溺愛攻め 小説一覧
41
感想数 70
文字数 90,299
最終更新日 2025.10.12
登録日 2020.04.23
42
感想数 0
文字数 34,357
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
43
比良くんと柚木ー別格アルファとありきたりなオメガー
■ありきたりΩは別格αの発情期に果たして耐えられるのか?■
αとΩの発情期が高性能の抑制剤によって制御できるようになった世界。唯一、抑制剤が効かない【別格のα】がいた。
(比良くんがマストになるなんて知らなかった)
全角度どこからどう見ても平凡男子の柚木【通称・へっぽこΩ】が憧れていた完璧な同級生は【別格のα】だった。
αに通常起こっていた発情期【ラット】よりも強烈な発情期【マスト=性フェロモン・生殖本能・暴力性どUP】を起こす特別なα……
「⋯⋯喰わせて、柚木……」
(あ、おれの人生、終わった)
誰にでも分け隔てない優しい比良。
二重人格さながらにケダモノへと変貌する【マスト】の比良。
憧れのクラスメートのために頑張り屋さん・柚木は性処理係(!?)になることを決意する――
■□■オメガバ独自設定あり+Ω男子が両性具有(あくまで男体ベース)
感想数 0
文字数 279,312
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.06.27
44
転生皇子は憂国の騎士となる
【厭世的な皇太子✕皇子から転生した護衛騎士】
※かっこいい男前受けを書きたい気持ちが強過ぎたためか、恋愛展開やR18描写は薄いかもしれません。
無実の罪で一家全員処刑されたアレクセイ・ヴォリーノフは、転生の能力によって平民アンドレイ・ボルネフェルトとして生まれ変わった。
騎士となり、ひっそりと暮らしていたアンドレイだが、生き残った前世の姉が同じく無実の罪に問われていることを知る。
皇太子となった従兄弟のレオニードが、姉のために隣国ダルタンへ行くという話を聞きつけ、護衛騎士として帯同できることになるも、前世が皇子であると気づかれれば、重罪人の生まれ変わりとして処刑されてしまう。
姉のためなら命は惜しくないと、奔走するアンドレイは、徐々に周りから平民騎士としてではない目を向けられ始める。
他サイトにも掲載しております。
感想数 1
文字数 208,826
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.09
45
我が身可愛さに行動したら取り返しのつかない結果になった。
世界随一の魔法使いである受けが魔法に失敗し魔力が使えなくなる。その事実を隠し解決策を模索していたある日、一人の男の登場により首の皮一枚繋がる状況へと好転し歓喜した。自分のためにもその男とキスをしたり、男に失態を見せてしまったりと色々あったが、魔法を使えないことがバレるよりはマシ。……だったが、それは国をも巻き込む状況悪化への第一歩だった。
腹黒溺愛攻め×寛容受けファンタジー
感想数 1
文字数 41,315
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.07.17
46
青の向こうへ君と2人で
「それ、いらないなら俺にちょうだい」
殆ど話した事もない顔面最強クラスメイトが指差したのは、今まさに蒼良が断腸の思いで手放そうとしているアルトサックスだった。
「俺にサックス教えてよ。」
姉の結婚式で披露したいと言うイケメン、玲音の頼みを断りきれず、蒼良は秘密の放課後レッスンを始める。
学校でも目立つ存在の玲音と、地味な蒼良。
共通点のなかった二人の関係は、音楽を通じて変化していく。
もっと知りたい、もっと一緒にいたいーー。
恋心を自覚した蒼良は、やがて玲音が心に抱えるものに気付く。
そして蒼良自身もまた、過去の出来事に囚われていてーー?
