ざまぁ 小説一覧

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えっ、そんな事するの

主婦達の趣味と実益を兼ねた物語です。 パートタイム主婦。子供が学校に通い時間が空いたから。もう少し生活を楽にしたいから。もっと自由になるお金が欲しいから。そういう理由でお金を必要とする主婦向けに作られたパートタイム主婦向けの補助プログラム。 このプログラムを利用した人たちの物語です。 全国のパートタイムの皆様。これはあくまで小説です。ご理解をお願いします。
現代文学 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 16,598 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.10.05
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心から信頼していた婚約者と幼馴染の親友に裏切られて失望する〜令嬢はあの世に旅立ち王太子殿下は罪の意識に悩まされる

公爵令嬢アイラ・ミローレンス・ファンタナルは虚弱な体質で幼い頃から体調を崩しやすく常に病室のベットの上にいる生活だった。 学園に入学してもアイラ令嬢の体は病気がちで異性とも深く付き合うことはなく寂しい思いで日々を過ごす。 そんな時、王太子ガブリエル・アレクフィナール・ワークス殿下と運命的な出会いをして一目惚れして恋に落ちる。 しかし自分の体のことを気にして後ろめたさを感じているアイラ令嬢は告白できずにいた。 出会ってから数ヶ月後、二人は付き合うことになったが、信頼していたガブリエル殿下と親友の裏切りを知って絶望する―― その後アイラ令嬢は命の炎が燃え尽きる。
恋愛 完結 短編
文字数 49,082 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.02.01
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真実の愛を見つけたと婚約破棄された私に、溺愛の花を咲かせる人がいます~この国には、愛を告げると花が咲く不思議な魔法がある~

私の住む国には、愛を告げると花が出現するという不思議な魔法がある。 現れる花は、対象への愛情が具現化されたもの。 それは魔力のあるなし関係なく、誰にでも発現するし誰にも防ぐことのできない魔法。 今、目の前でピタリと身体を寄せ合い何かを囁き合っている私の婚約者と子爵令嬢の周りには、大きくて見事な花がたくさん咲いている。 これって、僕の心は浮気してまーす、って事ですよね? ※短いお話です。序破急の3話で完結。 ※設定はゆるゆるふわふわ仕様となっております。 ※ご都合主義です。 ※感想欄ネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 26 文字数 6,829 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.10.04
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公爵令嬢の一度きりの魔法

 領地を譲渡してくれるという条件で、皇帝アストラと婚約を交わした公爵令嬢・フィセル。しかし、実際に領地へ赴き現場を見て見ればそこはただの荒地だった。  騙されたフィセルは追及するけれど婚約破棄される。  一度だけ魔法が使えるフィセルは、魔法を使って人生最大の選択をする。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 3,542 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.10.07
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婚約破棄を告げてきた彼のその後を知り驚きました。

婚約破棄を告げた彼のその後……。
恋愛 完結 短編
文字数 262 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.06
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記憶喪失になったので、浮気者の貴方との婚約も忘れました!

公爵令嬢カタリーナの婚約者は王太子ボンシュ。 でもこの王太子、クズの代表なんです! カタリーナをほったらかしにして、付き合う女性をとっかえひっかえ。 愛情無くても立場上注意するカタリーナに「そんな女は忘れた」と言ってまた女性の所へ行っちゃうクズっぷり。 それでも立場上、仕方なく進む婚約の話。 王立学園卒業間近の話し合いの日も、ボンシュ王太子は「浮気?そんな事したこともない。女性と話した事なんて覚えてない、忘れた!」と言い放つ始末。 そっちがその気ならこちらもその気でいきますね。 忘れた?記憶喪失? では私も記憶喪失となりましょう! クズ王太子との婚約の話も、王太子の存在すらも。 綺麗サッパリ忘れたので、無かったことにしましょうね! ===== ※勢い小説。ただのギャグ ※いつも通り(?)ヒロインの口は悪いです ※突っ込みどころ満載なので、むしろ突っ込まない事こそが勝利です
恋愛 完結 ショートショート
感想数 36 文字数 11,536 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.02
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私は悪役令嬢なんだそうです

