ざまぁ 小説一覧
9,801
婚約破棄されても泣かないもん!
泣かないもん!
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文字数 360
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
9,802
このたび婚約破棄されましたので。〜さて、どう生きようかしら?〜
このたび婚約破棄されましたので。
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文字数 539
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
9,803
君とはもう生きていけない、と、ある日突然告げられました。しかも悪い魔女とかなんとか言われて不快です。が、私は私の道を行きます。
「君とはもう生きていけない」
ある日突然告げられた。
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文字数 1,105
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
9,804
勇者パーティを追放された勇者は天使と出会い覚醒する! 〜勇者である俺が居ないのに勇者パーティ名乗るってマジ?〜
簡単なあらすじ
勇者パーティを追放された勇者が聖剣を手に入れて真の実力を発揮し成り上がる物語。
あらすじ
宝樹で作られた聖剣以外が装備できない勇者ルセウスは勇者パーティから追放されてしまう。
勇者なのに勇者パーティから追放と言う矛盾だが、賢者フランは勇者を名乗り、あたかもこれが普通ですよと振る舞い始めた。
ルセウスは追放されてから天使族のセーラと出会い、勇者としての真の実力を手に入れ活躍していく。
一方、勇者と名乗ったフランは徐々に落ちぶれ始めていく。
これは、真の勇者であるルセウスが自由に生きつつ魔王を討伐するまでの冒険譚。
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文字数 3,895
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
9,805
恥ずかしいのであまり見ないでください
ミレイナ・エインワースは恥ずかしがり屋な侯爵令嬢だ。婚約者のオースティンに見つめられると顔が真っ赤になり、まともに話せなくなる。だから見てくるのをやめてほしいと頼むと、婚約破棄でもしなければやめないと言われてしまう。冗談のつもりだったが、ミレイナはその婚約破棄を了承してしまう。
しかしオースティンは心の底からミレイナを愛していた。氷の貴公子と呼ばれるオースティンはそういった感情を顔に出さず、ミレイナに誤解を与えてしまっていたのだ。オースティンはそのことをことを深く反省した。
二人の間には誤解が生まれ、すれ違いの日々が続く。ミレイナとオースティン、本来は両想いなのに中々進展しない二人。だが悪役令嬢の登場がきっかけで二人の仲が急速に深まることになる。
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿しています。
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文字数 10,855
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
9,806
「愛している、かつてそう言ったが――今はもうお前を愛することはできなくなった」なんて言われるとは思いませんでしたよ。
「愛している、かつてそう言ったが――今はもうお前を愛することはできなくなった」なんて言われるとは思いませんでしたよ。
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文字数 1,910
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
9,807
関係改善を試みたがために婚約破棄されました!? ~もういいです、でも、復讐はさせてもらいます~
関係改善を試みたがために婚約破棄されました!?
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文字数 1,908
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
9,808
彼氏をミニスカ女子に寝取られましたけど、代わりにこの国の王子と溺愛結婚することになりました。
聖夜祭の日。
それは一年で一番大切にされる時間。そんなときにスカーレットの彼氏は後輩のミニスカ女に寝取られてしまった。
ショックに喘いでいる中、スカーレットは一人で聖夜祭を出歩くことになる。
そこでこの国の王子と運命の出会いを果たすのだ。そして、溺愛結婚するすることになるまでの物語が始まる。
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文字数 1,603
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
9,809
婚約破棄の理由、どうしてそれなのですか? そのことは前もって伝えていましたよね? ~そして彼は破滅へ向かうのです~
婚約破棄の理由、どうしてそれなのですか?
そのことは前もって伝えていましたよね?
