士を任命するという儀式を行なったらしい。
任命されたものは【超回復】や【超人化】など、複数の強力なスキルを得られる代わりに、聖女からは一定距離以上離れられなくなり、さらに、聖女が死んでしまったら自分も死ぬようになる。
俺は守護騎士として、ミリアを守り続けると心に誓った。
感想数 4
文字数 63,586
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.08.01
6,989
婚約破棄騒動を起こした廃嫡王子を押し付けられたんだけどどうしたらいい?
本日、婚約破棄のポンコツ王子と結婚します。くそぉ、逃げそびれた!私だって嫌だよぉ!
※お気に入り、栞ありがとうございます(*´∀`*)
※大まかなところは完結です。
※番外編を少しずつアップします。
※番外編ルルドラ3/25完結予定です。
※また番外編を出します。
感想数 2
文字数 242,084
最終更新日 2024.03.25
登録日 2022.12.08
6,990
感想数 1
文字数 20,991
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.02
6,991
義妹のワガママで婚約者交換することになったけど良いんだね? そいつ地雷だよ?
メイシャはある日、義母から突然義妹との婚約者交換を言い渡されてしまう。ありえない事態だが、二人がやってきてからずっと義妹のワガママによって自分を押し殺されてきたメイシャは、それさえも予想していた。メイシャは了承し、義妹の婚約者と交際、幸せを掴んでいく。一方、義妹の方は地獄を味わい、破滅への道を歩んでいく。暴力描写有、要注意です。
感想数 5
文字数 14,645
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
6,992
血盟の女騎士〜浮気をした者は男だろうが女だろうが死の鉄槌を、婚約破棄は人生の墓場です〜
主人公、エレノア・ウルトスは婚約破棄をする不届者を始末するのが仕事の騎士、国のためを思い働いていると、自分の婚約者と妹が不倫をしていて、問い詰めると婚約者から婚約破棄される、撤回しろと忠告するも聞く耳を持たず………当然の如く、所属組織から二人の抹殺を命じられる、心を鬼にして二人を殺すエレノア………しかし、任務はそれで終わらない、婚約破棄をする浮気男と泥棒猫が後を絶たない………そんな外道を始末し続ける騎士物語、ここに開幕。
結構ガバガバ設定です、ご容赦ください。
感想数 0
文字数 5,082
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.05
6,993
追放悪役令嬢(中身は農学研究者)の辺境スローライフ。痩せた土地を世界一の穀倉地帯に変えたら、私を捨てた国が助けを求めてきました。
断罪イベントで婚約破棄された公爵令嬢エリアーナ。しかしその魂は、日本の農学研究者だった!
「やったー!これで念願の農業スローライフができる!」
彼女は悲劇のヒロインを演じきり、慰謝料として痩せた辺境の土地を手に入れる。
待っていたのは、ひび割れた大地と絶望した領民たち。だが彼女の農学知識と不屈の魂の前では、それも宝の山でしかない。
無口で強面だけど実は優しい元騎士の用心棒カイと共に、土を耕し作物を育て、領地を豊かにしていくエリアーナ。
一方、彼女を追放した王国では、偽りの聖女の力で土地が枯れ果て、未曾有の食糧危機が迫っていた。
「今さら助けてくれ?」――どの口が言うのでしょう?
