獣人 小説一覧
1,161
男は屈服に至りながら男根を熱烈に締め付ける
ブログに掲載した短編です。
1,162
ハーフエルフ・コンプレックス
寿命差カップルたちが織りなす、切ない本格ファンタジーBL。
鬼のような姿の国境警備隊長のアギレオ、生真面目なエルフ騎士のハルカレンディアと、新しいカップルが誕生!?
エルフ以外の種族も暮らす異質なエルフ国、クリッペンヴァルトの国境を守備する砦には、更に珍しくエルフと人間、獣人までもが共存している。
創設から三百年経ち、砦はめざましい発展を遂げたが、二人以外にはあの頃のメンバーはもういない。
長命種であるエルフのハルカレンディアは王都で近衛兵を務めるようになっており、久しぶりに砦に残る唯一の友人、レビ(ケレブシア)を訪れた。
王都へ来ないかと誘うハルカレンディアにレビは同意し、二人はその夜、懐かしくあの頃を振り返った。
アギレオ、リーとルーの夫婦、個性豊かな獣人と人間達。
長い時を生きる二人にとって、僅かな数十年はどんなものだったのか――。
クリッペンヴァルト物語、最終章です。
※この作品は「ムーンライトノベルズ」「アルファポリス」
間が空くと思いますが、終わらないと気が済まないので未完にはなりません。
1,163
豹*獣人騎士の寵愛
マナ国から連れてこられた人質の王女リシア・マナ。獣人の国クラにきてから図書館の管理を手伝う事に。白豹騎士は人間の少女リシアを美味しそうだと興味をいだきエスカレートしてゆくが、次第に気持ちは変化して…。二人はどうなるのか?
1,164
魔術師のご主人様
「君との婚約を破棄したい」
大好きな婚約者のマリオは、突然そう言った。隣には異界からやってきた女がいる。彼女のことが好きになってしまったというマリオ。けれど、そんなの信じられないよ。
(小説家になろう様でも投稿しています)
1,165
ママ奴隷と行く異世界の旅 -淫らなママ奴隷はボクの子種で孕んじゃう-
異世界に転生した俺は「ショタ族」という10歳で成長が止まる種族になった。
ショタ族はその秘術で、ケモノを人化させ「ママ奴隷」とすることができる。
ママ奴隷をもった俺は「ママ奴隷マスター」として異世界を旅することになった。
※朦朧となって削除してしまった作品を1話付け加え、全体も書きなおして再アップしたものです。
1,166
咬めば終わる世界で、彼は配管工をしている。
人間がいない世界――ムンドゥス。
そこでは、人の体躯にそれぞれ異なる動物の顔と個性を持つ〈ハイブリッド〉たちが、
超資本主義と知性を軸にした社会を築いていた。
超大型イリエワニのハイブリッド、ジェイク。
無口で寡黙な彼の仕事は配管工。
壊れた水路を直し、世界の“流れ”を整えるだけの、目立たない日常。
だが彼は、牙に縁取られた獰猛で長い口吻の奥に、
決して誰にも知られてはならない“何か”があることを知っている。
ある夜、逃げるように生きる猫型ハイブリッドの少女・アリシャと出会い、
ジェイクの日常は静かに狂い始める。
前世の断片的な記憶を持つ彼女は、
自分がなぜ追われているのかさえ気付いていない。
偶然の出会いは、淡い恋心を生んでいく。
美しい猫の顔を持つ少女は、
己を丸呑みにしかねない大きな鰐の顔を持つ男に惹かれていき、
感情とは無縁だった鰐男もまた、
なぜかその猫少女から目が離せなくなっていく。
知能を極限まで高めた猿類ハイブリッドが牛耳る、
動物たちの楽園ムンドゥスを存続させようとする巨大企業〈A.P.〉。
その裏には、理念の名のもとに隠された、
**「なぜ人間はこの世界にいないのか」**という問いの答えが眠っていた。
そして今日も、深い地下で配管を前に、
“噛まない”という選択を続ける鰐男。
――世界は、まだ壊れていない。
それは彼が、今日も配管工でいるからだ。
1,167
僕はいかにしてオオカミくんとイチャイチャしたのか。(アイデアメモ)
