メリバ 小説一覧
81
黒薔薇の微笑
ゴシック系ビジュアルバンド『BLACK ALICE』が身を隠したのは
一年中薔薇の咲き乱れる古い洋館。
その洋館で起きる恐ろしくも哀しい物語。
メリバ、残酷表現あり。
R18小説です。
表紙 Leyla様
挿絵 Kokonuca.様(ショートストーリー)
*いつか書こうと思っている芸能界もののグループの一つ『BLACK ALICE』のif世界の話です。(本編はまだ書いてないですが)
現実との擦り合わせなしで読んでくださると嬉しいです。
感想数 2
文字数 85,653
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.05.25
82
深い霧の森の約束
病気のために部屋から出られず、ベッドの上で毎日を過ごす少女・彩夢(あゆむ)。ある嵐の夜、彼女の前に現れたのは、立ち入り禁止の森に住む、鬼の姿をした不思議なオバケでした。
窓越しに言葉を交わし、少しずつ心を通わせていく二人。しかし、彩夢の病気は日に日に悪化していってしまいます。熱にうなされる彩夢を救うため、鬼は彼女を「痛みのない不思議な世界」へと連れ出す決意をします。
大人たちにとっては悲しい別れでしたが、苦しみから解放された彩夢は、大好きな友達と一緒に霧の向こうで永遠の幸せを手に入れるのでした。
感想数 0
文字数 1,965
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.17
83
混ざる七十九回目
感想数 1
文字数 52,843
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.27
84
カウントダウン
感想数 0
文字数 2,459
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
85
琥珀の標本箱、朽ちることを許されぬ少年たち
美しくも残酷な、少年たちの倒錯的青春譚
この物語は、「失われた少年のための、死体安置所への招待状」である。
ジャンルを問うという野暮な指摘に答えるならば、これは「少年愛」という名の甘美な聖痕を背負った、「教育(ビルドゥングスロマン)の死」の記録に他ならない。
かつて、成長とは未来へ向かって翼を広げることだと誰が決めたのか。ここでは、大人になることとは、すなわち魂の去勢であり、社会という名の巨大な標本箱に収められるための、緩慢なる死の準備運動に過ぎない。
これは、二人の少年が「永遠」という名の腐敗した温室を脱出し、現実という名の荒野へ追放されるまでの、「記憶の放浪記」である。
彼らは愛したのではない。互いを所有物という名の標本に加工し、記憶の深淵に埋め込むことで、世界に対してささやかな反乱を企てたのだ。結婚、出世、家庭という名の「まともな人生」が、どれほど残酷な墓場であるかを証明するために、彼らはあえて幸福の仮面を被り、その内側で、誰にも見えない「少年」の死体を毎日死なせ続けている。
つまり、この物語は、「過ぎ去った季節への哀歌」であり、読者の胸の奥底に潜む、決して成熟することのできなかった「かつての少年」たちに向けた、悪魔的な子守唄なのである。
さあ、ページをめくれ。そこには、君が大人になるために捨て去った、あの汚らわしくも美しい「罪」が、琥珀の中で静かに息を潜めているはずだ。
感想数 0
文字数 29,368
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.13
86
君がいた砂浜
「口止め料の代わりだからな」毎朝砂浜でゴミを拾う地味な高校生・ナギは、ある日人気者のレイが泣いているところを目撃してしまう。泣いていたことを誰にも知られたくないレイは、口止め料の代わりに、ナギのゴミ拾い仲間に加わることに。ナギに触発されたレイは自分の夢に向き合う決意を固めるが、運命は残酷で…大切な人を失った女の子が、また前を向くお話。
感想数 0
文字数 7,814
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.05
87
最悪な恋だった
――稀代の悪女イヴリル。彼女は真実悪であった。英雄アレクサンダー。彼を英雄至らしめたのは誰か――
ヒロインが実はいい人なんてことはありません。
軽くエロもグロもある意味でのR15です。
キーワードちゃんと読んで自己回避してください。
なぜ彼女はあんなことをしたのか、行間をこれでもかと自由に読んで頂きたい作品です。
---------------------------------------------------------------
他の投稿サイトに上げている作品です。
当時、ふわっとこの子が浮かんで、ハピエン厨なのですが書き上げたメリバ作品です。
7200字程度の軽い読み物(内容重め)です。
感想数 0
文字数 7,175
