ハッピーエンド 小説一覧
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バルテミス辺境騎士団の団員であるニール・ダイナーは、騎士団長のセルゲイ・イリアゾフに片思いをしている。だがある日セルゲイに性経験が無いこと、またそのせいで、見合い話が出ても初夜が乱雑だという悪い噂が広まってしまう可能性があることを知る。
そこでニールは憧れの騎士団長様に恥をかかせないために、人肌脱ぐことにしたが——
堅物騎士団長と、そんな団長に憧れる健気な年下団員のSSです!
後編R−18あり。(※ついてます)
文字数 12,923
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
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間近に感じる熱と吐息。想いの奇跡は小さな星空に……
◆
【全7話】
夏休みの終わり。流山涼華は仲の良いクラスメイトたちとともに、河川敷で行われる花火大会へ行くことになった。待ち合わせ場所の駅前には、家が近い藤代辰樹と公園で合流して一緒に向かう約束になっている。
辰樹はイケメンで話しやすい雰囲気。当然、高校では人気のある一軍男子だ。
涼華にとっても彼は異性として気になる相手ではあるものの、地味で目立たない三軍女子の自分には手の届かない存在だとも確信していたのだった。
そして花火大会の当日、ふたりは公園で合流することになるのだが……。
文字数 15,572
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.14
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「いくら高貴な大公っていっても、あんな変態ジジイの相手をするなんて、私、嫌だからね。だからシンシア、あんたが私の"身代わり"になるのよ」
主人公シンシアは、義妹ブレアナの身代わりとなり、好色と噂の年老いた大公に買われることになった。優しかった本当の母親はすでに亡くなっており、父はシンシアに対する関心と愛情を失っていて、助けてはくれない。そして継母グロリアは実の娘であるブレアナのみを溺愛し、シンシアを『卑しい血』『汚いもの』と蔑んでいた。
「シンシア。あなたは生まれつきの穢れた娘であり、汚いものよ。汚らしい好色の年寄りにはお似合いだわ。汚いものは汚いもの同士でくっついていなさい」
すべてを捨てて逃げ出そうかとも思ったシンシアだが、この世でたった二人、自分を愛してくれている祖父母の生活を守るため、シンシアは怒りと悔しさを飲み込んでブレアナの身代わりになることを受け入れた。
大公家でどんな苦難に遭遇してもくじけずに働き、着実に認められていくシンシア。そしてとうとう、卑劣な者たちが報いを受ける日がやって来たのだった……
文字数 116,527
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.03.25
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僕の国では黒髪黒目が不吉だと忌み嫌われていた。僕は両親にも愛されず暮らしていた。
孤児になってから、戦争に兵士として参加していたが、上司である将校に裏切られて、捕虜となった。そこで出会った敵対する国の管理兵が僕を構ってくる。僕は嫌われているから、僕に構うと彼にまで迷惑がかかると思って、避けていた。だけど終戦後、彼の国についてこないかと求婚された。
そんなに愛おしいなんて目で見ないでください。僕はそんな愛される人間じゃないのだから。
可愛そうな男の子が、大切にしてくれる人に出会って幸せになる話です。でも幸せになるまで紆余曲折あります。
主人公が暴力を振るわれたり、ねずみが死ぬ描写がありますでの、苦手な方は読まないよう気をつけてください。
文字数 29,798
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.10
11887
子爵家のクレムは、聖女の「お友達係」という名の教育係を長年務めていた。
ところが聖女に嫌がらせをしたとして、聖女の婚約者である第二皇子から帝都追放を命じられてしまった。
帝国を去るつもりで旅支度をしていたクレムのもとに、とある侯爵から急な婚約の申し出があった。
侯爵家は「竜」を持つ事で知られる名門で、クレムとは縁も所縁も無い。
困惑しながらも、クレムは侯爵領へと旅立った。
侯爵領での心構えは一つ。
――あまり、仲良くしない事だわ。
※ラブの要素やや薄め
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 94,241
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.29
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クリスティーナ・エスポージトの双子の片割れである姉の手にしたくなる者が、誰かと婚約した男性ばかりのせいで、婚約を台無しにするほどの魅力を振りまいていた。
でも、姉はそれをしても婚約する気が欠片もないだけでなくて、婚約したいと言われると途端に興味をなくすような令嬢だった。
それを続ける姉のやることなすことを勘違いしている両親によって、クリスティーナが謝罪して回っていたのだが……。
文字数 27,741
