太平洋戦争 小説一覧
41
防空戦艦大和 太平洋の嵐で舞え
感想数 0
文字数 56,512
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.09
42
万能艦隊
第一次世界大戦において国家総力戦の恐ろしさを痛感した日本海軍は、ドレットノート竣工以来続いてきた大艦巨砲主義を早々に放棄し、個艦万能主義へ転換した。世界の海軍通はこれを”愚かな判断”としたが、この個艦万能主義は1940年代に置いてその真価を発揮することになる…
感想数 7
文字数 22,532
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.08.26
43
re:太平洋戦争・大東亜の旭日となれ
実際の歴史では日本本土空襲・原爆投下・沖縄戦・特攻隊などと様々な悲劇と犠牲者を生んだ太平洋戦争(大東亜戦争)
しかし、タイムスリップとかチート新兵器とか、そういう要素なしでもう少しその悲劇を防ぐか薄めるかして、尚且つある程度自主的に戦後の日本が変わっていく道はないか…アメリカ等連合国に対し「勝ちすぎず、程よく負けて和平する」ルートはあったのでは?
そういう思いで書きました。
歴史時代小説大賞に参戦。
ご支援ありがとうございましたm(_ _)m
また同時に「新訳 零戦戦記」も参戦しております。
こちらも宜しければお願い致します。
他の作品も
お手隙の時にお気に入り登録、時々の閲覧いただければ幸いです。m(_ _)m
感想数 9
文字数 142,922
最終更新日 2026.05.18
登録日 2023.05.31
44
米国戦艦大和 太平洋の天使となれ
1945年4月 天一号作戦は作戦の成功見込みが零に等しいとして中止
大和はそのまま柱島沖に係留され8月の終戦を迎える
米国は大和を研究対象として本土に移動
そこで大和の性能に感心するもスクラップ処分することとなる
しかし、朝鮮戦争が勃発
大和は合衆国海軍戦艦大和として運用されることとなる
感想数 0
文字数 62,699
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.14
45
ペイバックタイム 特攻拒否の天才詐欺師
1945年、沖縄。特攻を拒否した懲罰部隊に配属された天才詐欺師と、東大卒の堅物大尉。絶対死の全機特攻を命じられた彼らが、国を騙して全員で生き残るため、一世一代の詐欺計画に挑む。「おい、俺たちの命を勝手にチップにしやがった国の裏をかく、最高のイカサマを教えてやるよ 死にたくないやつはついて来な」凸凹コンビの人生最大の賭けが今、始まる
感想数 0
文字数 7,826
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
46
戦神の星・武神の翼 ~ もしも日本に2000馬力エンジンが最初からあったなら
架空戦記ファンが一生に一度は思うこと。
『もし日本に最初から2000馬力エンジンがあったなら……』
よろしい。ならば作りましょう!
史実では中途半端な馬力だった『火星エンジン』を太平洋戦争前に2000馬力エンジンとして登場させます。そのために達成すべき課題を一つ一つ潰していく開発ストーリーをお送りします。
そして火星エンジンと言えば、皆さんもうお分かりですね。はい『一式陸攻』の運命も大きく変わります。
しかも史実より遙かに強力になって、さらに1年早く登場します。それは戦争そのものにも大きな影響を与えていきます。
え?火星エンジンなら『雷電』だろうって?そんなヒコーキ知りませんw
お楽しみください。
感想数 15
文字数 74,928
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.25
47
連合艦隊司令長官、井上成美
2・26事件に端を発する国内の動乱や、日中両国の緊張状態の最中にある1937年1月16日、内々に海軍大臣就任が決定していた米内光政中将が高血圧で倒れた。命には別状がなかったものの、少しの間の病養が必要となった。これを受け、米内は信頼のおける部下として山本五十六を自分の代替として海軍大臣に推薦。そして空席になった連合艦隊司令長官には…。
毎度毎度こんなことがあったらいいな読んで、楽しんで頂いたら幸いです!
