ピアノ 小説一覧
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【完結】想いはピアノの調べに乗せて
地下鉄の駅前に設置されたストリートピアノを演奏する人たちの物語。
つらいことがたくさんあるけれど、うまく吐き出して前を向いて行こう。
第1話 消極的な少女がピアノを始めたことで、勇気を得る~目覚め~
第2話 ピアニストになれないならピアノを辞める! そのピアノが人生に必要な存在だったと気がつく~初期衝動~
第3話 ピアニストを目指して奮闘する少年の、挫折と初恋 ~嘘と真実~
第4話 恵まれた環境にいるピアニストも決して順風満帆ではなかった ~迷いのち覚悟~
第5話 なぜピアノは地下鉄に設置されたのか 持ち主の人生は ~出逢い~
第7回ライト文芸大賞への投票ありがとうございました。58位で最終日を迎えられました。
感想数 1
文字数 126,822
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.31
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ピアニストの転生〜コンクールで優勝した美人女子大生はおじいちゃんの転生体でした〜
高校生ピアニストのミサオは、コンクールで美人女子大生ソフィアと出会う。
眠りながらラフマニノフを演奏する彼女は、なんと、おじいちゃんの転生体だった!
美しいピアノの旋律と幻想的なEDMがつむぎあった時、それぞれの人間ドラマが精巧なパズルのように組み合わさっていく。
ちょっぴりラブコメ、ほんのりシリアスなローファンタジー小説。
感想数 1
文字数 174,236
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.05.23
83
6570日のサヨナラ。
9/25更新いたしました。
そして、「雨の調べ」の終盤を少し手直しいたしました。
初恋にやぶれた18年前。
大切な存在を喪った、鉢平 幸来。
ずっと心を閉ざしながら、生きているだけの
無感動に近い日々を送っていた。
何をしていても、心が空虚で
思い出の中に、彼を求め続ける。
そんな生活の中に現れた、青年。
久しぶりに、こんなに誰かと話した。
幸来の前に現れた、篠原 寿杏に少しずつ
心が動き始め…。
音楽と雨は、この世界には多くを物語るようです。
※シリアスも多めなので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
喪失に関する内容も多分に含みます。
感想数 0
文字数 22,548
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.02
84
ずっと、一緒に
音楽大学に通う吉隅ワタル。バイオリン科の油利木和寿の伴奏をするようになって一年。彼と演奏することで、音楽することの楽しさをより実感していた。と同時に、彼の存在が気になって仕方なくなる。が、彼にはワタルと同じピアノ科に彼女がいて…。
感想数 0
文字数 46,451
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.09
85
ワガママな人達の交響曲
風間響は、ピアノは好きだが、人が大嫌い。そんな全く人が信用できない響は、真夜中にある女性と出会い、そして気を失い、好きなピアノを封印された。
それに悩む暇なく、今度はオカルト好きの女性に、ジャグリング好きの少年と、幼女にしか見えない保健室の先生に絡まれ、波乱の生活を送ることになった。ラブコメ要素多めの少年の奮闘と成長のお話です。
月二回更新予定です。
感想数 0
文字数 176,007
最終更新日 2019.07.31
登録日 2017.08.22
86
新世界より〜前世の知識を生かして歴代最高の音楽家になる〜
半生を音楽に捧げた男、音無拓人。彼はピアノ、ヴァイオリン、ホルンやサックスで才能を発揮していく。
次は指揮者に挑戦しようと決意した拓人であったがその挑戦は思わぬ形で終わりを告げる。
新たな人生を新たな世界で。
いずれ歴代最高の音楽家になる男の物語。
感想数 0
文字数 13,969
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.02.05
87
月影を倒してフラッシュモブ!(旧名*スイセイ桜歌)
高校一年生の石井太陽は心優しい少年。父親が捕まり、母親に大事なピアノを売られてしまう。時期も悪く、事故で祖父が入院してしまい、石井一家は貧乏まっしぐら。太陽は必死にアルバイトしてお金を入れるも、両親は外食三昧だ。アルバイト先には同級生の黒須賀大月が入って楽しく働いている。しかし、太陽の両親に対するストレスは相当なものだった。そんな毎日を変えようと幼なじみで吹奏楽部員の風神美優に相談。すると音楽で、お金の稼げる世界に来ないかと誘われる。
音楽が一世を風靡する、月影と呼ばれる怪物を倒して肉片や血液を金貨に変えるという世界だった。
ある日、妹の桜歌が半分、月影化することになり、太陽は治す方法と金持ちになる方法を巡って奔走することになったのだった。
小説家になろうでも公開しています。
番外編書きました!