これは、追放された悪役令嬢が、最強の農学知識で辺境から幸せを掴み、ついでに世界を救ってしまうかもしれない物語。
文字数 19,975
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
6,994
夫は有名なCEOで彼女を深く愛している。5分でスピード離婚する! (AI小説)
夫は有名なCEOで彼女を深く愛している。
高校時代から付き合っていて、お互いに愛し合っていた。
卒業の時に結婚して今は2年目
アレクが彼女を探していると、彼女が他の男性とバーにいるのを見つけました。、、、
アプリAIチャット『PolyBuzz』使ってます
夫が浮気を知ってしまう。復讐に燃え男と浮気して離婚する内容
感想数 0
文字数 4,034
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
6,995
【完結】あなたと婚約破棄をしたお陰で竜の国の王子に愛されました。あなたはどうぞ浮気相手とお幸せに
わたくしアンジェラ・カーネギーはオルソン公爵ご令息のクルトと婚約を交わしました。しかし、クルト様は二股交際をしていて、相手の女性を妊娠させてしまったのです。クルトはなぜかモテモテ。浮気をしていてもおかしくはないとは思ってはいましたが。
かくなる上は婚約破棄ですわ。精々浮気相手のヴィヴィアンと幸せになると良いですわ。わたくしはわたくしでしあわせを見つけますので。
しばらく落ち着かずわたくしは隣国で竜の国であるアルディール王国に旅行に行きました。そうしたら、竜の国の王子アレクシスに愛されてしまいました。アレクシスは竜ですが、人間のわたくしを心から愛してくれました。人間と竜の結婚に反対はあったものの、彼は反対を押し切り、結婚してくれました。
そして、その後に聞いた話ですが、クルトはヴィヴィアンと結婚するもまたも浮気。ついにオルソン家を追放になったみたいですね。財産も何もかも没収されたクルトはどうやら盗みを働くようになり、捕まったようです。クルトは浮気相手からも逃げられ、わたくしはおかしくておかしくて笑いが止まりませんわ。
※ざまあの回には★がついています。
文字数 42,163
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.03
6,996
感想数 0
文字数 14,626
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.22
6,997
Sランクパーティを追放されたヒーラーの俺、禁忌スキル【完全蘇生】に覚醒する。俺を捨てたパーティがボスに全滅させられ泣きついてきたが、もう遅い
Sランクパーティ【熾天の剣】で《ヒール》しか使えないアレンは、「無能」と蔑まれ追放された。絶望の淵で彼が覚醒したのは、死者さえ完全に蘇らせる禁忌のユニークスキル【完全蘇生】だった。
故郷の辺境で、心に傷を負ったエルフの少女や元女騎士といった“真の仲間”と出会ったアレンは、新パーティ【黎明の翼】を結成。回復魔法の常識を覆す戦術で「死なないパーティ」として名を馳せていく。
一方、アレンを失った元パーティは急速に凋落し、高難易度ダンジョンで全滅。泣きながら戻ってきてくれと懇願する彼らに、アレンは冷たく言い放つ。
「もう遅い」と。
これは、無能と蔑まれたヒーラーが最強の英雄となる、痛快な逆転ファンタジー!
感想数 2
文字数 236,416
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.08.29
6,998
【完結】毎日記憶がリセットされる忘却妻は、自称夫の若侯爵に愛されすぎている。
見知らぬ屋敷で目覚めたソフィアは、ユハルと名乗る美貌の侯爵に──三年前から契約結婚していると告げられる。さらに……
「結婚後まもなく、風邪を拗らせた君は、記憶を一部喪失し、少々珍しい体質になったんだ。毎日記憶がリセットされる──というね。びっくりだろう?」
自分のことや家族のことはぼんやり覚えているが、ユハルのことは何ひとつ思い出せない。彼は、「義理で世話をしてるだけで、僕は君を愛していない」と言う。
また、ソフィアの担当医師で、腹違いの義姉のステファニーも、ユハルに恋心を寄せており……?
★小説家になろう様でも更新中
★タイトルは模索中
感想数 5
文字数 43,635
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.10
6,999
虐げられた臆病令嬢は甘え上手な王弟殿下の求愛が信じられない
「オリビア・クリフォード子爵令嬢。おめでとうございます。竜魔王の生贄に選ばれました!」亡国の令嬢オリビアは隣国のエレジア国に保護され、王太子クリストファと婚約者を結んでいたが、叔父夫婦に虐げられ奴隷のように働かされていた。仕事の目途が付きそうになった矢先、突如グラシェ国の竜魔王の生贄として放り出されてしまう。死を覚悟してグラシェ国に赴いたのだが、そこで待っていたのは竜魔王代行、王弟セドリックだった。出会った瞬間に熱烈な求婚、さらに城の総出で歓迎ムードに。困惑するオリビアは、グラシェ国の使用人や侍女、城の者たちの優しさに裏があるのではないかと警戒するのだが、セドリックの溺愛ぶりに少しずつ心を開いていく。そんな中、エレジア国はオリビアの有能さに気付き、取り戻せないか画策するのだが。
これは「誰からも愛されていない」と絶望しかけた令嬢が、甘え上手の王弟に愛されまくって幸せになるまでのお話。
※甘々展開のハッピーエンドです(糖分高めミルクティーにハチミツたっぷり+お砂糖五杯ぐらい)。※ざまあ要素在り。※全26話想定(一話分の文章量が多いので話数を修正しました)。※R15は保険です。
《主な登場人物》
オリビア(19)
フィデス王国(亡国)の令嬢。エレジア国クリストファ殿下と婚約。
付与魔法と錬金術が使える。
クリストファ
エレジア国王太子 オリビアと婚約をしていた。
セドリック
グラシェ国竜魔王代行、王弟。オリビアに求愛。
オリビア<<<<<<<<<<<<セドリック
聖女エレノア
エレジア国の聖女。異世界の知識がある?
感想数 1
文字数 128,404
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.05.18
7,000
感想数 1
文字数 6,212
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23