感想数 1
文字数 110,118
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.07.12
48
戦争はただ冷酷に
1900年代、日露戦争の英雄達によって帝国陸海軍の教育は大きな変革を遂げた。戦術だけでなく戦略的な視点で、すべては偉大なる皇国の為に、徹底的に敵を叩き潰すための教育が行われた。その為なら、武士道を捨てることだって厭わない…
1931年、満州の荒野からこの教育の成果が世界に示される。
感想数 2
文字数 42,883
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.05.12
49
藤本喜久雄の海軍
海軍の至宝とも言われた藤本喜久雄造船官。彼は斬新的かつ革新的な技術を積極的に取り入れ、ダメージコントロールなどに関しては当時の造船官の中で最も優れていた。そんな藤本は早くして脳溢血で亡くなってしまったが、もし”亡くなっていなければ”日本海軍はどうなっていたのだろうか。
感想数 0
文字数 30,207
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.05.25
50
蒼き刀
ゼロ戦を作ったのは誰?と聞かれたらあなたは堀越二郎と答えるだろう。
しかし、歴史に埋もれたもう一人の男がいた。五十嵐 勇。彼がいなかったらゼロ戦は生まれることはなかった。
これは、零式艦上戦闘機を生み出した男たちの壮絶な物語である。
感想数 0
文字数 58,739
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.16
51
芹沢鴨、宮城事件に遭遇す
感想数 0
文字数 79,732
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
52
知られざる太平洋戦争のドラマ
日本が歴史上、最悪の厄難に見舞われた太平洋戦争。けっして美化すべきない戦いではあるが、その裏には知られざるドラマがいくつも残されていた。そのなかのいくつかを紹介していきます。
感想数 0
文字数 38,576
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.12
53
超可変防御装甲戦艦 石見
西暦1941年、大型戦艦が館山沖に航行していた。
その戦艦の名は『石見』。
大和型戦艦のベースにした大型戦艦で新しい新鋭大型戦艦である。
この石見呼ぶ戦艦は…大和型戦艦の計画していた展開時に使用した物。
戦艦石見は大規模な艦隊集中決戦をする主力艦…大和型、改大和型…超大和型の遥かに満載した艦である。
表絵は、『艦つく』のゲームに登場する艦艇です。《他のユーザー艦と対決する時に撮影した写真です。》
感想数 2
文字数 112,470
最終更新日 2024.06.03
登録日 2023.05.08
54
異世界日本軍と手を組んでアメリカ相手に奇跡の勝利❕
大日本帝国海軍のほぼすべての戦力を出撃させ、挑んだレイテ沖海戦、それは日本最後の空母機動部隊を囮にアメリカ軍の輸送部隊を攻撃するというものだった。この海戦で主力艦艇のほぼすべてを失った。これにより、日本軍首脳部は本土決戦へと移っていく。日本艦隊を敗北させたアメリカ軍は本土攻撃の中継地点の為に硫黄島を攻略を開始した。しかし、アメリカ海兵隊が上陸を始めた時、支援と輸送船を護衛していたアメリカ第五艦隊が攻撃を受けった。それをしたのは、アメリカ軍が沈めたはずの艦艇ばかりの日本の連合艦隊だった。
この作品は個人的に日本がアメリカ軍に負けなかったらどうなっていたか、はたまた、別の世界から来た日本が敗北寸前の日本を救うと言う架空の戦記です。
感想数 19
文字数 90,909
最終更新日 2024.11.02
登録日 2018.04.21
55
レッドサン ブラックムーン ―大日本帝国は真珠湾にて異世界軍と戦闘状態に入れり―
【大日本帝国VS異世界】我、真珠湾にて異世界軍と戦闘状態に入れり
―喪われた戦争―
1941年、大日本帝国とアメリカ合衆国は太平洋の覇権をかけて一触即発の状況にあった。
合衆国主導の石油制裁により、窮地に陥った日本はついに状況を打破するため対米開戦を決断する。
太平洋の波濤を越えて、日本海軍はハワイ沖に空母機動部隊を送り込んだ。
現地時間12月7日、真珠湾に駐留する合衆国艦隊を奇襲するため、183機の攻撃隊が飛び立って征く。
しかし彼等の奇襲は未遂に終わった。
そこで彼等が目にしたのは、異形の怪物に蹂躙される合衆国艦隊の惨状だった。
その日を境に世界は回転した。
ドラゴンに、クラァケン、ヒュドラ……空想上の化け物が次々と出現し、人類は試練の時代を迎える。
※楽しんでいただけましたら、
感想等をいただけますと、幸いです。
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 296,920
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.11.12
56
100日後に玉砕する島
秘匿名「X島」に配属された指揮官・兵は、その日から100日後に玉砕を経験する。
【参考文献】
「玉砕の島」 佐藤和正
「タラワ」 H・I・ショー
