恋愛 小説一覧
11201
僕は、総務の黒川さんが好きだ。
話も合うし、お酒の趣味も合う。
彼女のことを、もっと知りたい。
・・・どうして、いつも長袖なんだ?
・僕(北野)
昏寧堂出版の中途社員。
経営企画室のサブリーダー。
30代、うかうかしていられないなと思っている
・黒川さん
昏寧堂出版の中途社員。
総務部のアイドル。
ギリギリ20代だが、思うところはある。
・水樹
昏寧堂出版のプロパー社員。
社内をちょこまか動き回っており、何をするのが仕事なのかわからない。
僕と同い年だが、女性社員の熱い視線を集めている。
・プロの人
その道のプロの人。
どこからともなく現れる有識者。
弊社のセキュリティはどうなってるんだ?
文字数 96,722
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.09.29
11202
10年に一度の死者を迎え、送り出す祭、鬼神祭。その祭りは鬼灯村と呼ばれる平和な村に長きに渡り伝わる祭だった。主人公の1人である少年、雫は村の鳥居に足を踏み入れると神隠しにあってしまう。行き着いた場所はとても神秘的な神社のような静かな場所だった。そこにいたのは自らを鬼神と名乗る少女、灯。この物語のもう1人の主人公だ。2人の出会い、そして祭りに行きたいという小さな願いが世界を大きく揺るがすことになるのだった。
祭に現れた謎の死者の怪物たち、それらを束ねるもの、彼らは自らを呪哭と名乗り、地獄の門が開き始めたという。
地獄の門が完全に開くまで3日。これより先の未来には夜明けは存在しない。
その時が来れば世界に夜明けがやってこないまま地獄奥深くの呪哭により世界は支配され、やがて滅ぼされるという。
雫と灯は村の仲間たちと共に夜明けを取り戻すことが出来るのか。
愛と希望を望む彼らに、世界はどう動いていくのか。
生と死の向こうを渡りゆく
王道的バトルファンタジー!!
文字数 38,876
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.26
11203
皇太子である琴乃宮 雪雅(ことののみや せつが)と護衛兼忍びである浪梅 鋼詠(ろうばい こうえい)の身分差をお互い意識しつつ逢瀬を重ねる平安BL。
文字数 7,023
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.02
11204
新婚夫婦のもとに、突然やって来たのは夫のお兄さん。
「なあ嫁ちゃん。弟で満足してんの? あいつ勃たねぇだろ。チンポ欲しくならねぇ? ちょうどここにバッキバキのデカチンポがあんだけど、どう?」
拒否する嫁。無理やり犯すお兄さん。NTR現場を目撃してなぜか股間バキバキのED夫。そして最後はハッピー3Pエンド。そんなお話です。
他サイトにも掲載中
文字数 10,714
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
11205
ドジな部下にほとほと困らせられている課長の九条。今日もクタクタになりながら帰る途中、ふらりと立ち寄った店でその部下がバニーガールをやっていた。なんで?コンカフェだと言い張る部下。暗くなる照明。爆音のBGM。「九条さん!ぴょん♡ぴょん♡タイムです!失礼します!」膝に乗って一生懸命跳ねる部下。お前、騙されてるぞ…ここはおっパブだ…。そう思いつつも可愛い部下にぴょん♡ぴょん♡されるのは満更でもなく、流される九条であった。
※♡喘ぎではないですが、便宜上♡が文中で使われております。
他サイトでも掲載中
文字数 11,084
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
11206
冒険者にあこがれてレッズと共にパーティーを組んだ主人公レオ。それから、一年後、成長したレッズにパーティーの除名を言い渡される。
「弱いくせいにいつも上から目線で命令してくる」
レッズにそう言われたレオは傷心してその場を後にした。
自分では命令しているつもりはない。だが、たまにあるのだ。ダンジョンの中でこの敵とは戦ってはいけないという予感がして、レッズに逃げようと提案する時が。それが最強の能力『観察眼』であることを知ったのはパーティーを抜けた後であった。
文字数 8,701
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.04
11207
最強の龍を倒した勇者フロリエンス。彼に娶られた新婚ほやほや王女様の、エッチな新婚生活。男が喘ぎますので嫌いな人はご注意を。
文字数 9,269
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
11208
悪役令嬢×婚約者の策略ラブコメディ!