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文字数 1,197
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
9,810
彼女は婚約者に似合う
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 66,889
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.24
9,811
理科室のパノプティコン 全機密をハックして裏切り者を公開処刑する。理科室に捨てられた僕の全画面報復
「剣で斬るより、この暴露(データ)一つの方が、よっぽど残酷に人を殺せるんだよ」
影の組織の使い捨て実験体として、地図にも載らない閉鎖国家の理科室に捨てられた少年。
だが、死を待つだけの彼に訪れたのは、絶望ではなく覚醒だった。
右目に宿ったのは、世界のあらゆる情報を引き出し、書き換える超越スキル――神の瞳。
埃を被った理科室の端末を叩けば、この世界の機密はすべて俺の所有物(データ)となる。
民衆の前で清純を装う聖女が、裏で溺れる醜悪な不倫の記録。
国を愛するふりをした王太子が、私欲のために結んだ売国の密約。
すべては見えた。すべては握った。
「――さあ、社会的抹殺(フクシュウ)のカウントダウンを始めようか」
一歩も動く必要はない。剣も魔法も必要ない。
ただ理科室で指先を動かすだけで、傲慢な聖女は民衆の石打ちに遭い、強大な組織は一夜にして内部崩壊する。
隠し資産を奪い尽くし、弱点を握り、自分を裏切ったすべてを絶望の淵へと突き落とす。
閉鎖国家の片隅から始まった少年のハッキングは、いつの間にか世界の運命さえも掌握していた。
今さら泣いて許しを請うても、もう遅い。
これは、情報の神となった少年による、無慈悲で完璧な一方的蹂躙(ざまぁ)劇。
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文字数 44,976
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.18
9,812
勇者仲間で婚約者でもある彼から、心が変わったと言われてしまいました。
勇者仲間で婚約者でもあった彼エドウィンから、心が変わったと言われてしまい……。
文字数 696
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
9,813
告げられた婚約破棄。~尽くしてきたのよ、貴方の望みのために~
尽くしてきたのよ、貴方の望みのために。
感想数 0
文字数 546
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
9,814
後悔するのはあなたのほうよ
後悔するのはあなたのほうよ
感想数 0
文字数 261
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
9,815
【完結】追放された実は最強道士だった俺、異国の元勇者の美剣女と出会ったことで、皇帝すらも認めるほどまで成り上がる
【あらすじ】
「龍信、貴様は今日限りで解雇だ。この屋敷から出ていけ」
孫龍信(そん・りゅうしん)にそう告げたのは、先代当主の弟の孫笑山(そん・しょうざん)だった。
数年前に先代当主とその息子を盗賊団たちの魔の手から救った龍信は、自分の名前と道士であること以外の記憶を無くしていたにもかかわらず、大富豪の孫家の屋敷に食客として迎え入れられていた。
それは人柄だけでなく、常人をはるかに超える武術の腕前ゆえにであった。
ところが先代当主とその息子が事故で亡くなったことにより、龍信はこの屋敷に置いておく理由は無いと新たに当主となった笑山に追放されてしまう。
その後、野良道士となった龍信は異国からきた金毛剣女ことアリシアと出会うことで人生が一変する。
とある目的のためにこの華秦国へとやってきたアリシア。
そんなアリシアの道士としての試験に付き添ったりすることで、龍信はアリシアの正体やこの国に来た理由を知って感銘を受け、その目的を達成させるために龍信はアリシアと一緒に旅をすることを決意する。
またアリシアと出会ったことで龍信も自分の記憶を取り戻し、自分の長剣が普通の剣ではないことと、自分自身もまた普通の人間ではないことを思い出す。
そして龍信とアリシアは旅先で薬士の春花も仲間に加え、様々な人間に感謝されるような行動をする反面、悪意ある人間からの妨害なども受けるが、それらの人物はすべて相応の報いを受けることとなる。
笑山もまた同じだった。
それどころか自分の欲望のために龍信を屋敷から追放した笑山は、落ちぶれるどころか人間として最悪の末路を辿ることとなる。
一方の龍信はアリシアのこの国に来た目的に心から協力することで、巡り巡って皇帝にすらも認められるほど成り上がっていく。
