サイコパス 小説一覧
41
実はブラコンだったサイコパスのお兄様のペットになって愛されてます
短編です。タイトル通りでサイコパスのお兄様のペットになりますが主人公は愛に気が付いていません。お兄様は愛しているつもりです。そしてブラコンです。
よろしければごらんください。
42
花の檻
東京で連続して起きる、通称『連続種死殺人事件』は人々を恐怖のどん底に落としていた。
それが明るみになったのは、桜井鳴海の死が白昼堂々渋谷のスクランブル交差点で公開処刑されたからだ。
唯一の身内を、心身とも殺された高階葵(たかしなあおい)による、異能復讐物語。
刑事鬼頭と犯罪心理学者佐伯との攻防の末にある、葵の未来とは………。
Illustrator がんそん様 Suico様
※ホラーミステリー大賞作品。
※グロテスク・スプラッター要素あり。
※シリアス。
※ホラーミステリー。
※犯罪描写などがありますが、それらは悪として書いています。
43
Energy vampire
*️⃣この話は実話を元にしたフィクションです。
エナジーヴァンパイアとは
人のエネルギーを吸い取り、周囲を疲弊させる人の事。本人は無自覚であることも多い。
登場人物
舞花 35歳
詩人
(クリエーターネームは
琴羽あるいは、Kotoha)
LANDY 22歳
作曲家募集のハッシュタグから応募してきた作曲家の1人
Tatsuya 25歳
琴羽と正式な音楽パートナーである作曲家
沙也加
人気のオラクルヒーラー
主に霊感霊視タロットを得意とする。ヒーラーネームはプリンセスさあや
舞花の高校時代からの友人
サファイア
音楽歴は10年以上のベテランの作曲家。ニューハーフ。
【あらすじ】
アマチュアの詩人 舞花
不思議な縁で音楽系YouTuberの世界に足を踏み入れる。
彼女は何人かの作曲家と知り合うことになるが、そのうちの一人が決して関わってはならない男だと後になって知ることになる…そう…彼はエナジーヴァンパイアだったのだ…
44
自殺教室
目が覚めると主人公たち4人は教室にいた
いつもの教室ではなく
そこは外の出ることのできない異世界だった
ここから出るための方法はただ1つ
教卓にある包丁を使って自らの命を絶つことだった!
45
死後の世界が科学的に証明された世界で。
二〇二五年九月七日。日本の研究者・橘紀之氏により、死後の世界――天国が科学的に証明された。
天国と繋がる事のできる装置――天国交信装置が発表されたのだ。その装置は世界中に広がりを見せた。
天国交信装置は天国と繋がった時点で、言葉に出来ないほどの開放感と快感を得られ、天国にいる者達との会話も可能である。亡くなった親しい友人や家族を呼ぶ者もいれば、中には過去の偉人を呼び出したり、宗教で名立たる者を呼んで話を聞いた者もいたもののいずれも彼らはその後に、自殺している。
世界中で自殺という死の連鎖が広がりつつあった。各国の政府は早々に動き出し、天国教団と名乗る団体との衝突も見られた。
この事件は天国事件と呼ばれ、その日から世界での最も多い死因は自殺となった。
そんな中、日本では特務という天国関連について担当する組織が実に早い段階で結成された。
事件から四年後、特務に所属する多比良圭介は部下と共にとある集団自殺事件の現場へと出向いた。
その現場で『heaven』という文字を発見し、天国交信装置にも同じ文字が書かれていた事から、彼は平輪市で何かが起きる気配を感じる。
すると現場の近くでは不審人物が保護されたとの報告がされる。その人物は、天国事件以降、否定される存在となった霊能力者であった。彼女曰く、集団自殺事件がこの近くで起こり、その幽霊が見えるという――
46
俺と君と、、そしてダレ?
1年前に引っ越してきた俺、
ごく普通の高校2年生
当たり前の友達との青春をしている中
自分の部屋に少しの違和感。
違和感が確信になり、
俺の高校生活が一変する
なんのために??何がどうなって行く?
あの時にすべては狂っていたのか??