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.16
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王太子クリストファーが突然告げた言葉に、緊張が走る王太子の私室。
この国では、王太子が10歳の時に婚約者が二人選ばれ、そのうちの一人が正妃に、もう一人が側妃に決められるという時代錯誤の古いしきたりがある。その伝統に従い、10歳の頃から正妃候補として選ばれたエルミーヌとシャルロットは、互いに成長を支え合いながらも、その座を争ってきた。しかしーー
「私の正妃は、アンナに決めたんだ。だから、これからは君たちに側妃の座を争ってほしい」
微笑ながら見つめ合う王太子と子爵令嬢。
正妃が正式に決定される半年を前に、二人の努力が無視されるかのようなその言葉に、驚きと戸惑いが広がる。
※誤字脱字、勉強不足、名前間違い、ご都合主義などなど、どうか温かい目で(o_ _)o))
文字数 109,744
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.22
11891
群島国家ザッフィーロは臣下の反逆により王を失い、建国以来の危機に陥った。そんな中、将軍ジャックスが逆臣を討ち、王都の奪還がなる。彼の傍にはアネットという少女がいた。孤立無援の彼らを救うべく、単身参戦したのだ。彼女は雑用を覚え、武器をとり、その身が傷つくのも厭わず、献身的に彼らを支えた。全てを見届けた彼女は、去る時がやってきたと覚悟した。救国の将となった彼には、生き残った王族との政略結婚の話が進められようとしていたからだ。
彼もまた結婚に前向きだった。邪魔だけはするまい。彼とは生きる世界が違うのだ。
そう思ったアネットは「私、故郷に帰るね!」と空元気で告げた。
よき戦友だと言ってくれた彼との関係が、大きく変わるとも知らずに。
※関連作がありますが、これのみで読めます。
※全13話です。
文字数 42,630
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.08
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小さい頃から、誕生日、入学式、卒業式、いつも3つ下の妹が体調不良になる。
そんな妹を両親も兄も心配し、祝ってもらえない私の存在は無視…子供時代から寂しい思いをしてきた、ファンダー家、長女カーラ。
カーラは、10歳の誕生日の日、またまた熱を出した妹の看病をする家族を見て、15歳になったら、家を出て、寮のある学校に入ろうと決めた。それからは毎日勉強を頑張った。
そして、特待生で寮も、学費も無料で入れることに。
狭い世界からの脱出。それからカーラは幸せになっていく
文字数 18,059
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.14
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前世の記憶を持つ私は、前世では恋人は寝取られ、上司に恵まれず過労で死んだ記憶を持つ。現世でお金持ち令嬢クラリッサになったが、18歳のカイル王子に17歳でフラれた。失意の余りに命を投げ出したいほどだったが、一念発起してハット子爵と結婚して娘を設ける。だが、ある日、貧しいメイド18歳と入れ替わってしまう。
なんでっ!?
今度はメイドとしてカイル王子に再会する。だが、私本人は10年前に亡くなっていた。17歳で出会って20年経過後のカイル王子にメイドとして再会するが、私自身は10年前に命を落としていた。カイル王子暗殺未遂事件の身代わりで亡くなっていた私はその事を覚えていない。カイル王子自身は10年前に自分に仕掛けられた暗殺未遂事件で昔振ったクラリッサが自分の身代わりになって亡くなった事を知らない。
カイル王子側は3年後に処刑された記憶を持ち、王子は3年前にループしている状況で、18歳のメイド、中身は私に遭遇する。38歳のカイル王子にとって、初恋のクラリッサが忘れられず、ずっと拗らせて独身でいたことを、クラリッサである私は知らない。
本人も私も、互いに大好きな人に本心を伝えられず、私に至っては自分の命を投げ出して救うほどに好きだった事も伝えられれずに死んでしまった。そんな2人が愛を勝ち取るまでのストーリー。
カイル王子側の拗らせ方が尋常ではないですが、そんな一途な恋を貫くお方が私の恋した方だったということで。自分の命を投げ出しても相手を救おうとするのは、カイル王子側にもあります。
ボーデランドの北には魔物の森がある。魔物の制圧に苦戦し、王国の民の心は王家から離れつつある。ボーデランドと大国ネメシスの国境には、ノークと呼ばれる地が広がり、カイル王子の叔父にあたるザッカーモンド公の領地が広がる。ザッカーモンド公は2人の娘がいながら、享楽的な生活を追い求め、愛人があちこちに多くいる。国政に興味があるようには見えないが、国王の弟であるがために、目をつぶっている状況。カイル王子の命を狙うのは、一体誰なのか。
文字数 123,323
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.20
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「ねぇ椿季、〈タップダンスを踊って見せてほしいなぁ〉」
椿季は今日も彼氏のコマンドに振り回される。彼のことは大好きだけど……今回ばかりは怒ったぞ!しかし家出した椿季に声を掛けてきたのは元彼で……?
