会話劇 小説一覧
81
落ち込んでる親友と撫でられ理論の話
親友はどうも最近すこーし疲れっちまったらしい。
まあでも、エネルギー切れってことはそれまで全速力で頑張ってたってことなんだろうけど。
でもまあ、そうだな。
親友名乗るからにはちょっとばかし俺の話聞いてくれよ。
だいじょーぶ、なに、そんな長くないぜ?多分。
それにほら、俺、話聞いてくれないと床で駄々こねちゃうからさ。
そんな親友の姿見たくないだろ?
でもって、そっから先はオマエのペースで行こうぜ。
ほら、ホットミルクでも優雅に飲んでさ、たまにはこの有名なる問題児サマの“論理”ってやつを聞いてけって。
※他サイトにも投稿しています。
82
子どもの名前
タイトルの通りです。
83
白銀でテンプレをやろうとしました。毎回事故りました。
『白銀が護りし緋の神子』の主要メンバー8人が、
おやまが投げるテンプレに挑戦するコメディ短編集。
現在社畜過ぎて、白銀本編に触れられないおやまが生き抜くための苦肉の策です。
本編に全く微塵も関わらない、テンプレコメディ事故短編集。
なんだこいつら、って思っていただけたら幸せです(・8・)
84
パクリ疑惑
タイトルの通りです。
85
暑くても髪を切らない理由
タイトルの通りです。
86
いつも自分のことばっかり
タイトルの通りです。
87
【完結】サイレント・ダイアローグ ~君の声だけが、僕の世界だった~
暗闇の中の俺が聞く、世界で一番愛しい君の一方通行な独り言
昏睡状態なのに頭の中はしっかりと意識がある状態の男と、
入院している彼を心配して見舞いに来るたび話し掛けてくる恋人。
そんな男女の、とある病室を舞台にした、互いに一方通行な会話劇。
■あらすじ
高槻彰人は、ある雨の日の仕事帰りに事故に遭った。
昏睡状態に陥り、身体はぴくりとも動かない。
医者や肉親は、周囲は彼の意識が戻るのを待って治療を進めている。
だが、彰人の頭の中はしっかりと意識があった。
身体が動かせないまま、意識がない者として治療を受けることにもどかしさを感じている。
そんな彼にとっての救いは、見舞いに来てくれる恋人・水瀬莉子の存在だ。
昏睡状態の彰人にあれこれと話し掛けてくれる彼女の話は、
意識以外のすべてを断絶された状態の彼にとってこの上ない癒しだった。
彼が昏睡状態にあると思っているからか、
莉子は、普段は見せたことがない感情や想いを漏らすこともあった。
その内容は彰人にとって意外なことや、
まったく気づいていなかったこともあって……。
※全8話、総テキスト数は約19000字。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
88
カフェでランチ、愚痴って、そして。
素敵なカフェ。美味しいランチ。つい仕事の愚痴になってしまう2人。でも言いたいことは,そうじゃなくて。わかり合ってるから言えること。
89
死する時
これは特段昔の話ではありません。最近の話、それも1か月くらい前の話でしょうか。主人公は陸です。よく喋ります。
90
全知の賢者はおっぱいを揉みたい
世界有数の英智が集まる場、賢者の塔。その中でも「全知」と名高い賢者、メルキオルは、机上だけの知識では満足できないと塔を離れた。
そして彼は戦士ラディッシュと出会い、共に様々な冒険をすることとなる。
そんな中、メルキオルは突如ラディッシュにある疑問を呈した。
「君はおっぱいの柔らかさを経験的に知っているだろうか?」
どうしてもおっぱいを揉みたい賢者メルキオル(童貞)と、そんな彼を諌める戦士ラディッシュ。凸凹コンビの行く末はいかに?
というあらすじで試しに作った短編です。今回はこの1話で終わりますが、気が向いたら続きを書くかもしれません。
※なろうでも同じ作品を投稿しています
91
スーツのまま
スーツ姿の会社員と、その同僚。
会社で過ごす時間、ときどき帰り道。
何も起きないようで、
少しずつ変わっていく二人の日常を描いた連作短編。
92
✘✘令嬢、脱兎のごとく!~テンセイシャ狩りから始まる没落喜劇~
生まれ変わった瞬間、勝ち組が約束された存在“テンセイシャ”。
そのうちの一人、令嬢アンジェの順風満帆な人生は、ある出来事をきっかけに一変する。
「お嬢様、テンセイシャ狩りが始まりました」
前世の記憶、特別な才能、恵まれた容姿……もはや、それらに価値はない。
昨日の味方は全て敵、反撃するにも多勢に無勢。
残された道は一つ、ただ逃げるのみ。
対話体小説っぽい、シリアス展開一切なしのライトな物語です。
プロローグを除き、一話あたり2000字以内ですので隙間時間の暇つぶしにぜひ。
93
祖母が亡くなったので部活休みます。
タイトルの通りです。
94
相席
タイトルの通りです。
95
メイドが世界を救った話
世界を救った英雄ブラン=ハーメル。
今では王都で、すっかりぐーたらな生活を送っている。
そんな彼の世話役になったのは、
19歳のメイド、モニカ=ハブレット。
かつて英雄に憧れた少女と、
かつて英雄だった男――
文句を言いながら洗濯をして、
ため息をつきながらも、今日も世話は続いていく。
――やがて再び、ドラゴンの影が現れる。
これは、メイドと元英雄の少し不器用で、少しあたたかい物語。
96
『ライターと話して、火が消えるまで』
深夜のベランダ、煙草と沈黙。
話し相手は、もう火がつかないライターだけ。
誰かを待っているのか、それとも何かを終わらせたいのか。
静かに燃える、ひと晩の物語。
97
Transistor radio
あらすじ
都会の喧騒のなかに佇む、Bar『トランジスタラジオ』
隣の席から漏れ聞こえる、名もなき誰かの人生の1コマ。——今夜も、様々なお客様の会話が聞こえてきます。
あなたも、少し盗み聞きしていきませんか?
