ざまぁ要素あり 小説一覧
721
ある日突然、見知らぬ男性から婚約破棄を告げられた私。
その時、私の傍には婚約者が居て…彼との仲が、気まずい事になり…?
文字数 2,218
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
722
時は桐壺帝の御代。
先帝の皇女として生を受けた幼い女四の宮は前世の記憶を取り戻す。
元女子プロレスラーだったクリムゾン一花(リングネーム。本名は藤沢 愛美)という日本人として生きていた前世を。
「え~っと・・・今の時代の帝は桐壺帝だっけ?で、私は先帝の四女・・・。つー事は私って後の藤壺!?」
桐壺の更衣の代わりとして入内して光源氏と密通。結果、冷泉帝を産んじゃうあの藤壺の女御に生まれ変わっている事に気が付いた愛美は蒼褪める。
マザコンを拗らせて藤壺に対する想いを募らせてしまった光源氏は、彼女の身代わりとなる女性を求めて数多の女性を渡り歩くのだ。
(光源氏のせいで不幸になった人って確か・・・六条の御息所、葵の上、朧月夜。そして何と言っても最大の被害者は紫の上と朱雀帝、弘徽殿大后、女三の宮、柏木、頭中将だよな)
某少女漫画で源氏物語のストーリーを知った愛美こと女四の宮は、自分ひいては彼女達の身に起こる悲劇を回避するべくこれから取るべき行動を考える。
・桐壺帝への入内が避けられないとしたら、光源氏が成人してから入内すればいい
・六条の御息所に光源氏を相手にしないようにと訴える
・物語では紫の上と呼ばれる事になる少女を養女として引き取って将来有望な公達の元に嫁がせる
・光源氏の魔の手から右大臣家の六の君こと朧月夜を守りつつ東宮の女御として入内させる
・六条の御息所の娘である斎宮を朱雀院の女御として入内させる
・朱雀帝と異母妹の娘である女三の宮を不思議ちゃんではなく立派な淑女にする
やるべき事は色々あると思うけど、まずは男から身を護る術を身に付ける事が最優先だ。
だが、平安時代の女性は家に閉じ籠っているのが通常運転である。
どうすれば光源氏に弄ばれる女達を護れるのだろうか?
(そうだ!劉備の奥方となった孫夫人は武芸の誉れが高かったはず。それに神功皇后!!)
彼女達に憧れていると訴えたら母后と女房達も自分が身体を鍛えたり、武術を身に付ける事に対して文句など言わないだろう。
本当は女の敵である光源氏をフルボッコにする為に鍛錬をしていたのだが、孫夫人と神功皇后を前面に出した事により女四の宮の行動は称賛され、やがて都の女性達を強くしていく。
深く考えた話ではないので設定はゆるふわ、源氏物語に出てくる女性達が藤壺に感化されてプロレス技や柔道、空手や某暗殺拳で光源氏を撃退してしまうという実にご都合主義です。
昔読んでいた某少女漫画を最近になってスマホで読んだ事で思い付いた話です。
文字数 5,880
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.11
723
婚約者から一方的に婚約破棄された上に、呪われた弟君の元へ嫁がされた私。
だが…いざ弟君とお会いしてみると、想像とは全く違った生活が待って居て…?
文字数 2,259
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
724
私は婚約者の彼から嫌われていた。
でも仕方ないわ、私は彼の愛する人を傷つけた悪女だもの。
そう思い、全てを諦めていたけど…?
文字数 1,770
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
725
夫に売られた。他所に女を作り、売人から受け取った銀貨の入った小袋を懐に入れて、出ていった。呆気ない別れだった。
ローズ・クローは、元々公爵令嬢だった。夫、だった人物は男爵の三男。到底釣合うはずがなく、手に手を取って家を出た。いわゆる駆け落ち婚だった。
ローズは夫を信じ切っていた。金が尽き、宝石を差し出しても、夫は自分を愛していると信じて疑わなかった。
※完結しました。ありがとうございました。
文字数 100,052
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.21
726
初恋の相手と再会を果たした彼。
そんな彼は、私に別れを告げ、その相手と幸せになろうとしたのだが…?