 婚約者である第一王子アルフレッドとの顔合わせの日。 「僕はアリスと幸せになりたいんだ。それまで頼むよ。悪役令嬢、スカーレット・サンフレス。 突然言い渡された言葉に侯爵令嬢スカーレットは困惑した。 「悪役令嬢?没落?意味が分かりませんわ。」  意味不明な言動を繰り返す王子に困惑しながらもスカーレットは婚約者を続けた。  そして迎えた学園の入学式。アルフレッドは男爵令嬢をストーカーし始めて…… ※主人公が10歳から始まりますので、学園編スタートはしばらく後になります。
恋愛 連載中 長編
感想数 5 文字数 45,971 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.05.05
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文字数 611 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.06
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恋人を寝取られ死刑を言い渡された騎士、魔女の温情により命を救われ復讐よりも成り上がって見返してやろう

騎士として清くあろうとし国民の安寧を守り続けようとした主人公カリヤは、王都に侵入した魔獣に襲われそうになった少女を救うべく単独で撃破する。 あれ以来、少女エドナとは恋仲となるのだが「聖騎士」の称号を得るための試験を間近にカリヤの所属する騎士団内で潰し合いが発生。 カリヤは同期である上流貴族の子息アベルから平民出身だという理由で様々な嫌がらせを受けていたが、自身も聖騎士になるべく日々の努力を怠らないようにしていた。 そんなある日、アベルに呼び出された先でカリヤは絶望する。 恋人であるエドナがアベルに寝取られており、エドナが公爵家令嬢であることも明かされる。 それだけに留まらずカリヤは令嬢エドナに強姦をしたという濡れ衣を着せられ国王から処刑を言い渡されてしまう———
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 59,595 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.06.08
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両親と妹から搾取されていたので、爆弾を投下して逃げました

搾取子が両親と愛玩子に反逆するお話。ざまぁ有り。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,129 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.06
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【完結】アル中の俺、転生して断酒したのに毒杯を賜る

 前世、俺はいわゆるアル中だった。色んな言い訳はあるが、ただ単に俺の心が弱かった。酒に逃げた。朝も昼も夜も酒を飲み、周囲や家族に迷惑をかけた。だから。転生した俺は決意した。今世では決して酒は飲まない、と。  それなのに、まさか無実の罪で毒杯を賜るなんて。
ファンタジー 完結 短編
文字数 4,145 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.05
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貴方は自分が何をしようとしているのか分かっていないのですか? 婚約破棄なんて、自ら滅ぼうとしているようなものですよ。

魔族の王女ウィルフリーナは、二つの種族の友好のため、人間の王子ハリーと婚約した。 しかしハリーが婚約破棄を告げてきて……。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 889 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.05
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地味だからいらないと婚約者を捨てた友人。だけど私と付き合いだしてから素敵な男性になると今更返せと言ってきました。ええ、返すつもりはありません

エリーゼ・ルンフォルムにはカリーナ・エドレインという友人がいた。 そしてカリーナには、エリック・カーマインという婚約者がいた。 カリーナはエリックが地味で根暗なのが気に入らないらしく、愚痴をこぼす毎日。 そんなある日のこと、カリーナはセシル・ボルボックスという男性を連れて来て、エリックとの婚約を解消してしまう。 落ち込むエリックであったが、エリーゼの優しさに包まれ、そして彼女に好意を抱き素敵な男性に変身していく。 カリーナは変わったエリックを見て、よりを戻してあげるなどと言い出したのだが、エリックの答えはノーだった。
恋愛 完結 短編
感想数 22 文字数 14,810 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.09.22
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【完結】私を傾国の美女にしたがったのは、貴方ですよ王子。

アイリーンは、侯爵令嬢でありながら王子の婚約者にされた。それは、貴族のバランスの問題でけして、容姿が良いとか、華があるとというわけじゃない。そんなの自身が知っている。彼女を表す言葉なら“地味”。造作が悪いのではなく、この国での美女の基準に合わないだけだ。穏やかで知識を好む女性に成長したが。 心は、凍りついていた。婚約者の態度や言葉を浴び続け、押し付けられた婚約者の立場のために時間を費やされる日々。王子の好むように変えていった自身はもう、婚約者という皮を被っていた。それを破るというなら。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,397 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.06
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もう共に生きてはゆけない? 分かりました。それでは私は失礼します。

婚約者から「もう共に生きてはゆけない」と言われた私は……。
恋愛 完結 短編
文字数 485 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.06
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【完結】私聖女なんですけど?なんで、私に味方するのが魔王だけなんですか・・・。