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
88
愛されたくて、壊れていく(ジェム×櫻井乃、伊織×櫻井乃)
ある晩、仕事帰りに何気なく立ち寄った謎のバー「Veil」。その店のオーナー、ジェムと、店に出入りしている鬼の伊織と出会った乃は、予想外の刺激的な体験をすることに。初対面にもかかわらず、ジェムは乃を強引に店内に招き入れ、鬼の伊織は興味深そうに乃に接近する。
乃は「ウリ専」として働く青年で、普段から非日常的な刺激を求めていた。ジェムと伊織に興味を持たれ、次第に二人の間で微妙な関係が築かれていく。だが、伊織の執拗なアプローチと、ジェムの冷徹な態度が交錯する中、乃は自分の気持ちをどう整理すべきか悩み始める。
次第に、彼の心は予測できない方向へと引き寄せられていく。ジェムと伊織、それぞれの秘密と欲望が絡み合い、乃の心と体は揺れ動く。果たして、乃はどちらの男に導かれるのか?
感想数 0
文字数 9,653
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
89
愛し子の愛する人
その王国には、時折神の愛し子が産まれる。第三王子のイシュカはその神の愛し子だった。
居れば繁栄が約束される、というのに、何故だかイシュカの周りでは不審な事故が多発する。
『呪い』だろうかと誰もが恐れ世話を放棄されていたところに、給金目的でリエルという男が世話係に立候補した。
次第に仲を深めるリエルとイシュカ。しかし呪いが起きなくなったと思った周囲は二人を引き離そうと画策し……。
・・・・・
愛し子の王子×世話係の男 のBLです。
エロは薄めでメリバ風(CP周辺はハッピーです)、モブはそれなりに死にます。
感想数 0
文字数 23,450
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
90
【完結】【中世ヨーロッパ奇譚】傾城王 ~チェーザレ、愛はただあなただけに~
【歴史・時代BL作品となります】
「男にしておくのはもったいない美人だな。まあ、あいにく俺は男に興味はないが、友人なら別だ」
1490年代後半。中世ユーラシア世界の頂点にあったオスマン・トルコ帝国。その第二王子 ジェームは類まれな美貌が災いし、実の兄を皮切りに、各国の男たちを自らの意思とは関係なく虜にする。美しさを貪られる人質として兄の駒として生き、欲にまみれた権力者の思うまま扱われる日々。
そんな彼が出会った、あまりにも魅力的で残酷な
チェーザレ・ボルジアという「運命」とは。
※史実をもとに作成したエンタメBL作品となります。
文字数 14,893
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.05.25
91
切り取られた翼
愛に飢えた怜司(れいじ)は湊(みなと)の与える愛に満足できず、暴力を振るう。
自己嫌悪した怜司は、湊に自分を罰するように頼む。
湊はある「傷」を背中に刻む・・・・・・思いを伝えるために。
☆暴力、流血描写あります
☆メリバ大好きSS企画参加作品
感想数 0
文字数 1,135
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
92
【R18】こわれたおんな
感想数 0
文字数 6,857
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
93
やさしいけもの
ある日、ひとりぼっちの少年マニは森で人を拾った。
拾った男の名はカルム。
小さな小屋で共に暮らしていく内に二人の関係は親密になっていく。
幸せな日常はずっと続いていくと思っていた…。
ショッキングな描写があります。
受けに恩返しがしたい攻め×ひとりぼっちだった受け
ファンタジー風味。メリバです。
別サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 10,163
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
94
私の「ラベル」が貼り替えられるまで
街を出れば、自由になれると思っていた。
「日髙昴生の妹」というレッテルを剥がし、何者でもない自分になりたかった少女・月海。
けれど、差し出された救いの手は、もっと強固な檻へと誘う。
――「妹」から「獲物」へ。
優しい指先が、月海の運命のラベルを貼り替えていく。
※本作は、精神的支配、救済を装った囲い込みを含みます。メリバに向かっていく話を描きました。
感想数 0
文字数 9,615
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
95
その愛は毒だから~或る令嬢の日記~
どうせ手に入らないのなら、もういっそ要らないと思った。
なぜ、今頃になって優しくしてくるのですか?