文字数 1,640
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
727
私の村には精霊の愛し子がいた、私にも精霊使いとしての才能があったのに誰も信じてくれなかった。愛し子についている精霊王さえも。真実を述べたのに信じてもらえず嘘つきと呼ばれた少女が幸せになるまでの物語。
文字数 5,688
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
728
遊び半分で魔物が出る森へと出かけた妹のマーガレットを庇い、鉄の魔竜の呪いに犯される主人公リフィル、体に歯車や鉱石のようなものが生えてきたのを境に虐待され、助けた妹にリフィルが勝手に遊び半分で森へ入ったと罪をなすり付けられ、ついには婚約者にまで見捨てられ、家から追い出される……数年の間、街から街へと放浪し、最後には田舎の街のゴミ山へと流れ着いた………放浪の旅の中、なんとか呪いを制御、鋼竜人化に成功し、自分の身を守れるようになった上に、この体は鉄屑を主食とするため、ゴミ山は食糧庫として扱える………なので気まぐれに依頼を受けては後はひなたぼっこでもして過ごす事にしたリフィル………だが、鋼竜の力を手にした彼女の噂を聞きつけたビーストテイマーやドラゴンテイマー、竜騎士やドラゴンライダーに契約してパートナーになって欲しいと絡まれる日々にうんざりする彼女………ひょんなことから第四王子ハルバート・ペンドラゴンと仮契約する羽目になり、なし崩し的に貴族が通うグランフィリア学院へ入学………そこでは望まぬ再会もあった、そう元婚約者アルフレッドと妹マーガレットだ、試験で絡んできた彼女を模擬戦でボコボコにした後、王族と仮とはいえ契約者の彼女に媚を売ってくるが聞く耳を持たず一蹴、逆恨みをした彼女達が事あるごとに絡んでくるが悉く自爆…………仮契約なら自分と本契約してくれと様々な人物が迫って来るドタバタ系学園ラブコメディ。
文字数 11,380
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
729
病弱な義弟がいじめられている現場を目撃したフラヴィオは、カッとなって手を出していた。
謹慎することになったが、なぜかそれから調子が悪くなり、ベッドの住人に……。
五年ほどで体調が回復したものの、その間にとんでもない噂を流されていた。
剣の腕を磨いていた異母弟ミゲルが、学園の剣術大会で優勝。
加えて筋肉隆々のマッチョになっていたことにより、フラヴィオはさらに屈強な大男だと勘違いされていたのだ。
そしてフラヴィオが殴った相手は、ミゲルが一度も勝てたことのない相手。
次期騎士団長として注目を浴びているため、そんな強者を倒したフラヴィオは、手に負えない野蛮な男だと思われていた。
一方、偽りの噂を耳にした強面公爵の母親。
妻に強さを求める息子にぴったりの相手だと、後妻にならないかと持ちかけていた。
我が子に爵位を継いで欲しいフラヴィオの義母は快諾し、冷遇確定の地へと前妻の子を送り出す。
こうして青春を謳歌することもできず、引きこもりになっていたフラヴィオは、国民から恐れられている戦場の鬼神の後妻として嫁ぐことになるのだが――。
同性婚が当たり前の世界。
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
文字数 224,989
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.06.25
730
私の婚約者を好きな幼馴染。
そんな彼女は、彼の誕生日を二人きりで過ごしたいと言って、彼を誘惑し…?
文字数 1,911
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
731
妹の嘘で周りの皆から嫌われ、婚約破棄を告げられ追放を受けた私。
そんな私を見て、妹は人生どん底だと嘲笑っていたが…?
文字数 1,892
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
732
私は、初恋の相手と婚約出来た事を嬉しく思って居た。
だが彼は…私よりも、自身の幼馴染の女を大事にしていて─?