感想数 2
文字数 237,940
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.17
9,816
追放された空腹聖女は誰彼構わず愛を振り撒きます
空腹聖女のドタバタ無差別殺伐ラブコメ。
ーー
「オルテンシア・アトランデ。汝を教会から追放とする」
「え、どうしてですか?」
大司教様の問いに私は素直な疑念を返す。
私としては、何も悪いことをした覚えがないからだ。
ちゃんと教会のための労働はしているし、夜な夜な街に繰り出しては迷える仔羊たちに道案内をしている。
それでいて早寝早起き、適度な運動といった健康的な生活をしている。
何も責められるべき行為は犯していないはずだ。
「その手に持っているもの、口に入れているものが理由だ」
大司教様は私の口と両手を順に指差した。
感想数 1
文字数 2,401
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.09.10
9,817
どこにでもある平凡な離婚騒動
どこにでもある平凡な離婚騒動のあれこれを書いてみました。
お茶請け程度にお楽しみ頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 18,077
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.03.31
9,818
【完結】虚
〜異世界召喚され魔王を倒した勇者、そのオレを殺そうとした奴らに復讐して何が悪い! 虐げられた勇者は最強美女と共に反撃の狼煙を上げた〜
「死ね」「偽勇者め」「貴様のせいで!」
魔王を倒したオレに集まる人々の信望を憎悪に挿げ替えた王族は、戦争犯罪者として勇者を殺すことを決めた。罵る声の中、残酷な処刑で命を奪われかけたオレの前に立ち、手を差し伸べたのは黒髪の美女。リリィと名乗る彼女は、オレに復讐を持ちかける。
日本から召喚され、死に物狂いで鍛えて、魔王と死闘を繰り広げ……オレはこの世界に拒絶された。元の世界に戻れないなら、お前達に相応の死をくれてやる! 復讐から始まる、暗く切ないダークファンタジー。リリィの正体と目的が明かされた時、オレは何を選ぶのか。
※残酷描写、流血シーンがあります。意外と主人公が前向きです。
【同時掲載】小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、アルファポリス
2022/07/29 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、一次選考通過
2021/08/16 完結
感想数 1
文字数 184,517
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.04.10
9,819
公爵令嬢のささやかな悩み~浮気な婚約者に別れを告げたら年下腹黒王子に秒で捕まりました~
賑やかなパーティー会場から離れ、一人バルコニーに佇むエリーゼ。
公爵令嬢である彼女は、今日も浮気な婚約者に悩まされていた。
エリーゼに見せつけるように、他の令嬢と戯れるアルバート。
本来勝気なエリーゼは、自分よりも身分の低い婚約者に対して黙っているようなタイプではなかった。しかし、エリーゼは不実な態度を取り続ける婚約者に対して強気な態度をとれないでいた。
なぜなら、うっかり聞いてしまった友人たちとの本音トークに、自分自身の足りなさを知ってしまったから。
胸元にそっと手を置き嘆くエリーゼ。
「いいわね、見せつけるものがある人は……」
女の価値は胸の大きさにあると豪語する婚約者の言葉に、すっかり自信を失ったエリーゼ。
華奢な彼女は、婚約者に寄り添う胸の豊かな令嬢に対し、敗北感を募らせていた。どうやら婚約者は運命の愛を見つけたらしい。
「この婚約は破棄するしかないわね」
私もできれば愛する人と結ばれたかった。でも、自分には叶いそうにない。惨めさに思わず涙がこぼれる。
とそこに、幼いころともに遊んだ王太子殿下が現れて。
「ねえ、君を泣かせたのは、あいつ?」「僕なら泣かせないのにな」
ぐいぐい迫ってくる殿下の真意は!?エリーゼの恋の行方は!?
小さなコンプレックスに悩む可愛い公爵令嬢と、公爵令嬢の全てを奪いつくしたい見た目天使、中身腹黒な初恋拗らせ王太子殿下の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
感想数 3
文字数 10,233
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.25
9,820
もう帰ることができないって本当ですか!? ~ある日突然異世界に召喚されましたが、国王に可愛がられています~
絵ノ宮 琴美は普通の高校生。
しかしある日突然異世界に召喚されてしまう。
だが、その先の国で出会った国王バルブシーズは琴美を気にかけ愛がってくれて……??