一話読み切りの、毎回異なる令嬢(元令嬢)が主人公になっている独白形式のオムニバス。
不定期更新です。
感想数 0
文字数 24,226
最終更新日 2025.09.13
登録日 2021.04.26
96
お飾りの私を愛することのなかった貴方と、不器用な貴方を見ることのなかった私
ディスコミュニケーションが生み出す悲劇に閉じ込められた、あわれな三つの魂の物語。
----------------------
わたくしはお飾りの妻、名ばかりの侯爵夫人でした。
思いもかけない求婚のお申し出に、あの女嫌いの「氷の貴公子」エルネスト・タシトゥルヌ様のお心を射止めたのだと有頂天になったのはつかの間。旦那様には他に愛する方がいらっしゃったのでございます。
それでもわたくしどもは表向き理想の夫婦として社交界に君臨しておりました。旦那様にとって唯一無二のあのお方が、わたくしを庇って生命を落とされた、あの日までは。
---------------
ビッチ×クズ×ヤンデレ製造機
それぞれに弱くて脆い心、ドロドロした醜い欲をかかえたままの三人が懸命に生きながらすれ違い、運命に流される様をご照覧あれ。
---------------
四宮迅さん(https://twitter.com/4nomiyajin)に表紙イラストを描いていただきました。
実物はA4サイズの大作で、透明感のある絶妙な色遣いといい繊細なタッチといい、見れば見るほどうっとりしてしまうほど美麗ですがサイズの制約があるのでこちらが限界です( ノД`)
-----------
読んでくださってありがとうございます<(_ _)>
別作品のネタを考えていて唐突に思い付きました。わりとありがちな何番煎じかのテンプレです。児童に対する性虐待や性暴力の表現が一部にあります。露骨な性表現はありませんが、苦手な方はご自衛ください<(_ _)>
以前アルファポリスに掲載していた別名の作品を構成を見直し、大幅に改稿したらほとんど別作品になりました。微妙にBL要素があります。
感想数 18
文字数 177,042
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.01.31
97
歯車仕掛けの聖痕―錆びた愛の解剖学―
煤けた琥珀色の街、灰の揺り籠。そこでは、重力さえもが蒸気機関の気まぐれに支配されている。
調律師(アジャスター)、ヴァレンティン・ヴォルコフ。四十八歳になるその男の背中には、長年の地下生活が刻んだ運命の屈曲がある。灰の混じった黒髪を無造作に束ね、右半身から首筋にかけては、かつての禁忌の実験が生んだケロイドが、まるで地図のように焼き付いている。彼の左手は肘から先が精巧な真鍮の義肢に換装されており、五指の先には常に冷たいメスや調整用のドライバーが、獲物を狙う蜘蛛の足のように光を反射させている。彼が纏うのは、かつて聖歌隊で身を包んでいた法衣を、無残にも油と薬品で染め上げた古着。その立ち姿は、聖なる領域から滑り落ちた堕天使の残骸のように、傲慢で、ひどく孤独だ。
対するセルジオ・ヴィスコンティ。二十六歳。彼の容姿は、まるで大聖堂の窓から切り取られた天使の断片だ。蒼白な肌は血管が透けて見えるほどに脆く、神父服の下に隠された胸元には、心臓の鼓動を強制的に支配するコルセット状の拍動安定器が、異物のように冷たい光を放っている。彼の瞳は、絶望の深淵を覗き込んだような澄んだ青。しかし、機械心臓が暴走し、ヴァレンティンの調律によってその神経を電流が駆け巡るたび、その瞳は機械仕掛けの紅に染まり、聖職者としての高潔さを微かな油の匂いとともに汚していく。
煤の降る地下の密室で、二人は重なり合う。無骨で錆びた真鍮の義手と、脆く華奢で、機械の熱を帯びた白い肢体。それは、老獪な調律師が愛でる「最高の失敗作」と、己の命の鍵を握る調律師に陶酔しきる「生けるデバイス」の対比である。歯車が噛み合い、蒸気が吐息と溶け合うとき、彼らの物語は、錆びた愛の解剖学として、琥珀色の闇の中で永遠に未完成のまま回り続ける。
感想数 0
文字数 23,685
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.23