「アイリス・ルクレール、その波乱の乙女ゲーム人生――」
社交界の華として名を馳せた公爵令嬢アイリスは、気がつくと自分が“乙女ゲーム”の悪役令嬢に転生していることに気づく。しかし破滅フラグなんて大した問題ではない。なぜなら――彼女には全力で溺愛してくれる最強の味方、「お父様」がいるのだから!
婚約者である王太子レオナードとともに、盗賊団の陰謀や宮廷の策略を華麗に乗り越える一方で、かつて傲慢だと思われた行動が実は周囲を守るためだったことが明らかに……?その冷静さと知恵に、王太子も惹かれていき、次第にアイリスを「婚約者以上の存在」として意識し始める。
しかし、アイリスにはまだ知らない事実が。前世で推しだった“お父様”が、実は娘の危機に備えて影で私兵を動かしていた――なんて話、聞いていませんけど!?
さらに、無邪気な辺境伯の従兄弟や王宮の騎士たちが彼女に振り回される日々が続く中、悪役令嬢としての名を返上し、「新たな人生」を掴むための物語が進んでいく。
「悪役令嬢の未来は破滅しかない」そんな言葉を真っ向から覆す、策略と愛の物語。痛快で心温まる新しい悪役令嬢ストーリーをお楽しみください。
文字数 78,608
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.11.24
11210
手に蜘蛛の巣のタトゥーが入ったテロリストを追う、呪現言語師たちの戦い
立木陵介の妻、菜緒が失踪した。誘拐されているかもしれない。おそらく殺されている、菜緒を誘拐した方が。
菜緒は、日本国・諜報部・武威裁定Q課、通称ブサイクに所属する捜査員。あらゆる点において大きく権限委譲された組織であり、オカルト・サイコパス・テロあらゆる面倒な事案を解決することを目的としている。
銃の取り扱い、鍛え上げられた肉体、性別を超えた圧倒的な格闘術、犯罪者を察知する嗅覚、そして非情にして無情な残虐性。陵介の知らない菜緒が次々と明らかになっていく。
失踪したその日、神保町駅ビルでテロが発生。瓦礫の中に菜緒の左手が見つかる。その左手には、蜘蛛の巣のタトゥ―が。
菜緒とはいったい誰なのか?蜘蛛の巣のタトゥーが入った左手は?
文字数 49,668
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.11.05
11211
鳥居野々花は、自分はどこにでもいる普通の人間だとずっと思って生きてきた。
でも、普通とかけ離れている日常を過ごしていることに気づかないまま、そんな中でどうしてもお金が必要になって、ある店に売れるかも知れないものを持って向かうのだが……。
文字数 19,033
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.12.30
11213
29歳会社員女子が
「可及的速やかに結婚できますように」と重々しい気持ちで縁結び祈願に行って、
幸せをゲットする話。
舞台は京都の八坂神社。
※このお話は女子にとっての都合のいいご都合主義でできた糖度高いお話です。
あまーい妄想を書き連ねたいという一心で書いているので、
「そんな都合のいい話あるわけないだろ」というつっこみはお控えください。
※以前「短編まとめ」としておいていたものをばらばらにしたものです
文字数 7,720
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.05
11214
高校生になったばかりの七海。
ある日,わくわくと期待一杯で登校する日々を送っていると,うっかりクラスメートの男の子に迷惑をかけてしまい……?