感想数 0
文字数 511,893
最終更新日 2025.10.03
登録日 2023.08.19
88
転校していった幼馴染は、可愛かったはずなのに
男は初恋の離れてしまった彼女を大事に大事に記憶した。彼女と別れて数年後、軟派な男に成り下がった男はイメージとかけ離れて劣化しているの彼女に出会う。
感想数 0
文字数 10,666
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
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ココペリの笛
森の奥から聞こえてくる笛の音のなんと素晴らしいことか。
才能の限界を感じ、絶望していた音楽家の耳に、その音色が届く。
まるで誘われるかのように、森の奥へ奥へと足を踏み入れてゆく。
するとそこで彼が出会ったのは、切り株に腰掛けて、黒のシルクハットをかぶり、赤い蝶ネクタイをした大きなキリギリス。
「おや、こんな森の奥にヒトのお客様とは珍しい?」
感想数 1
文字数 1,292
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
90
拝啓あなたへ、星の音色をもう一度
ある人の居ない廃墟に、一人の女性が居た。
足の透けた彼女は、毎夜ピアノの音を奏でていた。
彼女は、いつか夫と交わした約束を叶えられず、永遠にピアノに取り憑く幽霊だったのだ。
現世に未練を残し生きる彼女は、自分がどうしたいのかすら分からないでいた。
とにかく、一つ分かることは夫と約束したことを果たせなかったという後悔が残っているということだけだった。
そんな息の音一つしない廃墟の中で、彼女は一人の男性と願うことになる。
「――とても美しい音色で、良い演奏だった。ありがとう」
彼女は彼に全く見覚えがなかったのだが、それから何十年と彼女の全く変わらなかった人生が大きく変わることになる――
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 15,790
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
91
ピアノ
ピアノ教室に通ってる私の詩です。
感想数 0
文字数 122
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
92
となりに美少女が引っ越してきた
人間を信用することが出来なくなり、晴れてクラス内でボッチとなった僕。そんな僕の隣の家に急に美少女が引っ越してきた。そして、同じ学校にも転校してきて……
その女の子はピアノの才能にも恵まれており、何故か僕と関わることになる。
ピアノの英才教育を受けて育った高飛車な女の子と拗らせ系ボッチの物語。
昔、書いてた短編の連載版です。
感想数 0
文字数 42,621
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.11.28
93
フェリシア
ピアニストであるラウルの元に突然現れた『ドール』と呼ばれる機械人形フェリシア。
『ドール』の生みの親、エルフェンバイン博士の事故死を知ったラウルは恋人グレイスが行方不明であるとフェリシアから聞かされる。フェリシアを生み出したグレイスは機械人形に心を与える夢を持っていた。
ラウルを主とし、音楽を通して生まれる様々な感情に戸惑うフェリシア。
そして機械人形を毛嫌いしていたはずのラウルにも変化が現れる。
感想数 0
文字数 15,393
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
94
愛弟日記1
お互いに信頼しあって愛し合っている俺とションたんの物語
文字数 11,155
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.20
95
夢見る竜神様の好きなもの
駅の階段から落ちたわたしは死んだのかもしれない。
気が付いたらどこかの洞窟のような場所で、たった一人きりで、白骨化した死体を目の前に途方に暮れている。
洞窟内を見回っていると、白骨死体が起き上がってこう言った。
「ああ、愛しのシルフィア・アレクサンドラ・ニコール・ノルチェ様! わたしはあなた様の守護者のマルガリータです! お会いしとうございました!」
骸骨改めマルガリータいわく、魔力も魔素も薄く滅亡しそうなこの世界を救う存在が、わたし――白竜神。
そして、わたしと対をなすような黒竜神もいる。しかも、彼が遠距離恋愛前提の恋人候補?