コマンドはなんでもありのDom/Subユニバース。受け攻め両視点あり。
信(のぶ)×椿季(つばき)
大学生のカップルです。
タイトルから思いついた短編。コメディだけではないはず。
文字数 12,190
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
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下級貴族の令嬢であるヴィヴィアンは、母親の指示のもと、画家である亡き父の贋作作りを強制されている。拒絶しようにも、母親はあらゆる手段で彼女を自分の支配下に置こうとするのだ。
そんなある日彼女は、常連客である裕福な他国の商人ルークと話をすることになる。詐欺を働く相手だと分かっていながら、不思議なほど彼との話は盛り上がる。
彼との会話で勇気をもらったヴィヴィアンは、母親から逃げるために自分の意志を貫こうとするが……。
初恋の記憶とともに絵を描く楽しさと意欲を思い出したヒロインと、彼女の隣に立つために頑張った一途なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:1306397)をお借りしております。
文字数 10,647
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
11896
文字数 77,343
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.09.23
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夏至祭の日。翌日に15歳の誕生日を迎えるカティヤは、こっそりと出かけた森の中で、気を失った小さな男の子を発見する。カティヤは、彼にベリーの果汁を口移しで飲ませているうちに気を失ってしまうが、しばらくして目覚めると、側にいたのは自分と同じ年頃の少年だった。
少年はニューリと名乗り、「君が助けたのは僕だ」と嬉しそうに主張するが、カティヤが助けたのは幼い男の子のはずだったから納得がいかない。
そんな中、探しに来た兄のヴィルヨの指摘で、カティヤは自分の瞳の色が赤く変化していることを知る。赤い瞳は『精霊の花嫁』である証拠。精霊との結婚を運命づけられ「恋をしてみたかった」と悲しむカティヤに、ヴィルヨが「恋なら俺とすればいい」と言い出して……。
文字数 100,290
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.11.16
11898
小悪党だったバンは、双子の兄が出先の店で惨殺されたことに怒り、店の者達を皆殺しにした上放火した重罪により極刑・食刑に処され、死の島と呼ばれる絶海の孤島へ流刑になる。
そこでバンは処刑人であるヒゲワシの人型・コハツと出会うも、コハツにバンを捕食する意思はないと告げられ、食料まで与えられる。しかしバンは極度の人間不信のため、食料に手を付けず、「絶対に島から脱出してやる」と、決意する。
舟を自作したり、泳いでみたり脱出を何度も試みるも、その度に失敗して島に戻るバン。しかも、その度にコハツに助けられ、世話をされ、両者は主張をぶつけ合い、身も心もぶつかり合い、そして――――
死刑囚と処刑人の鳥(半獣)の魂と魂がぶつかり合って紡ぐ極限の愛の物語。
文字数 64,143
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.01
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侯爵家に生まれたユルシュル・ヴィルフランジュは、侯爵家の跡継ぎの弟に頼られ、両親にも頼られ、侯爵家の仕事も肩代わりしながら生活していた。
特に両親は、愛人のところで好き勝手にしているのにユルシュルのやることに何かと口出ししていて面倒で仕方がなかったが、そんな中で弟が自分でどうにかすることもなく、いつものように姉を頼ってどうにかしようとしたことがきっかけとなり、とんでもないことになるとは、ユルシュルも思いもしなかった。
文字数 24,224
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.14
11900
「俺はお前を愛せないが、王妃にはしてやろう」
婚約者バラド王子の発言に、 侯爵令嬢フロンは唖然としてしまう。
バラド王子は、フロンよりも平民のラミカを愛している。
そしてフロンはこれから王妃となり、側妃となるラミカに従わなければならない。
王子の命令を聞き、フロンは我慢の限界がきた。
「愛せないですか。それなら別れましょう」
この時バラド王子は、ラミカの本性を知らなかった。
文字数 36,772
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.11.30
11901
「わたくし、王族になりますの。邪魔なあなたはここへ捨てていきます」
7つになったばかりの私へ告げられたのは、叔母エメリーヌのそんな言葉だった。
私は丁寧に叔母に別れを告げると、森の奥へと進んでいく。そして叔母の乗ってきた馬の蹄の音が聞こえなくなった瞬間、万歳をして喜んだ。
「やったー、やったー! ようやくあのヤバいクソババアからも退屈な毎日からも解放されたー!」
私が捨てられた森は偶然私のお父様が住んでいる森。
道中で気の良い魔物のピクシーを仲間に加え、私の本当のお家へと帰ることにした。
※全19話の予定。毎日更新。
※いいね、エール、ありがとうございます!