98
咲世子さんありがとう
感想数 0
文字数 9,533
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
99
わからない
メスガキがわかってくれない
感想数 0
文字数 776
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
100
Don't cry anymore
「ずっと一緒だよ、何があっても」
高校生の朧(おぼろ)は、一つ上の義兄、緋月(ひづき)に全てを支配されている。
緋月の歪んだ愛情に、朧が出した答えとは。
☆無理矢理なシーン有り。ご注意下さい。
☆このお話はフィクションです
☆表紙はフリー素材をお借りしました
☆フジョッシーの闇コンテスト応募作品です。
感想数 0
文字数 9,702
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.17
101
愛と執着の果てに。
目を覚ましたら、そこは知らない部屋でした。
拒んでしまえばいいのに、こんな最低なやつなんて嫌いになればいいのに、彼の心のそこにある優しさに、どうしても拒むことができなくて…
計画性もなく適当に書いておりますため、すっごく不自然な話になるかもしれませんがご了承ください。
文字数 7,346
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.27
102
罪人たちの箱庭
ここに四人の罪人が存在した。
一人目は、男の意思を無視して子を孕み、その男を繋ぎとめようとした女。
二人目は、家庭を顧みずに現実から逃避した先で、愛を育もうとした男。
三人目は、他人に興味がないのに、利益のために愛するふりをした男。
そして、四人目は……。
誰が一番罪深く、そして狂った愛を秘めているのだろうか。
※ひたすら暗いお話です。
※人死にが出ます。(残酷な描写は保険)
※ほぼエロはありません。(当社比)
感想数 0
文字数 5,355
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
103
初恋奇譚
時は大正頃の日本。
高等学校で出会った竹久清一くんと谷崎正一くん。
厳格な家で育った遅い初恋同士の生み出す狂気。
大好きな乱歩先生のような世界を表現できればと書いてみた短編です。
気味悪さとエロスを感じてもらえれば。
感想数 0
文字数 11,854
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.15
104
いつかあなたに食べられる日まで~元社畜女子はもふもふに癒やされる~
「安心しろ、俺はお前を食ったりしない」
ブラック勤務に耐えかねてビルから飛び降りようとした後輩を止めたら、私が落ちた。
死んだな、と思ったけれど、目を開けたら異世界で。
しかもここは獣人が支配する世界で人間は蔑まれる最下層の生き物でした。
奴隷として売られたまではいいけれど、なんだかんだあって売れ残り。
明日には闇商人に渡して肉に、なんてその日。
たてがみふさふさのライオンさんが私を買ってくれた。
食べるために買ったのかと思ったら、ライオンさんは助手が欲しかったんだと一人前として扱ってくれる。
前の世界よりもずっと穏やかな、生活。
ライオン――レオンは私に優しくて厳しい。
もふもふのたてがみに顔をうずめるのは幸せだ。
でもレオンは、もう私とは一緒にいられない、なんて言う……。
獅子原千陽(28)
ブラック企業に勤めていた元社畜女子。
レオンに拾われて、心のリハビリ中。
頑張り屋で明るいが、それで無理をしがち。
レオンハルト
ライオンの獣人。
行政書士のような仕事をしており、街では尊敬されている。
おおらかな性格だが、草食獣から怖がられているのを気にしている。
人間差別が嫌い。
ライオン×人間の、禁断の恋。
※直接的・間接的に人間が食べられる描写があります。
ご注意ください。
※獣人溺愛TLの皮を被った、かなりヘビーな話になっています。