クールイケメン(だけど不器用)攻め×鈍感平凡(とみせかけて才能あり)受け。
大人ほど割り切れない、だけど子供みたいに曝け出す事もできない…そんな「高校生」二人が、小さな傷を癒していく恋と青春の物語。
感想数 2
文字数 55,410
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.09
47
【完結】君の手を取り、紡ぐ言葉は
図書委員の佐倉遥希は、クラスの人気者である葉山綾に密かに想いを寄せていた。しかし、イケメンでスポーツ万能な彼と、地味で取り柄のない自分は住む世界が違うと感じ、遠くから眺める日々を過ごしていた。
ある放課後、遥希は葉山が数学の課題に苦戦しているのを見かける。戸惑いながらも思い切って声をかけると、葉山は「気になる人にバカだと思われるのが恥ずかしい」と打ち明ける。「気になる人」その一言に胸を高鳴らせながら、二人の勉強会が始まることになった。
成績優秀な遥希と、勉強が苦手な葉山。正反対の二人だが、共に過ごす時間の中で少しずつ距離を縮めていく。
不器用な二人の淡くも甘酸っぱい恋の行方を描く、学園青春ラブストーリー。
【爽やか人気者溺愛攻め×勉強だけが取り柄の天然鈍感平凡受け】
感想数 0
文字数 75,459
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.31
48
【完結】逆転シンデレラ〜かわいい「姫」は、俺(王子)を甘やかしたいスパダリだった〜
「本当はずっと、お姫様になりたかったんだ……」
周りから「王子様」と持て囃され、知らず知らずのうちにその役割を演じてきた大学二年生の王子 光希(おうじ みつき)。
しかし彼の本当の願いは、誰かを愛す“王子”ではなく、誰かに愛される“お姫様”になることだった。
そんな光希の前に現れたのは、学科のアイドルで「姫」と呼ばれる、かわいらしい同級生・姫川 楓(ひめかわ かえで)。 彼が光希に告げたのは、予想もしない言葉だった──。
「僕に……愛されてみない?」
“姫”の顔をした“王子様”に、心も身体も解きほぐされていく──。 “王子”が“お姫様”になる、逆転シンデレラストーリー。
【登場人物】
姫川 楓(ひめかわ かえで)
・ポジション…攻め
・3月3日生まれ 19歳
・大学で建築を学ぶ2回生
・身長170cm
・髪型:ミディアムショートにやわらかミルクティーブラウンカラー。ゆるいパーマをかけている
・目元:たれ目
・下に2人妹がいる。長男。
・人懐っこくて愛嬌がある。一見不真面目に見えるが、勉学に対して真面目に取り組んでいて要領もよく優秀。
・可愛いものが好き。女友達が多いが男友達ともうまくやってる。
・おしゃれが大好き。ネイルもカラフル。
・王子とセットで「建築学科の姫」と呼ばれている
・かわいい見た目でペニスが大きい
王子 光希(おうじ みつき)
・ポジション…受け
・5月5日生まれ 20歳
・大学で建築を学ぶ2回生
・身長178cm
・髪型:センターパートのラフショート。ダークトーンのアッシュグレー
・目元:切れ長
・空気が読める。一軍男子。学業もスポーツも割とよくできる。
・上に姉と兄がいる。末っ子。
・姫川とセットで「建築学科の王子」と呼ばれている
・「かっこいい・頼れる王子」像を求められるので、自然と演じて生きてきた。本当は甘えたいし愛されたい。家族には甘えられる。
感想数 0
文字数 13,192
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.23
49
うさぎはおおかみの夢を見るか。
【規格外の力を持つ一族の子孫・スパダリおおかみ×おっちょこちょいでうっかり・平凡うさぎ】
むかし、むかし【ひと】と【きぞく】が争っていた。
強い【きぞく】に屠られる弱い【ひと】を神様はあわれんだ。
そして神様は【ひと】のために【化けもの】をつくった――
(おれは御社くんに嫌われてる)
【ひと】と【化けもの】の混種である夕汰。
類稀なる純血の【化けもの】一族の子孫、そして同級生でもある御社丞の塩対応(夕汰限定)を寂しく思いながら学校生活を送っていたのだが……。
「……誰だ……」
「まさか、ひょっとして……御社くん……?」
発情期に突入して【けもの姿】になった丞とのエンカウントにより、二人の関係は大きく変化していく。
「神渡島の守り神。前に夕汰がそう言った。俺は夕汰を守れたらそれでいい」
■表紙は【てんぱる1様pixiv:id2513282】の素材をお借りしています
感想数 0
文字数 39,073
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.18
50
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
感想数 114
文字数 184,109
最終更新日 2025.08.06
登録日 2023.10.27
51
感想数 0
文字数 4,665
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
52
好きなだけじゃどうにもならないこともある。(譲れないのだからどうにかする)
魔法使いが存在する世界。
皇太子の攻めと学生時代から付き合っていた受けは、皇帝からの許しも得て攻めと結婚した。だが、魔法使いとしても次期皇帝としても天才的な攻めに、後継を望む周囲は多い。
好きなだけではどうにもならないと理解している受けは、攻めに後継を作ることを進言するしかなく…。
感想数 1
文字数 38,661
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.01
53
感想数 0
文字数 10,608
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
54
感想数 0
文字数 23,270
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.01.12