47
邪悪な血脈 サイコに抗いサイコに寄り添いサイコに生きる
県境を挟んで二体の惨殺死体が発見される。それは共に、30数ヶ所の刺創及び腹を切り裂かれるという凄惨なものであった。同一犯による犯行と見なされ合同捜査本部が立ち上がった。被害者は若い男女である。二人の共通点は何か?
その最大の疑問を解き明かしたのは若い女刑事江森葵であった。葵は、SNSに二人の名前を発見し、更に介護者の集いというNPO法人での二人の接点を突き止めたのだ。捜査はそれを切っ掛けとして大きな進展を見せる。
容疑者として浮上したのがある親子であった。草壁麻利江、優作母子は介護者の集いにおいて、二人と接点があった。麻利江は脳出血の後遺症で右半身が不自由であり、優作は働きながら母の介護を続けるヤングケアラーであった。
その親子を犯人と断定とするに足る材料に乏しく、捜査本部の大勢はシロであった。だが草壁親子に狙いを定めた葵は、単独捜査を続ける。
おりしも葵が母麻利江の方からその手掛かりらしきものを見出だそうとした時、不眠不休の捜査で心身を酷使続けた葵の体力が悲鳴を上げ入院となった。
マンションから落下したと思われる死体発見の一報を受け、近石刑事は現場に駆け付ける。死体の傍らに上体を沈めた瞬間、近石は司法解剖の段取りに入るように部下に命じる。司法解剖及びマンション室内の検証により、自殺は否定され自殺偽装殺人であることが明らかとなる。被害者は草壁麻利江。脳出血の後遺症で右半身が不自由であった。麻利江を介護していた息子優作には明確なアリバイがあった。優作はそのアリバイは麻利江の姉美佐江によるアリバイ工作と見抜く。その後事件は急展開を見せる。麻利江の家出した娘香織と麻利江と離婚した元夫が相次いで自首してきたのだ。二人は各々が自分がを麻利江を殺害したと主張する。近石には一族の意図が見えていた。事件を複雑化させることによって、その真相を見え難くせんとしている。事件は一人の母の死などという単純なものではない。その難航する捜査に突破口を開けたのは、またしても江森葵であった。
葵は連続刺殺事件の捜査から外されていたが、麻利江殺害事件をも含めた事件の全体像について明確なイメージを抱いていた。かつてのコンビであり師でもある近石に対し、葵は事件の原点とも言うべき31年前の新聞記事を示す。近石はその記事から全てを理解する。それは麻利江の祖父による13名の女性連続刺殺事件に関するものであった。
麻利江は恐れたのだ。息子優作に祖父の汚れた血が宿っていることを。だが、手遅れであった。麻利江から飛び立った優作は既に殺人モンスターと化し、五件の殺人を犯していたのだ。
逮捕に向け一丸となった警察であったが、優作は北海道のホテルで惨殺死体となって発見される。
その優作殺しが、より凶悪なサイコパス脳を覚醒させ、新たな殺人モンスターを出現させる。
48
サ・い・ミ・ん
目をゆっくり閉じて。そう。
ゆっくり.....音楽に合わせて、ゆっくり深呼吸して.....。
吸って.......はいて.......ゆっくり、ゆっくり。
君はいま、どこにいる?リラックスして。
次、目を開けた時。
君は目の前にいる人に恋に落ちる。
なんでも、言うことを聞きたくなる。
高耶は、想い人・氷樹に、催眠をかけて………
49
【完結】女神の選択
旧約聖書のイヴ、日本神話のイザナミ、エジプト神話のイシス。
神話にまつわる女神たちと、現実世界の女たちの運命がリンクした時。
男たちは一体何を見るのか、感じるのか。
不思議で少し怖い、そんな3人の女たちの短編集。
50
おまえがいた
ヒサシは水谷かすみに恋をした。いつも頭から離れず、普段の自分ではいられなくなった。自分を見失っていくことに恐怖を覚え、原因である水谷かすみを殺そうと考えた。
一方で、ノブという幼馴染みがいた。ノブは昔からヒサシの真似をして育っていた。ヒサシが怪我をすればノブも同じ箇所を怪我した。ヒサシの祖母が亡くなれば、ノブは自分の祖母も亡くなることを望んだ。
ノブの執着心は異常だった。
ヒサシは、自分が恋をしたのなら、ノブも水谷かすみに恋をすると考えた。そして自分と同じように殺したくなると考えた。