笑って許してくれたその男の子は,なんと昔引っ越してしまった幼馴染みだった。
昔と同じように接してくれる,距離の近い凪雪にどきどきしてしまう七海。
次第に子供っぽい自分がコンプレックスに感じるようになってしまった。
それでも友達に慰められながら,真っ直ぐに恋をしていく初めての恋愛の話。
文字数 19,801
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.07.09
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入れ替わり。
そこから私と彼の運命が動き出す―――。
~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~
向陽 茉蕗(ひなた まろん)
高校三年生
成績はトップクラス
『白龍』の最強総長と頻繫に入れ替わってしまう
神賀 龍輝(かみが りゅうき)
高校三年生
表の顔は進学校に通う優等生
裏の顔は……『白龍』の最強総長
茉蕗と頻繫に入れ替わってしまう
~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~
文字数 23,465
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.22
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ある教授との出会いがキッカケとなり、学芸員として憧れの博物館に勤めることが出来ることになった柴原は、いつも優しくしてくれていた5歳年下の女性社員から、徐々にイジメのような発言をされるようになる。腹立たしさと悲しさが入り交じり、仕事に行くのも億劫になり、毎日が憂鬱だった。しかし、柴原は仕事を辞めて大学に通って資格を取得したこともあり、頑張ろうと必死になって前向き過ごしていた。しかし、女性社員の意地悪は度を超してくる。憧れの教授の側で働きたいと言う夢を叶えることに躍起になる柴原だったが、そのことに対してすら、気力を失いかけてしまう。上司に相談することも出来ず、落ち込む日々に、ある人物が現れ…
文字数 20,590
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
11218
大阪府、難波。
関西地区を中心に、西日本を牛耳っていると言われる不良集団、レッドキャップス、
“赤い死神”と恐れられていたこの集団は、初代総長・赤神紫苑(あかがみしおん)によって創設され、数年もの間に西日本全土へと勢力を伸ばしてきた。
赤神紫苑の父親は日本全国でも有名な暴力団、“大川組“の若頭であり、次期組長候補の筆頭だった。
しかし、東京に拠点を構える”関東連合“との抗争の最中、大川組への謀反を企て、大川組長の殺害を機に、組織の壊滅へと動いていく。
大川組は抗争に敗れた後、関東連合へと吸収され、日本最大の暴力団組織へと成長していった。
紫苑は、幼い頃から父親のことを憎んでいた。
大川組への裏切りの報復として母親と姉を殺され、紫苑自身にも“復讐”の刃が向けられようとしていた。
かつて父親の相棒と呼ばれ、“天下を取りに行こう”と約束していた若頭補佐、藤沢晃大に命を助けられたあと、紫苑は父親へ会いにいくことを決意する。
家族を見捨て、自らの野望のために突き進んでいく父親を探し出し、なぜ、大川組を裏切ったのかを問いただす——
そうして、社会に不満を持つ若者たちを集め、“レッド・キャップス”を立ち上げたのだった。
当時大阪の中央区、浪速区を取り仕切っていた「黒唯皇帝(ブラックエンペラー)」を、壊滅に追い込んだのち。
不良生活とは無縁の穏やかな生活を送っていた滝川茜(たきがわあかね)は、小学生の頃に片思いをしていたある“幼馴染”への想いを、未だ忘れられずにいた。
幼馴染の名前は黄瀬綾人(きせなあやと)といった。
彼は両親の都合で大阪へと引っ越しており、それ以来、茜とは連絡を取っていなかった。
当時、2人は両想いだった。
しかし青森に住んでいた茜にとって、大阪という街はあまりにも遠く、——離れていた。
彼のことは忘れよう。
中学に入学したのち、文通でしか連絡を取り合えなかった綾人のことを、いつしかそう思い始めていた。
彼女の身に起きた、ある“事件“が起きるまでは。
ひょんなことから綾人に転生した彼女は、彼の体に入り、波瀾万丈の生活を送ることになる。
最初に目が覚めた場所はベットの上だった。
ズボンを脱がされ、下半身が露出している。
馬乗りになっている“赤神紫苑“が、彼の貞操を奪おうとしていた瞬間だった!?
文字数 454
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
11219
誰しも思ったことがあるんじゃないかな。
キラキラした情報社会で自分はありふれたモブ人生なんだろうなって。
実はガラスの靴ってどこにでも転がっていて、それは千差万別なものなのかもしれない。
つまらない人生だと思っていた私は、どこの誰でもない彼と出会う。
暗闇に潜む猫のような彼は、不思議で純粋で危なっかしい。
穢れを知らない彼に、一般人代表の私が『普通』というものをお教えいたします。
どんどん成長していく理人さんから垣間見える男の一面にドキドキが止まらない。
守らなきゃって思っていたのに、いつの間にか立場は逆転して翻弄される日々。