文字数 31,282
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.07
11902
【本編完結/Bonus track不定期更新】とある国の第三王子が、婚約者を見極めるため、執事見習いとして潜り込む事になった。五人の候補のうち、四人目までを終えた王子は、残る一人のご令嬢の屋敷へと向かう。そこには、何とも不思議なご令嬢が。行き遅れと言われてもおかしくない彼女には、とある秘密があって……。
※糖度高め
※R18は後日譚にて
※タイトルを変えてエブリスタにも投稿
文字数 64,638
最終更新日 2024.12.19
登録日 2023.11.14
11903
隣の席の宮本くんは、前髪が長くて表情のよく分からない、物静かで読書ばかりしている男の子だ。ある日、宮本くんの落とし物を拾ってあげたら、お礼に占いをしてもらっちゃった!聞くと、宮本くんは占いができてイベントにも参加してるみたいで…。イベントにお手伝いについていってみることにした結芽は、そこで宮本くんの素顔を見ちゃうことに…!?
文字数 6,920
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.02
11904
由緒正しき梁家の次男として何の才も美貌も持たず産まれた梁朱蘭が他の妃たちによる策略に巻き込まれながら皇帝の寵愛を一身に受けていく物語
文字数 950
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
11905
平岡新菜は階段からの転落をきっかけに異世界転移してしまった。
魔物に襲われ、絶体絶命のピンチを助けてくれたのは虹色の瞳を持つ美しい青年。
彼は竜で、人に狙われないように人になりすまして生活しているらしい。
それならメイドやりつつ戦闘能力も身に着けてご主人様をお守りしようではありませんか!
そして新菜は、竜と幻獣の子どもが暮らす家でメイド生活を始めたのだった。
文字数 134,257
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.08.21
11906
「──レイラ。お願いだ。もう、ぼくを解放してくれ」
「あたしからも、お願いします。バートを、自由にしてあげて」
バートと、バートの愛する女が、悲痛な声色で、頭を下げる。さらに十歳の男の子が、レイラをきつく睨み付けてきた。
「お父さんとお母さんを虐めるな!」
レイラはもう、どうしたらいいのかわからなかった。
文字数 21,369
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.02
11907
妖怪、妖精、精霊、獣人や多種多様な神々——
とある時代にそれらの存在を科学的に『否定』しようとした者がいた。だが彼らは予想外にもお互いを隔てていた空間のズレを破壊してしまい、空想上の存在だったはずの者達は全て、人間達の新たな『隣人』となる。
三百年程前“神隠し”に遭い、鴉天狗の手により救出された“賀村巴”はそんな世界に突如、一人で放り出されてしまう。
家族も友人も知人も。既にもう誰もいない、彼女とは無関係であったはずの遠い遠い未来。そんな世界で巴は、三百年のブランクだけじゃなく『この先は誰とも結ばれない』という生涯独身の呪いらしきものまで背負いながらも、不思議と、お隣に住む白髪の少年・“カムイ”に惹かれていく。そんな自分を否定しつつ、猫又や幽霊などといった隣人達に恵まれて心の隙間を埋めていく。
○執着心強め神様に『神隠し』という名の『監禁』をされていた女性が、相手がそうとは知らぬまま関係を再構築していくお話。
○ちょっとえっちな小説。
○ショタコン要素あり。妖怪などといった者達も多めに登場します。
文字数 172,349
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.06.03
11908
エレノアはニューマン侯爵家の一人娘で天性の歌の才能に恵まれた美しい令嬢である。エレノアの恵まれた立場と美しさ、才能に嫉妬した従姉のセリーナ。彼女は巧妙な言葉で「愛することで人を不幸にする」とエレノアに信じ込ませた。罪悪感に囚われたエレノアは、婚約者デイミアンと結婚したものの……
※作者独自のゆるふわ設定の世界です。異世界設定。
文字数 20,808
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.05
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――忘れないでください、星々の瞬きとその罪を
仲間たちが強いから、俺は強くならなくても良いし、強くなる気もない!
