純文学 小説一覧

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ノイズは雨音に似ている

もし、世界から「たった一つの事実」が消え去り、同じ一日が永遠に繰り返されるとしたら――? 俺は、退屈な大学の講義室で、終わらない火曜日を繰り返していた。 世界は毎回、午前10時52分にほんの数秒だけ静止する。教授はそれを「ひどいデジャヴュだ」と呟き、学生たちは一瞬の気持ち悪さを感じるだけ。だが、俺だけが知っている。そのたびに世界が少しずつ「劣化」していくことを。 前の火曜日の俺が残したメモだけを頼りに、このループの謎を追う俺の前に現れる、奇妙なノイズの数々。 原因不明で必ず止まる電車。 弦が一本足りないのに完璧な和音を奏でているように見えるストリートミュージシャン。 そして、すれ違う人々の顔から、あるべきはずのパーツが消えていく……。 この歪んだ世界で、俺は二人の人物と出会う。 一人は、いつも中庭で空を見上げ、「雨、降りそうですか?」と問いかけてくる黒髪の少女。ある日、彼女は乾いているはずの俺にこう告げる。「うそつき。もう濡れてるくせに」と。彼女の足元には、雨など降っていないのに、そこだけ丸くアスファルトが濡れていた。 もう一人は――
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,992 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19
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ショートショート「コールド・スリープ・スリーピング」(第19回坊っちゃん文学賞落選)

ショートショート「コールド・スリープ・スリーピング」(第19回坊っちゃん文学賞落選)
※2022年6月の作品です。 (第19回坊っちゃん文学賞に応募して落選した作品です) 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,784 最終更新日 2023.02.11 登録日 2023.02.11
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のっぽさん

のっぽさん
明日、進学のために町を出て行くという娘とその母親は、海の見える丘から波打ち際を犬の散歩で歩くのが日課だった。そして、その散歩では彼女らが「のっぽさん」と呼んでいる青年と過ごす時間もまたいつものことだった。娘と歩く最後の日、母親は遠い昔を思い出すー。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,937 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.06.30
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写真

時に、私は心に留めておきたいその瞬間を カメラに入れたくなる。 暗闇の街灯が包み込む金色の銀杏が 趣深く料亭の皿に華を与える。 街をゆく或る人の感情や寒さや また道端の蜘蛛の巣までも 写真の一切れによって 若しくはカメラを持つ手によって 切り取られるのである。 そこになんと言えばいいか、暫し私の感情を抉り取るものが映るのである。 一体これは冷たい銀杏の悪戯であろうか。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 175 最終更新日 2023.11.24 登録日 2023.11.24
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感謝しかない

感謝しかない
どんな困難に出あっても、最終的にこれさえ言っておけばポジティブに回収できる魔法の言葉「感謝しかない」。 そんな「感謝しかない」を無闇に積み重ねていった果てには、いったい何が待ち受けているというのか……?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,560 最終更新日 2021.12.14 登録日 2021.12.14
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呑却

呑却
神経を痙攣させる覚悟は? 無意識に呑まれる覚悟は? 人間の奥底を覗く覚悟は? できたなら、進むといい。 あなたの神経を痙攣させる、私の最深部の物語。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,224 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
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花のような君に恋をした。

花のような君に恋をした。
花のような君に恋をした。 花は夏の花は冬の寒さに弱く夏にしか綺麗に咲けない、冬の花は夏の暑さに弱く夏に咲くことができない。 花は一年中通して綺麗に咲いていることができる方が少なくて、枯れてしまうそんな儚い花ような君に恋をした。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,409 最終更新日 2023.08.04 登録日 2023.07.18
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プライド

プライド
ショートショート
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 595 最終更新日 2022.07.07 登録日 2022.07.07
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電車内の自殺

電車内の自殺
疲れて電車に乗った。終電だった。席はガラガラで、ぐったりと座る人々は皆一様に目を閉じていた。私もそうしようとした。取れる限りの楽な姿勢を取ろうと僅かな時間の試行錯誤を経て、目を閉じようとした。けれど、目前にいた二人の女性の存在に気がついた時、私は俯き気味にそちらへ目を向けたのだった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 1,730 最終更新日 2020.04.10 登録日 2020.04.10
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defeat

defeat
#defeat #delete ※delete
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,869 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.30
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砂漠の中の白い行列