文字数 2,682
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
733
「ナタリア! 廊下にホコリがたまっているわ! きちんと掃除なさい」
「お姉様、お茶が冷めてしまったわ。淹れなおして。早くね」
グラミリアン伯爵家では長女のナタリアが使用人のように働かされていた。
彼女はある日、冷血伯爵に嫁ぐように言われる。
「あなたが伯爵家に嫁げば、我が家の利益になるの。あなたは知らないだろうけれど、伯爵に娘を差し出した家には、国王から褒美が出るともっぱらの噂なのよ」
売られるように嫁がされたナタリアだったが、冷血伯爵は噂とは違い優しい人だった。
「僕が世間でなんと呼ばれているか知っているだろう? 僕と結婚することで、君も色々言われるかもしれない。……申し訳ない」
自分に自信がないナタリアと優しい冷血伯爵は、少しずつ距離が近づいていく。
※ゆるめの設定
※他サイトにも掲載中
文字数 18,694
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.07
734
夫は、私の運命の相手ではなかった。
彼の本当の相手は…別に居るのだ。
もう夫に関わりたくないので、私は喜んで離縁します─。
文字数 1,676
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
735
お前のせいで不幸になった、責任取りなさいと、姉が押しかけてきました。
ご自分から彼を奪っておいて、一体何なの─?
文字数 1,768
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.09
736
原田 路也、α。
これでも幼馴染みに一途な筈だった。
でも、気づいてしまったんだ。
世の中に、魅力的なΩは幼馴染みだけじゃないって事に。
※本作品は、『浮気相手にされて別れたら、ノーマークだった男が『俺の子供産みません?』と、プロポーズしてきた。 』の主人公・宮川 風悠が婚活相手として交際していた原田サイドからのスピンオフ作品です。
文字数 21,504
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.06
737
738
ある事情により、魔法で妹の姿になった私。
そしてその姿で、婚約者と話をしていたら…?
まさか、あなたが私の事をそんなふうに思っていた何て─!
文字数 2,147
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
739
ブスなお前とは口を利かないと、婚約者に宣言された私。
分かりました、あなたの言う通りにします。
なので、あなたの愛する妹の秘密は一切教えませんよ─。
文字数 1,799
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
740
私に贈り物をしてくれる優しい夫。
私は夫の愛を感じ、幸せな生活を送っていたが…彼の本当の気持ちを知る事となり─?
文字数 1,959
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
741
「あなたが尻軽だとは知らなかったな」
「あ、そう。誰を信じるかは自由よ。じゃあ、終わりって事でいいのね」
「は……終わりだなんて、」
「こんな所にいらしたのね!お二人とも……皆探していましたよ……
"今日の主役が二人も抜けては"」
婚約パーティーの夜だった。
愛おしい恋人に「尻軽」だと身に覚えのない事で罵られたのは。
長年の恋人の言葉よりもあざとい秘書官の言葉を信頼する近頃の彼にどれほど傷ついただろう。
「はー、もういいわ」
皇帝という立場の恋人は、仕事仲間である優秀な秘書官を信頼していた。
彼女の言葉を信じて私に婚約パーティーの日に「尻軽」だと言った彼。
「公女様は、退屈な方ですね」そういって耳元で嘲笑った秘書官。
だから私は悪女になった。
「しつこいわね、見て分かんないの?貴方とは終わったの」
洗練された公女の所作に、恵まれた女性の魅力に、高貴な家門の名に、男女問わず皆が魅了される。
「貴女は、俺の婚約者だろう!」
「これを見ても?貴方の言ったとおり"尻軽"に振る舞ったのだけど、思いの他皆にモテているの。感謝するわ」
「ダリア!いい加減に……」
嫉妬に燃える皇帝はダリアの新しい恋を次々と邪魔して……?
文字数 52,624
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.09
742
妹のおねだりで、婚約者を譲る事になった私。
彼女のおねだりにはうんざりしてたけど…でも、彼を奪われた事だけは、良かったかもしれないわね─。
文字数 2,091
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
743
私を裏切り、結ばれた姉と婚約者。
姉は、昔から好きだった彼と結ばれた事に、幸せを感じていたが…?