普通の男子高校生、田仲伊吹。
下校中の彼を襲ったのは不運な出来事!?
助けてくれたらしい少女ノジャと、強すぎる仲間たちと異世界で大冒険!最初から、強くてニューゲームしてる仲間たちの心配はしなくて良いみたい。
「どうやったら、元の世界に帰れるんだよ! 家に返してくれ!」
この作品は、「イマジン〜私たちが共存するための100の方法〜」の準備号です。本編とは違う所もあるので、本編を読む予定がある方は頭がごちゃごちゃする可能性があります。
「イマジン」本編から30人以上のキャラが登場!?キャラがわちゃわちゃしてる小説が好きな方向けです。短期連載。
※イマジン本編の内容とは関係ありません。
※本編とキャラの設定が違う場合があります。
※本編開始までの肩慣らしです。
「イマジン」本編は、田舎者ファンタジーで、異種族恋愛モノです。たまにBL表現があります。
本編はバトル要素、グロ表現がありますが、準備号にグロ表現はありません。たぶん。
〜イマジン本編の予定のあらすじ〜
1 杏奈編
山の近くにある村に住む猫耳族の少女、杏奈。
弟の皐月、父の友人のチィランと暮らしていたが、とある出来事により、皐月と共に村を出ることになる。その時に出会った少年、アキラに着いてこられつつも、生活をするために旅をすることになる。
2 リチャイナ編
火星のとある国のとある村に住むリチャイナ。幼なじみと穏やかな日々を過ごしていたが、ある日、旅に出ていた父親から助けて欲しいという手紙が届き、父親の元へ行くことになる。幼なじみや、途中で出会った仲間たちと、旅をする中で、世界を救うために奮闘する。
3 カルメ編
とある世界のとある村に住むカルメは行方不明になった父親を探すために一人で旅に出る。その途中で出会ったみゆうと、リンと共に、頼れる仲間を集めて、世界を揺るがす敵と対峙することになる。
「イマジン」本編には、他にも主人公はいますが、主要の主人公はこの3人です。
※キャッチコピーは友人に依頼して考えてもらいました。
カクヨム、小説家になろうでも連載中!
文字数 106,043
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.10.01
11911
オリヴィエ・ヘンザリッテは、そこそこ良い家柄の娘。
恵まれた環境で育った。
だが幸せかというとそうではない。
というのも、身勝手な婚約者ルーイン・デーツに振り回され続けているのだ。
文字数 35,363
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.14
11912
未だ婚約者のいない男爵令嬢 と
英雄かつ魔王と呼ばれる前王弟殿下 の話
短いので、サクッと読んでもらえると思います。
読みやすいように、8話に分けました。
毎日1回、予約投稿します。
文字数 12,926
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.10
11913
結婚してすぐにお互い仕事が忙しくなり、夫婦ですれ違っていた。
最近ではめっきり会話もなくなり、新婚だというのに夫婦ではなくただの同居人と化していたのだが、そんなときに突然の外出自粛に伴うリモートワーク。
ここのところ会話らしい会話がなかったのに、お互いが家にいるということが気まずく億劫になりながらも、どうにかこの状況を打破するため、私は意を決するのだった。
文字数 3,476
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
11914
貴族で魔法使いで転生者な主人公・ロンバード。
父親はチート魔術師で国の英雄。
そして第一王子様の婚約者。
約束された未来は明るい…
そう、明るいはずなんだけどなぁ。
「やっぱ俺、王子様の伴侶なんて無理!!」
やりたい事をやって何が悪い!
王妃教育とか知らん!
しきたりなんかもっと知らん!!
「好きな事を仕事にしたい」…そんな現代っ子男子が「バックパッカーになりたい」という夢を「円満に」叶えるため、ざまぁを狙って奮闘してみたりするお話。
イケメンで一途な王子様×平和主義な魔術師
★世界設定
剣と魔法のゆるファンタジー。
男性妊娠可能な世界。
女性が極端に少ないので、男同士での結婚は普通。
ただし、男同士で子どもを作るのと、男女で子どもを作るのには微妙な差があったりなど。
見切り発車ですが、必ずやハピエンにします!!