こういう話を書きたい!っていうアイデアをメモしておく場所です。
あくまでメモなので、中途半端な散文なのでご容赦ください。
構想が膨らんだらちゃんとしたお話として別途投稿したいと思います。
1,168
砂界で始める鍛冶錬金《アルス・マグナ》~魔法医学で獣人とドワーフを救う地下工房。大地を枯らした竜も助け、楽園作りのスローライフを目指します。
「ついにこの時が来た。邪神が蘇るっ!」
貧しき土地、獣人領で育ったエルはその日、邪神の生贄として命を失った。
しかし彼には比類なき魔法の才能があり、死後に発動させた魔法で蘇る。
「お前の今後の処遇が決まった。獣人領はお前を国外追放とする!」
憤ってしまいそうな扱いだが、『捉 え 違 え て は い け な い』
獣人領はマナが荒れ狂い、人が住むには適さない土地だった。それを人の住める環境にする儀式こそ、邪神の復活。
しかし、そうして土地が豊かになると神造遺物《天の聖杯》から力を授かった人間領の“勇者”が略奪と人さらいを繰り返し、戦争となる。
だからこそ、獣人領の人々はエルを従者テアと共に逃がしてくれたのだった。
エルは邪神から餞別に《時の権能》を授かり、砂界と呼ばれる乾燥地帯である目標を胸に第二の人生を始める。
「ここは獣人領のすぐ隣。《時の権能》を使いこなして、もしここを楽園にできたらみんなを迎えられる。それってすごく楽しい第二の人生だと思わない?」
そんな願いのもとに彼はドワーフの地下集落に工房を構える。
そして魔道具を作り、珪肺や重金属汚染など鉱山病を患うドワーフを手始めに救い始めた。
「油断しまくりの勇者をぶちのめしてさぁ、あの竜も解放してさぁ。砂界の緑化までできたら最高だよね」
根本的な問題も解決しなくてはいけない。
そのためにエルはこの砂界が枯れ果てた原因となった二頭の竜を救い従えることを目標とする。
数多の国を侵略する勇者を倒し、乾燥した大地を楽園として獣人を救う。そんな願いを丸ごと叶える『大いなる術』をここに始める。
略奪者だった勇者をぶちのめし、獣人たちが幸せを取り戻す! ときどき魔法医療のスローライフ物語。
1,169
【超不定期更新】アラフォー女は異世界で「幸せ」を再履修します。〜猫と一緒にスローライフ?を満喫中〜
★前題【アラフォー女は異世界転生したのでのんびりスローライフしたい】
目が覚めたら、人間と、獣人(けものびと)と鳥人(とりびと)と花樹人(はなきひと)が暮らす世界でした。
離婚後、おいしいお菓子と愛猫だけが心の癒しだったアラフォー女は、どうか自分を愛してくれる人が現れますようにと願って眠る。
そうして起きたら、ここはどこよっ!
なんだかでっかい水晶の前で、「ご褒美」に、お前の願いをかなえてあ~げるなんて軽いノリで転生させてくれたでっかい水晶の塊にしか見えないって言うかまさにそれな神様。
たどり着いた先は、いろんな種族行きかう王都要塞・ルフォートフォーマ。
前世の経験を頼りに、スローライフ(?)を送りたいと願う お話
★オリジナルのファンタジーですが、かなりまったり進行になっています。
設定は緩いですが、暖かく見ていただけると嬉しいです。
★誤字脱字、誤変換等多く、また矛盾してるところもあり、現在鋭意修正中です。 今後もそれらが撲滅できるように務めて頑張ります。
★豆腐メンタルですのであまめがいいですが、ご感想いただけると豆腐、頑張って進化・更新しますので、いただけると嬉しいです、小躍りします!
★小説家になろう 様へも投稿はじめました。
1,170
恋する獣たちのメルクマール
獣人たちが平和に暮らす街メルクマールを舞台にした獣たちの恋の行方。
居酒屋BL2020・冬企画に寄せたラブストーリーです。
黒猫×白兎がメイン。
脇にイタチ×水色兎。
おもしろコンビであるクマタカ×人間も添えて。
ホットなキャッセロールとスパイシーでスプラッシュな星色生姜ジュースをいただきながら、駆け巡りましょう異世界居酒屋!