「ペリリュー島戦記」 ジェームズ・H・ハラス
「沖縄シュガーローフの戦い」 ジェームズ・H・ハラス
「地獄のX氏まで米軍戦い、あくまで持久する方法」 兵頭二十八
「英霊の絶叫」 舩坂弘
感想数 0
文字数 2,306
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.28
57
ワルター機関
英米との戦争が始まって早(はや)三年の月日が経とうとしていた。戦局は思わしくないが国民には本当のことは知らされないでいた。わたくしは横山子爵令嬢として京都帝大理学部に進み、宇治村の帝大研究所でドイツの最新技術「ワルター機関」で逼迫している石油を使わない推進装置研究の助手を仰せつかっていた。
感想数 0
文字数 2,513
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
58
二式大艇からへUS−2 川西が紡ぐ水上機の系譜
太平洋戦争、かの戦争において零戦に次ぐ日本最優秀機と呼ばれた水上機がいた
H8K二式飛行艇、二式大艇と呼ばれた四発水上機
戦後日本の航空機開発の技術は途絶えたと思われた
だが川西は諦めなかった PS−1、US−1と繋いだ二式大艇の系譜
その集大成 70年のUS−2までの物語を描く
感想数 0
文字数 1,875
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
59
異聞坊ノ岬沖海戦 此れは特攻作戦に非ず
感想数 0
文字数 78,389
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.07
60
☆Kuritakeのけそうぶみ
「けそうぶみ」というタイトルですが、内容はエッセイです。
中国、韓国、反日勢力などによる歴史戦など、現在の日本はかなり力を削がれているような気がしてなりません。
そんなことについて、私が思うことを書き連ねていこうと思います。
感想数 0
文字数 4,124
最終更新日 2021.01.09
登録日 2017.10.29
61
在米邦人総決起録
もしも、日米開戦時、在米日本人及び日系人が攻勢に出たら?
日米が開戦したとき、米国には邦人及び日系人が12万より多く在留していた。彼らは、交換船で帰国したり、強制的に収容された。
そんな彼らの、この世界より愛国教育と軍事教育が重視された世界における記録。
※戦闘員は成人(二十歳)以上です。
※平行世界・パラレルワールドです
表紙画像はWikipediaの画像を使用させていただいております。
感想数 0
文字数 1,812
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.08.22
62
奏でられるは月の光~或る特攻隊員とフッペルのピアノの物語
佐賀県鳥栖駅前の公共施設「サンメッセ鳥栖」には、古いグランドピアノがある。戦後、廃棄寸前だったこのピアノは、ある女性教師が語る逸話によって「月光のピアノ」「フッペルのピアノ」と呼ばれるようになった。彼女は戦時下における若者たちの思いを、今も静かに語り継いでいる。
感想数 0
文字数 2,499
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
63
超空の艦隊
九六式陸上攻撃機が制式採用されたことで、日本陸海軍は国力の劣勢を挽回するために”空中艦隊”の建設を開始。言ってしまえば、重爆、軽爆、襲撃、重戦、軽戦の5機種を生産して、それを海軍の艦隊のように運用することである。陸海軍は協力して、ついに空中艦隊を建設し太平洋に大空へ飛び立っていく…
感想数 0
文字数 11,355
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.07
64
特攻流し
ある日、ニートの村松英也(むらまつひでや)は夢を見る。それは軍人に連れ去られて特攻に行かされる夢だった。
感想数 0
文字数 3,018
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
65
異形の翼 ~戦闘機「震電」異聞~
感想数 1
文字数 2,026
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
66
不沈の艦隊
「国力で劣る我が国が欧米と順当に建艦競争をしても敗北は目に見えている」この発言は日本海軍最大の英雄うと言っても過言ではない山本権兵衛の発言である。これは正鵠を射ており、発言を聞いた東郷平八郎は問うた。「一体どうすればいいのか」と。山本はいとも簡単に返す。「不沈の艦を作れば優位にたてよう」こうして、日本海軍は大艦巨砲主義や航空主兵主義などの派閥の垣根を超え”不沈主義”が建艦姿勢に現れることになる
。
感想数 1
文字数 14,559
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.06.25
67
爺ちゃんの時計
就職活動中の新一は祖父から、想い出の懐中時計をもらう。それは太平洋戦争の末期、海の特攻である回天隊員であった祖父が、当時上官であった相良少尉から頂いたものだという。そのルーツをたどる為、新一は好意を寄せている床枝秀美と共に、回天の基地があった山口県大津島に行ったが、そこで新一の意識だけが、昭和20年の相良の意識のなかにタイムスリップしてしまう。新一の意識のタイムスリップは偶然なのか、それとも……