ご容赦ください。
感想数 0
文字数 124,499
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.01
105
婚約破棄? そんなの絶対許しません。
イルザ=ルナミーネは学園の長期休暇のため生家に帰っていた。自室でお茶を飲んで過ごしているとイルザにとって愛しの婚約者であるアルフレッドが最近の『お気に入り』であるアイシャと共に現れて──。
「イルザ=ルザミーネ。お前との婚約を破棄する」
婚約破棄を言い渡されている状況にも関わらず柔和な雰囲気を纏うイルザはまさかの行動に出るのであった……。
【本作について】
以前別名義で小説投稿サイトにあげていた短編を手直しした作品です。
婚約破棄モノでジャンルは恋愛ですがホラー要素を含みます。
※流血表現と性的表現が含みますのでご注意下さい
※メリバです(主人公にとってはハッピーエンドです)
※なんでもありな方は推奨です
一話完結です。
感想数 0
文字数 6,635
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
106
死の婚礼
幼なじみであり婚約者だったミリリアとアベル。
しかし、成長し王立貴族院に進学したミリリアは第3王子に気に入られ、彼の妃になれるかもしれないという野心から一方的にアベルとの婚約を破棄する。
自暴自棄になったアベルはアルコール中毒で命を落とす。
息子の突然の死を嘆き悲しむ母親は指輪にアベルとミリリアの名前を刻み棺に納めるが……
感想数 0
文字数 1,943
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
107
本当のキラキラ
しあわせになりたくて、キラキラした人生を歩みたくて、
がんばって女性らしく振舞ってきた。
食べたいものを我慢してダイエットして。
早起きしてお化粧がんばって。
かかとから血が出ても高いヒールを履いてみた。
きれいな友人に囲まれて、仕事仲間に慕われて…。
でもどうしてだろう。
ちっともしあわせなんかじゃないの。
…ー平凡な日常を過ごす三十代OLが本当のしあわせを見つけるお話。
(夢で見たことをお話にしてみました。メリバです)
感想数 0
文字数 5,355
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
108
夜の君に愛を告げる
外出が多くなった恋人と主人公の話。
感想数 0
文字数 3,282
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
109
信仰
感想数 0
文字数 870
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
110
靴職人ヨハンの愛
ヨハンはある夢を叶えるために靴職人になった。
彼の脳裏に形作られる、完璧に美しい理想の足。
いつか、全身全霊を賭けて、その足にふさわしい靴を作りたい……。
その夢が現実になろうとした時、彼が取った行動は。
※エブリスタ、カクヨム、ミッドナイトノベルズにも掲載しています。ホラー要素は弱め。ゾワゾワして頂ければ。
ミッドナイトノベルズで2025/7/24付け日間ランキング1位(短編)&3位(すべて)獲得しました!
感想数 0
文字数 2,374
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
111
【メリバ百合】死体になった親友と、永遠に終わらない愛の逃避行を 「ノボテルタイムインハイム」全10話 冷たくなった彼女と一
雨音が響く薄暗い密室。
女子高生のアキとマコは、互いの熱と息遣いを確かめ合うように身を寄せ合い、数ヶ月に及ぶ「逃避行」の記憶を語り合っていた。
事の発端は、フリージャーナリストだったマコの父親の謎の失踪。
悲しみに暮れるマコを抱きしめながら、親友であるはずのアキの胸の奥には、どす黒い歓喜が渦巻いていた。
――では今、アキの腕の中で冷たい唇を重ねている「マコ」は誰なのか?