だが、結果的にヒサシが殺さないのであれば、ノブも殺さない。
そこでヒサシは、ノブが水谷かすみを殺す計画を思いつく。
そうして行動した結果、ヒサシは深い罪を背負うことになる。
起こってしまった悲劇を、ヒサシが振り返りながら、ノブに対して懺悔する物語
51
この小説に「いいね」がない場合、主人公は死にます
「この小説に『いいね』がない場合、主人公は死にます。」
これは単なる釣りタイトルではない。
俺、神谷湊(かみや みなと)の脳を焼くか、それとも恋人の仇を討たせるか――そのすべての決定権を、画面の向こうにいる「あんた」に委ねた物語だ。
舞台は、一年前の夏祭りで死んだ少女の親が主催する、終わりの見えない30日間のデスゲーム。
閉じ込められたのは、2年A組の15名。全員が彼女の死に加担した容疑者。
俺は完璧な優等生を演じながら、運営側のサクラとして内側からこの地獄をコントロールする。
ただし、俺の命綱はあんたの指先一つだ。
この物語は、あんたたち読者からの「いいね」が多ければ多いほど、神谷湊に圧倒的に有利な展開へと変わっていく。
• 運営から「極秘情報」が届く。
• 豪華な「配給品」で飢えを凌げる。
• 敵対するクラスメイトを「処刑」する権限が手に入る。
逆に「いいね」がノルマを下回れば、待っているのは神谷への無慈悲なペナルティ。
さあ、特等席に座る観客さん。
俺に愛する人の無念を晴らさせてくれるか?
それとも、俺がクズ共と一緒に壊れるのを笑って眺めるか?
あんたのその一押しが、この復讐劇のシナリオを書き換える。
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インビジブル(超・本格推理小説)
新本格推理はもう古い!あなたの脳みそをスクランブルする超・本格推理小説のシリーズ第二弾。
今回は、謎解き要素多目です。連続殺人の犯人と、動機と、犯行方法を推理してください。
サトリ少女におとずれた目に見えない少年との初恋。それから10年後に起きた見えない殺人者による恐怖の連続殺人事件の真相とは?
高精度なレンズを制作する小さな会社で、カリスマ社長・花城が自社ビル屋上から転落死するという事件が発生する。警察の検証により一度は事故として処理されるが、続けて二人目の転落死が起きると、なぜか警察上層部からの強い要請があり、県警刑事部捜査一係の山科警部と超科学捜査研究所(S.S.R.I)の宮下真奈美が殺人事件として捜査に乗り込むことになった。しかしその捜査を嘲笑うかのように新たな殺人が発生する。花城社長は着用すれば目に見えなくなる光学迷彩服、インビジブルスーツを研究開発していたというのだが、果たして犯人はこのスーツを着用し、人目に触れることなく犯行に及んでいるのか?他人の心が読めるサトリ捜査官・宮下真奈美、21世紀の金田一耕助の異名を持つ本格派名探偵・金田耕一郎、そして稀代のサイキック探偵・御影純一による三つ巴の推理バトルの行方は?いくつもの謎を散りばめた、おもちゃ箱のような超感覚ミステリイをお楽しみください。
53
きらきらを探して
子供の頃、きらきらの宝石が欲しかった。
欲しいとねだったら、微笑む顔。
「あなたは私の宝石」と言われ、それを信じて育った。
大人になった僕は、マッチングアプリで出会った女たちの中に、あの輝きを探し続ける。
……あるはずなのに、いつもない。
※サイコホラーです。
54
超越的存在に愛された少女の、終わらない悪夢
高校生のユウキは、毎朝、幼馴染のアキに優しく起こされることから一日が始まる。アキは、ユウキにとって太陽のような存在であり、二人の間には特別な絆があった。しかし、ユウキは最近、奇妙なデジャヴュに悩まされている。昨日と同じ会話、同じ出来事、同じ感情...。まるで毎日が繰り返されているかのように。
ユウキは、この違和感の正体を探ろうとするが、そのたびに記憶が曖昧になり、再び同じ朝を迎える。そして、アキは優しく微笑みながら「おはよう、ユウキ。今日も一緒に楽しいことしようね」と囁く。
55
元カレ絵日記
ねえ、キミは私のこと好き?