企画ページ(猫宮乾様のHP)
http://naminisizumu.sakura.ne.jp/inu/izakaya/izakaya02.htm
1,171
おちこぼれ召喚士見習いだけどなぜかモフモフにモテモテです
召喚士見習いのアイシャは召喚士養成学校の勉強についていけずおちこぼれまっしぐら、でも何故かモフモフの霊獣に愛されまくり。背中に翼の生えた不思議な黒猫や、狼にもなれる獣人のシドを助けてお友達になる。シドの仲間はギガルド国という極悪な国に囚われていた。アイシャたちはシドの仲間を助けにギガルド国に乗り込む事にした。
1,172
異世界からのお嫁様
女神により、獣人は男にしか生まれないようになってしまった時代。獣人らは外から花嫁を娶ろうとも、その外見から獣人の花嫁にと手があがらない。これは獣人が忌避されている世界で異世界から訪れた彼女らが幸せになる物語。
1,173
淫猥な虎は次の欲望を早くも滾らせる
ブログに掲載した短編です。
1,174
聖女は美形獣人たちをトロトロに甘やかすのに本命はぽっちゃりメガネの院長様だけです!
イケメンたちに求愛されてハーレムなのに、聖女よその冴えない男でいいのか? とういうお話です。
高校3年生の咲は交通事故にあった瞬間に異世界に飛ばされる。そこで聖女と認定され第二王子の婚約者にされた。異世界転生のマンガを愛読していた咲は「聖女としてがんばる!」と楽しみにしていたが聖女としての活動はなんらできず、ただ王宮に閉じ込められるだけだった。唯一会える婚約者の王子は咲を「こんな色気のない女」と口汚く罵り、それを見る侍女達からも馬鹿にされ嫌がらせを受ける毎日。しかしある日王子から、動物病院で働くように命令される。「聖女としての実績がなければ王子と結婚できない」とのこと。「せいぜい動物の治療でもして働けこの役立たず」と怒鳴られ転移魔法で着いた動物病院は、散らかり放題の汚部屋しかない森の小屋だった。住人は髪の毛とヒゲがぼさぼさの太ったメガネ男の院長ただ1人。「え?この人と二人きりにしないでー」と嘆くも咲は取り残される。おずおずと話しかけるも「本気で働くなんて馬鹿かあんたは」と院長は冷たい。それでも聖女としてがんばりたい咲の元に初めての患者である複雑骨折をしたウサギが運ばれる。精神誠意治療してあげるとすっかりなつくウサギに咲はメロメロ。抱きしめると胸に鼻を擦り付け甘えてくる。でもなぜか院長は怖い顔をして「やめろ!」とウサギを取り上げてしまうのだった。汚部屋の掃除に料理にとおかんになってつい世話をやく咲、すると不健康きわまりない生活をする院長の優しいところも少しずつ見えてきて…… 可愛い動物達が実は美形の獣人騎士たちとは知らない聖女のほのぼの動物病院生活始まります。
1,175
フェイク・サウリア
西暦2XXX年。地球にエイリアン「サウリア」が襲来。
サウリアに噛まれ、その因子に感染した罹患者は「フェイク・サウリア」と呼ばれた。
軍人ドールは、爬虫類の獣人のような醜い姿のフェイク・サウリア罹患者だった。ドールが指導するのは、同じ罹患者ながら世にも美しい容姿を持つ少年兵。
対局の二人は「罹患者」と「軍人」という奇妙な共通点で結ばれていた。
※エイリアン系SFです。暴力表現含みます。
※他サイトでも公開しています。
1,176
翡翠の涙は誰がために
これは、どこまでも純粋で、哀しく、悲しくて、最後は笑顔になれる、彩りに満ちた、幻想の物語。
多種多様な種族が暮らす、とある世界。そこには、死者の強い念や、人々の願う感情が、呪いやまじないとなる。
各々悲しみを抱えた人々、この世に残った呪現獣、亡き王国と龍人、呪われた少年との因縁と過去。そして呪いを癒す翡翠の涙を持つ少女。
様々な出会い、別れ、涙を超えて、未来に笑顔を浮かべられる日へと。
1,177
森の中でおもてなし~異世界で2回目の人生を歩む~
とある田舎でごく普通の生活を送っている一般人だった私、春野瑞稀は農作業中、熱中症で死んでしまったらしい。
目をあけると目の前には美しい女神様。
気に入られた私にはいろんな能力付きで女神さまが管理している別世界へ?