感想数 0
文字数 13,786
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.12
9,821
完 戦姫が愛した彼は、 (番外編更新済み)
戦姫ワルキューレ・フローラ・ディステニーは残虐と名高い皇帝の4女として生を受け、戦場を駆け巡るーーー。
不幸な生まれ、絶えぬ戦争の残虐な世界で、ワルキューレは非戦争区にてとある男と逢瀬を重ね、母の秘密に触れそうになる。
けれど、世界は残虐で、ワルキューレは大きな怪我を負う。
波瀾万丈のワルキューレの生に幸はあるのだろうかーーー。
感想数 1
文字数 35,864
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.25
9,822
感想数 0
文字数 6,410
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
9,823
食いつくし系騎士団分隊長に禁忌ポーション入り料理を食いつくされてしまった
新米騎士団員・コーデリアの悩み。
それは分隊長のノーキンスに料理を食いつくされることだった。
コーデリアは色々対策を考えた結果、禁忌ポーションで身体能力を高めようという結論に至る。
ただしポーションはそのままだと飲みにくいので、料理に混ぜて食べようとした。
ところが、その料理をノーキンスに奪われてしまい……?
感想数 0
文字数 5,016
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
9,824
無能の勇者の英雄譚 —世界に蔑まれた俺、契約した腹ペコ女神に《星々》を操る魔術を伝授したので成り上がってみせた—
勇者と呼ばれる『英雄』に憧れたネロは、選定の儀式で勇者として選ばれる。
各国で出現する『虚無の孔』を斥ける旅に出るが、仲間に無能だと見限られ裏切られてしまう。
そんなある時、父の残した書物から若い女神が現れる。
満身創痍になりながらも、かつて失った幼馴染みを取り戻すため『無能の勇者』として世界の脅威と戦うのだった。
※前作のネタバレも含まれます。
感想数 0
文字数 22,461
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.02
9,825
婚約破棄劇の全国放送!スクープは鮮度が大事なので当然生放送です~ハッシュタグは#殿下乱心~
更新停止中
ネタとしては面白かったので、書き直すタイミングがあれば最初から全1~15話程度で書いてみたいと思います。
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会社が忙しいのが悪い
感想数 0
文字数 8,011
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.16
9,826
【完結】貴方が捨てたと思った女は、 惜しいと思うくらいに強くて美しいの!それが私が贈る“復讐”。
女癖が超絶悪い男が婚約者がいました。
口説いていると他の女が登場します。
「誰だ?」
その男、ヤバいわよ?と警告する。
『貴方が捨てたのは、○○な女?惜しいと思っても無駄よ。』から
改題しました。
感想数 0
文字数 4,464
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.14
9,827
ド底辺から始める下克上! 〜神に嫌われ無能力となった男。街を追放された末、理を外れた【超越】魔法に覚醒し、一大領主へ成り上がる。
この世界では、18の歳になると、創造神・ミーネより皆に魔力が授けられる。
捨て子だったハイネは教会に拾われたこともあり、どれだけ辛いことがあっても、ミーネを信奉し日々拝んできたが………
魔力付与式当日。
なぜかハイネにだけ、魔力が与えられることはなかった。日々の努力や信仰は全く報われなかったのだ。
ハイネは、大人たちの都合により、身体に『悪魔』を封印された忌み子でもあった。
そのため、
「能力を与えられなかったのは、呪われているからだ」
と決めつけられ、領主であるマルテ伯爵に街を追放されてしまう。
その夜、山で魔物に襲われ死にかけるハイネ。
そのとき、『悪魔』を封印していた首輪が切れ、身体に眠る力が目覚めた。
実は、封印されていたのは悪魔ではなく、別世界を司る女神だったのだ。
今は、ハイネと完全に同化していると言う。
ハイネはその女神の力を使い、この世には本来存在しない魔法・『超越』魔法で窮地を切り抜ける。
さらに、この『超越』魔法の規格外っぷりは恐ろしく……
戦闘で並外れた魔法を発動できるのはもちろん、生産面でも、この世の常識を飛び越えたアイテムを量産できるのだ。
この力を使い、まずは小さな村を悪徳代官たちから救うハイネ。
本人は気づくよしもない。
それが、元底辺聖職者の一大両者は成り上がる第一歩だとは。
◇
一方、そんなハイネを追放した街では……。
領主であるマルテ伯爵が、窮地に追い込まれていた。
彼は、ハイネを『呪われた底辺聖職者』と厄介者扱いしていたが、実はそのハイネの作る護符により街は魔物の侵略を免れていたのだ。
また、マルテ伯爵の娘は、ハイネに密かな思いを寄せており……
父に愛想を尽かし、家を出奔し、ハイネを探す旅に出てしまう。