私はね、大好きだよ。
優しいキミが
笑顔が素敵なキミが
かっこいいキミが
可愛いキミが
怒ったキミが
泣いてるキミが
怯えるキミが
叫ぶキミが
私を見つめるキミが
私だけを見てるキミが
私だけを愛してるキミが
私はね、凄く大好きだよ。
【※本作は『元カノ日記』の続編です】
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檻の箱庭(ブラック・ボックス) ―堕ちた看守と支配される囚人たち―
地図から抹消された山奥の旧軍事施設、通称「ブラック・ボックス」。そこは外界と一切の通信が遮断された、更生を名目とした治外法権の実験監獄だった。
支配するのは、己の遺伝子を残すことに執着する男性リーダー・堂島と、男性の性欲を汚物と断じる女性リーダー・氷室。二人の下で、看守たちは囚人たちを「実験材料」として管理していた。
女性囚人を妊娠させ所有物に変える男性看守・神宮寺と、男性囚人の尊厳を去勢し服従を強いる女性看守・九条。互いの獲物を品定めし、支配の快楽を共有する看守たち。
誰にも裁かれない檻の中で、倫理は崩壊し、狂気的な愛と依存の共犯関係が形成されていく。これは、箱庭の中に幽閉された者たちが紡ぐ、地獄の記録である。
57
阿修羅の道の十字路で
都内でも屈指の低偏差値高校に通う翔には、イジメられっ子の過去があった。未来に何の希望も持てず憂鬱な人生を送る彼が、些細な理由から何の興味もない修学旅行に参加する。あまりにも異様な同級生・明との接触から始まる恐怖の一夜。やがて、最凶の男が目覚める──
58
肖像
とある主婦が殺害された。彼女を取り巻く被疑者たちの尋問はしかし謎ばかりが深まっていくのである。隣人の男、ママ友、夫、息子、娘。犯人はいったいだれであったのか。主婦はどうして殺されねばならなかったのか。その真相は『藪の中』のごとく、謎のヴェールで覆われていて――
様々な人の様々な人生の恐怖を描いたオムニバス短編。
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【完結】庭に迷い込んだ猫を探していたら、絶縁した白ロリ美少女に捕まった【再投稿】
半分の月が照らすのは、秋の虫が鳴き交わす草深い庭。
明かりの消えた居間で、猫の鳴き声に惹かれてカーテンの隙間から覗いてみれば、
半年前に関係を絶った白ロリ美少女――雪子が、自分を見上げていた。
「どうして、私と別の高校に行ったの?」
忘れようのない、ぞくぞくするような甘くかすれた声。
雪子の真綿のような呪縛に耐えかねて這々の体で逃げ出したなどと、
どの面下げていえるだろうか。
行き掛かり上、庭に迷い込んだ子猫を一緒に探すことになったのだが――
今しも捕らえられようとしているのは、
猫か、自分――司(つかさ)か。
※一度、女性向けで投稿しましたが大爆死。どうやら男性向けの作品(百合ホラー)のようなのでジャンルを選択し直し再投稿する運びになりました。
※本文に変更はありません。以前お読み頂いた方、誠にありがとうございました。(-人-)
旧題【絶縁したはずの白ロリ美少女の元同級生に襲われたんだけど、いま草深い庭で迷い猫を探している最中なんですが⁉】(非公開)
※白ロリとはホワイトロリータ(ファッション)の略です。
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーしています。
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原題『何かが、庭で。』40枚(16000字)2009/10 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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表紙絵のみ生成AI画像です。
本作品(本文)は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