黒竜神とわたしに何とかしてラブラブ生活を送らせたいと考えるマルガリータと、死ぬ前に食べたかった唐揚げに固執して恋愛どころではないわたしの攻防。
それにわたしは、眠るたびに夢を見る。
そこはどこか草原のような場所で、たくさんの扉だけが点在している。そこに、一人の男性の姿があった。どこか寂しそうな彼の姿に、だんだん心を惹かれていくけれど――。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
感想数 1
文字数 239,089
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.03
96
二人の為のピアノソナタ
自由気ままにピアノで演奏する事が生きがいの藤宮凛音(ふじみや りお)は駅にあるフリーピアノで演奏をしていた。
演奏を終えて帰ろうとしたとき凛音の演奏に魅せられた一人の男性に声をかけられる。
その男はなんと7年前突如ピアニストの舞台から消えた現代のモーツァルトこと月城湊音(つきしろ みなと)だった。
彼は凛音の憧れの存在でもあった。
二人のピアニストとしての過去の想い、そしてお互いに芽生える想いをピアノが繋ぐ。
感想数 0
文字数 21,100
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.05
97
顔に痣があって醜い私の前に現れた超ハイスペック金髪ヤンキーの彼
高校一年生の福永愛子、彼女には生まれた時から顔に大きな痣があり、いじめを受けていた。不登校を繰り返すも高校だけは出ておこうと思い、初登校の日、利用する駅の改札を出てみると、素晴らしいピアノの旋律が聴こえてきた。構内にあるストリートピアノに行ってみると、強面の金髪ヤンキーが弾いていた。
感想数 0
文字数 10,325
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
98
ピアノを弾いていたら出会った金髪の少女幽霊が、実はものすごく歳上だった件
時は十九世紀後半。
アメリカのテネシー州メンフィスにある名門ブリンクリーフィメールカレッジに通う十三歳の女の子「クララ・ロバートソン」
小さい頃からピアノが好きで、ピアノのためにこの学校に入学した彼女は、放課後の個人練習中にお化けの女の子「リジー・デイビッドソン」と出会った。
感想数 0
文字数 52,250
最終更新日 2024.05.20
登録日 2023.07.08
99
私自体
幼い頃からピアノを習っているせいで、合唱コンクールのピアノ伴奏は、いつも私の担当になっていた。
「よかったよな、あいつ」
普段ほとんど会話をしない男子までもが、舞台を降りた私を指して話しているのが聞こえる。
それが伴奏のことじゃないことは、すぐわかった。
彼らが口々に「よかった」と言っていたのは、ペダルを踏むたびに揺れるドレスの裾や、少しだけ開いた胸元のことだ。
制服姿の私は、いつも群衆の中の一人にすぎない。
それなのに、晴れの舞台でステージ衣装を着ると、私の外見的な部分、ただの「飾りの部分」だけがクローズアップされる。
年頃の男子がそこばかりに目が行くことなんて、私だって知っている。
1年生のとき、片想いしていた男の子が、別のクラスの女子のポニーテールをじっと見つめていた。
私はショックを受けるでもなく、ただその様子をぼうっと観察していた。
「結局、人は中身なんか見ないのかも」-いつしかそんな考えが、私の心に深く沈んでいた。
感想数 0
文字数 1,197
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
100
カノン
私には、昨年の早春に大恋愛の末、嫁いでいった年子の姉がいる。けれど私はまだ“本物の恋”をしたことがない。そんなこと、気にしてる場合じゃないし、ピアノがあればそれでいい。
なのに、あなたは不思議なひと。そのやさしい音色は、私の心を変えていく。
『あなたのそばで猫になる』のヒロイン律(りつ)の妹、奏(かな)のお話です。本編をお読み頂かなくても大丈夫かと思い、独立させてみました。
感想数 0
文字数 62,453
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.01.31