55
感想数 0
文字数 7,481
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.03.07
56
感想数 0
文字数 11,206
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.03.15
57
感想数 0
文字数 15,804
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.01.30
58
ガチムチでオネエな恋人とのとある日常
バイな自分の将来を心配する兄に、ガチムチでオネエな男と添い遂げる気だと伝えたら余計に心配させてしまった受け。もう大人だし心配しなくても良いのに、と思ったけど攻めの言動にちょっと考え直した方が良いかもな、と頭を過ぎるとある日常。
感想数 0
文字数 10,922
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.26
59
異世界でエルフに転生したら狙われている件
とある男子校の生徒会副会長である立華 白蓮(タチバナ ハクレン)は、異世界でアルフレイドという名のエルフとして精霊たちと共にのどかに暮らしていた。
ある日、夜の森の中に入ったアルフレイドは、人食い魔獣に襲われている人を助けようとするのだが…………。
クールでイケメンな半獣勇者と美人でちょっと天然なエルフの青年がおりなす、優しくて深い愛と感動がぎゅーっと詰まった異世界ファンタジーBLです。
※第一部は完結いたしました。ただいま第二部絶賛更新中です。
感想数 0
文字数 63,514
最終更新日 2025.05.04
登録日 2021.02.16
60
ヤクザの恋は重すぎて甘すぎる
借金に追われていた俺が再会したのは、昔、突然姿を消した幼なじみ――今はヤクザの若頭になってた。
「お前だけは、俺が守る」
そう言って、強引に連れて行かれた先は……ヤクザの本拠地!?
冷たい雨の中で始まったのは、過保護すぎる溺愛生活。
一途な想いを隠しきれない攻め×ひねくれツンデレ受け――
幼なじみで、ヤクザで、過保護。逃げ場のない甘さに、心がじわじわとほどけていく――
ヤクザ×ツンデレな幼なじみ、溺愛すぎて逃げられない恋、始まります。
主な登場人物
攻め|鷹瀬 鷹臣《たかせ たかおみ》/30歳
・若頭として冷静に振る舞うが、実は情に厚い人情派
・昔から悠真を想っていたが、それを知られるのが怖い(逃げられそうで)
・「恩を売った」体で悠真を保護しているが、本音は“ずっと会いたかった”
受け|相良 悠真《さがら ゆうま》/25歳
・父の残した借金に追われ、逃亡生活の中で鷹臣と再会
・「昔の縁に甘えていいのか」と自分を責める不器用な性格
・「どうせ義理でしょ?」とツン発言しつつ、鷹臣の優しさに少しずつ心がほだされていく
「現実にはないからこそ、妄想を全部詰め込みました!」
2人の新生活編も完結しました。
「若頭の溺愛は、今日も平常運転です」
泣いたり、笑ったり……とにかく輪をかけた溺愛ぶり、そして舎弟たちのコミカルな小話を楽しんでください。
感想数 1
文字数 28,740
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.22
61
感想数 0
文字数 4,215
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
62
感想数 0
文字数 4,223
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
63
感想数 0
文字数 17,780
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.05
64
祈り満つ海 きみを英雄にするための冒険譚
サフィラは、諸島国家テストゥードー共和国で生まれ育った古生物学者。没落貴族の彼は六歳下の弟を養いながら、日々海洋生物の研究に励んでいる。
幼馴染である騎士のクラヴィスは彼に思いを寄せていて、毎日しつこいくらいに求愛してくる。袖にし続けるサフィラだけど、実は彼もクラヴィスを憎からず思っているのだ。だけど、自分みたいな平凡な奴が彼にふさわしいなんて、到底思えない。つい素っ気なく突っぱねても、彼は変わらず迫ってきて…。
そんな日々の中、島に異変が訪れる。それはサフィラの実家の伝承にある、シーサーペント復活の予兆だった。
サフィラは危機を訴えるものの、「荒唐無稽な話だ」と退けられてしまう。ひとりでシーサーペントを止めるために海に出ようとしたけれど、クラヴィスも同行してくることになった。
旅の仲間に冒険者の大男・アウクシリアを加えて、三人で世界を救う旅に出る。それは神々の愛憎の渦の中へと飛び込むことだと、三人はまだ知らない。
【注意事項】
※男性妊娠要素があります
※カクヨム、エブリスタ、ムーンライトノベルズに掲載
※「苦労人ツンデレ学者が世界を救うため海へ消えるのを幼馴染のエリート溺愛騎士が許してくれない」というタイトルでルビーファンタジーBL小説大賞へ応募したものを改稿して再投稿しています。話の流れ自体は変わっていません
感想数 0
文字数 145,877
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.28
65
騎士の旦那のゴシップを聞いて離婚しようと思ったら、浮気で忙しいはずの本人が俺に縋ってくる
リルとクラウスは、政略結婚の伴侶同士だ。
リルは自分の「平民向けの学校を開いて、教師になりたい」という夢を(一応、初夜では)応援してくれたクラウスのことがそれなりに好きだ。だけどクラウスは初夜の後から、全然リルに構ってくれない。その上、クラウスは婚前、プレイボーイで鳴らしていた。だから、リルはいつも不安だった。
それでもめげずに仕事をしたり、クラウスへ手紙を送ったりして過ごしていたリル。そんなある日、夫の浮気の噂がゴシップニュースとして耳に入った!