そうして、民や娘からの信頼を失い続けた伯爵は、人生崩壊の一途を辿るのであった。
感想数 1
文字数 67,602
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.11.11
9,828
逆行聖女は聖女の座を降りることにしたのに、大聖女になり溺愛される
――生涯君だけを守り愛すると誓うよ。だから君の周りにいる敵は、僕が排除する。
それなりに裕福な伯爵家の令嬢として生を受けた、アルリナ。アルリナは十歳のとき、国を加護する乙女、『聖女』に選ばれ、第二王子の婚約者にもなった。けれど、義妹のカレンに嵌められ、聖女の座と婚約者を奪われて、婚約者の暗殺未遂で処刑される。しかし、ギロチンの刃が落とされた瞬間、時間が巻き戻り、アルリナが聖女に選ばれる直前まで巻き戻っていた。最初から聖女に選ばれるのが義妹のカレンだったら、殺されないのではないか。そう思い、聖女試験で手を抜き、カレンが聖女に選ばれた。しかしなぜか、正式に『聖女』に選ばれたものしか使えないはずの、聖力をアルリナはなぜか今世も使いこなすことが出来る……って、え!? それどころか以前よりも力が増してるんですが!? 聖女じゃなくて、「稀代の大聖女」? なんですか、それ!? って、そういえば、この強大な力があれば、病気で亡くなる王太子殿下を助けられるのでは? よかった、無事治りましたね……ってあれっ、王太子殿下、なんだか距離が近いような……?
※小説家になろう様でも投稿しています
感想数 0
文字数 1,932
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
9,829
婚約者がいる身だというのに他の女と遊びまくるような人とは生涯を共になどできません!
婚約者がいる身だというのに他の女と遊びまくるような人とは生涯を共になどできません!
感想数 0
文字数 1,953
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
9,830
もう好きとは思えないようになってしまった、とのことで、婚約破棄されました。ならば私は私で生きてゆきます。さようなら。
もう好きとは思えないようになってしまった、とのことで、婚約破棄されました。ならば私は私で生きてゆきます。さようなら。
感想数 0
文字数 798
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.26
9,831
息をするように侮辱してくる婚約者に言い返したところ婚約破棄されてしまいました。~黙って耐えているのはもう嫌です~
息をするように侮辱してくる婚約者に言い返したところ婚約破棄されてしまいました。
感想数 0
文字数 1,225
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
9,832
ものぐさ魔王のトホホな日々
かなりものぐさな魔王
彼はとうとう世界征服さえ放り投げてしまいそこに勇者が現れ..?
感想数 0
文字数 1,048
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
9,833
ローゼリッタの復讐劇~拝啓、妹へ愛を込めて~
ローゼリッタは出来損ない。
要領のいい妹がいつも彼女を悪者に仕立て上げるから。
ローゼリッタもそれが当たり前だと思っていた。
しかし、あるパーティーの日、ローゼリッタの人生が変わった。
「もっと狡猾でなければ。私の隣に立ちたいのなら」
妖精王の言葉で、ローゼリッタの憑き物が落ちた。
今まで何故こんなにも我慢をしていたの?
心の奥底から湧き上がる憎悪を握りしめたローゼリッタは妹を睨みつけて呟く。
「見返してやるわ。妹を」
ローゼリッタの復讐劇が、今幕を開ける。
前回上げた短編を少し長くしました。
1話目は読んだことあるかもしれません。
家を捨てたローゼリッタが、没落していく家族を尻目に成りあがっていく話です。
不定期更新です
感想数 0
文字数 6,883
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
9,834
のろま『タンク』と言われ馬鹿にされた「重戦士」───防御力をMAXにしたら「重戦車」(ティーガーⅠ)に進化した
勇者パーティで壁役(前衛タンク職)のアルガスは、不遇な扱いを受けている。
中堅冒険者で年長でありながら、肉壁タンクになれといわれてしまい、貴重なポイントを無理やり防御力に極振りさせられた。
そのため、足は遅く、攻撃力は並み。
武器も防具も、「タンク」のための防御一辺倒のクソ重い中古品ばかり。
ある日、クエストの大失敗から魔物の大群に飲み込まれたパーティ。
リーダーはアルガス達を置き去りに逃げ出した。
パーティのために必死に防戦するアルガスであったが、囮として捨てられた荷物持ちの少女を守るため孤立してしまう。
ただ一人、少女を守るため魔物に集中攻撃されるアルガス。
彼は最後の望みをかけて、残ったステータスポイントを防御力に全て注いでマックスにした──────。
そのとき、奇跡が起こる。
「重戦士」から進化、彼は最強の存在…………「重戦車」にランクアップした。
唸る700馬力エンジン!