この物語を書き始めた頃、大津島の回天記念館に行ってきました。この時代、恋人や家族を想い、この国の為に戦い散っていった若者達。彼等の遺品を目にすると、涙が溢れ出てきました。戦争の是非はともかく、興味のある方は一度訪れてみてください。泣きます…… この小説は数年前に書いたものを投稿にあたり手直ししました。興味を持って頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 115,920
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.08
68
武蔵 それは帝国海軍最後の戦艦
感想数 0
文字数 18,552
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.01
69
紫電改345
敗戦の色濃い昭和19年11月
大日本帝国海軍大佐の源田実は「本土防衛の切り札」として
各地のエースパイロットを集めた超精鋭部隊「剣」―第343海軍航空隊を設立
だが剣部隊ではない紫電改運用部隊はあまり触れられることはない
鳴尾飛行場所属 第三四五海軍航空隊 通称部隊名「光」
関西地方の防空を担った彼らの軌跡をいざご覧あれ
感想数 0
文字数 45,382
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.05
70
個人的架空兵器論
みにみの作品中に出てくる兵器、架空兵器の
原案、考察案、ボツ案をひたすら書いていく話です
感想数 0
文字数 2,977
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.07
71
試製局地戦闘機「春花」 日ノ本の宙に舞え
感想数 0
文字数 41,390
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.03
72
くたばれオッペンハイマー
もし、第二次世界大戦で、アメリカよりも先に日本が原爆を開発していたら?
以下の3つの史実を改変した「if」の歴史小説です。
・二號研究がウラン濃縮に「熱拡散法」ではなく「遠心分離法」を採用していたら?
・ドイツから取り寄せたピッチブレンドが無事に日本に到着していたら?
・風船爆弾がハンフォード原子力サイトに致命的ダメージを与え、マンハッタン計画のプルトニウム濃縮を遅らせていたら?
※この小説はAIの支援を受けています
感想数 0
文字数 44,753
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.02
73
ザ・パラレル・ワールド・ウォー(FPSプレイヤーが1939年にタイムスリップ)
第二次世界大戦を舞台にしたFPS(一人称視点のシューティングゲーム)で遊んでいた5人の男子大学生が、プレイ中に1939年の世界にタイムスリップ。5人は日本、ドイツ、ロシア(旧ソ連)にバラバラに飛ばされてしまう。激動の時代の中で5人はそれぞれの立場から世界を変えていく。
【ご説明】
この作品は、過去の日本に転生(タイムスリップ)して新兵器の開発や、未来の知識を駆使して、日本が戦争に勝ちまくるというif小説とは違い、経済や外交で世界の覇権国家を目指す、これまでとは少し違った視点を楽しめる小説となっております。
戦争の話ではありますが、生々しい描写は避けておりますので、戦争ものが苦手な方でも安心してお読みいただけます。
また、過去の戦争を賛美するものではなく、逆に反戦を訴えるというようなメッセージ性もありません。第二次世界大戦を舞台にした歴史娯楽小説として、楽しんでいただければと思います。
感想数 15
文字数 301,225
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.01.03
74
陛下への恩義 「滅びなければならなかった大日本帝国」
第二次世界大戦に関わる、御伽噺である。
最近、非常に多くの資料が、様々な観点から構築されて出版されるようになった。
お爺ぃのテーマは、「滅びなければならなかった、大日本帝国」である。
昭和16年夏の時点で、困ったことに日米開戦は、必然であった。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
CGS動画 「じっくり学ぼう!日本近現代史」 倉山満&神谷宗幣
ハワード・ジン著「学校では教えてくれない 本当のアメリカの歴史 上下」
猪瀬直樹著 「昭和16年夏の敗戦」
前泊博盛著 「日米地位協定」
C.K.Ogden著「意味の意味」
荒木 博之著 「日本語が見えると英語が見える」
今野真二著 「日本語の歴史」
山口仲美著 「日本語の歴史」
西澤泰彦著 「図説 満鉄」
歴史読本編集「関東軍全史」
文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料
誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」