<注意>
※女性キャラ数名登場します
※妙に法律を気にするスタイル
※世界史のテストに出てくる用語がちらほら
※人死に発生します
……以上の事、地雷になる方はお引き返しください!
文字数 416,859
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.05.21
11915
「わぁ。すごい――、いっぱい居る」。
生まれつき幽霊が視える「幽霊姫」こと、フォルトゥナ・パーディントンは「とあること」が原因で呪いを受けてしまった婚約者のエイドリック・ファルソンを助けて「あげる」ことにした。
ただし条件は「婚約解消」。
呪いを解くために婚約者が最も嫌う能力と「目で見たものを正確に描き出す才能」を生かし、解決に導くのだが…?
幽霊姫の「真意」とは―――。
文字数 17,158
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
11916
とある国、西洋の建物が並ぶ街。
若者のレモは、自力で番を見つけることもできないままオメガ売りに買われ、酒場で自分を買ってくれる相手を探しながら身体を売って働いていた。そんな暮らしをしているオメガたちを、街の人は中古品と呼び蔑んでいる。そして彼はある日、ブルーの瞳をした長髪の男性と出会った。
※以前pixivにて公開したものです
文字数 23,629
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.03
11917
両親の突然の訃報を受け、王立貴族学園の寄宿舎から領地に帰った伯爵令嬢プリムローズ。だが、そこで待ち受けていたのは、狩りの最中に父が母を誤って射ってしまい、動転した父が落馬して命を落としたという信じがたい真実だった。さらに、家令や執事たちは家財道具や金庫の中身を持ち逃げし、莫大な借金まで残されていた。
唯一の肉親である伯父は、嘲笑を浮かべながら「爵位を譲れば負債の整理も学費の支援もしてやる」と提案してくるが、その態度に悪意しか感じ取れなかったプリムローズは申し出を拒否。未来を自ら切り開くため、王立貴族学園を去り、新たな道を選ぶことを決意する。
たどり着いた先は学園長の弟アルバータスが住む大邸宅。アルバータスは港や運河の整備、街道の管理などで莫大な富を築いた若き成功者だ。プリムローズはアルバータスの息子たちの教育係になったのだが、そこには、悪戯好きで我が儘な双子の兄弟が待ち受けていた──。
全てを失った令嬢が新たな生活で見つけるのは、救いか、それともさらなる試練か──?
※作者独自のゆるふわ設定の世界です。この世界は印刷技術も進歩しており、新聞や雑誌があります。この世界の貴族は長子相続ではないし、女性でも爵位が継げます。
※裏切り、陰謀、悪人たちへのざまぁと、若き成功者との恋愛に、悪戯っ子たちとの格闘とふれあいを描いていきます。
文字数 39,905
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.25
11918
宮廷の夜会で婚約者候補から外されたアルフェニア。不勉強で怠惰な第三王子のジークフリードの冷たい言葉にも彼女は微動だにせず、冷静に反論を展開する。
文字数 7,714
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
11919
これは正統な王家の血を引くヴィルヘルミナが、革命により国を取り戻し女王として返り咲く物語。
ナッサウ王家が治めていたドレンダレン王国は穏やかで平和な国だった。しかし、ベンティンク家によるクーデターにより、ナッサウ王家の者達は皆殺しにされてしまった。ベンティンク家による恐怖政治が始まり、ドレンダレン王国は地獄のような国に成り果てた。
クーデター時、ナッサウ王家の者達は皆殺しにされたと言われていたが、実は一人だけ生き残りがいた。それがヴィルヘルミナである。当時赤ん坊だったヴィルヘルミナは密かにナッサウ王家から逃がされ、エフモント公爵家の養女として育てられた。ヴィルヘルミナの出自を知っているのは自身とエフモント公爵家の家族のみ。
義兄であるラルスとマレインはいつもヴィルヘルミナを守っていた。ヴィルヘルミナはそれに対してありがたさと申し訳なさを感じていた。
家族から聞いた国の現状、そして実際に見た王都の現状。ヴィルヘルミナはこれらを憂い、ドレンダレン王国を変えることを決意する。
小説家になろう、カクヨム、ベリーズカフェにも投稿しています。
文字数 105,478
最終更新日 2024.12.17
登録日 2023.11.13
11920
結婚間近の恋人達。ちょっとした誤解から破局へ。
お疲れの大黒天様(縁結びの神様の)の代わりに、一言主大神は「言霊変換」を使って二人を結びつけようとするのですが……。
文字数 2,503
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17