1,178
可愛い天使だと思っていたのは私だけのようです
異世界転移して最初に出会ったのは、可愛くて天使のような6歳くらいの男の子
一緒に過ごすうちに気付いたことがある。
成長早くないか?もっと可愛い子を可愛がりたいのに!!
まあ、残念だけどこの世界の人は成長が早いのかもしれないしね!
異世界転移した女の子が男の子?と過ごすお話です
1,179
今更、犬派だなんて言えない!
王弟を父に持つ公爵令嬢レオノーラは、とある出来事で王国一の猫好きとして有名になった。
しかし猫好きとして知られれば知られる程、レオノーラは一人頭を抱えていた。
「言えない……今更、実は猫より犬派だなんて!」
そう。レオノーラはどちらかというと犬派なのである。
おまけに、密かに想っている相手は犬獣人の青年。
そんな日々を送る中、従妹の王女からいつものように面倒事を押し付けられ、世話をすることになった他国の皇子はなんと、美麗な猫獣人で、おまけに甘い言葉を囁いてくる……。
犬好き令嬢レオノーラの明日はどっちだ!?
※特定の動物やペット、またその飼い主の方を貶める意図はございません。
1,180
【完結】黄金の騎士は丘の上の猫を拾う
丘の上で小さなカフェを営み一人静かに暮らす女の子、キャン。
キャンの肩まであるふわふわのミルクティ色の髪と美味しい料理を気に入って、見回りだと言ってはお店に来るようになった王都の騎士ユーレク。
一人ひっそりと暮らしたいキャンは、事あるごとにちょっかいを出してくる美貌の騎士ユーレクが煩わしく、でもいつの間にか、会えることを嬉しく感じるようになっていた。
だがある日現れた獣人の国の使者により、二人の平和な日々が変化を迎える。
訳ありの女の子と秘密を抱えた騎士、彼らを優しく見守る人々の、厳しくも優しい物語。
☆「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」と同じ世界のお話です。
1,181
見習い修道女の結婚
「獣のように愛してあげよう」
見習い修道女のベルと、優しく誠実な騎士ドワイトの、背徳の初夜。
孤児のベルは、ある事件の捜査に訪れた騎士ドワイトを、いつの間にか愛してしまう。
胸に想いを秘めながらも、無自覚に溢れる気持ち。
だが、ドワイトからは拒絶されてしまい、失意のうちに森に駆け込んだベルは何者かに襲われてしまう。
ドワイトには、ベルを受け入れられない秘密があった。
ベルを失いかけて初めて、抑えきれない自分の気持ちに気付くドワイト。
ドワイトの真実の姿を見たベルは、彼を受け入れることができるのか。
純粋培養の清廉なベルが、優しく誠実だけど実は……なドワイトに、獣のごとく襲われる初夜。
溺愛のラストまでじっくりお待ちください。
1,182
腕の中に堕ちた狼~フェイ~『眠っていた魔力紙を折紙みたいに折ったら、新しい魔法が使えたので役立てます』番外編
森の奥地にある、狼族の村ギガスに住む、銀灰色のフェイは、幼い頃に両親を亡くし、従兄弟達と一緒に暮らしていた。
皆より少し魔力が高かったフェイは、自分の魔力に違和感を感じていたが、人族のオルガと熊族のアレイと出会う事によって、あまり気にしなくて良いのだと知った。
そして十六歳の時、自分のためだけの短剣を手に入れ、魔力が安定し、大人達に混じって警備や偵察の任務をこなすようになっていった。
十八歳になり狼族の警備隊に入隊し、各地域を知るために、『森の聖域』周辺の集落、村、町に順番に滞在していた。
そんなある日、猫族の町ミルーシャ付近の森で、魔獣を見かけたと通報が入り、猫族の警備隊に来ていたフェイ達も偵察に行くことになったのだが…。
◇◇◇
『眠っていた魔力紙を折紙みたいに折ったら、新しい魔法が使えたので役立てます』の、青年になったフェイの話。
本編進行中のニ年後ぐらいからの話かな…。
本編を知らなくても分かるように書くのを頑張ります。
1,183
白い猫は笑う
不本意な魔物討伐に向かう途中で私が拾ったのは、薄汚れた白い猫だった。
エリート魔法使いと、白猫の獣人の、ほんのり百合風味なお話。
====================