キレたリルは、離婚を切り出す。だけどクラウスは、リルが好きだから離婚したくないらしい。
「初夜できみが語ってくれた夢を、俺は、大事にしたかった」
「きみの学校を開くという夢には、お金がいるだろう。だから稼いで、その金を持って、きみに告白しようとして……」
「きみに信じてもらえるなら、なんだってする」
今、なんでもって言ったな?
リルはクラウスへ、今すぐ自分を抱けと要求する。誰も自分たちの関係へ、ケチをつけられないように。
二人は寝室へとなだれこみ、白昼堂々、初夜をやりなおす――。
放置夫、渾身の謝罪セックス! 誠意ってやつを見せてみろ!
※アルファポリス、ムーンライトノベルズ、pixivへ掲載しています
感想数 0
文字数 10,117
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
66
【完結】幼馴染が妹と番えますように
校内で人気の美形幼馴染年上アルファ×自分に自信のない無表情オメガ
※一言でも感想嬉しいです!!
オメガ性の夕生は子供の頃から幼馴染の丈に恋をしている。丈はのんびりした性格だが心には芯があり、いつだって優しかった。
だが丈は誰もが認める美貌の持ち主で、アルファだ。いつだって皆の中心にいる。俯いてばかりの夕生とはまるで違う。丈に似ているのは妹の愛海だ。彼女は夕生と同じオメガ性だが明るい性格で、容姿も一際綺麗な女の子だ。
それでも夕生は長年丈に片想いをしていた。
しかしある日、夕生は知ってしまう。丈には『好きな子』がいて、それが妹の愛海であることを。
☆2025/3/23のJgarden57にて同人誌にしました。通販も開始しております。詳細はXにて。
感想数 81
文字数 88,367
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.03.01
67
俺の恋人、スパイスカレーで逆張りするくせにエロエロでかわいすぎるんだが……
マサヤとカズトは同棲してそこそこ長いカップル。ある休日の昼ごはんで、マサヤが軽い気持ちで「やっぱカレーはレトルトだよな~」と口を滑らせてしまった。逆張り野郎・カズトは「キミは……企業努力ってやつに屈するのか?」と生意気なことを言って、意気揚々とスパイスを買いに出かける。しかし、何の成果も得られず半泣きで帰宅。しおらしく洗濯物を干す一生懸命な魂に欲情したマサヤは、カズトへキスをする。
熟年、同棲中、喧嘩。何も起きないはずもなく……。寝室へもつれこんだ二人の、生活臭あふれる、イチャイチャ甘々日常系セックス。
※アルファポリス、pixiv、ムーンライトノベルズへ掲載しています。
感想数 0
文字数 5,883
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
68
その溺愛は伝わりづらい
【引っ込み思案の美貌御曹司×ちょいイケメンのノンケ庶民】
一夜限りの相手と享楽的な日々を過ごしてきたノンケが、愛を知る社会人BLです。
じれじれ風味でコミカル。R18描写は最後のほうです。
感想数 0
文字数 101,839
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.15
69
仕方がないからその特等席は譲ってやってもいい
これといった趣味もない、会社と家を往復するだけの寂しい毎日を送るアラサー春野。久しぶりに定時で上がれた喜びを胸に、ノリと勢いで2m越えのクマのぬいぐるみを買ってしまったらさぁ大変。
え、配送サービス対象外?タクシーにも乗らない?移動手段は電車のみ。途方に暮れる春野の前に現れたのは、会社の後輩の榊だった。
「クソ!笑うなら笑え!」
「先輩、お詫びに家まで送りましょうか?」
後輩(溺愛攻め)×先輩(チョロい)
このお話はムーンライトノベルズでも公開しています。
感想数 0
文字数 8,761
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
70
生活能力皆無の漫画家、遊び人編集者をうっかり更生させてしまう
生活能力皆無の漫画家である野木は、担当編集の佐原にありとあらゆるお世話を焼かれている。ご飯は一汁三菜、パンツの洗濯までしてもらっていた。だけどどうして、自分なんかの世話を、佐原はこんなに焼いてくれるのだろうか。
さすがにこれではいけない! と一念発起してみたものの、全然上手くいかない。掃除をしようとしてかえってぐちゃぐちゃにしてしまった部屋で、佐原は野木を押し倒す。
「なんで俺が、こんなにせっせと世話を焼くか、分かってないんだ」
差し出されるスマホには着信拒否とブロック画面がずらり。あんたがかわいいから遊び相手を全員切った、と迫る佐原の目には、欲望と怯えが浮かんでいた。野木はたまらず佐原を抱きしめ、気持ちを受け入れて――。
鈍感天然漫画家 vs お世話係の元遊び人、先に惚れた方が負けの溺愛セックス!