文字数 2,366
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
744
借金のある俺を助けて欲しいと、涙する婚約者。
その借金は、私との将来の為に作ってしまったものだと、彼は言う。
今までの私なら、きっとあなたに救いの手を差し伸べたでしょう…。
でも、今は─。
文字数 1,819
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
745
常に妹贔屓の環境で育ってきたエリスは、婚約者から婚約を破棄されてしまう。
その事自体は、偶然婚約破棄されることを事前に知ることが出来たため、心の準備は出来ていた。
しかし、それどころか婚約破棄後に今度は実家からも追い出されてしまう。
途方にくれるエリスだったが、むしろあの環境から抜け出せたと前向きに考え、平民として生きていこうと決意する。
しかし、その矢先に謎の集団に馬車に押し込められ、連れ去られてしまった。
文字数 2,529
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
746
聖女の務めに追われる私に、怒りをぶつける婚約者。
「俺を一番に考えないなら捨ててやる!」
そういう自分はどうなの…?
私を、一番に想ってくれてます─?
文字数 1,494
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
747
私を貧乏令嬢と罵り、婚約破棄した彼。
彼は新しい婚約者に、領主様の一人娘を選ぶ。
これで、裕福な暮らしが約束されたと喜ぶ彼だったが…?
文字数 1,993
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
748
「このままでは婚約破棄だ」
オディール・ジャニーヌ侯爵令嬢は窮地に立たされていた。
婚約者であるアンドレイ・アングラレス王子にそう告げられたのだ。
オディールは侯爵令嬢としての名誉挽回をするために、スパイとなって単身隣国に乗り込む。
狙うのは王太子のレイモンド・ローラント。
彼から機密情報を掴んで戦争計画を暴くのだ。
しかし、アンドレイには真の目的があった。
さらに、レイモンドは「令嬢嫌い」で有名で、一筋縄ではいかない人物で――……!?
★主人公が覚醒するのは中盤以降です!
★ざまぁ的なのはラスト付近です!
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 112,236
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.07.18
749
「浮気妻は実家に返品だ!」
離縁を迫り、私を家から追い出そうとする夫。
私は構いませんが…自分の事を棚に上げ、よくそんな事が言えるわね─。
文字数 1,779
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
750
ウェステ女伯爵エリアナ・ヨレンテ。
それが私の名前だ。
カディスという国のマンティーノス領を治める領主でもある。
女ながらに爵位を継ぎ一年が過ぎた19歳の誕生日。
私は毒殺された。
信じていた家族と愛していた婚約者の手によって。
死者となった私は“ある御方“と出会い、復讐を胸に現世へ舞い戻った。
そして何故か訳あり伯爵令嬢フェリシア・セラノに憑依し、新しい人生を歩んでいく。
失ったものを全て取り戻そうと健闘するエリアナの恋の物語です!
文字数 212,344
最終更新日 2022.09.04
登録日 2021.11.21
751
ロクス・ウールリエル、彼は人間と魔族の間に産まれ落ちた。魔族の血を引くため幼き頃より周囲から迫害され不遇の幼少期を過ごした人物。
この世界は人間と魔族が恋愛することは固く禁じられており、ましてや異種族同士での婚姻や出産は禁忌とされていた。
やがて種違いの妹のエイナが産まれ、ロクスが10歳の時に妹は世界を導き、人間と魔族の戦いに終止符を打つとされる『聖印の勇者』として神に選ばれてしまう。
そしてある日、人間と魔族の血を引く『忌子』などという存在が勇者の兄である事実を隠蔽しようと教会から派遣された聖騎士達により、ロクスは人間世界から追放を言い渡される。
「君は生まれてきてはいけなかったのだ」
と。
そして『聖騎士』達から弄ばれるように斬り刻まれ、荒野にボロ雑巾のように捨てられ、絶望感に打ちひしがれるロクスだったが死に際の彼を救ったのは目の前に突如として現れた闇の精霊メルフィラを名乗る女性だった。彼女はロクスに魔王軍に入らないかと提案する。更に彼女はなんと前世からロクスの存在を知っており、前世の彼と共に人間たちと戦った『魔剣ソウルイーター』だったのだ。
魔族の血を引く半人半魔のロクスと、神より選ばれ、勇者として産まれた妹との兄妹の絆は分かたれて、やがて二人は魔剣と聖剣が交差する戦いに巻き込まれていく……魔族と人間、種族の運命を背負った者同士の運命の歯車が動き出したのだった。
これは勇者こそが、人間たちこそが絶対的な正義であるという概念を打ち壊し、主人公ロクスがさまざまな魔族を従えて理不尽と戦い、種族の運命を変え、想いを超えて世界を変える物語。
☆★☆★
『大事なお知らせ』
来週8月22日より新作を投稿予定です。
現在15万文字以上執筆済みのラブファンタジー、そちらはアルファポリス様のファンタジー小説大賞に応募します! 良かったら遊びに来てくださいね
文字数 92,074
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.18
752
婚約者の突然の記憶喪失により、婚約破棄を告げられた私。
私と別れた後、彼にはある考えがあるようで…?