第1話の文末に、みれい様(@FxTvik7)から頂いたイラストを掲載いたしました。
優しくて可愛い、絵本のようなイラストを、ありがとうございましたーーm(_ _)m (20220617)
1,184
赤い瞳の兎は、復讐の夢を見る
獣人国から留学してきてるメル。
アカデミーで恋人になったのは、すごいイケメンで頭も優秀なクロイ。
でも獣人だからって差別され、クロイの恋人だからと性格の悪いかわい子ぶった奴の罠にはめられて、暴行を受ける。
クロイからも真実を知ってもらえないまま、別れることになって失意の中、メルは復讐を考える。
1,185
完結・R18的な求人~急募! わたくしとだけ子作りしてくれるお婿さん! アットホームな職場です。待遇その他、応相談。
ふと気づくと異世界転生していた主人公。なんと、そこそこいいとこのお嬢様のようだ。望めば王子様とも結婚できないこともないくらいの伯爵家に産まれた。
男女ともにモテモテな国で、14歳でも結婚妊娠出産って感じの早熟な世界。早熟なのは戸惑いつつも、まあ日本でも昔は14歳が成人だったかなんだかだったし、そんなもんかとギリギリだが受け入れられた。
だけど、どーしても受け入れられないこの世界の常識がある。
このままでは幸せになれない。そう思った主人公は、婚約者が他の女の子と浮気しているところに乗り込み、婚約解消を高らかに宣言したのであった──
タグをご覧になり、異世界なんでもとんでも設定を笑いとばせる勇者だけご入場下さい。
お子様はバックお願いします。
今回は16でR突入します。
コメント欄は全て非公開。返事はお名前を出さずにエッセイに載せます。
1,186
クロスロード
とても遠い未来のお話。
生き物は進化を続けてきた。
現代で例えるなら猿から人間。
だったら未来はどうなるんだろう。
人間からさらに進化した主人公達
故人「アサト」
獣人「シエル」
機人「ハクシ」
天人「アリル」
未来の4種族が交わる人間のお話をフライングでお伝えします。
1,187
アンバランサー・ユウと世界の均衡 第三部「時の大伽藍」
「司るもの」の召命に応え、剣と魔法の世界に転移した篠崎裕一郎は、超絶の能力を持つ存在「アンバランサー」となる。920歳のエルフの大魔導師ルシア先生、その弟子の魔法使いの少女ライラ、魔剣を使う獣人少女ジーナとともに、世界を破滅から救う冒険に旅立つ。
第三部の本編では、150年まえルシア先生に瀕死の傷を負わせた魔獣が復活の胎動をはじめ、世界の「時」が乱れ始めます。「時」をめぐるアンバランサーの冒険をお楽しみください。
1,188
極み先輩の娘はなかなか抱かせてくれない!-この戦いは裏で僕が糸を引いています-
『まさか』というものが嫌いだったが、今は好きだ。
まさか、僕が異世界転移するなんて。
まさか、自分よりも先にこの世界に生きた人がいたなんて。
まさか、その先輩がレイドボスの白猿と娘を作っていたなんて。
まさか、獣人の姿になると完璧なスリーサイズの可愛い子になるなんて。
まさか、その先輩の娘が妻になるなんて。
これから、どんなまさかが僕らを待っているのか少し不安だが、楽しみでもある。
1,189
クラとフクの異世界畜産有限会社 ~アフリカに行ったら銅像が立つと言われた雨男が異世界に行ったら~
僕は桜。三国桜。
小さい頃から牛が大好きだった僕は、熱意を認められて、晴れてこの度、後継者難に悩んでいた繁殖和牛農家の伯父の後継ぎに内定した。
春からは、県内の農林大学校に通って、卒業したら念願だった牛飼いになれる。
叔父さんたちが、酪農家を辞めて繁殖農家になったときには、白黒の牛がいなくなって黒い牛ばかりになってショックだったけれど、慣れれば和牛には和牛のいいところがある。
大きくて、温かくて、人懐こくて。
本当に牛って大好き。
それなのに、高校卒業を目前にひかえた十月。
姪っ子(正確には伯父の孫)のフクちゃんを連れて行った畜産フェスティバルのヒーローショーで、僕はヒーローショーのヒーローとふくちゃんふくちゃん共々異世界に召喚されてしまう。
召喚先は、獣人ばかりが住む世界の、バミューダ小国群の中の一国。
召喚の理由は、大国からばかり勇者が出て悔しかったから?