※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも掲載しています
【連載化しました!】
生活能力皆無の漫画家、お世話係の遊び人編集者をうっかり沼らせてしまう
https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/839019806
二人の馴れ初め、佐原視点などがあります。こちらもぜひお読みください!
感想数 1
文字数 10,796
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
71
感想数 0
文字数 9,762
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
72
感想数 0
文字数 6,996
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
73
感想数 0
文字数 21,986
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
74
感想数 0
文字数 23,241
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
75
恋人契約~愛を知らないΩがαの愛に気づくまで~
【本編完結】Ωとして不完全な雪は両親から大切にされず大学生になると同時に逃げるように上京した。そんな雪にある男から恋人のフリをしてほしいと契約を持ちかけられる。その男とは、一年前一夜だけ理性を忘れ求めた相手だった。
感想数 1
文字数 197,014
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.02.02
76
セフレに内緒で秘密の調査(この世界ってBLゲーム? 俺はモブだったりするのかな???)
BLゲーム内での異世界ファンタジー的な世界観ふんわり設定です。20歳小さな薬屋を営んでいたライムには人には言えない秘密があった。転生者である事もそうだが、種族や生まれが普通とは違い、まだ理由も分からないが夜10時から朝4時まで肉体が変化する。普段は華奢な童顔、未成年の様な見た目だが、変化した身体はガチムチな美形、能力も向上し、周り全てを支配してしまいそうな程のチート的能力を手にし圧倒的なオーラがあった。そして肉体を変化させている間の夜間だけ、セフレ関係のような相手が一人だけいた。
ある日平民だったライムはアボット公爵様からある依頼をされる。公爵様のご子息の様子がおかしくある男爵令息に夢中になっているとの事、その令息は良くない噂が流れていて、学院に入学し調査してきて欲しいとの依頼だった。
アボット公爵様は育ての親であるトーマスが仕えているダグラス伯爵家のご当主様の親友らしく、依頼を断る事も難しい。
丁度セフレ関係だったガロン(A級冒険者で元騎士団長)の事を本気になってしまっているのに、自分の秘密も言えず他にも相手が居そうなガロンと離れた方が良いと判断し依頼を受け学院へ入学した。
しかしそこは前世のBLゲームが舞台だったらしく、幼い頃、遊び相手をしていたダグラス家のご子息も通っているらしい、しかも難易度の高い攻略者である騎士科の教師(ガレシア・アシュレイ)は二年間セフレ関係にあったガロン(偽名)だった。
俺はまあ名前も登場しないモブみたいだけど......。
A級冒険者であり元騎士団長ガチムチ美形✖️チート能力者持ち圧倒的オーラを放つガチムチ美形(昼間は華奢の童顔でE級冒険者でもある薬屋)
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
長編というより中編(5万字ちょっとぐらいです)ムーンで完結しているものと同じものです。続編を執筆したら長編になるかもしれませんが今の所未定です。
表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
感想数 2
文字数 53,006
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.05
77
贄の神子と月明かりの神様
人の中には遥か昔に先祖が神々から授かった異能を、脈々と受け継いでいる血筋がいくつか存在している。贄の力もその一つだ。
贄とは様々な災厄を人々の身代わりとなって引き受ける、そういう特殊な力を持った人のことである。
己の血肉を犠牲に人々の災いを贖うことを生業とした生贄の一族。すばるはその贄の血を引く最後の子供だった。
神様に拾われたすばるは「贄の神子」となり、いつか来る災厄を恐れる人間の希望のひとつとなった。
そしてその傍らには寄り添うように立つ銀鼠の毛並みを持つ狐の神様が一人。