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「💞霊視するゴスロリ女子大生」人に憑依する悪霊を退治していくゴスロリ衣装の女子大生、真中真理子
※特殊な婚姻習俗が含まれます
東大キャンパスを震撼させた、あまりに凄惨な「事故」。それは、ある女子大生を蝕む「人面瘡」の始まりに過ぎなかった。
主人公・真中真理子(通称マアちゃん)は、恐山のイタコを曾祖母に持つ、強力な霊感の持ち主。彼女の日常は、常に生者と死者の境界線上にある。ある日、学祭で起きたアレルギー騒動をきっかけに、彼女は精神皮膚学の権威・曽根崎アンヌと出会う。そこで目にしたのは、いじめの末に自死した少女の怨念が、加害者の首元に異形の「顔」として発現した、現代の怪異だった。
物語の舞台はキャンパスから、島根の深山幽谷に佇む「藤の里」へと移る。フィールドワークとして訪れたその村は、平安の昔から続く落人の末裔が住まう、外界を拒絶した閉鎖空間。そこには、財産と血統を守るために「近親婚」を推奨し、叔父と姪の婚姻すら日常とする狂った倫理が息づいていた。
霊視するマアちゃんの前に現れる、歪んだ欲望と怨嗟の霊気。村に伝わる夜這いの風習、そして他所者の女を獲物として狙う男たちの濁った瞳――。
これは、単なる怪談ではない。人間の業が生み出す「呪い」と、逃れられない「血の運命」を、文化人類学の視点と霊視の力で解き明かす、戦慄の民俗学ホラー。あなたも、この村の「淀んだ血」の目撃者となる。
61
路は全て闇の中
誤字脱字等ありましたら感想にてご指摘ください。
【作者紹介】
わらびもち
2004年生まれ。中二病の発症により小説の執筆を始める。現在、地元で起こった未解決殺人事件と小学校の時にいじめられた経験をモデルにした路は全て闇の中を執筆中。なお淫夢厨である。先日開いたオフ会の参加者は0人だった。
最後になりましたが、これからも路は全て闇の中をよろしくお願いします。
62
ゲンジツ
👥 登場人物の説明
名前:春川 愛【はるかわ あい】
性別:女性
年齢:18歳
この春より、大学の看護科へ入学した新入生で、平成初期のコギャル文化(ミニスカ、ルーズソックス、濃い目のメイク)を愛用している。一見すると軽薄で遊んでいそうにも見えるが、看護科へ現役で合格するなど頭は悪くない。さらに『苦しんでいる人を見捨てられない』という倫理観(医療従事者としての資質)が心の根底にある。ギャルに多い露出した格好を好むが、人生で付き合った異性は高校の時の1人だけと、異性経験は少ない。
名前?:イチジク
性別:?
年齢:??歳
地下施設の古びたモニターに現れる謎の存在。果物のイチジクに無理やり手足を生やした不気味なアニメ絵みたいな姿。ボイスチェンジャーで加工されたような歪んだ声で、狂ったような内容を口にしてくる。
📖 あらすじ
4月の桜が散ったころ。新歓コンパなどで、これでもかと大学生活を満喫している春川愛。大学生になってもコギャルファッションで大騒ぎをする彼女はその日も、気が付けば深夜になっていた。解散となり友達と相乗りしたタクシーの中で、いつしか意識を失ってしまう。
目が覚めるとそこは、窓一つない近未来的な、だが不気味な無人の病棟だった。戸惑う彼女の前に、ブラウン管のモニターが点灯したかと思うと、イチジクの果物に似た、チープなキャラクターが出現し、愛へこう話しかけた。
『今この瞬間、あなたはこの施設の中で、唯一の生殺与奪の権限が与えられました!』
……狂った淫らなゲームの幕が上がる。不気味な地下病棟、各フロアに囚われた覆面で全裸の男達、そして彼らへ迫る死。それらの命を救う唯一の方法は、【時間内での卑猥な行為】とイチジクが提示する。フェラ、乳吸い、クンニ、そして――。
プライドをズタズタにされ、泥のような嫌悪感と灼けるような羞恥、そして認めたくない性的で暗い刺激。翻弄される愛は、絶望的な状況下でも、持ち前の――芯の強さ――により、おぞましい存在に立ち向かえるのか?
狂気と恥辱の迷宮の果てに、彼女が掴み取る【ゲンジツ】とは――?