砂漠の中の白い行列
舞台女優 柳音紅の見た夢。 京劇、中国文学、映画等好きな方におすすめです。
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 11,650 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.20
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詩「三瓶山」

詩「三瓶山」
※2022年8月の作品です。   読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。       あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 254 最終更新日 2023.03.12 登録日 2023.03.12
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まだ余命を知らない息子の進吾へ、親から生まれてきた幸せを…

まだ余命を知らない息子の進吾へ、親から生まれてきた幸せを…
主人公、三河 愛美の息子である三河 進吾は小児がんにかかってしまった。そして余命はあと半年と医者から宣告されてしまう。ところが、両親は7歳の進吾に余命のことを伝えないことにした。そんな息子を持つ両親は、限られた時間の中で息子に"悔いの無い幸せな生き方"を模索していく…そこで両親は"やりたいことノート"を進吾に書かせることにした。両親は進吾の"やりたいこと"を全て実現させることを決意した。 これは悲しく辛い、"本当の幸せ"を目指す親子の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 75,094 最終更新日 2024.12.28 登録日 2024.06.17
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純化

純化
大学受験を控えたケイには、姉ちゃんがいる。 姉ちゃんは大学に行かなくなり、ひきこもりになってしまう。 ある日、ケイが姉ちゃんの部屋に行くと、彼女の身体が白っぽくなっていることに気づく。そして、姉ちゃんは次第に……。 姉弟の切ない物語です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 12,476 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.20
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ショートショート「穴を持つ男、散歩する、ハサミ男に出会う」

ショートショート「穴を持つ男、散歩する、ハサミ男に出会う」
※2023年1月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,512 最終更新日 2023.05.06 登録日 2023.05.06
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ニュートンの林檎のアップルパイ

お仕事お休み中の30歳女子のぐだぐだ。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 12,003 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.12.24
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家族の轍(わだち)

家族の轍(わだち)
 私小説。昭和、平成、令和にまたがる家族の物語。  「私」がまだ小学生だった頃、自営業の父、専業主婦の母、姉、ヒデくん、私の5人家族は、とても幸せだった。しかし、それは、家族の事情を知らない私の幻想だった。  私が中学生になる頃、父の事業が傾き、母が家計を支えるためパートで働くようになるが、そこで母は上司と関係を持ってしまう。養護施設で頑張っていたヒデくんも、結婚への夢が潰えたのを機に容態が悪化。姉も家を出ていく。女として自身の魅力に目覚めた母は、かつて自分を苦しめた夫への復讐心から、次々と男性との関係を深めていく。私は、変わってしまった母の姿に戸惑い、苦しみ、同性愛に走りそうになるが、初めての恋人である美由紀の存在に救われ、段々と自身の生き方を確立していく。  やがて時が過ぎ、家族の形も変わっていく。老いとともに変わり果てていく両親…その後、父が亡くなり、私と母は、関係を修復し、濃密な時間を過ごすが、母の死も近づいていた。  「母さんは父さんを愛していたの?」私の問いに対する母の答えとは…
現代文学 完結 長編
文字数 50,858 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
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緑の水に消えた夏 ~中学二年の不良少年が見た少女の怪異~

緑の水に消えた夏 ~中学二年の不良少年が見た少女の怪異~
 不良がカッコイイと思っていた中学二年。  気がつくと自分も親友も、まわりも、みんな不良少年になっていた。  毎晩、どうでもいい悪事を働いて遊ぶ。  そのうち、ろくでもないことが起こる予感はしていた。  そして一人が消えた。  あの深い緑の水底に。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,858 最終更新日 2025.03.22 登録日 2025.03.22
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★【完結】黄昏村に春は来ない(作品230423)

★【完結】黄昏村に春は来ない(作品230423)
限界集落に集まる世捨て人たちのそれぞれの人生模様。 彼らは何を捨て、何を守ろうとしたのか。本当の幸福とは?
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 35,957 最終更新日 2023.04.23 登録日 2023.04.13
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嘘の数だけ素顔のままで