植田文雄 著 「縄文人の淡海学」
瀬川拓郎 著 「縄文の思想」
松木武彦 著 「縄文とケルト」
西田正規 著 「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著 「森と文明の物語」
鬼頭宏 著 「人口から読む日本の歴史」
滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る
滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」
サンライズ出版「滋賀県の歴史」
山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」
山川登 著「倭国大乱は二王朝の激突だった」
寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」
倉本一宏 著「内戦の日本古代史」
兼好法師 著「徒然草」
清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」
関 幸彦 著「武士の誕生」
網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」
本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」
作者不詳 「伊勢物語」
原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」
出雲隆 編 「鎌倉武家辞典」
講談社 編 「難波大阪 全三巻」
桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」
山内 譲 著「海賊の日本史」
呉座勇一 著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
桃井治郎 著「海賊の世界史」
曲亭馬琴 著「椿説弓張月」
本居宣長 著「日本人のこころの言葉」
太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」
紀貫之 著「土佐日記」
菊池寛 著「応仁の乱」
日下雅義 著「地形からみた歴史」
関裕二 著「地形で読み解く古代史」
鴨長明 著「方丈記」
黒嶋敏 著「海の武士団」
感想数 6
文字数 42,845
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.03.06
75
万葉の軍歌
太平洋戦争末期。南洋の島に派兵された青年たちは、『万葉集』の家持の歌に鼓舞され、絶望的ないくさを戦っていた。『万葉集』なんて、大嫌いだ! 吐き捨てる俺に、戦友の桐原は、それは違うと言った。大伴家持と、彼が心を捧げた聖武の息子・安積皇子。万葉の歌の秘密が、今、明かされる……。
感想数 1
文字数 37,934
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.31
76
東亜の炎上 1940太平洋戦線
感想数 0
文字数 21,194
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.30
77
野球兄弟
特攻隊の健一と康二は野球が好きな兄弟。戦争が終わったら共に野球選手になりたいという夢を持っていたが・・・
感想数 0
文字数 2,579
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
78
戦艦タナガーin太平洋
感想数 0
文字数 12,425
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.06.06
79
1941年12月8日
1941年12月8日、アメリカ合衆国海軍太平洋艦隊壊滅。
世界が大きく変わっていく……
『AIのべりすと』というAIが小説を書くサイトを利用して、できた小説に加筆・修正を行った作品です。
太平洋戦争についての話だったはずなのにどんどんずれていくのは何ででしょうかね?
不定期更新。ネタ無くなったら更新止まると思う。
感想数 0
文字数 4,450
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.08
80
【鳥戦記】双胴のラバウル航空隊
ミッドウェー海戦は、まさに日本の分岐点となった。
この海戦で正規空母4隻と一騎当千の搭乗員を失った日本海軍はこれ以降、国力が10倍以上のアメリカとイギリスを相手に絶望的な防衛線を繰り広げていくことになる。
だが、日本海軍が攻勢から守勢へ周るその移行期間に日本海軍にとって最後の攻勢作戦が行われた。
それは、南方戦線だった。
MO作戦の失敗以来、日本軍と連合軍が対峙していた戦線であったがこれを日本軍勝利の形で終結させようというのが、海軍とりわけ軍令部の考えだった。
だけども、ミッドウェー海戦の勝利以降攻勢に周ろうとしていた連合軍がそれを安々と許すはずもなく…
焼かれた鳥さんという方の二次創作です
感想数 0
文字数 1,103
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28