小国である自国の立場向上のため?
異世界から召喚した人間には、時たま勇者をもしのぐ能力を備えた人間がいる?
その人間を本物の勇者として擁立する手はず?
これって、ダメなタイプの異世界召喚だよね?
召喚された人間を見回すと、みんな動物の耳が生えている。
いるのは、虎、猪、うさぎ、犬、鶏、牛、ネズミ……これって、干支?
そこまで考えて、僕はサァーーッと青ざめた。
僕とフクちゃんは、辰年生まれ。
もし特殊な能力を持っているとしたら……辰年が怪しいんじゃない?
小国の見栄の勇者なんかに担がれちゃったら、きっとずっと帰れなくなる。
ようやく後継ぎに決まった僕がいなくなったら、叔父さんたちは、きっと何年かしたら牛飼いを辞めてしまう。
そうしたら……僕が子牛の頃から可愛がってきた、梅子や桃子たちがお肉にされちゃう!?
鹿の獣人だと偽った僕は、フクちゃんを連れてなんとか王宮から逃げ出した。
目指すは、本物の神さまがいるという『竜の棲む山脈』。
梅子と桃子は今十歳。
繁殖和牛のだいたいの寿命とされるのは十四、五歳。
リミットは四年、果たして僕とフクちゃんは無事帰れるのか!?
現地の牛飼いも引くほどの牛好き・クラちゃんの異世界畜産物語。
1,190
狼と兎が同棲してみたっ!
獣人BLものです。
1,191
空の書~異世界に召喚されたら男になっちゃったんだけど~
『 夜と昼の間。光が静かに増してゆき、澄み切った蒼さに浸される僅かな時間。荒涼とした山頂に黒い呪いを纏った神が居た。 』←最新話冒頭(予約更新。ここの更新は休日以外夜~深夜になります)
今宮柚月(イマミヤユヅキ)は16歳の女子高生。図書館で一冊の本を手に取ろうとしたら異世界へ飛んでしまった。うーん、いい天気。空を落下してますけど!!神様の説明とか加護とかないんですけど!!これは夢?
男性に転換後、出会った男に無理矢理ヤられほだされ、一緒に過ごす内に世界を知り、危機を知り、救ってゆく、そんなありふれた物語。
★エロ☆微エロ。
数字がないのは主人公以外の視点の回になります。
コロコロ更新ペースが変わるため、目次下段のフリースペースにお知らせを載せています。マイペースな素人投稿。
ハッピーエンド予定です。
表紙は主人公ではなかったりします。
落書き増加分、表紙を変えてゆくスタイルです。
詳細(簡単)は落書きページをどうぞです。
1,192
異世界で姉妹が出会ったのは凸凹獣耳兄弟でした
いつも通りの平和な日常を過ごしていた佐久川 雫と佐久川 珠侑という2人の仲のいい姉妹がおりました。
ある日、いつものように登校しようと玄関を開けたらそこには鬱蒼と茂る森がありました。
え?何ここ?
周り木しかないんだけど?
え?神様の悪戯?
ふざっけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これは神様の悪戯で突然異世界生活を強いられた仲良し姉妹と、とある事情で集落から逃げ出してきた獣耳凸凹兄弟が、ほのぼのとした日常を送ったり、恋をしたり、4人で冒険したりする物語です。
※この作品は暴力行為や性的表現が含まれます。ご了承ください。
作者はこの小説が初投稿のため拙い点がたくさんあると思います。温かい目で見守ってくださいm(_ _)m
作者の都合上かなりの不定期な更新となりますのでご了承くださいませ。
1,193
白猫は不器用騎士様に恋をする 第一部完結!
二十歳の白猫の獣人族、グレースは五年前に父を喪って以来、体の弱い母と年の離れた弟妹を養うために懸命に下町の食堂で働いていた。
だが、食堂の女将さんが年齢を理由に自身の姪に女将業を引き継ぐと、この新しい女将に「猫」という理由で嫌われ、理不尽な嫌がらせをされてしまう。
その食堂にグレースたち町娘の憧れである騎士団の第三師団師団長・ジルベールが来店したその日、グレースは彼の肘を鼻に受けるという珍事に見舞われ、食堂を首になってしまう。
責任を感じたジルベールが騎士団で雑用係として雇ってくれたのだが、なぜか前の職場の食堂の女将にありもしない借金を吹っ掛けられてしまい……。
これは頑張り屋の白猫のグレースが、育ちゆえに幸せを得ようとすることを諦めるジルベールと、そして、家族、仲間、友人と一緒に紡ぐ物語。
☆毎日、19時更新
☆この物語はフィクションです
☆流血、暴力などの表現があります
☆いかなる言語への翻訳、海外ブログ等への掲載はお断りさせて頂きます
☆無断転載は固く禁じます
1,194
獣人達は自分を壊す精液をもっともっととおねだりする
ブログに掲載した短編です。
1,195
トカゲ公爵は幼女(※勘違い)のツガイに葛藤する!
※こちら、続きを書くことはないと思うので明記させていただきます。閲覧してくださった方、ありがとうございました!
「……見る目のないやつらだわ、わたしは世界一可愛いんだから……」
珍しい桃色の翼を持つせいで、結婚相手も見つからず群れで孤立していたコトリ族の少女、モモは、天敵のトカゲ族が襲ってきたときにとうとう置いていかれてしまう。
もうダメだと思ったとき、眩い光に包まれて、目が覚めたら違う世界に召喚されていた!
色々あって天敵にそっくりなやたらとイジワルな男、カゲに引き取られることになったけれど、カゲは口は悪いのにどうしてだかとっても優しくて──
「オマエは、……オレの、ツガイなんだよ」
「いいか、よく聞け。……次他所の雄に、指一本、羽の一枚でも触れさせてみろ────消えるのはアイツだけじゃねェぞ」
「き、求愛ってことよね、そうよね……!? いいわ、今夜寝所に行って全部受け入れてあげる!」
相手ができることで身体が成長する種族の見た目幼女のモモと、それを知らずに重く執着して囲い込もうとするカゲの、拗れに拗れてすれ違う恋のお話!