誰かのために己の身を削る役目を負った少年と、少年を守るために遣わされた月光の神。
二人が紡ぐ喪失と幸福の物語。
・雰囲気和風ファンタジー
・R指定回は*表記あり
・常に距離が近いがRまでは遠いです
2024.9.2より全体的に修正を加えて上げ直しています。
感想数 3
文字数 153,705
最終更新日 2024.10.23
登録日 2022.06.07
78
親友への本当の気持ちがわからなくて、30日の禁欲生活を始めるまでの一部始終
***概要***
*経験豊富攻×未経験受
*受の自慰
***プレイ内容***
♥受の自慰
♥兜合せ
♥フェラ
♥連続絶頂
■■■■あらすじ■■■■
同居人で親友の大助は、きっと色んな人と遊んでる。
民人は、そんな彼に抱かれる妄想が止まらない。
ある夜一緒に見た映画に含まれていたラブシーンの余韻から、二人の間には悶々とした空気が流れる。
解散後民人はその空気を引きずったまま、衝動的に自慰を始める。
大助に抱かれる妄想をしながら。
夢中で耽った後部屋を出ると、
そこには入浴を済ませた大助がいた。
平静を装う民人だったが、彼はその時、致命的な過ちを犯していた。
*Pixiv等で同名の小説を掲載しています
感想数 0
文字数 16,700
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
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異世界ニルヤと都市長の花嫁
寂寥を抱えた元軍人フェイ×トラウマを抱えた青年ソラのSFライクな異世界ファンタジーBL。
七色ソラが目覚めると、トラックに乗せられて見知らぬ高速道路を疾走していた。
ソラを運ぶのは黒髪に眼帯のフェイと、金髪で陽気なアッシュという元軍人の二人組。ソラは監獄要塞という刑務所に収監されていたところ、階層都市ヨウトゥアの都市長ジャヒバルの指示で連れ出されたのだという。走行中に謎のトラックに襲撃されたが、ソラがとっさに逃げたいと念じると、フェイ、アッシュとともにトラックごと経済特区へと空間移転を果たし、ソラは二人からシュニャと呼ばれるようになる。
その後ソラはフェイとの会話で、ニルヤと呼ばれる異世界に移転したらしいこと、シュニャは時空を超越して様々な世界に顔を出すニルヤの神であり、ソラはその神の分身だと思われていることを知る。入社式を終えて翌日から正社員として働く予定だったソラは、なぜ自分がニルヤに飛ばされたのか、なぜ襲われたのか、またなぜジャヒバルが面会したがっているのか、わからないことだらけだった。
翌日、ジャヒバルとの面会を果たしたソラは、ニルヤに伝わるある伝承について聞かされる。それは、システムの壊れたニルヤにシュニャという神が顕現し、世界に平穏をもたらすというものだった。マスターシステムへのアクセスが失われたニルヤの各都市は、都市の呪いというバグに悩まされていた。
都市長とシュニャの婚姻によりシュニャがマスターシステムへの鍵となることから、ジャヒバルはその場でソラに結婚を申し込む。そしてソラがシュニャであることを確定させるため、シュニャ判定の心眼を持つ水聖都市長の元を訪れてほしいと懇願する。結婚はさておき、自身が本当にシュニャなのか確認したかったソラは、フェイとアッシュを護衛に水聖都市ミジチへと旅立つことになる。
水聖都市への道中ソラは、ソラのことを気に入ったらしいフェイから熱烈なアプローチを受ける。かつて人をだましていたことの悔恨から、だれかに自分の本音を話すことの抵抗感や、普通に幸せになることへの罪悪感があったソラは戸惑いつつも、いつかだれかを好きになり、だれかに自分のことを好きになってもらいたいという願望から、自分とフェイの気持ちに向き合う猶予期間を設けることにする。
水聖都市が近づいてきたところでソラは、シュニャを手中に収めようとする集団に連れ去られ、この世界の恐るべき秘密を知ることになる。また襲撃をきっかけにフェイの知らない一面を知ったことからフェイと仲違いをしてしまい、一度は近づいていた二人の距離が離れてしまうのだが――。
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文字数 202,929
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.30
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高嶺の花宮君
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文字数 7,108
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.22