距離が縮まるにつれて明かされる理人の過去・事情に巻き込まれていくさくら。
ふたりの心の成長と深まっていく愛情、渦巻く嫉妬に立ち向かう。
「普通ってつまんないと思っていました。1年前の自分は。
でも普通って幸せなことだと理人さんが教えてくれました。
そして私は残念ながら普通の女で、きっとこれからも普通なんです。
普通の定義なんて十人十色で、普通じゃない出来事も乗り越えながら普通に暮らして行きたいんです。理人さんと一緒に」
年下無意識沼系御曹司×一般人代表モブ年上女 のラブストーリー。
文字数 91,160
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.27
11220
こちらの小説は「要らない子と思われていた令嬢は……」の登場人物アレクサンダーを主人公にしたスピンオフです。
以前のリクエストで、ヒロインの兄のアレクサンダーの恋を書いてほしいというご要望があったので、書いてみました。
本編とともにお楽しみいただけると嬉しいです。
文字数 14,700
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.27
11221
サブリナは、ちょっと人とは違う特技のある公爵令嬢。その特技のせいで、屋敷から一歩も出ず、限られた人とのみ接する読書漬け生活。
一方のクリストファーは、望まれずに産まれた第五王子。愛を知らずに育った彼は、傍若無人が服を着て歩くようなクズ。しかも、人間をサブリナかサブリナ以外かに分けるサイコパスだ。
そんな二人が出会い、愛を知り、婚約破棄ごっこを老執事と繰り返す婚約者に驚いたり、推理を働かせて事件を解決したり、ちょっと仲間も増やしたりしつつ、幸せな囲い囲われ生活に辿り着くまでのお話。
なろうには、短編として掲載していましたが、少し長いので三話に分けさせて頂きました。
登場人物のサイドストーリー
アレクサンダー王の憂鬱
老執事シルベスターは、今日も微笑む
を追加で掲載いたしました。
文字数 81,381
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.30
11222
白魔法の侯爵家に生まれながら、火属性として生まれてしまったリビア。不義の子と疑われ不遇な人生を歩んだ末に、婚約者から婚約破棄をされ更には反乱を疑われて処刑されてしまう。だが、その死の直後、五年前の世界に戻っていた。
リビアは死を一度経験し、家族を信じることを止め妹と対立する道を選ぶ。
だが、何故か前の人生と違う出来事が起こり、不可解なことが続いていく。そして、王族をも巻き込みリビアは自身の回帰の謎を解いていく。
文字数 77,983
最終更新日 2025.01.05
登録日 2023.03.30
11223
乙女ゲームの世界に転生したリシャーナ・ハルゼラインは、原作の学園を卒業し研究者としての生活が始まった。
ゲームの攻略対象の一人であるマラヤンと付き合っていたが、なぜか彼から突然別れを告げられる。
落ち込むリシャーナを励ますため、同じ研究者であるヘルサの紹介で、リシャーナの研究で助けられたという人に会うことに。しかしやってきたのは、二年前に破談となった婚約相手──ユーリス・ザインロイツだった!
以前とは変わってしまった彼の姿に驚くリシャーナ。彼の身に一体何があったのか……!?
※こちらは他投稿サイトにも投稿しています。
文字数 193,863
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.03.27
11224
俺は 都内 大学2年生の圭一 彼女なし。童貞
親戚が経営する町工場を夏休期間中 アルバイトをした。
アルバイト期間中 上司にあたる香梨から仕事は勿論、大人の手ほどきを受けた。
文字数 6,007
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.03
11225
11226
『この娘はいつか、この国の王の為に命を捧げ、彼の願いを叶えるだろう』
そんな予言をもって生まれた少女、エマニュエル。両親の手によって隠されて育つが、17歳のある日、その予言の王の手により連れ去られてしまう。
まるで天国のように──人知れぬ自然の大地で幸せに育ったエマニュエルは、突然王宮の厳しい現実にさらされる。
そして始まる、相容れるはずのないふたりの、不器用な恋。
文字数 288,835
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.13
11227
人見知りの令嬢ミスティアは、家に引きこもっているが新月の夜だけは森を散歩する。ある新月の夜、怪我をして倒れていたアレン王子を助けた。出会った二人は、その心の距離を近づけていく。
文字数 35,000
最終更新日 2025.01.05
登録日 2023.03.30
11228
異世界に召喚されたらテイマーだった。
みんなテイマーなんて弱すぎて使い物にならないと言ってきた。
それはそうだテイマーなんて使役した魔物が弱体化するし自分自身を強化しても魔物一体に苦労するようないわゆる不遇職
でもそもそも俺は戦うつもりはなかったのでそいつらの言葉を無視して擬似的なアニメを作るため仲間を探すことにした。
そしたらケモ耳の女の子がゴブリンの死体の上に血だらけの姿でたっていた。
俺はケモ耳の女の子に感化されて主人公になってほしいとオファーする。
そこから2人なりの異世界ドラマ生活がはじまった。