嘘の数だけ素顔のままで
『童貞』。その固有名詞を青年コトブキは何よりも恐れていた。職練に通い始めたが、他の受講者は全員女だった。女たちからの質問責め、下ネタ、ラジコンにされながら男の面子を保つ為、頑なに無口で通した。やがて『先生』の存在がコトブキを外の世界へと駆り立てていく。「匿名で生きることを選んだ今を欲望の側面から描きだす。アングラなインターネット文学!」
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 59,968 最終更新日 2020.11.02 登録日 2020.09.27
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★【完結】ガールフレンド(作品231127)

住宅会社を経営する草野陽一と、広告代理店の営業課長、矢作悦子とは仲の良い仕事仲間ではあったが男女の関係はなかった。悦子は二年前に結婚したばかりの新婚で、子供はいない。 ある日、陽一は悦子に「イタリアを見て来ようと思うんだ、新しいコンセプトの住宅を計画するために」と打ち明けると、「私も同行させて下さい」と悦子が言った。 陽一は悦子の冗談だと思い、気にも留めなかったが悦子は本気だった。 一緒にイタリアを旅しながら深まりゆくふたりの愛。男女の友情は果たして存在するのだろうか?
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 14,794 最終更新日 2023.11.27 登録日 2020.09.01
862

1177円の朝に、コーヒーを

1177円の朝に、コーヒーを
最低賃金が数十円上がった朝。 嘱託として働く“僕”は、その小さな変化の中に、 自分の居場所と、ささやかな温もりを探していく。 缶コーヒーの熱が、変わらない日々にそっと灯る物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 837 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
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ゼリー

女は、男がどうして別れを切り出したのか分からない。今の今まで幸せな時間を共有していたではないか。 男が見ていたものとは。彼女はどうするのか。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,223 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.08
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小説「免許」

小説「免許」
2015年頃の作品です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,825 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.09.27
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水たまりを、跳ぶ

水たまりを、跳ぶ
新しい長靴を汚したくない初絵の目の前に立ちはだかる、大きくて深そうな水たまり。 渡れないでいる初絵に手を差し伸べたのは――。 お題「くだらない勇気」に沿って書いた2000字のショートです。 雨上がりの空を想像して読んでみて下さい。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 2,013 最終更新日 2022.07.26 登録日 2022.07.26
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世界は僕を見ていない

自分の誕生日に土砂崩れで両親を亡くした海、そして偶然にも海の母、節子のブログを見て『むすび』という小説を書いた雅。 海と雅が出会った時、新しい物語、『世界は僕を見ていない』新しい物語が生まれてゆく
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,143 最終更新日 2024.04.15 登録日 2024.04.15
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【完結】精霊馬

感想より 『時代に置いていかれた、中世的な趣をもつ過去の街。 石畳を照りつける殺人的な日差し、街の底には陽炎。 その一角、祖父の代からつづく喫茶店が話の舞台になっている訳だけど、その店内の様子が外とは相反して涼しげでいいです。 そしてラストがまたいい。 淋しい、しかし、みょうにすっとする。 お盆、っていい風習だなあ。余韻ののこる素敵な作品でした。』  お題「〇〇と××を残して」の一文で終わる小説を作成、夏らしい作品
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,545 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.03.14
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星屑の蛹、銀砂の葬列と琥珀の揺り籠

星屑の蛹、銀砂の葬列と琥珀の揺り籠
空を裂いたナイフの傷口から、死者の記憶が「星の欠片」となって零れ落ちる世界。 そこは、かつて人間が文明と引き換えに置き去りにした、終わらない黄昏の墓場である。 腰まで届く紫檀色の髪を持つ褐色肌の青年・シドは、永遠の旅人だ。 彼は、死者の魂を繭に編み上げる異形の蟲たちと共に、地底の森を彷徨い歩く。 その目的はただ一つ。宇宙の裂け目で道を見失った、最愛の弟・テネの魂を探し出すこと。 黄金の瞳を持つ弟の影を追い、銀色の砂に埋もれた廃墟を歩くシドの背後には、己の名前を忘れた鏡面の旅人たちが葬列を作って追随する。 崩落する夜空の下、重力という名の呪縛を解き放ち、二人の兄弟が交わす最後の手は、はたして絶望か、それとも永遠の再会という名の救済か。 アール・ヌーヴォー的な死の装飾に彩られた、耽美で退廃的なSFファンタジー。 さあ、観客のいない劇場で幕が開く。 これは、死ぬために空へ帰る、僕と弟の、もっとも遅れてきた旅の記録である。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,363 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
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女王の悲しみ