【完結】私聖女なんですけど?なんで、私に味方するのが魔王だけなんですか・・・。
「魔女狩りに処す」 (えっ、ちょっと待ってよ、私は聖女ですよ? ねっ、神様。) 『うん、そうじゃよ』  けれど、みんなには届かない。 「ちょっと、待ったっ!!」  白馬の王子様が来たと期待して振り返ったら、黒い鎧の倒すべき魔王だった。 ★★ 7話完結ショートストーリー 前半軽め、後半重め? 気楽に読んでくださいませ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 7,498 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.10.01
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今までありがとうございました。それではさようなら、無礼な婚約者さん。

今までありがとうございました。 それでは、さようなら。
恋愛 完結 短編
文字数 432 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.10.05
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婚約破棄され家を出た傷心令嬢は辺境伯に拾われ溺愛されるそうです 〜今更謝っても、もう遅いですよ?〜

「フィーナ、すまないが貴女との婚約を破棄させてもらう」  侯爵令嬢のフィーナ・アストリアがパーティー中に婚約者のクラウス王太子から告げられたのはそんな言葉だった。  その王太子は隣に寄り添う公爵令嬢に愛おしげな視線を向けていて、フィーナが捨てられたのは明らかだった。  フィーナは失意してパーティー会場から逃げるように抜け出す。  そして、婚約破棄されてしまった自分のせいで家族に迷惑がかからないように侯爵家当主の父に勘当するようにお願いした。  そうして身分を捨てたフィーナは生活費を稼ぐために魔法技術が発達していない隣国に渡ろうとするも、道中で魔物に襲われて意識を失ってしまう。  死にたくないと思いながら目を開けると、若い男に助け出されていて…… ※小説家になろう様・カクヨム様でも公開しております。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 141 文字数 195,636 最終更新日 2021.10.05 登録日 2020.06.17
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婚約破棄されても気にせず呑気に過ごします。

婚約破棄されても気にせず呑気に過ごします。
恋愛 完結 短編
文字数 321 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.10.05
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意地悪なことばかり言ってきていた彼は残念な最期を迎えたようです

私の婚約者ハルトハンは顔を合わせるたび失礼なことを言う。
恋愛 完結 短編
文字数 645 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.10.05
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ある春の日のこと、彼は私に婚約破棄を告げました。〜そして破滅する〜

ある春の日のこと、彼は私に婚約破棄を告げました。
恋愛 完結 短編
文字数 789 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.10.04
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公爵令嬢の命運

 公爵令嬢ステラは、ドット伯爵と婚約を交わしていた。けれど、いつの間にか全ての財産を奪われていた。更においうちを掛けるように婚約破棄も――。  ステラは復讐を考えるも運命の出会いが命運を分けた。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,436 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.10.04
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文字数 229 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.10.04
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妹がいるからお前は用済みだ、と婚約破棄されたので、婚約の見直しをさせていただきます。

「やっと来たか、リリア。お前との婚約は破棄する。エリーゼがいれば、お前などいらない」 セシル・ベイリー侯爵令息は、リリアの家に居候しているエリーゼを片手に抱きながらそう告げた。 え? その子、うちの子じゃないけど大丈夫? いや。私が心配する事じゃないけど。 多分、ご愁傷様なことになるけど、頑張ってね。 伯爵令嬢のリリアはそんな風には思わなかったが、オーガス家に利はないとして婚約を破棄する事にした。 リリアに新しい恋は訪れるのか?! ※内容とテイストが違います
恋愛 連載中 短編
文字数 19,279 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.06.19
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文字数 606 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.10.04
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(完)妹の子供を養女にしたら・・・・・・

私はダーシー・オークリー女伯爵。愛する夫との間に子供はいない。なんとかできるように努力はしてきたがどうやら私の身体に原因があるようだった。 「養女を迎えようと思うわ・・・・・・」 私の言葉に夫は私の妹のアイリスのお腹の子どもがいいと言う。私達はその産まれてきた子供を養女に迎えたが・・・・・・ 異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定。ざまぁ。魔獣がいる世界。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 26 文字数 10,655 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.09.29
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ある日突然婚約破棄されてしまいましたが、べつに気にしません。

ある日突然婚約者から婚約破棄を告げられてしまいましたが……。
恋愛 完結 短編
文字数 244 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.10.04
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貴方に婚約破棄されましても、痛くも痒くもありませんので。