やがて2人の周りにはもふもふで可愛い魔物が集まってくる。
異世界に召喚された俺がテイマーとなってケモ耳の女の子と一緒にスローライフする異世界スローライフファンタジー
文字数 1,605
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
11229
「解っていると思うが、私は君を抱くこともないし、愛することもない」
今まさに結婚式の場、入場口に腕を組んで立った状態でダリオンはアイリスに告げた。
この結婚は1年で離縁をする契約結婚。
ダリオンは再婚でないと愛するレスカと結婚が出来ないため、すんなりと離縁に応じてくれる令嬢を探し、アイリスに婚約を申し入れたのである。
アイリスの実家であるポスカ伯爵家は借金を抱え、泣かず飛ばすの家。
借金を肩代わりする事と、離縁時の口止め料を含んだ手切れ金にアイリスは「はい!喜んで!」と言わんばかりにこの話を受けたので、今更念押しされる必要もない。
アイリスにしてみればどんな狒々爺に嫁がされるかも判らないのなら、離縁時に手切れ金まで手に入るこの話に乗らない手はない。
ダリオンの実家、ファルフェス侯爵家には侯爵夫妻に歓迎はされていないもののダリオンの恋人レスカはメイドという名目で既に同居をしている。
無事に結婚式を終えた2人。
アイリスは「魔が差した」なんてことがないように本宅ではなく別棟で生活を始めた。
「お一人様、最高!」のんびりライフを満喫するアイリスとは裏腹に、ダリオンは望んだはずの幸せだったのかと悩む日々。そこに王太子ヴァルディスも絡んできて…。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月31日投稿開始、完結は1月3日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 120,469
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.31
11230
「20歳になったサクラへ」
15歳の夏、主人公の「ハナ」は幼馴染であり恋人でもある「レン」との間に新しい命を授かったことを知る。
それは思いがけない出来事であり、二人の人生を大きく変える運命の瞬間だった。
初恋から始まり、互いの気持ちを確かめ合い恋人同士になった二人。
しかし、突然の妊娠により、彼らは15歳という若さで「親」としての責任を背負う決意をする。
不安と恐怖の中でも、ハナを支え続けるレンの存在。
「俺が絶対守る」というレンの言葉に励まされ、二人は共に困難に立ち向かうことを決めるが、その道のりは決して平坦ではない。
両親への報告、社会からの視線、将来への不安――
次々と押し寄せる現実に立ち向かいながら、二人はそれでもお腹の中の命を守り抜こうとする。
「サクラが生まれて、今日で20年。」
成長した子どもへ、あの日の決断と愛の物語を伝えるため、母親になったハナが心を込めて手紙を綴る――。
文字数 4,001
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
11231
田舎の伯爵令嬢アリシア・ローデンには婚約者がいた。
しかし婚約者とアリシアの妹が不貞を働き、子を身ごもったのだという。
「結婚は家同士の繋がり。二人が結ばれるなら私は身を引きましょう。どうぞお幸せに」
婚約破棄されたアリシアは潔く身を引くことにした。
婚約破棄という烙印が押された以上、もう結婚は出来ない。
ならば一人で生きていくだけ。
アリシアは王都の外れにある小さな家を買い、そこで暮らし始める。
「あぁ、最高……ここなら一人で自由に暮らせるわ!」
初めての一人暮らしを満喫するアリシア。
趣味だった刺繍で生計が立てられるようになった頃……。
「アリシア、頼むから戻って来てくれ! 俺と結婚してくれ……!」
何故か元婚約者がやってきて頭を下げたのだ。
しかし丁重にお断りした翌日、
「お姉様、お願いだから戻ってきてください! あいつの相手はお姉様じゃなきゃ無理です……!」
妹までもがやってくる始末。
しかしアリシアは微笑んで首を横に振るばかり。
「私はもう結婚する気も家に戻る気もありませんの。どうぞお幸せに」
家族や婚約者は知らないことだったが、実はアリシアは幸せな生活を送っていたのだった。
文字数 6,867
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
11232
「シャルロッテ、君とは婚約破棄だ!」
公爵令嬢のシャルロッテは夫候補の公爵:ゲーベンから婚約破棄を突きつけられた。その背後にはまさかの妹:エミリーもいて・・・でも大丈夫。シャルロッテは冷静だった。
文字数 3,080
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
11233
「お前みたいな役立たず、俺たちSSSSパーティーにはふさわしくない! もういらねえ、追放だ!」
ナロパ王国で長らくマッパーとして冒険者稼業をしているエンタクは、王国有数の冒険者パーティー『回廊の冥王』から突然の追放を冷酷に告げられ王都を去った。
失意の底に沈んだエンタクは、馬車に揺られ辺境の村へと流れ付いた。そんな田舎の村で心機一転、隠居生活のようなスローライフを始めたのである。