欠落していた記憶が繋がり、二人が身を寄せる「静かな密室」の悍ましい正体が明かされた時、読者であるあなたの足元もすでに泥に沈んでいる。
※警告:本作は純愛小説です。
ただし、常人にとっては極上のバッドエンドとなります。第1話の1行目から仕掛けられた狂気の罠に、どうか溺れないようご注意ください。
歪で永遠に終わらない純愛を描く百合ホラー・ミステリー。
感想数 0
文字数 38,422
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.21
112
二人の時間が無限になるまで
感想数 0
文字数 31,169
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
113
騎士シュヴァイン
人間軍と魔王軍はその領土と人民を奪い合い長い間戦い続けていた。その名も三百年戦争。そんな中、先王が新しい魔王により弑されて、魔王軍はどんどんその力を伸ばしていた。人間軍の十騎士の一人シュヴァインは、森の中へ逃げ込んだ魔王直属の魔物を追い一人、最果ての森へと入り込む。そこで逃げた魔物を殺害するアルトゥールと邂逅する。魔物軍からの弾き者だと語るアルトゥールにシュヴァインは惹かれていき……
感想数 0
文字数 40,234
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
114
【完結】愛するあなたに、永遠を
冬季休暇前のパーティで、私は婚約破棄をみんなの前で言い渡された。
しかしその婚約破棄のパーティーの事故で、私は……
【3話完結/18時20時22時更新】
☆ジャンル微妙。 ざまぁから始まり、胸糞……メリバ? お読みになる際には十分お気を付けください。
読んだ後、批判されても困ります……(困惑)
☆そもそもざまぁ……?いや、ざまぁなのか? う~ん……
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆この作品に関しては、タグ、どうしよう……と、悩むばかりです。
一応付けましたが、違うんじゃない?と思われましたらお知らせください
☆小説家になろう様にも掲載しています
文字数 7,385
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
115
徒花【連載版】※ R18
ウィルベリー伯爵家に男児は生まれなかった。
生まれてきたのは嫡女のシルティのみ。
女性の爵位継承が認められていない国で、未来のウィルベリー伯爵を補佐するため、当主としての厳しい教育を受けるシルティ。
天性の明るさと両親の愛情に包まれて、心根の真っ直ぐな少女へと育つ。
シルティが7歳になっても跡継ぎは誕生せず、政略結婚か養子をとるか悩む伯爵夫妻。
そんな中、養子の適任者が現れる。
齢5歳の男の子の名はセドリック。
朝日に照らされた稲穂を彷彿とさせる黄金に輝く金髪と、夏の晴天のように美しい碧眼を持った男の子。
妖精や天使のように美しく愛らしいセドリックを、ひと目で気に入ったシルティは思った。
我が家に天使が舞い降りた、と――――……。
※架空の時代、背景、登場人物のフィクション作品です。
※誹謗中傷はご遠慮下さい。
※転載、複製、及び自作発言を禁止します。
※誤字脱字報告は、随時対応致します。
*ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
.
感想数 0
文字数 72,762
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.13
116
醜い魔法使いが愛したのは、不死の姫でした。
とある国の美姫が病に倒れた。
王は娘を救うため、“彼女を救った者を夫とする”とのお触れを出した。
だが誰も救うことができず、姫は日々弱っていく。
ある日、姫はある人物を呼び出した。
それは醜い顔をローブで隠した、魔法使いの男だった。
「お願い、私を――して欲しいの」
感想数 0
文字数 2,645
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
117
神の花嫁~伝承されない昔噺~
文字数 4,097
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
118
血塗れのステンドグラスと鉄パイプの鎮魂歌
これは、錆びついた鉄パイプが奏でる、愛と暴力の葬送行進曲である。
硝子細工のように壊れやすい主と、血に飢えた狂犬の従者が繰り広げる、出口のない地獄の共依存。剥き出しの狂気と、聖域なき排他的な執着が、灰色の街のネオンを赤く塗りつぶす。
文明の裏側で密やかに幕を開ける、二人だけの終わりのない舞踏会。愛が呪いと完全に同義であることに気づいてしまった者たちへ贈る、血塗れの耽美派・バッドエンド小説。
感想数 0
文字数 20,410
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
119
忠誠の蜜は騎士を蝕む
知恵の女王蟻エラノラは、嘆きの女王ブリンダビアの侵略を受けていた。
ブリンダビアの兵士たちを打ち負かすには、悪しき精霊の蜜を入手しなければいけない。
エラノラの騎士ルーは敬愛する女王のために、禁じられた場所に足を踏み入れる。
『あなたは、もしかしてわたしの『はじまりの騎士様』?』
ルーの前に現れた美しい娘は悪しき精霊なのかそれとも………。
※ダークファンタジー
※全4話で完結投稿
※アカシアとアカシア蟻の擬人化
※表紙 Suico様
感想数 0
文字数 8,087
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.12
120
僕らの想い
感想数 0
文字数 835
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30