文字数 1,880
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
753
最近のこの国の社交界では、
叙爵されたばかりの男爵家の双子の姉弟が、珍しい髪色と整った容姿で有名となっていた。
そんな双子の姉弟は、何故かこの国の王子、王女とあっという間に身分差を超えて親しくなっていて、
その様子は社交界を震撼させていた。
そんなある日、とあるパーティーで公爵令嬢のシャルロッテは婚約者の王子から、
「真実の愛を見つけた」「貴様は悪役のような女だ」と言われて婚約破棄を告げられ捨てられてしまう。
一方、その場にはシャルロッテと同じ様に、
「真実の愛を見つけましたの」「貴方は悪役のような男性ね」と、
婚約者の王女に婚約破棄されている公爵令息、ディライトの姿があり、
そんな公衆の面前でまさかの婚約破棄をやらかした王子と王女の傍らには有名となっていた男爵家の双子の姉弟が……
“悪役令嬢”と“悪役令息”にされたシャルロッテとディライトの二人は、
この突然の婚約破棄に納得がいかず、
許せなくて手を組んで復讐する事を企んだ。
けれど───……あれ? ディライト様の様子がおかしい!?
文字数 134,380
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.13
754
婚約破棄され、一人寂しく家を出た私。
そんな私を連れ戻したのは…まだ見る事の無かった運命の相手でした。
文字数 1,818
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
755
相変わらずn番煎じのファンタジーというかざまぁ系。
なんちゃってファンタジーです。
無性に書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
文字数 7,159
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
756
嫉妬深い女は嫌いだと、婚約破棄された私。
そんな彼は、幼馴染の女を新たな相手に選んだようで…?
文字数 1,848
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
757
愛すると誓った私を捨て、妹を選んだ婚約者。
私の分まで彼を愛するという妹。
そんな愛しかない彼女では、あなたには役不足でした─。
文字数 1,783
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
758
この地を訪れた、旅の聖女。
領主である夫は、彼女をこの家に暫く置く事を決めてしまう。
すると、私に対する夫の態度は次第に変化して行き…?
文字数 2,510
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
759
朝日奈 伴(あさひな とも)20歳は大学通いながら大半の時間はRPGゲームをするという生活をしていた。そんな生活からひょんなことから伴のリアルは神様の手違いでRPGゲームの異世界になってしまった。異世界で出会ったギルドマスターと名乗る美少年とギルドメンバーの少年らから『最強の冒険者だ』と言われ、小さく貧相なギルドへと連れてかれる。
そんな貧相なギルドを気弱な冒険者の伴が小さなギルドマスターとギルドメンバーズと共に開拓に励む物語。
*私は題名が気に入ってないため題名は変えるかもしれません。1ページ、1ページで展開が終わるようにしてます。
文字数 8,897
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.12.27
760
十歳の時、貰えるギフトで能力『ゴミ箱』を授かったので、名門ハイリンス家から追放された僕は、ゴミの集まる町、ヴァレンに捨てられる。
でも本当に良かった!毎日勉強ばっかだった家より、このヴァレン町で僕は自由に生きるんだ!
これは、ゴミ扱いされる能力を授かった僕が、ゴミ捨て町から幸せを掴む為、成り上がる物語だ――――。
文字数 150,162
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.21