彼女は当時世界で唯一の女王だった。それは彼女の悲しみの起源だ。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 519 最終更新日 2020.11.13 登録日 2020.11.13
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赦
私は、赦される。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,194 最終更新日 2025.08.04 登録日 2025.08.04
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人間失格の夜

システム化された東京で、愛と接続(コネクション)を失った男の再生と破滅の記録。 ※本作品は著者の意向により、あえて校正を行っておりません。生の感情(ライブ感)をお楽しみください。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,708 最終更新日 2026.01.10 登録日 2025.12.22
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『姫君の秘め事』メモ小説集 2頁版

『姫君の秘め事』メモ小説集 2頁版
10秒で読める!メモ帳に書いた様な、10話まとめ読みバージョン
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 6,462 最終更新日 2026.05.07 登録日 2025.12.23
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読めない喫茶店

読めない喫茶店
生真面目な新卒営業マン・澤口、 うんちく好きで変わり者の店主・松虫、 ジャズロックバンド『シグ』の姉弟、 そして彼らを取り巻く人々。 読み間違いをきっかけに、 交流は広がってゆく── カバーイラスト/間取り図:goto 装丁/作中字/本文:宇野片み緒
現代文学 連載中 長編
文字数 40,184 最終更新日 2025.06.08 登録日 2022.02.06
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★【完結】ペーパームーン(作品240607)

社内不倫がバレて会社を依願退職させられてしまう結城達也。 それにより家族も崩壊させてしまい、結城は東京を捨て、実家のある福島に帰ることにした。 実家に帰ったある日のこと、結城は中学時代に憧れていた同級生、井坂洋子と偶然街で再会をする。 懐かしさからふたりは居酒屋で酒を飲み、昔話に花を咲かせる。 だがその食事の席で洋子は異常なほど達也との距離を保とうとしていた。そしてそれをふざけ半分に問い詰める達也に洋子は言った。 「私に近づかないで、お願い」初恋の洋子の告白に衝撃を受ける達也。混迷を続ける現代社会の中で、真実の愛はすべてを超越することが出来るのだろうか?
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,171 最終更新日 2024.06.07 登録日 2020.07.07
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夢に繋がる架け橋(短編集)

夢に繋がる架け橋(短編集)
 某DMグループ上で提示された三つの題目に沿って、書いた短編を置いておきます。  短時間で適当に仕上げてますので、クオリティは保障しかねますが、胸がほっこりするようなヒューマンドラマ。ちょっと笑えるコミカルなタイトルを並べています。更新は極めて適当です。 ※表紙画像は、あさぎかな様に作っていただいた、本作の中の一話「夢に繋がる架け橋」のファンアートです。ありがとうございました!
現代文学 連載中 短編
感想数 12 文字数 214,450 最終更新日 2026.04.08 登録日 2020.08.23
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タバコ

娘はタバコを吸い始める。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 748 最終更新日 2021.12.04 登録日 2021.12.04
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少年避行

少年避行
ぼくがあの子に、キスをしようか、と言った日の、少し前。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 21,412 最終更新日 2024.02.04 登録日 2023.11.26
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男友達

いつも相談にのってもらっている男友達の達也。 達也に恋人ができたと疑う茉由香。 ふたりはどうなっていくのか。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,119 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
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ショートショート「ぼくと妖精」

ショートショート「ぼくと妖精」
過去作品です。 ※2018年の作品です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,746 最終更新日 2022.02.16 登録日 2022.02.16
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詩「夏、洗面台にて」

詩「夏、洗面台にて」
・詩と思想2023年10月号に入選した作品です。 ※2023年7月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 267 最終更新日 2023.10.11 登録日 2023.10.11
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