⌚更新日時
二日に一回の20時を予定
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三分で読める一話完結型ショートホラー小説
一話完結型のショートショートです。
短いけれど印象に残るそんな小説を目指します。
毎日投稿して行く予定です。楽しんでもらえると嬉しいです。
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Photo,彼女の写真
夏、部活動に力を入れている富痔学園では運動部、文化部関係なくどの部活も長期休みに入ると合宿に行く。その中で人見知りな一年の女子生徒【サトリ】が入部している写真部も山奥にある田舎の元々は中学校であった廃校、今では宿舎としてよく合宿で使われている場所へ向かう。だが、【サトリ】を始めとする部員、顧問を含めた11人の命を狙う怪奇現象が起き始める。
65
首輪
音楽家一家の暁家。その暁家に生まれた歌恋(かれん)。歌恋には、音楽の才能はなかった。そんな歌恋とは反対に、いとこのアビゲイルは、音楽に恵まれていた。
しかし、お婆様達は、アビゲイルより、歌恋を愛でた。
その理由には、ある消えた歌恋の双子の姉妹にあると歌恋は考えていた。
しかし、真実は…。
暁家のどす黒い全員が裏切り裏切られる物語。
66
私を支配するあの子
咲良花奈の通う中学のクラスにはいじめがあった。いじめの対象となる子は『ブタ』と呼ばれた。そのいじめを主導する砂村大麗花に、花奈は目をつけられた。そのいじめの対象に選ばれた花奈を、別のクラスの羽鳥英梨沙が救う。花奈は英梨沙のことを慕うが、英梨沙には企みがあった。
※注意:暴力、流血、殺人、いじめ、性的暴行、スカトロ表現あり
67
擬態、そして羽化
出版社で校閲者として働く桜庭杏里は、誰もが羨むような平穏な日々を送っていた。
仕事は順調。友人にも恵まれ、趣味はミステリー小説の執筆。
それでも彼女は、自分だけが何か大切なものを失ったまま生きているような、拭えない空虚さを抱えていた。
そんなある日の帰り道、一つの出来事が杏里の心に決定的な変化をもたらす。
胸の奥で眠っていた感情は静かに目を覚まし、彼女の日常は少しずつ、しかし確実に歪み始める。
これは、「普通」を演じ続けた一人の女性が、自らの本性へ堕ちていくサイコサスペンス。
68
悪魔の足跡
日常なんて気にもかけたこともない少女、星美。
多くの人たちと同じようになんでもない日々がいつまでも続くと思っていた。
けれど日常というものは他者の思いで脆くも崩れていく。
悪魔とされる存在が彼女から日常を奪っていく
69
しあわせのゆくえ
彼女のしあわせは俺の
70
赤ちゃん工場
残酷喜劇収録
ブラック
サイコホラー
71
望月沙織のほんとうのこと
あなたは望月沙織という女性を知っているだろうか?
彼女の瞳の奥には誰も知らない秘密が潜んでいる。
小動物を愛する少女の無邪気な笑顔の裏に。
職場の同僚に慕われる頼れる女性の仮面の下に。
誰もが憧れる妖艶な魅力を振りまく女性の姿の向こうに。
人を引き寄せる優しいお姉さんの温かな手の中に。
人間の闇の深さを描き切った衝撃作。心を揺さぶる恐怖の連鎖。
72
M・A・D
突然、不気味な怪物が見えるようになってしまったニート少年・牧村莉亜夢。自らの信じる正義のために、夜な夜な町の悪党を狩る高校生・有村朝夫。復讐のために町に放たれた最凶のヤクザ・伊達恭介。まったく別の人生を歩んでいた三人の若者の進む道は、知らず知らずのうちに交錯していき、やがて悪魔が微笑む……かなり残酷、かつ救いようのない展開となります。苦手な人は注意してください。
●牧村莉亜夢
不登校の少年。周囲の環境に複雑な思いを抱きながらも、自分を殺し生きていた。ある日、不気味な怪物の姿を見るようになり、次第に追い詰められていく。
●???