貴方に婚約破棄されましても、痛くも痒くもありません。
恋愛 完結 短編
文字数 585 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.10.03
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[完結]私を巻き込まないで下さい

私、イリーナ15歳。賊に襲われているのを助けられた8歳の時から、師匠と一緒に暮らしている。 魔力持ちと分かって魔法を教えて貰ったけど、何故か全然発動しなかった。 でも、魔物を倒した時に採れる魔石。石の魔力が無くなると使えなくなるけど、その魔石に魔力を注いで甦らせる事が出来た。 その力を生かして、師匠と装具や魔道具の修理の仕事をしながら、のんびり暮らしていた。 ある日、師匠を訪ねて来た、お客さんから生活が変わっていく。 え?今、話題の勇者様が兄弟子?師匠が王族?ナニそれ私、知らないよ。 平凡で普通の生活がしたいの。 私を巻き込まないで下さい! 恋愛要素は、中盤以降から出てきます 9月28日 本編完結 10月4日 番外編完結 長い間、お付き合い頂きありがとうございました。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 164,701 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.04.24
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雨降りの日の婚約破棄だって怖くはありません。

ある雨降りの日、私は婚約破棄を告げられて……。
恋愛 完結 短編
文字数 292 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.10.03
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素敵なものは全て妹が奪っていった。婚約者にも見捨てられた姉は、「ふざけないで!」と叫び、家族を捨てた。

「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」 「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」 「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」  ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。 「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」  そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。  婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。 「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」  それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。  プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。  困ったものだ。  どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。  幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。  エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。  だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。 「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」 婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。 そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。 エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。 「ふざけないで!」 全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
恋愛 連載中 ショートショート
文字数 13,587 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.24
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文字数 399 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.10.03
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文字数 434 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.10.03
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婚約破棄されたら、既に婚約者のいる女性と婚約していることが判明しました

ブルボン王国の王弟、アーチュウに婚約破棄されたサーラ。 アーチュウは既に婚約者がいるはずのブリジットと浮気をしていたのだ! ブリジットは公爵令息と婚約破棄をしていたことが判明!!しかも、ブリジットは王立学園のクラスメイトだった!! さらに、ブリジットはサーラが娼婦だという噂を流す。しかし、親友のカミーユと魔法の教師クリストフだけがサーラの味方となってくれた。サーラは魔法が苦手だが、クリストフはやさしく指導してくれる。 そしてサーラはクリストフに惚れていくが、クリストフは実は過去の記憶を失っていて!?
恋愛 完結 長編
文字数 37,173 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.06.25
11,795

【完結】釣った女にゃ、エサをやらん

【完結】釣った女にゃ、エサをやらん
昔。今で言う玄海町外津地区にいい年をした独り者の漁師がいた。漁師は漁の腕が悪く、素っ気ない態度ばかり取るので同性にも女性にもモテなかったので、つれない男と良くなじられていた。 ある日、その男が沖で釣りしていたがその日は一匹も釣れず、帰ろうとしているとき強い手ごたえを感じ、釣り上げてみると、うろこがピカピカ輝く大きな赤鯛が釣れた。手カギを入れようとすると「殺さないで!」と訴えるような声が聞こえた気がして、逃がしてしまった。 しばらくたったある日、勧める人があって、今まで見たこともない赤ら顔の女が彼の前に現れた――― ★★ 1.pixiv企画応募作品です。完結したらpixivに載せます。 2.元ネタが昔話なので、少し下品だったり、考え方が偏っていますがお許しください。 3.下手な方言を使っています。佐賀・九州地方の方中心に方言でご指摘いただけると大変嬉しいです。※ただし、方言がきつすぎて読む方の大半が分からなくなる場合は、反映させませんのご了承ください。イメージとしては、刑事ドラマに出てくる関西弁が本物と全然違うけど、雰囲気でOKみたいなところまでは、直さないつもりです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 12,128 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.24
11,796

【完結】がり勉地味眼鏡はお呼びじゃない!と好きな人が婚約破棄されたので私が貰いますわね!