吼える88mm戦車砲!!
ティーガーⅠ化したアルガスが魔物をなぎ倒し、最強の戦車に変身できる強者となって成り上がる物語。
感想数 184
文字数 170,255
最終更新日 2021.09.22
登録日 2019.12.24
9,835
迷宮攻略と領土防衛と特産品作りを一手に担っていた魔術師を追放した伯爵家の話
完結済みの作品になります。
ベルーナ伯爵は、迷宮で多くの魔石を獲得し、妖魔から領土を守り、特産品作りすら担っていた魔術師のマリウスを追放した。
娘を嫁がせるとまで約束していたにも関わらずだ。
名門貴族との縁組が整い、名門貴族からの支援も受けられるようになって、マリウスは最早用済みだと判断したからだ。
だが、ベルーナ伯爵家にとってマリウスの存在は、伯爵が思っているよりも大きくなっていた。
マリウスを失った伯爵家は、思いもよらぬ苦境に追い込まれる事になるのだった。
注釈)
この小説は、いわゆる追放ものの中で、特に「ざまぁ」部分に特化した作品にしたつもりです。
その為、追放ものとしては歪な構成になっていると思います。
具体的には、追放された魔術師のその後に関しては、必要最低限しか書いていません。
そして、物語の前半は、魔術師がひたすら虐げられ追放されるだけの話。
後半は、魔術師を虐げた者達がひたすら悲惨な目にあうだけの話になっています。
どちらの描写も、割ときつめで書いたつもりです。読むと気分が悪くなるかもしれません。ご注意ください。
暴力描写や残酷な表現を含みます。その対象が婦女子になる事もあります。
この作品は、先に投稿している「剣魔神の記」と世界観を共有しています。
しかし、ストーリー的には全く関わっていない独立した作品にしています。「剣魔神の記」未読でも支障なく読んでいただけます。
この作品は『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 1
文字数 50,852
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.04
9,836
君とはもうやっていけない? そうですか、ではご自由になさってください。無理矢理私のものにしておこうなんて思っていませんので。
それはあるありふれた日のことでした。
私は婚約者に急に呼び出され、彼の自宅へ向かったのです。
感想数 0
文字数 576
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
9,837
婚約破棄されて聖女の職も奪われました。でも、どうなっても知りませんよ。
義妹に婚約者も仕事も取られました。いつものように。
感想数 0
文字数 524
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
9,838
晩餐会にて婚約破棄されました。しかしその後意外なことに婚約希望者が殺到し……!?
晩餐会にて婚約破棄されました。
しかしその後意外なことに婚約希望者が殺到し……
これってどうすればいいの!?
感想数 0
文字数 1,020
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.07
9,839
一人の子供が聖女になり、聖女を引退するまでの物語。
ロベリア・ハニーゴは、ただの農民だった。
彼女の家には、聖女のピアスというものが、代々引き継がれている。
遠い昔、ハニーゴ一族に、聖女がいたという伝説を元に作られたピアスだ。
とある情報屋から、聖女のピアスをつけると、聖女になれるという嘘を吹き込まれた国が、ロベリアの村を襲い、聖女のピアスを奪った。
奴隷として、国で働かされるハニーゴ。
ある日彼女は、ひょんなことから、そのピアスをつけることになった。
その瞬間、聖女として目覚め……。彼女の人生は、大きく変わることになる。
聖女となった彼女が、引退するまでの短い物語です。
感想数 1
文字数 22,888
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.03
9,840
妹が悪役令嬢ポジションだからって、破滅なんてさせませんわよ!!
妹大好きな姉の話。
感想数 0
文字数 2,874
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26