そんなある日、村人が持ちかけてきた話をきっかけに、かつての冒険者経験を生かした観光案内業を始めることにしたのだが、時を同じくして、かつての仲間である『回廊の冥王』の美人魔法使いハイヤーン(三十路)がやってきた。
落ち込んでいた彼女の話では、エンタクを追放してからと言うもの冒険がうまくいかなくなってしまい、パーティーはなんと解散寸前になっているという。
当然のようにハイヤーンはエンタクに戻ってくるよう頼むが、エンタクは自分を追放したパーティーリーダーを良く思っておらず、ざまぁ見ろと言って相手にしない。
だがエンタクは、とぼとぼと帰路につく彼女をそのまま放っておくことなどできるはずなかった。そうは言ってもパーティーへ戻ることは不可能だと言い切ったエンタクは、逆にハイヤーンをスローライフへと誘うのだった。
※各話サブタイトルの四字熟語は下記を参考にし、引用させていただいています
goo辞書-四字熟語
https://dictionary.goo.ne.jp/idiom/
文字数 175,560
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.11.17
11234
11235
「ジル。お前に大事な話がある。」
深刻な顔で父上に呼び出されたジルベール。
「なんでしょうか?父上…。」
「その…なんだ…とてもいいにくいのだが…このままだとお前を跡取りとから外すことになりそうなんだ…」
ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとして育てられたジルベール。
小さい頃から
---「お前はこの家の希望だ!」
---「お前ならいい領主になれる!」
---「領主になるなら剣術も弓術も魔法も他のやつに負けてはならん。」
来る日も来る日も勉強と、稽古の毎日。ドレスを着た記憶なんてほとんど無い。
「ドレスを着る暇があるなら鎧を身に着けて魔物討伐に行ってこい!」とよく言われたものだ。
ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとしてルナフルール国の臣下として必死に耐えてきたのだが…
「どういうことでしょうか…父上…。」
「女性が爵位を継ぐ場合、18までに婚約者が居なくてはならないのだが逃げられてしまったんだ…だからあと半年で婚約者を見つけなくてはならなくなった…」
そんな話初耳です…父上…
あと半年で18になるジルベールは一体どうするのか…
文字数 64,537
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.30
11236
聖女イルヴァは、聖女退任を一年後に控えていた。
同期の聖女たちは、すでに結婚引退したり、結婚する予定の人たちばかりで、イルヴァは焦っていた。
彼女の恋人いない歴は年齢と同じで、内心では恋人がいないことに焦っていた。
焦る彼女に、聖騎士バビットがある提案をしてきた。
「悪い男に騙されて捨てられないように、俺が稽古をしてやろうか?」と。
彼も聖騎士をやめて故郷で家業を継ぐ予定だったのだ。
ソムリエは出ません
文字数 4,718
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.31
11237
似ていながらも違う世界、欧州の中世。
魔法が有る世だとしても、あまりの違いに戸惑う主人公。
conspiracy intrigue plot
この3つの単語が意味する通り、陰謀・策略をかいくぐり、主人公はこの先生き残れるのか。
ほのぼのとは程遠い、殺伐とした空気、イケメン。
もし、冷静に判断しなければ……。
アナタなら、この先生きのこれますか。
文字数 401,026
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.20
11238
8歳の時から17歳の今まで、ずっと近所に住む、10歳年上の、リックに片想いしてきた、ナーラ。家族は、もう諦めて他の人に目を向けたらと言ってきたけど、全く折れないナーラ。
そんなナーラも卒業パーティで、同伴してくれないかリックにお願いしに行く。
もちろん返事はノー。
理由は、仕事があるからということだった。
かわいそうに思った兄が、ナーラのパートナーとして一緒に行くことに。
卒業パーティに行くとそこには、仕事で行けないと言っていたリックの姿が…
R18 ◎をつけています
文字数 17,317
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.24
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ローゼマリーには懇意にしている男女の友人がいる。
ローゼマリーと婚約者ロベルト、親友マチルダと婚約者グレッグ。
ある令嬢から、ロベルトとマチルダが二人で一緒にいたと言われても『友人だから』と気に留めなかった。
それでも気にした方がいいと言われたローゼマリーは、母に男女でも友人関係にはなれるよね?と聞いてみたが、母の答えは否定的だった。同性と同じような関係は無理だ、と。
その上、マチルダが親友に相応しくないと母に言われたローゼマリーは腹が立ったが、兄からその理由を説明された。そして父からも20年以上前にあった母の婚約者と友人の裏切りの話を聞くことになるというお話です。
文字数 70,594
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.14