アドリアン・メラールはメラール公爵家の長男で一つ下の王女ユージェニーと婚約している。 アドリアンは学園では”がり勉地味眼鏡”というあだ名で有名である。 しかし、学園のダンスパーティーでアドリアンはユージェニーに「がり勉地味眼鏡なんてお呼びじゃないわ!」と婚約破棄される。 その上彼女はクレメント・グラミリアン男爵家令息という美少年と新たに婚約を結ぶと宣言する。 フローレンス・アンベール侯爵令嬢はその光景の目撃者の一人だ。 フローレンスは密かにアドリアンを慕っており、王女の婚約者だから無理と諦めていた。 フローレンスは諸事情あって今は婚約者はおらず、親からも政略結婚を強いられていない。 王女様、ありがとうございます! 彼は私が貰いますので! これを好機ととらえたフローレンスはアドリアンを捕まえる。 ※設定は緩いです。物語としてお楽しみください *HOTランキング1位(2021.9.20) 読者の皆様に感謝*.*
恋愛 完結 短編
文字数 24,124 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.18
11,797

迫害され詐欺師と呼ばれた少女は辺境で大聖女となる

国王に次ぐ権力を持ち、土地を富ませ病を治す力を持つ大聖女。その次期候補として先代の大聖女に力を見出されたリディア。 だけどあまりに強い力を悪用されることを心配した先代のいいつけで聖女候補の誰よりも遙かに強い力を隠していた彼女は、孤児院出身という身分のこともあり、先代亡きあと他の聖女候補たちによって【詐欺師】の汚名を着せられ追放される。 悪名を背負い、王都の片隅でひっそりと生きていこうと決めたリディアの元にある日とつぜん一人の騎士が訪れた。 彼は辺境伯の使いだと称し、その辺境伯が是非リディアを娶りたいと手紙を手渡す。 意を決し辺境寮に向かったリディアだったが、その領地は荒れ果てていて。あまりの惨状にリディアはその地を救うため聖女の力を使うのだった。 一方、リディアを追い出した聖女たちは何故かその力がどんどん衰えて行き――……。 これは一人の少女が、かつて救った男の子に救われ愛され世界を変える物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,751 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.29
11,798

裏切り者だと断罪された伯爵令嬢は敵国の黒騎士に助けられ溺愛されます

「お前との婚約は破棄させて貰う。なぜならお前は国を裏切った反逆者だからだ」 レーヴ伯爵家の長女アイラは、王家主催の晩餐会の場で次期国王である王子フレッドから婚約破棄を言い渡された。 それだけでなく身に覚えのない反逆者の汚名まで着せられてしまう。 アイラを告発したのは彼女の妹であるイスカで、彼女によってアイラが反逆者である決定的な証拠がフレッドに手渡されたという。 敵国との戦争中の王国軍はここ数戦連敗続きで、それはアイラが敵国の将である黒騎士に情報を流していたせいだというのだ。 もちろんアイラには一切身に覚えがないことであったが、王国の重鎮が集まる晩餐会の場で証拠を並べ立てられ、彼女は裁判を受けることも許されず処刑を言い渡されるのだった。 しかしその処刑の日、アイラの前にあの黒騎士が現れ王国の闇の歴史を暴露してしまう。 それが王国の滅びの始まりであり、アイラの幸せな日々の始まりだった。
キャラ文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,964 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.10.02
11,799

妹の様子が、突然おかしくなりました

「お姉様っ、奪うなんて言ってごめんなさいっ! あれは撤回しますっ! ジョシュア様に相応しいのはやっぱりお姉様だったわっっ!!」  私の婚約者であるランザルス伯爵家のジョシュア様を好きになり、奪い取ると宣言していた妹のロレッタ。そんなロレッタはある日突然こう言い出し、これからは私を応援するとも言い出したのでした。  ロレッタはお父様とお母様にお願いをして、私を軟禁してまで奪おうとしていたのに……。何があったのでしょうか……? ※9月7日 タイトルの一部とあらすじの一部を変更させていただきました。
恋愛 完結 短編
感想数 111 文字数 33,900 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.05
11,800

金貨を生み出す聖女 ~わたしは命を削っているのですよ、婚約破棄させて下さい~

 カジノ入浸るギャンブル好きな伯爵エドガーは、金貨を生み出す力を持つ聖女エイダに金の無心をしていた。けれど、その力は命を削ってもいた。  ある日、エイダの命なんてどうでもいいと判明し、彼女は絶望。復讐を誓う。 ※金貨の価値は1枚で10万フリ(日本円換算10万円) ※生成できる金貨の枚数は命1日分で10枚。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,899 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.10.03
14,462