完全会話劇。会話と、少しのト書きのみ。一話完結。
98
映画泥棒
タイトルの通りです。
99
暴力性の遺伝
タイトルの通りです。
100
ブックオフ
タイトルの通りです。
101
あなたらしい映画を作ってください
映画監督とは?
102
バツイチと結婚した友人
タイトルの通りです。
103
バスの車内
タイトルの通りです。
104
今日は何を話そうか。
これには起承転結なんてたいそれたものはありません。
賞賛されたい訳でもないし、心に響かせたいメッセージ性なんてものも、もちろんありません。
――まあ、否定はされたくありませんけれど。
言うなれば、そうですね――ただの愚痴でしょうか。
言いたいことを言うためだけに誂えた子達が話す題材は、理解されたいけど現実では理解されない、自己顕示欲だけが膨れ上がった作者の戯れ言にすぎません。
そんな戯れ言をこうやって〝自分ではないものたち〟に語らせることで、誰かに理解されていると思い込もうとし続けた、社会不適合者の作者が書く、会話劇。
そんな半端なものでもいいのなら――
「さあ、今日は何の話をしようか」
――一緒にお茶でも飲みながら、小話でもいかがですか?
105
集会
タイトルの通りです。
106
探偵麻雀
探偵たちが集う雀荘で、奇妙な麻雀卓が立つ。
論理と推理と直感がぶつかり合うはずの対局は、次第に常識を逸脱した展開へと変貌していく。
なお、麻雀の知識は不要である。
107
入院中の友人
タイトルの通りです。
108
彼女が異世界転生した件について
『彼女の雪と連絡が取れない』
そういって友人は僕を無理やり連れ出した。
109
ヴァンパイアハンター
タイトルの通りです。
110
私の守護霊さん
大学生活を送る彩音には、誰にも言えない秘密がある。
彼女のそばには、他人には姿の見えない“守護霊さん”がずっと寄り添っていた。
これは——二人で過ごした最後の一年を描く、かけがえのない物語。
111
あす&ナロ
~先輩♂後輩♀とのピュア切ないゆるゆる会話ストーリー~
"全力で死ぬ準備をしてるみたい…"
"大差がないように思う"
"僕は虹が見える犬なんだ"
"それは都合がいいだけ。本当はいらないくせに"
"信じるか、疑うか、どちらも出来ないなら"
"明日はわからない"
「あす」「……聞こえてますよ、ナロ先輩」
二人は考えては、喋って、悩んでは生きている。
そんな高校生
112
ヒロインが全員煽りスキル極振りな件について
県内有数の進学校《明暉高校》。
そこは「言葉で勝つ」文化が根づいた、知性と個性の戦場だった。
神坂レン——温厚で、誰にでも優しい男子。
怒らず、煽られても笑い、正論もギャグも受け止める“穏やかな怪物”。
そんな彼の前に現れるのは、全員“煽りスキル極振り”の少女たち。
冷徹に人を観察する転校生・榊ボタン。
言葉も拳も容赦ないメスガキ・草薙ウララ。
敬語で人を刺す天然後輩・白鷺イオリ。
論理で支配する生徒会長・九条アスカ。
煽りの裏には、それぞれの傷と防衛本能。
レンはそのすべてを「優しさ」で受け止めようとする。
けれど——優しさは、自己犠牲の別名でもあった。
笑って、受け止めて、時に刺されて。
少年は“本当の優しさ”を探していく。
113
雨の日の幽霊
タイトルの通りです。
114
悪役に悲劇的な過去とかいらないから
タイトルの通りです。
115
パクリ疑惑Ⅱ
タイトルの通りです。オチがなかったので付けました。
116
僕達の怪話
少しおかしな現代の
少しおかしな子供達の
少しおかしな怪話
117
契約結婚交渉
ただひたすら喋るのみ
118
考察
タイトルの通りです。
119
ツワブキの庭〈 猫 〉
猫を題材にしたショートストーリー集・会話劇集。
120
加賀宮さんの創談会話はすごくつまらない
あなたの創談、すごくつまらないよね。
そう言って笑う人がいた。
加賀宮さんが持ち込んでくるホラ話は、なぜか誰もが口をそろえてこう言う。
「つまらない」
けれど、それは本当に創談がつまらないからなのだろうか。
あなたも、そんな経験はありませんか?
誰かの話を聞いた瞬間、理由もなく「つまらない」と口にしてしまう。
周りも同じように笑い、自分も違和感を覚えない。
そして気づけば、加賀宮さんの創談は、今日もまた誰かに「つまらない」と言われ続けている。
――本当に、つまらないのは創談なのか。
それとも、「つまらない」と言わされている私たちなのか。
※不定期連載です。