謎の怪物。ヘドロにガラス製の義眼を埋め込み、体に触手を数本付けたような形をしている。莉亜夢の前に姿を現し、彼を翻弄していく。
・・・・・
●有村朝夫
都内のマンションで、ひとり暮らしをしている高校生。夜な夜な悪党を狩るヤンキー狩りトリオのリーダー格。一見すると眼鏡をかけたひ弱そうな少年だが、秘めた正義感と闘争心は随一。
●立花欣也
朝夫の仲間。格闘技をやっており、暴力とセックスに対する欲求が異常に強い。三十近い成年に見られがちだが、実はまだ十七歳。
●清田隆平
朝夫の仲間。かつて剣道を習っており、闘いの際には警棒を使う。常に冷静な態度で正義感もあるが、金が絡むと……。
・・・・・
●伊達恭介
若きヤクザ。クールな頭脳と容赦ない暴力で、あっという間に内外でも知られた存在へとのし上がって行った。幼い頃に地獄を見た経験が、彼を突き動かしている。
●工藤憐
恭介に忠実に従う少年。怪物じみた身体能力の持ち主。
●井上和義
仁龍会の幹部。尾形派の中でも、トップクラスのキレ者。真幌市内に愛人がいる。
●関根智也
仁龍会の幹部。ぶっちぎりの武闘派であり、考えるより先に手が出るタイプ。恭介を仁龍会に引き入れた。
●尾形恵一
仁龍会の中でも、次期会長候補のひとりと目されている大物幹部。実績も人望も申し分ないが、娘の存在が大きなマイナス点となっている。
●尾形由美
恵一の娘。わがままに育ち、周囲に厄介事を振り撒く。幹部たちからは「バカ娘」として認知されている。
●青島
由美を傷つけ、仁龍会から追われている青年。青島と名乗っていたが、偽名だった。
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聖夜の贈り物
全てを失った男は人を救う事は出来るのか?
2章①のあらすじ
2つの罪を背に背負い、18年間牢獄に入れられ苦しい日々を過ごして来た。
釈放された男は公園に向かい、親切なホームレスに
出会う。
ホームレスのテントから流れるニュースの音で
事件の事を知り、人助けと犯人を止める事を決意する。
果たして、男は犯人を止める事、人を救う事は出来るのか?
74
3分で読める怖い話(短編集)
1話完結・ショートショートの怖い話を書いています。
75
血肉の花弁
戦後最大とも言われる残虐な事件が都内で起こった。M、S、Rの3人の女性を殺害し、それぞれの死体をバラバラにした。そして、被害者Mの頭部、被害者Sの胴体、被害者Rの手足を接合した異様な死体を造った異常な男が犯人として逮捕された。
その男は、逮捕後にこう語った。
「被害者3人は血肉の花弁だ。花弁である彼女たちが揃って、初めて花は咲く」
そして、この事件の裏側には誰も知らない悲しき真相が秘められていた。
事件の狂気の裏側には、一体何があるのか。
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捜査一課殺人犯捜査第四係 異常犯罪捜査班 比嘉可南子
比嘉可南子シリーズ第三弾です
時系列からいうと、『捜査一課 猟奇殺人犯捜査官 比嘉可南子』が一番古く、本編は、『殺人遊戯 マーダーゲーム 殺人犯捜査第四係比嘉可南子』の後日譚になります。エロシーンは殆んどありません。
殺人鬼視点の拷問シーンなどがありますので、ご注意下さい。
77
きさらぎ行きの電車に乗って
きさらぎ駅とは、とある大型掲示板発祥の都市伝説に登場する駅名。
果たして、それは、本当に都市伝説なのだろうか。
もしかして、きさらぎ駅は、私たちのすぐ身近にあるのかもしれない。
そんな、不思議な世界に迷い込んだ人々をオムニバスで紹介します。
78
No.14【ショートショート】悪魔の宿る椅子
とある喫茶店に置かれている一脚の椅子
その椅子に座った者は、五分と経たないうちに息を引き取る
果たして、悪魔は本当に存在するのか?
79
狂気醜行
――こんなことすら、醜行と言われるとはな。
犯罪学のスペシャリスト・川中文弘は、大学で犯罪学について教えている。
その教え子である瀧代一は、警察官になるために文弘から犯罪学について学んでいる。
ある日、大学近辺で起きた事件を調べていると、その事件には『S教』という謎の新興宗教が深く関わっていると知り、二人はその宗教について調べることにした。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体、地名などとは一切関係ありません。
※犯罪などを助長する意図は一切ありません。
80
【ヤンデレ甘幼馴染さんは貴方だけに執着依存純愛型王子様でした。】
ヤンデレ純愛幼馴染の溺愛感情が溢れてしまった先にはー?