※小説家になろう様でも投稿しています。ストックが切れ次第不定期更新となります
1,196
道ならぬ恋を
ある世界に獣人の住む国があった。そこでは数年前に、暴虐を尽くした獅子獣人の王を相手にしたクーデターが発生していた。その後任として玉座についたのはクーデターを指揮した黒狼の青年。青年には恋人がいたが、恋人は裏切り者のスパイだった――。
獣人の定義としては、人間にケモミミと尻尾がついた姿としています。それぞれ元になる獣の特徴を併せ持ち、(ファンタジーなので)男性妊娠あり。作者的に美味しいシチュエーションを盛り込んでみました。
懲りずに新作を投稿してみますが、例のごとく完結まで行けるかは未知数です。暇潰しにどうぞ。
1,197
乙女逃亡戦記ー復讐はみんなで!ー
番詐欺ーツガイサギー
私たちは皆、獣人の国ラスカに嫁いで泣きを見た者たち。
ラスカの獣人から『貴女は私の番』だと手紙が届けば、人間は嫁ぐしかない。獣人が言う番とは、運命の赤い糸以上の効力があるのだと聞く。
世界地図に載った国々の中でも、ラスカはとても神聖な国として有名だった。普通の人間が足を踏み入れることを許さない程に‥
その為、番を告げる手紙が届いたら家族と一生離れる覚悟で自分の国を出る。もう故郷には帰れないのだと涙を流しながらーーーー。
この物語は、そんな強い覚悟を決めてラスカに嫁いできた人間が‥結婚詐欺ならぬ番詐欺を受け、命からがら逃亡した末に馬鹿な男(獣人)たちへの復讐を誓う物語である‥。
「え、つーかこの草やばくね?歯あるし。食われそう」
「セルマ、その草にツンツンしちゃだめだよ!」
「あ、見て見てネル。草に指食われた」
「だから言ったでしょ!!」
「‥‥じゃあ焼こう、この草‥」
「ジェナ!だめだめ!燃やしたら見つかるって!あああ、ダメだってば!」
「‥‥あ、やば‥‥獣人こっちきた」
「あああ!もう!!この人たちやだ!!」
番詐欺の被害者集団による復讐劇が幕を開ける!!
(と見せかけたほのぼの珍道中!)
注意:獣人や番に関しての設定はオリジナルなところが多いと思います。獣人や番に関して拘りを持たれている方は要注意です!
1,198
エンリルの風 チートを貰って神々の箱庭で遊びましょ!
**************
再編集、再投稿になります。
**************
普通の高校生が、通学の途中で事故にあい、気がつくいた時目の前には、見たこともない美しい女性がいた。
チートを授けられ、現在と過去、この世界と別世界の絆をつなぎとめるため、彼は旅立つ(転移)することになった。
***************
「ちーと?」
小首をかしげてキョトンとする。
カワイイし!
「ああ、あなたの世界のラノベってやつにあるやつね。ほしいの?」
手を握って、顔を近づけてくる。
何やってんねん!
・・嬉しいけど。
***************
「えへっ。」
涙の跡が残る顔で、はにかんだ女の子の頭の上に、三角のフワフワした毛を生やした耳が、ぴょこんと立ち上がったのだ。
そして、うずくまっていた時は、股の間にでも挟んでいたのか、まるでマフラーのようにモフモフしたシッポが、後ろで左右にゆれていた。
***************
『い、痛てえ!』
ぶつかった衝撃で、吹き飛ばされた俺は、空中を飛びながら、何故か冷静に懐に抱いたその小さな物体を観察していた。
『茶色くて・・・ん、きつね色?モフモフしてて、とっても柔らかく肌触りがいい。子犬?耳が大きいな。シッポもふさふさ。・・・きつね?・・なんでこんな街なかに、キツネが?ん?狐?マジで?』
次の瞬間、地面に叩きつけられた。
信じられない痛みの中、薄れゆく意識。
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舞台は近東、人類文明発祥の地の一つです。
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獣人カフェで捕まりました
獣人カフェの2階には添い寝部屋がある。30分5000円で可愛い獣人を抱きしめてお昼寝できる。
紘伊(ヒロイ)は30歳の塾講師。もうおじさんの年齢だけど夢がある。この国とは違う場所に獣人国があるらしい。獣人カフェがあるのだから真実だ。いつか獣人の国に行ってみたい。対等な立場の獣人と付き合ってみたい。
——とても幸せな夢だったのに。
※18禁 暴力描写あり えっち描写あり
久しぶりに書きました。いつまで経っても拙いですがよろしくお願いします。
112話完結です。
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白と黒のメフィスト
全身真っ黒な獣人として生まれた少年。
黒を忌み嫌う文化により、売られて下町の売春街で最下層の男娼として働かされていた。
自分の名前すらない彼を、いつも不思議な声が呼ぶ。
ある日、街中で親方からひどい折檻をされかかった少年を、とある男が引き取るのだったが。
最初は何を考えているのか分からない男だったが、少年は不思議と彼に惹かれるものを感じていき……。
できれば溺愛させたいので、頑張ります~。
※背後注意回にはサブタイトルに「※」を入れます。
※ムーンライトノベルズでも同時更新。